マニュフェストで市民を騙しメディア選挙ビラで嘘を垂れ流し、住民投票に反対し、一度も聞いてないのに「市民の意見聞いてやってきた!」と公然と何度も嘘をメディアで繰り返し条例違反を犯して一方的なTSUTAYA図書館の宣伝し続け、住民投票で反対多数になってもTSUTAYA図書館に固執し続け、反対する人たちの意見を「理解できない」「分からない」と無視し、今回の住民投票に至った署名を行った市民団体との会合も「会いたくない」と言って拒否パブリックコメントの公表を先延ばし(隠蔽)し、公表されたパブリックコメントの意見は「(パブコメは市民の意見から市が方針を出して完成なので)成立しなかった」、「パブコメを出すのは、反対派だ!」などと主張する、幼稚で悪質な小牧の"詐欺市長"こと、山下史守朗(以下『史守朗』を『しずお』と表記)。今度は「20代以下の若い人の意見を含めた幅広い意見を聞く」と称して、「無作為アンケートを行う!」と主張しているそうです。

小牧市新図書館「駅前」「指定管理者」削除 市長、条例改正案追加上程へ:毎日新聞
小牧の新図書館、白紙から議論 20歳未満含め市民調査:中日新聞

しかし私はこの『無作為アンケート』に、反対です!なぜなら上記で書いた通り、山下しずお は全く信用出来ない悪質な人物だからです!!平気で嘘もつくし、人(市民)を騙す事を何とも思っていない。なので『無作為』と称して、"作為的"な人選(例えば『山下しずお の支持者中心の人選』)をする可能性が、極めて高い(まず間違いないと思う)からです!!

また仮に作為的でない人選をしたとしても、ほとんどの市民は意見を聞かれなかった事になり、これも明らかに『市民の意見をよく聞いて、検討する』とした選挙公約に違反する(意見を聞かれなかった市民にとっては、意見を聞かれず決められた事になるので)からです。

なので、アンケートをするなら『"全世帯"アンケート』以外あり得ないでしょう!『全世帯アンケート』なら、幅広い年代の意見を聞く事ができますし、少なくとも誰も「意見を聞かれなかった」と言う事にはならないでしょうから。

ちなみにメディアでは盛んに『白紙化』と報じられていますが、それも信用できないかと。と言うのも、前回のCCCやTRCとのアドバイザリ契約解消の時も『白紙化』と報じられたものの、山下しずお は「TSUTAYA図書館以外考えられない!」「反対派は対案を出さないなんて、無責任!」「白紙化する気はない!」などの発言を繰り返し、結局 白紙化されていませんでした。

また12月議会では、「白紙化するのか?」と市議会議員に問われると、「白紙化」とは答えず「ゼロベース」と言う言葉を繰り返していたとの事。


これは山下しずお が『ゼロベース』を『白紙化』とは異なる意味合いで使っていた(おそらく『白紙化"風"』と言う意味合いではないかと)と言う事であり、実際(少なくとも山下しずお の中では)白紙化されていない事になります。

また上記の毎日新聞の記事によると、「(アンケート結果を検討後)指定管理方式がよいということになれば、新たに公募で決定する」と発言し、CCCへの図書館委託を匂わせています。

更にブログ『こまき無答塾』によると、山下しずお と癒着する市議会会派『牧政会』の市議・河内伸一が、図書館問題で山下しずお に都合の良い"やらせ質問"を行ったうえ、あたかも議会の議決権(市長・市政のチェック)を放棄し、山下しずお がまたこの問題を強引に押し進める事を認める(進める)ような発言(「執行権は市長側にありますので、この辺はきちんと認識して欲しいと思います」)を行ったそうです!

新図書館建設に関する河内伸一議員の質問は、やはり「やらせ」でした: こまき無答塾ブログ
新図書館建設計画に関する一般質問の答弁の問題点: こまき無答塾ブログ

これらの事から考えても、山下しずお がまた『無作為』とは名ばかりの"作為的"なアンケートを行い、それを元に強引にTSUTAYA図書館(あるいはそれに類する、CCCの為のハコモノ商業施設)を作ろうとしているのではないかと言う事が、強く疑われます!!

ちなみに上記の河内伸一は、市議選の際、山下しずお が投票日前に『協力依頼』と称した"癒着案内"の付いた『当選祝い』を受け取る予定(あるいは受け取った)だった市議の一人で、その当選の裏に不正が行われた可能性が強く疑われます!

市長・副市長給与の自主返納で済まされることではない!: こまき無答塾ブログ

【関連リンク】
愛知県小牧市の住民投票で市の新図書館計画に反対多数 市長は「“TSUTAYA図書館”が否定されたわけではない」:ガジェット通信
住民投票で反対多数にも関わらず、CCC図書館を推し進めようとする山下しずおに非難轟々! - Togetterまとめ

市民による市民のための図書館建設を実現させよう:小牧の図書館を考える会
「何が市民に否決されたのか 」:小牧の図書館を考える会
山下市長の 姿勢と度量のなさ出た回答:小牧の図書館を考える会
市民の意思明らかなのに 山下市長 ツタヤ図書館あきらめず:小牧の図書館を考える会
多くの市民から対案は示されている:小牧の図書館を考える会
「ツタヤ図書館」のパブリックコメント 反対意見 約76%:小牧の図書館を考える会

【関連記事】
Kyu3's LOG : 山下しずおがまた不正!?小牧市議会議員選挙の結果も信用出来ない!
Kyu3's LOG : 費用は数十分の1!余った積立金でイベントも!小牧市立図書館はCCC委託止めて「ラピオ移転」が良いと思う


【追記(2015/12/13)】

小牧の図書館を考える会』によると、山下しずお が同議会で「住民投票結果の44%の人が賛成という意見も受け止めなくてはいけない」と発言したとの事。

12月議会の市長答弁図書館建設のA街区と指定管理を改正以前に戻す条例追加提案:小牧の図書館を考える会

これで「ゼロベース」発言は、"見せかけだけ"の白紙化を狙ったものだと言う事は、ほぼ間違いないでしょう!メディアに『白紙化』と報じさせ、市民の警戒心が薄らいだところを狙って、『無作為アンケート』と称した"作為的な"アンケートを行い、「多くの市民がTSUTAYA図書館を望んでいる!」として、再度TSUTAYA図書館を作ろうとしてるのではないかと。

そもそも「44%の人が賛成した」と言うなら、まず反対した"56%の人の意思"を尊重すべきでしょう!!しかも今回の住民投票では、"中立性"と言う条項を思いっきり無視(条例違反)して一方的なTSUTAYA図書館の宣伝や良い点だけがPRされた訳ですから、仮に反対派の意見も公平に広報に載せられたり説明会で説明する場が与えられていれば、実際はもっと反対票が増えていたでしょう!(ちなみにこの条例違反に関しては、一部市民が住民監査請求を起こしています。)

それに賛成票を投じたからと言って、何に賛成したかは定かではありません!単に「スタバが欲しいから賛成に投じた」と言う人もいるでしょうし、「賛成に投じなければ、図書館が建設されない」と勘違いして賛成を投じた人もいるでしょう(※実際 反対派の人が反対したのは、山下しずお が市民の意見を全く聞かずにCCCと強引に推し進めた、とんでも建築の『TSUTAYA図書館』だったのですが、山下しずお と癒着する一部の議員は、さも「反対票投じると、図書館作られない!」と誤解するような発言をしていたとの事)。

しかも賛成派の人たちの中でも、図書館の建設(単に新し建物を作ること)自体には賛成なものの、CCCが委託運営することには懸念や疑問を感じる人は、大勢いたでしょう!更に"ピラミッド状本棚"や"巨大壁面本棚"に関しては、パブリックコメントでも賛成"0"(ゼロ)だったうえ、そもそもこんなバリアフリーの欠片(かけら)もない使い勝手の悪い本棚に、賛成する人がいるとは、とても思えません。

CCC委託運営は、賛成・反対に関わらず反対の人が多く、"ピラミッド状本棚"や"巨大壁面本棚"などの建物にも問題があるうえ、しかも投票で反対票が賛成票を上回ったのですから、白紙化以外ありえません!!

それと『無作為アンケート』は、誰が賛成・反対に票を投じたかは調べなければ分からないので、仮に年齢別や地域別などで人を選抜したとしても、賛成(または反対)の人に偏って選ばれる懸念があります。またこれまでも何度も市民を騙してきた悪質な山下しずお の事なので、賛成に票を投じた人を年齢別や地域別に調べ集め、それらの人でアンケートを行う可能性も十分考えられます!

なので、反対・賛成 関係なく、また世代や地域も関係なく意見を聞くには、『全世帯アンケート』しかないでしょう?