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名刺代わりの映画10選

Twitter でも流行っていて、私がよく聞いてるポッドキャスト「映画の話をしているのに必ず脱線して違う話になるポッドキャスト」(※. 略称「脱むー」)でも、パーソナリティーのお二人がこの件について話をしていたので、自分なりにまとめてみました。私がこれまで見たお薦め映画 10選は、以下の 10作品です。( ´ ▽ ` )ノ

  1. チャップリンの『独裁者』
  2. ルパン三世 カリオストロの城
  3. インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
  4. ヤングガン
  5. ユー・ガット・メール
  6. 機動警察パトレイバー the Movie
  7. 3人のゴースト
  8. レオン
  9. 2001年宇宙の旅
  10. ネバーエンディング・ストーリー

以下、それぞれの作品について短くコメントします。

1. チャップリンの『独裁者』


この作品は学生時代に見たのですが、1940年代に作られた古い映画なので、見る前は「古臭くて面白くなさそう」と感じてました。しかし実際見てみて感動!全然古くないですし、コメディ部分は今見てもちゃんと笑えます。彼らがまさに「映画」と言うものを作ったと言うのがよく分かる作品。そして最後のチャップリンの演説には感動して泣いてしまいした。しかもこの映画が作られたのが、この映画で描かれたヒットラーがまさに生きてる時代。その点もすごいなと思います。


2. ルパン三世 カリオストロの城


自分を語る作品の中で1つは宮崎作品をあげようと考えた結果、私にとって宮崎作品で一番感動したのはこの作品でした。映画としてもすごく面白いし、アクションシーンもコメディーシーンも、ラストシーンもどれも好きです。そして多くの人にとってそうでしょうが、ラストの銭形はカッコイイ!


3. インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア


一時期「ヴァンパイア」と言う存在にハマっていた時期があります。人間より強く不死身のような存在。しかしそこには常に悲劇性がつきまとう。この作品でも、そんなヴァンパイアが描かれています。ブラピとトム・クルーズが主演で、どちらも存在感があります。最後の方で科学技術が進んでいった結果、映像で太陽を見れるようになるシーンも印象的。


4. ヤングガン


伝説のガンマン「ビリー・ザ・キッド」を描いた作品。主演のエミリオ・エステベス演じるビリーがカッコイイ(特にラストシーン)!この作品を見て以降、一時期西部劇ばかり見ていました。


5. ユー・ガット・メール


この作品は音楽もすごく良かったです。キャロル・キングの歌を始め、素敵な曲が沢山かかります。なので、サントラを買いました。あとラストのメグ・ライアンのセリフと演技がすごい!さすがスーパスターと言う感じで、後光が差してるかのように見えました。


6. 機動警察パトレイバー the Movie


宮崎作品以外にもアニメ作品はないかと考えた結果、この作品が浮かびました。パトレイバーはいくつか映画になっていますが、これは一番最初の作品。登場するレイバーもカッコよかったですし、何より帆場暎一の存在がすごく良かったです。この映画のあと原作の漫画にも登場したのを見た時は、思わず「おぉ!」と声が出ました。


7. 3人のゴースト


クリスマス・キャロル』を現代風にアレンジした作品。私はハッピーエンドの作品が好きなので、この作品はその中で特に幸福度が高い映画でした。最後の子供のセリフを聞いた時は、感動で泣いてしまいました。


8. レオン


この作品はハッピーエンドではないけれど、とても印象に残った作品。悲劇・アクション・コメディの要素もあります。一番印象的だったのは敵役のゲイリー・オールドマン。この人は『フィフス・エレメント』など、様々な映画でちょっと狂った悪役を演じていますが、この作品でもそれがすごく良い感じに出てて、リアルに怖かったです。


9. 2001年宇宙の旅


SFの名作。すごく印象的なオープニングから始まり、途中のリアルな宇宙描写も含め、キューブリックの映像がとても印象に残る作品。AI の暴走や監視など、現代でもこれから問題となるであろう事が描かれてる点でも先進的だったと思います。ラストの謎が多く残る展開も、とても不思議でしたが、印象に残りました。


10. ネバーエンディング・ストーリー


原作も読みましたが、映画の出来がすごく良かったです。ファンタジー作品の傑作だと思います。登場するキャラクターも映像も素晴らしく、展開もとても面白かったです。私もファルコンに乗って、空を飛んでみたいです。


【関連リンク】
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vol.379 ちゃんまいの名刺代わりの映画15選:映画の話をしているのに必ず脱線して違う話になるポッドキャスト・・・脱むーの当該回
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2019年に観たお薦め作品(主にドラマ)10選 + おまけ

今年(2019年)も、もうすぐ終わり。…と言うことで、今年観たお薦め作品(ドラマやアニメ)を10個紹介する記事を書こうと思います!( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに順位っぽく数字が振られていますが、「順位」と言う意味で言うと今年は最初に紹介する『ヒューマンズ』が頭1つ抜け出して面白かったですが、それ以外はどの作品もあまり大差ないと言った感じでした。なので、去年は『2018年にNetflixで見たお薦め作品ベスト10』と言うタイトルにして順位付けして記事を書きましたが、今回は明確な順位付けができなかったので「10選」としました。ちなみに作品名の横には、私がその作品を観た配信サービスの名前が書いてあります。

  1. ヒューマンズ シーズン 1・2(Hulu)
  2. ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~(Amazon プライム)
  3. オレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト(Netflix)
  4. ブルーストーン42 爆発物処理班(Hulu)
  5. 僕と生きる人生(Netflix)
  6. The Sinner - 隠された理由 -(Netflix)
  7. Fleabag フリーバッグ(Amazon プライム)
  8. アウトランダー(HuluNetflix
  9. ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(Hulu)
  10. ドラゴン王子(Netflix)

1. ヒューマンズ シーズン 1・2(Hulu)


最初に紹介する作品は SF ドラマヒューマンズ!この作品が今年観た作品の中では、頭1つ抜け出して面白かったですし、非常に興味深い作品でした。(*^^*)

舞台は現代イギリス。しかし現実と異なるのは、この世界では人間そっくりのアンドロイド(※. 作品中では「シンス(Synth)」と呼ばれてます)が、現実で言うところの自家用車感覚で当たり前のように存在しています。その結果恩恵を受ける人がいる一方、仕事を奪われたりする人もいたり等々。様々な問題が起こっています。そんな世界である一家が、仕事が忙しい母親のために新型アンドロイドを購入するところから物語が始まります。

この作品が非常に面白く興味深いと感じたのは、この作品はあくまでフィクションですが、現実世界とリンクしてるなと感じるところがいくつもあったことです。例えば現在多くの人が仕事を奪われるかもと懸念されてる「AI」の存在や、日本を含め世界各地で起こってる移民問題。それに将来的に人間そっくりのロボットが本当に登場したとして、そこに感情が現れたり意識が現れたりした時、果たしてどうなるのかと言った問題等々。それらの問題に関して、この作品から色々考えさせられました。

ちなみに作品自体はシーズン 3までありますが、私が面白いと感じたのはシーズン 2までです。シーズン 3はシーズン 2のラストで起こった出来事によって収集がつかなくなってしまったと言う感じで、少しイマイチでした。あとサイドストーリー的展開が何だかよく分からない展開でピンと来ず…。最終話で一応どう言う事だったのかは分かるものの、最後の最後で正直「それはさすがにありえ無いのでは?」「登場人物の1人に重荷を載せ過ぎてる」と言う展開となり、その結果打ち切りになっちゃったのかなと…。

シーズン 3はさておき、シーズン 2までは毎回とても面白く、色々考えさせられる作品となっているので、興味を持った方は是非見てみてはいかがでしょう?




2. ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~ (Amazon プライム)


2番目に紹介する作品は、1話完結のオムニバス・ドラマロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~。全8話で各話が完全に独立したオムニバス方式。ホラーありコメディーあり、ちょっと切ない大人の恋物語ありと、どの回も小粒ですが、それぞれが違った意味で良質な作品と言った感じでした。(*^^*)

その中でドラマとして一番面白かったのは、最後の第8話。痛快なラストが印象的でした。あとシーンで言うと第5話の最後の父親の決断のところと、第6話の少し切ない大人のデートシーンが、とても印象的でした。

ちなみにこのタイトルを見てほとんどの人は、どの回もロマノフ家ロシア帝国最後の王朝)の末裔の人が主人公の話だと思うと思いますが、実際末裔を名乗る人が主人公の回もありますが、そうでない回もあります。それどころか話の最後まで『ロマノフ家』と言う言葉も登場せず、最後の最後で登場人物の1人が「実は私、ロマノフ家の末裔なの…」と言うだけの回もあります。なので、あくまで『ロマノフ家の末裔』と言うのは、このシリーズの各回に共通して設定されてるお題目の1つに過ぎず、各話の重要なキーワードでもなければ、ドラマの大きなテーマでもありません。むしろ気にすると「これ別にロマノフ家じゃなくても良くねぇ?」と言う疑問が頭に浮かび、ドラマを楽しめにくくしてしまう(※実際私がそうでした)ので、本当何も気にせず見た方が良いと思います。(^^;




3. オレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト(Netflix)


次に紹介する作品は、刑事モノのコメディ・ドラマオレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト。子供じみてて無神経な刑事「ジャック」と、相棒の女性刑事が、様々な殺人事件を解決していくと言うストーリーで、シーズン 1では日本語タイトルにもある「ケイト」が相棒役を演じ、シーズン 2は「ジョージナ」が相棒役となります。ちなみに原題は『Vexed』です。

私が好きだったのは、シーズン 1です。「1」の方がお互い妙に張り合ったり、ケイトがコメディ的に良い味出してたので。しかし英語版 Wikipedia によるとドラマが製作されたイギリスではあまり評価が良くなかったようで、その結果コメディ要素もだいぶ抑えられ、相棒役もケイトからジョージナに変わってしまったようです。

ちなみにシーズン 2も悪くはなのですが、ジョージナがあまりに優秀・優等生過ぎるのと、その影響からかジャックが本当にダメ刑事になってしまってるので、「1」ほど面白くはありませんでした。(^^;

…とは言え、シーズン 2もそれなりに面白くはあるので、興味持った方は見てみてはいかがでしょう?




4. ブルーストーン42 爆発物処理班(Hulu)


次に紹介する作品は、こちらも『ジャック & ケイト』と同じくイギリス BBC 製作のコメディブルーストーン42 爆発物処理班。こちらはちょっと変わった戦場を舞台としたシットコムで、アフガニスタンで平和維持活動を行ってるイギリス軍の爆発物処理班「ブルーストーン42」に所属する人たちが主人公です。

戦場が舞台と言うことで、人が死んだり悲惨な怪我をする場面もあります。また心が荒んでしまい、差別発言やヘイト発言などをする場面もありますが、基本的にはコメディなので、コメディ部分は結構笑えました。

ただ以前このドラマを紹介した記事でも書きましたが、最後は少し切なかったです。「真面目で誠実な人間だからこそ、戦争でおかしくなってしまう」と言うことを伝えたいのかな…なんて風に思いました。




5. 僕と生きる人生(Netflix)


次に紹介する作品は、こちらもちょっと変わったコメディ・ドラマ僕と生きる人生です。主人公を演じるのは『フレンズ』でフィービーの恋人役「マイク」を演じ、最近では『アントマン』で主役のアントマンを演じるポール・ラッドです。このドラマでは、彼が"1人 2役"(?)を演じます。

簡単に序盤のストーリーを説明すると、人生絶不調のポール・ラッド演じる主人公は、同僚から「生まれ変わる様な体験ができる」と言う怪しげなスパを紹介され、施術を受けることにします。しかし気がつくとオムツをした状態で地中に埋められていて、何とか脱出し家に帰ると、そこにはもう1人の自分が!驚く2人(自分ともう1人の自分)は仕方なく入れ替わりながら、1人の人生を生きていくことに…と言う話です。

基本はコメディなので、割りとシュールで面白いのですが、この作品はそれだけでなく、色々考えさせられる作品でもありました。「自分とは?」「他者から見た自分」「心と肉体」等々、そう言った哲学的考察も楽しめる作品だと思います。




6. The Sinner - 隠された理由 -(Netflix)


次に紹介する作品はThe Sinner - 隠された理由 -。今回紹介するなかで、唯一のミステリー・ドラマ。今年はコメディは結構面白い作品に出会えましたが、ミステリーはあまり面白い作品に出会えませんでした。今年面白かったミステリーはこの作品と、あとミステリーとは少し違うかもしれませんが、この後紹介する『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』と、同じく Netflix の『マインドハンター』くらいでした。

シーズン 2まで製作されてるこの作品。シーズンごとに 1つの事件が取り上げられます。シーズン 1はごく普通の主婦が突然ナイフで男性を刺し殺してしまうと言う事件。シーズン 2はモーテルで 2人の男女が殺された現場に子供が 1人いて、その子が容疑者となる事件。どちらも事件単体としては単純明快なものの、その背景に謎があって、それを主人公の刑事が解き明かしていくと言うストーリーです。

ドラマとしてはシーズン 2の方が面白かったです。ただシーズン 2は最後の最後が綺麗にまとめ過ぎていて、最初に死んだ 2人が浮かばれないなと思いましたが…(^^;

それとなぜか私がこのドラマを Netflix で再生した時、シーズン 1ではなく「2」から再生されてしまい「2」の方を先に見たのですが、「2」では主人公が人間的にも刑事としても良い感じに見えたのですが、「1」の最初の方は何だか色々問題のある人物だったので、ギャップに驚きました。後半は割りと「2」のイメージと変わらない感じにはなりましたが…(^^;

ちなみにこのドラマ、シーズン 3の製作も決定してるようで、公式 Twitter でアナウンスされてました。また YouTube にも既に予告編動画がアップされていて、「3」ではドラマ『ホワイトカラー』で主役を演じたマット・ボマーが出演するようです。




7. Fleabag フリーバッグ(Amazon プライム)


次に紹介する作品は、ちょっと変わった演出のコメディ・ドラマFleabag フリーバッグ。現在シーズン 2まで制作されているのですが、シーズン 1は 2年前に配信開始された時に見たのですが、その後続編の話が出てこなったので「続編ないのかな?」と思ってあきらめてたところ、今年になってシーズン 2が配信されました。

このドラマの大きな特徴は、主人公の 30代女性フリーバッグが、思いっきりカメラ目線で本音をぶちまけると言う演出。これがとても個性的で面白いです♪ (*^^*)

他の人には見えないと言う設定でカメラ目線が行われるのですが、シーズン 2ではそれもネタになっていて、面白かったです。ちなみにシーズン 2では『SHERLOCK / シャーロック』のモリアーティ役などで知られるアンドリュー・スコットが出演しています。

ただ 1つ気になる点を挙げると、シーズン 1・2ともにラストで主人公が報われない展開になってしまうところ。むしろ悲しい要素を減らしハッピーエンドにしてコメディに徹してくれた方が、面白い作品になったのではと…(^^;



8. アウトランダー(Hulu、Netflix)


次に紹介する作品は、歴史ラブロマンスのアウトランダー。私はラブロマンスものはほとんど見ないのですが、このドラマは最初 村上もとかさんの漫画『JIN-仁-』っぽい話かなと思ったので見始めました。

ストーリーを簡単に説明すると、第二次大戦終戦直後の1945年、イギリス軍の従軍看護師として活躍した女性クレアは、戦争が終わり、久しぶりに夫とスコットランドに旅行に出かけます。しかし旅行先でたまたま一人で訪れた遺跡の不思議な力によって、200年にタイムスリップ。現代と異なる文化や価値観、民族対立など、様々な困難が彼女の前に立ちはだかります。そんな中で彼女は出会った 1人の男性と、夫を思いつつも激しい恋に落ちていきます。

話をこのドラマの感想に戻すと、私が期待してた『JIN-仁』っぽい要素もなくはないですが、かなりその要素は少なかったです。一言で言うとまさに「歴史ラブロマンス」!…なので、私としてはこの種のドラマはあまり興味がなく、そしてシーズン 1の最後でトラウマになるシーンがあったので、結局シーズン 2の 1話までしか見ていませんが、ドラマとしては本当によく出来てる作品だと思います。人気が高い理由も良く分かります。なので、今回紹介しました。

ちなみにこのドラマ、現在シーズン 4まで製作されてます(※. S5は来年アメリカで放送予定)が、Hulu と Netflix ともにシーズン 1〜 4まで見られます。

アウトランダー:Hulu
アウトランダー:Netflix




9. ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(Hulu)


次に紹介する作品は、実在する霊能者をモデルにしたドラマミディアム 霊能者アリソン・デュボア。実はこのドラマは昔見たことがあったのですが、全部見た訳ではなく。またその時は飛び飛びで見ていたので、ストーリー等詳しいことはほとんど覚えていませんでしたが、今年の確か夏頃に Hulu で配信が始まったので、第 1話から見始めました。シーズン 6まであるのですが、今のところ見たのはシーズン 2の第 13話までです。

「霊能者」と言われると「いかがしい」と思う人も多いと思います。実際私もその手の話は全然信じてませんが、ドラマとしては本当に面白いです。ほとんど毎回主人公のアリソン(霊能者)の夢の話で始まり、それを頼りに(あるいはきっかけに)様々な事件の謎を解いていくと言うストーリーです。そして基本一話完結で、約 40分の間に謎が解けて事件が解決して終わります。しかも最近だとほとんどのドラマが各話ごとでけでなくシーズンごとのストーリーを設けてますが、このドラマではそれがないので、途中止めても再開する時困りませんし、どこの話から見ても問題なく見られると思います。そう言ったドラマの作りも、見る側にとって都合の良い作品だなと思いました。

あと個人的に興味深いと思ったのは、アリソンの夫ジョー。航空宇宙技術者をしている彼はとても献身的で、家事も子育ても協力的で素晴らしいなと思います。ただその一方で現実的で皮肉屋の面もあり、その結果シーズン 1では結構な頻度でアリソンと喧嘩をします。しかもかなり激しい喧嘩をします。それが毎回見ていてハラハラして、事件よりもそっちの方が印象に残りました。(^^;

ちなみに作品のタイトルにある『ミディアム(Medium)』と言う言葉は、ステーキの焼き加減の「ミディアム(中間)」と同じ単語ですが、焼き加減の他に「霊媒」や「巫女」と言う意味もあるそうで、そちらの意味です。




10. ドラゴン王子(Netflix)


最後に紹介する作品は、今回唯一のアニメ作品ドラゴン王子です。日本のアニメ風の 3Dアニメ作品って珍しいなと思ったので、見始めました。

正直「大人も見られる作品」と「子供向けの作品」のどっちつかずな感じで、ストーリーや登場人物の行動・セリフがいまいちな感じはします。特にシーズン 1はまだこのアニメの世界観がよく分からないのもあって、違和感を感じることが結構ありました。その点はシーズンを追うごとになくなっていったのですが、やはりちょっとどっちつかずな感じはします。(^^;

しかし映像的には興味深いです。キャラクターや背景も含め、その多くが 3DCG で作られてるみたいで、その割には人物の表情なども良くできてるなと思いました。ちなみにこの作品、ゲーム化も前提として作られてるようで、そのせいか「ゲームっぽいな」と思う映像もちょくちょく見られました。

Get Hyped for the Upcoming 'Dragon Prince' Game:VICE

ちなみにゲームに関してはまだリリース日などは明らかになっていませんが、上記の『VICE』の記事によると「マルチプレイヤーゲームで、友達とチームを組み、「ドラゴンプリンス」のお気に入りのキャラクターとしてプレイできる」とのこと。




おまけ:アリータ:バトル・エンジェル(Amazon ビデオ)


最後に「10選」とは別に、おまけとして1つ作品を紹介します。こちらも今年見た作品なのですが、木城ゆきとさんのSF漫画『銃夢』の英語版を実写化した作品アリータ:バトル・エンジェル

私は原作の『銃夢』の大ファンで、今回実写化された初期シリーズは大好きで、これまで何度も読み直しました。そんな『銃夢』の実写映画化と言うこともあって期待反面、見る前は少し不安もありました。これまで数多くの実写映画が失敗してますし、見た人のレビューを聞くと賛否両論だったので。(^^;

私個人の感想としては、原作の『銃夢』とは異なる設定・ストーリーでしたが、マルチバース的な世界の中で原作とは異なる世界の『銃夢』と言う感じで、これはこれで面白かったです。全体的にどことなく感じるディズニーっぽい世界観や映像表現、音楽などの演出も面白かったですし、それでいて作品やキャラクターに対するリスペクトもしっかりあって「ちゃんと"銃夢"してるな」と思いました。

あとオリジナルキャラも複数登場しますが、特に違和感はありませんでした。そして特にぐっと来たのは、サイボーグ犬を操るマードックが登場したところ。「このキャラを出すか!」と言う感じで、ぐっと来ました。(*^^*)

しかし今回「10選」とは別にした理由は、私が『銃夢』ファンで『銃夢』をよく知っていたからこの作品を楽しめましたが、『銃夢』をまったく知らない人が見たらこれが面白いのかどうか、よく分からなかったからです。作品自体も中途半端なところ終わってしまいますし…(^^;

しかしもしあなたが『銃夢』ファンなら、一度見てみると面白いと思います。




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Netflixのお薦め作品(2019年4月):「オレたち、ゆる刑事〜ジャック&ケイト」「ハリー アンド バニー」「メガマインド」 : Kyu3’s Blog
Huluのお薦め作品(2019年3月):『ヒューマンズ』『THE WRONG MANS / 間違えられた男たち』『アウトランダー』(追記あり) : Kyu3’s Blog
Amazonプライムのお薦め作品(2019年2月):『ロマノフ家の末裔』『トランスペアレント』(追記あり) : Kyu3’s Blog

Netflixのお薦め作品(2019年4月):「オレたち、ゆる刑事〜ジャック&ケイト」「ハリー アンド バニー」「メガマインド」

久しぶりに Netflix にログインしたところ「1ヶ月無料体験できるよ」と出たので、再び視聴を始めました。…と言うことで、今回は Netflix で見たお薦め作品を 2つ 3つ紹介します。( ´ ▽ ` )ノ

1. オレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト


最初に紹介する作品は、ドラマ『オレたち、ゆる刑事 〜ジャック & ケイト』。現代イギリスを舞台としたミステリー・コメディーで、子供じみてて無神経な刑事「ジャック」と、相棒の女性刑事(シーズン1は「ケイト」、シーズン2は「ジョージナ」)が、様々な殺人事件を解決していくと言うストーリー。

原題は『Vexed』で、意味は「いらいらして」とか「困って」とか「頭を悩ませる」です。邦題は副題として「ジャック & ケイト」が付いていますが、ケイトが登場するのはシーズン1のみで、シーズン2には登場しません。

vexedの意味・使い方・読み方:Weblio英和辞書

私が好きだったのはシーズン1。かなりコメディー色が強く、要所要所で笑えました。ジャックも生き生きとしてて、ケイトも気弱だけど勝ち気で、ちょっとおっちょこちょい…と言うか、運がなくて笑えました。

ただこのシーズン1、英語版Wikipediaによるとイギリスではあまり評価が良くなかったようで、シーズン2ではジャックの相棒がジョージナに変わり、内容もコメディー色を抑えたものに変わってしまいます。

Vexed:Wikipedia

しかしシーズン2もドラマとしては、まぁまぁでした。シーズン1ほどコメディー色が強くなくなったのは残念でしたが、コメディータッチのミステリーとして、出来は悪くなかったです。ただ気になる点を挙げると、最初の数話のジャックがちょっと意気消沈してて覇気がないうえ、新人刑事のジョージナがあまりに優秀過ぎて、ジャックが本当ダメ刑事になってしまってるところ。それも話が進んで行くと、良い方向に変わっていきますが。

ちなみにジャック役のトビー・スティーブンスさんは、NetflixオリジナルのSFドラマ『ロスト・イン・スペース』のジョン・ロビンソン(父親役)を演じてる俳優さんです。『ロスト・イン・スペース』では頼りになる良い父親役を演じていたので、そのギャップも面白いなと。

なおこのドラマ、シーズン1は全3話で、シーズン2は全6話。各話の時間は約1時間で、日本語吹き替えはありません。



【関連リンク】
Vexed:Wikipedia
Vexed (TV Series 2010–2012):IMDb
トビー・スティーブンス:Wikipedia
ジャック役のトビー・スティーブンスさんの公式Instagram

【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年4月):『The Case』『ミスフィッシャーの殺人ミステリー』『ロスト・イン・スペース』 : Kyu3’s Blog


2. ハリー アンド バニー


もう1つの作品は、アニメ『ハリー アンド バニー』。以前別の記事で書きましたが、私はたまに子ども向けのアニメを寝る前何も考えたくない時とかに見る事があり、これもその関係で見た作品の1つです。

昔の作品で言うところの『トムとジェリー』みたいな典型的なカートゥーン・アニメで、英語版Wikipediaによると、マレーシアのアニメ制作会社によって制作されたようです。

Harry & Bunnie:Wikipedia

主人公は子供の魔法使い「ハリー」と、ハリーに飼われているウサギの「バニー」。バニーはハリーにひどいめに遭わされたことで怒り、彼が持ってる魔法が使えるスティックを奪い、自分のものにしてしまいます。その結果ハリーとバニーによるスティックの争奪戦など、様々な騒動が巻き起こっていくと言うストーリーです。

興味深いのは、この作品の魔法観。同じ「マジック」と表現される手品とごっちゃになってる感じで、その点が少し個性的だなと。

あと余談ですが、マレーシアの制作会社が制作してるので「どんな会社だろ?」と興味を持たれる方もいると思うので、同会社「Animasia Studio」の SNS等のリンクを、以下に掲載しておきます。スタッフの方々の写真やインタビュー動画などもアップされてるので、興味のある方は見てみてはいかがでしょう?

Animasia Studio:Facebook
Animasia Studio:YouTube
Animasia Studio:Instagram

最後にこのアニメ、登場するキャラクターがまったく言葉を発しないので、日本語吹き替えはありません(この点も昔ながらの典型的カートゥーンだなと)。エピーソードは全部26回分ですが、各回ごとに約6・7分の話が3話ずつあるので、話数的には全部で78話あります。



【関連リンク】
Harry & Bunnie - Wikipedia
Harry & Bunnie (TV Series 2016– ):IMDb
Harry Bunnie:Animasia Studio・・・制作会社の作品公式ページ。

【関連記事】
Netflixのお薦め子ども向けアニメ:『カップケーキ&ダイノのなんでも屋』『ぼくらベアベアーズ』『ヒルダの冒険』『ネクトン一家の深海探検』(追記あり) : Kyu3’s Blog
Amazonプライムのお薦め子ども向けアニメ:『The Gruffaloシリーズ』『ロッキーとブルウィンクルの大冒険』『ニコ 光の剣を持つ戦士』(追記あり) : Kyu3’s Blog


3. メガマインド


追加で紹介する作品は、映画『メガマインド』。ドリームワークスが2010年に制作したフル3DCGアニメで、ストーリーは Netflix の紹介欄の文章をそのまま載せると「宿敵だった正義の味方を倒してしまった悪党メガマインド。新たな宿敵を求め自らヒーローを養成するが、なんとそのヒーローが悪に目覚めてしまい...?!」、大変な騒動が起こると言うストーリーです。

下のトレーラーを見てもすぐに分かると思いますが「スーパーマン」のパロディです。ストーリー自体も結構面白かったですが、CGの品質がとても良く、その点でも楽しめました。あと最後の方で登場するロボットが、結構カッコよかったです。

ちなみにこの映画、日本の映画館では未公開(上映されなかった)だったそうです。

なお時間は1時間37分。日本語吹き替えあり。日本語吹き替えでメガマインド(悪役・主役)の声は、声優の山寺宏一さんが担当しています。また英語版のメトロマン(正義のヒーローの方)の吹き替えは、ブラッド・ピットが担当しています。



【関連リンク】
メガマインド:DreamWorks Animation・・・ドリームワークスの映画公式HP。
メガマインド:Wikipedia
Megamind (2010):IMDb
メガマインド:映画.com

【追記(2019年4月27日)】


上記の2作品だけだと何となく物足りなかったので、映画『メガマインド』を追加しました。

2018年にNetflixで見たお薦め作品ベスト10

昨年(2018年)「Netflix」と契約して沢山のドラマを観たんですが、その中でお薦めの10作品を紹介します!ちなみにタイトルの後に「(N)」が付いてるのは、Netflixオリジナル作品です。(*^^*)

順位


1位. ブルックリン99
2位. 私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン1(N)
3位. iゾンビ
4位. ロスト・イン・スペース(N)
5位. THE CASE/ケース
6位. ミス・フィッシャーの殺人ミステリー
7位. 魔法が解けて(N)
8位. ヒルダの冒険(N)
9位. LUCIFER/ルシファー
10位. グレート・ニュース(N)


1位. ブルックリン99


1位は何と言っても『ブルックリン99』!!ニューヨークの警察署を舞台としたシットコム(シュチュエーション・コメディ)で、とにかく面白かったです!これまで観たすべてのシットコム作品の中でも、2番目に面白かったと思います(※ちなみに1位は『ビックバン・セオリー』です)♪ (*^^*)




2位. 私立探偵ダーク・ジェントリー(シーズン1)


2位は『私立探偵ダーク・ジェントリー』シーズン1です!シーズン2はファンタジー色が強くなってしまい、私個人はファンタジーがあまり好きではないのでちょっとイマイチだなと感じてしまいましたが、シーズン1はとても面白かったです!レビューにも書きましたが、とにかくハチャメチャで無茶苦茶!!ストーリー自体はそんな突飛な話ではないですが、ミステリーの"お約束”を意識しつつ、それを痛快にぶち壊す展開が非常に面白かったです♪ (*^^*)



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NETFLIXのレビューとお薦め作品(2018年2月):『ブルックリン・ナインナイン』『私立探偵ダーク・ジェントリー』『スニッファー ウクライナの私立探偵』他 : Kyu3’s Blog


3位. iゾンビ


3位は異色のミステリー『iゾンビ』。優秀な研修医だった女性がゾンビになってしまい医者になる夢をあきらめ、死体安置所で働きながら被害者(死者)の脳を食べることでその人物の記憶や特性を得つつ、相棒の警察官とともに事件を解決すると言うストーリー。概要聞く限りだと、かなり"色物"っぽい感じがしますが、ミステリーとしての出来も結構良いと思います!ストーリーもまぁまぁ面白く、"ゾンビ物"ではあるのですが、グロいシーンが少ないのも良い点かと。(*^^*)



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Netflixのお薦め作品(2018年7月):『iゾンビ』『サマンサ!』『GLOW(シーズン2)』(追記あり) : Kyu3’s Blog


4位. ロスト・イン・スペース


4位は大人も子供も一緒に楽しめる良質なSFドラマ『ロスト・イン・スペース』。レビュー記事にも書きましたが、単に優れた作品と言うだけでなく、見てすぐ分かる「これは金かかってるなぁ〜!」と言う点も、興味深く見れた理由の1つでした。現在制作中の続編(シーズン2)の配信も、楽しみにしています♪

Netflix『ロスト・イン・スペース』のシーズン2の製作が決定!:IGN Japan




5位. THE CASE/ケース


5位はスウェーデンが舞台のミステリー・コメディ『THE CASE/ケース』(原題は『Fallet』)です。最近結構人気を博してる「北欧ノワール」(北欧発のミステリードラマ)とは異なるテイストですが、とにかく小ボケの多い作品で、そこがすごく面白かったです!ミステリーとしてもまずまずの出来だと思います。




6位. ミス・フィッシャーの殺人ミステリー


6位はちょっと懐かしい雰囲気のミステリー・ドラマ『ミス・フィッシャーの殺人ミステリー』。舞台は1920年代のオーストラリアで、ドラマとしては昔の作品で言うところの『ジェシカおばさんの事件簿』や、ちょっと雰囲気は違いますが『刑事コロンボ』や『名探偵ポワロ』などに近い作品だと思います。漫画で例えるなら『名探偵コナン』でしょうか?コメディータッチで1話完結なので、割りと誰でも気軽に楽しめる作品だと思いますし、残酷なシーンもないので、その点も良い点かと。



【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年4月):『The Case』『ミスフィッシャーの殺人ミステリー』『ロスト・イン・スペース』 : Kyu3’s Blog


7位. 魔法が解けて


7位は『ザ・シンプソンズ』の製作者が製作した大人向けのアニメ『魔法が解けて』。シュールな展開で結構面白かったです♪ シーズン1は最後の展開が良く、今後3年かけて制作されると言う続編も楽しみです。

Netflix『魔法が解けて』シーズン2の制作が決定――新エピソードが2019年、2020年、2021年に放送予定:IGN Japan



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8位. ヒルダの冒険


8位はイギリスのグラフィック・ノベル(マンガ)が原作の子供向けアニメ『ヒルダの冒険』。登場するキャラクターが個性的ですし、世界観も良く出来てるなと思います。映像も良く、続編が出たら良いのになと思います(※今のところ続編は未定)。



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9位. LUCIFER/ルシファー


9位は地獄の魔王「サタン」こと堕天使「ルシファー」が地上で様々な事件に遭遇し、相棒の警察官と事件を解決すると言う異色のミステリー(?)『LUCIFER/ルシファー』。正直ミステリーとしてはイマイチですが、何と言っても主人公のトム・エリス演じるルシファーがユニークで個性的で、見ていて面白いなと思います♪



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10位. グレート・ニュース


最後の10位は他の作品と迷いましたが、テレビ局を舞台としたコメディー・ドラマ『グレート・ニュース』にしました。正直コメディーとしてはそんな目新しいところがなく、ある意味定番なものだと思いますし、すごく面白いと言う訳ではないのですが、Netflixは割りとコメディーが少ないと感じてるので、その数少ないコメディーの中でまぁまぁ面白い作品と言うことで選びました。



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【関連リンク】
Netflixで2018年に最もイッキ見されたシリーズ&オリジナル映画は?:映画.com

Amazonプライムのお薦め子ども向けアニメ:『The Gruffaloシリーズ』『ロッキーとブルウィンクルの大冒険』『ニコ 光の剣を持つ戦士』(追記あり)

先日書いた「Netflixのお薦め子ども向けアニメ」の記事でも書きましたが、私は寝る前や何も考えたくない時などに、ボォーっと子ども向けアニメを見ることがあります。今回はそんな子ども向けアニメの中で、「Amazonプライム・ビデオ」で配信されてるお薦め作品を紹介します!( ´ ▽ ` )ノ

1. The Gruffaloシリーズ


まず最初に紹介する作品は、人気の子ども向け絵本「The Gruffalo」シリーズをアニメ化した作品『The Gruffalo』と『The Gruffalo’s Child』です。

とにかく映像が素晴らしい作品だなと!(*^^*)

ストーリー自体はあくまで子ども向け(幼児向け)と言うこともあって、難しい内容や深い意味などもなく、単純明快!それがゆえに素直に映像が楽しめる作品だなと。私的には、寝る前に見るのにピッタリな作品でした。w

ちなみに両作品とも「リスの親が、子どものリスに話して聞かせる」と言う体(てい)で話が始まります。

あと両作品とも1話が26分。日本語吹き替えありです。それと元になった絵本シリーズは、Amazonでも売っています。

「Gruffalo」で本を検索:Amazon



【関連リンク】
The Gruffalo - Official Website・・・同作品の公式HP。
The Gruffalo:Twitter・・・同作品の公式Twitterアカウント。
The Gruffalo:Wikipedia・・・英語版Wikipediaのこの作品に関するページ。


2. ロッキーとブルウィンクルの大冒険


次に紹介する作品は、何とあの"ドリームワークス"が制作したAmazonプライムオリジナルの作品『ロッキーとブルウィンクルの大冒険』(※英題は『The Adventures of Rocky and Bullwinkle』)です。

こちらはとにかくストーリーが良く出来てるなぁ〜と!1話完結でないのが私的には少し残念ですが、大人が見てもそれなりに楽しめる作品だと思います。

いわゆる"カートゥーン"なアニメ作品で、昔の作品で言うところの『トムとジェリー』などを彷彿させる作品。それもそのはず!実はこの作品、1959年〜1964年にかけてアメリカで制作・配信されたテレビアニメ(※.タイトルは『The Adventures of Rocky and Bullwinkle and Friends』)のリメイクで、2000年にはこの元アニメが映画化されてる作品でもあります!また「IMDb」で『Rocky and Bullwinkle』と検索すると、それ以外にもアニメ作品が制作されてるようです。

The Adventures of Rocky and Bullwinkle and Friends:Wikipedia・・・元作品の英語版Wikipediaのページ。
The Adventures of Rocky and Bullwinkle (film):Wikipedia・・・2000年に制作されたリメイク版映画の英語版Wikipediaのページ。
「Rocky and Bullwinkle」で検索:IMDb

ちなみにYouTubeで「Rocky and Bullwinkle」と検索しても、さまざまな時代の(?)作品が見られます。またAmazonで検索すると、DVD作品やクッズなどが多数ヒットします。そして映画版の方は、Amazonビデオでレンタルできます。

「Rocky and Bullwinkle」で検索:YouTube
「Rocky and Bullwinkle」で検索:Amazon
映画版「ロッキー&ブルウィンクル (字幕版)」:Amazon Video

なお現在配信されてるのは全13話。1話は全て23分で、日本語吹き替えありです。
(※2019年1月から続編の配信が決まったそうです。詳しくは追記を参照!)



【関連リンク】
The Adventures of Rocky and Bullwinkle (TV series):Wikipedia・・・英語版Wikipediaのこの作品に関するページ。


3. ニコ ~光の剣を持つ戦士~


最後に紹介する作品は、こちらもAmazonプライムオリジナル作品の『ニコ ~光の剣を持つ戦士~』(※.英題は『Niko and the Sword of Light』)です。

こちらもストーリーもので、私的には少し残念な1話完結でない作品ですが、ストーリー自体は割りと良くできてる作品だと思います。最後の展開が少し「何だかなぁ〜」と思う展開でしたが、それ以外は良かったと思います。登場するキャラクターも結構個性的で、その点も興味深かかったです。

あともう1つ寝る前に見るのに向かない点としては、主人公のニコが、タイトルからも分かる通り"光る剣(つるぎ)"を持っているのですが、その剣を使う時に結構な光が剣から発光されます。後半になってくると多少その光の強さが弱まってるように思うのですが、前半(特に本当に最初の方)は、印象つけるためもあってかかなり強い光が出るので、あまり寝る前には向いていないかも…しれません。(^^;

ちなみにこの作品、英語版Wikipediaのこの作品のページによると同名のコミック(※.アプリで配信?)を映像化したものだそうで、Kickstarterでアニメ化の資金集めが行われ、2015年にパイロット版が制作→2017年に本作品が制作されたようです。また2018年にアニー賞の「子供のためのアニメーション」部門(?)でノミネートされたそうです。

Niko and the Sword of Light:Wikipedia・・・英語版Wikipediaのこの作品のページ。
NIKO and the Sword of Light:Kickstarter
【Appstore for Android】Niko and the Sword of Light:Amazon.com・・・Amazon.comで配信されてる元作品と見られるAndroidアプリ

それと続編のシーズン2もすでに制作されてるそうで、上記の英語版Wikipediaのページによると、今月(2018年12月28日)に初演されるようです(※.日本のAmazonでも配信されるかは不明 日本のAmazonでも配信が始まってました!詳しくは追記その2を参照)。

Niko and the Sword of Light: SpongeBob Voice Actor Tom Kenny on His New Animated Series:IGN・・・シーズン2制作に関して触れられてる英語の記事。

なお現在配信されてるシーズン1は全13話。1話は約24分で、日本語吹き替えありです。



【関連リンク】
Niko and the Sword of Light:Facebook・・・この作品の公式Facebookページ。


【関連記事】
Netflixのお薦め子ども向けアニメ:『カップケーキ&ダイノのなんでも屋』『ぼくらベアベアーズ』『ヒルダの冒険』『ネクトン一家の深海探検』 : Kyu3’s Blog


【追記(2018年12月20日)】


プライムビデオ公式Twitterアカウントのツイートで知ったんですが、『ロッキーとブルウィンクルの大冒険』シーズン1の続編(パート2)が、来年(2019年)1月11日から配信されるそうです(※.ツイート添付画像の「アニメ」に掲載されています)。


【関連リンク】
Amazon Prime Video公式Twitterアカウント


【追記 その2(2018年12月30日)】


日本のAmazonプライムビデオでも「ニコ ~光の剣を持つ戦士~」の続編(シーズン2)が、配信されてました!配信は英語版Wikipediaの記載と同じ、12月28日からのようです。初公開日がこの日(「2018年12月28日」)になっていたので。(*^^*)

ニコ ~光の剣を持つ戦士~ シーズン2 パート1 守り石のペンダント(吹替版):Amazon.co.jp

シーズン2のプロモーション動画↓


【関連リンク】
Niko and the Sword of Light:Wikipedia

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