Google Chrome 4 betaのエクステンション機能レビュー:天気予報・Gmail関連

今回も前回(Twitter関連エクステンションのレビュー記事)に引き続き、Google Chrome 4 beta版のエクステンション機能について、書こうと思います。ちなみに今回は、"天気予報"と"Gmail"関連のエクステンションについてのレビュー記事です。
(なおエクステンション機能そのものの簡単な説明を読みたい方は、前回の記事の最初の部分をご覧下さい。)


[ 天気予報エクステンション ]

Forecastfox Weather - 公式配布ページ
今日の天気と一週間の天気予報を表示するエクステンション。ポップアップ内のメニューをクリックすると、このエクステンションの情報元となっている英語の天気予報サイト「AccuWeather」のページが、新規タブで表示されます。
ちなみに「名古屋市」(Nagoya)に設定した場合、「hourly」(1時間毎)のメニューをクリックすると、こちらのページが表示されます。

Chromeエクステンション:Forecastfox Weather(拡大)

その他の機能としては、以下の通りです。
  • 表示する都市の設定は、設定画面のテキストエリアにアルファベットで入力する必要がある。
  • 設定画面で表示する情報の単位を指定できる。
  • アイコンに今日の天気と気温が表示される。
  • アイコンにマウスオーバーすると簡易情報が表示される。
これは今回紹介する天気予報エクステンション全てに言える事ですが、表示されるデーまたはWEBページ(またはその両方)が英語なので、正直使い勝手としては・・・。


GWeather - 公式配布ページ
今日と3日後までの天気予報を表示するエクステンション。Google Weather APIを使っているからか、Googleの検索設定が「日本語」になっていると、表記が日本語になります。
ちなみに英語表記になってしまう場合は、Google.comの右上に表示される"Settings > search setting"で『Interface Language』を"Japanese"(日本語)にして設定を保存すると、日本語になります。

Chromeエクステンション:GWeather(拡大)

設定できる項目は下記の通りです。
  • 天気情報を表示する都市名※1。
  • 摂氏(Celsius、単位:℃)と華氏(Fahrenheit、単位:F)の選択。
  • リフレッシュタイミング
※1.入力はアルファベットで。

日本語の表記がちょっと・・・怪しいですし、デザインがイマイチなので、あまり好きではありませんが、今回紹介した天気予報エクステンションの中では、一番実用的だと思います。

Mini Weather - 公式配布ページ

Chromeエクステンション:Mini Weather

今の天気と気温をボタン上に表示するエクステンション。ボタンをマウスオーバーすると簡易情報が表示され、クリックすると英語の天気サイト「actuWeather.com」のページが表示されます。
ちなみに「名古屋市」(Nagoya, Aichi)に設定した場合、こちらのページが表示されます。

設定できる項目は下記の通りです。
  • 天気情報を表示する都市名※1。
  • 摂氏(Celsius、単位:℃)と華氏(Fahrenheit、単位:F)の選択。
  • ボタンをクリックした時新規タブで表示するかどうか。
※1.入力はアルファベットで。

Tiny Weather - 公式配布ページ
今の天気と気温をポップアップで表示するエクステンション。ボタンアイコンにも同様の簡易情報が表示されます。しかし他のエクステンションと異なり、ポップアップの一部をクリックしても詳細な天気情報ページは表示されません。

Chromeエクステンション:Tiny Weather(拡大)

設定できる項目は下記の通りです。
  • 天気情報を表示する都市名※1。
  • 摂氏(Celsius、単位:℃)と華氏(Fahrenheit、単位:F)の選択。
※1.入力はアルファベットで。

他の天気予報エクステンションと比べて、ポップアップ内の情報やボタンのアイコンがとても分かりやすいのが良い感じ♪ただその日の天気だけだと、正直"実用性"と言う意味では、あまりないと思います。と言うのも外を見れば今の天気はだいたい分かるからです。
なので、この分かりやすいデザインでその日の3時間(または6時間)ごとの天気や気温の推移が表示されるようになれば、とても多くの人が使う、いわゆる"定番"エクステンションになるのではないかと。

[ Gmailエクステンション ]

Google Mail Checker- 公式配布ページ

Chromeエクステンション:Google Mail Checker
Gmailの未読数をボタン上に表示するエクステンション。ボタンをクリックすると、Gmailのページを新規タブで開きます。

Google Mail Checker Plus- 公式配布ページ
プライベートで使うなら上記の「Google Mail Checker」で十分だと思いますが、仕事で使っていて、メールを素早く確認しなければならない人には、このエクステンションがお薦めです!
未読のメールがあるとその数がボタン上に表示されるのは「Google Mail Checker」と同じですが、このエクステンションはボタンをクリックした時ポップアップが表示され、メールの送信者とタイトル、本文を確認する事ができます。

Chromeエクステンション:Google Mail Checker Plus

ちなみに上記では本文の一部しか表示されていませんが、本文全文を表示するには、ポップアップ右端にあるちょうどマウスカーソルがある部分のボタンをクリックすると、表示されます。 表示される本文冒頭部分、上の画像で言うと『Google Mail Checker Plusを使えば・・・また...』の部分をクリックすると、表示されます。

更にそれだけに留まらず、そのメールをアーカイブしたり、削除したりもできます。忙しい人には本当に便利なエクステンションだと思います♪

その他の機能としては、以下の機能がありまです。
  • アイコンは未読メールがある時とない時で変わる。
  • アイコンのデザインを変更できる。
  • 「Google Mail Checker」のようにボタンをクリックしたらGmailのページを表示するようにもできる。
  • メールの未読数を非表示にする。
  • いつもSSLを使う。
  • メールを確認するタイミングの設定。

Send from Gmail (no button)- 公式配布ページ
mailto をクリックすると、宛先にそのメールアドレスが入力された状態のGmailの新規メール作成ページを開くようにするエクステンション。
ちなみに公式配布ページにも書かれていますが、このエクステンションとまったく同じ機能を実現するエクステンションで、ツールバー上にボタンが表示されるものもあります。そちらの場合ボタンをクリックすると、新規ページでGmailの新規メール作成ページが表示されます。


PS:
Operaでも「Mailto Gmail」と言うUser JSを使うと、上記の「Send from Gmail (no button)」と同じ機能が使えるようなります。
あと前のChromeエクステンションレビュー記事にも掲載しましたが、Chromeエクステンションを沢山紹介している記事を、今回も下記に掲載しておきます。

Chromeで使えるエクステンション厳選25本!(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/482/482116/

とりあえず今すぐ使えるChromeエクステンション、11種類ご紹介(TechCrunch JAPAN)
http://jp.techcrunch.com/archives/2009120511-chrome-extensions-for-starters/

マウスジェスチャーも可能、Chrome Extensionsを使ってみた(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/26/chrome.html

米Lifehackerオススメ、GoogleChrome拡張機能18選(ライフハッカー日本版)
http://www.lifehacker.jp/2009/12/lifehackergooglechrome18.html

Google Chrome 拡張機能47個まとめ Google Chromeを壊してまで厳選(WEBマーケティング ブログ)
http://web-marketing.zako.org/web-tools/best-google-chrome-extensions.html

「Google Chrome」の拡張機能--便利な機能の数々を紹介:スペシャルレポート(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20405557,00.htm

追記:
上記のエクステンションレビュー記事欄に、Cnet Japanの記事を追加しました。

追記:
新しいバージョン()で、Google Mail Checker Plus のUIが一部変更されました。その変更部分に関する内容を訂正しました。
なお訂正前の文章に書かれている"本文全部を表示するボタン"の場所には、新たに別のアイコンが設置されています。それをクリックすると、新規タブでGmailのページが表示されます。

追記:
『検索エクステンション』の欄に、「Tiny Weather」のレビューを追加しました。

Google Chrome 4 betaのエクステンション機能レビュー:Twitter関連

先日公開されたGoogle Chrome 4 beta版には、多くの人が待望していた拡張機能「エクステンション」(Extension)が搭載されました。今回はこのエクステンション機能について、レビュー記事を書こうと思います。なおかなり沢山試してみたので、今回は"Twitter関連"のエクステンションのみ紹介します。

各種エクステンションを紹介する前に、まずエクステンション機能についてですが、下記のニュース記事に分かりやすくまとめられているので、紹介します。

Google Chromeの拡張機能、ベータ版を公開~すでに300種類以上(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091209_334536.html

簡単にこの機能の特徴を箇条書きにすると、以下の通りです。
  1. Googleのエクステンション公式配布ページ(以下「公式ページ」)の場合、「Install」ボタンを押すだけでエクステンションの追加できる※1。
  2. 追加したり反映する際、再起動は必要ない。
  3. "設定ボタン※2 > 拡張機能"で表示される設定画面で、有効・無効やアンインストール、各種オプション設定ができる。
  4. Chromeのタブと同じで、エクステンションに問題が生じても、他のタブ(プロセス)には影響ない。
  5. エクステンションも自動アップデートされる。
  6. エクステンション有効化後、機能しない※3場合は、ページをリロード(再読み込み)すると機能するようになる。
  7. 公式配布ページおよび「c」で表示される設定画面では、一部のエクステンションは機能しない※4。
※1.その他の配布ページでも、基本的にワンクリックで追加できる。
※2.画面右端の"スパナ"状のボタン
※3.特に特定のサイトで動作するようなエクステンション。
※4.マウスジェスチャーなどの操作系やサイトの要素を改変するようなエクステンションは、機能しないようです。 情報ソース:公式配布サイトのChrome Gesturesの「NOTE」参照(momdo_さん感謝


[ Twitterクライアント・エクステンション ]

Brizzly - 公式配布ページ



TechCrunch JAPANで誉められていたので、インストール。
主な機能としては、以下の通りです。
  • Facebookのデータを表示できる。
  • ReplyやDMの他、QT機能※1に対応。
  • TL上のリンク先の画像や動画※2を表示する。
  • ツイート用のテキストエリアを表示すると、クリップボードのテキストがペーストされた状態で表示される。
  • リストの作成・追加・表示ができる。
  • 検索メモの表示・追加ができる。
  • プロフィールを表示する。
  • 他のユーザーをフォロー・フォロー解除ができる。
※1.いわゆる「非公式RT機能」。
※2.twitpicやYouTubeなど

兎にも角にも、機能的には非常に充実している印象。「Twitterのほぼ全ての機能が利用できる」と言っても過言ではないでしょう。デザインも結構良い感じ♪

ただその半面、良くないところも結構あります。
  • WEBサービス「Brizzly」でアカウントを取得する必要がある。
  • 毎回読み込み時間が長い。
  • ワンクリックでTLとReply等を切り替えられない。
  • URLの短縮サービスとの連携機能がない。
  • 新着ツイートの通知機能がない。
特に「起動の遅さ」とワンクリックで切り替えられない点は、非常に気になります。
なので正直、あまりお薦めできません。


Chromed Bird - 公式配布ページ

Chromeエクステンション:Chromed Bird(拡大)

シンプルなTwitterクライアント。上記のBrizzlyと違ってタブで簡単にTLとReply・DMを切り替えれるなど、"よくあるTwitterクライアント"と言えるのではないでしょうか。
(その分使い勝手は、皆さんすぐに想像できると思います。)

個性的な機能としては、短縮URLを作成するためのテキストボックスがツイート入力欄のすぐ下にあり、そこに短縮したいURLを入力し表示される文字列を押すと、短縮されたURLがツイート入力欄に表示される機能があります。これは結構便利な機能だと思います。
ちなみにこの機能で利用される短縮URLサービスは、オプションの設定画面で3つのサービスの中から選択できます。

以下はこのエクステンションの主な機能です。
  • OAuthで認証を行う。
  • デザインを2種類から選べる※1。
  • ReplyやDMの他、公式RT機能とQT機能※2に対応。
  • 短縮URLサービスを利用できる。
  • 新着ツイート数がエクストラアイコン上に通知(表示)される。
  • ツイート入力欄の大きさを一時的に変更できる※3。
※1.デザイン変更は設定画面ではなく、エクステンション本体のTL等々を切り替えるタブの右横にあるドロップダウン・メニューで行う。
※2.いわゆる「非公式RT機能」。使うには「Share」をクリック。
※3.一度閉じたら元に戻る。

機能も比較的シンプルですが、オプションの設定項目もシンプルです。リフレッシュタイミングや表示されるツイート数など、"必要最低限"と言った印象。いわゆる"よくあるTwitterクライアント"だと思うので、使い勝手は悪くないです。使用時に迷う事もないでしょう。

ただ気になるところが2つあります。1つは、TL上に表示されるツイートの行頭(行の一番最初の文字)の位置が、よく左下がりに段々に表示されてしまう事。少し読みづらいと言うだけで、特にこれで困る事はないのですが、私にはこれが結構気になります。
もう1つは、強制的に読み込み(リフレッシュ)をする機能がない事。これも特に必要と言う訳ではないですし、エクステンションを閉じればリフレッシュされますが、できたら付けて欲しかったなと思います。
(あと細かい事を言えば、新着ツイートの通知時、エクストラアイコンの鳥の色が変わるのがちょっと嫌だなと思います。(^^; )

これらさえ気にならないのであれば、お薦めのTwitterクライアントだと思います。


Metrist - Twitter Client - 公式配布ページ公式サイト非公式配布ページ



今回紹介するTwitterクライアントの中で、一番お薦めが、この「Metrist - Twitter Client」(以下「Metrist」)です。
デザインは以前のEchofon for Firefoxに似ている感じ。機能は決して多くなく、いわゆる"定番"のTwitterクライアントと言えるでしょう。特徴としては、とにかく他のTwitterクライアント・エクステンションと比べて、動作や読み込み速度が高速な事。これはキャッシュを保存する機能があるからだと思うのですが、そのおかげで非常に快適に使う事ができます♪

主な機能としては、以下の通りです。
  • キャッシュ(ツイート)を保存する機能がある※1。
  • 文字の大きさを4段階から選べる。
  • URLは自動的に短縮される。
  • TL上にフォローしていない人のReplyも表示される。
  • TL下に自身のツイートのアーカイブが表示される。
  • ReplyやDMの他、QT機能※2に対応。
  • お気に入りを表示する機能がある※3。
  • 新着ツイート数がエクストラアイコン上に通知(表示)される。
※1.このおかげで表示・読み込み速度高速に。
※2.いわゆる「非公式RT機能」。
※3.ただしお気に入りに追加する機能はありません。

現時点(Ver.0.15.7)ではお気に入りを表示する機能があるのにお気に入りに追加する機能がないのが唯一不満ですが、それでも手軽に使えるTwitterクライアントとしては、非常に優れているTwitterクライアント・エクステンションだと思います。


Tweetings - 公式配布ページ公式ページ

Chromeエクステンション:Tweetings(拡大)

oAuthに対応したTwitterクライアント・エクステンション。動作が軽快で、使い勝手もとても良いです。一番お薦めのTwitterクライアント・エクステンションです♪

特徴としては、通知機能がとても秀逸です。
ボタンに未読の新着ツイートの数を表示する他、Replyやダイレクトメッセージがあった場合、ボタンアイコンを変更する機能もあります。しかもこのアイコンの色は、オプション設定画面でユーザーが自由に設定できます。

更に新着ツイートをポップアップで表示する機能もあります。

新着ツイートのポップアップ通知↓
Chromeエクステンション:Tweetings(拡大、ポップアップ)

ちなみにポップアップ通知は、"Replyがあった時のみ"や"ダイレクトメッセージがあった時のみ"にする事もできます。本当に秀逸♪

もう1つの特徴としては、Chrome エクステンションの他にiPhone版Windows版がある事です。そしてiPhoneb版とは、どうやら新着未読ツイートの同期ができる(?)ようです。

その他の機能としては、以下の通りです。
  • 公式RTに対応。
  • QT機能※1に対応。
  • お気に入りやダイレクトメッセージに対応。
  • 自動短縮URL機能※2。
※1.いわゆる「非公式RT機能」。実行するには、ツイート枠右側にある吹き出し状のアイコン(Quote)をクリック。
※2,利用する短縮URLサービスはオプション設定画面で設定可能。

動作が軽快で通知機能が秀逸。そのうえ私としては、TLやReplyなどを切り替えるボタンがポップアップの一番上にあるのも、とても使いやすいです。と言うのも、ボタンの位置と近い為、切り替えが下側にあるよりも楽だからです。


[ 短縮URLサービス・エクステンション ]

Bit.ly - 公式配布ページ



bit.lyの「公式」と思われるエクステンション。機能としてはbit.ly公式サイトの「ツール」ページで公開されている、「Sidebar Bookmarklet」と「Preview Plugin for Firefox」の機能を合わせたエクステンションです。クリックするとポップアップで小さなウインドウが表示され、押した時に表示していたページの短縮URLが表示されます。
また短縮されたURL上にマウスオーバーすると元のURLが、Twitterのユーザー名のリンクにマウスオーバーするとユーザーのプロフィールが、それぞれポップアップで表示されます。

ただ残念な事に、たまにボタンを押してもポップアップが表示されない事ありました。Chromeがbeta版だからかエクステンション自体に問題があるのか、原因は分かりませんが・・・。


Shareaholic for Google Chrome - 公式配布ページ



bit.lyを使って現在表示しているページのURLを短縮するエクステンション。ボタンをクリックすると短縮化されたURLがポップアップで表示され、同じポップアップ内のWEBサービス・ボタンを押すと、そのサービスの投稿用テキストエリアに、短縮されたURLが投稿(ペースト)されます。
デフォルトで表示されるサービス・ボタンは、TwitterやFrendfeed、Tumblr、Facebook、Gmailなどの13種類。WEBサービス「Shareaholic」のアカウントを取得すると、ボタンのカスタマイズができ、80以上のサービス・ボタンの中から好きなサービス・ボタンを追加できたるそうです。

使ってみた感想としては、とても秀逸なエクステンションだなと思いました♪
上記の「Bit.ly」だと短縮URLを作成・表示しても、結局はそれを一度コピーした後貼りつけたいWEBサービスを表示して、テキストエリアにペーストしなければなりません。
しかしこのエクステンションを使えば、その作業のうち"コピー"・"WEBサービス表示"・"ペースト"が1クリックでできてしまいます。これはよく短縮URLサービスを利用する人ほど、大きな意味を持ってくるでしょう。


PS:
余談ですが、bit.ly公式サイトの「ツール」ページで公開されているブックマークレットは、Chrome 4 betaでも使えます。
あとChromeの各種エクステンションを紹介している記事を、いくつか見つけました。

Chromeで使えるエクステンション厳選25本!(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/482/482116/

とりあえず今すぐ使えるChromeエクステンション、11種類ご紹介(TechCrunch JAPAN)
http://jp.techcrunch.com/archives/2009120511-chrome-extensions-for-starters/

マウスジェスチャーも可能、Chrome Extensionsを使ってみた(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/26/chrome.html

米Lifehackerオススメ、GoogleChrome拡張機能18選(ライフハッカー日本版)
http://www.lifehacker.jp/2009/12/lifehackergooglechrome18.html

Google Chrome 拡張機能47個まとめ Google Chromeを壊してまで厳選(WEBマーケティング ブログ)
http://web-marketing.zako.org/web-tools/best-google-chrome-extensions.html

「Google Chrome」の拡張機能--便利な機能の数々を紹介:スペシャルレポート(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20405557,00.htm

追記:
上記のエクステンションレビュー記事欄に、Cnet Japanの記事を追加しました。

追記:
『検索エクステンション』の欄に、「Tweetings」のレビューを追加しました。

今開いてるページをGoogle ChromeやFirefoxで開くボタンを追加

Operaで正常に見られないページがあった時、たまにIEを使って開いていたのですが、IEの起動および表示があまりに遅いので、先日Firefoxをインストールしました。そこでOperaで開いているページをFirefoxでスムーズに開けるようにするために、「Opera IRC+」で公開されている、今開いてるページをFirefoxで開くオリジナルボタンを、追加しました。
(※下記のページの「Firefox」ボタンをクリックすると、追加する事ができます。)

Special Buttons > 他のブラウザで開く(Opera IRC+)
http://opera.higeorange.com/customize/button.html#browsers

また先日Google Chrome beta版をインストールしました。これがなかなか良い感じ♪
そこでOperaと連携させるために、Operaで今開いているページをGoogle Chromeで開くオリジナルボタンを、以下のページを参考に作成しました。

Operaの右クリックメニューに『Chromeで開く』を追加する(tyoro.exe)
http://tyoro.orz.ne.jp/exe/2008/09/operachrome.html

以下はボタンのアクションコマンドです。
Execute program,"C:\Users\user\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe","%u"
なお「"C:・・・(略)・・・chrome.exe"」の部分(パス名)は、使用しているOSや環境によって異なるので注意して下さい。

PS:
オリジナルボタンの作成方法については、下記のページをご覧下さい。

Operaデスクトップ版のオリジナルボタンの作り方 : Kyu3's BLOG
http://kyu3.blog.jp/2008-06-22_7426241.html

PDF・PPTファイルを「Googleドキュメントビューア」で開く右クリックメニューを追加

PDF・PPT(パワーポイント)形式のファイルをプラグインなしにオンラインで開く事ができるWEBサービス、「Google ドキュメント ビューア」(Google Docs Viewer)。このサービスがなかなか良い感じなので、Operaの右クリックメニューにこのサービスを使ってPDF・PPT形式のファイルを開くメニューを追加しました。

私が右クリックメニューを構成するiniファイルに書き込んだ文字列は、以下の通りです。
(※追加したのは、「Link Popup Menu」の部分です。あとリンク冒頭の「h」と「t」の間の半角スペースを削除して使用して下さい。)

Item, "Google Docs Viewerで開く" = Go to page, "h ttp://docs.google.com/viewer?url=%l"

以下の画像は、上記の右クリックメニューを追加し使用しているところを撮影した、スクリーンショットです。

Opera右クリックカスタマイズ:GoogleDocsViewerで開く(拡大)
Opera右クリックカスタマイズ:GoogleDocsViewerで開く(拡大) posted by (C)kyu3

Opera右クリックカスタマイズ:GoogleDocsViewerで開く
Opera右クリックカスタマイズ:GoogleDocsViewerで開く posted by (C)kyu3

Googleドキュメントビューア
Googleドキュメントビューア posted by (C)kyu3

このメニューおよびサービスを使ってみた感想ですが、私が以前使っていた同様のPDFビューア・サービスと比べて、文字の選択や検索が可能な他、ファイルの拡大・縮小等々もできます。つまり使い勝手としては、Adobe Readerとほとんど変わりません。
・・・ではAdobe Readerを使わずこちらのサービスで開くメリットは何か?
  1. プラグインを使用しないので、古いOSなどプラグインがサポートされていない環境でも見られる。
  2. プラグインを使用しないので、マウスジェスチャーが使える。
  3. 低スペック環境だと、プラグイン(またはビューアソフト)を使って開くよりも、表示が早い(または動作が軽い)。
  4. ローカルで開かないので、例え開いたファイルがウイルスであっても、影響が無い。

最新のOSを利用していたりスペックが高いPCを使っていて、プラグインを使った閲覧に特に不満を感じていない人には、この方法はあまりメリットがないと思われます。
ただ古いOSやそもそもプラグインがないOSを使っている方や、低スペック環境でプラグインを使った閲覧が困難な方は、一度このやり方を試してみてはいかがでしょう?

Operaと様々なファイルを開けるオンラインサービスとの連携案 : Kyu3's BLOG
http://kyu3.blog.jp/2009-04-14_7426298.html

PS:
Operaの右クリックメニューをカスタマイズする方法については、下記のページが非常に参考になると思います。

私的Operaまとめページ > メニュー(パソコン遊戯)
http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/opera/#MENU

追記:
インターネット上で公開されているPDFファイルをいくつか試してみましたが、どうやらGoogleドキュメント・ビューアでは利用できるファイル容量に制限があるのか、ファイル容量の大きいPDFファイルは開けない事が何度かありました。

Operaウィジェット「Twitter Opera 10.2 Alpha」レビュー

『・・・Special edition for Opera 10.2 alpha』と題された「Twitter Opera 10.2 Alpha」と言うウィジェットが、Opera ウィジェット公式サイトで公開されていました。

Twitter Opera 10.2 Alpha(Opera Widgets)
http://widgets.opera.com/widget/14501/

今回はこのウィジェットのレビュー記事を書こうと思います。

機能的には「Twitter Opera widget」とまったく同じです。
・・・と言うか、Twitter Opera widget を" Opera 10.2 Alpha 版リリース記念 "としてカスタムしたのが、このウィジェットだと思います。と言うのも、Twitter のつぶやきにはどんなクライアントソフト使ったがが表示されますが、このウィジェットで投稿したつぶやきには、その欄が「Twitter Opera widget」となっていたので。

一応簡単に主な機能の一覧を書くと次の通りです。
  • タイムライン・返信(@ユーザー名)・ダイレクトメッセージ・アーカイブ(自身のつぶやき一覧)の表示
  • 予めしていした場所(地名)に近い(?)場所のつぶやき表示
  • 検索機能
  • タイムラインに更新があった場合通知する(※Windowsの場合タスクバーのこのウィジェットのタスクが点滅)
  • Retweet機能(※非公式)
  • タイムラインの自動更新

ただ細かいところで、いくつか違いあります。
  • デザインが違う
  • 「閉じる」ボタンがない(忘れた?)
  • テキストエリアが Twitter Opera widget よりわずかに狭い
  • テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない(バグ?)
  • 読み込み後、タイムラインのトップ(最上部のつぶやき)に移動する(※Twitter Opera widget はそのまま)
  • 自身のツイートを削除する機能がTLにはない(※Archiveにあり。これも忘れてる?)

あと基本的な動作(読み込み等々)は、このウィジェット(Twitter Opera 10.2 Alpha)の方がスムーズだと感じます。
なので、内部的に改善が行われたのかもしれません。

以下はスクリーンショットです。

デフォルト状態↓
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 AlphaOperaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha posted by (C)kyu3

テキストエリアを表示した状態↓
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 AlphaOperaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha posted by (C)kyu3

設定画面↓
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 AlphaOperaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha posted by (C)kyu3

上記でも書きましたが、Twitter Opera widget と基本的に変わりません。しかしデザインが洗練されている事や、読み込みなどの動作がスムーズなところが、とても良いと思います。
なので、今はこちら(Twitter Opera 10.2 Alpha)をメインに使っています。

あと上記で" Twitter Opera widget との違い"として挙げた項目のうち、『「閉じる」ボタンがない』事と『テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない』事は、一見すると"マイナス面"のように感じられると思いますが、私個人としては、逆に"プラス(良い面)"だと思いました。と言うのも、『「閉じる」ボタンがない』ので、誤って閉じてしまう事がありません。また『テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない』事は、何となくですが、入力動作が安定して行えるように感じられるので。

ただ「これは変更した方が・・・」と思う点が、1つだけあります。それは、設定画面へと切り替える為のボタンの画像です。
ウィジェット上部の右端にある"吹き出し"の画像がそれなのですが、この形から、どう見ても「Post(つぶやきの投稿)」ボタンにしか見えません。なので最初テキストエリアを表示するのに、私はこのボタンを二度三度押してしまいました。:faint: その後本当の「Post」を見つけたので、自分の間違いに気が付きましたが、これはさすがに変更した方が良いと思います。(^^;

Opera Twitter Widget(Choose Opera)・・・このウィジェットリリースに関するChoose Operaの記事。
http://my.opera.com/chooseopera/blog/2009/11/26/opera-twitter-widget

Opera 10.2 alpha(Choose Opera)・・・Opera 10.2 alpha(※Opera Widgets Standalone)に関するChoose Operaの記事。
http://my.opera.com/chooseopera/blog/2009/11/25/opera-10-20-alpha


追記:
Twitter Opera widgetとの違いを書いたところに、「自身のツイートを削除する機能がTLにはない(※Archiveにあり。これも忘れてる?)」を追記しました。
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