最近Opera ウィジェット公式サイトを見ていて、「これは結構良いかも♪」と思って使っているのが、今回紹介するウィジェット「Google Translator」です。

このウィジェットは、Googleが提供しているWEBサービス「Google翻訳」を利用して、日本語や英語など約20の言語を相互翻訳する事ができます。
以下の画像が、そのスクリーンショットです。

テキスト翻訳モード↓
Operaウィジェット:Google Translator
Operaウィジェット:Google Translator posted by (C)kyu3

WEBページ翻訳モード↓
Operaウィジェット:Google Translator
Operaウィジェット:Google Translator posted by (C)kyu3

使い方はとても簡単です。
テキスト翻訳ならテキスト検索モード、WEBページの翻訳ならWEBページ翻訳モードにして、それぞれテキスト(またはURL)を入力し、「Translate」ボタンを押すだけです。

翻訳元の言語が分からない場合は、翻訳元の言語選択で「Detect language」(言語検出)を選択し「Translate」ボタンを押せば、自動的に入力したテキストの言語(またはWEBページで使用されている言語)が何語か解析され、翻訳が実行されます。
その他の機能としては、簡単に翻訳元と翻訳結果の言語を入れ替えたり、翻訳したい文章と翻訳した文章を入れ替えたりする事もできます。

かなり長い文章を翻訳する時などは、翻訳サイトを表示してそこで翻訳した方が使いやすいと思いますが、・・・(^^; そうではなく
比較的短い文章を翻訳をする時には、結構重宝するウィジェットだと思います。
また「今表示しているページを表示したまま、新しいタブを開くのでなく、且つ手早く翻訳結果を表示したい」と言う方にも、良いのではないかと思います。

Google Translator(Opera ウィジェット)
http://widgets.opera.com/ja/widget/6580/

Google 翻訳
http://translate.google.co.jp/