ARKit

iOS 11「ARKit」対応のお薦め無料ARアプリ その2:ゲーム編

iOS 11の目玉機能の1つ「ARKit」(※iPhoneやiPad用の"AR"を使ったアプリを作れる仕組み)。この仕組みを使って作った無料のお薦めARアプリに関して、先日記事を書きましたが、今回はその2回目。ARKitを使って作られた無料のゲームアプリに関して、記事を書こうと思います!( ´ ▽ ` )ノ


アプリ使用前・使用時の注意点


前回も書きましたが、今回も本題に入る前にまず注意点。ARKitに対応してる端末は、Macお宝鑑定団によると、以下の通りです。

iPhoneは『6s・6s Plus以降』
iPadは『iPad Pro以降(A9チップ以上が必要、9.7インチiPadも対応)』
iPod Touchは"非対応"(※2017年10月時点で、最新モデルはA8チップを使ってるので)

なので、これ以外の端末では、以下で紹介するアプリを使用しない方が良いと思います。実際試した訳ではないのですが、以下の記事によると画面が結構な明るさで点滅する(※リンク先記事に試したと言う方の動画付きツイートあり)みたいなので、特に"癲癇(てんかん)"の方は、しない方が良いと思われます。

【悲報】ARKit非対応のiOS 11搭載端末で「ARアプリ」を開くとやばいことに…:カミアプ

なお単にARが使えるアプリ自体は、iOS 11以前からリリースされてるので、ARKitをサポートしてない端末でも、使えるアプリが結構あります。例えば「IKEAカタログ」と言うIKEAのカタログ・アプリはサポート端末が『iOS 9.0 以降のiPhone・iPad・iPod Touch』となってますし、「Night Sky」は『iOS 9.3 以降のiPhone・iPad・iPod Touch』となってるので、それぞれのアプリのAR機能は使えると思います。自分の端末で使えるかどうかは、App Storeのそれぞれのアプリの『互換性』の欄を見れば分かるので、そちらをご確認下さい。

次に使用時の注意ですが、ARKitを使ったARアプリは、とにかくバッテリーの消費量が多いです!まぁ〜これは私の使用端末が、ARKitサポート端末の中で一番スペックが低いiPhone 6sだからと言うのもあるかもしれませんが、実際計測した訳ではないですが、だいたい1・2分使用してると10%くらい減る事があるので、外出先で試す場合は、モバイルバッテリーが必須だと思います!

あとこれも私の使用端末が6sだからかもしれませんが、結構iPhone本体が熱を持ちます。特にそれでどうと言うことはないのですが、気になる方は気になると思います。

最後に使用する際は、ある程度の空間的余裕が必要です。どらくらいの空間的余裕が必要かはアプリによって違うと思いますが、地面に何かを表示するアプリの場合は、畳(たたみ)で言うと少なくとも2〜3畳くらいの何も置いてない空間があったら、それなりに楽しめるのではないかと… 思います。

またどのアプリもカメラで平面(床面)測定するので、ある程度明るい場所でないと測定できないので、出来るだけ明るい場所で使用して下さい。(*^^*)


1. テーブルの上でも街角でも、どこでもバスケットボールが楽しめる「AR Sports Basketball」


まずはミニゲームを1つ紹介!テーブルの上でも街角でも、どこでもバスケットボール・ゴールをARで表示し、シュート・ゲームが楽しめるアプリ「AR Sports Basketball」。似た様なアプリは複数出ていますが、これが一番楽しめました!(*^^*)

AR Sports Basketball:App Store



公式PR動画↓


このアプリ以外もそうですが、ARを使ったゲームは基本的にそうでないゲーム(ARでなく普通のゲーム)と比べると、ゲーム性は低いかもしれませんが、私はゲームを普段まったくやらないのですが、むしろそう言う人の方が、こう言ったゲームは楽しめるんじゃないかと。(*^^*)


2. VR空間も楽しめる、『不思議の国のアリス』をモチーフにしたゲーム「不思議の国のアリス」


不思議の国のアリス』をモチーフにしたゲーム。私が試した最新のバージョン(1.6)では、まだステージが1つしかなく、その中で3つくらいしかクエストがないのですが、個々のクエストもよくできてると思いますし、よく考えて作り込まれた世界観のあるゲームだと思うので、お薦めです!(*^^*)

不思議の国のアリス. 拡張現実 (AR). アドベンチャー:App Store

ちなみに後半はVR空間(※下の動画)も楽しめるので、その点もお薦め理由の1つです。

ちなみにVRに関して言えば、iOS 11のマップアプリの「Flyover」機能(バードアイ目線で観光名所が見られる機能)が使える都市では、以下の動画のようにVRモードが使えます。こちらも結構楽しめるかと。(*^^*)



3. ゾンビを倒しながら英単語を覚える(?)「ゾンビ単AR」


ゾンビを倒しながら英単語クイズに答えていくゲーム「ゾンビ単AR」。英単語クイズに回答しながら、ゾンビが投げてくるものを破壊して当たるのを防いだり、コインをゲットしたりしていくので、結構忙しないです。これで英単語を覚えられる…かどうかは分かりませんが、ゲーム自体はそれなりに面白いので、興味のある方はやってみてはいかがでしょう?(*^^*)

ゾンビ単AR -英単語ゲーム-AR版:App Store



リリース前に公開された公式告知動画↓



4. 計算ゲームが楽しめる「算数忍者AR」


最後に紹介するのは、計算ゲームが楽しめる「算数忍者AR」。以前のバージョンではステージの大きさが変更できず、どちらかと言うとiPadなどの画面の大きい端末向きの様に感じられましたが、最新のバージョン(1.1)ではステージの大きさが変更できるようになったので、iPhoneでも楽しめるようになりました。(*^^*)

算数忍者AR:App Store

また問題のレベルも3段階から選べるようになり、『むずかしい』を選択すると、大人でもそれなり楽しめるくらいの問題となってました。


ちなみに同じ会社が作ったARを使用してない同名タイトルのゲームも、複数あります。

算数忍者〜たし算ひき算〜ゲームで足し引きが好きになる!:App Store
算数忍者〜九九の巻〜ゲームで九九が好きになる!:App Store
算数忍者〜10まで数えよう〜:App Store


関連リンク


最後にこの記事に関連するリンクを以下にまとめたので、こちらも興味があれば、見てみて下さい。(*^^*)


【関連リンク】
iOS11ですぐに試せるARKitアプリ6選:TechCrunch Japan
バーチャル感が楽しい! iPhoneで試したくなるARアプリ5選:&GP
「iOS 11」ですぐに試せる、「ARKit」対応おすすめアプリ23選:CNET Japan
iOS11で遊びたいARおすすめゲーム10選。ARKitでARブームがくるか?:Appliv
iPhoneで使えるおすすめARアプリ10選。ものさしも、お絵かきも、人体模型も:Appliv
AR始まった! iPhoneやiPadで今すぐ試せるオススメARアプリ11選:VR Watch
iOS11からの新機能ARのすごさがわかるオススメのARゲーム5選:ファミ通App

【関連記事】
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その1:実用的事例 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その2:ゲーム編 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その3:ゲーム以外のエンターテイメント : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その4:VR編 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」対応のお薦め無料ARアプリ その1 : Kyu3’s Blog

【参照リンク】
Apple、iOS 11やmacOS High Sierraの詳細技術を公開(制限事項含む):Macお宝鑑定団 blog
【悲報】ARKit非対応のiOS 11搭載端末で「ARアプリ」を開くとやばいことに…:カミアプ
「iOS 11」の「マップ」アプリはVRモードを搭載 ー 歩くことで都市の上空を動き回れるように:気になる、記になる…


【追記(2017年10月24日)】


ARKitサポート端末の情報に「iPod Touch」の状況を追記しました。


【追記(2017年10月28日)】


本文にいくつか修正&追記しました。

iOS 11「ARKit」対応のお薦め無料ARアプリ その1:ゲーム以外

iOS 11の目玉機能の1つ「ARKit」(※iPhoneやiPad用の"AR"を使ったアプリを作れる仕組み)。この仕組みを使って作った無料のお薦めARアプリに関して、今回記事を書こうと思います!( ´ ▽ ` )ノ


アプリ使用前・使用時の注意点


本題に入る前に、まず注意点。ARKitに対応してる端末は、Macお宝鑑定団によると、以下の通りです。

iPhoneは『6s・6s Plus以降』
iPadは『iPad Pro以降(A9チップ以上が必要、9.7インチiPadも対応)』
iPod Touchは"非対応"(※2017年10月時点で、最新モデルはA8チップを使ってるので)

なので、これ以外の端末では、以下で紹介するアプリを使用しない方が良いと思います。実際試した訳ではないのですが、以下の記事によると画面が結構な明るさで点滅する(※リンク先記事に試したと言う方の動画付きツイートあり)みたいなので、特に"癲癇(てんかん)"の方は、しない方が良いと思われます。

【悲報】ARKit非対応のiOS 11搭載端末で「ARアプリ」を開くとやばいことに…:カミアプ

なお単にARが使えるアプリ自体は、iOS 11以前からリリースされてるので、ARKitをサポートしてない端末でも、使えるアプリが結構あります。例えば「IKEAカタログ」と言うIKEAのカタログ・アプリはサポート端末が『iOS 9.0 以降のiPhone・iPad・iPod Touch』となってますし、「Night Sky」は『iOS 9.3 以降のiPhone・iPad・iPod Touch』となってるので、それぞれのアプリのAR機能は使えると思います。自分の端末で使えるかどうかは、App Storeのそれぞれのアプリの『互換性』の欄を見れば分かるので、そちらをご確認下さい。

次に使用時の注意ですが、ARKitを使ったARアプリは、とにかくバッテリーの消費量が多いです!まぁ〜これは私の使用端末が、ARKitサポート端末の中で一番スペックが低いiPhone 6sだからと言うのもあるかもしれませんが、実際計測した訳ではないですが、だいたい1・2分使用してると10%くらい減る事があるので、外出先で試す場合は、モバイルバッテリーが必須だと思います!

あとこれも私の使用端末が6sだからかもしれませんが、結構iPhone本体が熱を持ちます。特にそれでどうと言うことはないのですが、気になる方は気になると思います。

最後に使用する際は、ある程度の空間的余裕が必要です。どらくらいの空間的余裕が必要かはアプリによって違うと思いますが、地面に何かを表示するアプリの場合は、畳(たたみ)で言うと少なくとも2〜3畳くらいの何も置いてない空間があったら、それなりに楽しめるのではないかと…思います。

またどのアプリもカメラで平面(床面)測定するので、ある程度明るい場所でないと測定できないので、出来るだけ明るい場所で使用して下さい。(*^^*)


1. 2百万の3Dモデルが楽しめる「Sketchfab」


「何を試したら良いかよく分からないけど、とにかくARアプリが試してみたい!」と言う方にお薦めなのが、3Dモデル共有サービス「Sketchfab」の公式アプリTechCrunhの記事によると、現在200万もの3Dモデルが公開されているそうです。

Sketchfab:App Store

公開されてる3Dモデルの種類は、とにかく色々あります!ロボットから恐竜、可愛らしいキャラクター、人工衛星、食べ物、そしてiPhone Xの3Dモデルも公開されています。ちなみに3Dモデル自体は、パソコンおよびスマートフォンのブラウザ経由でも楽しめるので、興味のある方は以下のリンク先(※画像や動画上のリンク先ページ)を見てみて下さい。(*^^*)

恐竜(ディロフォサウルス)
3Dモデル共有サービス「Sketchfab」公式アプリ - 80:3DモデルをAR!(ディロフォサウルス)
3Dモデル共有サービス「Sketchfab」公式アプリ - 80:3DモデルをAR!(ディロフォサウルス) posted by (C)kyu3

ハンバーガー
3Dモデル共有サービス「Sketchfab」公式アプリ - 33:3DモデルをAR!(リアルなハンバーガーとポテト)
3Dモデル共有サービス「Sketchfab」公式アプリ - 33:3DモデルをAR!(リアルなハンバーガーとポテト) posted by (C)kyu3

iPhone X
(※なぜか端末下部にイヤホンジャックあり!^^ )
Sketchfab:iPhone Xの3DモデルをARで表示 - 4
Sketchfab:iPhone Xの3DモデルをARで表示 - 4 posted by (C)kyu3

ちなみに3Dモデルは固定されいた映像だけでなく、動くものもあります!例えば以下の動画のような。

ネズミの探偵?
なお初回起動時にアカウントの作成を求められますが、スキップしても普通に使えます。あとARを表示する際は、各3Dモデルのページ右上のアイコン(※下の画像を参照)をタップすると、ARモードに切り替わります。

Sketchfab公式アプリ:ARモードの起動ボタン
Sketchfab公式アプリ:ARモードの起動ボタン posted by (C)kyu3


2. ARで長さや面積を測定できる「HakaruAR」


「ARKit」がAppleの発表会で発表された後、開発者が開発中のアプリを公開するようになって話題になったものの1つに、ARKitを使って現実世界の長さや高さを測定するアプリがあります。iOS 11リリース後その種のアプリが複数リリースされましたが、「HakaruAR」もその種アプリの1つ。

HakaruAR(測るエーアール) | 誰でも手軽に「測れる」アプリ・・・公式HP
HakaruAR:App Store

この種のアプリは日本語対応してないものが多いですが、このアプリは日本語化されてるうえ、操作メニューが割りと分かりやすいです!あと単位を『cm』や『mm』、『inti』に切り替えれるのも良い点かと。(*^^*)

公式の説明動画↓


AR測定アプリ「HakaruAR」
AR測定アプリ「HakaruAR」 posted by (C)kyu3

ただし測定できるのは、あくまで床面の"長さ"や"面積"のみ。壁面や物の高さは測定できません

あとこれはこのアプリだけではないですが、この種のアプリの測定結果は、あくまで"目安"に過ぎません!実際使ってみると分かると思いますが、うまく床面が認識できなかったり、光の加減等々などの測定条件によって、測定結果が大きく異なる場合があります。また測定結果が正しいかどうかは、結局実際メジャーや物差しなどで測ってみないと分からない訳で…(^^;

実際別のアプリですが、初回起動時に「このアプリでの測定は、あくまでエンターテイメント目的で行って下さい!」と言うアラートが表示されるものもあります。

測定アプリ「Air Measure」で表示される初回起動時のアラート↓
空間を測定できるARアプリ「AirMeasure AR」 - 1(初回起動時に表示されるアラート)
空間を測定できるARアプリ「AirMeasure AR」 - 1(初回起動時に表示されるアラート) posted by (C)kyu3

…なので楽しむために、あるいは正確な数字は必要なく、あくまで興味本位等々で測定するのに使うのなら良いですが、この測定結果を真に受けて仕事や何らかの作業を行うのは、止めた方が良いと思います。(^^;


3. IKEAの家具を試し置きできる「IKEA Place」


スウェーデンの有名家具メーカー「IKEA」の公式アプリ。IKEAの家具を自宅等々にARで表示し、実際置いて見たイメージを確認することができます。(*^^*)

IKEA Place:App Store

公式PR動画↓


なおこのアプリも上記で紹介した長さの測定アプリと同じで、大きさはあくまで目安に過ぎません!実際の製品と完全に同じ大きさで表示される訳ではないので、例えば「この隙間にこの家具が入るかな?」なんて風に試してみて、入ったので購入…と言ったことは、しない方が良いと思います。(^^;

あと上記の注意書きでチラッと書きましたが、同じくIKEAの公式アプリ「IKEAカタログ」でも、IKEAの家具をAR表示することができます。こちらのアプリはARKitを使っていないようなので、もしARKitサポート端末以外の端末を使っていて、IKEAの家具をAR表示してみたいと言う方がいたら、こちらのアプリを試してみてはいかがでしょう?

IKEAカタログ:App Store


4. ペットのドラゴンを召喚して楽しめる「AR Dragon」


次に紹介するのは、ARペットアプリの「AR Dragon」!可愛らしいミニドラゴンを召喚し、食べ物を与えたり、以下の動画のようにボール遊びなどで一緒に遊ぶことができます♪ (*^^*)w

AR Dragon:App Store


ドラゴンの皮膚の質感やアクセサリは、有料で追加・変更可能。実際どんな感じに変更できるかは、Twitterで『#ARDragon』と検索した結果を見るとよく分かると思います。

なお数日間アプリを起動しないと育てたドラゴンがどこかへ行ってしまう(?)そうなので、気をつけて下さい。一応ポイントを使って呼び戻すこともできますが。(*^^*)

AR Dragon:数日間放置すると、ドラゴンがいなくなっちゃう?!
AR Dragon:数日間放置すると、ドラゴンがいなくなっちゃう?! posted by (C)kyu3


5. 空間上に絵を描ける「LightSpace」


空間上に絵を描けるアプリはいくつかありますが、その中でこの「LightSpace」がお薦め!カラフルな蛍光ペンや、バチバチと火花が上がってるかのように描けるペンが使えるので、絵心のある人はインパクトの強い絵が描けるかと。(*^^*)/

LightSpace - 3D painting in AR:App Store



上の動画は私がこのアプリの動画撮影機能(※写真撮影機能もあり)で撮影したものなのですが、私は絵心はないので、詳しくは以下の公式PR動画をご覧下さい。

公式PR動画↓



6. 絵文字や時間、位置情報などを表示できる「ARCam」


上記の「LightSpace」は絵心が必要ですが、こちら(「ARCam」)は必要ありません!複数個の"絵文字"や"時間"、"位置情報"、"天気の情報"(あと最新版1.0.4では"任意の文字"も)をARで表示した写真や映像を、簡単に作ることができます

ARCam: Your 3D Moments:App Store



以下のInstagramの動画は、このアプリの公式ページおよびサポートページにもなってる公式Instagramのアカウントに投稿されてるものの1つです。

ARCam - Your 3D Moments:Instagram


こんな風に今どこにいるかや、絵文字を使って感情等々を表現できるので、それなりに利便性も高いのではないかと。(*^^*)


7. ラジコンヘリやラジコンカーが操縦できる「AR Radio Control」


最後に紹介するのが、ラジコンヘリやラジコン軍用車をAR表示し、それを操縦できるアプリ「AR Radio Control」。例えばラジコンヘリなんかは、そうそう気軽に飛ばせるものではありませんし、結構な値段するので、落下して壊れたら損害額は非常に大きい…ですが、ARならどこでも飛ばせますし、ぶつかっても落ちても壊れないので、その点も良い点かと!(*^^*)

AR Radio Control:App Store


ちなみに動かせる種類は、まだヘリコプターも自動車も1種類しかありません。また自動車(軍用車)の方は、平面スキャンで認識された白い枠線(四角)の範囲内でしか動かせないので、もし部屋などの狭い範囲で動かしたい場合は、車両の大きさを小さく変更すると、部屋の中でもそれなりに楽しめるのではないかと思います。



なおこのアプリ、広告がかなりうざいです!広告自体はアプリ開発企業の利益のためにしょうがないのですが、車両やヘリを選択するたび表示される全画面広告は、閉じ方がパッと見、分かりづらいですし、閉じるボタンをタップしても広告が閉じないことが多々あります。(^^;

しかしその点を踏まえても、ラジコンヘリを操縦できる体験はなかなか得難いものですし、私自身は満足しています。できたら今度、YouTubeにアップされてる公式動画(※以下にリンク掲載)の様に、公園などの広場でも飛ばしてみたいなぁ〜と思っています。(*^^*)

AR Radio Control デモ動画 ヘリコプター編:YouTube


【追記(2017年10月24日)】

早速公園で動画を撮影してきたので、以下に掲載しておきます。(*^^*)


8. ラジコン飛行機を操縦できる「AR Airplanes」


上記の「AR Radio Control」は、ラジコンヘリが操縦できるけど広告がちょっと…と言うアプリでしたが、この「AR Airplanes」は、広告は表示されません!このアプリで操縦できるのは、ラジコン飛行機です!(*^^*)/
操作方法は、本物のラジコン飛行機のコントローラー(プロポ)を再現してるのか、うまく操縦できるようになるには、繰り返し練習する必要があるかと。ちなみに操作方法は、こんな感じ(以下の画像)ではないかと。

ラジコン飛行機をARで飛ばせる「AR Airplanes」 - 7:操作方法の説明
ラジコン飛行機をARで飛ばせる「AR Airplanes」 - 7:操作方法の説明 posted by (C)kyu3

ラジコン飛行機もラジコンヘリと同じく値段が高く、持ってる人も少なく、なかなか操縦する機会は得られないでしょうし、仮に得たとしても、高価なラジコンを飛ばすのは、なかなか勇気がいるでしょう。(^^;

しかしこのアプリ(…と言うか、AR)なら、落ちてもぶつけても問題ないですし、屋内でもどこでも飛ばすことができるので、興味のある方は一度体験してみてはいかがでしょう?

9. 空中を泳ぐサメを体感できる「shARk」


最後に紹介するのは、空中を泳ぐリアルなサメVR Insideによると種類は「カリフォルニアドチザメ」という小型のサメなんだそうです)を出現させ、体感できる「shARk」と言うアプリ!ARと分かっていても、最初飛び出して来た時は、ちょっと怖かったです。(^_^;

shARk by Curiscope:App Store
ちなみに課金(120円)すると、映画『ジョーズ』でお馴染みの大型のサメ「ホホジロザメ」を呼び出すことができるようですできます。(*^^*)

【追記(2017年11月7日)】
アプリ内課金でホホジロザメを表示してみたので、興味ある方はこちらの動画を見てみて下さい。(*^^*)

ゲーム編告知と関連リンク


今回ARKit対応のお薦め無料アプリに関する記事を書いてみて、思ってた以上に記事が長くなってしまったので、ARKit対応のお薦めゲームアプリに関しては、次回別の記事で書く予定です。もし良かったらそちらの方も、見てみて下さい。( ´ ▽ ` )ノ

あとこの記事に関連するリンクを以下にまとめたので、こちらも興味があれば、見てみて下さい。


【関連リンク】
iOS11ですぐに試せるARKitアプリ6選:TechCrunch Japan
バーチャル感が楽しい! iPhoneで試したくなるARアプリ5選:&GP
「iOS 11」ですぐに試せる、「ARKit」対応おすすめアプリ23選:CNET Japan
iOS11で遊びたいARおすすめゲーム10選。ARKitでARブームがくるか?:Appliv
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AR始まった! iPhoneやiPadで今すぐ試せるオススメARアプリ11選:VR Watch
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【関連記事】
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その1:実用的事例 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その2:ゲーム編 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その3:ゲーム以外のエンターテイメント : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その4:VR編 : Kyu3’s Blog

【参照リンク】
Apple、iOS 11やmacOS High Sierraの詳細技術を公開(制限事項含む):Macお宝鑑定団 blog
【悲報】ARKit非対応のiOS 11搭載端末で「ARアプリ」を開くとやばいことに…:カミアプ
SketchfabのアプリがARKitを体験するのに最高かも:TechCrunch Japan
iOS11のARkitを利用した誰でも手軽に"測れる"「HakaruAR(測るエーアール)」が配信開始:VR Inside
ついにiPhoneにAR技術がやってきた、カメラを向けるだけで長さを測れるアプリ「AirMeasure AR」できちんと計測するコツ:GIGAZINE
ヘリなどを操作して遊べるARアプリ「AR Radio Control(ARラジオコントロール)」が配信開始:VR Inside
ARでサメと触れ合うことができる飼育ゲーム「shARk」が登場:VR Inside


【追記(2017年10月24日)】


『7』の「AR Radio Control」の欄に動画を追加しました。あと空中を泳ぐサメを体感できる「shARk」と言うアプリを追加しました!それとARKitサポート状況に「iPod Touch」の情報を追記しました。(*^^*)

【追記(2017年10月28日)】


本文にいくつか修正&追記しました。あと紹介するアプリの順番を一部変更しました。

【追記(2017年11月7日)】


『8』の空中を泳ぐサメを体感できる「shARk」の欄に、ホホジロザメの動画を追加しました。あとホホジロザメのAR、思ってたより小さかったです。(^_^;

【追記(2017年11月12日)】


お薦めARKitアプリとして「AR Airplanes」を追加しました!あと『8』だった「shARk」の欄を『9』に変更しました。

iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その4:VR編

今年(2017年)の秋にリリースされる『iOS 11』の目玉機能「ARKit」(※iPhoneやiPad用の"AR"を使ったアプリを作れる仕組み)に関する記事をまた書こうと思います。今回は前々々回の『実用的な活用事例』と前々回の『ゲーム編』、前回の『ゲーム以外のエンターテイメント活用事例』に続いて4回目、『VR編』です。( ´ ▽ ` )ノ

【情報収集に利用してるページ】
『#ARKit』で検索:Twitter
『#MadeWithARKit』で検索:Twitter
『ARKit』で検索:YouTube


"AR"Kit なのに"VR"!?


『VR編』と聞いて「"AR"Kit なのに、"VR" なの?!」と違和感を感じる人もいるかもしれないので、まずはその説明を。

私も最初驚きました!「"AR"Kit」と言うくらいなので、てっきりできるのは『AR』(現実上にあたかもそのものが存在するかのにように、CGで作った映像を表示する)だけかと思っていました。下の動画は、AppleのイベントでARKitが発表された直後の割りと早い段階(動画がアップロードされたのは、イベントの約1週間後)に発表されたARKitで作られた映像なのですが、これでも奥行きがあるので「すごいなぁ〜!」と感じたのですが、それでもできるのはここまで(現実上にあたかも存在するかのようにCGを表示する)だと思っていました。



しかしその後しばらくして、それは間違いだと分かりました!現実上のあたかも存在するかのように表示するだけでなく、実際にその世界に入って移動できる(VR)も、ARKitを使って作れることを知ったからです。Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ


ただ考えてみたら当たり前の話で、『AR』も『VR』も現実にあたかも存在するかのようにCGを表示する点は同じ。それが現実世界に物体として存在してるかのように見せるのが『AR』、ユーザーの目の前にあるありとあらゆるもの(空間全体)をCGで構築したものが『VR』だからです。

ただこう言ったVRを体験するには、ハコスコやサムスンの「Gear VR」のようなスマートフォンを入れて使うゴーグルでも良いですが、それ専用のゴーグルがあった方が、装着の手間が少なく、装着感も良いでしょう。実際Appleも、装着型デバイスを製作しているようです。Appleが取得した特許に関して、ニュースになっていました。

アップル、ARヘッドセットに関連する特許取得:Mogura VR


またiPhone 8が発表されると見られる9月12日のイベント(※日本時間は9月13日)で、「ARメガネ」が発表されるのでは?と言う噂も。

Appleの「ARメガネ」がなんと新型iPhoneイベントで同時発表?:ギズモード・ジャパン

上記の特許やイベントで発表されると言う噂があるのはいずれもAR用みたいですが、今後VR用のヘッドセットも、リリースされるかもしれません。

…と言うことで、前置きが少し長くなってしまいましたが、以下はARKitを使ったVRの活用事例です。まずは実用的事例から。


1. 建築前や建築中に、建物の完成したイメージがリアルに分かる!


ARKitのVR的活用で、一番実用的だろうなと思うのは、この建築前や建築中の建物の完成したイメージを、リアルに(あたかも実際建物の中にいるように)体感できることでしょう!これは建物の建築を注文した人だけでなく、設計者や建築業者の人にとっても、有用だと思います。(*^^*)









2. 気分転換に最適!w


ARKitのVR体験は、気分転換にも最適かもしれません!仕事で疲れた時や家でのんびりとくつろぐ際、周りの景色を一変させることで、よりリラックス効果を高められるかも…しれません。(*^^*)



またサッカーが好きなら、仕事場から一気にスタジアムに移動すれば、とても良い気分転換ができるかもしれません。さらにこれがライブ映像なら、映像体験としても素晴らしいものとなるでしょう!



さらに一気にリフレッシュするために、机の前からスカイダイビング…なんて活用法も♪ (*^^*)ww



3. 映画やドラマの中の世界をリアルに体験!


ここからは、エンターテイメント的活用事例です。上記でドラえもんの「どこでもドア」を用いた事例を紹介しましたが、その他にも映画やドラマの世界に入れるような体験ができるVR作品が、いくつか公開されています。これもファンにとっては、たまらない体験となるのではと。(*^^*)






ちなみに一応補足しておくと、上の動画の最初の方は、映画『エイリアン』に登場する宇宙船の中(エイリアンに乗っ取られてる)を再現したもの。2番めは、イギリスの人気SFドラマ『ドクター・フー』に登場する電話ボックス型の次元超越時空移動装置「ターディス」を再現したもの。3番めは、動画の説明欄に特に記載はありませんでしたが、おそらく映画『ジュラシック・パーク』を再現したもの…だと思います。(*^^*)


4. どこでも美術鑑賞ができる!


以下の動画で紹介されてるVRアートは、ARKitを使って作られてるそうです。このようにVRを使って行われるアート作品の展覧会が、これからは当たり前のように行われるようになるかもしれません。(*^^*)

Using Apple's ARKit, This Company Built Inside-Out Tracking for a VR Headset:Road to VR



こう言ったVRのアート展覧会は、アーティストにとっても展覧会を行う側にとっても、メリットがあるでしょう。例えば元の作品が物理的に作られたものであった場合、移動にはどうしても制限がでてきますが、VRの場合はデジタルデータなので、どこにでも容易に持ち運ぶことができます。もちろん設置も実際に設置する場合と比べれば、はるかに容易でしょう。

また持ち運ぶ際に作品が破損したりするリスクもありません。さらには複数会場で同時に開催することも可能でしょう。そうなるとアーティストや主催者側にとってはリスクが少なく、かつ収益増が期待できるかもしれません。



5. その他


ここでは、上記で紹介しきれなかったVR作品を紹介。ちなみに最初の2つは、ベータ版iOS 11のマップアプリに備わっているFlyover(空中から見下ろす視点で様々な街の建物を紹介する機能)の「VRモード」です。正式に採用されるかどうかはまだ分かりませんが、これも面白そう♪ (*^^*)

iOS 11に知られざる新機能が…。地図がVR化してゴジラ目線で街を見下ろせる:ギズモード・ジャパン
iOS11のマップに「VRモード」、世界を自分の足で散策可能:iPhone Mania














iOS 11のリリース間近!あとサポート端末について


上記でも少し触れましたが、来週9月12日(※日本時間だと9月13日)に、Appleが製品発表イベントを開催します!ここでは、iPhone 8や新しいApple Watch(…あとARメガネも?)などが、発表されると見られています。

【速報】Apple秋の製品発表イベントは9月12日に開催決定。スティーブ・ジョブズ・シアターで噂のiPhone 8お披露目か? | ギズモード・ジャパン
Apple Special Eventは9月12日に決定、新型iPhoneを発表か:ASCII.jp

例年通りだと、イベントの後しばらくしてから、iOSの最新版がリリースされていると思うので、iOS 11の発表ももうすぐです!!(*^^*)ワクワク

…と言うことで、他の記事にも書いていますが、最後にARKitのサポート端末(対応端末)について。Macお宝鑑定団の記事によると、ARKitをサポートしてるのは、iPhoneは「6s・6s Plus以降」iPadは「iPad Pro以降(A9チップ以上が必要)」とのこと。サポート端末が限定されているので、ARKitを使ったARアプリ(またはVRアプリ)を体験したい方は、注意して下さい。

Apple、iOS 11やmacOS High Sierraの詳細技術を公開(制限事項含む):Macお宝鑑定団 blog


【関連リンク】
ARKitができる事、できない事:Qiita・・・ARKitに関して、日本語で詳しくまとめられています。
アップルの「ARKit」を徹底解説、技術よりも戦略がすごい(西田宗千佳):Engadget 日本版
Apple ARKitの可能性を感じさせるGIF動画13選:TechCrunch Japan
ARKit 関連の最新情報まとめ:iPhone Mania
AppleのARkitベースのARアプリをプレビューしてきた―iOS 11公開で一挙巨大市場に:TechCrunch Japan
iOS 11に知られざる新機能が…。地図がVR化してゴジラ目線で街を見下ろせる:ギズモード・ジャパン
iOS11のマップに「VRモード」、世界を自分の足で散策可能:iPhone Mania
Appleの「ARメガネ製品」はiPhoneや3Dカメラを利用する?:ギズモード・ジャパン

【関連記事】
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その1:実用的事例 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その2:ゲーム編 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その3:ゲーム以外のエンターテイメント : Kyu3’s Blog

iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その3:ゲーム以外のエンターテイメント

今年(2017年)の秋にリリースされる『iOS 11』の目玉機能「ARKit」(※iPhoneやiPadなどで、"AR"を使ったアプリなどを作れる仕組み)。非常に興味深く、日々様々な活用事例を追いかけています。そこで今回も、おもにTwitterやYouTubeで知った『ARKit』の活用事例に関して、ブログの記事を書こうと思います!今回は前々回の『実用的な活用事例』前回の『ゲーム編』に続いて、ゲーム以外のエンターテイメント活用事例に関して、記事を書こうと思います。(*^^*)/

『#ARKit』で検索:Twitter
『ARKit』で検索:YouTube

1. 鑑賞目的での利用


「鑑賞目的」と言っても色々あるでしょうが、特に現実に存在しないゲームやアニメのキャラクターなどは、こう言ったARでの鑑賞が非常に向いてる(…と言うか、ファンにとっては興奮する?)のではないかと。(*^^*)




2. 映画のような映像体験!


上記の事例の場合、単にファンの方のちょっとした楽しみ…と言った感じですが、例えば以下の動画のようなものになると、まさに映画のような映像が、目の前の現実空間で起きてる感じがします!将来的に映画館などではなく、特定の場所、あるいは近所のちょっとした広場、更には自宅の中でこう言った映像が、あたかも本当に目の前で起きてるかのように見られるようになるのが一般的なことになるんだろうなぁ〜なんて、思いました。(*^^*)ワクワク




3. アイドルのプライベート・コンサート体験、そしてPV作成への活用


以下の動画で登場するのは"CGキャラクター"ですが、例えばアイドルが歌ったり踊ったりする様子を撮影し、それを元に3Dオブジェクトを作成すれば、こんな風に、アイドルがあたかも自分の目の前でプライベート・コンサートしてくれてるような体験ができるようになるかもしれません。これはファンにとっては、かなり魅力的なコンテンツではないかと。(*^^*)







更にiOS 11では、iPhone(やiPad)の画面を動画で録画する機能が搭載されます。

発見! iOS 11から、iPhone単体で動画キャプチャが撮れるように:ギズモード・ジャパン

なのでこの機能を使って、様々な場所や色んな人(あるいは物)の隣りで(3Dオブジェクトの)アイドルがコンサートしてる様子を撮影してもらって、それを動画共有サイトやSNSに投稿してもらうことで、プロモーションにも利用できるでしょう。さらに投稿してもらった動画をつなぎ合わせてPV(プロモーション・ビデオ)を作る…なんてことにも、活用できるのではないかと。(*^^*)


4. 映像製作での活用


上記で映像製作(PV製作)に触れたので、少し脱線して映像製作に関して書くと、以下の動画はARKitを使って作った映像なのだそうです。…ただしGizmodeによると、上で紹介した映像のような3Dオブジェクトを投影した状態でiPhoneの画面を撮影したものではなく、iPhoneで撮影した映像を元に、後付けで3Dオブジェクト(この場合はロボット兵)などを追加したものなのだそうです。

クリエイターがARKitを使うとなんでもできる! 近未来SF的映像もホラこの通り:ギズモード・ジャパン


上の他の映像でもそうですが、かなりリアルな映像が作れるのは、間違いないでしょう。…とは言え、まったく違和感ない映像が作れると言う訳ではないので、プロの作品として映画やドラマの作成には向いてない(まだそこまでのレベルに達していない)でしょうが、パイロット版(試作版)の作成や、あるいは一般の人が趣味で作る分には、十分な映像が作れるのではないかと。なので、映像制作ツールとしても、結構使えるかも…しれません。(*^^*)


5. ARペットやAR彼女など、気分を高揚または和ませるための活用


アニメ『電脳コイル』でARペット(犬)の「デンスケ」を見た時、正直「これ(ARペット)は、あり得ないだろぉ〜」なんて思いましたが、以下のスクリーンショットを見て、変わりましたぁ〜!現在開発中らしいAR猫アプリ「nekoAR」♪ (*^^*)w


猫好きな人は、世界中に沢山いるでしょう。先日話題になったツイートですが、お隣りの中国では『雲養猫』と言う言葉があるそうで、「猫が好きだけど、猫が飼えないので、ネットで日々猫の動画見てる」人をこう呼ぶそうです。(*^^*)


例えばこう言う『雲養猫』な人たちは、家庭の都合や猫が飼えないマンションに住んでる等々の理由で、猫が飼えないのだと思いますが、そう言う人たちにこのAR猫アプリは非常に受けるのではと!また私自身、ARKitについて書いた最初の記事で、ARゴーグルに関してはある種否定的な意見を書きましたが、もしARゴーグルが発売されたとしたらその"キラーコンテンツ"は、実用的活用やゲームではなく、こう言ったARペット(あと下記のAR彼女)的なものになるのではないかと…思います!

この種のARアプリは、iPhoneなどでも楽しめるでしょう。しかしその場合、いちいち見るためにスマホをかざさなければならず、常に自分の身の回りにいる"ARペット"と言う存在を楽しむには、不十分だと思います。しかしARゴーグルを常にかけていれば、いつでもどこでもARペットに会える!それはペット好き(猫に限らず)な人にとっては、非常に心和む、素晴らしい体験になるのではと。(*^^*)


またペットに限らず、例えば以下のARは女性のCGキャラクターですが、女性に限らず男性も、またアニメだけでなく実写映像(実在する人物から作った3Dオブジェクト)も使ったり等々して、常にその人にとって魅力的な存在のキャラクターや人物がARとして自分の身近に存在し、自分を楽しませてくれたり応援してくれたりしてくれたら、例えば仕事で疲れた時に良い気分転換になったり、「またがんばろう!」と言う気になれるのではないかと。


そしてこの場合も、やはりスマホでかざして見るよりも、ARゴーグルをかけていて、自分が表示させたいタイミングで表示されるようにしたら、それはARゴーグルをかける大きな理由の一つになるのではと。(*^^*)


6. 音の視覚化


次に紹介したいのが「音の視覚化」。特に最初の動画は、初めて見た時「すごいなぁ〜!こんなことも出来るのかぁ〜!」と感心しました。(*^^*)



具体的にどんなことに活用できるのか?例えば耳の聞こえない人が音楽を楽しむのに活用できるのではと…思います。また実際どの程度有用かは分かりませんが、例えば音楽教室で音楽を学ぶのにも活用できるのではと。


7. ドミノ


ドミノにARを活用することは、非常に有用だと思います!これなら途中倒してしまうこともないですし、実際どんな具合に倒れるのかを、AR上で再現することもできるでしょうから。(*^^*)w



サポート端末と、ゲーム以外のエンターテイメント編の予告


最後にこれは前回の記事前々回の記事にも書きましたが、今回もARKitのサポート端末について、一応書いておこうと思います。ARKitのサポート端末は、『Macお宝鑑定団』のブログによると、iPhoneは「6s・6s Plus以降」iPadは「iPad Pro以降(A9チップ以上が必要)」とのこと。対応端末が結構限定されてるので、注意して下さい。( ´ ▽ ` )ノ

Apple、iOS 11やmacOS High Sierraの詳細技術を公開(制限事項含む):Macお宝鑑定団 blog

あと今回で3回目となったARKitを使った活用事例に関する記事ですが、まだ全て書ききれなかったので、もう1つ記事を書く予定です。次回は『VR編』です。(*^^*)


【関連リンク】
ARKitができる事、できない事:Qiita・・・ARKitに関して、日本語で詳しくまとめられています。
アップルの「ARKit」を徹底解説、技術よりも戦略がすごい(西田宗千佳):Engadget 日本版
Apple ARKitの可能性を感じさせるGIF動画13選:TechCrunch Japan
iOS11で動作、ARKitで作られた驚きのデモ動画の数々:iPhone Mania
発見! iOS 11から、iPhone単体で動画キャプチャが撮れるように:ギズモード・ジャパン
クリエイターがARKitを使うとなんでもできる! 近未来SF的映像もホラこの通り:ギズモード・ジャパン

【関連記事】
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その1:実用的事例 : Kyu3’s Blog
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その2:ゲーム編 : Kyu3’s Blog


【追記(2017年8月21日)】


『5』の「ARペット」の事例に、現在Kickstarterで支援を募集中のVRペット飼育ゲーム「RoVR」の事例を追加しました。ちなみにARKitを使ったアプリは、このVRゲームで育てた犬を外に連れ出して一緒に遊べるようにするためのアプリのようです。(*^^*)

RoVR - Your New Virtual Best Friend! by Ridgeline Labs:Kickstarter
Ridgeline Labsさんのツイート: "Playing fetch in the park with Peanut!🐶🌳 (We're on #Kickstarter! https://t.co/k4ZcIowxRr) #madewitharkit #arkit #vr #indiedev #gamedev https://t.co/IpQEc1Io6W"・・・追加したツイート

iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その2:ゲーム編

今年(2017年)の秋にリリースされる『iOS 11』の目玉機能「ARKit」(※iPhoneやiPadなどで、"AR"を使ったアプリなどを作れる仕組み)。非常に興味深く、日々様々な活用事例を追いかけています。そこで今回も、おもにTwitterやYouTubeで知った『ARKit』の活用事例に関して、ブログの記事を書こうと思います!前回の『実用的な活用事例』とは異なり、今回はエンターテイメント的な活用事例のゲームに関する事例について、記事を書こうと思います。(*^^*)/

『#ARKit』で検索:Twitter
『ARKit』で検索:YouTube


1. ミニゲーム


「iOSと言えばゲーム!」と言っても過言ではないでしょう。iOS 11リリース後、ARKitを使ったゲーム、特に以下で紹介するようなミニゲームが、沢山リリースされるのではないかと。似たようなゲームは、すでにARを使わないものが出てると思いますが、ARを使った方がよりリアルで、多くの人にとってはこの方が、普通のゲームより楽しめるんじゃないかと…思います。(*^^*)







2. 体感型ゲーム


こう言った体感ゲームも、ARKitを使ったものが結構出てくるのではと。スマホを向けた時だけ表示される怪物(最初の動画)なんて、ホラー的な要素もあって、そう言った点でも非常に興味深いなぁ〜と。(*^^*)








ただ上の動画のように、ユーザーがスマホを持ちながら移動し、画面をタップするようなゲームだと、長時間やるのは結構大変で、そんなに長い時間プレイすることはできないかも…しれません。(^^;

一方下の動画のゲームのような基本歩き回るだけのゲームの方が、多くの人は長時間、かつ繰り返し楽しめるのではないかと。





3. テーブルゲーム


ARKitを使ったゲームの中で、もっともゲーム性が高く、面白いものになりそうだなと感じるのが、こう言った”テーブルゲーム”。室内のテーブルなら、かなり正確な平面検出もできるでしょうし、光量も安定してると思うので、かなり精緻な映像も表示できるのではと。それがさらにゲームを楽しいものにするのではと思います。(*^^*)



以下に紹介するゲームは、スマホ用のアクション・シューティング・ゲーム「Guns of Boom」(※注:日本のApp Storeでは公開してません)の、現在開発中のARKit対応版。

「Guns of Boom」のFacebookページのARKit版告知ページ



こう言ったアクション・シューティング・ゲームができるのも、光量が安定し、凸凹がほとんどない室内のテーブルならではではないかと。(*^^*)

さらに既存のテーブルゲームも、ARを使うことでより楽しめるようになるのではと。



4. 位置情報を使ったゲーム


位置情報を使ったゲームも、当然登場するでしょう。しかも単に特定の場所に行くと特定のキャラクターが登場すると言うだけでなく、以下に紹介するようなストーリー性のあるもの(典型的なRPG!?)も登場するかもしれません。(*^^*)ワクワク


次に紹介するゲームは、動画の説明書きによると『MMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)』なんだそうです。同じ投稿者が1年前に似たようなゲームの動画をアップしていることから、既存のゲームをARKit対応したもののようです。こちらもなかなか興味深い!



ただ位置情報を使ったゲーム(ゲームの種類や内容を問わず)は、ポケモンGoに代表されるように、ゲームの舞台に利用される地域で、様々な問題を引き起こす懸念があります。なので、その辺りもうまく考えられたゲームがリリースされると良いなぁ〜と…思います。(^^;


5. その他


ここでは、上記で紹介しきれなかったゲームを紹介!いずれも動画を見れば、だいたい内容は分かると思います。ちなみに最初のは、現実世界に登場したゾンビを倒しながら英単語の意味を覚える(?)「英単語ゲーム」のようです。(*^^*)
















サポート端末と、ゲーム以外のエンターテイメント編の予告


最後に、これは前回の記事にも書きましたが、ARKitのサポート端末について。ARKitのサポート端末は、『Macお宝鑑定団』のブログによると、iPhoneは「6s・6s Plus以降」iPadは「iPad Pro以降(A9チップ以上が必要)」とのこと。

Apple、iOS 11やmacOS High Sierraの詳細技術を公開(制限事項含む):Macお宝鑑定団 blog

…なので、対応端末は結構限定されてるので、注意して下さい。

あと今回ARKitを使った様々なエンターテイメントの活用事例を記事にしようと思いましたが、これも思ったよりも長くなってしまったので、今回はゲームだけにしました。…なので、次回はゲーム以外のエンターテイメント的な活用事例に関して、記事を書こうと思います。( ´ ▽ ` )


【関連リンク】
ARKitができる事、できない事:Qiita・・・ARKitに関して、日本語で詳しくまとめられています。
アップルの「ARKit」を徹底解説、技術よりも戦略がすごい(西田宗千佳):Engadget 日本版
Apple ARKitの可能性を感じさせるGIF動画13選:TechCrunch Japan
iOS11で動作、ARKitで作られた驚きのデモ動画の数々:iPhone Mania
スウェーデン発:スマホ越しで視えるARホラー。貸し倉庫を舞台にした短編『ストレイジ』:ギズモード・ジャパン
AppleのARkitベースのARアプリをプレビューしてきた―iOS 11公開で一挙巨大市場に:TechCrunch Japan

【関連記事】
iOS 11「ARKit」の活用事例とそこから感じたこと その1:実用的事例 : Kyu3’s Blog


【追記(2017年8月14日)】


『3』の「テーブルゲーム」の欄に、現在開発中のスマホ用アクション・シューティング・ゲーム「Guns of Boom」のARKit対応版の事例を追加しました。(*^^*)

「Guns of Boom」のFacebookページのARKit版告知ページ
GUNS OF BOOM - Augmented reality AR Spectator Mode for eSports:YouTube・・・追加した動画


【追記(2017年8月16日)】


『5』の「その他」の欄に、ARKitを使って開発中(Beta版)のカードゲームの事例を追加しました。(*^^*)

ARKit Yu-Gi-Oh! Beta Build DEMO with Augmented Reality:YouTube・・・追加した動画


【追記(2017年8月18日)】


『2』の「体感型ゲーム」の欄に、以下の2つの事例(※いずれもリンク先はTwitter)を追加しました。

スーパーマリオ風ゲーム
鳩をつかまえるゲーム


【追記(2017年8月21日)】


『3』の「テーブルゲーム」の欄に、ARKitを使って開発中のチェスゲームの事例を追加しました。

チェスゲーム


【追記(2017年8月26日)】


面白いゲームを見つけたので、『5』の「その他」の欄の事例に追加しました。

EuclideanLandsさんのツイート: "Making new controls for #ARKit #screenshotsaturday #madewithunity #gamedev https://t.co/P8HACqwbCk"・・・追加したツイート。


【追記(2017年9月4日)】


興味深いゲームを見つけたので、『5』の「その他」の欄の事例に追加しました。

Arise:YouTube・・・追加した事例。
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