写真

多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!

iTunes App Store で「今週の App」として無料配信中(※通常480円)のアプリ「Musemage」。非常に多機能な写真や動画撮影ができ、かつ使い勝手の良さそうな動画編集機能も備えるアプリなのですが、これが本当にすごい!久しぶりにアプリで感動しました♪ (*^^*)b Excellent Job!!!

MuseMage・・・公式HP
Musemage:iTunes App Store

機能に関しては、以下の公式チュートリアル動画が参考になると思うので、是非見てみて下さい。なお以下の動画は古いバージョンを用いたチュートリアルとなので、最新の UI と結構異なる部分があります(※機能に関しては、ほぼ同じだと思いますが…)。もしその点が気になる方は、こちらのリンク先動画が最新の UI と同じだと思うので、こちらを御覧下さい。



通常いくらで販売されているのか分かりませんが、私としては「スタビライザー」(手ぶれ補正)機能とHDRの「夜間」モードだけでも、買う価値はあると思います!( ´ ▽ ` )ノ

スタビライザー機能有効・無効時の比較動画↓


「夜間」モード有効・無効時の比較スクショ↓
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」:HDR >夜間モードで撮影 - 4(モード有効・無効比較)
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」:HDR >夜間モードで撮影 - 4(モード有効・無効比較) posted by (C)kyu3

ちなみに上記の「夜間」モード時のスクリーンショットを見る限りだと、かなりノイズが見られますが、実際撮影した写真は、以下のようにノイズも割りと抑えられています。

「夜間」モードで撮影した写真↓
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」:HDR >夜間モードで撮影 - 6(撮影した写真)
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」:HDR >夜間モードで撮影 - 6(撮影した写真) posted by (C)kyu3

あと面白い機能としては、「顔やせ」モードもあります!これどう言う仕組みなんだろう?と機能を有効・無効にした写真を見比べてみたら、どうやら写真の縦横の比率を変え、わずかに縦の比率を長くしてる(縦長にしている)ようです。この発想も面白いなぁ〜と♪ (*^^*)

「顔やせ」モードの有効・無効比較↓
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」- 18:撮影オプション使用時比較(デフォルトと「顔やせ」)
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」- 18:撮影オプション使用時比較(デフォルトと「顔やせ」) posted by (C)kyu3

現在無料配信中(※たぶん今週の木曜 3/30まで?)なので、興味を持った方は、インストールしてみてはいかがでしょう?(*^^*)

【関連リンク】
Musemage 公式 Instagram
Musemage 公式 Facebook
アイチューンズ「今週のApp」で、Paraken Technologyの「Musemage」の無料配布を開始:Macお宝鑑定団 blog

【追記(2017年3月27日)】

このアプリの良い点をもう2つ紹介。まず1つ目は、最初の起動時に表示される端末機能の使用承認。最初に起動すると下の画像のような承認用のポップアップが表示されます。

端末機能の使用承認ポップアップ↓
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」- 1:分かりやすい承認許可要求
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」- 1:分かりやすい承認許可要求 posted by (C)kyu3

これを見れば、このアプリが端末の何の機能を使おうとしてるのかすぐに分かります。使おうとしてる機能が一覧表示されてますし、それぞれの機能名をタップすると、それぞれの機能を承認するダイアログが表示されます。とても素晴らしい UI だし、承認取得方法だと思うので、是非他のアプリもこのような方法を採用して欲しいなぁ〜と。(*^^*)

2つ目は、オリジナルのアルバム機能。"写真のみ"や"動画のみ"で表示する事ができ、とても分かりやすいなぁ〜と(ちなみに一番右下端の部分は、タップすると、アルバムに表示される写真や動画のサムネイルの大きさを変更できます)。

多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」:写真と動画が分かれてる分かりやすいオリジナルアルバム - 2
多機能写真・動画撮影&編集アプリ「Musemage」:写真と動画が分かれてる分かりやすいオリジナルアルバム - 2 posted by (C)kyu3

細かいところですが、こう言った工夫も、このアプリは良く出来てるなぁ〜と思います。(*^^*)

【追記(2017年3月31日)】


このアプリの通常時の値段、「かみあぷ」によると"480円”とのことなので、本文にその旨を追記しました。なお現在「Musemage」の無料セールは、終了しています。

3/21のセール情報:手振れ補正など機能充実!プロフェッショナルカメラアプリ「Musemage」無料セール:かみあぷ

100円ショップ「セリア」で売ってる広角レンズ「自撮りレンズ スーパーワイド」は、お薦め!

以前「100円ショップの広角レンズが結構良い!」と、Twitter 等で話題になったことがあるのですが、その時はどのお店で売ってるのか分からず、結局買うことができませんでした。…しかし今回『ロケットニュース 24』の記事を読んで、100円ショップ『セリア』で売ってることがわかり、早速近所のセリア(アピタ桃花台店)に行って購入して来ました!…と言うことで、今回はこの広角レンズについて、レビューしようと思います。(*^^*)

1. パッケージはこんな感じ!キャップも有り♪


実は以前話題になった時も、近所のセリアに行って少し探したのですが…てっきりレンズが剥き出しで売ってるかと思い、"レンズ"っぽいものを探したのですが、見つけることができませんでした。しかし今回参照した『ロケットニュース 24』の記事にはパッケージの写真も載っていたので、すぐに見つけることができました!(*^^*)/

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 1:パッケージ入り
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 1:パッケージ入り posted by (C)kyu3

ちなみにレンズにはちゃんとキャップが付いており、例えばスマホから外して持ち運ぶ際も、レンズに傷がつきにくくなっています。100円(税込みだと108円)の商品ですが、ちゃんと考えられて作られてるなと、少し感心しました。

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 4:キャップを外した本体
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 4:キャップを外した本体 posted by (C)kyu3

商品自体も割りとしっかりとした作りになっており、レンズもちゃんとしたもののようです。ちなみにレンズとクリップ部分も、外すことができます。

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 3
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 3 posted by (C)kyu3

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 5:レンズとクリップ部分は切り離し可能
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 5:レンズとクリップ部分は切り離し可能 posted by (C)kyu3


2. 撮影した写真や動画


商品を購入した時点では、正直「100円ショップの商品だから『広角』と言っても、それほど広い範囲が映らないんじゃないかなぁ〜?」なんて風にも思ってましたが… 実際 帰り道に撮影してみたら、かなり広範囲を撮影できて、少し驚きました!Σ(゚Д゚ノ)ノおおっ!!

以下の画像は、このレンズを付けた時と付けてない時の撮影範囲を比較したものです。"縦長"で撮ったので、特に上下の撮影範囲がかなり広いと感じました。距離的に言うと、2倍くらい広がったのではないかと。

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 9:使用・未使用比較
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 9:使用・未使用比較 posted by (C)kyu3

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 12:使用・未使用比較
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 12:使用・未使用比較 posted by (C)kyu3

あと動画も撮影したので、以下に掲載しておきます。ちなみに街灯の灯りの"ゴースト"が出ちゃってますが、これはたぶん私が使ってるケースが原因…かも。(^_^;
(※ちなみに撮影したスマホは『iPhone 6s』です。)



3. 購入前および使用する際の注意点


クリップ式なので、ほとんどのスマホでも利用できると思いますが… パッケージ裏の記載によると、利用できるスマホの厚み(※ケース込み)は『約13mm』カメラの位置が端末の端から『約21mm』とのこと。ちなみにパッケージの裏側には、実際に使えるかどうか測れる"スケール"もあるので、この上にスマホを載せて測ることもできます。

100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 6:パッケージ裏側の使用スマホのサイズに関する注意書き
100円ショップ「セリア」で売ってたスマホ用ワイドレンズ - 6:パッケージ裏側の使用スマホのサイズに関する注意書き posted by (C)kyu3

あとスマホによっては(※特に背面カメラで使用する場合)、フラッシュが隠れる場合もあるので、その点も気をつけて下さい。


4. 自撮り撮影用途として、『Go Pro』よりも手軽で最適?


最後に余談ですが… 最近よく聞いてるテック系ポッドキャストBackSpace.fm』で知ったのですが、日本の若い人たちの間で自撮り用カメラとして、アクションカメラの『GoPro』が結構流行ってるとのこと。

GoPro社のアクションカム『GoPro Hero 4』↓
Cyclisme & GoPro - GoPro Hero 4 (02)
Cyclisme & GoPro - GoPro Hero 4 (02) by Jérémy-Günther-Heinz JähnickCCBY-SA 3.0

#168: Pixel、ドローン、GoPro女子:backspace.fm
ハッシュタグ『#ゴープロ』で検索:Instagram・・・実際GoProを使って自撮りされた写真が多数見られます。
ハッシュタグ『#ゴープロのある生活』で検索:Instagram・・・実際GoProを使って自撮りされた写真が多数見られます。

人気が出た理由は、どうやら若者に人気のある YouTuber などが、"自撮り用カメラ"として GoPro を使ったからみたいのなのですが、普通にスマホで撮影するより広範囲(広角)で撮れることと、スマホで普通に撮ったのとは違う味わいが写真に出るからと言うのも、理由のようです。

GoPro は確かにスマホとは少し異なる味わいのある写真、そして広角の写真を撮ることはできますが… 何より値段が結構します。安いモデルでも、数万円します。(^_^;

最新カメラ一覧:GoPro・・・値段表記に注意。金額の最後に少数点以下(『.00』)が記載されています。

また GoPro はあくまで『アクションカメラ』なので、撮影機能は普通のデジカメやスマホと比べても、かなり制限されます。ズーム機能もありませんし、ピント調節もできません。

更に撮影後に写真を SNS 等にアップするには、写真のデータをスマホに転送しなければならないことを踏まえると… 余程 GoPro に強い思い入れがある(あと金銭的に余裕がある)なら別ですが、そうでないなら、セリアの広角レンズの方が、手軽で便利だと思います!値段は100円(税込みだと108円)しかしませんし、スマホに取り付ける方式(※もちろん撮影機能はスマホに依存します)なので、様々な撮影機能やフィルターを使うなどもできます。また撮影した写真をわざわざスマホに転送する必要もないので、かなりお薦めです♪ (*^^*)/


【関連リンク】
【激安】100均のスマホ用クリップ式広角レンズが想像以上にスゴイ! セリア『自分撮りレンズ スーパーワイド』:ロケットニュース24

【追記(2016年11月15日)】

100円ショップ「セリア」の広角レンズを購入してから約2週間経ったので、感想を書こうと思います。(*^^*)

この広角レンズを持っていろいろ遊びに行ったりしてみたのですが… 思ったよりも、取り付けが面倒だなと感じました。(^^;

…と言うのも、カバンの中にレンズをしまっていたりすると、まずそれを取り出す作業が必要になります。次にレンズに付いてるキャップを取り外し、iPhone に取り付ける必要があります。更に私の場合 iPhone 全体を覆うケースを使用してるため、インカメラで使うにしても背面カメラで使うにしても、取り付ける際、多少 位置の調整が必要になります。そのため「撮影したい」と思っても、すぐに撮影することができず…。

私は何か見かけたら手早く撮りたい方なので、結局持ち歩いてても、ほとんど使わなくなりました…(^^;

…とは言え、以下のような味のある写真を撮ることができるので、広角レンズ自体は興味深いなと思いました。

広角レンズを付けて撮影した猫↓
広角レンズで撮影した猫
広角レンズで撮影した猫 posted by (C)kyu3

広角レンズを付けて撮影した夕暮れ時の紅葉した木↓
広角レンズ付けて撮影した紅葉した木 - 3
広角レンズ付けて撮影した紅葉した木 - 3 posted by (C)kyu3

ただこう言う写真自体は、撮影できるアプリや、撮影後にこう言った写真に加工できるアプリもあるので、必ずしも広角レンズが必要と言う訳ではありません。

『広角』で検索:CatchApp・・・iOS アプリの検索サイト「CatchApp」で『広角』と検索した結果。
『広角』で検索:Google Play

ただそうは言っても、これらのアプリを使って作れる画像(写真)は、あくまで広角レンズ"風"であって、実際 普通のレンズで撮影するよりも広い範囲を撮影できる訳ではありません。

なので、広角レンズ"風"でなく実際 広角で撮影したい場合、「作業の手間を少なくする」と言う観点で言えば、『GoPro』などの広角レンズが搭載されたカメラを使う方が、手間が少なくて良いだろうなと思いました。少なくとも、取り付け位置の調整等をする必要はなく、カバンから取り出したら、すぐに撮影できるでしょうから。

【関連リンク】
アクションカメラ 人気ランキング:価格.com

大英図書館がFlickrに、誰でも利用できる写真や画像を"100万点"以上公開!

Flickr:大英図書館 公式アカウント
Flickr:大英図書館 公式アカウント posted by (C)kyu3

THE NEW CLASSIC』で知ったのですが、イギリスの大英図書館が「Flickr」に、所蔵する写真や画像100万点以上を、誰でも許諾無しに無料で利用できる"パブリック・ドメイン"で、公開したそうです。

The British Library's Photostream:Flickr
A million first steps:Digital scholarship blog・・・この件に関する、大英図書館 公式ブログの記事

"パブリック・ドメイン"なので、誰でもブログ等々に、写真をダウンロードして使うことができます。また単にブログ等に貼り付けるのであれば、写真右下の"矢印"マーク(※下の画像左側の、右下のピンク色になってる部分)をタップし、表示されるメニューの中から『Grab the HTML/BBC code』を選択。すると、HTMLコードが表示される(※下の画像右側)ので、それをコピーして貼り付ければ、簡単に貼り付けることができます!(*^^*)
(貼り付ける画像の大きさも、変更可能です。)

Flickrの画像貼り付け法
Flickrの画像貼り付け法 posted by (C)kyu3

以下の画像は、上記の方法で貼り付けた、大英図書館ライブラリーの気になる画像および写真です。

Title: "The Sportsman and Naturalist in Canada, or notes on the Natural History of the Game, Game Birds, and Fish of that Country ... Illustrated with coloured plates and woodcuts"
Image taken from page 10 of 'The Sportsman and Naturalist in Canada, or notes on the Natural History of the Game, Game Birds, and Fish of that Country ... Illustrated with coloured plates and woodcuts'

とても綺麗な、鳥のイラスト。タイトル等を翻訳してみましたが、これが何の鳥なのかは分かりませんでした。ちなみに、イギリスで出版されたものだそうです。


Title: "Pictures of London [reproduced in colours]. With short descriptions by A. W. Dulcken"
Image taken from page 4 of 'Pictures of London [reproduced in colours]. With short descriptions by A. W. Dulcken'

昔のロンドン市内を描いたイラスト。


Title: "The eventful voyage of H.M. Discovery Ship “Resolute” to the Arctic Regions in search of Sir J. Franklin. ... To which is added an account of her being fallen in with by an American Whaler after her abandonment ... and of her presentation to Queen Victoria by the Government of the United States"
Image taken from page 464 of 'The eventful voyage of H.M. Discovery Ship “Resolute” to the Arctic Regions in search of Sir J. Franklin. ... To which is added an account of her being fallen in with by an American Whaler after her abandonment ... and of her

「サー・J・フランクリン」と言う人物の北極探検の様子を描いたイラスト。なかなか興味深いイラストだなぁ〜と。(*^^*)

ちなみに「サー・J・フランクリン」に関しては、以下のサイトに詳しい説明があります。それによると、18世紀末〜19世紀中頃に生存していた人物で、"イギリス海軍少将"や"タスマニア総督"を務めた人物だそうです。

サー・ジョン・フランクリン:スタンプメイツ


Title: "Letters from the Land of the Rising Sun. Being a selection from correspondence contributed to “The Times” between the years 1886 and 1892 ... With seventy-six illustrations"
Image taken from page 73 of 'Letters from the Land of the Rising Sun. Being a selection from correspondence contributed to “The Times” between the years 1886 and 1892 ... With seventy-six illustrations'

舞妓さんの写真。どうやら手紙だったようです。発行された場所が「Yokohama(横浜)」となっているので、横浜で売られていた外国人向けの"絵手紙"ではないかと。

ちなみに「Nagoya(名古屋)」で大英図書館のライブラリを検索しても何もヒットしませんでしたが、「横浜港」は江戸時代末期に欧米に開港され、欧米の人たちが他の地域よりも早く訪れていたからだと思いますが、「Yokohama」で検索すると、多数の写真や画像がヒットします。こちらも、お薦めです♪(*^^*)

「Yokohama」で大英図書館公式アカウントの画像を検索(Flickr)


Title: "[Italian Pictures, drawn with pen and pencil. [By S. M.].]"
Image taken from page 119 of '[Italian Pictures, drawn with pen and pencil. [By S. M.].]'

タイトルに『Italian Pictures』とあるので、どこかのイタリアの"宮殿"…でしょうか?かなり精密に描かれています。学術書や観光案内本の挿絵…かなぁ?(・ิω・ิ)


Title: "The House that Jack built ... With twelve cuts. [A satire in verse on the sale of gin and beer.]", "Single Works"
Image taken from page 9 of 'The House that Jack built ... With twelve cuts. [A satire in verse on the sale of gin and beer.]'

"風刺画"のようです。荒くれ者が、女性や子供を襲っているように見えます。どう言う意味があるのかは、不明です。


Title: "The Casquet of Literature, being a selection of prose and poetry from the works of the most admired authors. Edited with biographical and literary notes by C. Gibbon ... and M. E. Christie. Illustrated from original drawings by eminent artists"
Image taken from page 215 of 'The Casquet of Literature, being a selection of prose and poetry from the works of the most admired authors. Edited with biographical and literary notes by C. Gibbon ... and M. E. Christie. Illustrated from original drawings

「C・ギボン」と言う人の文学作品の挿絵だそうです。描いた人も有名なアーティストのようです。手前の船に近づいて来る、大きな目を持った魚は「サメ」…かなぁ?


最後に「大英図書館」の建物は、こんな感じです。

British library london
By Jack1956 (投稿者自身による作品) [Public domain]


【関連】大英図書館が100万点以上の画像をFlickrで公開、誰でも無料で利用可能に:GIGAZINE
【関連】大英図書館:Wikipedia

【関連記事】誰でも無料で使えて改変可能な小牧市と春日井市の写真を数千枚公開! : Kyu3's BLOG
【関連記事】「Wired.com」が写真を"クリエイティブ・コモンズ"で公開 : Kyu3's BLOG

「Wired.com」が写真を"クリエイティブ・コモンズ"で公開

「アート・カー」の上に載っていたリス。
「アート・カー」の上に載っていたリス
Maker Faire 2010 (C)Jim Merithew/Wired.com [ CC BY NC ] via Art, Madness and Electronics at Maker Faire 2010

 テクノロジー系の情報サイトWired.comが、自社が所有する写真を"クリエイティブ・コモンズ・ライセンス"で公開したそうです。ちなみに上の写真も、Wired.com の写真です。

WIRED.jp:Wired.com、写真を『Creative Commons』で公開・・・日本語版のこの件に関する記事。

使用されるライセンス(使用条件)は、『表示—非営利(CC BY NC)』。なので、クレジット(著作権者名等)を表示し、営利目的で利用しなければ、使う事ができます(※詳しくは上記の記事を参照)。

さらに Wired.com の「Flickr」のページには、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開した写真の"高解像度版"が、アップされてるそうです。

Flickr: Wired Photostream's Photostream

Wired.com および Wired.jp は、綺麗な写真が多いと言う印象。その写真が使用できるようになると言うのは、とても嬉しいなと思います。(^^)

ただし「注意しなければならないな」と思う点が1点。上記の Wired.jp の記事にも書かれていますが、記事に設置するリンクは、『その写真が最初に公開された元記事』との事。

 写真には、撮影者とWired.comのクレジットを正しく記載する必要がある。オンラインで使用する場合は、その写真が最初に公開された元記事へのリンクを追加すること。

WIRED.jp:Wired.com、写真を『Creative Commons』で公開』より

一応 Flickr の各写真ページには、それらしいリンクが貼られています(例. Steve Albini in his studio, Electrical Audio ※写真下の『From』の欄)が、記事に使用されてる写真を用いる際は、その記事が最初に使用する写真が公開された記事なのかどうか、一度チェックした方が良いかと思われます。

PS:
私も写真や動画を、多数クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(※私の場合、写真とブログ記事は「表示-継承(CC BY SA)」、動画は「表示(CC BY)」)で公開しています。その件について以前ブログの記事を書いたので、興味のある方は見てみて下さい。あと動画に関しては YouTube に全部アップしているので、動画に関してはそちらをご覧下さい。

Kyu3's Blog : 誰でも無料で使えて改変可能な小牧市と春日井市の写真を数千枚公開! #CreativeCommons
YouTube:kyu3a さんの動画・・・全部がクリエイティブ・コモンズで公開してるのではなく、クリエイティブ・コモンズなのは一部。

誰でも無料で使えて改変可能な小牧市と春日井市の写真を数千枚公開!

フォト蔵:KKPCWのアルバムトップページ
フォト蔵:KKPCWのアルバムトップページ posted by (C)kyu3

以前旧ブログ(『桃花台新聞』)で少し告知しましたが、私は小牧市と春日井市の史跡や施設等の写真"数千枚"を、「Kyu3」とは別の名義(ハンドルネーム「KKPCW」)で、誰でも無料で使えて改変可能な形で公開しています。この写真の"使用方法"や"使用条件"(クリエイティブ・コモンズ)について、今回ブログの記事にしようと思います。


1. 写真の種類

公開している写真の種類は、上記でも少し書きましたが、小牧市と春日井市内にある史跡や施設などです。具体的には、史跡、公共施設、寺社仏閣、鉄道、バス、商業施設、企業、道路、公園、川などの自然等々です。


2. 写真が公開されてる場所

写真が公開(ネット上にアップロード)されてる場所は、以下のリンク先です。

フォト蔵:KKPCWさんのアルバム

なおフォト蔵の他に、Wikipedia の姉妹サイト(姉妹プロジェクト)である「Wikimedia Commons(ウィキメディア・コモンズ)」でも、一部の写真を公開しています(そのため Wikipedia の小牧市・春日井市関連のページに、KKPCW名義の写真が多数掲載されています)。


3. 写真の使用方法

写真をブログやWEBサイトなどで利用する際の方法ですが、使用条件(※使用する際に守って欲しい条件。「4」に詳しく記載あり。)に従っていれば、個人でも商用利用(お店や企業)でも誰でも、私の事前許諾を得る事なく、無料ですぐに利用する事ができます。

使用条件について少し説明すると、Creative Commons License(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)」の「表示-継承」と言う形式(CC BY-SA)なのですが・・・ 「著作権とかはよく分からない」・「とにかくすぐに使いたいんだけど・・・」と言う方は、フォト蔵の利用したい写真のページで、写真下の『ブログに貼る』をクリックして下さい。すると、ブログやWEBサイトに貼り付ける事ができる"HTMLソース"が表示されます。まずはそれをコピー&ペーストしてみて下さい。

ブログに貼る↓
フォト蔵:ブログに貼る(小牧市民球場)
フォト蔵:ブログに貼る(小牧市民球場) posted by (C)kyu3

HTMLソース↓
フォト蔵:ブログに貼る(HTMLソース、小牧市民球場)
フォト蔵:ブログに貼る(HTMLソース、小牧市民球場) posted by (C)kyu3

フォト蔵:小牧市民球場_05・・・上のスクリーンショット撮影に利用した写真のページ。

ちなみにこのやり方で貼り付けられる写真の大きさは、"普通サイズ"と"縮小サイズ"の2種類です(「もっと大きい写真を貼り付けたい」と言う人は、以下の「5-a」を参照)。

上記のHTMLソース(※サイズは普通サイズ)で貼り付けると、以下のようになります。

小牧市民球場_05
小牧市民球場_05 posted by (C)KKPCW

これに対し、最後に以下のように、「(C)KKPCW」のすぐ横に「(CC BY-SA)」と言うテキストを追加して下さい。これで使用条件がクリアされます(再利用"OK"です)。

小牧市民球場_05
小牧市民球場_05 posted by (C)KKPCW (CC BY-SA)


4. 写真の使用条件

a. クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは?

上記でも少し触れましたが、私の写真はCreative Commons License(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)の「表示-継承」と言う形式(CC BY-SA)で公開しています(ちなみにこのブログの文章も、同形式で公開してます)。

「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」については、この新しい著作権のあり方(プロジェクト)を推進する日本のNPO法人「クリエイティブ・コモンズ・ジャパン」の説明ページが分かりやすいので、そちらをご覧下さい。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン:クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

簡単に説明すると、パソコンおよびインターネットの普及に伴い、それ以前は難しかった既存の作品(写真や音楽、文章、動画等)の複製や改変、頒布が、とても簡単になりました。更にインターネットは国境を超え、世界中に張り巡らされているため、それぞれ国ごとに設けられている著作権の方式では、うまく取り締まる事ができなくなりました。また「作品を多くの人に使って(再利用して)もらいたい」と言う作者もいるでしょうが、既存の法律や著作権のあり方に基づいてそれを行おうとすると、書類申請や権利処理など、とても大変です。
そのような時代において、作者がある程度条件付けをできつつ、事前申請する事なく、多くの人が既存の作品を用いて新たな作品を作る事ができる、且つそれらを世界規模で実現するためのプロジェクト(著作権のあり方)、それが「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」です。

b. 具体的な使用条件

次に具体的な使用条件についてですが、私の場合は「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」の表示-継承」(CC BY-SA)と言う形式で公開しています。この方式を説明すると、

<表示>
・"著作権者名"(『(C) by KKPCW』)と、使用する写真の"タイトル"および写真の"公開ページのURL"(※フォト蔵のページ、URLはリンクでも可)、写真に用いられてる"使用条件"(『CC BY-SA』)を、その写真の情報として分かる位置(例. 写真の真下)に記載する事。

<継承>
写真を改変した場合、同じ使用条件「表示-継承」(CC BY-SA)で公開する事。

この2点を守ってさえくれれば、写真を事前許諾なしに、個人・法人問わず誰でも無料で、ブログやWEBサイト等に貼り付けたり、改変して別の画像を作成しても"OK"です。


5. その他

a. "普通サイズ"より大きな写真を掲載したい場合

上記(「3」)でも書きましたが、フォト蔵の写真は、"普通サイズ"と"縮小サイズ"の2種類の大きさを簡単に貼り付ける事ができます。しかし中には「もっと大きな写真を貼りたい」と言う人もいるのではないかと。そう言う人向けにちょっとした"Tips"("普通サイズ"より大きな写真を掲載する方法)を紹介。

フォト蔵は各写真ページの写真をクリックするか、写真下の『他のサイズで見る』をクリックすると、数種類の大きさで写真を見る事ができます。その中で自分の使いたい大きさの写真のURL(※ページのURLではない)をコピーして、HTMLソース内の「<img>」タグ内のURLと置き換え、「width」や「height」の数値を変更(あるいは削除)すると、"普通サイズ"より大きな写真を貼る事ができます。

b. ウィキメディア・コモンズの写真も貼り付け可能!

ウィキメディア・コモンズにアップされてる写真も、簡単にブログやWEBページに貼り付ける事ができます。各ページの写真右側に表示されるメニューの中から、『Use this file』を選択。表示されるポップアップの中から、『HTML/BBCode』欄と『Attribution』欄(※「Attribution」の意味は「帰属」、つまり"著作権表記"の事。あと右側の『HTML』に要チェック。)のHTMLソースをコピー&ペーストしてみて下さい。

Use this file↓
Wikimedia Commons:Use this file(名古屋造形大学)
Wikimedia Commons:Use this file(名古屋造形大学) posted by (C)kyu3(CC BY-SA)

ポップアップ↓
Wikimedia Commons:Use this file(名古屋造形大学、HTMLソース)
Wikimedia Commons:Use this file(名古屋造形大学、HTMLソース) posted by (C)kyu3(CC BY-SA)

Wikimedia Commons:File:Nagoya Zokei University.JPG・・・上のスクリーンショット撮影に利用した写真のページ。

ちなみに貼り付ける写真の大きさは、『HTML/BBCode』欄の右側にあるプルダウンメニューで変更可能です。

上記の"HTMLソース"(※『HTML/BBCode』欄、サイズは"240px")および"著作権表記"(『Attribution』欄)を貼り付けると、以下のようになります。

Nagoya Zokei University
By KKPCW (投稿者自身による作品) [CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

この状態だと写真のタイトルが抜けてるので、タイトルを追加する(以下)と、使用条件を満たした状態(再利用可能)となります。

Nagoya Zokei University
File:Nagoya Zokei University.JPG By KKPCW (投稿者自身による作品) [CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons


PS:
「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」について興味を持った方がいたら、少し長い(5分47秒)ですが、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンがYouTubeで、同ライセンスの説明および様々な活用事例について紹介する動画を公開しています(※以下に掲載)。興味のある方は見てみてはいかがでしょう?




追記(2011/10/15):
いくつか書き足したい内容があったので、以下に追記します。

6. 写真の探し方

a. フォト蔵のタグ

フォト蔵で公開している写真には、それぞれ"タグ"が付けられています。各写真のタグは、写真右下に表示されます。タグをクリックすると、そのタグが付けられている写真の一覧が表示されます。

写真に付けられてるタグ↓
フォト蔵:タグ
フォト蔵:タグ posted by (C)kyu3

またフォト蔵で公開されてる写真に付けられている全てのタグの一覧を、表示する事もできます。こちらからだと一枚一枚写真を見ながら探すよりも、簡単に写真を探せると思います。

フォト蔵:KKPCWさんのタグ

b. ウィキメディア・コモンズのカテゴリ

ウィキメディア・コモンズにアップされてる写真には、それぞれ"カテゴリ(Categories)"が付与されています。カテゴリは各写真ページの一番下に表示されます。これをクリックすると、そのカテゴリが付与されてる写真の一覧が表示されます。

Wikimedia Commons:Categories(名古屋造形大学)
Wikimedia Commons:Categories(名古屋造形大学) posted by (C)kyu3(CC BY-SA)

なおカテゴリは階層構造を成しており、小牧市の写真は「Category:Komaki, Aichi」、春日井市の写真は「Category:Kasugai, Aichi」下にまとめられています。なので、こちらから写真を探すと、簡単に探せるかもしれません。

Wikimedia Commons:Category:Komaki, Aichi
Wikimedia Commons:Category:Kasugai, Aichi


PS:
ちなみに私が「Kyu3」名義でフォト蔵に公開している写真や画像も、全て「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」の「表示-継承」(CC BY-SA)で公開しています。こちらも上記の使用条件に沿った形であれば、事前承諾なく、誰でも無料で使う事ができます。

フォト蔵:kyu3さんのアルバム
カテゴリー
記事検索
管理者のプロフィール
Twitterアイコン案名前(ハンドルネーム)
「Kyu3」

プロフィール(Profile)
ギャラリー
  • 春日井市内(県営名古屋空港南)にドローンスクールがオープン!
  • 春日井市内(県営名古屋空港南)にドローンスクールがオープン!
  • 落合公園の桜開花・満開関連のツイート(2012年〜2017年)
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • 多機能な写真・動画撮影&編集ができるiOSアプリ「Musemage」に感動!
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)
  • ヤマダ電機テックランド春日井店の閉店から解体→新店舗建設まで(追記あり)