音楽

iPhone内の楽曲が「この曲は現在、この国または地域では入手できません」と表示され聞けなくなる不具合の対処法

iPhone のミュージックアプリを開いて音楽を聞こうとしたところ、いくつかの楽曲で「この曲は現在、この国または地域では入手できません」と表示され、聞けなくなる不具合が発生しました!今回はこの問題の対処法について、記事を書こうと思います。

表示されたアラート↓
iOS13の不具合?:ミュージックアプリで特定の楽曲がこのアラート出て聞けない
iOS13の不具合?:ミュージックアプリで特定の楽曲がこのアラート出て聞けない posted by (C)kyu3

1. iPhone 内の楽曲全削除 → Mac との同期で解消!


この問題に関し他にもいくつか解消法が Twitter やネットで書かれていますが、今回はあくまで私が試して解消した方法について書こうと思います。やり方は簡単!iPhone 内の楽曲を一旦全削除し、Mac と同期するだけです。これで私の場合、聞けなくなっていた楽曲もすべて聴けるようになりました。(*^^*)

ただし注意点がいくつか。当然のことながらこのやり方は、Mac に事前に iPhone 内の楽曲がバックアップされていなければなりません。また試してないので正確なところは分かりませんが、Windows PC の iTuens でもたぶん大丈夫だと思います。

あと私の場合ずっと iPhone と Mac の楽曲データの同期は「オートフィル(手動)」に設定していました。なので最初「この曲は現在、この国または地域では入手できません」と表示され聞けなくなった曲だけを削除して、Mac に繋いで「オートフィル」で同期を実行し、問題の楽曲だけを戻そうと考えました。しかし調べたところかなりの楽曲が「この曲は現在、この国または地域では入手できません」と表示されたので、一旦 iPhone 内の楽曲をすべて削除してから「オートフィル」で同期したところ、かなりの楽曲が追加されませんでした。おそらく追加されなかった楽曲は「この曲は現在、この国または地域では入手できません」と表示されるものだったのではと思われます。

そこでまた iPhone 内の楽曲をすべて削除し、同期方法を自動同期に変更してミュージックライブラリ全体の同期を実行しましたが、これでもなぜかかなりの楽曲が追加されませんでした。

そこで仕方なくまた iPhone 内の楽曲をすべて削除し、今度は「ビデオを含める」のオプションを外してミュージックライブラリ全体の自動同期を実行したところ、すべての楽曲が同期(iPhone 内に復活)できました!

macOS CatalinaのFinder:iPhoneとの同期中のミュージック関連の設定項目 - 2
macOS CatalinaのFinder:iPhoneとの同期中のミュージック関連の設定項目 - 2 posted by (C)kyu3

ちなみに私の使用環境は、iOS が 13.1.2、Mac が macOS Catalina 15.0 です。なので、Mac の iPhone 関連の同期設定および実行は、Finder アプリで行いました


2. どの楽曲がこうなるかは不明 & 今年4月頃から発生?


あとこの問題について調べて分かったことについて、以下に補足しておきます。この問題に関して Twitter 検索したところ、他にも同様の問題をツイートしてる方が多数いました。CD から取り込んだものがなったり、 iTunes Store で購入した曲でもこの問題が発生してる方もいるようなので、どの楽曲がこうなるのかは不明です。

「この曲は現在、この国または地域では入手できません」でTwitter検索




また Apple サポートコミュニティ(※Apple ユーザーが利用できる掲示板)内を検索してみたところ、こちらにも同様の書き込みが多数見られました。こちらを見ても、どの楽曲がなるかは本当不明です。

「この曲は現在、この国または地域では入手できません」で Apple サポートコミュニティ内を Google 検索

CDから登録していた曲が聞けなくなった:Apple コミュニティ
グレーになっていて再生できない:Apple コミュニティ
以前聴くことができていた曲が、この曲は現在、この国または地域では入手できません:Apple コミュニティ
ipodで「この曲は現在、この国または地域では入手できません。」と表示されるのはなぜですか?:Apple コミュニティ
「この曲は現在、この国または地域では再生できません。」急にApple Musicで曲が聴けなくなりました:Apple コミュニティ

あとちょうど今は iPhone の iOS も Mac の macOS も新しい OS がリリースされたばかり。しかも両方とも不具合が多いので、てっきりこれらが原因なのかと思っていましたが、Twitter 検索の結果や Apple サポートコミュニティのページ検索結果などを見ると、OS がリリースされる数ヶ月前から問題の発生を訴えてる方がいるので、OS のアップデートとは関係ないのではと思われます。

ちなみにもっとも古い書き込みは両方とも今年(2019年)4月になっているので、この問題は4月頃から発生しているようです。

この曲は現在、この国または地域では入手できません:Apple コミュニティ・・・この問題に関しもっとも古いと思われる書き込み。

この問題に関しもっとも古いと思われるツイート↓


【関連リンク】
「この曲は現在、この国または地域では入手できません」でTwitter検索
「この曲は現在、この国または地域では入手できません」で Apple サポートコミュニティ内を Google 検索
macOS CatalinaでiPhoneとiPadを直接同期する方法:iPhone Mania
macOS 10.15 CatalinaではFinderのサイドバーに表示する項目で「CD、DVD、およびiOSデバイス」を有効にしておかないとiPhoneやiPadがFinderに表示されないので注意を:Appleちゃんねる

【関連記事】
iPhoneミュージックアプリの「最近追加した項目」が同期されない問題の解決法 : Kyu3’s Blog
iOS12.2から起こるBluetoothイヤホン・ヘッドホン使用時にミュージックアプリ以外が操作不能になる不具合の対処法(追記あり) : Kyu3’s Blog

iOS12.2から起こるBluetoothイヤホン・ヘッドホン使用時にミュージックアプリ以外が操作不能になる不具合の対処法(追記あり)

今回は、タイトル通り「iOS12.2から起こる Bluetooth イヤホン・ヘッドホン使用時にミュージックアプリ以外が操作不能になる不具合の(一時的な)対処法」について、書こうと思います。ちなみに今朝(2019年10月1日)リリースされた iOS 13.1.2 でも、この不具合が発生しました。

具体的な症状・発生状況は、以下の通りです。
  1. ミュージックアプリ以外の音声系アプリ(※PodcastAccuRadio など)を利用してる時に起こる。
  2. 発生条件は謎。
  3. Bluetooth イヤホン(またはヘッドホン)の音量ボタンを使った操作ができなくなる。(※ただし音量スライダーだけは動く、「追記 その2」参照 ※音量調整はできる場合がある?「追記その3」を参照)
  4. ミュージックアプリ以外の音声系アプリを再生中に Bluetooth イヤホンの停止ボタン押すと、再生中の音声が停止するだけでなくミュージックアプリが起動し、ミュージックアプリの音楽が再生される。
  5. ミュージックアプリ以外の音声系アプリを再生してても、ロック画面にコントローラー(※再生・停止や音量調整などが行われるメニュー)が表示されない。
  6. この不具合が発生していても、端末側(※iPhone の音量調節ボタンなど)での操作はできる
  7. ミュージックアプリを起動してない状態でこの不具合が発生し、Bluetooth イヤホンの停止ボタンを押すとミュージックアプリの音楽が再生されるが、アプリスイッチャーを見ると起動してるアプリにミュージックアプリが存在しない。
  8. ロック画面にコントローラーが表示されていても、時間が経つと消えてしまう場合がある(※「追記 その6」を参照)
「4」「5」で書いた状況の再現動画↓


あと補足ですが、この不具合、必ずしも Blutooth イヤホン(またはヘッドホン)使用時に起きると言う訳ではありません。使用しなくても発生しますが、上記の「6」で書いた通り不具合発生中も端末側では操作できるので、たぶんほとんどの人は気づかないのだと思います。

それと iOS 12.2 の頃は割りと頻繁に起きていたのですが、徐々に起きる頻度が減っていましたが、残念ながら最新の iOS 13.1.2 でまた頻度が増えてるようです。結構頻繁にこの不具合が起きています。‪(´;ω;`)ウッ…‬

根本的な解決は Apple がこの OS の不具合を解消しないといけませんが、一応一時的な対処法(※正常に戻す方法)は、何度か試すうちに分かりました。それは「アプリの再起動」です。iPhone X 以降の端末は画面の下側からスワイプしてホーム画面を表示する手前で指を止めて「App スイッチャー」の状態にし、終了したいアプリのサムネイルを上にスワイプしてから、再度ホーム画面からアプリを起動します。一方 iPhone 8 以前の端末は「App スイッチャー」の状態にするやり方は異なります(※こちらはホームボタンをダブルクリック)が、それ以外はまったく同じです。

iPhone、iPad、iPod touch で App を切り替える:Apple サポート
iPhone、iPad、iPod touch で App を強制終了する方法:Apple サポート

ちなみにアプリの再起動をすると、今のところ100% 問題が解消している(※ただしまた起こりますが…)ので、もし一時的でも何とかしたい方は、このやり方を試してみてはいかがでしょう?


【関連リンク】
アップデート後、イヤホンに付属のリモコンの動作がおかしくなりました:Apple コミュニティ
1751回Podcastを超えて起動するMusicのなぞ:Apple News Radio ワンボタンの声・・・Apple 情報系人気ポッドキャストでこの問題が取り上げられてる回。なお当該箇所は 20分〜 です。

【関連記事】
ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー:数ヶ月使わなかったので売ってしまいました! : Kyu3’s Blog
ソニーのノイキャン&外音取り込み機能付きワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー(追記あり) : Kyu3’s Blog
無料で色んなジャンルの音楽が聞けるアプリ&WEBサービス「AccuRadio」がお薦め♪ : Kyu3’s Blog
iPhoneミュージックアプリの「最近追加した項目」が同期されない問題の解決法 : Kyu3’s Blog
iPhoneのPodcastアプリで聴けるお薦め番組15選 : Kyu3’s Blog


【追記(2019年10月7日)】


この問題について、Apple 公式のサポート専用 Twitter アカウント(※注:対応は英語のみ)にリプを送ったところ、DM でやり取りすることとなりました。Apple の開発者の人たちがこの問題を把握してるかどうかは分かりませんが、少なくとも今回対応してくれたサポートの人は、この問題を把握してないようでした。


ただ一応これで Apple の方に不具合報告を遅れたので、Apple 側も何らかの対処をしてくれるとは思います。上記でも書きましたが、iOS 13.1.2 だと結構な頻度で起きるようになったので、できるだけ早く解消してくれたらなと思います。


【関連リンク】
Apple Support:Twitter・・・Apple 公式のサポート専用 Twitter アカウント。


【追記 その2(2019年10月13日)】


この不具合が発生してる時の様子を撮影しようとしていて気づいたのですが、上記の通りこの不具合発生中、Bluetooth イヤホン(またはヘッドホン)の音量ボタンを操作しても音量の調節はできませんが、それぞれ使用してるアプリの再生中のメニューの音量調整スライダー部分だけは、動くことが分かりました。

Podcast アプリの再生中番組の音量調整スライダー↓
iOS 13のPodcastアプリ:再生中の番組(音量スライダー)- 2
iOS 13のPodcastアプリ:再生中の番組(音量スライダー)- 2 posted by (C)kyu3

なので、上記の「具体的な症状・発生状況」の欄に、このことを追記しました。


【追記 その3(2019年10月13日)】


まず上記本文の「4」「5」の状況を撮影した動画を YouTube にアップしたので、本文に追加しました。

Bluetoothイヤホン使用時にミュージックアプリ以外の操作がおかしくなる不具合:YouTube

それとこの動画を撮影する過程で気づいたのですが、「追記 その2」で「Bluetooth イヤホン(またはヘッドホン)の音量調整ボタンで、この不具合発生時に各アプリの現在再生中の表示の音量スライダーだけ動かす事ができる」と書きましたが、これは間違いでした。音量も変更できました。なので、上記本文に訂正線を追加しました。

ただこの件に関して補足しておくと、以前(iOS 12の時)はこの不具合発生時、音量も音量スライダーも動かす(変更する)事はできませんでした。


【追記 その4(2019年10月14日)】


書き忘れた事があったので追記します。この不具合が発生してる時ミュージックアプリをアプリスイッチャーで強制終了し、ミュージックアプリが起動していない状態で Bluetooth イヤホンの再生・停止ボタンを押してみました。当然上記のように再生している音声系アプリの再生が止まり、ミュージックアプリの音楽が再生されたのですが、この時アプリスイッチャーを表示したところ、起動してるアプリの一覧にミュージックアプリはありませんでした。

つまりアプリスイッチャーを見る限りは、ミュージックアプリは起動していない事になります。しかしミュージックアプリの音楽は再生しており、かつロック画面にもミュージックアプリのコントローラーが表示されていました(本当この不具合、謎の挙動が多い!)。

なので、このことを上記の「具体的な症状・発生状況」の欄に追記しました。


【追記 その5(2019年10月16日)】


人気の Apple 情報系ポッドキャスト「ワンボタンの声」でこの問題が取り上げてる回のリンクを、上記本文に追加しました。ちなみにこの話題が話されてるのは、20分〜 です。

1751回Podcastを超えて起動するMusicのなぞ:Apple News Radio ワンボタンの声


【追記 その6(2019年10月27日)】


人気の Apple 情報系ポッドキャスト「ワンボタンの声」で、この不具合に関する私のツイートと私のこのブログ記事が取り上げられました。また番組パーソナリティーの やまむらさんもコメンテーターの halu スミーレさんも、この不具合に遭遇してるとのこと。しかも halu スミーレさんは iPhone 11 を使ってるそうなので、やはりこの問題は特定の端末で起こるのではなく、OS の不具合だと思います。

ちなみにその話題が話されてるのは、27分50秒〜 です。

1832回iPhone11のガラスは硬いかどうか:Apple News Radio ワンボタンの声・・・取り上げられた放送回。

取り上げられたツイート↓


あと番組で やまむらさんが「古いバグが放置されてるのでは?」と指摘していましたが、Enagdget に Apple の元エンジニアの人が Apple の不具合対応について Mac 関連のニュースサイトに寄稿したと言う文章に関する記事が、掲載されていました。それによると やまむらさんの指摘通り、Apple では古いバグが放置されてしまう場合があるとのこと。

iOS 13とmacOS Catalinaはなぜバグが多いのか。元アップルエンジニアが語る6つの理由:Engadget

■回帰は修正されるが、古いバグは無視される
エンジニアが正常に機能している機能を誤って壊した場合は、それは回帰(regression)と呼ばれ、修正されることが求められる。しかしバグレポートを提出し、それが以前のバージョンにも存在するとQAエンジニアが判断すると「回帰ではない」古いバグとされる。その修正のために、誰も割り当てられることはない。

※. 上記リンク先記事から引用

なのでこの不具合も、この「古いバグ」に割り当てられてしまい、ずっと放置されてしまってるのではと…(^^;

それとこれは以前は起こってなかったと思うのですが、最新の iOS 13.1.3 でまたこの不具合に関連する新たな現象に遭遇しました。それは昨日と今日起きた現象なのですが、iPhone に Bluetooth イヤホンを接続し、Podcast アプリでポッドキャスト番組の視聴を行っていた時のこと。ロック画面にコントローラーが表示されているのを確認したのち、しばらく聞いていたのですが、再度ロック画面を表示したところ、Podcast アプリのコントローラーが消えていました。Σ(°Д°;) えっ!?

また Podcast アプリのコントローラーではなく、その前に聞いてたミュージックアプリのコントローラーが表示されていたこともありました。

一応両方ともアプリを再起動したらまたコントローラーが表示されましたが、本当この不具合、早く直って欲しいなと改めて思いました。(^^;;


【関連リンク】
1832回iPhone11のガラスは硬いかどうか:Apple News Radio ワンボタンの声
iOS 13とmacOS Catalinaはなぜバグが多いのか。元アップルエンジニアが語る6つの理由:Engadget


【追記 その7(2019年10月28日)】


「追記 その6」でポッドキャスト番組『ワンボタンの声』のコメンテーターの方の名前が間違ってたので、訂正しました。


【追記 その8(2019年11月7日)】


この問題を Apple 報告後にリリースされた iOS 13.2 にアップデートしたところ、2日ほどこの問題が起きませんでした。なので「ひょっとして解消された?」なんて思ったのですが、3日目にこの問題が発生してしまいました!(^_^; う〜むぅ

他にも起こると言う方が複数おられるので、やはりまだ解消していないのだと思います。

13.2 でも起こったと言ってた方↓

1837回iOS13.2公開でいろいろ不具合なおってると有難い:Apple News Radio ワンボタンの声・・・Apple 情報系ポッドキャスト「ワンボタンの声」の最新回でも、またこの問題が取り上げられました。当該箇所は 18分 50秒〜。ちなみに視聴者の方のお便りで取り上げられたのですが、その方が使用されてたのが iPhone 7 と iPhone 11 とのことでした。なのでやはり特定の端末で起きる問題ではないようです。

Netflixオリジナルドラマで知って良いなと思った曲 5選

Netflix オリジナルドラマは、正直ハズレが多いと思います。ドラマとして面白いかどうかで言うと、最近は Amazon プライムオリジナルの方が面白い作品が多いように感じます。ただドラマの品質(※. 映像や役者さんの演技、舞台セット)が悪い作品は、見たことがありません!そして BGM などで用いられる曲は、結構良い曲が多いと思います。…と言うことで、今回は Netflix オリジナルドラマで知ったお薦めの曲(良いなと思った曲)について、記事を書こうと思います。

1. ドラマ『Girlboss ガールボス』より、スージー・クアトロの 「The Wild One(ワイルド・ワン)」


まず最初に初回する曲はドラマ『Girlboss ガールボス』より、スージー・クアトロの 「The Wild One(ワイルド・ワン)」





このドラマはネットビジネスで成功した女性起業家ソフィア・アモルーソさんの自伝を元に製作されたドラマで、ドラマの冒頭、ソフィアさん役のブリット・ロバートソンさんの登場シーンでこの曲が使われてます。主人公の性格や生き方、波乱万丈の人生が、この曲でうまく表現されてるなと感じました。またスージー・クアトロのまさに"ワイルド"な声や楽曲が、このドラマの主人公であるソフィアにピッタリだなとも。

スージー・クアトロ:Wikipedia
不良少女→資産280億→破産 「ナスティ・ギャル」創設者の波乱万丈すぎる人生:フロントロウ

ただドラマ的には少しイマイチな作品で人気もあまり出なかったようで、残念ながらシーズン1で終了してしまいました。一応切りの良いところで終わっているので、見て損はない作品だとは思います。(^^;

Netflix、起業家版“ビリギャル”「ガールボス」を1シーズンで打ち切り:映画.com


【関連リンク】
Girlboss ガールボス:Netflix
ドラマ『Girlboss』公式Twitter
ドラマ『Girlboss』公式Instagram
ドラマ『Girlboss』公式Facebook
Girlboss (TV Series 2017):IMDb

スージー・クアトロ公式サイト
スージー・クアトロ公式YouTube チャンネル
Suzi Quatro公式Twitter
Suzi Quatro公式Instagram
Suzi Quatro公式Facebook
スージー・クアトロ:Wikipedia

【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年3月):『ガールボス』『GLOW』『ブロードチャーチ』(追記あり) : Kyu3’s Blog


2. ドラマ『SISTERS/シスターズ』より、Camille Yarbrough の「Take Yo' Praise」


次に紹介する曲はドラマ『SISTERS/シスターズ』より、Camille Yarbrough(カミール・ヤーブロウ?)の「Take Yo' Praise」





このドラマは不妊治療の権威である主人公の女性ジュリアの父親が、余命幾ばくもない状態で突如「不妊治療で訪れた患者の女性たちを、これまで自分の精子で100人以上妊娠させてきた」と告白!大騒動に!!…と言うコメディです。全7話のうち5話くらいまで結構面白かったのですが、最後に謎が謎のまま終わってしまうので、出来としてはイマイチでした。ちなみに公式のトレラー(予告編動画)がすでに YouTube から削除されてるので、おそらく続編は制作されないと思います。

そしてこの曲は確か第5話で主人公が一人、屋台で食べ物を購入し、屋台の前のベンチでそれを食べるシーンで使われていました。特にこの曲とこのシーンの主人公ジュリアの心情が一致しているとは思いませんでしたが、何となく女性の"情念"みたいなものが感じられるこの曲が、とても印象に残りました。

ちなみに Wikipedia の Camille Yarbrough さんに関するページによると、この曲「Take Yo' Praise」が彼女の代表曲のだそうです。現在もご存命(81歳)で、6年前にアップロードされた彼女が話す動画が YouTube にありました。

Camille Yarbrough:Wikipedia




【関連リンク】
SISTERS/シスターズ:Netflix

Camille Yarbrough 公式サイト
Camille Yarbrough 公式Facebook
Camille Yarbrough YouTube チャンネル・・・公式かどうかは不明。

【関連記事】
AmazonプライムとNetflixのお薦めドラマ(2018年10月):『ママと恋に落ちるまで』『シックス・フィート・アンダー』『SISTERS/シスターズ』 : Kyu3’s Blog


3・4. ドラマ『セックス・エデュケーション』より、フォガットの「I Just Want to Make Love to You」と、アル・グリーンの「Tired of Being Alone(タイアード・オブ・ビーイング・アローン)」


次に紹介する曲はドラマ『セックス・エデュケーション』より、フォガットの「I Just Want to Make Love to You」と、アル・グリーンの「Tired of Being Alone(タイアード・オブ・ビーイング・アローン)」







このドラマはセックスの経験がない(いわゆる「童貞」)のちょっと内気な少年が主人公。彼は母親がセックス・セラピストをやっていることに加え、性に関して非常にオープンな環境で育ったので、性に関する知識は豊富。そんな彼がひょんなことから、片思いしているちょっと不良な女の子と組んで、自らが通う学校の性の問題に悩む生徒たち相手に、セックス・セラピーをすることになります。

ドラマ自体は割りとよく出来てると思います。日本でもコメディータッチでありながら、教育目的も兼ねたセックスに関するドラマをちゃんと作った方が良いのではと、このドラマを見て思いました。ただちょっと"受け"を狙い過ぎてる感じがします。あと話の内容がちょっとベタだなと。ちなみに人気はかなりあるようで、続編(シーズン2)の制作がすでに決定しています。

Netflix「セックス・エデュケーション」、異例の早さでシーズン2に更新決定!:映画.com

そして今回紹介する2曲は、いずれも第7話の学校で開かれるダンスパーティーの回で流れます。フォガットの「I Just Want to Make Love to You」はダンスパーティーに向かうシーン、アル・グリーンの「Tired of Being Alone」はダンスパーティーのラストで流れます。特にラストに流れる「Tired of Being Alone」はこの曲の良さもありますが、シーン的にもすごく良いシーンで、心にぐっと来ました。(*^^*)

ちなみにアル・グリーンさん、今年で73歳になられたそうですが、約7年ぶりにライブ活動を再開!新曲を Amazonミュージック限定で配信してるそうです。

アル・グリーン、約7年ぶりにライブ活動再開&北米8都市でのツアーも発表:ARBAN


【関連リンク】
セックス・エデュケーション:Netflix
ドラマ『Sex Education』公式(?)Twitter
ドラマ『Sex Education』公式Instagram
ドラマ『Sex Education』公式Facebook
セックス・エデュケーション:Wikipedia
Sex Education (TV Series 2019– ):IMDb

Foghat 公式Facebook
Foghat 公式Twitter
Foghat 公式Instagram
Foghat 公式YouTubeチャンネル
フォガット:Wikipedia

Al Green 公式Facebook
Al Green YouTubeチャンネル・・・公式かどうかは不明。
アル・グリーン - Wikipedia
タイアード・オブ・ビーイング・アローン:Wikipedia


5. ドラマ『リリハマー』より、ヤング・ラスカルズの「Come On Up」


最後に紹介する曲はドラマ『リリハマー』より、ヤング・ラスカルズの「Come On Up」





このドラマはニューヨーク・マフィアの大幹部である主人公のフランクが、新しいボスを裏切って裁判で証言する見返りに、証人保護プログラムで新天地で新たな人生を送る決断をします。その場所は昔冬季オリンピックが開催された事で知られるノルウェーの「リレハンメル」。その英語読み「リリハマー」がドラマのタイトルとなっています。

1994年リレハンメルオリンピック:Wikipedia

リレハンメルに移住したフランクは「ジョニー」と名乗り、ノルウェーの田舎町で生活を始めるのですが、マフィア仕込みのやり方で仲間を増やして行き、ビジネスを始めていく一方、彼の周囲で様々なトラブルが発生し、目立つ存在となった彼は警察からも目をつけられるようになります。私が見たのはシーズン1の第5話までなので、そこまでのストーリーはざっとこんな感じでしょうか。

ドラマとしての出来は、正直ちょっとイマイチでした。ちょっとシュールなコメディー作品で、笑える部分もあるにはありましたし、笑い所はよく分かるのですが、主人公フランクの演技がどうにもわざとらしく…。何だかコメディアンがコントでいかにもなイタリアン・マフィアの幹部のマネをしているような感じがして、終始作品にはのめり込めませんでした。(^^;

ただそれもしょうがないかなと思うのは、最近知ったのですがこのドラマ、今では数多くある Netflix オリジナルドラマの"最初の作品"(Netflix オリジナルコンテンツ第1号)とのこと。最初の作品だったら、まぁこれはこれでまずまずの出来なんじゃないかと思います。

データで監督・俳優を決定、Netflix制作の裏側:東洋経済オンライン
NetflixオリジナルTV番組の一覧:Wikipedia

ちなみにドラマ自体は結構人気があったようで、シーズン3まで制作されています。

話を本題のヤング・ラスカルズ(※. 後に「ラスカルズ」に改名)の曲「Come On Up」に戻すと、この曲は確かシーズン1第3話の雪の中をフランクが車を走らせてるシーンで使われてました。何気ないシーンでカーステレオから BGM として流れてたのですが、この曲がシングルカットリリースされたのが1966年。フランクの年齢を60過ぎだと仮定すると、多感な10代の頃にリリースされてる事になるので、フランクが若い時に気に入って、その後も聞き続けてる曲なのかもしれません。(*^^*)


【関連リンク】
リリハマー:Netflix
ドラマ『Lilyhammer』公式Instagram
ドラマ『Lilyhammer』公式Facebook
Lilyhammer:Wikipedia
Lilyhammer (TV Series 2012–2014):IMDb

ラスカルズ:Wikipedia

【関連記事】
2018年にNetflixで見たお薦め作品ベスト10 : Kyu3’s Blog
昨年(2017年)知って良いなと思った曲『Classic』『Down』『Fell It Still』ほか : Kyu3’s Blog

ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー:数ヶ月使わなかったので売ってしまいました!

買う前は「これこそ私が欲してたものだ!」と大絶賛したソニーのノイキャン&外音取り込み機能付きワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」だったのですが、買ったあと色々問題あることが分かり、試行錯誤をしたものの、結局数ヶ月間使わなかったので、売ってしまいました。今回は使わくなった理由等について、記事を書こうと思います。(>ω<;)

購入したソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」↓
ソニーの無線ノイキャン機能付きイヤホン「WI-SP600N」 - 1
ソニーの無線ノイキャン機能付きイヤホン「WI-SP600N」 - 1 posted by (C)kyu3


1. 一番の理由は「耳が疲れる」!


音や装着感は良かったですし、風のない日や風のない室内、あとは冬にイヤーマフの下に装着してる時の快適さはとても素晴らしいものだったのですが、とにかく「使用してると耳が非常に疲れる」と言うのが、売ってしまった一番の理由でした。

私はこれまで色んなイヤホンやヘッドホンを使用してきましたし、今も別の会社のワイヤレスイヤホンを使用していますが、よっぽど長い時間連続使用していた時は「耳が疲れた」と感じることはありましたが、これほど「耳が疲れた」と感じるイヤホンはありませんでした。だいたい30分くらい使用してると、他のイヤホンやヘッドホンなどで数時間連続して聞いたかのような、耳の奥が少しジンジン(あるいはヒリヒリ)するような感覚を覚えました。

そのため色んな試行錯誤をしてみました。ネットで検索したところ「ノイキャンが耳に合わない」と言ってる方がおられたので、ノイキャンをオフにした状態で使用してみたり、あるいは外音取り込みが良くないのかと思い、この機能は使わず使用してみたり等々。しかし結局どのモードで使用しても非常に疲れることが分かりました。

ひょっとしたらこのイヤホンの耳に入れる部分(耳に触れている部分)の素材か何かが私の皮膚に合わない等の理由もあるかもしれませんが、いずれにせよ使用するのがつらい状況は変わらず。結局数ヶ月使わないまま押入れにしまいっぱなしになっていたので、先日、名古屋大須にある中古買取りも行ってるイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」で売ってしまいました。


2. もう1つの理由は「風切り音」!


上記でも少し遠回しに触れましたが、もう1つの理由は外音取り込み時の「風切り音」!外音取り込み機能はこのイヤホンを購入した一番の理由だったのですが、ちょっとした風でも風切り音が発生するので、実際のところあまり実用性はありませんでした。

とは言え、外の音も聞こえた状態で音楽が聞けるのは非常に便利なのは確かです。例えば外をウォーキングする時などは車等から身を守るのに有効ですし、電車等では降りる駅を通り過ぎたりする危険性も回避できます。またどちらのケースでも、例えば女性の場合痴漢対策としても有効でしょう。

例えばデジカメやビデオカメラなどでは風切り音対策としてマイク部分に「ウインドジャマー」を付けることで、風切り音を抑えることが可能です。

例. Amazon で売られてる「ウインドジャマー」↓





実際私も使用してるデジカメでは、100円ショップのスポンジを使った自作ウインドジャマーを作成し、それをマイク部分に貼り付けて、風切り音対策しています。単にスポンジを切って貼り付けただけですが、それでもかなりの効果がありました。なので、このイヤホンでも外音取り込み用マイク部分に工夫することで、風切り音を大幅に抑えることができるかもしれません。

「WI-SP600N」の外音取り込み用マイクがある部分↓
ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」 - 42:マイクの位置
ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」 - 42:マイクの位置 posted by (C)kyu3

ですが、結局それをする気にはなれませんでした。なぜなら『1』の「耳が疲れる」と言う理由があったからです。もし耳が疲れなければ音も装着感も良かったので試したかもしれませんが。(^^;


3. 磁石でくっ付かないのが不満


あと使用中の細かな不満点を挙げると、やはりイヤホンのヘッド部分が磁石でくっ付かないのは不便だなと感じました。これまで使用してきたワイヤレスイヤホンはすべてヘッド部分に磁石が付いていたので、未使用時に首にぶら下げてる時くっ付けることで、落ちる心配はほとんど感じなかったのですが、「WI-SP600N」には磁石が付いていないので、どうにも落としそうで気になりました。

以前使ってたヘッドに磁石が埋め込まれてるイヤホン↓
磁石でヘッド部分がくっ付くイヤホン
磁石でヘッド部分がくっ付くイヤホン posted by (C)kyu3

ちなみに私の知る限り、ソニーのイヤホンは他のものも磁石が付いていません。ひょっとしたら音に影響があるなどの理由があるのかもしれませんが、もしそうでないなら、変なこだわりは捨てて磁石を付けた方が良いと思います。これだけでも非常に便利だと思うので。


4. 買い取り価格は4500円でした。


あと気になる方もいると思うので、一応『1』で書いた「e☆イヤホン」での買い取り価格についても書いておこうと思います。値段は見出しにある通り、買い取り価格は「4500円」でした。多少使用傷があったので、それを差し引いてこの値段でした(※. ちなみにこの時は買い取り強化期間だったので、さらに300円円ほどプラスされましたが)。

メルカリ等で売った方がもっと高い値段で売れたでしょうが、思っていたより高い値段だしたし、メルカリ等使うのが面倒だったので、売ってしまいました。今のところ、特に後悔はありません。


【関連リンク】
WI-SP600N:ソニー

【関連記事】
ソニーのノイキャン&外音取り込み機能付きワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー(追記あり) : Kyu3’s Blog

ソニーのノイキャン&外音取り込み機能付きワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー(追記あり)

先日販売開始前にソニーストア名古屋で先行展示されていた、ノイズキャンセリング & 外音取り込み機能付きのワイヤレス・イヤホン「WI-SP600N」を試してきました!…と言うことで、今回はこのワイヤレス・イヤホンの簡単なレビューを書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

ソニーの無線ノイキャン機能付きイヤホン「WI-SP600N」 - 2
ソニーの無線ノイキャン機能付きイヤホン「WI-SP600N」 - 2 posted by (C)kyu3

ソニーの無線ノイキャン機能付きイヤホン「WI-SP600N」 - 1
ソニーの無線ノイキャン機能付きイヤホン「WI-SP600N」 - 1 posted by (C)kyu3

1. ノイキャンはイマイチ…。外音取り込みはかなり良い感じ!


このイヤホンの最大の特徴は、何と言ってもイヤホン部分についたマイク(※丸い部分)によって実現されてる「ノイズキャンセリング(※周囲の雑音軽減)」と「外音取り込み」機能でしょう。「ノイズキャンセリング」に関しては、ヘッドホンと違って完全に耳が覆われる訳ではないので、正直そんなに効果はないように思いますが、「外音取り込み」機能は、すごく良いなと思いました!(※追記も要参照)(*^^*)

ここしばらくウォーキングを毎日行ってるのですが、普通のイヤホンだとどうしても外の音はかなり聞きづらくなり、近くを通る人や車や自転車に気づくのが遅れたり等々、何かとちょっとした危険を感じることがありました。しかしこのイヤホンを使えばマイクで拾った周囲の音を音楽と一緒に再生できるので、かなり状況は改善されるのではないかと思います。

ちなみに同時に展示されていた話題のXperia Ear Duoも試したのですが、こちらは耳の穴を完全にふさぐことなく周囲の音も音楽再生中に聞こえるので、その点は良いのですが、なにせ装着が結構大変で…(^_^;

ソニーの左右独立型無線イヤホン「Xperia Ear Duo」 - 1
ソニーの左右独立型無線イヤホン「Xperia Ear Duo」 - 1 posted by (C)kyu3

ソニーの左右独立型無線イヤホン「Xperia Ear Duo」 - 3
ソニーの左右独立型無線イヤホン「Xperia Ear Duo」 - 3 posted by (C)kyu3

耳たぶの下側をクリップで挟み込むような方法で装着するのですが、それが結構難しく大変でした。慣れればスムーズに装着できるようになるかもしれませんが、正直 毎回この大変さを味合うのは、できたら避けたいなと。(^_^;

あと「Xperia Ear Duo」に関しては、音量がやはりそんなに大きくできないようで、その点も少し不満に感じました。


2. 風切り音やイヤーマフは問題ない?


次にマイクで外音を取り込む方式のため、どうしても気になったのが「風切り音」!よくデジカメとかで強風の時に動画を撮影すると「ゴォーゴォー」と言う風の音(風切り音)が入りますが、その現象がこのイヤホンでも起こるのではないかと思い、2度目に行った時に団扇(うちわ)を持っていき、装着したイヤホンの真横でかなりの勢いで扇いでみたのですが、その時はまったく風切り音はありませんでした(※追記を要参照)

ちなみに補足しておくと、一応 外音取り込みを人の声だけをよく聞こえるようにするモードにした時は、少し甲高い音が聞こえましたが、ノーマルの外音取り込みモードでは、まったくと言っていいほど聞こえませんでした

しかしAmazonで実際購入された方のレビューによると「強風の中で使用した時、かなり風切り音がした」と言う方もおられるので、正直私としても「どっちなんだろ?」と…すごく気になります。(; ˘⊖˘).。oO( どっち?? )

「WI-SP600N」の当該レビュー:Amazon.co.jp

それと2度目に行った時にイヤーマフも持って行き、イヤホン装着時に上から装着してみました。ちなみに外音取り込み時に指でイヤホンのマイクのある辺りを触ると「ガサゴソ」と音がするのですが、イヤーマフを付けたらひょっとしたらイヤーマフが擦れた時の音が聞こえるのではと思ってましたが、実際はこれも特に音はしませんでした(※追記を要参照)


3. 音質はかなり良好!耳の装着感覚もすごく良い感じ♪


最後にその他に気づいた点を挙げると、音質はかなり良いのではと思いました!私は今 約4000円くらいの同形状のワイヤレス・イヤホン(※ノイキャン&外音取り込み機能無し)を使っているのですが、それと比べるとかなり音質は良かったです!(*^^*)

あと耳の装着感も少なくとも私の耳にはとても合ってるようで、かなり快適でした♪ 今使ってるワイヤレス・イヤホンも特に装着感自体は悪くないのですが、実際外で利用する時は、周囲の音も聞こえるように完全に耳の穴に押し込まない状態で使ってるので、たまに外れたりするのですが、この「WI-SP600N」ならそう言った苦労もなくなるので、その点でも良い点だなと感じました。


【関連リンク】
WI-SP600N公式HP:ソニー
Xperia Ear Duo公式HP:ソニーモバイル


【追記(2018年5月18日)】


自分ではソニーストアで一応気になる問題点はチェックしたつもりでしたし、それで「問題ない」と判断したのと、あとどうしても外音取り込み機能付きのワイヤレスイヤホンが欲しいと思っていたので、実際購入して今日外で試してみたのですが…

…結果は芳しくないものに… _ノ乙(、ン、;)_ う〜むぅ…

まず外音取り込み機能に関してですが、結論から書くと、Amazonでレビューされてた方の言う通り、風切り音はかなりしました!しかも割りと少しの風でも「ゴォー」と言う音が入る始末…。
(※. 結局お店で試した時は団扇で十分な風力が出てなかったのと、お店のBGMもあったのでほとんど聞こえなかっただけだったようです…😭)

ただ風のない場所での使用時は本当快適で、イヤホンを付けてるのに付けてない感じで、音楽はまるでBGMで流れてるかのようでした。なので、風のない日や場所、あと屋内で使う分には快適に使えるのではと思いました。

それとイヤーマフですが、これも再度 家で装着して試したところ、結構ガサゴソと音がしました。_ノ乙(、ン、;)_ .。oO( … )

その他に気づいた点や気になった点を上げると…
  1. 電源入り時や接続完了時、モード変更時に流れるアナウンスの音がかなり大きい!(英語で「電源入りました」「接続完了しました」等々)
  2. 通常モードとノイキャンモード、外音取り込みはコントローラー部分のボタン押しても切り替え可能。
  3. 外音取り込みモードのボイスモード(人の声強調)とノーマルモード(外音そのまま)の切り替えは、アプリでのみ可能。2018年5月21日追記
  4. モード切り替えボタンと電源ボタンが若干押しにくい。(※慣れの問題もあるかも。今はそんなに気にならなくなりました。 2018年5月21日追記
  5. 電源オン時に電源ボタンを押すと、バッテリー残量をアナウンスしてくれる(英語で「バッテリー残量が多い」「真ん中くらい」「少ない」) 2018年5月22日追記
  6. 作りは割りとしっかりしてる(ケーブルはちょっと太めで、接続部は割りとしっかりして、コントローラーやイヤホン部分もそれなりに丈夫そう)。
  7. 作りがしっかりしてるからか、ちょっと重い。
  8. 外音取り込みやノイキャンでマイク使ってるからか、バッテリーの減りが若干早い?
  9. 音質は割りと良い。
…と言ったところでしょうか。

上記でも書きましたが、風のない屋内で使う分には快適に使えると思いますが、それだったら左右独立型の「WF-SP700N」の方が、ケーブルがない分 快適に使えると思います。ただ700Nの方はバッテリーが600Nの半分ほどの時間しか保たない(約3時間)欠点がありますが…。

最後にこの製品をどう言う人にお薦めか、他人に薦めるかと言う点ですが… 正直お薦めな人はいないし、私も他人にお薦めはしないと思います。今回若干勢いで買ってしまったところがあり、買って少し後悔しています。値段も外音取り込み機能さえなければ、同様なものがAmazonで2・3千円台でも変えますし…(^^;;


【追記 その2(2018年5月19日)】


今日は昨夜の雨で気温が下がり、かつ強風が吹いていたので、このイヤホンの上にイヤーマフを付けて、外で外音取り込みモードを試してみました。先の追記に書いた時に試したのとは別のイヤーマフだったのですが、静かな部屋で試したのに比べ、イヤーマフのすれる音はほとんどまったく気になりませんでした。なので、冬場イヤーマフなどを上から装着して外で使うのなら、外音取り込みモードはかなり機能するのではと。

また以下のリンク先で紹介されてるものだと、毛羽立ってるので見た目がちょっと良くないかもしれませんが、例えばデジタルカメラ用の「ウィンドウジャマー」(※風切り音防止具)を外音取り込み用のマイク部分に取り付けることができれば、それなりに風切り音を抑える効果が期待できるのではないかと。

プロ機材ドットコム、内蔵マイク部分に貼り付ける小型ウインドジャマー:デジカメ Watch Watch

外音取り込み用のマイク部分↓
(※リファレンス・ガイドによると、この丸い部分の下側にマイクがあるようです。)
ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」 - 42:マイクの位置
ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」 - 42:マイクの位置 posted by (C)kyu3

それと先の追記で「正直お薦めな人はいない」と書きましたが、イヤーマフなどを付ければ強風でも外で外音取り込み機能が使えることが分かったので、少し考えを改めました。何か対策をすれば外でも問題なく外音取り込み機能が使えるかもしれませんし、あと仕事場(屋内)で音楽を聞きながら且つ周りの同僚の声も聞けるようにしたい人や、あと病院などでの待合い時名前を呼ばれるのを待ちながら音楽を聞く場合などにも、このイヤホンは重宝するのではと。

いずれにせよ外音取り込み機能は別に使わなくても音楽は聞けますし、割りと装着感は良い方だと思うので、耳の奥にぐっと押し込まないで使用したなら外音取り込み機能をオンにしなくても、ある程度周りの音も聞こえつつ音楽が聞けると思います。なので、外音取り込み機能はあくまで選択肢の1つとして捉えれば、それなりに良いイヤホンではないかと…(*^^*)


【関連リンク】
「ウィンドジャマー」で検索:Amazon


【追記 その3(2018年5月21日)】


ノイズキャンセリング機能に関しても何回か試したので、追記します。静かな場所で試すと静寂さが増した感じがしますし、騒がしい場所で試すと若干音がクリアになったと感じられますが、いずれにせよその差はさほど大きくなく…。この機能(ノイズキャンセリング)に期待して買うのは、止めた方が良いと思います。(^_^;

装着した状態でオン・オフ切り替えればその違いはある程度は分かると思いますが、例えばこの機能のオン・オフが分からない状態で手渡され、装着して音を聞いて「今の状態がオンかオフか分かるか?」と聞かれたら、たぶんほとんど分からないでしょうから。


【関連リンク】
騒音を劇的に減らす、ノイズキャンセリングイヤホン 売れ筋ランキング【ヨドバシカメラ吉祥寺店編】:「アプリオ・・・ノイズキャンセリグ機能に関する説明もあり。


【追記 その4(2018年5月21日)】


「追記 その2」で追加した外音取り込み用のマイク部分を示す画像を、別の画像に置き換えました。あとリファレンス・ガイドのリンク(※PDF)も追加しました。


【関連リンク】
WI-SP600Nリファレンスガイド ダウンロード ページ:ソニー
WI-SP600N取扱説明書ダウンロードページ:ソニー


【追記 その5(2018年5月23日)】


今日雨が降ったので、雨の中で外音取り込み機能を試してみました。降っていたのは弱い雨だったのですが、結構 雨音が気になりました。なので雨が降ってる時も、あまり実用的ではないと思います。('ー,')

あとMacでの接続を試してみましたが、こちらは問題なく接続(マルチペアリング)できました。ちなみに私の使用している端末は Macbook Pro 2012モデル(非Retina)で、OSは最新のHigh Sierra(10.13.4)です。

Wi-SP600N:Mac(High_Sierra)とも接続可能 - 2
Wi-SP600N:Mac(High_Sierra)とも接続可能 - 2 posted by (C)kyu3

それとマルチポイントは、一応2台同時接続(Macbook ProとiPhone 8)は問題なくできるものの、Macbookに接続してる時iPhoneで電話を受信しても接続が切り替わらず…。なので、Macに接続して音楽を再生しながらiPhoneでかかってくる電話を待っても、そのままイヤホンで受信できないので、気をつけて下さい。(^^;

最後にiPhoneで音楽再生中に電話の受信も試してみましたが、こちらは問題なく受信およびイヤホン側面マイク(※外音取り込み機能と同じ)での通話はできました。(*^^*)


【関連リンク】
【細かすぎるBluetoothイヤホンの選び方…】:「マルチポイント機能」で、スマホ・タブレットの使い分けが簡単に:日経トレンディネット
マルチペアリングの概要:KDDI


【追記 その6(2019年5月23日)】


このレビュー記事の続きを、別の記事に書きました。興味のある方は見てみて下さい。

ソニーのワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー:数ヶ月使わなかったので売ってしまいました! : Kyu3’s Blog

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