名古屋市

名古屋市がフォト蔵アカウントを開設!全ての写真がクリエイティブ・コモンズ(表示・非改変)で商用利用も可!

名古屋市広報課が「オープンデータ」の取り組みの一環として、写真共有サイト「フォト蔵」にアカウントを開設していました!ちなみに公式ページの最終更新日が『2016年1月29日』となっているので、どうやら2年前に作成されたようです。(*^^*)

名古屋市広報課のフォト蔵:名古屋市公式HP
名古屋市広報課さんのアルバム:フォト蔵

名古屋市広報課のフォト蔵プロフィールページ↓
名古屋市広報課のフォト蔵プロイフィールページ

名古屋市内の空撮写真雪景色の写真など、たくさんの写真が公開されているのですが、これらは全て「クリエイティブ・コモンズ」の『表示・改変禁止』で公開されているので、クレジット(著作権者名、この場合は「名古屋市広報課」)を明記すれば、個人のブログに貼れるだけでなく、商用利用も可能です!

Creative Commons 表示 - 改変禁止 の説明・・・詳しくはこちらを参照。

ちなみにフォト蔵の場合は、PC用ページの写真下に表示される『ブログに貼る』ボタンをクリックして表示されるページで、簡単にクレジット表記付きのHTMLソースをコピペできるので、ブログで使いたい方は、こちらを使うと楽だと思います。(*^^*)

『ブログに貼る』ボタン↓
(※注:こちらはログイン状態のページなので、他にも色々ボタンが表示されていますが、実際名古屋市広報課の場合は『ブログに貼る』ボタンのみになってます。)
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタン - 2
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタン - 2 posted by (C)kyu3

HTMLソース↓
(※注:貼られる写真の大きさは、HTMLソース上の「写真の大きさ」で変更できます。)
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタンを押して表示されるHTMLソース - 2
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタンを押して表示されるHTMLソース - 2 posted by (C)kyu3

以下は実際名古屋市広報課のフォト蔵ページで公開されている写真です。ちなみに写真のタイトルは、すべて「撮影日・被写体(施設名等)」となっていました。

空から撮影した名古屋城と名駅ビル群↓
20180111名古屋市内空撮(4)
20180111名古屋市内空撮(4) posted by (C)名古屋市広報課

20180111名古屋市内空撮(8)
20180111名古屋市内空撮(8) posted by (C)名古屋市広報課

空から撮影した名古屋港ガーデンふ頭↓
20131108名古屋市内空撮 (39)
20131108名古屋市内空撮 (39) posted by (C)名古屋市広報課

桜越しに見た名古屋城天守閣↓
20090407名古屋城桜 (2)
20090407名古屋城桜 (2) posted by (C)名古屋市広報課

山崎川の桜並木↓
20100406山崎川
20100406山崎川 posted by (C)名古屋市広報課

中川運河を下る水上バス「クルーズ名古屋」↓
20171007中川運河(1)
20171007中川運河(1) posted by (C)名古屋市広報課

名城公園の風車とチューリップ↓
20140416名城公園
20140416名城公園 posted by (C)名古屋市広報課

藤前(名古屋港)から見た夕日↓
20081120藤前の夕日
20081120藤前の夕日 posted by (C)名古屋市広報課

桜通の紅葉越しに見たセントラルタワーズ↓
20121127桜通(名古屋駅付近)
20121127桜通(名古屋駅付近) posted by (C)名古屋市広報課

東山動植物園の紅葉ライトアップ↓
20161125東山動植物園 (2)
20161125東山動植物園 (2) posted by (C)名古屋市広報課

雪の日の名古屋市科学館↓
20141218科学館
20141218科学館 posted by (C)名古屋市広報課

雪の日の名古屋市市政資料館↓
20160120市政資料館 (2)
20160120市政資料館 (2) posted by (C)名古屋市広報課

雪の日の白鳥庭園↓
20141218白鳥庭園(5)
20141218白鳥庭園(5) posted by (C)名古屋市広報課


【関連リンク】
名古屋市広報課のフォト蔵:名古屋市公式HP
名古屋市広報課さんのアルバム:フォト蔵
名古屋市におけるオープンデータの取り組みについて:名古屋市公式HP
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

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観光客向け、名古屋城外の天守閣撮影ポイント

一昨日(2018年4月6日)公開した記事で、名古屋城の門の外(敷地外)からだと、天守閣を入れた記念写真(おもにセルフィー)が撮影しづらい問題について書きましたが、「天守閣前で記念撮影するためだけに、500円を支払うのは…」と言う方や「名古屋に来たけど、名古屋城に行けそうにない!」と言う方向けに、名古屋城の敷地外から天守閣が撮影できる場所について、記事を書こうと思います。(*^^*)

1. 敷地外でもっとも大きな天守を撮影できるのは「名城公園」!


敷地外でもっとも大きな天守閣を撮影できるのは、北側にある「名城公園」だと思います。ここからだと割りと大きく撮影できると思うので、記念写真(セルフィー)にお薦めです。

名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 11
名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 11 posted by (C)kyu3

名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 12
名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 12 posted by (C)kyu3

撮影場所(※地図中央部、お堀の対岸)↓


ちなみにこの場所は東門からだと、歩いて移動しても5・6分くらいだと思います。


2. 愛知県体育館の2階


東門から近く、割りと移動に便利な場所であれば、この場所!先日Twitterで教えてもらったのですが、「愛知県体育館」の2階からも天守閣が撮影できます!


愛知県体育館2階から見た天守閣(※高倍率ズームのデジカメで撮影)↓
愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 2
愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 2 posted by (C)kyu3

愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 3
愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 3 posted by (C)kyu3

愛知県体育館↓
Aichi Prefectural Gymnasium
Photo by AlpsdakeCC BY-SA 4.0



ここからなら何とか、天守閣を含めたセルフィーが撮れるのではないかと。東門の前で撮影するのと比べ障害物がなく、他のお客さんの出入りも気にする必要がないので、その点も良いかと。

ちなみに上の写真で言うと、建物左側にある階段を上ったところが撮影ポイントです。

愛知県体育館2階の名古屋城天守が見える場所↓
名古屋城天守閣が見える愛知県体育館2階
名古屋城天守閣が見える愛知県体育館2階 posted by (C)kyu3


3. 加藤清正像 近く


正門から近い場所で言うと、この「加藤清正 像」から撮影すると、天守閣上部が撮影できます。上の2つのポイントと比べると見えるのは天守の上部だけですが、加藤清正像と一緒に撮影すると、こんな写真も撮影できます。

名古屋能楽堂:加藤清正像_04
名古屋能楽堂:加藤清正像_04 posted by (C)kyu3



ちなみに隣接する交差点の 歩道橋の上 反対側(※この写真はこの交差点にある歩道橋の上からだったかもしれませんが…) から撮影すると、こんな写真も撮影できます。

伏見通の交差点から見た名古屋城_03
伏見通の交差点から見た名古屋城_03 posted by (C)kyu3


4. 名駅ビル群からも撮影できます!


ここからは名古屋に来たけど、名古屋城にまで行けそうにない…と言う方むけ。例えば名古屋駅付近の場合、名古屋駅周辺にある高層ビル群(つうしょう「名駅ビル群」)からも、名古屋城天守閣は撮影できます。ただ距離が離れてるので、高倍率光学ズームが使えるデジタルカメラがないと、少し厳しいですが。(^^;

例えば展望スペース「スカイプロムナード」のあるミッドランドスクエアから撮影すると、私の持ってる光学20倍ズームのデジタルカメラ(ソニーの「WX300」)だと、これくらいの写真が撮影できます。

ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 55:名古屋城
ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 55:名古屋城 posted by (C)kyu3

ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 56:名古屋城天守閣
ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 56:名古屋城天守閣 posted by (C)kyu3

あとセントラルタワーズやゲートタワーからも撮影できます。興味のある方はこれらのビルから、一度名古屋城の方向を見てみてはいかがでしょう?

セントラルタワーズ15階から見た名古屋城天守閣↓
セントラルタワーズ15階から見た景色 - 4:名古屋城の天守閣
セントラルタワーズ15階から見た景色 - 4:名古屋城の天守閣 posted by (C)kyu3

ゲートタワーから見た名古屋城天守閣↓
全面開業翌日(4月18日)のJRゲートタワー - 30:ゲートタワーから見た名古屋城天守閣
全面開業翌日(4月18日)のJRゲートタワー - 30:ゲートタワーから見た名古屋城天守閣 posted by (C)kyu3




5. 名古屋テレビ塔からも撮影可能!


名古屋の繁華街「栄(さかえ)」地区にある「名古屋テレビ塔」からも、天守閣が撮影できます。こちらの方が名古屋駅よりも少し名古屋城に近いので、スマホとかでも撮影しやすいかもしれません。

名古屋テレビ塔からの夜景 No - 08:名古屋城
名古屋テレビ塔からの夜景 No - 08:名古屋城 posted by (C)kyu3




【関連リンク】
名古屋城公式ウェブサイト

【関連記事】
名古屋城に関する提言:駅名変更、東門に物見櫓、無料ゾーン、鹿キャラ、木造復元について : Kyu3’s Blog
名駅ビル群のお薦め撮影スポット(グローバルゲート、ノリタケの森、エアポートウォーク名古屋) : Kyu3’s Blog


【追記(2018年4月8日)】


タイトルが気に入らなかったので、変更しました。


【追記 その2(2018年4月16日)】


昨日(2018年4月15日)名古屋城に行ってきて「2」の『愛知県体育館2階』で写真を複数撮ってきたので、追加しました。あと「3」の『加藤清正 像』近くの結構良い感じに天守閣と清正像が撮れる場所は、すぐ近くの交差点の歩道橋上と言うことを確認したので、その部分を修正しました。

名古屋城に関する提言:駅名変更、東門に物見櫓、無料ゾーン、鹿キャラ、木造復元について

先日 名古屋城近くにオープンした「金シャチ横丁」に関するツイートをしたところ、結構反応があったので、数年前にまとめようとしてまとめていなかった名古屋城の観光政策に関する提言について、今回記事を書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

1. 最寄り駅の「市役所駅」の名前に『名古屋城』!


まず最初にこの案。内容は「名古屋城最寄り駅の市役所駅の駅名を『名古屋城』を冠したものに変更する」と言うものです。調べてみたところ、もっとも古くて6年前(2012年)にこの案をツイートしてました。


2013年の金シャチ横丁関連のパブリック・コメントで同じ案が送られていて、昨年(2017年)3月に議会で名古屋市が検討していることが発表されています。『早ければ2年後』とのことなので、来年(2019年)には何らかの発表があるかもしれません。

名古屋城を駅名に 名古屋市、地下鉄「市役所」改称を検討:日本経済新聞
名古屋市営地下鉄:「市役所・名古屋城駅」に駅名変更検討:毎日新聞

実際この案は、かなりメリットがあると思います!名古屋城の最寄り駅として非常に分かりやすくなると言う点だけでなく、路線図などにある意味広告を載せられるようなものなので。またこの辺りは官公庁街で、お店は非常に少ないですが、例えばそのお店が「◯◯駅から3分」と言った風に広告を雑誌などに載せれば、結果的に名古屋城も宣伝されることになるので。(*^^*)

…では具体的にどんな名称が良いか?と言うと、以前色々考えた結果、私は「名古屋城・市役所前駅」と言う駅名が、一番良いと思います。

5年前に作った「名古屋城・市役所前駅」のイメージ画像↓
名古屋城 最寄り駅「市役所駅」の駅名改称案:「名古屋城・市役所前駅」 - 3
名古屋城 最寄り駅「市役所駅」の駅名改称案:「名古屋城・市役所前駅」 - 3 posted by (C)kyu3

まず「名古屋城駅」や「名古屋城東駅」、あるいは「名古屋城前駅」と言った名古屋城の最寄り駅だけを強調した駅名だと、これまで市役所駅で覚えていた人たちや市役所駅をよく使っていた人たちが、少し困惑すると思うので。また名古屋市役所に行く名古屋市民は少ないかもしれませんが… とは言え、まれに名古屋市役所に行くと言う市民もいるでしょうから、そういった人たちの為にも『市役所』と言う言葉も残した方が良いかもと思うので。

ちなみに愛知県庁の最寄り駅でもあるので、『県庁』も入れた方が良いかもしれませんが、ただそれだと駅名がかなり長くなってしまう(「名古屋城・市役所前」だと『・』を入れて9文字で、現行の駅名でもっとも長い「ナゴヤドーム前矢田」駅と同じですが、『県庁』を入れるとそれより長くなってしまう)のと、市役所に行く名古屋市民はそれなりにいるかもしれませんが、県庁に行く名古屋市民は非常に少ないと思うので、案としては省きました。(^^;


2. 東門前に土産屋 兼 物見櫓!…そして金シャチ横丁に関する考察


冒頭書いた結構反応があったと言うツイートは、このツイートです。



まず本題に入る前に、上記のツイートで書いた「金シャチ横丁」の整備に対する疑問点について。
  1. 周辺が官公庁街なので、土日祝日や長期休みの時期は観光客が来るから良いけれど、それ以外の日は、お店(特に飲食店)の経営は難しい。
  2. 義直ゾーンは立地も良くない。
まず「1」についてですが、金シャチ横丁を作る前の実験として、2013年に「名古屋城まるはち博覧祭」と言うイベントが行われました。私もこのイベントに見に行ったのですが、私が行った日は日曜日だったのでそれなりに人はいましが、それでも「流行ってる」とは感じませんでした。(^^;

名古屋城まるはち博覧祭の様子(※2013年6月2日撮影)↓
名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 03
名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 03 posted by (C)kyu3

名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 10
名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 10 posted by (C)kyu3

そして平日に行ったと言う人の話も聞いたのですが、その人曰く「全然客がおらず、営業してないお店も多かった」とのことでした。

今はまだオープンしたばかりですし、イベント等もやってるので良いのですが、今後時間が経つにつれて、除々に「まるはち博覧祭」の時の様になっていくのではないかと…(^^;

それでもお土産屋さんはまだ良いですが、飲食店の場合は毎日下準備が必要でしょうし、なかには腐りやすい食材を扱ってる場合もあるでしょう。さらに料理する人だけでなく接客する人も必要でしょうから、お土産屋さんよりもコストがかかるでしょう。そうなるとこの場所で飲食店を経営するのは、結構難しいのではと…。

オープン数週間前の金シャチ横丁(宗春ゾーン)↓
今月(2018年3月)末にオープン予定の「金シャチ横丁」:宗春ゾーン No - 3
今月(2018年3月)末にオープン予定の「金シャチ横丁」:宗春ゾーン No - 3 posted by (C)kyu3

さらに正門南東側に整備された金シャチ横丁の「義直ゾーン」に関しては、立地も良くないです。例えばこれが正門と駐車場の間に位置していれば、まだ正門へ向かう途中、あるいは駐車場へ戻る途中にお店に寄ると言うことも自然な流れで行われると思いますが、これだとわざわざ義直ゾーンに向かわないといけないことになり、よっぽど魅力的な何かがないと、ほとんどの観光客は、わざわざこちらに行かないのではと…(^^;

金シャチ横丁の位置

話変わって、名古屋城は城の敷地内に入るのに、通常大人は500円(中学生以下は無料)かかります。そして端的に言うと、名古屋城へ来るほとんどの観光客にとってその目的は、名古屋城天守閣の前で記念写真(最近だともっぱらセルフィー)を撮ることではないかと。家族や友人知人、あるいは恋人などに、名古屋城に行ってきたことを伝えるために。

名古屋城天守閣前で写真を撮る人たち(2013年3月撮影)↓
名古屋城春まつり - 056
名古屋城春まつり - 056 posted by (C)kyu3

そうなってくると、無料で天守閣のすぐ前まで行くことができるお城も多いなか、わざわざ写真を撮るためだけに500円払うのは…と言う人も結構いるようで、特に東門では門の隙間から天守閣を撮影してすぐに帰っていく人が、結構見られます。

名古屋城東門とわずかに見える天守閣(2015年3月撮影)↓
名古屋城東門手前からわずかに見えた名古屋城天守閣(2015年3月撮影)
名古屋城東門手前からわずかに見えた名古屋城天守閣(2015年3月撮影) posted by (C)kyu3

東門からスマホ(iPhone 8)で撮影した天守閣↓
名古屋城東門から見た天守閣 - 2(iPhone 8で撮影)
名古屋城東門から見た天守閣 - 2(iPhone 8で撮影) posted by (C)kyu3

ただ東門から名古屋城天守閣はそれなりに見えるものの、少し距離が離れているうえ、入り口や門の隙間からや撮影するのは、ちょっと難しいかもしれません。特にセルフィーを撮影するのは、結構難しいのではと。なので、こう言った人たちにとって名古屋城の思い出は、天守閣前で記念撮影できなかったこと、東門から多少無理矢理記念撮影したことで、あまり良い印象を残さないのではと…。

「たかだか500円くらい払えない人たちのことなんて、考える必要ない」と言う意見もあるかもしれませんが、こう言う人たちにも満足してもらうことで、名古屋城の観光イメージが相対的に良くなると、私は思います。そこで考えたのがこの案!「東門のすぐ横に、おみやげ屋 兼 物見やぐらを作る」です。具体的にどう言う建物かと言うと、以下のような建物です。

名古屋城東門横に整備したら良いのではと思う建物案
名古屋城東門横に整備したら良いのではと思う建物案 posted by (C)kyu3

建てたら良いのではと思った場所↓
お土産屋 兼 物見櫓を建てたら良いのではと思った名古屋城東門横の場所 - 1
お土産屋 兼 物見櫓を建てたら良いのではと思った名古屋城東門横の場所 - 1 posted by (C)kyu3

このように上が"物見やぐら"、下に"おみやげ屋"を作って、物見やぐらから記念撮影できるようにする(しやすくする)ことで、500円払ってまで…と言う人にも、満足感が得られるようにできるのではないかと。また入場料と記念撮影するのに500円払いたくないと言う人も、1階のおみやげ屋で面白い記念品が売っていれば、購入していくかもしれませんし。

また何よりこの場所におみやげ屋があることで、入場料を支払って名古屋城内に入った人も、ここだと帰りにみやげ物を買っていきやすいと思うので、みやげ物を買っていく人が増えるのではないかと。(*^^*)


3. 無料で入れるゾーンを増やす!


上記でも書きましたが、ほとんどの人の来訪目的は、天守閣前での記念撮影することだと思います。となると、国内でも無料で天守閣前まで行ける城も結構あるなか、「有料でないと天守閣近くまで行けない」、「天守閣を入れた写真(最近だとセルフィー)が撮りづらい」となると、やはり満足度は下がるのではないかと。

それと名古屋城では500円払えば天守閣だけでなく、本丸御殿にも入れますが、これもほとんどの人にとっては、毎回入りたいと言うものでもないでしょうし…(^^;

…と言うことで、満足度を高めると言う観点で言うと、やはり一番良いのはこの「無料で入れるゾーンを増やす」だと思います。例えば以下の地図のように、オレンジ色のゾーン以外の赤色で囲まれたゾーン(※天守閣や本丸御殿があるエリア以外)を、無料で入れるようにしたら良いのではと思います。

名古屋城:入場無料ゾーン拡張案(地図)

表二之門と不明門に新たなチケット売り場などを設け、この中に入るのであれば有料とし、その他のゾーンを無料としたなら、例え滞在時間が短くても、東門入ってすぐの「二之丸広場」とか正門前の「西之丸」辺りで記念写真が取れれば、それなりに満足度は高いと思います。

二之丸広場から見た名古屋城天守閣↓
名古屋城天守閣と満開の桜(金さん・銀さんが植樹した「エドヒガン」、2015/3/21) - 2
名古屋城天守閣と満開の桜(金さん・銀さんが植樹した「エドヒガン」、2015/3/21) - 2 posted by (C)kyu3

西之丸から見た名古屋城天守閣↓
西之丸から見上げた名古屋城天守閣(2013年撮影)
西之丸から見上げた名古屋城天守閣(2013年撮影) posted by (C)kyu3

また天守閣や本丸御殿があるエリア内のプレミア感も増すと思いますし、東門前や正門前のお店や、西之丸奥のきしめん屋さんの売り上げも、かなり増えるのではと思うので。(*^^*)

ただこれをやると、おそらく収益は大幅に減少すると思うので、良いことばかりではありませんが。それによって、施設の管理や維持が難しくなる可能性もあるでしょうし…。また花見の時期や宵祭りの時期は、かなりのお客さんが来ているので、その時は現在と同じ正門と東門で入場を制限しないと、ものすごい沢山の人が来てしまって、大変なことになるかもしれませんが…(^^;


4. 鹿のキャラクターを作る!


名古屋城のお堀では、昔から鹿が飼育されています。元々江戸時代に城内の子供たちやお姫様の遊び相手として飼われたのですが、盛りの時期になると乱暴になるので、お堀で飼うことになったそうです。最盛期の1970年代には56頭もいたそうですが、野犬に襲われたり等々して数が減り、現在は2頭だけになっています。そしてそのうちの1頭も、昨年(2017年)大怪我をしてしまったそうです。

名古屋城のシカ、今や2頭の危機 江戸時代から放し飼い:朝日新聞デジタル
名古屋城のシカが大けが 現在 残る2頭のうちの1頭:朝日新聞デジタル
名古屋城のシカ、治療 残る2頭のうち1頭:日本経済新聞

名古屋城のお堀の鹿(2016年4月撮影)↓
名古屋城天守閣 お堀の鹿 - 13:桜の下で草を食む2匹の鹿
名古屋城天守閣 お堀の鹿 - 13:桜の下で草を食む2匹の鹿 posted by (C)kyu3

お城の堀に鹿がいることは、結構大きな特徴だと思います。しかし名古屋城を訪れる観光客(…どころか、おそらく名古屋市民の間でも)には、ほとんど知られておらず…。気がついて驚いてる人を、結構よく見かけます。かく言う私も数年前に久しぶりに名古屋城に行った時、初めて知りました。(^^;

ただ看板や案内板等も出ていないため、気づいた人も「何で鹿がいるんだろう?」と疑問を口にすることはあれど、そのまま通り過ぎて行く人がほとんど。これは非常にもったいないと思います。

…とは言え、実際 野犬に襲われたりして頭数が減っていったと言う事実から考えても、この環境が鹿にとって生きやすい環境・鹿を飼いやすい環境だとは言えず…。何らかの対策や施策が必要であることは、間違いないでしょう。

今後この鹿をどうするのか?このまま残りの2頭をこの場所でただただ飼い続けるのか?あるいは新たに別の場所に移して飼うのか?はたまた新たな鹿を連れてきて頭数を増やすのか?等々。いずれにせよ、やはりもっと多くの名古屋市民および観光客の人たちにこの鹿の存在を知ってもらって、この問題について考えてもらう必要があるのではと。

そこで私が考えた案は「鹿のマスコットキャラクターを作る」と言うものです。

名古屋城に鹿キャラ案
名古屋城に鹿キャラ案 posted by (C)kyu3

鹿のマスコットキャラクターを作ってお堀の鹿の存在をPRするとともに、訪れる観光客や名古屋市民に鹿がいる理由や今この鹿たちにどんな問題があるのか等々を説明して、鹿問題の解決に向かっていくようにしたら良いのではと。(*^^*)


5. 木造復元について


最後に現在 名古屋城の大きな問題の1つとして議論されてる「天守閣の木造復元」問題についても、少し意見を書こうと思います。

私はこの木造復元に関しては、非現実的で問題が多過ぎるので、止めるべきだと思っています。と言うのも、河村市長は「史実に忠実な木造復元」を常に主張していますが、実際そんな建物は現代では作れないし、河村市長自身もそうは言いつつも、実際本当に史実に忠実な天守を望んでいるとは思えないからです。

よくこの問題で一番大きな議論を呼んでるのは「エレベーターを設置するかどうか?」ですが、エレベーターを設置するしない以前に、もし史実に忠実な建物を作るんだとしたら、当然出来上がる建物は現在の耐震基準を満たさないものにはなるでしょう。…となると、当然建物の中に人を入れることはできません!なぜなら耐震性に問題がある訳ですから。しかも現在の天守を建て替える理由に耐震性の問題を挙げ、今年(2018年)の5月から「耐震性に問題があるので現・天守に人を入れない」ようにする訳ですから。それで建て替える建物が耐震性がなかったら話にならないですし、仮に現代の技術で耐震補強するならば、それはもう「史実に忠実」とは言えないでしょうから。

名古屋城天守閣の入場禁止(閉館)について:名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城、期間限定で入場無料に 天守木造化受け:朝日新聞デジタル
名古屋城天守閣、18年5月7日から入場禁止 木造復元で:日本経済新聞

注:なお上記の名古屋城公式HPにもメディアの記事にもこの入場禁止があたかも木造復元のためであるかのように書かれていますが、実際まだ木造復元はあくまで調査検討段階に過ぎず、建て替えに必要な許可も文化庁から降りていません。それどころかこの件に関し、文化庁では1秒も話し合いが行われていないとのこと。また石垣調査もあくまで江戸時代から残る歴史的遺物の石垣に関する調査で、木造復元とは何の関係もないとのこと。

また当時は電気も水道も無かった訳で、史実に忠実ならそれらも当然設置できないことになります。トイレも現代の快適なものではなく、当時のボットン便所と言うことになるでしょう。それでいざ建物が完成してみて多くの人が訪れても、城の中に入れないは、法律を無視するか法の抜け穴利用して入れるようにしたとしても、電気や水道もなくトイレも使いづらいとなると、果たしてどれだけの人がこの建物を建て替えて良かったと思うか…。また何より観光地の建物としてふさわしいかどうかも、甚だ疑問です。

あと当初から河村市長は寄付で全額賄うようなことを言っていましたが、相当の予算が、しかも具体的な建設計画が出来上がらないまま、名古屋市の税金から支払われるようですし、それも問題があると思います。


名古屋城木造天守閣 市想定より少ない来場者見込み公表 : 市民オンブズマン 事務局日誌

あと上記でも触れたエレベーター設置問題に関しては、障がい者の方や高齢者の方に対するエレベーター設置反対派の一部の人たちによる発言が、差別を助長しており、その点も問題だと思います。


【関連リンク】
名古屋城公式ウェブサイト

【関連記事】
名古屋市の災害対応について(特にインターネットに関して)思った事 : Kyu3’s Blog
続・名古屋市の災害対応について(特にインターネットに関して)思った事 : Kyu3’s Blog


【追記(2018年4月18日)】


『2』の「東門前に土産屋 兼 物見櫓…」に、写真を追加しました。

御園座の建物解体→新しい建物建設まで

昨年末(2017年12月)に建物が完成し、今年(2018年)4月に最初の公演が行われる予定の「御園座。旧・建物の解体から建物完成までの過程を定期的に撮影してたので、今回はその過程に関して、記事を書こうと思います!( ´ ▽ ` )ノ

旧・御園座の建物(2012年6月撮影)↓
旧・御園座(2012年6月撮影) - 5
旧・御園座(2012年6月撮影) - 5 posted by (C)kyu3

旧・御園座(2012年6月撮影) - 6
旧・御園座(2012年6月撮影) - 6 posted by (C)kyu3

名古屋ウィメンズマラソン&シティマラソンのランナーたちと旧・御園座(2013年3月撮影)↓
名古屋ウィメンズマラソン&シティマラソン:伏見通 - 10(御園座前)
名古屋ウィメンズマラソン&シティマラソン:伏見通 - 10(御園座前) posted by (C)kyu3

解体工事が始まったばかりの旧・御園座(2014年10月撮影)↓
建て替え工事中の御園座 - 1
建て替え工事中の御園座 - 1 posted by (C)kyu3

解体工事で建物の周りが完全に覆われた状態の旧・御園座(2015年1月撮影)↓
建て替え工事中の御園座(2015年1月)
建て替え工事中の御園座(2015年1月) posted by (C)kyu3

旧・建物がすっかり解体されたころ(2015年5月撮影)↓
建物がすっかり取り壊された御園座 - 1
建物がすっかり取り壊された御園座 - 1 posted by (C)kyu3

新しい建物の建設が始まったころ(2016年5月撮影)↓
新しい建物を建設中の御園座(夜) - 2
新しい建物を建設中の御園座(夜) - 2 posted by (C)kyu3

出来上がった建物が少し見え始めたころ(2016年7月撮影)↓
建設工事中の新「御園座」 - 2
建設工事中の新「御園座」 - 2 posted by (C)kyu3

建設工事中の新「御園座」 - 4:『藤娘』のポスター?
建設工事中の新「御園座」 - 4:『藤娘』のポスター? posted by (C)kyu3

高層マンション部分(「御園座タワー」)が目立つようになってたころ(2017年4月撮影)↓
建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 4
建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 4 posted by (C)kyu3

建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 3
建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 3 posted by (C)kyu3

建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 7
建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 7 posted by (C)kyu3

建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 9
建設進む御園座の高層マンション(2017年4月18日) - 9 posted by (C)kyu3

栄・大津通からも目立つようになった御園座タワー(2017年4月撮影)↓
大津通から見えた建設途中の御園座ビル - 2
大津通から見えた建設途中の御園座ビル - 2 posted by (C)kyu3

庄内川沿いから見えた御園座タワー(2017年5月撮影)↓
庄内川沿いから見えた、建設途中の御園座ビル - 3
庄内川沿いから見えた、建設途中の御園座ビル - 3 posted by (C)kyu3

少し完成度が高まっていた御園座タワー(2017年6月撮影)↓
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 1
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 1 posted by (C)kyu3

建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 2
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 2 posted by (C)kyu3

建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 3
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 3 posted by (C)kyu3

ちなみに2つ上と3つ上の写真に映ってる少し変わった建物(※下に写真あり)は、御園座の新しい建物を設計した建築家・隈研吾さんが設計した、碧海信用金庫 御園支店です。(*^^*)

名古屋・伏見地区、「隈建築」で和風モダン化:朝日新聞デジタル

碧海信用金庫 御園支店(2017年6月撮影)↓
隈研吾さん設計の碧海信用金庫 御園支店 - 2
隈研吾さん設計の碧海信用金庫 御園支店 - 2 posted by (C)kyu3

真下から見上げた建設途中の御園座(2017年6月撮影)↓
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 6
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 6 posted by (C)kyu3

建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 9
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 9 posted by (C)kyu3

建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 10
建設途中の御園座ビル(2017年6月10日) - 10 posted by (C)kyu3

栄の繁華街から見た御園座タワー(2017年10月撮影)↓
栄の繁華街から見た御園座ビル
栄の繁華街から見た御園座ビル posted by (C)kyu3

建物が完成してた御園座(2018年1月撮影)↓
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 1:そびえ立つ御園座タワー
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 1:そびえ立つ御園座タワー posted by (C)kyu3

建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 2
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 2 posted by (C)kyu3

ちなみに1階店鋪部分は、すでにオープンしていました!土産物や食事などができる「御園小町と言うお店と、うなぎ屋の「鰻う おか富士」が営業していました。

伏見・御園座1Fにオープンした食のテーマパーク『御園小町』でランチしてきたよ:名古屋情報通
名古屋随一のうなぎの名店が初の暖簾分け『鰻う おか富士』伏見・御園座1Fにオープン:名古屋情報通

ひと足先駆けてオープンした1階店鋪部分(2018年1月撮影)↓
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 3:1階部分に先行オープンした土産屋兼飲食店「御園小町」
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 3:1階部分に先行オープンした土産屋兼飲食店「御園小町」 posted by (C)kyu3

建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 5:1階部分に先行オープンした土産屋兼飲食店「御園小町」
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 5:1階部分に先行オープンした土産屋兼飲食店「御園小町」 posted by (C)kyu3

まだ封鎖されてた劇場入り口部分と見られる階段(2018年1月)↓
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 9:御園座入り口?
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 9:御園座入り口? posted by (C)kyu3

建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 8:御園座入り口?
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 8:御園座入り口? posted by (C)kyu3

建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 11:御園通商店街から見た新・御園座
建物が完成した4月再開場予定の御園座 - 11:御園通商店街から見た新・御園座 posted by (C)kyu3


【関連リンク】
御園座 公式サイト
御園座:Wikipedia
名古屋の御園座お披露目、伝統の朱色「活性化の拠点に」:日本経済新聞
御園座が平成30年4月新装開場、柿葺落は襲名披露興行:歌舞伎美人
「精いっぱいやりたい」 御園座公演で幸四郎さん:日本経済新聞
積水ハウス、御園座/名古屋市中区に40階建て複合ビル完成/内覧会開く:日刊建設工業新聞

【関連記事】
ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり) : Kyu3’s Blog


【追記(2018年1月22日)】


御園座の最初の建物(※この建物が建設されたのは1886年)が撮影された写真を「Wikimedia Commons」で見つけたので、以下に掲載しておきます。なおこれらの写真は以下の記事に掲載されていたもののようですが、撮影後100年以上経過していることから著作権が消失し、"パブリック・ドメイン"扱いとなっていました。

沢井鈴一の「名古屋広小路ものがたり」第3講 開化期の広小路 第9回「御園座開場す」 : Network2010.org

建設翌年の1887年(明治30年)に撮影されたと言う御園座の初代建物の写真↓
(※なお上記の記事によると、この建物の(?)「御園座」と言う劇場が完成したのは、この写真のさらに14年後の"1901年(明治34年)"…なのだそうです。(?_?)?? )
Misono-za Nagoya 1897
作者 不明 [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

1920年(大正9年)に撮影されたと言う御園座の初代建物の写真↓
Misono-za Nagoya 1920s
作者 不明 [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

ちなみにこの最初の建物の模型が、名古屋市の市政資料館に展示されています。

市政資料館に展示されてる最初の御園座の建物の模型↓
名古屋市市政資料館 - 090:旧 御園座
名古屋市市政資料館 - 090:旧 御園座 posted by (C)kyu3

あと御園座の建物に関して言うと、Wikipediaの「御園座」のページによると、上記の最初の建物のあと、1935年に新しい劇場が完成。しかし同劇場は第2時大戦中の1945年の名古屋大空襲で消失。戦後1947年に再建されるも、この建物も1961年に再び火事で消失。そのあと建てられた建物が、この記事の最初の写真の御園座の建物なのだそうです。なので、今回建て直された新しい建物は"5代目"に当たるようです。


【御園座の建物の略歴】
  • 最初の建物が1886年に建設(※劇場が完成したのは1901年?)
  • 2代目の劇場が1935年に完成(※この劇場は第2次大戦で消失)
  • 3代目の建物が1947年に再建(※この建物は1961年に火事で消失)
  • 4代目の建物が建設(※この建物は2013年に立て直しが決定→解体)
  • 5代目の新しい建物が2017年に完成!← <いまココ>

名駅ビル群のお薦め撮影スポット(グローバルゲート、ノリタケの森、エアポートウォーク名古屋)

これまで色んな所から見えた名古屋駅周辺のビル群(通称「名駅ビル群」)の写真を撮影してきたのですが、そのなかでお薦めの場所を3つ、今回紹介しようと思います!( ´ ▽ ` )ノ

1. グローバルゲート


何と言ってもお薦めは、昨年秋(2017年10月)にオープンしたばかりの、ささしまライブ」地区にある「グローバルゲートだと思います!オープン直後に見に行ったのですが、まさにビルが"そびえ立つ"と言った感じで、ちょっと感動しました♪ (*^^*) おぉ〜!!

グローバルゲートから見た名駅ビル群 - 19
グローバルゲートから見た名駅ビル群 - 19 posted by (C)kyu3

グローバルゲートから見た名駅ビル群 - 17
グローバルゲートから見た名駅ビル群 - 17 posted by (C)kyu3

グローバルゲート最上階から撮影した夜の名駅ビル群 - 1
グローバルゲート最上階から撮影した夜の名駅ビル群 - 1 posted by (C)kyu3

グローバルゲート最上階から撮影した夜の名駅ビル群 - 2
グローバルゲート最上階から撮影した夜の名駅ビル群 - 2 posted by (C)kyu3

ちなみに「ささしまライブ」地区自体も、結構名駅ビル群が綺麗に見えるので、お薦めです!( ´ ▽ ` )ノ

注:こちらの写真は2013年に撮影したものです↓
名駅ビル群をバックに走る新幹線(2013年撮影)- 2
名駅ビル群をバックに走る新幹線(2013年撮影)- 2 posted by (C)kyu3

あおなみ線の線路越しに見た名駅ビル群 - 3
あおなみ線の線路越しに見た名駅ビル群 - 3 posted by (C)kyu3


2. ノリタケの森


次に紹介するのは、ノリタケの森です!都会のど真ん中にある木々のある公園から見上げるビル群は、ちょっと不思議な感じがするなぁ〜と。(*^^*)

注:こちらの写真は2013年に撮影したものです↓


ノリタケの森 - 7
ノリタケの森 - 7 posted by (C)kyu3

以前動く等身大の(?)恐竜像を展示するイベントが行われたのですが、それとは逆の意味で、異なる時代のものを同時に見ている感じが少しします。

動く恐竜像が展示された時のノリタケの森↓
ノリタケの森:巨大恐竜がやってきた! - 12
ノリタケの森:巨大恐竜がやってきた! - 12 posted by (C)kyu3

ちなみに毎年クリスマス・シーズンは、クリスマス・イルミネーションが行われます!その時はイルミネーションやクリスマスツリー越しに名駅ビル群が見られるので、お薦めです♪

注:こちらの写真は2013年に撮影したものです↓
ノリタケの森のクリスマスイルミネーション 2013 No - 46
ノリタケの森のクリスマスイルミネーション 2013 No - 46 posted by (C)kyu3


3. エアポートウォーク名古屋


最後に紹介するのは、名古屋駅からは少し距離が離れてますが、豊山町にある「エアポートウォーク名古屋」3階にあるフードコートもお薦めです!ここから遠くにそびえ立つ名駅ビル群(あと北区にある高層マンション「ザ・シーン城北」)が、ちょっと幻想的な感じさえするなぁ〜と。(*^^*)

エアポートウォーク名古屋:3階フードコートから見たザ・シーン城北と名駅ビル群 - 3
エアポートウォーク名古屋:3階フードコートから見たザ・シーン城北と名駅ビル群 - 3 posted by (C)kyu3

エアポートウォーク名古屋:フードコートから名駅方面を望む
エアポートウォーク名古屋:フードコートから名駅方面を望む posted by (C)kyu3

ちなみに上の写真は両方iPhoneで撮影(上は「iPhone 5c」で2015年に撮影、下は「iPhone 4S」で2012年に撮影)したものですが、空気が澄んでれば、iPhoneでも割りと綺麗に撮影できると思います。ちなみにズームせずに見た景色は、こんな感じです。

エアポートウォーク名古屋:フードコートから名駅方面を望む
エアポートウォーク名古屋:フードコートから名駅方面を望む posted by (C)kyu3

あと私が使ってる高倍率ズームのデジカメ(SonyのWX300)だと、同じアングルではこんな感じになります。

エアポートウォーク3階フードコートから見た、名駅ビル群 - 1
エアポートウォーク3階フードコートから見た、名駅ビル群 - 1 posted by (C)kyu3

さらに寄ると、こんな感じです。

エアポートウォーク3階フードコートから見た、名駅ビル群 - 5
エアポートウォーク3階フードコートから見た、名駅ビル群 - 5 posted by (C)kyu3


【関連記事】
様々な場所から見た名駅ビル群(2016年) : Kyu3’s Blog
様々な場所から見た名駅ビル群(2015年) : Kyu3’s Blog
様々な場所から見た名駅ビル群(2014年以前) : Kyu3’s Blog
全面開業した、ささしまライブ「グローバルゲート」に行ってきましたぁ〜! : Kyu3’s Blog

【追記(2018年1月11日)】


最初に投稿した内容を、大幅に変更しました。(*^^*)


【追記(2018年1月11日)】


ノリタケの森の欄に、恐竜像が設置された時の写真を追加しました。( ´ ▽ ` )ノ


【追記(2018年1月23日)】


グローバルゲートで名駅ビル群の夜景を撮影してきたので、その写真を追加しました。( ´ ▽ ` )

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