不具合

「モバイルSuica」の残高が更新されない問題の対処法

一昨日(2018年11月11日)久しぶりにモバイルSuicaアプリ」にチャージしたところ、なぜかチャージ分が残金に追加されてませんでした。チャージに使った「au Wallet」の方には入金した旨が履歴に記載されていたため、そのまま使ってみたところ、入金自体はされているようで、問題なく使うことはできました。しかしその後も1日経っても残金が更新されなかったためTwitterで「Suica 更新されない」と検索したところ、同じ様な症状を訴えてる人が複数いました。

「suica 更新されない」でTwitter検索




ただ利用者数から考えると数がかなり少ないため、おそらく一部のユーザーのみに障害が発生していたと思われます。

そこで対処法について調べたところ、以下のブログに行き当たりました!

iPhoneやApple WatchのモバイルSuica残高が更新されない場合の解決策とヘルプモードをオンにする方法:ごりゅご.com

上記の記事はApple Watchの同問題に関する記載がメインのため、iPhoneのみの場合は最後の方に記載されているのですが、要するに「モバイルSuica」アプリでなく、iPhoneの「Wallet」アプリで「ヘルプモード」をオンにし、しばらく放置することで更新されるとのこと。実際試してみたら、無事更新されました!(>ω< ) ほっ!!

Walletアプリ↓
iOS 12:Walletアプリのアイコン
iOS 12:Walletアプリのアイコン posted by (C)kyu3


ちなみにヘルプモードのオンの仕方は、以下の通りです!

1. Walletアプリを起動し「モバイルSuica」の右下の詳細メニューボタンをタップ!

モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 1
モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 1 posted by (C)kyu3

2. 画面をスクロールして『ヘルプモードをオン』をタップ!

モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 2
モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 2 posted by (C)kyu3

3. Touch ID(やFace ID)で認証!

モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 3(Touch ID)
モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 3(Touch ID) posted by (C)kyu3

…すると「ヘルプモード」が実行され、以下のような画面が約1分ほど表示されるので、そのまま放置します。そうしたら更新されます!٩(๑•̀ω•́๑)۶

モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 4
モバイルSuica:Walletアプリで「ヘルプモード」をオン! - 4 posted by (C)kyu3

ちなみにこのやり方は、さっき調べたところ公式ヘルプページ(※. URLは「OK Wave」になってますが、ちゃんとしたモバイルSuicaの公式ヘルプページです)にも記載されてたため、間違いありません!

入金(チャージ)やSF(電子マネー)利用しても、Suicaの残額が変わらない:Suica Apple Pay よくあるご質問

なお「ヘルプモード」とは、公式ヘルプページによると、以下のような機能とのこと。

ヘルプモードとは、携帯端末や通信の不具合によりSuicaのSF(電子マネー)残高が正しく表示されない場合や、読み取り機に未反応/誤反応などのエラーが発生した場合に、起動させるモードのことです。

乗車時にSuica未反応などにより、Suicaの精算処理が発生した場合は、Suicaに対して駅員端末で処理を行う必要があるため、携帯端末をヘルプモードにした状態で駅係員へお渡しください。(ヘルプモードにしないとセキュリティロックがかかり処理できない可能性あり)


ヘルプモードについて知りたい:Suica Apple Pay よくあるご質問』より引用

あと余談ですが、ヘルプモードを使って更新が無事完了した後も、モバイルSuicaアプリの方の利用履歴は、すぐに更新されませんでした。ちなみに私の場合、更新処理完了後まる1日くらい経ってから見たところ、その時は更新されてました。なので、利用履歴に関しては、さらに少し時間がかかるようです。(^^;


【関連リンク】
iPhoneやApple WatchのモバイルSuica残高が更新されない場合の解決策とヘルプモードをオンにする方法:ごりゅご.com

モバイルSuica:JR東日本
Apple PayのSuica:JR東日本
‎モバイルSuica:App Store
入金(チャージ)やSF(電子マネー)利用しても、Suicaの残額が変わらない:Suica Apple Pay よくあるご質問
ヘルプモードについて知りたい:Suica Apple Pay よくあるご質問

macOS High Sierraで、Time Machine用HDDが正常にアンマウントできない時の対処法

昨年(2017年)夏にmacOS High Sierraにアップデートして以降、バックアップアプリ「Time Machine」用のHDD(ハードディスク)関連の不具合が、継続して発生するようになりました。(T_T)

例えばHDDを接続してバックアップを実行すると「バックアップディスクが見つからないので、バックアップが完了できない!」と表示されたり、あとバックアップが完了したのでHDDをアンマウントしようとすると「HDDを使用してるプログラムがあるので、取り出せない!」と表示されたり…ぐったり _ノ乙(、ン、;)_

実際表示されたアラート↓
macOS SIerra 10.13.1:DMGファイルが正常に読み込めず、TimeMachineが実行できない - 1
macOS SIerra 10.13.1:DMGファイルが正常に読み込めず、TimeMachineが実行できない - 1 posted by (C)kyu3

macOS High SIerra:Time Machine用のHDD取り出そうとするとこのアラートが… - 1
macOS High SIerra:Time Machine用のHDD取り出そうとするとこのアラートが… - 1 posted by (C)kyu3

このうち前者の「見つからない」と言う不具合は、再起動したら発生しなくなったものの、「取り出せない」と言う不具合は半年以上も継続して発生し、「強制的に取り出す」を押しても結局ダメで、ヘルプを参考に一度ログアウトする方法も試してみたのですが、問題は解消せず。結局 毎回システム終了したりログアウトするのは面倒なので、HDDにアクセスしてないのを確認(※私の使ってるソニーの「HD-EG5」は、アクセス中は小さい灯りが点滅するので、点滅してないのを確認)したうえで、USBを引っこ抜くことで対処していました。(^_^;

macOS Sierra: ディスクを取り出せない場合:Appleサポート

macOS High Sierraのヘルプアプリ:ディスク(外部ストレージ)を取り出せない場合
macOS High Sierraのヘルプアプリ:ディスク(外部ストレージ)を取り出せない場合 posted by (C)kyu3

ソニーの「HD-EG5」
(※USBコネクタ横の灯りが、アクセス中は青く点滅します)
ソニーのポータブルHDD「HD-EG5」No - 10:接続中は青く点灯
ソニーのポータブルHDD「HD-EG5」No - 10:接続中は青く点灯 posted by (C)kyu3

とりあえず無理矢理引っこ抜く方法でもバックアップは正常に行われてるようですし、Time Machineの復元モードで過去のファイルを復元しても問題なかったので、しばらくこのやり方を続けていたのですが… さすがにいい加減何とかしようと、以下のページを参考にHDDを初期化することにしました。

外付けハードディスク/SSDのフォーマット手順(Mac):BUFFALO

当然「初期化」なので、これまで保存されてたデータは消えてしまいますが、その後Time Machineでバックアップを実行したところ、無事問題なくHDDがアンマウントできるようになりました!(>ω<;) ホッ!!

…と言うことで、もし同様の症状が発生してる方いたら、とりあえずHDDを初期化→再びTime Machineでバックアップを、実行してみてはいかがでしょう?(*^^*)


【関連リンク】
外付けハードディスク/SSDのフォーマット手順(Mac):BUFFALO
macOS Sierra: ディスクを取り出せない場合:Appleサポート
Time Machine で Mac をバックアップまたは復元する方法:Appleサポート

Vivaldi 1.9で起こる主な日本語関連の不具合と対処法、対応状況(※全て修正済み)

先月末にVivaldi 1.9の正式版がリリースされたのですが、1.9はスナップショット(いわゆるベータ版)の時から、日本語に関する結構致命的な不具合がありました。( ˘ω˘ ;)

(※この記事に掲載されてる不具合は、全て修正済みです。)



…なので、私は仕方なく1.8正式版に戻して使ってたのですが、てっきりそれらが解消されてから正式版がリリースされると思ってたのですが… スナップショットの不具合が残ったまま、正式版がリリースされてしまい…。Twitterで『Vivaldi』で検索した結果を見ていると、不具合ツイートが溢れる状態。 _ノ乙(、ン、;)_

『Vivaldi』で日本語検索:Twitter

…と言うことで、今現在Vivaldi 1.9正式版で起こる主な日本語関連の不具合に関して、まとめる記事を書こうと思います!

ちなみにここに書かれてる不具合は全て、公式フォーラム(掲示板)等を通じて、既にVivaldi社の人に伝わっているものと思われます。しかし、もしここや公式フォーラムに書かれてない不具合があれば、公式フォーラムやバグレポートなどに書き込むと、早く直ると思います。

不具合報告カテゴリ:Vivaldi公式フォーラム
バグレポート:Vivaldi公式サイト・・・こちらの書き込みは、英語限定となります。

あとVivaldi社の日本人社員Takaaki‏(@GuiHuang)さんによると、次期バージョン1.10の正式版リリースまでを「日本語改善強化期間」として、日本語関連の問題を全て修正することを目標に開発しているそうです。



…と言うことで、少し前置きが長くなりましたが、以下に実際1.9で起こる主な日本語関連の不具合(…と、分かればその解決法や対応状況)について、書こうと思います。


1. Wiki系のページなど、日本語URLが使用されてるページを開くと、タブの挙動がおかしくなる!(修正済み)


Twitterの検索結果を見ていても、この不具合に直面する方が一番多いようです。




原因は「UTF-8以外でURLがエンコードされているページを開こうとすると(Vivaldi 1.9だと)正しく動作しない」事とのこと。

UTF-8以外でURLがエンコードされているページの不具合:Vivaldi公式フォーラム

なおこの問題は、最新のスナップショット(1.10.829.3以降)では既に解消されてるそうなので、もし気になるようであれば、そちらをインストールしてみてはいかがでしょう?

Sorting of Downloads - Snapshot 1.10.834.3:Vivaldi公式ブログ・・・2017年5月8日時点の最新スナップショットに関する公式ブログの記事(※英語)。
スナップショットに関する記事:Vivaldi公式ブログ


【追記(2017年5月10日)】

Wiki系サイトなどの日本語URLページでタブが不安定になる問題(VB-27708)が、最新の正式版1.9のマイナーアップデートで修正されたようです。

Minor update to Vivaldi 1.9:Vivaldi公式ブログ


2. 日本語でページ内検索ができない!(修正済み)


この不具合、私もスナップショットで体験して、結構困りました。「ページ内検索」は、割りとよく使う機能なので…(^_^;

ページ内検索でIMEが無効になる:Vivaldi公式フォーラム

ちなみにこの不具合、私は正式版 1.9公開直後に「解消されてた」とツイートしてましたが、現在最新のスナップショット(1.10.834.9)で確認してみたところ、解消されてませんでした。ただTwitterで検索したところ、1.10系スナップショットで「直ったっぽい」とツイートされてる方もいることから、100%起きると言う訳では必ずしもなく、極まれに起きなくなる時もあるようです。


それでこの問題の解消法ですが、現時点で最新版のスナップショットでも解消されてないと思われることから、方法としては、1.8にダウングレードする以外方法はないと…思います。(^^;

最新版では旧版と比べてセキュリティー的な問題も修正されており、必ずしもこのやり方を推奨するものではありませんが… 「どうしてもページ内検索が使えないと困る!」と言う方は、以下のページから1.9以前のバージョンがダウンロードできるので、そちらを使って次期正式版(またはスナップショット)で修正されるのを待ってみてはいかがでしょう?

旧バージョンのWindows版ダウンロードページ:Vivaldi
旧バージョンのMac版ダウンロードページ:Vivaldi
旧バージョンのLinux版ダウンロードページ:Vivaldi

なおこのページ内検索の問題は、現在「最優先で修正中」とのこと。



【追記(2017年5月9日)】

このページ内検索の問題は、最新のスナップショット(1.10.838.7)で修正されました!…なので、旧バージョンをインストールするのではなく、最新のスナップショットをインストールした方が良いと思います。( ´ ▽ ` )ノ

Control New Tab Behavior via Extensions:Vivaldi公式ブログ・・・スナップショット
1.10.838.7 に関する公式ブログの記事。


【追記(2017年5月10日)】

ページ内検索の問題(VB-27286)が、最新の正式版1.9のマイナーアップデートで修正されたようです。

Minor update to Vivaldi 1.9:Vivaldi公式ブログ


3. 日本語入力の変換候補がウィンドウの端に表示される!(修正済み)


この問題、私は体験したことがないので、ひょっとしたらMac版では起きないのかもしれません。日本語入力の変換候補が、なぜか本来表示される場所とは全然異なるウィンドウ端等に表示されるそうです。



日本語入力の変換候補がウィンドウの端に表示される:Vivaldi公式フォーラム
検索バーに入力後、IMEの候補が検索バーから動かなくなる:Vivaldi公式フォーラム

Twitterで検索した限りでは、どうやら1.8から起こるようになったようです。なので、もしダウングレードするとしたら、正式版"1.7"と言うことになりますが… あまり古いバージョン(と言っても、3ヶ月前ですが)だと、セキュリティー的な問題もあったりするので…。しかもWindows版の1.7(およびそれ以前)は、インストーラーの脆弱性が見つかっており、できればダウングレードは避けた方が良いと思います。(^_^;

Windows版「Vivaldi」のインストーラーに脆弱性、最新版には影響なし:窓の杜


【追記(2017年6月16日)】
この問題、残念ながら1.10正式版でも、解消されていないようです。正式版1.10でも起こるとツイートされてる方が…(^_^;


【追記(2017年7月1日)】
この問題が、最新のスナップショット(1.11.890.4)で解消されたそうです!(*^^*)

Speed Dial button options | Snapshot 1.11.890.4:Vivaldi公式ブログ



【追記(2017年7月7日)】
この問題が、最新の正式版1.10のマイナーアップデートで修正されました!(*^o^*)ホッ!

Minor update to Vivaldi 1.10:Vivaldi公式ブログ


4. 変換途中の日本語を削除すると削除処理に失敗し、見えない文字(?)が残ったり、それが原因で検索結果が文字化けしたりする!(修正済み)


日本語に関する問題の中で、私が一番解消を望んでるのがこの不具合!数ヶ月前から発生してるのですが、解消するのが難しいのか、なかなか解消されません…(^_^;

インプットフォームで日本語入力を した時にバックスペース処理が正しく行われない時がある:Vivaldi公式フォーラム
Vivaldiの厄介なバグ( v.1.9現在):web-conte.com・・・このバグを分かりやすく解説してるブログ記事。

簡単に内容を説明すると、テキストエリアなどで日本語入力中、未変換の文字列を削除すると、文字の削除処理に失敗し、見えない文字(?)のようなものが残ると言うもの。そのため、例えば入力途中の未変換の文字列が"3文字"だったとしても、削除キー(Windows:『Backspace』キー、Mac:『Delete』キー)で削除すると、"4文字"分キーを押さなければ、全ての文字を削除できません。

以下の動画は、この不具合が起こる様子を撮影した動画です。入力を完了した後削除した場合と、未変換で削除した状態を比較しています。なおこの動画を撮影する際使用した「SimpleMDE」と言うサイトだと、テキストエリアに残る"赤い点"が上記で言うところの「見えない文字」に当たります。他のサイトのテキストエリアだと何も表示されませんが、やはり同じ様に1回余分に削除キーを押さなければなりません(※見えない文字が残っているので)。

不具合を撮影した動画↓


更にこの問題がやっかいなのは、単に見えない文字が残り、削除キーを余分に押さなければならないだけでなく、例えば検索エンジンのテキスト入力ボックスやアドレスバーの検索中に未変換の文字列を削除した場合、1回余分に削除キーを押して見えない文字列を削除したつもりでも、実際はそれが残っており、そのまま検索を実行すると、文字化けが起こったような検索結果になってしまいます。_ノ乙(、ン、;)_

未変換の文字列を削除した場合としなかった場合の比較画像↓
(※両方とも『ヴィヴァルディ』と言う言葉で検索しています。)

未変換の文字列を削除した場合としなかった場合の検索比較動画↓

ちなみに文字化けしたような検索結果にならないようにする方法としては、未変換の文字列削除後に、仮にテキストボックスやアドレスバーに何も表示されてなくても、全てを選択して削除するキーボード・ショートカット(Macの場合『Cmd + A』の後に『Delete』、Windowsの場合『Ctrl + A』の後に『Backspace』)を実行すると、見えない文字も完全に削除されるようで、そのあと検索を実行しても、文字化けしたような検索結果にならないと思います。

またアドレスバーの場合、Vivaldiにはアドレスバーをクリックするとアドレスバーに表示されてるURLや文字列を全て選択する設定(『クリックでアドレスを選択』)がありますが、それを使って文字列を選択→削除しても、文字化けは起こらないようです。

『クリックでアドレスを選択』の設定↓
Vivaldi 1.10.834.9:アドレスバーの設定「クリクでアドレスを選択」
Vivaldi 1.10.834.9:アドレスバーの設定「クリクでアドレスを選択」 posted by (C)kyu3

なおこの問題も、現在「優先度トップで対応中」とのことです。


【追記(2017年6月3日)】
数ヶ月間悩まされ続けたこの問題が、最新のスナップショット(1.10.862.6)でようやく解消されましたぁ〜!*\(^o^)/*

Custom Speed Dial thumbnails:Vivaldi公式ブログ・・・最新のスナップショット(1.10.862.6)に関する公式ブログの記事。

ちなみにこの問題、てっきりWindows版やLinux版でも発生すると思っていたのですが、どうやら"Mac版のみ"のようです。この件に関する公式フォーラムのトピックでも「発生する」と書かれた方の環境(書いてある方に限りですが…)が、全てOSが『Mac』となってるので。あと公式Twitterのアナウンスも『Macで未確定文字の削除時に制御文字が挿入される問題』と書かれてました。


【追記(2017年6月15日)】
今日正式版1.10がリリースされ、この問題が正式版でも修正されてましたぁ〜!( ´ ▽ ` )ノ

Vivaldi powers up the Start Page:Vivaldi公式ブログ
日本語環境を改善、スタートページのカスタマイズ性を向上 Webブラウザ『Vivaldi』最新バージョン1.10をリリース:@Press・・・日本語のプレスリリース。


【関連記事】
Vivaldiで問題が起きるサイト(…と、分かればその解消法) : Kyu3's Mini Media・・・この記事は約1年前(2016年6月)の記事なので、書かれてる内容は"バージョン1.2"の頃に起きた特定サイトの問題です。
Vivaldi 正式版1.0の不具合 : Kyu3's Mini Media


【追記(2017年5月9日)】


最新版のスナップショット(1.10.838.7)で、日本語のページ内検索の問題が解消されたので、その事を本文に追記しました。


【追記(2017年5月10日)】


今日公開された正式版1.9のマイナーアップデートで、日本語のページ内検索とWiki系サイトなどの日本語URLページでタブが不安定になる問題が解消されたようなので、その点を追記しました。


【追記(2017年5月17日)】


『4』の「変換途中の日本語を削除すると削除処理に失敗し…」と言う不具合に関して、分かりやすく説明してるブログ記事(※下記にもリンク掲載)を見つけたので、本文に追加しました。

Vivaldiの厄介なバグ( v.1.9現在):web-conte.com


【追記(2017年6月3日)】


最新版のスナップショット(1.10.862.6)で、『4』の「変換途中の日本語を削除すると削除処理に失敗し…」と言う不具合が解消されたので、その事を本文に追記しました。


【追記(2017年6月15日)】


正式版1.10がリリースされ、『4』の「変換途中の日本語を削除すると削除処理に失敗し…」と言う不具合が正式版でも解消されたので、その事を本文に追記しました。( ´ ▽ ` )ノ

Vivaldi powers up the Start Page:Vivaldi公式ブログ

【追記(2017年6月16日)】


正式版1.10でも『3』の「日本語入力の変換候補がウィンドウの端に表示される」問題が解消されいないようだったので、その旨を本文に追記しました。

【追記(2017年7月1日)】


最新版のスナップショット(1.11.890.4)で、『3』の「日本語入力の変換候補がウィンドウの端に表示される」と言う不具合が解消されたので、その事を本文に追記しました。

【追記(2017年7月7日)】


『3』の「日本語入力の変換候補がウィンドウの端に表示される」問題が正式版1.10でも修正されたので、その旨を追記しました。なおこれで、こちらに書いた全ての不具合が、正式版でも修正されたことになります。(*^o^*)ホッ!!

Minor update to Vivaldi 1.10:Vivaldi公式ブログ

iPhone 6s バッテリー交換プログラムに関する注意点

昨日(2016年12月10日)アップルストア名古屋栄で、「iPhone 6s のバッテリー無償交換プログラム」で、バッテリーを交換して来ました!今回はこの件に関して、ブログの記事を書こうと思います。

Apple iPhone 6S
Photo by Kārlis DambrānsCC BY 2.0


1. 交換対象の機種は、公式HPで確認可能!


まず対象になる機種ですが、この件に関するアップル公式サポートページによると「2015年9月〜10月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にある」ものとのこと。実際対象機種かどうかは、以下のリンク先ページにシリアル番号を入力して、確認できます。なお『Macお宝鑑定団』によると、シリアル番号の4番目と5番目が『Q4•Q5•Q6•Q7•Q8•Q9 QC•QD•QF•QG•QH』のものとのこと。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム:Apple サポート・・・こちらのページにシリアル番号を入力して、対象機種かどうか確認できます。
Apple「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」を提供開始:Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

ちなみにシリアル番号は、iPhone の設定アプリの[一般 >情報]の欄で、知ることができます。


2. 交換修理はアップルストアやアップル正規サポートプロバイダ、または郵送でも可能!


次に交換方法ですが、「アップルストア」(※アップルの直営店)や「アップル正規サポートプロバイダ」(※アップル製品の修理交換などが可能なお店、大手家電量販店などの中にある)に直接 iPhone を持っていくか、またはアップル・サポート・ページなどから、郵送交換を依頼することもできます。

修理:Apple サポート 公式サイト

なお郵送交換する場合は、携帯会社によっては、代替機を借りられるようです(※詳しくは下記)。


3. 直接お店に持って行く(現状2度来店必要、リセット不要、バックアップ必須)


まずは直接お店に持って行く方法ですが、「アップルストア」ならびに「アップル正規サポートプロバイダ」の場所は、以下のページで調べることができます。今回は交換修理が目的なので、『サービス』の欄をクリック(またはタップ)し、自宅や勤務先等々の住所を入力。製品名を選択すると、最寄りのお店が表示されます。

場所を検索:Apple 公式HP

「アップル正規サポートプロバイダ」に関しては分からないですが、「アップルストア」は特に土日祝日はどの店舗も非常に混み合うと思うので、一応「ジーニアスバー」(※アップルストア内にある顧客相談窓口)の予約を取っておいた方が良いと思います。

Genius Barの予約とAppleサポートのオプション:Apple 公式HP

なお小見出しにも書きましたが、2016年11・12月時点では、おそらくほとんどの店舗で"2度来店"する必要があると思われます。…と言うのも、修理に訪れる人が多いのでお店の在庫が不足してるそうで、私が訪れたアップルストア名古屋栄では、最初に訪れた11月26日時点で『40人待ち』、その後12月4日に「バッテリーがお店に届いたので、交換に来て下さい」と言う電話がお店からあったのですが、その時聞いたのが『100人待ち』とのことだったので。

もちろんお店によってバッテリーの在庫量は違うと思うので、一概には言えないかもしれませんが、一応「2度来店する必要がある」(可能性がある)ことを、頭に入れて置いた方が良いと思います。

ちなみにお店に持って行くのは、本体のみです(※1度お店に訪れて交換予約した場合は、その時もらった紙も)。あと公式サポートページには「リセットして、データと設定全て削除してから持ってきて」と書かれています(※以下のリンク先ページの『バッテリー交換サービスに出す前に、あらかじめ下記の準備を…』の欄の3番目)が、アップルストア名古屋栄の店員さんによると「バッテリー交換するだけなら、リセットする必要はありません」とのこと。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム:Apple サポート

ただし交換時に問題が発生したりした時、データが消えてしまう可能性もあるとのことなので、バックアップは必ずして行った方が良いと思います。

それと私は12月10日にアップルストア名古屋栄に交換修理に行ったのですが、店員さんに「(交換修理に)3時間かかる」と言われました。この日は土曜日と言うこともあって店内に人も多く、修理に訪れた人も多かったので、「3時間」と言われたのだと思われます。なので、平日だったらひょっとしたら、もう少し待ち時間は少ないかも…しれません。あと空いてるお店に行った方が、待ち時間が少ないかもしれません。なので、おそらく「アップルストア」よりも「アップル正規サポートプロバイダ」の方が修理に訪れる人が少ないのではと思うので、アップル正規サポートプロバイダの方が早く交換修理が終わるのかも…しれません。(^^;


4. 郵送交換と代替機について


最後に郵送交換修理に関してですが、アップル公式のこの問題に関するサポートページ「Apple テクニカルサポート - こちらからお問い合わせください」の『こちら』のリンクをクリック(またはタップ)するか、あるいは以下のリンク先ページから、依頼できると思います。

修理:Apple サポート 公式サイト・・・ページ最下部の『修理を申し込み』をクリック(またはタップ)

依頼すると、運送会社の方が iPhone を取りに来てくれて、修理センターに送ってくれるそうです。私がアップルのサポートセンターから聞いた話だと、確か「5日間くらいかかる」だったかと。ちなみにこの時 運送会社の方からもらえる紙(?)を持って契約してる携帯会社のお店(ドコモショップやau ショップなど)に行くと、代替機が借りられるそうです。ただし代替機として借りられるのは iPhone ではなく、別の機種(Android)の場合もあるようですが…。

iPhoneを修理に出してauで代替機を借りた話:じょぬログ



なお郵送交換に関しては、以下の『GIGAZINE』の記事が詳しく書かれていて分かりやすいので、参考になると思います。

無償でiPhone 6sのバッテリーを交換してもらえる「iPhone 6sが突然シャットダウンする問題に対するプログラム」で実際にバッテリー交換するとこんな感じ:GIGAZINE

あとこれは余談ですが、アップルストア名古屋栄の店員さんによると「リペアセンター(修理センター)に送った場合は、バッテリー交換ではなく新品交換になる場合が多い」とのこと。なので、やはりこちらも事前バックアップは必須だと思います。バックアップしてないと、新品交換になった場合は、データが戻って来ないので。…と言うか、おそらく郵送交換の場合はリセット必須だと思うので、どっちにしろバックアップは必要になると思いますが…(^^;


【関連リンク】
iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム:Apple サポート


【追記(2016年12月11日)】:原因とソフトウェアアップデート、私個人の体験について


この問題の原因等について、追記します。アップルの中国語版のサポートページによると、この問題の原因は「製造工程で通常より長い間、外気にさらされていたから」なのだそうです。

有关 iPhone 及意外关机的信息:Apple サポートページ
Apple「iPhone6sのバッテリー問題は製造時の空気露出のせい」:iPhone Mania・・・この件に関するニュース記事。
Apple「iPhone 6sが突然シャットダウンする問題」の原因を公表:ギズモード・ジャパン・・・この件に関するニュース記事。

また対象機種以外でもこの問題が発生してるそうで、近々リリースされる iOS 10 のアップデートには、同問題の診断機能が含まれるとのこと。

「iPhone 6s」が予期せずシャットダウンする問題、調査の為にソフトウェアアップデートで診断機能を追加:気になる、記になる…

あと私個人のこの問題の体験について書いてなかったので、この点も追記します。

私が iPhone 6s を購入したのが、ちょうど1年前の「2015年12月」。なので、約1年間使ってきたことになります。その間、使用中に1・2度、ふいに電源が落ちる現象を体験しましたが、その後起動しても不安定になったり動作が遅くなったりする等々の問題が発生しなかったので、特に「困ってる」と言う訳ではありませんでした。

…ただそうは言っても「バッテリーの問題」と言えば、今年の夏に複数の爆発問題が発生しリコールとなったサムスンの「Galaxy Note 7」の事例もあるので、アップルが問題発表後、早めに対応しましたが…(^_^;

サムスンのGalaxyNote7が爆発してジープが炎上、FAAが飛行機内への持ち込み時には電源オフを勧告:GIGAZINE
Samsungのフラッグシップ端末「Galaxy Note 7」で爆発が相次ぎ出荷延期に:GIGAZINE
Galaxy Note 7の爆発は「攻めすぎたデザイン」が原因?:ギズモード・ジャパン


【追記(2016年12月12日)】


『4』の「郵送交換と代替機について」の欄に、『GIGAZINE』の記事の紹介リンクを追加しました。

無償でiPhone 6sのバッテリーを交換してもらえる「iPhone 6sが突然シャットダウンする問題に対するプログラム」で実際にバッテリー交換するとこんな感じ:GIGAZINE

macOS Sierraにアップデートしたら起こった不具合(Vivaldi、Opera、Firefox、Safari)

これまで数回 Mac OS X のメジャーアップデートをしてきましたが、その間、特に不具合が起こった印象がなかったので、今回「Mac OS X」改め「macOS」のメジャーアップデート「macOS Sierra」も、リリースと同時にアップデートしました!

macOS Sierra 10.12:このMacについて - 2
macOS Sierra 10.12:このMacについて - 2 posted by (C)kyu3

ところが今回は、結構面倒な不具合がいくつか発生!しかも一番よく使う WEBブラウザ(以下『ブラウザ』と表記)で発生するので、今なお少し苦労しています。(ಠ ὡ ಠ )むむむ

…と言うことで、今回は macOS Sierra にアップデートして起こった不具合に関して、ブログの記事を書こうと思います。


a. フルスクリーンモード中に新しいウィンドウ開くと、ウィンドウの表示がおかしくなる!


今回起こった不具合の中で、一番大変だったのが、この不具合!私が Mac にインストールしてる全ての ブラウザ(Vivaldi 1.5、Opera 40、Firefox 49、Safari 10、※Vivaldi のみ正式版でなく Snapshot)で、発生しました。

具体的な症状としては、以下の通りです。いずれもフルスクリーンモード(※OS のフルスクリーンモード)中に、新しいウィンドウ(またはプライベート・ウィンドウ)を開くと、発生します。

  1. フルスクリーンモード中に新しいウィンドウ開くと、開いたウィンドウが元のウィンドウに重なった様に表示される!(※Vivaldi、Opera、Firefox で発生)
  2. フルスクリーンモード中に新しいウィンドウ開くと、新しいウィンドウがフルスクリーンモードで普通に開くものの、元のウィンドウが真っ黒になってしまう!(※Vivaldi のみ発生)
  3. 上記の『1』・『2』で、それぞれのブラウザでフルスクリーンモードを解除しデスクトップモードにすると、ウィンドウ上部がおかしくなる!(※Vivaldi と Opera で発生)
  4. 普通のウィンドウでフルスクリーンモード中に新しいウィンドウ開くと、ウィンドウでなく新しいタブが、同一ウィンドウ内に開かれる。しかし普通のウィンドウでフルスクリーンモード中プライベートウィンドウを開くと、問題なくプライベートウィンドウが、フルスクリーンモードで開かれる。(※Safari のみ発生)

『2』の状態の時のミッションコントロールのスクリーンショット(Vivaldi)↓
Vivaldi 1.5.609.8:macOS Sierraのフルスクリーンモードで新しいウィンドウ開くと挙動がおかしい - 2
Vivaldi 1.5.609.8:macOS Sierraのフルスクリーンモードで新しいウィンドウ開くと挙動がおかしい - 2 posted by (C)kyu3

『2』の状態で、2つのウィンドウを重ねて表示する「Split View」機能を使った時のスクリーンショット(Vivaldi)↓
Vivaldi 1.5.609.8:macOS Sierraのフルスクリーンモードで新しいウィンドウ開くと挙動がおかしい - 3
Vivaldi 1.5.609.8:macOS Sierraのフルスクリーンモードで新しいウィンドウ開くと挙動がおかしい - 3 posted by (C)kyu3

『3』のスクリーンショット(Opera)↓
Opera 40:macOS Sierraでフルスクリーンモード中、新しいウィンドウ開くと、ウィンドウが重なって表示される不具合! - 7
Opera 40:macOS Sierraでフルスクリーンモード中、新しいウィンドウ開くと、ウィンドウが重なって表示される不具合! - 7 posted by (C)kyu3

なおこれらの問題は、システム環境設定アプリの『Dock』の欄の『書類を開くときは、タブで開く』の項目を、『手動』に切り替えれば、問題なくフルスクリーンモードで新しいウィンドウを開くことができるようになります!ただし Firefox のみ、この設定変更をしても、問題は解消されませんでした。

macOS SIerra 10.12のシステム環境設定「Dock」の項目 - 3(書類を開くときはタブで開く、手動)
macOS SIerra 10.12のシステム環境設定「Dock」の項目 - 3(書類を開くときはタブで開く、手動) posted by (C)kyu3

最後に余談ですが、これらの問題は症状や設定項目から考えても、macOS Sierra の新機能「タブ」に関連してるものと思われます。

macOS Sierra の概要:Apple 公式HP・・・ページ最下部に「タブ」の説明あり。


b. HTML 5動画の再生が終わると、タブがクラッシュする!


次に困った不具合が、この不具合。YouTube や Twitter、Vimeo などの "HTML 5動画"(※埋め込み動画も含む)の再生が終わると、タブがクラッシュすると言うものです。

YouTube 動画が再生し終わって、タブがクラッシュしたところ(Vivaldi)↓
Vivaldi 1.5.609.8:macOS SierraでYouTube再生リストで動画を再生してると…
Vivaldi 1.5.609.8:macOS SierraでYouTube再生リストで動画を再生してると… posted by (C)kyu3

これらの不具合は、私のメイン WEBブラウザである Vivaldi と Opera で発生しました。ちなみに Firefox と Safari では、発生しませんでした。あと Vivaldi では、全ての YouTube 動画で発生した訳ではなく、特定の動画のみ(?)で、タブがクラッシュしました。具体的には、以下のリンク先の動画です。

Vivaldi がクラッシュした動画とその動画が埋め込まれてるページ↓

なおこの不具合、Opera の方は、すでに先日リリースされた正式版で解消されています。

Opera Stable update for macOS 10.12 Users:Opera Desktopチームの公式ブログ・・・不具合解消に関する公式ブログの記事(※表記は英語)。

一方 Vivaldi の方は、Snapshot(開発途上版)の方では、解消されています。しかし正式版ではまだなので、YouTube 動画に関しては、動画プレーヤーを HTML 5 から Flash Player に切り替える拡張を使うことで、クラッシュを避けることができます。

Snapshot 1.5.618.8 - Drag tabs between windows and performance improvements:Vivaldi 公式ブログ・・・この不具合が解消された Snapshot リリースに関する記事(※表記は英語)。
Disable Youtube™ HTML5 Player:Chrome ウェブストア・・・YouTube の動画の再生を HTML 5 から Flash Player に切り替える拡張の1つ。


c. フルスクリーンモードで HTML 5動画を全画面表示しても全画面にならず、WEB表示領域のみの全画面になる!


この不具合は、Opera のみで発生しています。Opera をフルクリーンモードで使用中、YouTube や Twitter、Vimeo などの "HTML 5動画"(※埋め込み動画も含む)を全画面表示すると、なぜか全画面表示にならず、"WEB表示領域のみ"の全画面になります。

Opera でフルスクリーンモード中に YouTube 動画を全画面表示したところ↓
Opera 40:いくつかの動画サイトでフルスクリーン動画がタブ内フルスクリーンになる…不具合? - 2(YouTube)
Opera 40:いくつかの動画サイトでフルスクリーン動画がタブ内フルスクリーンになる…不具合? - 2(YouTube) posted by (C)kyu3

ただこれは、あくまで"フルスクリーンモードの時のみ"です。デスクトップモードの場合は、動画が全画面表示になります。ただしデスクトップモードのまま全画面表示に変わる方式ではなく、Safari 風にフルスクリーンモードに移行しつつ、全画面表示になる方式です。

なお YouTube 動画に関しては、上記『b』の最後の方に書いた「動画プレーヤーを HTML 5 から Flash Player に切り替える拡張」を使うことで、フルスクリーンモードでも普通の全画面表示に切り替えることが可能です。

Disable Youtube™ HTML5 Player:Chrome ウェブストア・・・YouTube の動画の再生を HTML 5 から Flash Player に切り替える Chrome拡張の1つ。Opera で Chrome拡張を使うには、Opera拡張「Download Chrome Extension」が必要。
「YouTube Flash」で検索:Opera アドオン・・・Opera拡張配布サイトで「YouTube Flash」で検索した結果。YouTube の動画再生を HTML 5 から Flash Player に切り替える拡張が、複数ヒットしました。


【関連リンク】

【追記(2016年10月14日)】:Vivaldi でフルスクリーンモードで新しいウィンドウ開くと、設定変更後も、たまに妙な開き方をすることが…(^^;


『a』のフルスクリーンモードで新しいウィンドウ開くとおかしくなる問題、システム環境設定の『Dock』の欄の『書類を開くときは、タブで開く』の項目を『手動』に切り替えることで、起きなくなることはなるのですが… Vivaldi だとたまに、妙な形でウィンドウが開くことがありした。以下の画像の様に新しいウィンドウが元のウィンドウの下半分に重なるように表示されたり、右側半分に重なるように表示されたりしました。(^_^;

元のウィンドウの下半分に表示されたケース↓
Vivaldi 1.5.626.8:macOS SIerraフルスクリーンモード問題、システム環境設定のDockの設定を変更したら問題解消!? - 7(…とは言え、時々起こる不具合…)
Vivaldi 1.5.626.8:macOS SIerraフルスクリーンモード問題、システム環境設定のDockの設定を変更したら問題解消!? - 7(…とは言え、時々起こる不具合…) posted by (C)kyu3

元のウィンドウの右側に表示されたケース↓
macOS SierraでVivaldi:フルスクリーンモード中、新しいプライベートウィンドウ開いたら…
macOS SierraでVivaldi:フルスクリーンモード中、新しいプライベートウィンドウ開いたら… posted by (C)kyu3

いずれもウィンドウ左上のフルスクリーンモード・ボタン(緑色のボタン)をクリックすることで、普通のフルスクリーンモード・ウィンドウに切り替わるので、特に困ってると言う訳ではないのですが…できたらこれも、解消して欲しいなぁ〜と。

ちなみにどちらもフルスクリーンモード中の普通のウィンドウからプライベートウィンドウを開いた時発生したので、ひょっとしたらフルスクリーンモード中の普通のウィンドウからプライベートウィンドウ(あるいはその逆のプライベートウィンドウから普通のウィンドウ)を開いた時に、発生しやすいのではないかと…。
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