各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!

先日 岐阜県各務原市にある水族館アクア・トトぎふに行ってきたのですが、ここが本当良く出来てるなぁ〜と思いました。…と言うことで、今回はこの「アクア・トトぎふ」について、記事を書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

1. 立地とアクセス


「アクア・トトぎふ」は、岐阜県各務原市の木曽川沿いにあります。東海北陸自動車道の川島ハイウェイオアシスから歩いて行けるので、車で行くのが便利だと思います。もちろん一般道でも行くことができます。



公共交通機関で行くとなると岐阜駅からバスが出てるようですが、私は最寄りの「新加納」駅から歩いていきました。駅周辺に中山道の新加納宿の史跡があるのでそれを見つつ、イオンモール各務原によりつつ行きました。寄り道したのでそれなりに時間はかかりましたが、寄り道せず歩いたら、たぶん 30分くらいで行けるのではと思います。詳しくは以下の公式ページを参照して下さい。

交通アクセス:アクア・トト ぎふ


2. 建物は4階建て!優れた動線に感動。


今回特に下調べせず見に行ったのですが「岐阜の田舎にあるこの辺りに生息する魚や動物がメインの水族館」と言うことだったので、てっきり小さい水族館なのかなと思ってましたが、実際は 4階建てて、結構大きな水族館でした。

アクア・トトぎふ No - 2
アクア・トトぎふ No - 2 posted by (C)kyu3

入り口入って 1階エントランスでチケットを買い奥に進むと、最初まずエレベーターで 4階に案内されるのですが、ここから最後の展示までの動線が非常に優れてるなと思いました。

4階エレベーター降りてすぐの部分↓
アクア・トトぎふ No - 11:最初に案内される4階「長良川上流ツアー」ゾーン
アクア・トトぎふ No - 11:最初に案内される4階「長良川上流ツアー」ゾーン posted by (C)kyu3

例えば同じ水族館で言うと名古屋港水族館は、入り口入ると複数の方向に進むことができます。それぞれの方向に展示物(飼育されてる生き物など)があり、建物が2つに別れていることもあって、全ての展示を見るのは結構複雑なルートで歩いて移動しなければなりません。

フロアマップ:名古屋港水族館

しかし「アクア・トトぎふ」は動線がほぼ1本。4階から 1階まで道に沿って歩いていくことで、ほとんど全ての展示を見ることができます。なので、見るのがとても楽でした。

フロアガイド:アクア・トト ぎふ

また各階の特徴も秀逸で、4階は長良川源流をイメージしたゾーンで、長良川源流に生息する生き物が展示されています。

4階の長良川源流地域をイメージしたゾーン↓
アクア・トトぎふ No - 16:4階
アクア・トトぎふ No - 16:4階 posted by (C)kyu3

そして 3階は長良川の上流 → 中流 → 河口 と言った具合にゾーンが設けられていて、それぞれの地域に生息する生き物を見ることができます。

中流 〜 河口 ゾーンにあるシラサギと魚が一緒に展示されてるちょっと変わった水槽↓
アクア・トトぎふ No - 82:魚が泳ぐところで飼われてるシラサギ
アクア・トトぎふ No - 82:魚が泳ぐところで飼われてるシラサギ posted by (C)kyu3

この様にまるで実際川を下ってるかのように展示物が配置されていて、それを1つの動線で見ることができるのは、とても優れた展示方法だなと思いました。


3. 人気の動物や可愛らしい動物もうまく配置


それともう1つよくできてるなと思ったのは、人気のある動物が複数飼育されてること。例えば 3階では、非常に人気のあるコツメカワウソが飼育されています。

アクア・トトぎふ No - 59:コツメカワウソ
アクア・トトぎふ No - 59:コツメカワウソ posted by (C)kyu3

コツメカワウソ自体は長良川沿いには生息していないのですが、絶滅危惧種のニホンカワウソの代わりとして展示されています。他にも 1階にはこれまた人気のあるカピバラと、あと私が行った時には見かけなかったのですが、アシカも飼育されてるようです。

アクア・トトぎふ No - 234:水を飲むカピバラ
アクア・トトぎふ No - 234:水を飲むカピバラ posted by (C)kyu3

Aqua totto Gifu Sea Lion Show
Photo by Inoue TakutoCC BY-SA 2.0via Wikimedia Commons

あと私が可愛いなと思ったのは、コツメカワウソのすぐ横で飼育されてるカヤネズミでした。こちらは夜行性なようで、赤い色した水槽の中で、ちょこまか動いていました。(*^^*)

アクア・トトぎふ No - 60:カヤネズミ
アクア・トトぎふ No - 60:カヤネズミ posted by (C)kyu3

この様に人気のある動物や可愛らしい動物もきちんと配置されてるのも、見に来る人のツボを抑えてる感じで、よく出来てるなと思いました。


4. 見どころはメコン川ゾーンの巨大な魚たち


上記で 4階と 3階は長良川の生き物が展示されてると書きましたが、2階と 1階は日本以外の国を流れる河川や湖に生息する生き物が主に展示されています。その中で一番の見所…と言うか、この水族館で一番の見どころは、3階メコン川ゾーンで飼育されてる巨大な魚たちです!

3階メコン川ゾーンの水槽を泳ぐ巨大な魚たち↓
アクア・トトぎふ No - 140:メコン川に生息する巨大な魚が沢山泳いでた2階の水槽
アクア・トトぎふ No - 140:メコン川に生息する巨大な魚が沢山泳いでた2階の水槽 posted by (C)kyu3

アクア・トトぎふ No - 152
アクア・トトぎふ No - 152 posted by (C)kyu3

メコン川ゾーンの手前のゾーンで日本最大の淡水魚「イトウ」も見られるのですが、それを見て「でかいなぁ〜」なんて驚いてましたが、それとは全然大きさが違います!イトウはせいぜい数十センチ。このメコン川ゾーンの水槽で泳いでるメコンオオナマズなんかは、1メートル 60センチ以上あるそうなので、長さだけでも倍以上あります。

メコンオオナマズ↓
アクア・トトぎふ No - 141:メコンオオナマズ
アクア・トトぎふ No - 141:メコンオオナマズ posted by (C)kyu3

イトウ↓
アクア・トトぎふ No - 128:キレイな鱗をしていた日本最大の淡水魚「イトウ」
アクア・トトぎふ No - 128:キレイな鱗をしていた日本最大の淡水魚「イトウ」 posted by (C)kyu3

なので、皆ここで「でけぇ〜!?」と驚いて立ち止まり、魚を見入ってました。

ちなみに「アクア・トトぎふ」の公式ページによると、メコンオオナマズは「世界最大のナマズ」で「過去には 3m、350kg にもなったものが捕獲されたとの記録がある」とのこと!上の写真のものよりもさらに倍大きいナマズがこの世にいるなんて、月並みな言い方ですが「世界って、広いなぁ〜!」「こんなデカいナマズがいる場所があるのかぁ〜!」なんて思いました。(*^^*)


5. 興味深かった生き物


上記で紹介した生き物以外にも、興味深かった生き物がいくつかいるので、ここではそれを紹介します。まず最初に紹介するのは、上記の「メコンオオナマズ」と同じ巨大なナマズ、こちらは確か 1階のアマゾン川ゾーンの水槽にいた「オキシドラス」。こちらも 1メートル以上あったと思いますが、まるで鎧のような体をしていて驚きました。

アクア・トトぎふ No - 190:まるで鎧のような体をしていたナマズの仲間「オキシドラス」
アクア・トトぎふ No - 190:まるで鎧のような体をしていたナマズの仲間「オキシドラス」 posted by (C)kyu3

アクア・トトぎふ No - 192:まるで鎧のような体をしていたナマズの仲間「オキシドラス」
アクア・トトぎふ No - 192:まるで鎧のような体をしていたナマズの仲間「オキシドラス」 posted by (C)kyu3

それとオスの鳴き声が鳥に似ていると言う「キオビヤドクガエル」と言うカエルもいました。とても小さいカエルでしたし、水槽の奥の方に隠れていたので、残念ながら鳴き声を聞くことはできませんでしたが。

アクア・トトぎふ No - 205:オスが鳥の様な鳴き声がすると言う「キオビヤドクガエル」
アクア・トトぎふ No - 205:オスが鳥の様な鳴き声がすると言う「キオビヤドクガエル」 posted by (C)kyu3

ちなみに YouTube で検索してみたところ、キオビヤドクガエルの鳴き声の動画が見つかったのですが、これを聞く限りだと「鳥」と言うより「セミ」みたいだと感じました。



あと体に白いコケの様なもので覆われてたサツキマスも興味深かったです。こちらは実はコケではなく水カビだそうで、「アクア・トトぎふ」の説明によると「寿命が近づくと免疫力が落ちて、体にこの様な水カビが付く個体が現れる」とのこと。

アクア・トトぎふ No - 30:体に白いコケ?みたいなのに覆われたサツキマス
アクア・トトぎふ No - 30:体に白いコケ?みたいなのに覆われたサツキマス posted by (C)kyu3

ちなみにこのサツキマスのいる水槽は 4階から 3階まで続いている水槽なのですが、深淵の奥で泳ぐサツキマスを見ていると、ちょっと不気味で、昔見たアニメ『釣りキチ三平』を思い出しました。(^^;


6. 隣りにある大観覧車もお薦め


そして 1階出口の手前にある広場には、上記で紹介したカピバラの他に、魚にエサをあげれるコーナーがあります。「魚」と言ってもよくある鯉なのではなく、「オイカワ」や「ウグイ」、「カワムツ」、「アブラハヤ」と言った長良川に生息する魚です。

アクア・トトぎふ No - 238:魚の餌やり体験
アクア・トトぎふ No - 238:魚の餌やり体験 posted by (C)kyu3

アクア・トトぎふ No - 242:魚のエサの販売ブース
アクア・トトぎふ No - 242:魚のエサの販売ブース posted by (C)kyu3

これも子どもたちやカップルでそれなりに楽しめそうですし、魚を間近で見られる点も良いのではと思いました。ちなみにエサの料金は 100円です。

あと最後に「アクア・トトぎふ」のある「オアシスパーク」には、他にもバーベキューができる施設や謎解きゲームができる施設など、いろんな施設があります。その中でお薦めは、やはり「アクア・トトぎふ」の隣りにある大観覧車「オアシスホイール」。

オアシスパークの大観覧車とアクア・トトぎふ - 2
オアシスパークの大観覧車とアクア・トトぎふ - 2 posted by (C)kyu3

眺めが良いのは当然ですが、イルミネーションも割りと綺麗です。あと夜遅く(※冬季以外は午後 10時、冬季は午後 9時)までやってるので、夜景も楽しめます。

オアシスホイールから見た景色(※一宮方面)↓
オアシスホイールから見た景色:東海北陸自動車道 No - 7
オアシスホイールから見た景色:東海北陸自動車道 No - 7 posted by (C)kyu3

間近から見たオアシスホイールのイルミネーション - 7
間近から見たオアシスホイールのイルミネーション - 7 posted by (C)kyu3


【関連リンク】
世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
アクア・トトぎふ:Wikipedia

【関連記事】
ドラマに使えそうな木曽川沿いの絵になる景色(岐阜県各務原市) : Kyu3’s Blog

不倫・買春・強姦で告発されてる山下しずお、出版社に訴訟どころか抗議すらせず、身の潔白証明を拒否!(追記あり)

小牧市長 山下しずお が週刊誌で女性から「不倫」「買春」「強姦」で告発されてる問題、山下しずお のひどい対応が問題となっています。まぁ予想してた通りでしたが。本人は「事実無根」と主張するだけで、出版社に対して裁判どころか抗議すらしないそうです。もし本当に事実無根なら、すぐに身の潔白を証明できるのに、それをする気はないとのこと。

愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された:NEWSポストセブン
不倫・買春・強姦で告発されてる山下しずおの議会答弁がヒドイ!:Togetter・・・こちらに議会答弁見た方のツイートをまとめています。

しかもその言い訳がひどい。実際議会の中継を見ていた方によると、



「事実でなくても負ける」なんて、負けた時の言い訳にしてもひどいですが。出版社側に「立証責任ある」と言いながら自ら立証せず、出版社側に抗議もしないのは、やはり「抗議すると出版社側に立証される」→「立証されると事実と分かる」から以外考えられず。

また「痴漢冤罪」を例に挙げたようですが、それとはまったく別ものです。彼女は酩酊して意識を失ってる間に犯されたと言ってるのですから、今回のは「強姦(レイプ)」です。

『2軒目に誘われ、バーに移動した2人。

「でも私は途中で酩酊しちゃって……」(Aさん)

気付けば彼に連れられてラブホテルに入っていた。

「部屋に入るなり、ゴミ箱に吐いちゃって、それ以降は覚えていません。目が覚めたら全裸でベッドに。隣で寝ていた彼も全裸でした。


※.『愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された|NEWSポストセブン』より引用

もし仮に市長が言うように「会ったことない」「誰だか分からない」人物なら、痴漢冤罪のような形で敗訴することはありえません。会ったことがなければ、同じ空間(部屋)に2人でいた事がない訳ですから。痴漢冤罪のようにその場にいたことはいたけど、やってないのに「やった」と言うような形で敗訴することは絶対にありえません。

それにそもそも「会ったことない」人間から強姦を告発されて自ら負ける可能性を指摘すると言うことは、やはり何らしかの関係性があった以外ありえないですし。

そして出版社側は LINE のやり取りを根拠にしてる訳ですから、当然まったく誰だか分からない相手(市長弁)であれば、そんな相手と市長が LINE のやり取りをすることすらないでしょう。LINE はそれぞれのアカウントが携帯番号と紐付けられています。ちなみに仮に市長側が LINE の履歴を消してたとしても、女性側の方の端末には、彼女が削除しない限り履歴は残ります

…であれば、出版社側にその番号を開示させれば、自身の使用している(契約してる)番号であるかないかは、すぐに分かります。当然会ったことない人物であれば、市長の携帯とは違う番号でしょう。そうすれば出版社側は根拠を失う訳ですから、裁判の手前でその事実が明らかになれば、出版社側も謝罪して裁判にすらならないでしょうし、裁判になったとしてもすぐに終わるでしょう。しかし山下しずお は裁判どころか、出版社に対し抗議すらしない(できない)、そして自らの潔白を証明しようとすらしない訳ですから、これはやはり告発内容が事実だったとしか考えられません!

酔いつぶれた女性を強姦した山下しずお。それを根拠のない陰謀論や屁理屈で正当化する支持者達。そんな山下しずお と癒着し、報道規制を行って女性の強姦告発を報じない中日新聞。本当皆倫理観欠如も甚だしいし、人間として腐ってる!!

根拠のない屁理屈や陰謀論で女性強姦を正当化する人たち : Kyu3’s Blog
メディアとして終わってる!強姦告発を報道規制で黙殺する中日新聞(追記あり) : Kyu3’s Blog

また上記の小牧マコさんもツイートしてますが、この問題を抗議するなり裁判するなりして誰もが見て明らかに自分が正しいことをすぐに証明できるのに、それをしようとしない訳ですから、これから何度もこの問題が議会で取り上げられることとなるでしょう。それも市政にとっては大きな損害です!



【関連リンク】
愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された:NEWSポストセブン
山下しずおを女子大生が不倫と買春で告発!「強姦」を指摘する声も!!:Togetter
山下小牧市長の資質が問われる破廉恥行為:小牧の図書館を考える会

繰り返される偏向報道!中日新聞と記者・藤原啓嗣の悪質性 - Togetter
中日新聞の報道姿勢 : こまき無答塾アーカイブ
中日新聞の小牧担当記者:小牧市政私的アーカイブ

ポストセブンの動画ニュースサイト「News MagVi」の動画↓↓


【追記(2019年12月13日)】


今回のこの議会答弁に関して、もう少し追記。今回もまた中日新聞の報道規制によって、山下しずお の強姦問題が一切報じられない事態となっています。本当に今の中日新聞はひどく、山下しずお の不正やスキャンダルはもみ消し、山下しずお に都合の良い PR ばかりしてるのですから。



ちなみにこの日 山下しずお に対し行われた議員質問は、以下の通り。
※.画像は「小牧市政をかえる会」の方のツイートより。
小牧市議会2019年12月議会の議員質問
そして山下しずお はこんな事も言っていたそうです。


おかしいでしょ?「臨時議会で釈明した」と言っても、そんなのほとんどの市民は全く知りません。なぜなら全く報道されてないからです。特に中日新聞は報道規制をしてて、まったく報じていません。


なのに「事実でないし謝ったんだから、もうお前ら(市民)に回答する理由はない」なんて、本当傲慢だし幼稚。それこそ市民にきちんと謝罪・説明したいなら、いつも自分の宣伝を行ってる市の広報や市の公式HPできちんと「不倫・買春・強姦で告発されてるが、事実無根!」「私はこんな女性は知らないし、会ったこともない!」と釈明すれば良い。しかしそれはしない。自分から市民に知らせないようにしていて、抗議が来ると「もう議会で釈明したんだから、知るか!」って、本当に幼稚。

それといま市町村長の強姦で言うと、草津町長と元・草津町議の問題が大きく報じられています。

草津町長(激怒90分)vs 元町議女性(独占告白130分)「町長室での肉体関係」の真相:週刊女性PRIME

これまでこの問題についていくつか記事を読んでみましたが、実際どちらが正しくどちらが嘘を言ってるのかは、判断つきかねます。しかし少なくともこの町長は、自分はやってないことを証明するため、メディアを使ってきちんと自分の無実を主張してますし、刑事告訴もしています。無実ならこれが当たり前ではないでしょうか?

また山下しずお の今回の問題は、山下しずお個人の問題では済みません。今のように自らの無実を証明しないとし、出版社に抗議も訴訟もせず、市民に対しメディアを使って説明もしないままでいれば、当然ネット上に残る山の様な山下しずお のこの問題に関する記述は、明確に否定する根拠がないため、ずっと残り続けます。そうすると当然 山下しずお の子供の人生にも、大きな影響を及ぼすでしょう。

山下しずお の息子は今はまだ小学生だそうですが、これから思春期を迎え、大人になってもずっと、事あるごとにこう言われる。「お前の父親は、酔いつぶれた女性を強姦したんだ!…だから、お前もするんじゃないか?」と。軽い冗談から本気で言われることまで、繰り返し何度も言われ続けるでしょう。

だから、私は出版社に抗議も訴訟もしない山下しずお は、幼稚で自分勝手な人間だなと思います。そして自分の子供の事は、どうでも良いんだなと。

もし私が自分にこの様な問題が起きたら、徹底的に戦います!それが自分だけでなく、子供の将来にも大きく影響するのですから。しかし山下しずお は子供の人生なんてどうでも良い。だから抗議も訴訟もしないのでしょう。


【関連リンク】
草津町長(激怒90分)vs 元町議女性(独占告白130分)「町長室での肉体関係」の真相:週刊女性PRIME

2019年に観たお薦め作品(主にドラマ)10選 + おまけ

今年(2019年)も、もうすぐ終わり。…と言うことで、今年観たお薦め作品(ドラマやアニメ)を10個紹介する記事を書こうと思います!( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに順位っぽく数字が振られていますが、「順位」と言う意味で言うと今年は最初に紹介する『ヒューマンズ』が頭1つ抜け出して面白かったですが、それ以外はどの作品もあまり大差ないと言った感じでした。なので、去年は『2018年にNetflixで見たお薦め作品ベスト10』と言うタイトルにして順位付けして記事を書きましたが、今回は明確な順位付けができなかったので「10選」としました。ちなみに作品名の横には、私がその作品を観た配信サービスの名前が書いてあります。

  1. ヒューマンズ シーズン 1・2(Hulu)
  2. ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~(Amazon プライム)
  3. オレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト(Netflix)
  4. ブルーストーン42 爆発物処理班(Hulu)
  5. 僕と生きる人生(Netflix)
  6. The Sinner - 隠された理由 -(Netflix)
  7. Fleabag フリーバッグ(Amazon プライム)
  8. アウトランダー(HuluNetflix
  9. ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(Hulu)
  10. ドラゴン王子(Netflix)

1. ヒューマンズ シーズン 1・2(Hulu)


最初に紹介する作品は SF ドラマヒューマンズ!この作品が今年観た作品の中では、頭1つ抜け出して面白かったですし、非常に興味深い作品でした。(*^^*)

舞台は現代イギリス。しかし現実と異なるのは、この世界では人間そっくりのアンドロイド(※. 作品中では「シンス(Synth)」と呼ばれてます)が、現実で言うところの自家用車感覚で当たり前のように存在しています。その結果恩恵を受ける人がいる一方、仕事を奪われたりする人もいたり等々。様々な問題が起こっています。そんな世界である一家が、仕事が忙しい母親のために新型アンドロイドを購入するところから物語が始まります。

この作品が非常に面白く興味深いと感じたのは、この作品はあくまでフィクションですが、現実世界とリンクしてるなと感じるところがいくつもあったことです。例えば現在多くの人が仕事を奪われるかもと懸念されてる「AI」の存在や、日本を含め世界各地で起こってる移民問題。それに将来的に人間そっくりのロボットが本当に登場したとして、そこに感情が現れたり意識が現れたりした時、果たしてどうなるのかと言った問題等々。それらの問題に関して、この作品から色々考えさせられました。

ちなみに作品自体はシーズン 3までありますが、私が面白いと感じたのはシーズン 2までです。シーズン 3はシーズン 2のラストで起こった出来事によって収集がつかなくなってしまったと言う感じで、少しイマイチでした。あとサイドストーリー的展開が何だかよく分からない展開でピンと来ず…。最終話で一応どう言う事だったのかは分かるものの、最後の最後で正直「それはさすがにありえ無いのでは?」「登場人物の1人に重荷を載せ過ぎてる」と言う展開となり、その結果打ち切りになっちゃったのかなと…。

シーズン 3はさておき、シーズン 2までは毎回とても面白く、色々考えさせられる作品となっているので、興味を持った方は是非見てみてはいかがでしょう?




2. ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~ (Amazon プライム)


2番目に紹介する作品は、1話完結のオムニバス・ドラマロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~。全8話で各話が完全に独立したオムニバス方式。ホラーありコメディーあり、ちょっと切ない大人の恋物語ありと、どの回も小粒ですが、それぞれが違った意味で良質な作品と言った感じでした。(*^^*)

その中でドラマとして一番面白かったのは、最後の第8話。痛快なラストが印象的でした。あとシーンで言うと第5話の最後の父親の決断のところと、第6話の少し切ない大人のデートシーンが、とても印象的でした。

ちなみにこのタイトルを見てほとんどの人は、どの回もロマノフ家ロシア帝国最後の王朝)の末裔の人が主人公の話だと思うと思いますが、実際末裔を名乗る人が主人公の回もありますが、そうでない回もあります。それどころか話の最後まで『ロマノフ家』と言う言葉も登場せず、最後の最後で登場人物の1人が「実は私、ロマノフ家の末裔なの…」と言うだけの回もあります。なので、あくまで『ロマノフ家の末裔』と言うのは、このシリーズの各回に共通して設定されてるお題目の1つに過ぎず、各話の重要なキーワードでもなければ、ドラマの大きなテーマでもありません。むしろ気にすると「これ別にロマノフ家じゃなくても良くねぇ?」と言う疑問が頭に浮かび、ドラマを楽しめにくくしてしまう(※実際私がそうでした)ので、本当何も気にせず見た方が良いと思います。(^^;




3. オレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト(Netflix)


次に紹介する作品は、刑事モノのコメディ・ドラマオレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト。子供じみてて無神経な刑事「ジャック」と、相棒の女性刑事が、様々な殺人事件を解決していくと言うストーリーで、シーズン 1では日本語タイトルにもある「ケイト」が相棒役を演じ、シーズン 2は「ジョージナ」が相棒役となります。ちなみに原題は『Vexed』です。

私が好きだったのは、シーズン 1です。「1」の方がお互い妙に張り合ったり、ケイトがコメディ的に良い味出してたので。しかし英語版 Wikipedia によるとドラマが製作されたイギリスではあまり評価が良くなかったようで、その結果コメディ要素もだいぶ抑えられ、相棒役もケイトからジョージナに変わってしまったようです。

ちなみにシーズン 2も悪くはなのですが、ジョージナがあまりに優秀・優等生過ぎるのと、その影響からかジャックが本当にダメ刑事になってしまってるので、「1」ほど面白くはありませんでした。(^^;

…とは言え、シーズン 2もそれなりに面白くはあるので、興味持った方は見てみてはいかがでしょう?




4. ブルーストーン42 爆発物処理班(Hulu)


次に紹介する作品は、こちらも『ジャック & ケイト』と同じくイギリス BBC 製作のコメディブルーストーン42 爆発物処理班。こちらはちょっと変わった戦場を舞台としたシットコムで、アフガニスタンで平和維持活動を行ってるイギリス軍の爆発物処理班「ブルーストーン42」に所属する人たちが主人公です。

戦場が舞台と言うことで、人が死んだり悲惨な怪我をする場面もあります。また心が荒んでしまい、差別発言やヘイト発言などをする場面もありますが、基本的にはコメディなので、コメディ部分は結構笑えました。

ただ以前このドラマを紹介した記事でも書きましたが、最後は少し切なかったです。「真面目で誠実な人間だからこそ、戦争でおかしくなってしまう」と言うことを伝えたいのかな…なんて風に思いました。




5. 僕と生きる人生(Netflix)


次に紹介する作品は、こちらもちょっと変わったコメディ・ドラマ僕と生きる人生です。主人公を演じるのは『フレンズ』でフィービーの恋人役「マイク」を演じ、最近では『アントマン』で主役のアントマンを演じるポール・ラッドです。このドラマでは、彼が"1人 2役"(?)を演じます。

簡単に序盤のストーリーを説明すると、人生絶不調のポール・ラッド演じる主人公は、同僚から「生まれ変わる様な体験ができる」と言う怪しげなスパを紹介され、施術を受けることにします。しかし気がつくとオムツをした状態で地中に埋められていて、何とか脱出し家に帰ると、そこにはもう1人の自分が!驚く2人(自分ともう1人の自分)は仕方なく入れ替わりながら、1人の人生を生きていくことに…と言う話です。

基本はコメディなので、割りとシュールで面白いのですが、この作品はそれだけでなく、色々考えさせられる作品でもありました。「自分とは?」「他者から見た自分」「心と肉体」等々、そう言った哲学的考察も楽しめる作品だと思います。




6. The Sinner - 隠された理由 -(Netflix)


次に紹介する作品はThe Sinner - 隠された理由 -。今回紹介するなかで、唯一のミステリー・ドラマ。今年はコメディは結構面白い作品に出会えましたが、ミステリーはあまり面白い作品に出会えませんでした。今年面白かったミステリーはこの作品と、あとミステリーとは少し違うかもしれませんが、この後紹介する『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』と、同じく Netflix の『マインドハンター』くらいでした。

シーズン 2まで製作されてるこの作品。シーズンごとに 1つの事件が取り上げられます。シーズン 1はごく普通の主婦が突然ナイフで男性を刺し殺してしまうと言う事件。シーズン 2はモーテルで 2人の男女が殺された現場に子供が 1人いて、その子が容疑者となる事件。どちらも事件単体としては単純明快なものの、その背景に謎があって、それを主人公の刑事が解き明かしていくと言うストーリーです。

ドラマとしてはシーズン 2の方が面白かったです。ただシーズン 2は最後の最後が綺麗にまとめ過ぎていて、最初に死んだ 2人が浮かばれないなと思いましたが…(^^;

それとなぜか私がこのドラマを Netflix で再生した時、シーズン 1ではなく「2」から再生されてしまい「2」の方を先に見たのですが、「2」では主人公が人間的にも刑事としても良い感じに見えたのですが、「1」の最初の方は何だか色々問題のある人物だったので、ギャップに驚きました。後半は割りと「2」のイメージと変わらない感じにはなりましたが…(^^;

ちなみにこのドラマ、シーズン 3の製作も決定してるようで、公式 Twitter でアナウンスされてました。また YouTube にも既に予告編動画がアップされていて、「3」ではドラマ『ホワイトカラー』で主役を演じたマット・ボマーが出演するようです。




7. Fleabag フリーバッグ(Amazon プライム)


次に紹介する作品は、ちょっと変わった演出のコメディ・ドラマFleabag フリーバッグ。現在シーズン 2まで制作されているのですが、シーズン 1は 2年前に配信開始された時に見たのですが、その後続編の話が出てこなったので「続編ないのかな?」と思ってあきらめてたところ、今年になってシーズン 2が配信されました。

このドラマの大きな特徴は、主人公の 30代女性フリーバッグが、思いっきりカメラ目線で本音をぶちまけると言う演出。これがとても個性的で面白いです♪ (*^^*)

他の人には見えないと言う設定でカメラ目線が行われるのですが、シーズン 2ではそれもネタになっていて、面白かったです。ちなみにシーズン 2では『SHERLOCK / シャーロック』のモリアーティ役などで知られるアンドリュー・スコットが出演しています。

ただ 1つ気になる点を挙げると、シーズン 1・2ともにラストで主人公が報われない展開になってしまうところ。むしろ悲しい要素を減らしハッピーエンドにしてコメディに徹してくれた方が、面白い作品になったのではと…(^^;



8. アウトランダー(Hulu、Netflix)


次に紹介する作品は、歴史ラブロマンスのアウトランダー。私はラブロマンスものはほとんど見ないのですが、このドラマは最初 村上もとかさんの漫画『JIN-仁-』っぽい話かなと思ったので見始めました。

ストーリーを簡単に説明すると、第二次大戦終戦直後の1945年、イギリス軍の従軍看護師として活躍した女性クレアは、戦争が終わり、久しぶりに夫とスコットランドに旅行に出かけます。しかし旅行先でたまたま一人で訪れた遺跡の不思議な力によって、200年にタイムスリップ。現代と異なる文化や価値観、民族対立など、様々な困難が彼女の前に立ちはだかります。そんな中で彼女は出会った 1人の男性と、夫を思いつつも激しい恋に落ちていきます。

話をこのドラマの感想に戻すと、私が期待してた『JIN-仁』っぽい要素もなくはないですが、かなりその要素は少なかったです。一言で言うとまさに「歴史ラブロマンス」!…なので、私としてはこの種のドラマはあまり興味がなく、そしてシーズン 1の最後でトラウマになるシーンがあったので、結局シーズン 2の 1話までしか見ていませんが、ドラマとしては本当によく出来てる作品だと思います。人気が高い理由も良く分かります。なので、今回紹介しました。

ちなみにこのドラマ、現在シーズン 4まで製作されてます(※. S5は来年アメリカで放送予定)が、Hulu と Netflix ともにシーズン 1〜 4まで見られます。

アウトランダー:Hulu
アウトランダー:Netflix




9. ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(Hulu)


次に紹介する作品は、実在する霊能者をモデルにしたドラマミディアム 霊能者アリソン・デュボア。実はこのドラマは昔見たことがあったのですが、全部見た訳ではなく。またその時は飛び飛びで見ていたので、ストーリー等詳しいことはほとんど覚えていませんでしたが、今年の確か夏頃に Hulu で配信が始まったので、第 1話から見始めました。シーズン 6まであるのですが、今のところ見たのはシーズン 2の第 13話までです。

「霊能者」と言われると「いかがしい」と思う人も多いと思います。実際私もその手の話は全然信じてませんが、ドラマとしては本当に面白いです。ほとんど毎回主人公のアリソン(霊能者)の夢の話で始まり、それを頼りに(あるいはきっかけに)様々な事件の謎を解いていくと言うストーリーです。そして基本一話完結で、約 40分の間に謎が解けて事件が解決して終わります。しかも最近だとほとんどのドラマが各話ごとでけでなくシーズンごとのストーリーを設けてますが、このドラマではそれがないので、途中止めても再開する時困りませんし、どこの話から見ても問題なく見られると思います。そう言ったドラマの作りも、見る側にとって都合の良い作品だなと思いました。

あと個人的に興味深いと思ったのは、アリソンの夫ジョー。航空宇宙技術者をしている彼はとても献身的で、家事も子育ても協力的で素晴らしいなと思います。ただその一方で現実的で皮肉屋の面もあり、その結果シーズン 1では結構な頻度でアリソンと喧嘩をします。しかもかなり激しい喧嘩をします。それが毎回見ていてハラハラして、事件よりもそっちの方が印象に残りました。(^^;

ちなみに作品のタイトルにある『ミディアム(Medium)』と言う言葉は、ステーキの焼き加減の「ミディアム(中間)」と同じ単語ですが、焼き加減の他に「霊媒」や「巫女」と言う意味もあるそうで、そちらの意味です。




10. ドラゴン王子(Netflix)


最後に紹介する作品は、今回唯一のアニメ作品ドラゴン王子です。日本のアニメ風の 3Dアニメ作品って珍しいなと思ったので、見始めました。

正直「大人も見られる作品」と「子供向けの作品」のどっちつかずな感じで、ストーリーや登場人物の行動・セリフがいまいちな感じはします。特にシーズン 1はまだこのアニメの世界観がよく分からないのもあって、違和感を感じることが結構ありました。その点はシーズンを追うごとになくなっていったのですが、やはりちょっとどっちつかずな感じはします。(^^;

しかし映像的には興味深いです。キャラクターや背景も含め、その多くが 3DCG で作られてるみたいで、その割には人物の表情なども良くできてるなと思いました。ちなみにこの作品、ゲーム化も前提として作られてるようで、そのせいか「ゲームっぽいな」と思う映像もちょくちょく見られました。

Get Hyped for the Upcoming 'Dragon Prince' Game:VICE

ちなみにゲームに関してはまだリリース日などは明らかになっていませんが、上記の『VICE』の記事によると「マルチプレイヤーゲームで、友達とチームを組み、「ドラゴンプリンス」のお気に入りのキャラクターとしてプレイできる」とのこと。




おまけ:アリータ:バトル・エンジェル(Amazon ビデオ)


最後に「10選」とは別に、おまけとして1つ作品を紹介します。こちらも今年見た作品なのですが、木城ゆきとさんのSF漫画『銃夢』の英語版を実写化した作品アリータ:バトル・エンジェル

私は原作の『銃夢』の大ファンで、今回実写化された初期シリーズは大好きで、これまで何度も読み直しました。そんな『銃夢』の実写映画化と言うこともあって期待反面、見る前は少し不安もありました。これまで数多くの実写映画が失敗してますし、見た人のレビューを聞くと賛否両論だったので。(^^;

私個人の感想としては、原作の『銃夢』とは異なる設定・ストーリーでしたが、マルチバース的な世界の中で原作とは異なる世界の『銃夢』と言う感じで、これはこれで面白かったです。全体的にどことなく感じるディズニーっぽい世界観や映像表現、音楽などの演出も面白かったですし、それでいて作品やキャラクターに対するリスペクトもしっかりあって「ちゃんと"銃夢"してるな」と思いました。

あとオリジナルキャラも複数登場しますが、特に違和感はありませんでした。そして特にぐっと来たのは、サイボーグ犬を操るマードックが登場したところ。「このキャラを出すか!」と言う感じで、ぐっと来ました。(*^^*)

しかし今回「10選」とは別にした理由は、私が『銃夢』ファンで『銃夢』をよく知っていたからこの作品を楽しめましたが、『銃夢』をまったく知らない人が見たらこれが面白いのかどうか、よく分からなかったからです。作品自体も中途半端なところ終わってしまいますし…(^^;

しかしもしあなたが『銃夢』ファンなら、一度見てみると面白いと思います。




【関連記事】
2018年にNetflixで見たお薦め作品ベスト10 : Kyu3’s Blog
これまで観た中でお薦めのシットコム 5選 : Kyu3’s Blog
これまで観た中でお薦めのSF&ファンダジードラマ 5選 : Kyu3’s Blog
これまで観た中でお薦めのミステリードラマ 5選 : Kyu3’s Blog

NetflixとHuluのお薦め作品(2019年11月):「マインドハンター」「僕と生きる人生」「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」 : Kyu3’s Blog
Huluのお薦め作品(2019年7月):「バーバリアンズ・ライジング ~ローマ帝国に反逆した戦士たち」「ブルーストーン42 爆発物処理班」 : Kyu3’s Blog
Amazonプライムのお薦め作品(2019年5月):「Fleabag フリーバッグ」「ホームカミング」 : Kyu3’s Blog
Netflixのお薦め作品(2019年4月):「オレたち、ゆる刑事〜ジャック&ケイト」「ハリー アンド バニー」「メガマインド」 : Kyu3’s Blog
Huluのお薦め作品(2019年3月):『ヒューマンズ』『THE WRONG MANS / 間違えられた男たち』『アウトランダー』(追記あり) : Kyu3’s Blog
Amazonプライムのお薦め作品(2019年2月):『ロマノフ家の末裔』『トランスペアレント』(追記あり) : Kyu3’s Blog

根拠のない屁理屈や陰謀論で女性強姦を正当化する人たち

小牧市長 山下史守朗(しずお)が「不倫」「買春」「強姦」で女子大生から告発されてる問題、相変わらず山下しずお は「事実無根」を繰り返す一方で、本当に事実無根なら裁判すればすぐに勝って汚名返上できるにも関わらず、「裁判は検討中」を繰り返し、裁判で事実が明らかになるのを避けています。

愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された:NEWSポストセブン

雑誌社は証拠として LINE の履歴をあげているので、仮に山下しずお が履歴を消してたとしても、女性側の方の端末には、彼女が削除しない限り履歴は残ります。それを調べれば送信元が明らかとなります。LINE は携帯番号と紐付けられてるので、もし山下しずお の言う通り告発が事実無根で「この女性と会ったこともない」「名前も知らない」「誰だか分からない」のなら、当然この番号は全然別の人の番号となるでしょう(しかし山下しずお が契約・使用してる番号から彼女の端末から送信されてれば、動かぬ証拠になります)。もし事実無根ならこれは捏造となり、それこそ雑誌は廃刊となるくらいのスキャンダルです。しかし山下しずお は1ヶ月以上経っても、雑誌社に抗議すらしないと言う異常さ。自ら真実を明らかにしようとせず、有罪を認めるような行動を取り続けています。

…とここまでは前回の記事『メディアとして終わってる!強姦告発を報道規制で黙殺する中日新聞』と同じですが、ここからが今回の本題。山下しずお が受けてる告発を、根拠のない理屈で正当化しようとしてる人たちの話です。倫理観欠如も甚だしいし、女性軽視・蔑視がヒド過ぎる!!


上記のツイートの小牧マコさんも怒こってらっしゃいますが、実際こう言う意見を言う人がいるので、本当呆れています。

だいたいこんな田舎の市長を陥れるのに、わざわざ女性が利用されるなんて事があるとは思えませんが、それはさておき。そもそも「ハメられた」と言う根拠は何もありません。この主張は単なる「空想」であり、「根拠もない陰謀論」に過ぎません。今現在明らかなのは、以下の 3つの事実しかないのですから。
  1. 山下しずお が女子大生を名乗る人から「不倫」「買春」(そして記事内容を読む限りどう考えても「強姦」)で告発されてる。
  2. 山下しずお は「そんな女性知らない」「事実無根」と言って告発内容を否定している。
  3. 山下しずお は告発内容を否定してるにも関わらず、告発から2ヶ月経っても告訴どころか、雑誌社に抗議すらしない(できない)。

また「脇が甘かった」なんてレベルの話ではありません。告発記事を読めば分かりますが、書かれてる内容が事実なら、これは明らかに"強姦(レイプ)"です!女性が酔っ払って意識を失ってる間に犯された訳ですから。

『2軒目に誘われ、バーに移動した2人。

「でも私は途中で酩酊しちゃって……」(Aさん)

気付けば彼に連れられてラブホテルに入っていた。

「部屋に入るなり、ゴミ箱に吐いちゃって、それ以降は覚えていません。目が覚めたら全裸でベッドに。隣で寝ていた彼も全裸でした。


※.『愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された|NEWSポストセブン』より引用

…にも関わらず「口止め料を惜しんだのが悪かった」なんて、一体何を考えてるのか!倫理観欠如も甚だしい。「(女性を強姦したのは問題ないが、それを)口止め料(お金で口封じする費用)が安かったのが悪かった」などと、よくそんな事が言えるなと思います。

この様な事を言う人たちは、自分の娘や知り合いが強姦され、他人からこの様な事を言われても、何とも思わないのでしょうか?

さらに山下しずお の熱烈支持者の人物は Twitter で「聖人君子はいない」「功罪のバランス」などと言って、女性への強姦をあざ笑って肯定してるのですから!!


いかなる理由であれ、女性を強姦していい理由なんてない!「功罪のバランス」などと言う理由で、女性に対する強姦が、相殺・正当化されて良い訳がない!!

この様な主張は女性蔑視も甚だしいし、本当酷いとしか言い様がありません!そして、この様な主張をする人たちがいるからこそ、「強姦」が無くならないんだと思います!!女性の「強姦」を屁理屈や根拠のない陰謀論で、正当化してるのですから。


【関連リンク】
愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された:NEWSポストセブン
山下小牧市長の資質が問われる破廉恥行為:小牧の図書館を考える会
山下しずおを女子大生が不倫と買春で告発!「強姦」を指摘する声も!!:Togetter

ポストセブンの動画ニュースサイト「News MagVi」の動画↓↓


【関連記事】
メディアとして終わってる!強姦告発を報道規制で黙殺する中日新聞(追記あり) : Kyu3’s Blog

メディアとして終わってる!強姦告発を報道規制で黙殺する中日新聞(追記あり)

小牧市長 山下史守朗(しずお)が「不倫」「買春」「強姦」で女子大生から告発されてる問題、相変わらず山下しずお は「事実無根」を繰り返す一方で、本当に事実無根なら裁判すればすぐに勝って汚名返上できるにも関わらず、「裁判は検討中」を繰り返し、裁判で事実が明らかになるのを避けています。

愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された:NEWSポストセブン

雑誌社は証拠として LINE の履歴をあげているので、仮に山下しずお が履歴を消してたとしても、女性側の方の端末には、彼女が削除しない限り履歴は残ります。それを調べれば送信元が明らかとなります。LINE は携帯番号と紐付けられてるので、もし山下しずお の言う通り告発が事実無根で「この女性と会ったこともない」「名前も知らない」「誰だか分からない」のなら、当然この番号は全然別の人の番号となるでしょう(しかし山下しずお が契約・使用してる番号から彼女の端末から送信されてれば、動かぬ証拠になります)。もし事実無根ならこれは捏造となり、それこそ雑誌は廃刊となるくらいのスキャンダルです。しかし山下しずお は1ヶ月以上経っても、雑誌社に抗議すらしないと言う異常さ。自ら真実を明らかにしようとせず、有罪を認めるような行動を取り続けています。

そして今回記事にするのは、山下しずお と同じくらい異常な行動を取り続けてる中日新聞についてです。もうメディアとしては終わってるなと。

中日新聞はこれまでも露骨な偏向報道・不正な報道を行い続けています。例えば小牧市こども未来館問題では、記者の藤原啓嗣は予定価格漏洩が発覚した落札率100%の入札問題をかなり前から知りつつ、数ヶ月間も記事にしなかったとのこと。また市長選の直前に書いた記事では、すでに予定価格漏洩の疑いで第三者委員会も設置され、さらにパブコメでもこども未来館は全否定だったことや、約1万人もの市民が住民投票求める署名を提出したにも関わらず、それらについて一切触れず、こども未来館を褒め称える記事を書くなど、記者としてありえないクズっぷりを発揮しました。


この藤原啓嗣は、他にも小牧市立図書館の小牧駅前建設に関し、市民の意見を公約通りきちんと聞くよう求める署名がこれも約1万人分集まりましたが、これに関しても一切記事にしませんでした(もしこの件がちゃんと報じられていれば、どう言う形であれ市民の意見がきちんと聞かれ、反映される形となったでしょう)。

山下市長あての署名総数『10,185人』に:小牧の図書館を考える会

あと藤原啓嗣の前任の中日新聞 小牧担当記者 加藤隆士は、ブログ『こまき無答塾』の堀さん曰く取材はきちんとする記者だったようですが、ツタヤ図書館建設問題では「ツタヤ図書館の建設が決まった!」と言うデマを書き、問題となりました。

小牧市図書館に係わる新聞報道は正確を期すべきだ! : こまき無答塾アーカイブ

ちなみに加藤隆士はその後反省したのか、住民投票後に設置され、市民の意見の徹底排除を行って小牧駅前ツタヤ図書館建設に都合の良い答申をまとめようとして問題となった新小牧市立図書館建設審議会に絡めて、「市長の独善が問題に」「市民の意見をきちんと聞くべきだ」と言う内容の記事を書いたのですが、その後すぐに別の地域へと移動となりました。

そして加藤隆士の前任の小牧担当記者 平井剛は、本当にひどい人物でした。この人物については私もよく覚えていますが、『こまき無答塾』の堀さん曰く、全く取材せず記事を書いたりしていたそうで、実際記事の内容が頓珍漢なものが多かったです。この平井剛も、山下しずお に都合の良い記事ばかりを書いていました。

話を現在に戻すと、今の中日新聞の小牧担当記者は上記の藤原啓嗣に代わって大槻宮子(あるいはさらに変わって井上喜博?)なのですが、これまた本当にひどい!山下しずお が女子大生から「不倫」「買春」「強姦」で告発されてるのは事実にも関わらず、この問題についての一切の報道を拒否しています。市長が女性から強姦(レイプ)で告発されてると言う大問題にも関わらずです。中日新聞はこの問題に関して、一度もまったく何の報道もしていません。それどころか報道規制を行ってることが明らかとなりました。

山下小牧市長の資質が問われる破廉恥行為:小牧の図書館を考える会

上記の小牧の図書館を考える会のブログによると、女性の告発記事が雑誌に掲載された当初、一応記者はこの件について記事を書いたそうですが、本社編集部の方針で止められたとのこと。さらに市議会で厳しい質問がされたのですが、この件に関しては記事ではまったく触れられていなかったとのこと。

山下市長は7日午後、記者を集めて会見を開いたと聞いたので…(中略)…8日の朝刊には出るだろうと、中日新聞をくまなく探しましたが、記事が載っていません、書いたのは読売新聞一紙のみでした。

…(中略)…

新聞社はなぜ書かないのでしょうか。中日新聞の小牧支局へ問い合わせたら、現場の記者は原稿を書いたけど本社編集部の方針で止められたとのことでした。

なぜ止めたのでしょうか、ポストの記事が真実かどうかは別にして、「記事が出た」そのことで「市長が弁明会見した」のは事実なので取材した新聞社が書かないというのはどういうことでしょうか。


※.『山下小牧市長の資質が問われる破廉恥行為:小牧の図書館を考える会』より引用

16日の臨時議会は、なんと本会議場の扉を開けたら満席。最前列の記者席も空席がありませんでした。ポストの記事で三人の議員が質問。

…(中略)…

翌17日の中日新聞朝刊には「〝臨時会を再開人事案に同意″の見出しで、中身は各委員会などの構成を決め、閉会した。」と出ました。議会報告の記事としても、とても不十分な記事でした。なぜなら、議会は委員の構成を決めた後、週刊ポストの記事の件で三人の議員と市長との質疑応答があったからです。傍聴に行かなかった読者にはそれが知らされなかったのです。報道の意味が問われるできごとではないでしょうか。

この件についても中日新聞に問い合わせしましたが、納得いく答えは得られませんでした。


※.『山下小牧市長の資質が問われる破廉恥行為:小牧の図書館を考える会』より引用

上記の市議会質問載せない偏向報道の記事を含めマスコミの報道姿勢を非難するツイート↓↓
(※. 上記引用部分で指摘されてる中日新聞記事がこの写真の記事です。)

この中日新聞の報道規制には、2つの大きな問題があります。まずは「強姦された」と言う女性の訴えを黙殺してること。もう1つは「強姦した」と言われてる男性(山下しずお)の主張を黙殺してることです。

女性の告発記事を読めば分かりますが、書かれてる内容が事実ならこれは明らかに"強姦(レイプ)"です!女性が酔っ払って意識を失ってる間に犯された訳ですから。

『2軒目に誘われ、バーに移動した2人。

「でも私は途中で酩酊しちゃって……」(Aさん)

気付けば彼に連れられてラブホテルに入っていた。

「部屋に入るなり、ゴミ箱に吐いちゃって、それ以降は覚えていません。目が覚めたら全裸でベッドに。隣で寝ていた彼も全裸でした。


※.『愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された|NEWSポストセブン』より引用

女性が「強姦された」と告発してるのに、それを無視すると言うのは、卑劣な行為と言わざるをません!

そして仮にこの告発内容が山下しずお が言うように事実無根だった場合、当然のことながら、そのような事実無根の内容(しかも事実無根なら、LINE の履歴なども捏造でしょう)であれば、雑誌は廃刊になるのは当然ですし、雑誌社は損害賠償もしなければならないでしょう。

さらにこの告発記事をきっかけに、ネット上にはこの件に関する記事や記述、動画などが山の様に存在しています。実際 Google で「小牧市長」と検索すると、この問題に関する記事やページが検索上位に多数ヒットします。

「小牧市長」で Google 検索

これらは永久にネット上に残り続けます。その被害や影響たるや、尋常なものではないでしょう。もし告発が事実でないなら、その内容が事実でないと言うことをきっちりと示し、これらのサイトや動画から受ける被害を抑えるためにも、加害者とされてる山下しずお の発言はきちんと報道されなければなりません。

なのに中日新聞はこの問題に関して一切報道をせず、報道規制を行っています。こんなのメディア(報道機関)としてはありえないですし、もう終わってる。報道することで人々に問題を示したり、人々を救ったりするのがメディアの使命なのですから。そのメディアが女性が「強姦された」と言う告発を無視、あるいは「強姦した」と言われてる人物の「事実無根」と言う主張を報じないのですから。

しかもその一方で、「強姦した」と言われてる加害者側の人物を、あたかも何の問題も起きなかったように宣伝するような記事を書くなんて、あり得ない!倫理観欠如にも程がある!

先日中日新聞に載った記事↓
強姦告発されてる小牧市長の不正事業を宣伝する中日新聞

強姦告発されてる小牧市長の不正事業を宣伝する中日新聞 - 2

しかもこの「小牧市こども未来館」は、上記でも書いたように予定価格漏洩が確定し、担当する企業『アール・アイ・エー』は不正に予定価格を入手しただけでなく、文書偽造のコンプライアンス違反も発覚しています。にも関わらずこの違法企業との関係は継続し、さらなる予定価格漏洩が疑われる入札も発覚しています。市民からの訴訟2件もまだ終わっていません。にも関わらず、それらについては一切触れず、この不正だらけの問題だらけの事業の宣伝を行っている始末。

コンプライアンス違反企業「アール・アイ・エー」にまた予定価格漏えい疑われる業務発注!さらに漏えい問題の情報は隠蔽!(追記あり) : Kyu3’s Blog

本当に中日新聞は、メディアとしてもう終わってる


【関連リンク】
繰り返される偏向報道!中日新聞と記者・藤原啓嗣の悪質性 - Togetter
中日新聞の報道姿勢 : こまき無答塾アーカイブ
中日新聞の小牧担当記者:小牧市政私的アーカイブ

愛知・小牧市長が女子大生から「3万円買春」を告発された:NEWSポストセブン
山下しずおを女子大生が不倫と買春で告発!「強姦」を指摘する声も!!:Togetter

ポストセブンの動画ニュースサイト「News MagVi」の動画↓↓


【関連記事】
コンプライアンス違反企業「アール・アイ・エー」にまた予定価格漏えい疑われる業務発注!さらに漏えい問題の情報は隠蔽!(追記あり) : Kyu3’s Blog


【追記(2019年11月29日)】


書き忘れてたことがあったので追記。毎年11月に小牧市では市長の定例記者会見が行われてるそうですが、それを見ていた方によると、中日新聞は市長の強姦告発問題に関して一切質問せず、ただ黙っていたとのこと。本当メディアとして終わってるし、倫理観の欠如も甚だしい!女性の強姦告発を加害者とされる人物と黙殺しようとしてるのですから。


あと上記の中日新聞の記事に掲載されてる写真は、小牧市の広報誌『広報こまき』に掲載されてる写真と同じとのこと。このことからも、山下しずお と中日新聞が連携して女性の強姦告発を黙殺し強姦告発されてる山下しずお のPR活動をしてるのが、よく分かると思います。



【追記 その2(2019年12月12日)】


中日新聞による露骨な強姦告発の黙殺行為がまた行われました!今開催中の小牧市議会の一般質問で6人中4人「小牧市長の不倫・買春・強姦問題」について質問したにも関わらず、今朝の中日新聞ではこの問題についてはまったく触れられず。癒着する市長のスキャンダルである女性の強姦告発を無かったことにする行為。本当にメディアとして終わってる!!



ちなみにこの日の質問は以下の通りです。
※.画像は「小牧市政をかえる会」の方のツイートより。
小牧市議会2019年12月議会の議員質問

カテゴリー
記事検索
ギャラリー
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
  • 各務原市にある水族館「アクア・トトぎふ」は良くできてるなと感心!
管理者のプロフィール
Twitterアイコン名前(ハンドルネーム)
「Kyu3」

プロフィール(Profile)