名古屋市

「アートアクアリウム展 2018」に行ってきましたぁ〜!(追記あり)

以前から一度行ってみたいなと思っていたアートアクアリウム展が、今年(2018年)は名古屋栄の松坂屋美術館で開催されると知り、先日行ってきました!「夏休み」とは言え平日だったので空いてるかなと思ったら、結構人がいました。(*^^*)

アートアクアリウム展 2018 No - 5
アートアクアリウム展 2018 No - 5 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 6
アートアクアリウム展 2018 No - 6 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 14
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アートアクアリウム展 2018 No - 25
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アートアクアリウム展 2018 No - 23
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アートアクアリウム展 2018 No - 28
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アートアクアリウム展 2018 No - 60
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アートアクアリウム展 2018 No - 53
アートアクアリウム展 2018 No - 53 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 58
アートアクアリウム展 2018 No - 58 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 68
アートアクアリウム展 2018 No - 68 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 84
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アートアクアリウム展 2018 No - 88
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アートアクアリウム展 2018 No - 91
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アートアクアリウム展 2018 No - 98
アートアクアリウム展 2018 No - 98 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 105
アートアクアリウム展 2018 No - 105 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 110
アートアクアリウム展 2018 No - 110 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 116
アートアクアリウム展 2018 No - 116 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 118
アートアクアリウム展 2018 No - 118 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 126
アートアクアリウム展 2018 No - 126 posted by (C)kyu3

様々な演出(時間ごとに色や背景が変わる、大音量BGM)が施された水槽の中で金魚が泳いでいるのですが、中にはこんなシュールな作品も展示されてました。(*^^*)

アートアクアリウム展 2018 No - 128:シュールな作品
アートアクアリウム展 2018 No - 128:シュールな作品 posted by (C)kyu3

あと金魚自体も色んな種類を見ることができました。中でもインパクトがあったのがこの「頂天眼」(ちょうてんがん)と言う名前の金魚!読んで字の如く目がほぼ真上(頂天)を向いているのですが、周囲や下が見られないため、自然環境で生きてくのは大変だろうなぁ〜と…(^_^;

チョウテンガン:Wikipedia

アートアクアリウム展 2018 No - 32:変わった形態(目)をしてる「頂天眼」(チョウテンガン)
アートアクアリウム展 2018 No - 32:変わった形態(目)をしてる「頂天眼」(チョウテンガン) posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 34:変わった形態(目)をしてる「頂天眼」(チョウテンガン)
アートアクアリウム展 2018 No - 34:変わった形態(目)をしてる「頂天眼」(チョウテンガン) posted by (C)kyu3

それと名前をチェックし忘れたのですが、この龍の鱗(うろこ)のような体を持つ金魚も、印象に残りました。(^^;

アートアクアリウム展 2018 No - 82
アートアクアリウム展 2018 No - 82 posted by (C)kyu3

アートアクアリウム展 2018 No - 79
アートアクアリウム展 2018 No - 79 posted by (C)kyu3

最後に全体的な感想ですが、様々な演出がなされた水槽は印象に残るものも多く、見に行って後悔はありませんでした。ただ金魚の立場になって考えると、大音量の中、あるものは1匹のみで、あるものは大量の仲間とともに刻々と変わる光や映像の中で長時間過ごすのは、すごくストレスだろうなぁ〜と…。なので、そのことを思うと、少し複雑な心境でした。(^_^;

ちなみにこの展示会、9月16日(日)まで開催されています。入場料は大人(中学生以上)が千円、子供(小学生以下)が800円です。あと展示会の公式Twitterでは混雑状況などもツイートしているので、興味のある方はそちらも見てみてはいかがでしょう?


【関連リンク】
アートアクアリウム展 〜名古屋・金魚の雅〜・・・松坂屋美術館で開催中のイベントHP。
アートアクアリウム公式HP・・・他の地域で開催中も含め、この展示会全般の公式HP。
アートアクアリウム展名古屋事務局 公式Twitter
タグ「アートアクアリウム」:フォト蔵・・・私が撮影したアートアクアリウム展の写真をまとめたタグ(ページ)。


【追記(2018年8月13日)】


新たな情報を得たので追記。松坂屋美術館公式Twitterによると、1日の中で午後5時以降が比較的空いてるとのこと!ちなみに終了時間は午後7時半(※最終日のみ午後7時まで)です。



【関連リンク】
松坂屋美術館公式Twitter

潮見ふ頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火

先日「名古屋みなと祭」の花火を、潮見ふ頭方面から見てきましたぁ〜!…と言うことで、今回はこの件に関してブログを書こうと思います。(*^^*)

1. 見に行ったきっかけは金山駅の大混雑!?


本題に入る前に、今回見に行ったきっかけについて。以前から名古屋みなと祭の花火をガーデンふ頭の反対側にある「潮見ふ頭」の方角から見てみたいなぁ〜とは思っていたのですが、行くのがちょっと面倒でしたし、この日もすごく暑かったので、できるだけ移動せずに花火をみたいなと思ってました。

しかし…アスナル金山でイベントがあったのでそれを見に栄から金山駅に向かったら、金山駅の混雑がとんでもない混雑でした!!

混雑する地下鉄・金山駅改札前↓
名古屋みなと祭の影響でものすごく混み合ってた地下鉄金山駅構内
名古屋みなと祭の影響でものすごく混み合ってた地下鉄金山駅構内 posted by (C)kyu3

写真は撮っていませんが、地下鉄・金山駅から名古屋港へ向かおうとする人の列は、地下の改札口から地上の駅出入り口、さらにその先まで続いていましたぁ〜!


さすがにここに並んで乗るのは無理だと判断!そしてちょうど金山駅から潮見ふ頭の最寄り駅である「柴田駅」まで名鉄線1本で行けることが分かったので、潮見ふ頭に見に行くことにしました。(^^;

ちなみにこの日は栄から金山まで地下鉄で移動したのですが、栄からだったら、何とか名古屋港まで乗れたと思います。さらにもっと北側にある駅だったら、割りとすんなり乗れると思います。なので、あえて名古屋港とは逆方向に移動する(例えば「大曽根」とか)も、1つの手かもしれません。(^^;


2. 潮見ふ頭へ行くための公共交通機関を使ったルートは3つ!


名古屋市内から潮見ふ頭への向かう公共交通機関は、調べた限り3つあります!潮見ふ頭にある施設「ブルーボネット」行きの「名古屋港水上バス」と「名古屋市営バス」、そして名鉄の最寄り駅「柴田駅」からの徒歩移動です。


1. 名古屋港水上バス

まず名古屋港水上バスですが、こちらは正直お薦めできません!そもそも本数自体が非常に少ないですし、ブルーボネット行きの水上バスが出るのが名古屋港ガーデンふ頭と金城ふ頭なので。花火当日ガーデンふ頭に行くのはそれ自体が大変ですし、ガーデンふ頭に行くならガーデンふ頭で見れば良い訳ですし。また金城ふ頭も名古屋市中心部からだと、結構行きづらいので。(^^;

名古屋港トリトンライン(名古屋港水上バス):東山ガーデン・・・運営会社のHP

金城ふ頭に停泊する名古屋港水上バス(※2012年撮影)↓
名古屋港水上バス_95
名古屋港水上バス_95 posted by (C)kyu3

ちなみに運賃は両方とも、片道大人600円(小学生300円、未就学児は大人1人につき1名無料、2名からは子供料金)です。


2. 名古屋市営バス

次に紹介する名古屋市営バスが、公共交通機関で行くなら一番お薦めです!潮見ふ頭にある有料庭園「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」のHPによると、潮見ふ頭行きのバスは地下鉄「新瑞橋駅」や「金山駅」、名鉄神宮前駅前の「神宮東門」停留所から出ているとのこと。

開園時間・アクセス:名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット
新瑞橋 停留所:名古屋市交通局
金山 停留所:名古屋市交通局
神宮東門 停留所:名古屋市交通局

名古屋市営バス(※2005年撮影、車両が撮影されたのは徳川園とのこと)↓
Nagoya City Bus Mono Bus 20050924
Photo By 円周率3パーセントCC BY-SA 3.0

ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの最寄り停留所「ワイルドフラワーガーデン」(※花火当日に撮影、後ろの建物は「中部電力 新名古屋火力発電所」)↓
間近から見た中部電力 新名古屋火力発電所 - 4:ワイルドフラワーガーデン停留所
間近から見た中部電力 新名古屋火力発電所 - 4:ワイルドフラワーガーデン停留所 posted by (C)kyu3

ちなみに乗車時間はいずれも"約30分"(新瑞橋発:約32分、金山発:約35分、神宮東門発:約30分)で、運賃はいずれも片道 "210円"とのこと。あと最寄りの「名鉄 柴田駅」からもブルーボネット行きのバスが出ています。

柴田 停留所:名古屋市交通局


3. 柴田駅から徒歩

最後にこれもお薦めではないですが、実際体験したことなので、以下に書いておきます。潮見ふ頭の最寄り駅の「柴田駅」から歩いて潮見ふ頭まで行くこともできます。所要時間は、約30〜40分だったかと。

柴田駅(※花火当日に撮影)↓
名鉄常滑線 柴田駅 - 1
名鉄常滑線 柴田駅 - 1 posted by (C)kyu3

途中 天白川沿いは結構歩きやすくて良かったのですが、そこから先は少し大変でした。特に貨物線の線路を超えてからは、歩道は一応整備されてるものの、人が通らないからか雑草がものすごく、ほとんど通れなくなってる箇所もありました。(^^;

天白川沿いの景色(※写真に写ってる塔は、潮見ふ頭にある「中部電力 新名古屋火力発電所」)↓
天白川沿いから見た中部電力 新名古屋火力発電所 - 1
天白川沿いから見た中部電力 新名古屋火力発電所 - 1 posted by (C)kyu3

天白川沿いから見えた名港トリトン「名港中央大橋」↓
天白川沿いから見た名港トリトン - 4:名港中央大橋
天白川沿いから見た名港トリトン - 4:名港中央大橋 posted by (C)kyu3

貨物線の線路と天白川に架かる橋(※名古屋臨海鉄道?)↓
天白川に架かる貨物線(名古屋臨海鉄道?)の橋 - 1
天白川に架かる貨物線(名古屋臨海鉄道?)の橋 - 1 posted by (C)kyu3

なお当たり前のことですが、潮見ふ頭に行くのに一番便利なのは、"車"(またはバイク)です!ただしブルーボネットは午後5時に閉園してしまうため、ここの駐車場は使えません。あと船見町(今回花火を見た橋が架かる潮見ふ頭の対岸)側は、道路沿いに車を停めてる人が結構いました。また少し距離がありますが、ちゃんと駐車場に停めたいのであれば「船見緑地グランド」に駐車場があるので、そこなら停められるかもしれません。


3. 潮見ふ頭に架かる橋から名古屋みなと祭の花火を鑑賞!


今回花火を見た場所は、下の地図中央部分の県道255号の橋の上です。左側が潮見ふ頭(ブルーボネットやバス停、中部電力の新火力発電所あり)に辺り、右側が柴田駅方面になります。



写真で見るとこんな感じです。ガーデンふ頭と反対側(写真左側がガーデンふ頭側)にあるのが少し残念でしたが、見晴らしは良く、橋の欄干部分に座ることもできたので、結構見やすかったです。また当日は日中かなり暑かったですが、日が落ちると気温も下がり、風もかなり吹いてたので結構快適でした。(*^^*)

名古屋みなと祭の花火鑑賞スポットとなっていた潮見埠頭に架かる橋
名古屋みなと祭の花火鑑賞スポットとなっていた潮見埠頭に架かる橋 posted by (C)kyu3

あとこの場所で良かったなと感じたのは、次の3点です。
  • 打ち上げ場所からほど良い距離♪
  • 写真に撮ると絵になる♪
  • 人が少ないので、帰りの混雑の心配をする必要がない!
花火の距離感に関しては、人によって好みが分かれるかもしれませんが、私は真下も良いとは思いますが、この場所の様に少し距離が離れた場所から見た方が好きです。と言うのもこの方が花火の音の圧迫感が少ないですし、あと上を見上げる必要がないので。

iPhone 8で撮影した潮見ふ頭方面から見た名古屋みなと祭の花火↓
潮見埠頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火 - 2
潮見埠頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火 - 2 posted by (C)kyu3

それと「絵になる」と言う点ですが、対岸のガーデンふ頭には「ポートビル」と「シートレインランド」の大観覧車がありますが、どちらもライトアップされています。さらに大観覧車の方はイルミネーションが時々刻々と変化するので、これらをバックに花火を撮影すると、まるでディズニーランドの花火みたいで、とても絵になるなと♪ (*^^*)

光学40倍ズームのデジカメ「PowerShot SX730 HS」で撮影した名古屋みなと祭の花火(※どちらも「花火モード」を使用、2枚目の欄干に沿った光の線は道路を走った車のライトの残像)↓
潮見埠頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火 - 8
潮見埠頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火 - 8 posted by (C)kyu3

潮見埠頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火 - 40:花火と手前を通る車のイルミネーション
潮見埠頭に架かる橋の上から見た名古屋みなと祭の花火 - 40:花火と手前を通る車のイルミネーション posted by (C)kyu3

ちなみに今回動画も撮影したので、良かったら見てみて下さい。



動画を見てもらうと分かりますが、県道255号は結構交通量があります。動画だと割りと気になるかもしれませんが、実際はそんなに気になりませんでした。

なお花火鑑賞中トイレに行きたくなる場合もあるかもしれませんが、最寄りのトイレは潮見ふ頭側の「ワイルドフラワーガーデン」停留所近くにある「花のコミュニティガーデン」(ここは無料では入れます)内にあります。上の地図で言うと橋を潮見ふ頭側に下りて、歩いて1分もかからない距離です。

ブルーボネット周辺地図(※この地図の場合、下側が橋のある東側になります)↓
潮見埠頭ブルーボネット周辺案内図
潮見埠頭ブルーボネット周辺案内図 posted by (C)kyu3


4. ブルーボネットから花火見られる企画


最後にお役立ち情報をもう1つ。ブルーボネットでは毎年名古屋みなと祭の花火を園内で見られる企画をやっています!事前抽選で当たらないと入れないのですが、ここなら遮るものも目の前を通る車もない状態で花火が見られるので、すごく良いのではと思います。もし興味がある方は、来年応募してみてはいかがでしょう?(*^^*)


【関連リンク】
海の日名古屋みなと祭公式ホームページ
名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」

【関連記事】
Instagramで振り返る「名古屋みなと祭 2013」♪ : Kyu3’s Blog
「名港水上芸術花火 2015」に行ってきましたぁ〜! : Kyu3’s Blog
名古屋港「スターライトHANABI 2013」を見に行ってきました! : Kyu3’s Blog
名古屋港「スターライトHANABI 2012」を見に行ってきました! : Kyu3’s Blog

名古屋市がフォト蔵アカウントを開設!全ての写真がクリエイティブ・コモンズ(表示・非改変)で商用利用も可!

名古屋市広報課が「オープンデータ」の取り組みの一環として、写真共有サイト「フォト蔵」にアカウントを開設していました!ちなみに公式ページの最終更新日が『2016年1月29日』となっているので、どうやら2年前に作成されたようです。(*^^*)

名古屋市広報課のフォト蔵:名古屋市公式HP
名古屋市広報課さんのアルバム:フォト蔵

名古屋市広報課のフォト蔵プロフィールページ↓
名古屋市広報課のフォト蔵プロイフィールページ

名古屋市内の空撮写真雪景色の写真など、たくさんの写真が公開されているのですが、これらは全て「クリエイティブ・コモンズ」の『表示・改変禁止』で公開されているので、クレジット(著作権者名、この場合は「名古屋市広報課」)を明記すれば、個人のブログに貼れるだけでなく、商用利用も可能です!

Creative Commons 表示 - 改変禁止 の説明・・・詳しくはこちらを参照。

ちなみにフォト蔵の場合は、PC用ページの写真下に表示される『ブログに貼る』ボタンをクリックして表示されるページで、簡単にクレジット表記付きのHTMLソースをコピペできるので、ブログで使いたい方は、こちらを使うと楽だと思います。(*^^*)

『ブログに貼る』ボタン↓
(※注:こちらはログイン状態のページなので、他にも色々ボタンが表示されていますが、実際名古屋市広報課の場合は『ブログに貼る』ボタンのみになってます。)
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタン - 2
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタン - 2 posted by (C)kyu3

HTMLソース↓
(※注:貼られる写真の大きさは、HTMLソース上の「写真の大きさ」で変更できます。)
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタンを押して表示されるHTMLソース - 2
フォト蔵:PC用ページの「ブログに貼る」ボタンを押して表示されるHTMLソース - 2 posted by (C)kyu3

以下は実際名古屋市広報課のフォト蔵ページで公開されている写真です。ちなみに写真のタイトルは、すべて「撮影日・被写体(施設名等)」となっていました。

空から撮影した名古屋城と名駅ビル群↓
20180111名古屋市内空撮(4)
20180111名古屋市内空撮(4) posted by (C)名古屋市広報課

20180111名古屋市内空撮(8)
20180111名古屋市内空撮(8) posted by (C)名古屋市広報課

空から撮影した名古屋港ガーデンふ頭↓
20131108名古屋市内空撮 (39)
20131108名古屋市内空撮 (39) posted by (C)名古屋市広報課

桜越しに見た名古屋城天守閣↓
20090407名古屋城桜 (2)
20090407名古屋城桜 (2) posted by (C)名古屋市広報課

山崎川の桜並木↓
20100406山崎川
20100406山崎川 posted by (C)名古屋市広報課

中川運河を下る水上バス「クルーズ名古屋」↓
20171007中川運河(1)
20171007中川運河(1) posted by (C)名古屋市広報課

名城公園の風車とチューリップ↓
20140416名城公園
20140416名城公園 posted by (C)名古屋市広報課

藤前(名古屋港)から見た夕日↓
20081120藤前の夕日
20081120藤前の夕日 posted by (C)名古屋市広報課

桜通の紅葉越しに見たセントラルタワーズ↓
20121127桜通(名古屋駅付近)
20121127桜通(名古屋駅付近) posted by (C)名古屋市広報課

東山動植物園の紅葉ライトアップ↓
20161125東山動植物園 (2)
20161125東山動植物園 (2) posted by (C)名古屋市広報課

雪の日の名古屋市科学館↓
20141218科学館
20141218科学館 posted by (C)名古屋市広報課

雪の日の名古屋市市政資料館↓
20160120市政資料館 (2)
20160120市政資料館 (2) posted by (C)名古屋市広報課

雪の日の白鳥庭園↓
20141218白鳥庭園(5)
20141218白鳥庭園(5) posted by (C)名古屋市広報課


【関連リンク】
名古屋市広報課のフォト蔵:名古屋市公式HP
名古屋市広報課さんのアルバム:フォト蔵
名古屋市におけるオープンデータの取り組みについて:名古屋市公式HP
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは:クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

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観光客向け、名古屋城外の天守閣撮影ポイント

一昨日(2018年4月6日)公開した記事で、名古屋城の門の外(敷地外)からだと、天守閣を入れた記念写真(おもにセルフィー)が撮影しづらい問題について書きましたが、「天守閣前で記念撮影するためだけに、500円を支払うのは…」と言う方や「名古屋に来たけど、名古屋城に行けそうにない!」と言う方向けに、名古屋城の敷地外から天守閣が撮影できる場所について、記事を書こうと思います。(*^^*)

1. 敷地外でもっとも大きな天守を撮影できるのは「名城公園」!


敷地外でもっとも大きな天守閣を撮影できるのは、北側にある「名城公園」だと思います。ここからだと割りと大きく撮影できると思うので、記念写真(セルフィー)にお薦めです。

名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 11
名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 11 posted by (C)kyu3

名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 12
名城公園から見上げた名古屋城天守閣 - 12 posted by (C)kyu3

撮影場所(※地図中央部、お堀の対岸)↓


ちなみにこの場所は東門からだと、歩いて移動しても5・6分くらいだと思います。


2. 愛知県体育館の2階


東門から近く、割りと移動に便利な場所であれば、この場所!先日Twitterで教えてもらったのですが、「愛知県体育館」の2階からも天守閣が撮影できます!


愛知県体育館2階から見た天守閣(※高倍率ズームのデジカメで撮影)↓
愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 2
愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 2 posted by (C)kyu3

愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 3
愛知県体育館2階から見た名古屋城天守閣 - 3 posted by (C)kyu3

愛知県体育館↓
Aichi Prefectural Gymnasium
Photo by AlpsdakeCC BY-SA 4.0



ここからなら何とか、天守閣を含めたセルフィーが撮れるのではないかと。東門の前で撮影するのと比べ障害物がなく、他のお客さんの出入りも気にする必要がないので、その点も良いかと。

ちなみに上の写真で言うと、建物左側にある階段を上ったところが撮影ポイントです。

愛知県体育館2階の名古屋城天守が見える場所↓
名古屋城天守閣が見える愛知県体育館2階
名古屋城天守閣が見える愛知県体育館2階 posted by (C)kyu3


3. 加藤清正像 近く


正門から近い場所で言うと、この「加藤清正 像」から撮影すると、天守閣上部が撮影できます。上の2つのポイントと比べると見えるのは天守の上部だけですが、加藤清正像と一緒に撮影すると、こんな写真も撮影できます。

名古屋能楽堂:加藤清正像_04
名古屋能楽堂:加藤清正像_04 posted by (C)kyu3



ちなみに隣接する交差点の 歩道橋の上 反対側(※この写真はこの交差点にある歩道橋の上からだったかもしれませんが…) から撮影すると、こんな写真も撮影できます。

伏見通の交差点から見た名古屋城_03
伏見通の交差点から見た名古屋城_03 posted by (C)kyu3


4. 名駅ビル群からも撮影できます!


ここからは名古屋に来たけど、名古屋城にまで行けそうにない…と言う方むけ。例えば名古屋駅付近の場合、名古屋駅周辺にある高層ビル群(つうしょう「名駅ビル群」)からも、名古屋城天守閣は撮影できます。ただ距離が離れてるので、高倍率光学ズームが使えるデジタルカメラがないと、少し厳しいですが。(^^;

例えば展望スペース「スカイプロムナード」のあるミッドランドスクエアから撮影すると、私の持ってる光学20倍ズームのデジタルカメラ(ソニーの「WX300」)だと、これくらいの写真が撮影できます。

ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 55:名古屋城
ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 55:名古屋城 posted by (C)kyu3

ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 56:名古屋城天守閣
ミッドランドスクエア「スカイプロムナード」から見た景色(夕方) - 56:名古屋城天守閣 posted by (C)kyu3

あとセントラルタワーズやゲートタワーからも撮影できます。興味のある方はこれらのビルから、一度名古屋城の方向を見てみてはいかがでしょう?

セントラルタワーズ15階から見た名古屋城天守閣↓
セントラルタワーズ15階から見た景色 - 4:名古屋城の天守閣
セントラルタワーズ15階から見た景色 - 4:名古屋城の天守閣 posted by (C)kyu3

ゲートタワーから見た名古屋城天守閣↓
全面開業翌日(4月18日)のJRゲートタワー - 30:ゲートタワーから見た名古屋城天守閣
全面開業翌日(4月18日)のJRゲートタワー - 30:ゲートタワーから見た名古屋城天守閣 posted by (C)kyu3




5. 名古屋テレビ塔からも撮影可能!


名古屋の繁華街「栄(さかえ)」地区にある「名古屋テレビ塔」からも、天守閣が撮影できます。こちらの方が名古屋駅よりも少し名古屋城に近いので、スマホとかでも撮影しやすいかもしれません。

名古屋テレビ塔からの夜景 No - 08:名古屋城
名古屋テレビ塔からの夜景 No - 08:名古屋城 posted by (C)kyu3




【関連リンク】
名古屋城公式ウェブサイト

【関連記事】
名古屋城に関する提言:駅名変更、東門に物見櫓、無料ゾーン、鹿キャラ、木造復元について : Kyu3’s Blog
名駅ビル群のお薦め撮影スポット(グローバルゲート、ノリタケの森、エアポートウォーク名古屋) : Kyu3’s Blog


【追記(2018年4月8日)】


タイトルが気に入らなかったので、変更しました。


【追記 その2(2018年4月16日)】


昨日(2018年4月15日)名古屋城に行ってきて「2」の『愛知県体育館2階』で写真を複数撮ってきたので、追加しました。あと「3」の『加藤清正 像』近くの結構良い感じに天守閣と清正像が撮れる場所は、すぐ近くの交差点の歩道橋上と言うことを確認したので、その部分を修正しました。

名古屋城に関する提言:駅名変更、東門に物見櫓、無料ゾーン、鹿キャラ、木造復元について

先日 名古屋城近くにオープンした「金シャチ横丁」に関するツイートをしたところ、結構反応があったので、数年前にまとめようとしてまとめていなかった名古屋城の観光政策に関する提言について、今回記事を書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

1. 最寄り駅の「市役所駅」の名前に『名古屋城』!


まず最初にこの案。内容は「名古屋城最寄り駅の市役所駅の駅名を『名古屋城』を冠したものに変更する」と言うものです。調べてみたところ、もっとも古くて6年前(2012年)にこの案をツイートしてました。


2013年の金シャチ横丁関連のパブリック・コメントで同じ案が送られていて、昨年(2017年)3月に議会で名古屋市が検討していることが発表されています。『早ければ2年後』とのことなので、来年(2019年)には何らかの発表があるかもしれません。

名古屋城を駅名に 名古屋市、地下鉄「市役所」改称を検討:日本経済新聞
名古屋市営地下鉄:「市役所・名古屋城駅」に駅名変更検討:毎日新聞

実際この案は、かなりメリットがあると思います!名古屋城の最寄り駅として非常に分かりやすくなると言う点だけでなく、路線図などにある意味広告を載せられるようなものなので。またこの辺りは官公庁街で、お店は非常に少ないですが、例えばそのお店が「◯◯駅から3分」と言った風に広告を雑誌などに載せれば、結果的に名古屋城も宣伝されることになるので。(*^^*)

…では具体的にどんな名称が良いか?と言うと、以前色々考えた結果、私は「名古屋城・市役所前駅」と言う駅名が、一番良いと思います。

5年前に作った「名古屋城・市役所前駅」のイメージ画像↓
名古屋城 最寄り駅「市役所駅」の駅名改称案:「名古屋城・市役所前駅」 - 3
名古屋城 最寄り駅「市役所駅」の駅名改称案:「名古屋城・市役所前駅」 - 3 posted by (C)kyu3

まず「名古屋城駅」や「名古屋城東駅」、あるいは「名古屋城前駅」と言った名古屋城の最寄り駅だけを強調した駅名だと、これまで市役所駅で覚えていた人たちや市役所駅をよく使っていた人たちが、少し困惑すると思うので。また名古屋市役所に行く名古屋市民は少ないかもしれませんが… とは言え、まれに名古屋市役所に行くと言う市民もいるでしょうから、そういった人たちの為にも『市役所』と言う言葉も残した方が良いかもと思うので。

ちなみに愛知県庁の最寄り駅でもあるので、『県庁』も入れた方が良いかもしれませんが、ただそれだと駅名がかなり長くなってしまう(「名古屋城・市役所前」だと『・』を入れて9文字で、現行の駅名でもっとも長い「ナゴヤドーム前矢田」駅と同じですが、『県庁』を入れるとそれより長くなってしまう)のと、市役所に行く名古屋市民はそれなりにいるかもしれませんが、県庁に行く名古屋市民は非常に少ないと思うので、案としては省きました。(^^;


2. 東門前に土産屋 兼 物見櫓!…そして金シャチ横丁に関する考察


冒頭書いた結構反応があったと言うツイートは、このツイートです。



まず本題に入る前に、上記のツイートで書いた「金シャチ横丁」の整備に対する疑問点について。
  1. 周辺が官公庁街なので、土日祝日や長期休みの時期は観光客が来るから良いけれど、それ以外の日は、お店(特に飲食店)の経営は難しい。
  2. 義直ゾーンは立地も良くない。
まず「1」についてですが、金シャチ横丁を作る前の実験として、2013年に「名古屋城まるはち博覧祭」と言うイベントが行われました。私もこのイベントに見に行ったのですが、私が行った日は日曜日だったのでそれなりに人はいましが、それでも「流行ってる」とは感じませんでした。(^^;

名古屋城まるはち博覧祭の様子(※2013年6月2日撮影)↓
名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 03
名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 03 posted by (C)kyu3

名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 10
名古屋城まるはち博覧祭:東門会場 - 10 posted by (C)kyu3

そして平日に行ったと言う人の話も聞いたのですが、その人曰く「全然客がおらず、営業してないお店も多かった」とのことでした。

今はまだオープンしたばかりですし、イベント等もやってるので良いのですが、今後時間が経つにつれて、除々に「まるはち博覧祭」の時の様になっていくのではないかと…(^^;

それでもお土産屋さんはまだ良いですが、飲食店の場合は毎日下準備が必要でしょうし、なかには腐りやすい食材を扱ってる場合もあるでしょう。さらに料理する人だけでなく接客する人も必要でしょうから、お土産屋さんよりもコストがかかるでしょう。そうなるとこの場所で飲食店を経営するのは、結構難しいのではと…。

オープン数週間前の金シャチ横丁(宗春ゾーン)↓
今月(2018年3月)末にオープン予定の「金シャチ横丁」:宗春ゾーン No - 3
今月(2018年3月)末にオープン予定の「金シャチ横丁」:宗春ゾーン No - 3 posted by (C)kyu3

さらに正門南東側に整備された金シャチ横丁の「義直ゾーン」に関しては、立地も良くないです。例えばこれが正門と駐車場の間に位置していれば、まだ正門へ向かう途中、あるいは駐車場へ戻る途中にお店に寄ると言うことも自然な流れで行われると思いますが、これだとわざわざ義直ゾーンに向かわないといけないことになり、よっぽど魅力的な何かがないと、ほとんどの観光客は、わざわざこちらに行かないのではと…(^^;

金シャチ横丁の位置

話変わって、名古屋城は城の敷地内に入るのに、通常大人は500円(中学生以下は無料)かかります。そして端的に言うと、名古屋城へ来るほとんどの観光客にとってその目的は、名古屋城天守閣の前で記念写真(最近だともっぱらセルフィー)を撮ることではないかと。家族や友人知人、あるいは恋人などに、名古屋城に行ってきたことを伝えるために。

名古屋城天守閣前で写真を撮る人たち(2013年3月撮影)↓
名古屋城春まつり - 056
名古屋城春まつり - 056 posted by (C)kyu3

そうなってくると、無料で天守閣のすぐ前まで行くことができるお城も多いなか、わざわざ写真を撮るためだけに500円払うのは…と言う人も結構いるようで、特に東門では門の隙間から天守閣を撮影してすぐに帰っていく人が、結構見られます。

名古屋城東門とわずかに見える天守閣(2015年3月撮影)↓
名古屋城東門手前からわずかに見えた名古屋城天守閣(2015年3月撮影)
名古屋城東門手前からわずかに見えた名古屋城天守閣(2015年3月撮影) posted by (C)kyu3

東門からスマホ(iPhone 8)で撮影した天守閣↓
名古屋城東門から見た天守閣 - 2(iPhone 8で撮影)
名古屋城東門から見た天守閣 - 2(iPhone 8で撮影) posted by (C)kyu3

ただ東門から名古屋城天守閣はそれなりに見えるものの、少し距離が離れているうえ、入り口や門の隙間からや撮影するのは、ちょっと難しいかもしれません。特にセルフィーを撮影するのは、結構難しいのではと。なので、こう言った人たちにとって名古屋城の思い出は、天守閣前で記念撮影できなかったこと、東門から多少無理矢理記念撮影したことで、あまり良い印象を残さないのではと…。

「たかだか500円くらい払えない人たちのことなんて、考える必要ない」と言う意見もあるかもしれませんが、こう言う人たちにも満足してもらうことで、名古屋城の観光イメージが相対的に良くなると、私は思います。そこで考えたのがこの案!「東門のすぐ横に、おみやげ屋 兼 物見やぐらを作る」です。具体的にどう言う建物かと言うと、以下のような建物です。

名古屋城東門横に整備したら良いのではと思う建物案
名古屋城東門横に整備したら良いのではと思う建物案 posted by (C)kyu3

建てたら良いのではと思った場所↓
お土産屋 兼 物見櫓を建てたら良いのではと思った名古屋城東門横の場所 - 1
お土産屋 兼 物見櫓を建てたら良いのではと思った名古屋城東門横の場所 - 1 posted by (C)kyu3

このように上が"物見やぐら"、下に"おみやげ屋"を作って、物見やぐらから記念撮影できるようにする(しやすくする)ことで、500円払ってまで…と言う人にも、満足感が得られるようにできるのではないかと。また入場料と記念撮影するのに500円払いたくないと言う人も、1階のおみやげ屋で面白い記念品が売っていれば、購入していくかもしれませんし。

また何よりこの場所におみやげ屋があることで、入場料を支払って名古屋城内に入った人も、ここだと帰りにみやげ物を買っていきやすいと思うので、みやげ物を買っていく人が増えるのではないかと。(*^^*)


3. 無料で入れるゾーンを増やす!


上記でも書きましたが、ほとんどの人の来訪目的は、天守閣前での記念撮影することだと思います。となると、国内でも無料で天守閣前まで行ける城も結構あるなか、「有料でないと天守閣近くまで行けない」、「天守閣を入れた写真(最近だとセルフィー)が撮りづらい」となると、やはり満足度は下がるのではないかと。

それと名古屋城では500円払えば天守閣だけでなく、本丸御殿にも入れますが、これもほとんどの人にとっては、毎回入りたいと言うものでもないでしょうし…(^^;

…と言うことで、満足度を高めると言う観点で言うと、やはり一番良いのはこの「無料で入れるゾーンを増やす」だと思います。例えば以下の地図のように、オレンジ色のゾーン以外の赤色で囲まれたゾーン(※天守閣や本丸御殿があるエリア以外)を、無料で入れるようにしたら良いのではと思います。

名古屋城:入場無料ゾーン拡張案(地図)

表二之門と不明門に新たなチケット売り場などを設け、この中に入るのであれば有料とし、その他のゾーンを無料としたなら、例え滞在時間が短くても、東門入ってすぐの「二之丸広場」とか正門前の「西之丸」辺りで記念写真が取れれば、それなりに満足度は高いと思います。

二之丸広場から見た名古屋城天守閣↓
名古屋城天守閣と満開の桜(金さん・銀さんが植樹した「エドヒガン」、2015/3/21) - 2
名古屋城天守閣と満開の桜(金さん・銀さんが植樹した「エドヒガン」、2015/3/21) - 2 posted by (C)kyu3

西之丸から見た名古屋城天守閣↓
西之丸から見上げた名古屋城天守閣(2013年撮影)
西之丸から見上げた名古屋城天守閣(2013年撮影) posted by (C)kyu3

また天守閣や本丸御殿があるエリア内のプレミア感も増すと思いますし、東門前や正門前のお店や、西之丸奥のきしめん屋さんの売り上げも、かなり増えるのではと思うので。(*^^*)

ただこれをやると、おそらく収益は大幅に減少すると思うので、良いことばかりではありませんが。それによって、施設の管理や維持が難しくなる可能性もあるでしょうし…。また花見の時期や宵祭りの時期は、かなりのお客さんが来ているので、その時は現在と同じ正門と東門で入場を制限しないと、ものすごい沢山の人が来てしまって、大変なことになるかもしれませんが…(^^;


4. 鹿のキャラクターを作る!


名古屋城のお堀では、昔から鹿が飼育されています。元々江戸時代に城内の子供たちやお姫様の遊び相手として飼われたのですが、盛りの時期になると乱暴になるので、お堀で飼うことになったそうです。最盛期の1970年代には56頭もいたそうですが、野犬に襲われたり等々して数が減り、現在は2頭だけになっています。そしてそのうちの1頭も、昨年(2017年)大怪我をしてしまったそうです。

名古屋城のシカ、今や2頭の危機 江戸時代から放し飼い:朝日新聞デジタル
名古屋城のシカが大けが 現在 残る2頭のうちの1頭:朝日新聞デジタル
名古屋城のシカ、治療 残る2頭のうち1頭:日本経済新聞

名古屋城のお堀の鹿(2016年4月撮影)↓
名古屋城天守閣 お堀の鹿 - 13:桜の下で草を食む2匹の鹿
名古屋城天守閣 お堀の鹿 - 13:桜の下で草を食む2匹の鹿 posted by (C)kyu3

お城の堀に鹿がいることは、結構大きな特徴だと思います。しかし名古屋城を訪れる観光客(…どころか、おそらく名古屋市民の間でも)には、ほとんど知られておらず…。気がついて驚いてる人を、結構よく見かけます。かく言う私も数年前に久しぶりに名古屋城に行った時、初めて知りました。(^^;

ただ看板や案内板等も出ていないため、気づいた人も「何で鹿がいるんだろう?」と疑問を口にすることはあれど、そのまま通り過ぎて行く人がほとんど。これは非常にもったいないと思います。

…とは言え、実際 野犬に襲われたりして頭数が減っていったと言う事実から考えても、この環境が鹿にとって生きやすい環境・鹿を飼いやすい環境だとは言えず…。何らかの対策や施策が必要であることは、間違いないでしょう。

今後この鹿をどうするのか?このまま残りの2頭をこの場所でただただ飼い続けるのか?あるいは新たに別の場所に移して飼うのか?はたまた新たな鹿を連れてきて頭数を増やすのか?等々。いずれにせよ、やはりもっと多くの名古屋市民および観光客の人たちにこの鹿の存在を知ってもらって、この問題について考えてもらう必要があるのではと。

そこで私が考えた案は「鹿のマスコットキャラクターを作る」と言うものです。

名古屋城に鹿キャラ案
名古屋城に鹿キャラ案 posted by (C)kyu3

鹿のマスコットキャラクターを作ってお堀の鹿の存在をPRするとともに、訪れる観光客や名古屋市民に鹿がいる理由や今この鹿たちにどんな問題があるのか等々を説明して、鹿問題の解決に向かっていくようにしたら良いのではと。(*^^*)


5. 木造復元について


最後に現在 名古屋城の大きな問題の1つとして議論されてる「天守閣の木造復元」問題についても、少し意見を書こうと思います。

私はこの木造復元に関しては、非現実的で問題が多過ぎるので、止めるべきだと思っています。と言うのも、河村市長は「史実に忠実な木造復元」を常に主張していますが、実際そんな建物は現代では作れないし、河村市長自身もそうは言いつつも、実際本当に史実に忠実な天守を望んでいるとは思えないからです。

よくこの問題で一番大きな議論を呼んでるのは「エレベーターを設置するかどうか?」ですが、エレベーターを設置するしない以前に、もし史実に忠実な建物を作るんだとしたら、当然出来上がる建物は現在の耐震基準を満たさないものにはなるでしょう。…となると、当然建物の中に人を入れることはできません!なぜなら耐震性に問題がある訳ですから。しかも現在の天守を建て替える理由に耐震性の問題を挙げ、今年(2018年)の5月から「耐震性に問題があるので現・天守に人を入れない」ようにする訳ですから。それで建て替える建物が耐震性がなかったら話にならないですし、仮に現代の技術で耐震補強するならば、それはもう「史実に忠実」とは言えないでしょうから。

名古屋城天守閣の入場禁止(閉館)について:名古屋城公式ウェブサイト
名古屋城、期間限定で入場無料に 天守木造化受け:朝日新聞デジタル
名古屋城天守閣、18年5月7日から入場禁止 木造復元で:日本経済新聞

注:なお上記の名古屋城公式HPにもメディアの記事にもこの入場禁止があたかも木造復元のためであるかのように書かれていますが、実際まだ木造復元はあくまで調査検討段階に過ぎず、建て替えに必要な許可も文化庁から降りていません。それどころかこの件に関し、文化庁では1秒も話し合いが行われていないとのこと。また石垣調査もあくまで江戸時代から残る歴史的遺物の石垣に関する調査で、木造復元とは何の関係もないとのこと。

また当時は電気も水道も無かった訳で、史実に忠実ならそれらも当然設置できないことになります。トイレも現代の快適なものではなく、当時のボットン便所と言うことになるでしょう。それでいざ建物が完成してみて多くの人が訪れても、城の中に入れないは、法律を無視するか法の抜け穴利用して入れるようにしたとしても、電気や水道もなくトイレも使いづらいとなると、果たしてどれだけの人がこの建物を建て替えて良かったと思うか…。また何より観光地の建物としてふさわしいかどうかも、甚だ疑問です。

あと当初から河村市長は寄付で全額賄うようなことを言っていましたが、相当の予算が、しかも具体的な建設計画が出来上がらないまま、名古屋市の税金から支払われるようですし、それも問題があると思います。


名古屋城木造天守閣 市想定より少ない来場者見込み公表 : 市民オンブズマン 事務局日誌

あと上記でも触れたエレベーター設置問題に関しては、障がい者の方や高齢者の方に対するエレベーター設置反対派の一部の人たちによる発言が、差別を助長しており、その点も問題だと思います。


【関連リンク】
名古屋城公式ウェブサイト

【関連記事】
名古屋市の災害対応について(特にインターネットに関して)思った事 : Kyu3’s Blog
続・名古屋市の災害対応について(特にインターネットに関して)思った事 : Kyu3’s Blog


【追記(2018年4月18日)】


『2』の「東門前に土産屋 兼 物見櫓…」に、写真を追加しました。


【追記 その2(2018年4月22日)】


新たに2つの案を追記します。

6. 東門近くの石垣を物見櫓に!


これは上記『2』の「東門前に土産屋 兼 物見櫓…」に関するアイデアなのですが、金シャチ横丁も整備されてるし新たな建物はちょっと…と言うのであれば、例えば東門横のこの石垣部分に物見櫓を作ったら良いのではないかと。( ´ ▽ ` )ノ

物見櫓を作ったら良いのではと思った東門近くの石垣↓
物見櫓にしたら良いのではと思った名古屋城東門前の石垣 - 2
物見櫓にしたら良いのではと思った名古屋城東門前の石垣 - 2 posted by (C)kyu3

この石垣の上からなら、角度的に天守閣の写真が撮れるのではと思われます。上るための階段やスロープ、そして人が落ちないように柵を設ける必要はありますが、新たに建物を建てるよりは、はるかに安価に設置できるのではと。

ちなみに現在は下の写真のように簡易的な柵が設けられてます。

物見櫓にしたら良いのではと思った名古屋城東門前の石垣 - 4
物見櫓にしたら良いのではと思った名古屋城東門前の石垣 - 4 posted by (C)kyu3


7. 正門前の道路の一部を歩道化する!


先日 名古屋城に行ってきたのですが、その時 金シャチ横丁にも行ってきました。東門側の「宗春ゾーン」は、市役所駅から東門までのルート上にある立地の良さもあってか、思ってた以上に人が集まっており良い感じでしたが、「義直ゾーン」は想像してた以上に立地の悪さ、導線の悪さを痛感しました。(~_~; う〜むぅ

結構賑わってた「宗春ゾーン」↓
結構賑わってたオープンしたばかりの金シャチ横丁「宗春ゾーン」 - 5
結構賑わってたオープンしたばかりの金シャチ横丁「宗春ゾーン」 - 5 posted by (C)kyu3

人はまばらだった「義直ゾーン」↓
金シャチ横丁「義直ゾーン」 - 5
金シャチ横丁「義直ゾーン」 - 5 posted by (C)kyu3

上記の『2』でも立地の悪さを指摘していますが、例えば義直ゾーンと名古屋城正門と、最寄り駐車場との位置関係を示すと、以下の様になります。

名古屋城正門と義直ゾーンと駐車場の位置関係↓
名古屋城正門と金シャチ横丁義直ゾーンと駐車場の位置関係2

このような位置関係にあるため、最寄り駐車場から義直ゾーンに移動するには、駐車場から正門前の横断歩道を正門側に一度渡ってからぐるっと周って移動する(①)か、あるいは横断歩道のないそれなりに広い道路を歩いて渡る(②)か、の2つのルートが考えられます。

名古屋城駐車場から金シャチ横丁義直ゾーンへの主な移動経路↓
名古屋城駐車場から金シャチ横丁義直ゾーンへの主な移動経路

義直ゾーン側から見た駐車場とその手前の道路↓
(※実際この写真に映ってる方のように、道路を渡ってる人が結構いました。)
金シャチ横丁「義直ゾーン」 - 36:駐車場との間にある道路
金シャチ横丁「義直ゾーン」 - 36:駐車場との間にある道路 posted by (C)kyu3

しかしこのどちらも、導線的に良くありません。『①』は大回りになるうえ、わざわざこちら側(義直ゾーン)に行こうと思わないと行けないですし、『2』は安全面に問題があります。

そこで思いついたのがこの案「正門前の道路の一部を歩道化」です。例えば以下のように正門前の歩道橋部分から義直ゾーンの入り口前辺りを歩道化したら、義直ゾーンの立地の悪さは変わらないものの、少なくとも移動のしやすさは大幅に改善できると思います!

歩道化したら良いのではと思う名古屋城正門前の道路部分↓
名古屋城正門前道路の歩道化案

またこの場合、駐車場から正門、そして名古屋城内への移動もスムーズになるので、その点でも良いと思います。(*^^*)

ちなみにもしこのように道路の一部を歩道化した場合、正門前の横断歩道脇きにバス停がある(※上の地図で言うと紫色の小さい「P」マークがある辺り、スマホの場合要・画像拡大)ので、それを移動させなければなりませんが。またそうなると路線バスのルートも変更しなければなりませんが、そもそも路線バスで名古屋城で来る人はほとんどいないと思うので、観光的にはほとんど影響はないのではと…思います。


【関連記事】
観光客向け、名古屋城外の天守閣撮影ポイント : Kyu3’s Blog

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