近所に落下した隕石(通称「小牧隕石」)が、今年(2019年)4月から名古屋市科学館に展示されています。

天文館5階 「小牧隕石」が公開されました:名古屋市科学館
「宇宙を身近に…」4月6日から「小牧隕石」展示へ 名古屋市科学館:毎日新聞

展示場所は調べればすぐに「天文館5階」と分かるものの、実際行ってみると展示室自体が薄暗いので、私はすぐに場所を知ることができませんでした。そこで今回は「小牧隕石」の展示場所に関して、詳しい記事を書こうと思います。

まず展示されてる「天文館」と言うのは、建物で言うと特徴的な球形部分(「ブラザードーム」)の内部に辺ります。この5階…と言っても、球形部分は一番下の階が4階になるので、外側から場所を示すとこの辺りになります。

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 20:外から見た展示室の場所
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 20:外から見た展示室の場所 posted by (C)kyu3

ちなみに各階フロアマップは、以下のページで見られます。

展示フロアマップ:名古屋市科学館

そして天文館5階にある展示室の名前は「宇宙のすがた」と言う、一見すると展示室っぽくない名前になっています。

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 20:展示室入り口
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 20:展示室入り口 posted by (C)kyu3

入り口入って左側を見ると、こんな感じになっています。矢印で示されてる場所に「小牧隕石」関連の展示ブースが2つ設けられています。

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 18:展示スペース入り口
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 18:展示スペース入り口 posted by (C)kyu3

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 19
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 19 posted by (C)kyu3

一応フロアマップでも説明すると、以下のリンク先ページの案内図で言うところの「天文学のあゆみ」となってる辺りに「小牧隕石」は展示されています。

天文館 5階 :宇宙のすがた:名古屋市科学館

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 5
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 5 posted by (C)kyu3

展示されてる隕石の大きさは、だいたい"こぶし大"でしょうか。名古屋市科学館公式ページの説明ページによると、落下時の大きさは「105x85x45mm」とのこと。

小牧隕石:名古屋市科学館

ちなみに展示ブースには、この他に実際隕石が落下して破損した屋根の一部や、どの様に隕石が落下したかについて示した模型なども展示されています。

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 13
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 13 posted by (C)kyu3

名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 12
名古屋市科学館に展示中の「小牧隕石」 - 12 posted by (C)kyu3

興味のある方は、見に行ってみてはいかがでしょう?あと実際見に行かれた方が YouTube に動画を撮影してアップされていたので、その動画を以下に掲載しておきます。この「小牧隕石」の場合は、写真よりも動画の方が展示室の雰囲気が伝わるかもしれません。




【関連リンク】
小牧隕石:名古屋市科学館
kyu3さんのタグ「小牧隕石」:フォト蔵・・・「小牧隕石」関連の写真をまとめたページ。

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