ドラマ

AmazonプライムとNetflixのお薦めドラマ(2018年10月):『ママと恋に落ちるまで』『シックス・フィート・アンダー』『SISTERS/シスターズ』

先月と今月はNetflixで配信されてるドラマでお薦めできる作品が1つしかなく、かつこの1つもちょっとイマイチ… だったので、今回はNetflixだけでなく、Amazonプライム・ビデオで配信されてる&過去に配信されてたドラマで、お薦め作品を紹介します。( ´ ▽ ` )ノ

1. ママと恋に落ちるまで


まず最初に紹介するのは、Amazonプライム・ビデオで配信されてた『ママと恋に落ちるまで』(原題は『How I Met Your Mother』)。残念ながらAmazonプライム・ビデオでは配信はすでに終了してるのですが、調べたところ「dTV」で、シーズン1〜3まで(※注:字幕版のみ、シーズン1は『2018年11月30日まで』)配信されていました。

ママと恋に落ちるまでシリーズ:dTV

シーズン9まで続いた、アメリカでかなり人気のあった恋愛要素の多いシットコムで、未来の主人公(建築家のテッド)が子どもたちに、自身の恋愛体験や失敗談などを話して聞かせると言う体裁で、物語が進みます。なのでタイトルの『ママと恋に…』の"ママ"は、テッドが語って聞かせてる自分の子どもたちの"ママ"、つまりテッドの"奥さん"で、彼女と出会うまでの話と、あと出会ったあとの話も少し描かれています。

このドラマで最初一番印象的だったのは、主人公であるテッドといつもつるんでる謎の人物「バーニー」!いつもスーツを着こなしていて、身だしなみはきちんとしてるものの、非常に軽薄で行動が非常識。なので「何でテッドやその友達は、こんな人物といつもつるんでるんだろ?」と、最初ずっと違和感を感じてました。しかしこのバーニーも話が進むにつれ人間味が現れ、シーズン2以降は違和感もなくなりましたが、最初はたぶん多くの人が「この人、何!?」と思うのではと…(^^;w




2. シックス・フィート・アンダー


次に紹介するのは、こちらは現在Amazonプライムで配信中のドラマ『シックス・フィート・アンダー』(原題もそのまま『Six Feet Under』)。アメリカの家族経営の葬儀屋さんを描いたドラマで、こちらもアメリカで人気があるようで、シーズン6まで製作されました。ちなみにAmzonプライムで現在(2018年10月現在)配信されてるのは、シーズン5までです。

私はミステリードラマをよく見るのですが、ミステリーと違って「人が死ぬ」→「犯人が分かる」→「生きてる人・死んだ人が報われる!」…と言う話ではなく、人が死に、ただただ友人や家族・恋人が打ちひしがれる様が描かれてるので、正直その点は最初ちょっと辛かったです。しかしそう言う出来事が日常的に見られる葬儀屋さんと言う仕事をしてる主人公たる家族たちが、家族の死や自らの生き方に悩み苦しむさまも描かれており、ドラマとして本当に優れた作品だと思います。

ただちょっと見ていて気になったのが、主人公の葬儀屋さんの家族たちとともに、死者があたかもそこに生きているかのように現れる演出。要するにこの家族たちが死んだ人たちやその生き方から自身を顧みたり、何となく心の中でその存在を想像して対話してるのを、このような演出で表現してるのだと思うのですが、リアルに死者が現れるので、なかなか慣れませんでした。途中 "白昼夢"や「夢で死者が現れただけだった」と言った演出もされているのですが、これが例えば主人公の家族がドラマ『ゴースト 〜天国からのささやき』の主人公のように"霊能者"で、それで死者が見えると言うのであれば別に気にならないのですが、そうではないので、どうもこの点は見ていて腑に落ちず…(^^;

しかし繰り返しになりますが、ドラマとしては非常に優れた作品だと思います!シーズン6まで続いたことに納得です。ちなみに私はシーズン2の最初数話まで吹替版でみましたが、字幕版も同じくシーズン5まで配信されています。1話はだいたい50分〜1時間です。




3. SISTERS/シスターズ


最後に紹介するのは、Netflixオリジナルドラマ『SISTERS/シスターズ』です。オーストラリアが舞台のドラマで、いわゆる大人向けのコメディーです。

簡単にストーリーを説明すると、主人公は学校で講師(?)をする傍ら、余命短い高齢の父親の世話をしている女性ジュリア。母親もすでに他界しており、少し孤独を感じています。そしてジュリアの高齢の父親は不妊治療の権威で、ノーベル賞も受賞したことがあると言う人物。そんな父親がある日、新聞社に「不妊治療で訪れた100人以上の女性を、自身の精子を使って、これまで妊娠させてきた」と告白!大騒動が!?…と言うストーリー。

こう言った事件が現実にどこかの国であったような記憶がありますが…。実際飛んでもない話で、現実に起きたら世間から非難轟々の嵐で、それを考えるとひどく辛いドラマになりそうな感じがしますが、そこはコメディーなので、ちょっと変わった展開になります。

上記で書いたように少し孤独を感じていた主人公のジュリアは、この事態を何とか前向きにするべく「これで家族が100人増えた!」と考え、父親のクリニックを受診していた人の子どもたちで、遺伝上自分の家族となる可能性のある人たちをSNS等使って呼び集め、パーティーを開くことに。現実にこの様な問題が起きた時、パーティーを開けるとは少し考えにくいですが、この発想はこれまでなかったなぁ〜と。(^^;w

そのパーティーの結果、また色んな騒動が起こるのですが、これ以上はネタバレになるので書きませんが… シーズン後半まで結構楽しめるコメディーだと思います。

あとドラマに悲壮感がないのは、事件の当事者である高齢の父親ジュリアスが、いかにも憎めないお茶目な人物であるからもあると思います。本当に憎めない老人、しかも余命幾ばくもない状態なので、仮に自分が事件関係者でも、そうそう責めれない。ある意味非常にずるいとは思いますが…(^^;;

ただどうにもイマイチだったのが、このドラマの大きな謎が最後の最後まで解消されず、さらに最後の2話であらたな謎が2つ現れ、それも全部謎のまま、シーズンが終わってしまったこと。せめて最大の謎は明らかとなり、そのあと次のシーズンを続けるため他の謎が残ると言うのあれば良いのですが、結局謎は謎のまま。何とも消化不良な感じで終わってしまい、何だかなぁ〜と…(^^;;

ちなみにシーズン2が作られるかどうかは、まだ未定です。日本語は字幕のみ。最初の1話は約70分と少し眺めですが、それ以外の話(残りの6話)は1話約45分です。



Netflixのお薦め作品(2018年8月):『ハウス・オブ・フラワーズ』『魔法が解けて』『グレート・ニュース』『孫悟空の遊勇伝』(追記あり)

今月もNetflixのお薦めドラマについて、記事を書こうと思います。ちなみに今回は奇しくも紹介する作品が、すべてNetflixオリジナル作品となりました。(*^^*)

1. ハウス・オブ・フラワーズ


最初に紹介する作品は、メキシコの花屋を舞台とするドラマ『ハウス・オブ・フラワーズ』。「花屋」と言っても街の小さな花屋ではなく、イベントや結婚式などの催し物に大量の花を納めるのがメインの花屋と思われます。そしてその花屋を経営する人たちは、貴族っぽい発言がいくつか見受けられるので、おそらく代々街の名士の一族かと。警察幹部などの有力者とも交流があり、かなりのお金持ちで、お手伝いさんが沢山いる大邸宅に住み、知り合いもリッチな人たちばかり。そんな花屋を経営する家族が、この物語の主人公です

ストーリーを簡単に説明すると、そんな裕福な花屋を営む家族の主人である男性の誕生パーティーが盛大に行われるさなか、パーティーで人が出払ってひっそりと静まり返った花屋の店内にふらっとやって来た女性が、突然首吊り自殺を決行!このことをきっかけに、この家族に様々な問題が起こっていく…と言うストーリーです。

一応ジャンル的には「コメディー」と「ホームドラマ」でカテゴライズされていますが、コメディーとしては、正直ちょっと物足りないなと思いました。しかしホームドラマとしては、まぁまぁだなと思います。あと最初『デスパレートな妻たち』っぽい感じがかなと思いましたが、『デスパレートな妻たち』ほどコメディタッチではなく。繰り返しますが、ホームドラマ色が強い作品だと思います。

ちなみに作品は全13話で、1話が約30分。日本語は字幕のみです。あと最後はそれなりに綺麗にまとまりつつも続編がありそうな展開で終わりますが、続編が作られるのかどうかは、まだ未定のようです。

The House of Flowers Season 2: Netflix Renewal Status and Release Date:What's on Netflix




2. 魔法が解けて


次に紹介するのは、『ザ・シンプソンズ』の製作者として知られるマット・グレイニングさんが製作した大人向けのファンタジー・アニメ『魔法が解けて』。ちなみに原題の『Disenchantment』の意味は、邦題とほぼ同じで「魔法を解く」の他に、受け身で用いられることがよくある単語だそうで、その場合「迷いがさめる」や「幻滅を感じる」と言う意味で用いられるようです。

disenchantmentの意味・使い方:英和辞典 Weblio辞書

中世を舞台にしたシュールなファンタジー・アニメで、主人公は大酒飲みでちょっと空気が読めず、自由奔放な性格のお姫様「ビーン」。そんな彼女が間の抜けたエルフ「エルフォ」や、どこか憎めない悪魔「ルーシー」とともに、さまざまな問題を起こしたり、冒険に出たりするストーリー。

私は『ザ・シンプソンズ』をほとんど見たことがないのですが、おそらく『ザ・シンプソンズ』でもそうなのではと思われるシュールな小ネタや展開がそこかしこに散りばめられており、割りと面白かったです。あと3Dで作られてると思われるお城や街の映像も、少し興味深かったですし、印象に残りました。

こちらも1話は約30分で、現在配信されてるのは全10話。日本語吹き替えありです。ちなみに最後の最後でかなり意外な展開があり、謎を多く残したまま終了となることから、ひょっとしたらすでに続編の製作は決定されてるのかもしれませんが、いまのところ公式発表はないようです。

Disenchantment Season 2 Release Date And Everything You Need To Know:Otakukart
Disenchantment season 2 release date, cast, spoilers:Digital Spy
Disenchantment Season 2's Release Date & Story Details:Screen Rant



【関連リンク】
『魔法が解けて(Disenchantment)』公式Twitter
Netflix、『シンプソンズ』のクリエーターが手掛けた大人向けアニメ『魔法が解けて』を本日より配信:RBB TODAY
「ザ・シンプソンズ」のマット・グレイニングによる新作アニメがNetflixで配信:映画ナタリー
「シンプソンズ」作者の新作『魔法が解けて』がNetflixで配信!:シアター
「シンプソンズ」クリエイターの新作、ネットフリックスで配信へ:ロイター

3. グレート・ニュース


次に紹介するのは、テレビ局を舞台とするコメディー・ドラマ『グレート・ニュース』。非常にベタなコメディーで、ストーリーにも登場する人物設定にも特筆すべきところはないのですが、笑い所となるツボをきちんと押さえてるので、見ればそれなりに楽しめる作品だと思います。

ストーリーを簡単に説明すると、主人公はテレビのニュース番組のプロデューサーをしている女性ケイティ。彼女はなかなか自分が職場で認められず悩んでるのですが、そんななか、親子仲は悪くないものの、過保護なところを少し疎ましく思っている彼女の母親キャロル(60代)が突然職場を訪れ、彼女の下でインターンとして働きたいと言い出します。そして職場で様々な騒動が起きると言うストーリー。

ちなみにこちらは、上の2作品よりもさらに時間が短く、1話は約20分。現在配信されてるのは、全10話です。日本語吹き替えあり。(※シーズン2の配信が始まってました!詳しくは追記を参照。



【関連リンク】
『グレート・ニュース(Great News)』公式YouTubeチャンネル

4. 孫悟空の遊勇伝


最後にこちらはお薦めと言う程ではないのですが、興味深い作品だったので「おまけ」として紹介します。この作品『孫悟空の遊勇伝』(原題は『The New Legends of Monkey』)は、何と1978年に日本のテレビ局によって制作された堺正章さん主演のドラマ『西遊記』が元になっているそうです!

『キングスマン』原作者、堺正章を語り出す:シネマトゥデイ・・・上記の件について書かれてる記事。
New Legends of Monkey Review: Netflix Update Cuts Tale’s Chinese Root:IndieWire・・・上記の件について書かれてる英語の記事。

シネマトゥデイの記事で触れられてるマーク・ミラーさんのツイート↓

シネマトゥデイによると、このドラマ『孫悟空の遊勇伝』が製作されたオーストラリアやニュージーランド、そしてイングランド(あと英語版Wikipediaの記事によると、南米諸国)などで堺正章さん主演の『西遊記』は放送され、結構人気だったようです。

日本で働いてるイギリス人ゲームクリエイターJames Wraggさんのツイート↓

英語版『西遊記』こと『Monkey』(または『Monkey Magic』)のオープニング映像↓


肝心のドラマの出来の方ですが、このドラマ(『孫悟空の遊勇伝』)自体は、まだ全10話のうち5話までしか見ていないのですが、正直ちょっと子供っぽい感じが否めず、面白いとまでは思いませんでした。またドラマの世界観も日本の『西遊記』と比べると、ちょっと分かりづらい感じがしました。(^^;

しかしそれなりにコミカルでプッと吹き出すようなところもあり、かつドラマ『西遊記』を彷彿とさせる演出も見られるので、それなりに楽しめる作品にはなってるとは思います。

ちなみにドラマ『西遊記』では女優の夏目雅子さんが、眉目秀麗な男性役として三蔵法師を演じてましたが、『孫悟空の遊勇伝』でも女性が三蔵法師役を演じています。演じているのはトンガ系ニュージランド人のルシアン・ブキャナン(Luciane Buchanan)さん。ただしこちらは、あくまで女性が男性(の僧侶)に扮していると言う体(てい)で演じているのが、興味深かったです。やはりドラマ『西遊記』を知ってる人なら、女性が男性の三蔵法師役を演じててもあまり違和感は感じないかもしれませんが、ドラマ『西遊記』を知らない人が見たら、たぶん「何でこのドラマでは、女性が男性役を演じてるんだ?」と言う疑問が、ずっとつきまとうでしょうから。(^^;

あと余談ですが、このドラマでは沙悟浄も女性(Emilie Cocquerelさん)が演じています。そちらもちょっと興味深かったです。

ちなみにこのドラマは1話は約25分で、現在配信されてるのは全10話。日本語吹き替えありです。また子供向けの「キッズTV番組」にもカテゴライズされています。



【関連リンク】
The New Legends of Monkey:Wikipedia・・・このドラマの英語版Wikipediaの記事。


【追記(2018年10月26日)】


今日(10月26日)Netflixに『グレート・ニュース』シーズン2が来ていました!…と言うことで、以下にシーズン2の予告編動画を掲載しておきます。



Netflixのお薦め作品(2018年7月):『iゾンビ』『サマンサ!』『GLOW(シーズン2)』(追記あり)

Netflixで見たお薦め作品について、今月もまた記事を書こうと思います。(*^^*)/

1. iゾンビ


最初に紹介するのは、ゾンビになった元・研修医の女性が検視官に転身し、死体の脳を食べる事でその脳の持ち主の記憶や性格や特技などが得られる能力を活かして、相棒の刑事とともに事件を解決していくと言う異色のミステリー『iゾンビ』。

タイトルや簡単なストーリー説明を見ると、非常に”色物”(いろもの)っぽい感じはしますが、ミステリーとしての出来は結構良いと思います。また主人公の性格や特性が変わるのも、それなりに面白いなと。(*^^*)

あといわゆる"ゾンビもの"とは少し異なり、主人公もその他のゾンビの多くも、見た目はほとんど普通の人間と変わりません。それとグロいシーンも割りと少なめなので、グロいシーンが苦手な人も、割りと見られると思います。

ちなみに現在制作されてるのはシーズン4までで、シーズン5の制作も決定しています(※ただしシーズン5がラスト)が、Netflixで見られるのは2018年7月現在シーズン3まで。日本語吹き替えありです。

女性からマニアまで楽しめる変わり種ゾンビ作品!ジャンクハンター吉田が「iゾンビ」を徹底解説!:CINEMATOPICS
iZombie (TV series):Wikipedia・・・ドラマの英語版Wikipedia。このページにも「シーズン5で終わる」旨が書かれています。




2. サマンサ!


次に紹介するのは、ブラジルを舞台としたNetflixオリジナルコメディー『サマンサ!』。ちなみに原題は『Samantha!』なので、発音的には「サマンタ!」が正しいと思われます。作品の出来はまぁまぁでした。簡単にストーリーを説明すると、以下のような感じでしょうか。

子役スターだったサマンサは過去の栄光が忘れられず、今も子育てをしながら再び人気者になろうと芸能活動を続けているが、思うようにいかない。そんななか有名サッカー選手だった元夫が刑務所を出所し、自宅に転がり込んできた。彼女はそんな元夫を最初は疎んじ家から追い出そうとするが、彼目当てにやってきた沢山のマスコミやファンを目にし、このチャンスを利用して再び人気者になろうとする。

単なるコメディーではなくホームドラマの要素もあるので、ホームドラマ好きな人もそれなりに楽しめると思います。(*^^*)

ただ唯一見ていてちょっと不満…と言うか、「???」だったのが、3話以降ドラマの最後に突然次回登場する人物が前触れもなく登場すること!こうやって書くと「それって別に普通じゃん」と思うかもしれませんが、本当に何の前触れもなく、直前の話とまったく何の繋がりも前振りもなく登場するので、最初全然意味が分かりませんでした。4話を見たら3話の最後に出てきた人物が登場したので、それで「あぁ〜!これ次の話に登場する人物かぁ〜」と言うのが分かりましたが、それにしてもあまりに唐突で、最後の最後までその部分は慣れませんでした…(^^;

ちなみにこのドラマは全10話で、1話辺り約30分と少し短め。あと現時点(2018年7月15日)では日本語吹き替えはなく、字幕のみです。




3. GLOW : ゴージャス・レディ・オブ・レスリング(シーズン2)


最後に紹介するのは、以前紹介したNetflixのオリジナルドラマ『GLOW : ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』の"シーズン2"です。ドラマについての細かい情報は以前書いたのでそちらを読んでもらうとして、ストーリーを簡単に説明すると、舞台は1980年代のアメリカ。映画監督兼プロデューサーと金持ちのボンボンが、様々な経歴を持つプロレスをやった事がない女性を集めて、テレビのプロレス番組を作ると言うお話。1980年代に実際アメリカで放送された同名(『GLOW』)のプロレス番組がモチーフとなっています。

Netflixのお薦め作品(2018年3月):『ガールボス』『GLOW』『ブロードチャーチ』(追記あり) : Kyu3’s Blog・・・以前『GLOW』について書いた記事。

感想としては、シーズン2は当然前回(シーズン1)の続きなんですが、シーズン1と同じくシーズン2もプロレスシーン(あと番組シーン)は、正直 茶番感がありますが、ドラマとしてはそれなりに面白いなと思いました。ちなみに今後続くかどうかはまだ分かりませんが、シーズン2のラストが良い感じに終わってるので、私としてはこのまま続きが制作されなくても良いかなぁ〜と。(*^^*)
(※シーズン3の製作が決定したそうです。詳しくは「追記」を参照。)

ちなみに今シーズンもドラマの時間は一般的なドラマと比べると少し短めで、約30分。日本語吹き替えありです。




【関連リンク】
iゾンビ:ワーナー・ブラザース・・・ワーナー・ブラザースの『iゾンビ』公式HP。

【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年3月):『ガールボス』『GLOW』『ブロードチャーチ』(追記あり) : Kyu3’s Blog


【追記(2018年8月29日)】


公式Twitterのツイートで知ったのですが、『GLOW』シーズン3の製作が決定したそうです。なお配信時期等の詳しい情報に関しては、現時点ではまだ不明です

Netflix『GLOW』がシーズン3へ更新決定!:IGN
ニュース:女子プロレス界に輝く場所を見つけた女性たちの再起の物語『GLOW』、シーズン3へ更新決定:海外ドラマNAVI

この事を告げる公式Twitterのツイート↓

プロデューサー「サム」役で出演中のマーク・マロンさんのツイート↓

【関連リンク】
サム役のマーク・マロンさんの公式Twitter
Marc Maron:Wikipedia

Netflixのお薦め作品(2018年6月):『ギルト 〜罪深き闇〜』『LUCIFER/ルシファー』『世界の"今"をダイジェスト』『マーロン』

Netflixで見たお薦めドラマに関する記事を、また書こうと思います。ただ今回は前々回と同じく、「すごくお薦め」と言うのではなく「まぁまぁだなぁ〜」と思った作品ですが…(^_^;

1. ギルト 〜罪深き闇〜


まず最初に紹介するのは、ロンドンを舞台としたクライム・サスペンス『ギルト 〜罪深き闇〜』。最初に簡単にストーリーを説明すると、ヒロインとなる女性はアメリカ人留学生のグレース。彼女はボーイフレンドや他の女性とともにルームシェアして暮らしていたんですが、そのマンションの一室で、一緒に暮らしていた彼女の親友のモリーが殺されました。この殺人事件が物語の主軸。

序盤はとにかく怪しい人がたくさん出てくるので、「これ本当に最後にすっきり解決するのかなぁ?」と少し不安になりました。また怪しい人それぞれの話しが少しずつ進むので、後半まで全体的に話がなかなか進まない感じがして、その点が少し辛かったです。(^^; ただ最後の最後はどんでん返しの繰り返しで、それなりに面白かったです。

感想としては、登場人物がみんな何だか思慮に欠ける感じがするので、その点が「何だかなぁ〜」と…。それと見た時期が少し悪かったなとも思いました。あえてここでは直接触れませんが、海外ニュースなどを見ている人なら分かるかもしれませんが、イギリスの世界的ニュースでまさに祝賀ムードの時期にこのドラマを見たので、物語に集中しづらかったです。仮にこう言う時期でなかったら、もう少し単純にドラマとして楽しめたのかなと…(^_^;

ちなみに1話が約40分で、全10話。日本語吹き替えありです。




2. LUCIFER/ルシファー


次に紹介するのは、地獄の魔王「サタン」こと堕天使「ルシファー」が、地上で休暇中に様々な事件に遭遇し、それを解決すると言う異色のミステリー『LUCIFER/ルシファー』。見たのは今のところシーズン1の第8話までですが、ミステリーとしては展開の意外性が少なく、ルシファーの特殊能力で事件の真相に迫っていくので、その点は少しずるい感じもしますが…ドラマとしては、結構面白いなと。特に主人公のルシファーは、あけすけでシニカル、かつユーモラスで、割りと面白いキャラクターだなと。(*^^*)

ただ「天使」や「悪魔」と言った人間を超越した存在が登場し、彼らがまるで人間の様に振る舞う様は、何だか少し腑に落ちない感じはしますが…。

ちなみにこのドラマの制作には、『CSI』シリーズや『パイレーツ・オブ・カリビアン』で有名なジェリー・ブラッカイマーも参加しています。

あとシーズン3まで製作(※Netflixで2018年6月現在配信されてるのは、シーズン2まで)されていますが、残念ながら3までで製作終了が決定しました。しかし製作チームや出演者たちは納得しておらず、現在シーズン4製作に向けて、いろいろ活動している(※. シーズン4の製作が決定したそうです!詳しくは追記参照)そうです。

ニュース:『LUCIFER』クリフハンガーのままシーズン3で幕閉じに!救済策は実を結ぶ?:海外ドラマNAVI
ニュース:打ち切りが決定した『LUCIFER』、Amazonと復活に向けて協議中!?:海外ドラマNAVI

なおこのドラマも1話は約40分で、日本語吹き替えありです。




3. 世界の"今"をダイジェスト


最後に紹介するのはドラマではないのですが、今回お薦めドラマが2つしかなかったので追加しました。Netflixオリジナルのドキュメンタリー『世界の"今"をダイジェスト』。世界的に話題となってる出来事や様々な問題を、短い時間(約20分)で割りと分かりやすく説明してくれます。

現在配信されてるのは6つ。テーマは『アメリカ人種問題』『DNA編集』『一夫一婦制』『K-Pop』『暗号通貨(仮想通貨)』『ダイエット』です。

特に興味深かったのは『アメリカ人種問題』。これを見るとアメリカの人種問題は、非常に根が深く…。解決は本当困難だろうなぁ〜と…(~ ~;

あと『DNA編集』『一夫一婦制』も割りと興味深かったです。『K-Pop』と『ダイエット』はまだ見ていませんが、『暗号通貨』は正直かなり軽めな内容なので、あまり役には立たないかもしれません。ただほとんど暗号通貨(仮想通貨)の知識がなく、ちょっとだけ聞きかじりたいと言う人には良いかもしれませんが。(^^;

ちなみにこちらは日本語の吹き替えはなく、字幕のみです。




【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年4月):『The Case』『ミスフィッシャーの殺人ミステリー』『ロスト・イン・スペース』 : Kyu3’s Blog
Netflixのお薦め作品(2018年3月):『ガールボス』『GLOW』『ブロードチャーチ』(追記あり) : Kyu3’s Blog
NETFLIXのレビューとお薦め作品(2018年2月):『ブルックリン・ナインナイン』『私立探偵ダーク・ジェントリー』『スニッファー ウクライナの私立探偵』他 : Kyu3’s Blog


【追記(2018年6月16日)】


昨日この記事を書いて翌日こうなったので少し驚きましたが、『ルシファー』のシーズン4の製作が決定したそうです!これまで製作してたのはFOXでしたが、Netflixが引き継ぐことで製作が続けられるそうです。(*^^*)

DCドラマ『LUCIFER/ルシファー』打ち切り回避!第4シーズンはNetflixで配信へ:THE RIVER
打ち切りになった『LUCIFER』がNetflixで復活!ファンの嘆願を受け、シーズン4の制作が決定:IGN

この事を告げるドラマ公式Twitterアカウントのツイート↓

なお『THE RIVER』によると、国によって配信権を持ってる企業が異なるそうで、その問題が残りますが、それはNetflixが統合する方向で動いてくとのこと。

出演者によるこの件に関するツイート↓



【関連リンク】
ドラマ『ルシファー』の公式Twitterアカウント
ドラマ『ルシファー』主演俳優トム・エリスさんのTwitterアカウント


【追記 その2(2018年6月19日)】


ドラマが2つだけだと少し物足りなかったので、もう1つドラマを追加しました。

4. マーロン


追加で紹介するドラマは、Netflixオリジナルのシットコム『マーロン』です!簡単に内容を説明すると、子供じみててお調子者…だけど家族思いのマーロン(役名)が、別れた元妻や子どもたち、元妻の友人、そして自分の部屋に居候してる友人とともに、様々な騒動を巻き起こすと言う話。

主演の「マーロン・ウェイアンズ」は、コメディアンであり俳優でもあり映画監督も務めたこともある多才な人のようで、このドラマでも主演だけでなく製作サイドの仕事もやってるようです。ちなみに彼のスタンドアップ・コメディーも、Netflixで配信されています。

マーロン・ウェイアンズのコメディ・スペシャル:Netflix

とにかくこのマーロン(役名)が、ハイテンションで暴走気味!w でも愛嬌があって、結構面白いです♪ また主要な出演者全員が黒人と言うのも珍しかと。あといわゆる黒人差別や人種差別問題に関するブラック・ジョークも時々登場します。

現在日本のNetflixで配信されているのはシーズン1(全10話)のみですが、シーズン2も製作され、アメリカでは放送されてるようです(※米Netflixで配信されてるかは不明※.日本でも配信が始まりました!詳しくは「追記 その3」を参照)。

TV Ratings: ‘Marlon’ Returns Down in Season 2 Debut:Variety
Marlon (TV series):Wikipedia

ちなみに1話は約20分で、日本語吹き替えありです。




【関連リンク】
ドラマ『マーロン』公式YouTubeチャンネル
ドラマ『マーロン』公式Twitter
ドラマ『マーロン』公式Instagram


【追記 その3(2018年8月22日)】


日本のNetflixでも、今日(8月22日)から、ドラマ『マーロン』のシーズン2の配信が始まりました。(*^^*)

英語版のシーズン2のCM動画↓↓



【関連リンク】
Netflixオリジナルシリーズ『マーロン』シーズン2が本日独占配信スタート:RBB TODAY

Netflixのお薦め作品(2018年4月):『The Case』『ミスフィッシャーの殺人ミステリー』『ロスト・イン・スペース』

先月と先々月に続いて3回目ですが、また今月もNetflixで見たお薦めドラマについて、記事を書こうと思います。(*^^*)

1. THE CASE / ケース


まず最初に紹介する作品は、スウェーデンを舞台とするミステリー・コメディTHE CASE / ケース(原題は『Fallet』)。このドラマを一言で表現すると「小ボケの多い作品」でしょうか。とにかく細かいボケが沢山あって、最初はストーリーが小ボケでなかなか進まないところで少し悶々(もんもん)としましたが、ストーリーが進むにつれて、それも楽しめるようになりました♪(*^^*)w

またミステリーとしての出来も悪くないと思います。どんでん返しもありますし、緊迫感のある場面もありますし、色々伏線ありつつ、最後はうまくまとまってるなと思いますし。

あとこれは私の好みですが、1話が他のドラマと比べ短く、全てが"30分以内"なのも良い点かと。やはり毎日(もしくは数日おきくらいで)見ているのですが、こう言うペースだと1話1時間近いドラマを見続けるのは、少し大変だと感じるので。(^^;

最後にストーリーを少し書いておくと、以下のような感じでしょうか。

スウェーデンの田舎街の森で、奇怪な惨殺死体が見つかる。事件を担当する事になったのは、上司の命令を無視して問題を起こしたばかりの男勝りの女性刑事ソフィーと、地元警察。そして殺されたのがイギリス人だったためイギリスから捜査協力で刑事がやって来るのだが、その刑事は人は良いが、ちょっと間が抜けていて…




2. ミス・フィッシャーの殺人ミステリー


次に紹介するのは、1920年代のオーストラリアが舞台のミステリー・ドラマミス・フィッシャーの殺人ミステリー(原題は『Miss Fisher's Murder Mysteries』)。いわゆるオーソドックスなタイプのコメディータッチのミステリー。映像や役者さんの演技が数十年前のドラマっぽく作られてるので、古いドラマが好きな人は、その点でも楽しめるかと。

まだシーズン1の第6話までしか見ていませんが、ミステリーとしての出来も悪くないと思います。いわゆるノスタルジックなドラマなので、最近のドラマの様なキツイ映像が出てこないのも良い点かと。

あと基本1話完結なのも嬉しいです♪ 私的には好みの"3要素"(「コメディータッチのミステリー」「1話完結」「グロいシーンが無い」)が揃ってるので、たぶんこれからも見続けると思います。(*^^*)

ちなみに2018年4月現在では、配信されてるのはシーズン3までです。




3. ロスト・イン・スペース


最後に紹介するのは、NetflixオリジナルのSFドラマロスト・イン・スペース。まだシーズン1の第4話までしか見ていないのですが、最初の印象はとにかく「金かかってるなぁ〜」と言うものでした。(^^;

セットも映像もCGも、とにかくすごくしっかりと作り込まれている感じで、本当に「金かかってるなぁ〜」と、Netflixのこのドラマにかける本気度を感じました。

ちなみにこの『ロスト・イン・スペース』は、1960年代にアメリカに作られ日本でも放映された『宇宙家族ロビンソン』(原題はそのまま『Lost in Space』)と言うドラマが元になってるそうです。1998年には映画化もされましたが、それをNetflixがあらためてドラマ化したのが今作品です。

あと「SF」と言うと宇宙船や進んだテクノロジーのほかに、私がイメージするのは割りとグロい映像やシーン(例. 例えば『エイリアン』とか『第9地区』とか)なのですが、このドラマは子供も見れるように意識して作られてるのか、今のところそう言うシーンが登場してないので、その点も良い点だなと思います。

2018年4月現在で配信されてるのはシーズン1のみで、全10話。上記の2作品(『THE CASE』と『ミスフィッシャー』)は、日本語吹き替えはありませんでしたが、こちらは日本語吹き替えがあります。

ストーリーとしては、まだ4話しか見ていませんが、過去のドラマや映画から推察するに「宇宙冒険物語」だと思います。



1960年代のドラマシリーズ『宇宙家族ロビンソン』のトレイラーと思われる映像↓



【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年3月):『ガールボス』『GLOW』『ブロードチャーチ』 : Kyu3’s Blog
NETFLIXのレビューとお薦め作品(2018年2月):『ブルックリン・ナインナイン』『私立探偵ダーク・ジェントリー』『スニッファー ウクライナの私立探偵』他 : Kyu3’s Blog


【追記(2018年5月9日)】


『ロスト・イン・スペース』シーズン1を最後まで見終わったので、一応 追記。見終わった感想としては、上記の感想と変わらず。Netflixがお金をかけて細部までこだわって作った"良質なSF作品"と言った感じでした。グロいシーンも特になかったですし、私自身は結構面白かったです♪ (*^^*)

あとこれも上記で少し書きましたが、グロいシーン他、子どもが見ていて問題になるようなシーンも特に見当たらなかったので、子どもにも見せれる(子どもとも一緒に見られる)SF作品とも言えると思います。

今のところ続編に関する情報はありませんが、結構他の人の評判も良いみたいなので、たぶん続編も作られるのではと。※. シーズン2の製作が決定したそうです。詳しくは「追記 その2」を参照)

それと『ミスフィッシャーの殺人ミステリー』もシーズン1を見終わったので、この作品に関しても追記しておくと、正直最初の数話は少し分かりづらい感もありましたが、回を追うごとにミステリーとして良い作品に仕上がっていった感じがしました。現在シーズン2の第9話まで見終わったのですが、相変わらず結構面白いです♪ (*^^*)

ちなみに『ミスフィッシャー…』の方は、今月から映画版の製作が開始されるそうです。上映は来年(2019年)を予定してるとのこと。

Miss Fisher's Murder Mysteries movie smashes Kickstarter goal in hours:The Sydney Morning Herald
Miss Fisher's Murder Mysteries >Film in 2018:Wikipedia

ドラマのオフィシャルInstagramアカウントの映画版撮影に関する投稿↓

【関連リンク】
ドラマ『ミスフィッシャーの殺人ミステリー(Miss Fisher's Murder Mysteries)』公式Instagram
ドラマ『ロスト・イン・スペース(Lost In Space)』公式Twitter
ドラマ『ロスト・イン・スペース(Lost In Space)』公式Instagram


【追記 その2(2018年5月16日)】


ドラマ『ロスト・イン・スペース』のシーズン2の製作が決定したそうです。公式Twitterアカウントでも、この事を告げるツイートが投稿されていました。(*^^*)

Netflix『ロスト・イン・スペース』のシーズン2の製作が決定!:IGN


まだあくまで製作が決定しただけなので、公開には時間がかかる(年末〜来年くらい?)と思いますが、シーズン1が結構面白かったので、続きが楽しみです♪

ちなみに以下は、主要キャスト(出演者)の方の公式TwitterやInstagramアカウントによる、シーズン2製作開始に関する投稿です。







カテゴリー
記事検索
管理者のプロフィール
Twitterアイコン名前(ハンドルネーム)
「Kyu3」

プロフィール(Profile)
ギャラリー
  • 山下しずおが予定価格漏洩の隠蔽を指示!?「小牧市政をかえる会」がリーク文書を全文公開!(小牧市こども未来館・子育て包括支援センター官製談合問題)
  • 山下しずおが予定価格漏洩の隠蔽を指示!?「小牧市政をかえる会」がリーク文書を全文公開!(小牧市こども未来館・子育て包括支援センター官製談合問題)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)
  • 独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー(追記あり)