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NetflixとHuluのお薦め作品(2019年11月):「マインドハンター」「僕と生きる人生」「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」

今回は Netflix と Hulu で観たお薦めドラマについて、記事を書こうと思います。

1. マインドハンター


最初に紹介する作品は、Netflix オリジナル・ドラママインドハンター。映画レビュー系ポッドキャスト「映画の話をしているのに必ず脱線して違う話になるポッドキャスト」で紹介されてたので、観始めました。

vol.359 「マインドハンター」: 映画の話をしているのに必ず脱線して違う話になるポッドキャスト

現在シーズン2(全19話)まで製作されており、全部見終わったのですが、監督があのデヴィッド・フィンチャーと言うだけあって、映像も登場人物も魅力的。ショッキングなシーンや展開で煽って来ないのも良い点だと思いました。

原作は同名のノンフィクション作品。ドラマ『クリミナル・マインド』などでお馴染みの、犯行の特徴や犯人の行動パターンなどから犯人がどう言う人物かを推測するプロファイリング手法。これを実際確立した FBI に所属していた人物が、自身の体験を書いものです。

原作のノンフィクション作品↓↓


Amazon のこの作品の内容紹介を読むと、実際ドラマと同じ様に異常な連続殺人犯(エドモンド・ケンパーチャールズ・マンソンなど)と直接話をしたりして彼らの事を研究し、プロファイリング手法を確立したようです。また実際起きた事件もドラマでは登場します。しかし完全に原作通り・事実の通りと言う訳ではなく、多少脚色はされてるようですが。

実話を基にしたNetflix『マインドハンター』の“連続殺人鬼”に関する事実&フィクション6つ:海外ドラマboard

なお上記の通り、この作品は現在シーズン2 まで製作されていますが、シーズン3 の製作はまだ決まっていないそうです。また監督のデヴィッド・フィンチャーが現在映画製作に取り組んでいるそうで、その関係で「仮に製作が決まっても3年後くらいになるのでは?」と言う予測が、『海外ドラマ Navi』の記事に書かれていました。

『マインドハンター』製作には3年以上かかる⁉︎:海外ドラマNAVI

実際どうなるかは分かりませんが、シーズン2 の配信が今年(2019年)の 8月だったそうなので、仮に今から製作に取り掛かったとしても、1年以上は待たねばならないのではと思います。




2. 僕と生きる人生


次に紹介する作品は、こちらも Netfilx オリジナル・ドラマ僕と生きる人生です。最初このドラマを観始めて、主人公役の俳優ポール・ラッドを「どこかで観たことあるなぁ〜?」とすごく気になりました。その後調べてみてびっくり!!『フレンズ』の後半から登場するフィービーの恋人「マイク」を演じていた俳優さんでした!最近だと映画『アントマン』で主役を演じていて、こちらの方がよく知られているかもしれません。

ポール・ラッド:Wikipedia

話を『僕と生きる人生』に戻すと、このドラマ、端的に言うと"SFコメディー"です。ポール・ラッド演じる主人公マイルズは人生絶不調。仕事も夫婦関係もうまく行かず、思い悩んでいます。そんな中、同僚から「生まれ変わる様な体験ができる」と言う怪しげなスパを紹介され、大金払って施術を受けることに。しかし気がつくと地中にオムツした状態で埋められていて、何とか脱出して家に帰ると、そこにはもう1人の自分(クローン)が!?驚く2人は、仕方なく入れ替わりながら、1人の人生を生きていくことに…と言うストーリーです。

このドラマ、興味深かったのはやはり「クローン」と言う存在。たまに「肉体を離れ、コンピューターの中に自分の心を移して、そこで生きていきたい」なんてことを言う人がいますが、仮にそうできたとしても、果たしてそれは自分と言えるのか?私達の「心」と言うものは、肉体によって構成されてるものです(少なくとも現代科学で理解されてる範囲では)。そこから全ての経験や知識をデータとしてコンピューターに写せたとしても、肉体が滅べば、肉体の中に存在する「自分」は消えてしまいます。この時点で「自分」と言う連続体が一度途切れてしまうことになります。そしてコンピューターの中の存在が仮に自分の知識や経験を持っていて、他人からするとあたかもそれが私のように感じられたとしても、それは他者から見た「自分」と言う存在でしかなく、本当の自分とは言えないのではないでしょうか。そしてそれはクローンについても言えることで、仮に自分と瓜二つで、自分がこれまで得ている知識や経験を全て持っていたとしても、自分の肉体とは離れた別の存在である以上、それは他者から見たら「自分」かもしれませんが、私からすれば「自分」ではないでしょう。あと私が好きな漫画『銃夢』の世界では、一部の人たちが「ザレム」と言う空中都市で暮らしています。そこでは治安や平和を維持する目的で、「イニシエーション」と呼ばれる儀式がある年齢に達すると行われます。その儀式とは、実は人間の頭を割って脳を取り出し、脳内の知識や経験などを入れたチップに置き換えると言うものでした。これもまさに同じで、一見すると他者からすれば自分と同じ肉体でそれまでの知識や経験を持っているのですから、同じ存在に感じられるかもしれませんが、脳を取り出されたことで「自分」と言う連続体が途切れてしまいます。果たしてそれは本当に「自分」と言えるのでしょうか。…なんてことを、この『僕と生きる人生』を見ながら考えました。(^^;

話をまたこの『僕と生きる人生』に戻すと、最終的にこのドラマ、ハッピーエンドで終わりますし、上記のような小難しい内容を考えなくても普通にコメディーとしても楽しめる作品なので、観て損はないと思います。

ちなみにこのドラマ、予告編の欄に主演のポール・ラッドが撮影裏話を語ってるのですが、それによるとほとんど代役を立てず、最初に片方を演じた後、もう1人のマイルズを演じていたとのこと。あまり詳しく説明されないので、実際どうやってたのかはよく分かりませんが、撮影のメイキングをもっと詳しく教えて欲しいなと思いました。(*^^*)




3. ミディアム 霊能者アリソン・デュボア


最後に紹介する作品は、現在 Hulu で全シーズン(シーズン7まで)観られます。ミディアム 霊能者アリソン・デュボア。夢に見た内容などを警察に伝えることで事件解決に協力していると言う実在の女性霊能者(アリソン・デュボア)をモデルにしたドラマです。そう聞くと「いかがわしい」と思う人もいるかもしれません。実際私もまったくその手の人たちを信じていませんが、ドラマとしては結構面白いです。

どこまでが実際あった出来事で、どこからがフィクションなのかは分かりません。アリソン・デュボア本人曰く「ほとんどが真実」とのことですが、実際こう言う能力があったら本当大変だろうなと思います。未来が見えたり死者と話ができると言っても、自分で意図して見れる・話せる訳ではありませんし。日常生活の中でふいに幻覚が見えると言うのは、実際かなり不安でしょうし、精神錯乱を起こしかねないでしょうから。

全米のカリスマ霊能者、アリソン・デュボア独占インタビュー!:シネマトゥデイ

…とは言え、ドラマとしては本当面白いです。一話完結方式で、たいていアリソンの夢の中から話が始まり、ほとんど毎回事件解決できちんと終わります。なので「この後どうなるんだろ?」と悩むことは、ほとんどありません。また最近だと一話完結方式ドラマでも、シーズンごとに大きな1つのストーリーがあるのがほとんどですが、このドラマにはありません。なので、基本どこから見ても楽しめますし、しばらく観るのをやめても、すぐに楽しめると思います。その点も良い点だなと思います。

あと個人的に興味深いなと思うのは、アリソンの夫ジョー。航空宇宙技術者をしている彼は、とても献身的に彼女(アリソン)に尽くします。家事も子育ても協力的で、本当素晴らしいなと思います。ただその一方で、現実的で皮肉屋の面もあり、その結果シーズン1では結構な頻度喧嘩をします。ちょっとした口喧嘩だけでなく、かなり激しい喧嘩もします。それが毎回ハラハラして、事件よりもそっちの方が印象に残りました。(^^;

それでもまぁ、何やかんや言って夫婦関係が続いてますし、彼らの場合は「喧嘩するほど、仲が良い」と言うの典型なんだと思います。途中で子供も増えますし、何やかんや言っても、2人はとても性格が合ってるんだと思います。(^^;

ちなみにこのドラマのタイトルにある「ミディアム(Medium)」ですが、かなり昔からこのドラマを知っていましたが、どう言う意味なのかは先日まで知りませんでした。「ミディアム」と言うとステーキの焼き加減しか思い浮かばず、どう言う意味なんだろう?とずっと思ってましたが、先日シーズン2 の第5話を観てようやく分かりました!

ミディアム 霊能者アリソン・デュボア シーズン2 第5話「旅立ちの日」(吹き替え):Hulu

英語で「Medium」は、確かにステーキの焼き加減(「中くらい」)の意味もありますが、「霊媒」とか「巫女」と言う意味もあるそうです。実際上記の回では「ウィジャボード」と呼ばれる日本のコックリさんに似たもの(※こちらのリンク先の解説によると、このウィジャボードが「こっくりさん」の元になったものだそうです)が登場するのですが、その時に霊を呼ぶ役の人を「ミディアム」と呼んでいました。なので、このタイトルになってるのだと思います。

Mediumの意味:Weblio英和辞書
ウィジャボード:Wikipedia



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Amazonプライムのお薦め作品(2019年10月):「ファミリーマン」「シェイクスピア&ハサウェイの事件簿」

Amazon プライムビデオで最近見たお薦めドラマについて、記事を書こうと思います。

1. ファミリーマン


最初に紹介する作品は、インド製作の Amazon オリジナルドラマファミリーマンです。インドの映像作品と言えば歌やダンスが途中で登場するインド映画が有名ですが、こちらは以前紹介した『メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~』と同じ様に、そう言った演出のない欧米ドラマの様な作品です。

端的に表現するならドラマ『24 -TWENTY FOUR-』にホームドラマの要素が加わった感じでしょうか。実際にあった事件やニュースを元にして作られてるそうで、内容的には結構シリアス。インド国内やその周辺国であるパキスタン、アフガニスタンなどの軍事情勢、宗教問題、社会問題などもテーマとして取り上げられています。その一方で主人公の家族を軸にしたホームドラマの要素もあり、『24 -TWENTY FOUR-』の様に常にシリアスと言う訳ではありません。

主人公についてさらに書くと、主人公は一見すると子育てに苦労する、少し気弱なごく普通の中年男性。しかし実はテロ対策のエキスパートで、インド版「NSA」(アメリカ国家安全保障局)である国家捜査局「NIA」(※実際にある組織の様です。作品の説明欄では「国立捜査局」となっていますが、たぶんこれは訳し方の問題ではと思います)に属し、NSA ばりに国民や危険人物を監視しつつ、テロ防止活動を行っています。

ドラマを見終わった感想としては、面白さはまぁまぁだったと思います。犯人の逃走シーンで、やたら狭い範囲で不自然に逃げてる感じがする場面が2回ほどあって、たぶん実際の街の中の特定のエリアを封鎖して撮影してて、あまり広い範囲を封鎖できなかったからではと思うのですが、そこで少し違和感を感じる部分はありましたが、それ以外は映像もスタイリッシュでしたし良かったと思います。

あと気になった点で言えば、最後の最後が「えぇ!?ここで終わり??」と言う様な感じで終わってしまうこと。ひょっとしたら続編の製作がすでに決まっているのかもしれませんが、現時点では情報が見つからないので、この点は何とも言えません。何となく意図を感じるので、これはこれで悪くはないのですが、できたらその後どうなるかまできちんと描いて欲しかったなと思います。(^^;

ちなみにこの作品は、日本語吹き替えありです。あと 4K UHD 版もあります。1話は 約 40 〜 50分で、全部で10話あります。

ファミリー・マン シーズン1 吹替版:Amazon Prime Video
ファミリー・マン シーズン1 字幕版:Amazon Prime Video
ファミリー・マン シーズン1 吹替版 4K UHD:Amazon Prime Video
ファミリー・マン シーズン1 字幕版 4K UHD:Amazon Prime Video




2. シェイクスピア&ハサウェイの事件簿


次に紹介する作品は、イギリス BBC 製作のドラマシェイクスピア&ハサウェイの事件簿です。

最初に断っておきますが、このドラマ、正直言ってミステリーとしてはイマイチでした。役者さんの演技もどこかちょっと安っぽく、わざとらしさを感じました。しかし初めて見る作品なのに、見ていて「既視感」も感じました。なぜなんだろう?と思いつつ、2話・3話と見ていって、ようやく気づきました。「あっ!これ 火サス(火曜サスペンス劇場)だ!!」と。(^o^)!!

「火サス」のどのシリーズと似てるとはっきりと言えませんが、ドラマの雰囲気も登場人物も話の展開も、まさに「火サス」にありそうな感じ!それが分かると今度は音楽も、どんどん「火サス」っぽく聞こえてきました。(^^)ww

イギリスでも「火サス」みたいなドラマがあるんだなぁ〜と驚くとともに、ひょっとしたら「火サス」をイギリスで放送したら、結構受けるのかも…なんて風にも思いました。(*^^*)

ちなみにこのドラマ、現在シーズン2 まで制作されてます。しかし Amazon プライムビデオで見られるのは、シーズン1 のみ。しかし Amazon ビデオの方で各話有料で見られるようにはなってるので、気に入ってシーズン2 もみたいと言う人は、こちらで見てみてはいかがでしょう?

シェイクスピア&ハサウェイの事件簿 シーズン1 字幕版:Amazon Prime Video
シェイクスピア&ハサウェイの事件簿 シリーズ2 字幕版:Amazon ビデオ・・・こちらはプライム対象外。

なおこのドラマは 1話約 45分で、各シーズン全 10話。日本語吹き替えはありません。



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Amazonプライムのお薦め作品(2019年4月):「湿地」「メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~」(追記あり) : Kyu3’s Blog

Netflixオリジナルドラマで知って良いなと思った曲 5選

Netflix オリジナルドラマは、正直ハズレが多いと思います。ドラマとして面白いかどうかで言うと、最近は Amazon プライムオリジナルの方が面白い作品が多いように感じます。ただドラマの品質(※. 映像や役者さんの演技、舞台セット)が悪い作品は、見たことがありません!そして BGM などで用いられる曲は、結構良い曲が多いと思います。…と言うことで、今回は Netflix オリジナルドラマで知ったお薦めの曲(良いなと思った曲)について、記事を書こうと思います。

1. ドラマ『Girlboss ガールボス』より、スージー・クアトロの 「The Wild One(ワイルド・ワン)」


まず最初に初回する曲はドラマ『Girlboss ガールボス』より、スージー・クアトロの 「The Wild One(ワイルド・ワン)」





このドラマはネットビジネスで成功した女性起業家ソフィア・アモルーソさんの自伝を元に製作されたドラマで、ドラマの冒頭、ソフィアさん役のブリット・ロバートソンさんの登場シーンでこの曲が使われてます。主人公の性格や生き方、波乱万丈の人生が、この曲でうまく表現されてるなと感じました。またスージー・クアトロのまさに"ワイルド"な声や楽曲が、このドラマの主人公であるソフィアにピッタリだなとも。

スージー・クアトロ:Wikipedia
不良少女→資産280億→破産 「ナスティ・ギャル」創設者の波乱万丈すぎる人生:フロントロウ

ただドラマ的には少しイマイチな作品で人気もあまり出なかったようで、残念ながらシーズン1で終了してしまいました。一応切りの良いところで終わっているので、見て損はない作品だとは思います。(^^;

Netflix、起業家版“ビリギャル”「ガールボス」を1シーズンで打ち切り:映画.com


【関連リンク】
Girlboss ガールボス:Netflix
ドラマ『Girlboss』公式Twitter
ドラマ『Girlboss』公式Instagram
ドラマ『Girlboss』公式Facebook
Girlboss (TV Series 2017):IMDb

スージー・クアトロ公式サイト
スージー・クアトロ公式YouTube チャンネル
Suzi Quatro公式Twitter
Suzi Quatro公式Instagram
Suzi Quatro公式Facebook
スージー・クアトロ:Wikipedia

【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年3月):『ガールボス』『GLOW』『ブロードチャーチ』(追記あり) : Kyu3’s Blog


2. ドラマ『SISTERS/シスターズ』より、Camille Yarbrough の「Take Yo' Praise」


次に紹介する曲はドラマ『SISTERS/シスターズ』より、Camille Yarbrough(カミール・ヤーブロウ?)の「Take Yo' Praise」





このドラマは不妊治療の権威である主人公の女性ジュリアの父親が、余命幾ばくもない状態で突如「不妊治療で訪れた患者の女性たちを、これまで自分の精子で100人以上妊娠させてきた」と告白!大騒動に!!…と言うコメディです。全7話のうち5話くらいまで結構面白かったのですが、最後に謎が謎のまま終わってしまうので、出来としてはイマイチでした。ちなみに公式のトレラー(予告編動画)がすでに YouTube から削除されてるので、おそらく続編は制作されないと思います。

そしてこの曲は確か第5話で主人公が一人、屋台で食べ物を購入し、屋台の前のベンチでそれを食べるシーンで使われていました。特にこの曲とこのシーンの主人公ジュリアの心情が一致しているとは思いませんでしたが、何となく女性の"情念"みたいなものが感じられるこの曲が、とても印象に残りました。

ちなみに Wikipedia の Camille Yarbrough さんに関するページによると、この曲「Take Yo' Praise」が彼女の代表曲のだそうです。現在もご存命(81歳)で、6年前にアップロードされた彼女が話す動画が YouTube にありました。

Camille Yarbrough:Wikipedia




【関連リンク】
SISTERS/シスターズ:Netflix

Camille Yarbrough 公式サイト
Camille Yarbrough 公式Facebook
Camille Yarbrough YouTube チャンネル・・・公式かどうかは不明。

【関連記事】
AmazonプライムとNetflixのお薦めドラマ(2018年10月):『ママと恋に落ちるまで』『シックス・フィート・アンダー』『SISTERS/シスターズ』 : Kyu3’s Blog


3・4. ドラマ『セックス・エデュケーション』より、フォガットの「I Just Want to Make Love to You」と、アル・グリーンの「Tired of Being Alone(タイアード・オブ・ビーイング・アローン)」


次に紹介する曲はドラマ『セックス・エデュケーション』より、フォガットの「I Just Want to Make Love to You」と、アル・グリーンの「Tired of Being Alone(タイアード・オブ・ビーイング・アローン)」







このドラマはセックスの経験がない(いわゆる「童貞」)のちょっと内気な少年が主人公。彼は母親がセックス・セラピストをやっていることに加え、性に関して非常にオープンな環境で育ったので、性に関する知識は豊富。そんな彼がひょんなことから、片思いしているちょっと不良な女の子と組んで、自らが通う学校の性の問題に悩む生徒たち相手に、セックス・セラピーをすることになります。

ドラマ自体は割りとよく出来てると思います。日本でもコメディータッチでありながら、教育目的も兼ねたセックスに関するドラマをちゃんと作った方が良いのではと、このドラマを見て思いました。ただちょっと"受け"を狙い過ぎてる感じがします。あと話の内容がちょっとベタだなと。ちなみに人気はかなりあるようで、続編(シーズン2)の制作がすでに決定しています。

Netflix「セックス・エデュケーション」、異例の早さでシーズン2に更新決定!:映画.com

そして今回紹介する2曲は、いずれも第7話の学校で開かれるダンスパーティーの回で流れます。フォガットの「I Just Want to Make Love to You」はダンスパーティーに向かうシーン、アル・グリーンの「Tired of Being Alone」はダンスパーティーのラストで流れます。特にラストに流れる「Tired of Being Alone」はこの曲の良さもありますが、シーン的にもすごく良いシーンで、心にぐっと来ました。(*^^*)

ちなみにアル・グリーンさん、今年で73歳になられたそうですが、約7年ぶりにライブ活動を再開!新曲を Amazonミュージック限定で配信してるそうです。

アル・グリーン、約7年ぶりにライブ活動再開&北米8都市でのツアーも発表:ARBAN


【関連リンク】
セックス・エデュケーション:Netflix
ドラマ『Sex Education』公式(?)Twitter
ドラマ『Sex Education』公式Instagram
ドラマ『Sex Education』公式Facebook
セックス・エデュケーション:Wikipedia
Sex Education (TV Series 2019– ):IMDb

Foghat 公式Facebook
Foghat 公式Twitter
Foghat 公式Instagram
Foghat 公式YouTubeチャンネル
フォガット:Wikipedia

Al Green 公式Facebook
Al Green YouTubeチャンネル・・・公式かどうかは不明。
アル・グリーン - Wikipedia
タイアード・オブ・ビーイング・アローン:Wikipedia


5. ドラマ『リリハマー』より、ヤング・ラスカルズの「Come On Up」


最後に紹介する曲はドラマ『リリハマー』より、ヤング・ラスカルズの「Come On Up」





このドラマはニューヨーク・マフィアの大幹部である主人公のフランクが、新しいボスを裏切って裁判で証言する見返りに、証人保護プログラムで新天地で新たな人生を送る決断をします。その場所は昔冬季オリンピックが開催された事で知られるノルウェーの「リレハンメル」。その英語読み「リリハマー」がドラマのタイトルとなっています。

1994年リレハンメルオリンピック:Wikipedia

リレハンメルに移住したフランクは「ジョニー」と名乗り、ノルウェーの田舎町で生活を始めるのですが、マフィア仕込みのやり方で仲間を増やして行き、ビジネスを始めていく一方、彼の周囲で様々なトラブルが発生し、目立つ存在となった彼は警察からも目をつけられるようになります。私が見たのはシーズン1の第5話までなので、そこまでのストーリーはざっとこんな感じでしょうか。

ドラマとしての出来は、正直ちょっとイマイチでした。ちょっとシュールなコメディー作品で、笑える部分もあるにはありましたし、笑い所はよく分かるのですが、主人公フランクの演技がどうにもわざとらしく…。何だかコメディアンがコントでいかにもなイタリアン・マフィアの幹部のマネをしているような感じがして、終始作品にはのめり込めませんでした。(^^;

ただそれもしょうがないかなと思うのは、最近知ったのですがこのドラマ、今では数多くある Netflix オリジナルドラマの"最初の作品"(Netflix オリジナルコンテンツ第1号)とのこと。最初の作品だったら、まぁこれはこれでまずまずの出来なんじゃないかと思います。

データで監督・俳優を決定、Netflix制作の裏側:東洋経済オンライン
NetflixオリジナルTV番組の一覧:Wikipedia

ちなみにドラマ自体は結構人気があったようで、シーズン3まで制作されています。

話を本題のヤング・ラスカルズ(※. 後に「ラスカルズ」に改名)の曲「Come On Up」に戻すと、この曲は確かシーズン1第3話の雪の中をフランクが車を走らせてるシーンで使われてました。何気ないシーンでカーステレオから BGM として流れてたのですが、この曲がシングルカットリリースされたのが1966年。フランクの年齢を60過ぎだと仮定すると、多感な10代の頃にリリースされてる事になるので、フランクが若い時に気に入って、その後も聞き続けてる曲なのかもしれません。(*^^*)


【関連リンク】
リリハマー:Netflix
ドラマ『Lilyhammer』公式Instagram
ドラマ『Lilyhammer』公式Facebook
Lilyhammer:Wikipedia
Lilyhammer (TV Series 2012–2014):IMDb

ラスカルズ:Wikipedia

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2018年にNetflixで見たお薦め作品ベスト10 : Kyu3’s Blog
昨年(2017年)知って良いなと思った曲『Classic』『Down』『Fell It Still』ほか : Kyu3’s Blog

Huluのお薦め作品(2019年7月):「バーバリアンズ・ライジング ~ローマ帝国に反逆した戦士たち」「ブルーストーン42 爆発物処理班」

今回もまた Hulu で見たお薦め作品について、記事を書こうと思います。

1. バーバリアンズ・ライジング ~ローマ帝国に反逆した戦士たち~


最初に紹介する作品は、歴史ドキュメンタリー・ドラマ『バーバリアンズ・ライジング ~ローマ帝国に反逆した戦士たち~』。イタリア・ローマを中心に勢力を広げ、地中海沿岸とヨーロッパの大半を支配して大繁栄を極めた古代ローマ帝国。そんなローマ帝国の人たちは、自分たち以外の周辺民族を「バーバリアン(野蛮人)」と蔑んでいました。しかし時代は流れ、徐々に「バーバリアン」と呼ばれた人たちの勢力が増していき、ローマ帝国は衰退に向かっていきます。そんな古代ローマ帝国の繁栄と衰退を、ローマ人と彼らが「バーバリアン」と蔑んだ周辺民族およびそのリーダーとなった人物との戦いを軸に描いているのが、このドラマです。

主役として登場する人物は、以下の通りです。なお以下の記載は、それぞれ各話タイトルとなっています。
  1. カルタゴの将軍 ハンニバル
  2. ゲリラ集団の指揮官 ウィリアトゥス
  3. 自由の剣闘士 スパルタカス
  4. ゲルマン民族の英雄 アルミニウス
  5. 復讐の女王 ブーディカ
  6. ゴート族の指導者 フリティゲルン
  7. ヴァンダル族の王 ガイセリック
  8. フン族の王 アッティラ
このドラマは単に当時を再現した映像が見られるだけでなく、学者さんなどが当時の彼らの戦術や文化などを解説してくれるのですが、個人的に興味深かったのはカルタゴの名将「ハンニバル」と、映画やドラマにもなってる剣闘士「スパルタカス」。そして後に北アフリカに「ヴァンダル王国」と言う王国を築いた「ガイセリック」でした。

ハンニバルの回では、有名な「アルプス超え」や「カンネーの戦い」の経過や様子が、詳しく解説されます。歴史上有名なカンネーの戦いではローマ帝国が大敗北しますが、ローマ帝国は講和することなく戦いを続け、最終的にはカルタゴは滅亡。ハンニバルも亡命先で自害することとなりますが、もしこのカンネーの戦いの後講和していたら、一体どうなっていたのでしょう?

スパルタカスは、昔彼を描いた映画『スパルタカス』を観たことがあるのですが、とても印象的でした。…と言っても3時間を超える映画なので、途中寝てしまいましたが…(^^; あとドラマの方(※.こちらも同名『スパルタカス』)も観たことがあるのですが、実際スパルタカスについては、それほど詳しくありませんでした。ローマで謀反を起こしローマ軍を破ったものの、最終的に敗れ殺されてしまったと言うことくらいでした。しかし今回このドラマで、スパルタカスがどの様に戦い移動していったのかについて、詳しく知ることができました。思ってたより長く生き延びていたことが分かりました。また想像以上にローマ社会への影響が大きかったことに驚きました。豊かなローマ社会を支えていたのは、征服地から奴隷として連れてこられたと沢山の人たち。その奴隷となった人たちが続々とスパルタカスに合流。最初数十人だった集団は数万人にも膨れ上がります。その数万の人たちが移動する映像を見て、私は漫画『蒼天航路』で、曹操の支配を逃れ劉備とともに移動する集団のことを思い出しました。それとスパルタカスたちがあと一歩で自由の身になれたかもしれなかったことを知り、ちょっと切ない気持ちになりました。

ガイセリックは、今回このドラマで初めて知りました。ゲルマン人のヴァンダル族の族長である彼は、ヨーロッパを蹂躙しローマ帝国崩壊の要因の1つともなった騎馬民族「フン族」に追いやられる形で、部族を率いて現在のドイツやポーランド辺りから西へ移動。イベリア半島からジブラルタル海峡を渡って北アフリカのカルタゴへと至り、ここに王国を築きます。まずこの移動距離に驚きました。またガイセリック個人のキャラクターもなかなか個性的。彼は足が悪かったそうですが、このドラマで足を引きずって歩くさまは、どこか威圧感すら感じられます。あと大変な軍略家だったそうで、このドラマでもその様子が描かれています。

最後にこのドラマは全8話。1話が50分前後で、全て日本語吹き替え版となっています。



【関連リンク】
Barbarians Rising:HISTORY・・・制作局の公式ページ。
Barbarians Rising:Wikipedia
Barbarians Rising (TV Series 2016– ):IMDb


2. ブルーストーン42 爆発物処理班


次に紹介する作品は、アフガニスタンに駐留するイギリス軍の爆発物処理班の日常を描いたドラマ『ブルーストーン42 爆発物処理班』。アフガニスタンの治安が悪い地域が舞台で、半分戦地と言っても良い場所。そこで主人公たちは、おそらく治安維持部隊に属し、治安維持活動の1つとして、爆弾処理を行っているのだと思われます。

戦地が舞台なので、実際ドラマ内でもシビアな状況になることが多々ありますし、人が死んだり悲惨な怪我をしたりする場面もあります。また戦場で心が荒んでしまうからか、差別発言やヘイト発言なども見られますが、基本は「コメディー」(シットコム)なので、コメディー部分は結構笑えました。

ただ最終話がちょっと切ない…。Twitterでも感想として書いたのですが、登場人物の中に「サイモン」と言う男性隊員がいます。彼はこのドラマの登場人物の中では人間的に一番まともで、基本真面目…ですが、ちょっと間の抜けたところやその真面目さ故に、他のメンバーからは馬鹿にされたり、からかわれたり等、いわゆる「弄られ役」となっています。そんな彼に色々と悲しい出来事や辛い出来事が重なって起き、最後の最後で部隊の中で彼一人、見ていて切ない展開が訪れます。実際どう言う展開になるかは書きません(※. 一応断っておくと死ぬ訳ではありません)が、その直前に幸せになれる可能性もあっただけに、もう少し彼が報われるラストになって欲しかったなと…(^^; もしこのドラマの続きが制作されるのなら、せめて彼が少し報われる展開になって欲しいです。

最後にこのドラマ、全部で3シーズン制作されています。話数はシーズン1が9話で、シーズン2・3が各6話の計21話。1話は約30分。日本語吹き替え版はありません。



【関連リンク】
Bluestone 42:BBC Three・・・制作局の公式ページ。
Bluestone 42:Wikipedia
Bluestone 42 (TV Series 2013–2015):IMDb

Huluのお薦め作品(2019年7月):「レヴェリー 仮想世界の交渉人」「TIMELESS タイムレス」

今回は Hulu で見たお薦め作品について、記事を書こうと思います。

1. レヴェリー 仮想世界の交渉人


まず最初に紹介する作品は『レヴェリー 仮想世界の交渉人』。ユーザーが思い描いた仮想世界(ヴァーチャル空間、VR)で、ユーザーが望む体験ができる仮想世界体験システム「レヴェリー」。しかしシステム側がユーザーを仮想世界から現実世界に連れ戻すことはできず、ユーザーが自分の意思で仮想世界から戻らないと言けないと言う飛んでも仕様のため、仮想世界に留まり続ける人が次々と現れ、問題となります。そこで主人公の悲しい過去を背負った元・交渉人の女性が、仮想世界からユーザーを現実世界に連れて帰ると言うストーリー。

「主人公が仮想世界(ヴァーチャル空間)に留まり続ける人たちを現実世界に連れ戻す」と言うコンセプト自体は悪くないと思うのですが、上記の「ユーザーが自分の意思で戻らない限り戻れない」と言う飛んでも仕様や、このシステムを体験するには謎の生物みたいなチップ(?)を血管に注射し、それが脳に到達して寄生するかのように脳に取り付く必要があるなど、このドラマのタイトルともなってる「レヴェリー」と言うシステムがあまりにリアリティのない非現実的システムで無理があるため、「SF」としてはかなりイマイチな作品だと思います。(^^;

しかし私個人としては割りと好きな作品でした。と言うのも、主人公がユーザーが仮想世界に留まり続ける理由を仮想世界に入ってユーザーと直接話したり、現実世界で調査したりして、最終的にはユーザーを説得して現実世界に連れ戻す(事件を解決する)と言う個々のストーリーは、私の好きな「一話完結ミステリー」と同じ。なので、ちょっと変わった「一話完結ミステリー」として見るなら、それなりに楽しめる作品だと思います。

ただやはり「レヴェリー」のあまりにリアリティのない非現実的システムなところが良くなかったのか、人気はあまりなかったようで、最終話は続きがありそうな感じで終わっていますが、ドラマ自体はシーズン1で終了とあいなりました。

【悲報】サラ・シャヒ主演『レヴェリー 仮想世界の交渉人』が打ち切りへ・・・:海外ドラマboard

ちなみにこのドラマ、1話は約43分で日本語吹き替えありです。

最後にもう一言。上記本文を書き終わってふっと思ったのですが、システム側でユーザーを現実に連れ戻す事ができない「レヴェリー」の設定、考えてみたらこれができるのであればそもそも交渉人なんて必要ない訳で…。そう考えるとこの無理がある設定も、ある意味しょうがないかなのかなと。いずれにせよ「痛し痒し」ですが。(^^;



【関連リンク】
ドラマ『レヴェリー』公式 Twitter
ドラマ『レヴェリー』公式 Facebook
Reverie (TV series):Wikipedia
Reverie (TV Series 2018– ):IMDb


2. TIMELESS タイムレス


次に紹介する作品は『TIMELESS タイムレス』。いわゆるタイムマシーンもの(タイムトラベルもの)で、大企業とアメリカ政府が密かに開発していたタイムマシーンが完成したものの、元スパイをしていた男性のグループに開発者ごと盗まれ、過去に逃げられてしまいます。そんな彼らを追うため、そして彼らに歴史を変えさせないため、タイムマシーン開発者の1人と軍人、そして女性歴史学者の3人が、予備のタイムマシーンを使ってタイムトラベルを繰り返します。さらに物語の途中から謎の組織の存在が浮上してきて…と言うストーリーです。

上記の『レヴェリー』ほどではないですが、この作品もリアリティと言う点で言えば「CPUで通信」と言った謎の言葉が登場するなど、違和感を覚える点がチラホラありました。しかしそう言うこと言い出すとタイムマシーン自体がそもそも謎技術によって作られた謎製品なので、その辺はフィクションとして気に留めないようにして見ていました。(^^;

ドラマとしての出来は悪くないと思います。よくあるタイムマシーンものだと悪いやつが歴史を書き換えようとするも主人公らによって食い止められると言う展開ですが、このドラマだと主人公らが食い止めようとするも食い止めきれず、歴史が次々と部分的に書き換えられていきます。時に全然違う人が実行した事になっていたり、現代にいたはずの人物がいなくなってしまったり等々。こう言う展開は結構個性的だなと思いました。

またタイムトラベルする先がアメリカ近現代史の有名な事件や人物が登場する日時場所なので、アメリカ近現代史に興味のある方にもお薦めです。私が一番面白いと感じた人物は『老人と海』などで知られるアメリカ文学の巨匠、アーネスト・ヘミングウェイ。かなりお茶目な人物として描かれていますが、実際こんな人物だったのかなと。あと『脱出王』の異名を持つマジシャン、ハリー・フーディーニ。彼もなかなか印象的な人物でした。(*^^*)

ちなみにこのドラマ、『レヴェリー』と違ってシーズン2も制作さられましたが、残念ながらシーズン2で打ち切られたそうです。ただしその後2部構成のファイナルエピソードがの制作が決定。英語版Wikipedia によると昨年(2018年)12月放送されたようです。

またまたカムバック! 2度打ち切られた『タイムレス』、2部構成のファイナルエピソードで終了へ!:海外ドラマNAVI
Timeless (TV series):Wikipedia

なお2019年7月現在、Hulu で配信されてるのはシーズン1(全16話)のみ。1話は約43分で、日本語吹き替えありです。



【関連リンク】
Timeless:NBC.com・・・制作局の公式ページ(※.英語)。
TIMELESS タイムレス:ソニー・ピクチャーズ・・・DVD販売用の番組公式ページ。
タイムレス:メ~テレ(名古屋テレビ)・・・地上波局の番組公式ページ。各話ごとの内容は、このページが一番分かりやすいと思います。
ドラマ『Timeless』公式Twitter
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ドラマ『Timeless』公式Facebook
タイムレス (ドラマ):Wikipedia
Timeless (TV Series 2016–2018):IMDb

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