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Amazonプライムのお薦め作品(2019年5月):「Fleabag フリーバッグ」「ホームカミング」

今月も Amazonプライムビデオで見たお薦め作品に関する記事を書こうと思います。ちなみに今回取り上げる作品は、いずれも Amazonオリジナル・ドラマです。

1. Fleabag フリーバッグ


まず最初に紹介する作品は、ドラマ『Fleabag フリーバッグ』。現代ロンドンを舞台とした大人向けのシニカルなコメディで、主人公の女性がカメラ目線で本音や心情を語る演出が、とても面白かったです。ただ展開が割りとシリアスになりがちで、もっとコメディ色を強くした方が良かったのではと思います。

ちなみに主人公「フリーバッグ」を演じる女優フィービー・ウォーラー=ブリッジは、イギリス出身の女優兼脚本家で、最近だと映画『ハン・ソロ』のドロイド「L3-37」役の動き(モーションキャプチャー)と声を担当したり、来年(2020年)公開予定の「007」シリーズの映画『ボンド25』に脚本家として参加するなど、様々な映画やドラマで活躍している人物です。他の出演してる作品も見ましたが、そちらでもコミカルな演技が印象的でした。

映画『ハン・ソロ』美女型ドロイド「L3-37」裏設定が明らかに:ORICON NEWS
「ボンド25」脚本リライトに「ハン・ソロ」L3-37役のフィービー・ウォーラー=ブリッジ:映画.com
クラッシング:Netflix・・・私が見たもう1つの作品。こちらもコメディ。

あとこの作品『フリーバッグ』では彼女の喋り方がとても印象的なので、是非吹き替えだけでなく、字幕版も見て欲しいなと思います。

最後にこのドラマ、1話が約26・7分と少し短めです。全12話(※.シーズン1・2 各6話)。上記でも書きましたが、日本語吹き替えありです。あと通常版に加え「4K」版もあります。

Fleabag フリーバッグ シーズン1 (字幕版):Amazon
Fleabag フリーバッグ シーズン1 (吹替版):Amazon
Fleabag フリーバッグ シーズン1 (字幕版) (4K UHD):Amazon
Fleabag フリーバッグ シーズン1 (吹替版) (4K UHD):Amazon


【関連リンク】
ドラマ『フリーバッグ』公式Twitter
ドラマ『フリーバッグ』公式Instagram
ドラマ『フリーバッグ』公式Facebook
Fleabag:Wikipedia
Fleabag (TV Series 2016– ):IMDb


2. ホームカミング


次に紹介する作品は、ジュリア・ロバーツ主演のドラマ『ホームカミング』。米軍帰還兵の社会復帰支援施設「ホームカミング」を巡る陰謀と、そこで起こった悲劇を描いたドラマです。ホームカミング内の様子を描いたものと、ホームカミングが閉鎖された数年後(現在)の2つの時間軸が存在していて、後者の時間軸だと映像が正方形になってると言う、ちょっと変わった演出がされています。

感想を言うと、ドラマとしてはまずまず。ただちょっと変わった映像演出がドラマへの感情移入をしにくくしていて、時間はだいたい1話30分前後と他の普通のドラマと比べると短めなんですが、逆に少し長く感じてしまいました。上記の正方形の映像演出に加え、おそらく数十年前の前衛的な映像演出のミステリードラマやスタンリー・キューブリックの映像とかへのオマージュだと思うのですが、左右対称や均衡の取れた画面構成、昔のような映像の色味等々。各所でそう言う昔の映像へのオマージュ的演出が見られるのですが、昔のそう言う映像や演出を見ていない人にはこれらは新鮮かもしれませんが、見たことあると今更感があり、その点もちょっとつらかったです。

あとジュリア・ロバーツは大好きな女優さんの1人で、彼女が主演の映画『ノッティングヒルの恋人』や『エリン・ブロコビッチ』なども好きな作品なのですが、このドラマ『ホームカミング』は、別のもっと名前があまり知られてない女優さんを起用した方が良かったのではと思います。この作品でも彼女はとても良い演技をしてると思うのですが、彼女くらい有名でインパクトのある女優さんが出てしまうと、作品のドラマ性よりも彼女個人の印象の方が強くなってしまうと感じるので。

ちなみにシーズン2の制作がすでに決定しているのですが、監督も私と同じように考えた… 訳ではないでしょうが、シーズン2にジュリア・ロバーツは出演しないそうです。あと興味深い点を1つ挙げると、このドラマ、元になってる原作が同名のポッドキャストなんだとか。

ジュリア・ロバーツ主演。帰還兵のPTSDを描く社会派サスペンススリラー【この海外ドラマが間違いなし!『ホームカミング』】 :d.365
ジュリア・ロバーツ主演の注目のテレビシリーズ、監督が語る:シネマトゥデイ

最後にこのドラマ、上記でも書きましたが、1話が約30分前後と少し短めです。全10話で日本語吹き替えありです。あと『フリーバッグ』と同じでこのドラマも、通常版に加え「4K」版があります。

ホームカミング (字幕版):Amazon
ホームカミング (吹替版):Amazon
ホームカミング (字幕版) (4K UHD):Amazon
ホームカミング (吹替版) (4K UHD):Amazon



【関連リンク】
ドラマ『ホームカミング』公式Twitter
ドラマ『ホームカミング』公式Instagram
ドラマ『ホームカミング』公式Facebook
ホームカミング (テレビドラマ):Wikipedia
Homecoming (TV series):Wikipedia
Homecoming (TV Series 2018– ):IMDb
ジュリア・ロバーツ公式Instagram

これまで観た中でお薦めのミステリードラマ 5選

今回は、これまで観た中でお薦めのミステリー・ドラマを5つ厳選して紹介します!

1. SHERLOCK / シャーロック シーズン1・2


お薦め1位は、何と言っても『SHERLOCK /シャーロック』!非常に現代感覚に優れたドラマでしたし、ストーリーも登場するキャラクターも、会話の端々に登場するウィットも魅力的で面白く、ドラマとして最高でした。

ただ良かったのは、シーズン2まで(※.厳密に言うと、シーズン3の公開直前に YouTube で公開されたミニドラマ「Happy Returns」まで)。シーズン3以降(3と4),そして映画も観ましたが、これらはいずれもイマイチでした。シーズン1と2は点数をつけるとすると、100点満点で120点あげても良いくらいでしたが、3以降はいずれも60点〜70点くらい。

たぶんこれはシーズン1と2の出来が良過ぎたんだと思います。あとシーズン1と2で世界的にものすごく人気が出てしまったため、ストーリーや内容考える人達もものすごいプレッシャーだったでしょうし、撮影もかなり難しくなってしまったそうです。特に主役の2人は他の作品へのオファーが殺到し、スケジュールを抑えるのも大変だったようですし、そのうえロケも人が集まり過ぎて、撮影が困難だったそうですし。

人気のあるドラマなので「既に観た」と言う人は多いと思いますが、もし観たことがない人がいたら、シーズン1と2だけでも観るべきだと思います!ちなみに2019年5月現在シーズン1〜4は、Netflix で配信されています。

SHERLOCK / シャーロック:Netflix



【関連リンク】
Sherlock:BBC One・・・制作局BBCの番組公式ページ。
Sherlock (TV Series 2010– ):IMDb
SHERLOCK(シャーロック):Wikipedia
Sherlock の公式Twitter
Sherlock の公式Facebook

【関連記事】
BBC制作ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』、お薦めです♪ : Kyu3’s Blog


2. キャッスル / ミステリー作家のNY事件簿


2番目にお薦めする作品は『キャッスル / ミステリー作家のNY事件簿』。一話完結のコメディータッチのミステリー・ドラマで、私の好きなドラマの要素(「一話完結」「コメディータッチのミステリー」「比較的グロいシーンが少ない」)が全部詰まってる作品です!

シーズン8まで続いたのですが、『Sherlock』がシーズンによって出来に大きく差があると感じるのに対し、こちらは比較的ずっと良い作品のまま。私が観たのはシーズン7までですが、「7」は「これはちょっと無理が…」と言う回もあるにはありましたが、それでもシーズン最後まで、ミステリーとしてもドラマとしても楽しめる良くできた作品だと感じました。

登場人物もとても魅力的で、主人公のミステリー作家キャッスルや刑事のベケットだけでなく、キャッスルの家族や警察署の仲間たち等々。皆個性的で、それぞれが存在感のある良いキャラクターだと思います。

ちなみに作中に登場するキャッスルが書いた作品は実際出版されており、日本の Amazon でも手に入れることができます。また一部の作品は翻訳もされています。

日本語訳されてる作品↓
長い酷暑 (ヴィレッジブックス)
リチャード・キャッスル
ヴィレッジブックス
2013-01-19


裸のヒート (ヴィレッジブックス)
リチャード・キャッスル
ヴィレッジブックス
2013-12-20


なお2019年5月現在、シーズン1〜7が Hulu で配信されてる他、Amazon プライム・ビデオの対象となっています。あとシーズン8が BS放送「Dlife」で放送されてるようで、見逃し配信が Dlife公式サイトの他、Gyao! でも配信されています(※.どちらも期間限定)。

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿:Hulu
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿(字幕版):Amazon.co.jp
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8:Dlife 見逃し配信
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン8(吹替):GYAO!



【関連リンク】
Watch Castle TV Show:ABC.com・・・制作局ABCの番組公式ページ。
キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き:Wikipedia
Castle (TV Series 2009–2016):IMDb
Richard Castle:Twitter・・・主人公キャッスルの公式Twitter?
Richard Castle:Facebook・・主人公キャッスルの公式Facebook。


3. CSI:科学捜査班


3番目にお薦めの作品は『CSI:科学捜査班』。私が好きなミステリー・ドラマの要素として『キャッスル』のところで書いた3つの要素に加え、もう1つ「事件の最後にきちんとトリックや事件の概要を説明してくれる」と言う点があります。その点で言えば、このドラマがナンバー1かと。事件のトリックや概要を科学的に分かりやすく説明してくれるので。

あとこのドラマの好きな点は、何と言ってもシーズン1〜9まで主任を務めたギル・グリッソム。このキャラの鋭い洞察力と哲学的・詩的表現が私は好きで、「彼あってこそのCSI」だと思います。なので、彼が抜けた後もシーズンは続く(※.最後はシーズン「16」)のですが、あまり好きになれず。観るのを止めてしまいました。

それとギル・グリッソムに関してもう1つ言うと、吹き替えを担当している野島昭生さんの声がすごく合ってると思います。心に響く声ですし、この点も私が見続けた理由の1つだと思います。

ちなみにこのドラマはグリッソムだけでなく、初期メンバー(ニックやサラ等)の役の吹き替えの声は、皆とても合ってると思います。なので、私は基本的に海外ドラマは字幕で観るようにしてるのですが、このドラマは日本語吹き替え版で観ていました。

あと知ってる方も多いと思いますが一応書いておくと、このドラマはスピンオフ作品が3つ作られています。マイアミを舞台とした作品『CSI:マイアミ』とニューヨークを舞台とした『CSI:ニューヨーク』、そしてサイバー犯罪(ネット犯罪)に特化した『CSI:サイバー』です。『CSI:サイバー』は見たことがないので分かりませんが、他の2つは全部ではないですが見たことがあります。どちらも正直『CSI:科学捜査班』ほどは面白くなかったです。ただマイアミの方は主任のホレイショのキャラがとてもインパクトがあって面白く、『CSI:科学捜査班』のように事件の内容や科学的説明よりも、むしろホレイショの活躍(?)を見ると言う感じで観ていました。

ちなみに2019年5月現在、Netflix ではシーズン13からラストのシーズン16(※. 16シーズンは2話のみで、久しぶりにグリッソムが帰ってきます)までの4シーズン分が配信されています。あと Gyao! ではシーズン1〜10までが、話数限定(※. たぶんどれも第1話のみ)で無料で見られます。

CSI : 科学捜査班:Netflix
CSI : 科学捜査班:Gyao!



【関連リンク】
CSI: Crime Scene Investigation:CBS.com・・・制作局CBSの番組公式ページ。
CSI: Kagaku sôsa han (TV Series 2000–2015):IMDb
CSI : 科学捜査班 公式Twitter
CSI : 科学捜査班 公式Facebook
CSI:科学捜査班:Wikipedia


4. BONES(ボーンズ)〜骨は語る〜


お薦め4位は『BONES(ボーンズ)』。このドラマも私が好きな要素がほとんど入ってます。一話完結のコメディータッチのミステリーで、事件のトリックや内容もきちんと説明してくれます。ただ殺されてしまった被害者の死体がかなりグロいことが多く、その点がたまに少し辛かったです。

登場人物は皆個性的でユーモラス。あと主要キャラクターに加えて、シーズン途中から各回ごとに異なる研究員候補の人が登場するのですが、その方式も面白く「この回は誰が出るんだろ?」と毎回ちょっと気にしながら観てました。

ちなみにこのドラマは全12シーズンあるのですが、全12シーズンが Hulu で観ることができます。

BONES (ボーンズ) −骨は語る−:Hulu



【関連リンク】
Bones:FOX・・・制作局FOXの番組公式ページ。
Bones (TV Series 2005–2017):IMDb
BONES 公式Twitter
Bones 公式Instagram
Bones 公式Facebook
BONES (テレビドラマ):Wikipedia


5. ミス・フィッシャーの殺人ミステリー


最後にお薦めする作品は『ミス・フィッシャーの殺人ミステリー』。上記の4作品がいずれも現代が舞台なのに対し、こちらは1920年代、第1時世界大戦後のオーストラリアが舞台です。意図的に古めかしい映像や演技にしてある点から考えて、おそらく古いミステリー・ドラマのオマージュ的作品だと思います。

このドラマも私の好きな要素が全部入ってて、「一話完結」「コメディータッチのミステリー」「比較的グロいシーンが少ない」作品です。ただ上記の4つの作品と比べるとミステリー要素の深みがあまりない感じ。どちらかと言うと古い映画やドラマを観てるような気持ちで、雰囲気を楽しむと言うドラマだと思います。

ちなみにこのドラマ、2015年現在シーズン3まで制作されてるのですが、結構人気があるようで、映画版も制作されています。またスピンオフ作品として1960年代が舞台(※.主人公はフィッシャーの姪?)のドラマや、中国でリメイク版の制作も行われています。

なお2015年5月現在、全シーズンが Netflix で配信されています。

ミス・フィッシャーの殺人ミステリー:Netflix



【関連リンク】
ミス・フィッシャーの殺人ミステリー公式Instagram
ミス・フィッシャーの殺人ミステリー公式Facebook
Miss Fisher's Murder Mysteries:Wikipedia
Miss Fisher's Murder Mysteries (TV Series 2012– ):IMDb

【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年4月):『The Case』『ミスフィッシャーの殺人ミステリー』『ロスト・イン・スペース』 : Kyu3’s Blog


【追記(2019年5月22日)】


タイトルを少し変更しました。

Amazonプライムのお薦め作品(2019年4月):「湿地」「メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~」(追記あり)

今月もAmazonプライムビデオで見たお薦め作品に関する記事を書こうと思います。今回はドラマと映画を1作品ずつ、紹介します。(*^^*)

1. 湿地


最初に紹介する作品は、映画『湿地』です。作品紹介欄に「このミステリーがすごい大賞入選の傑作を完全映画化!」とあったので、ミステリー好きとして気になったのと、以前見たこの作品と同じアイスランドが舞台のドラマ『トラップ凍える死体』が結構良かったので、見てみました。

舞台は上記の通りアイスランド。時代は現代。ある日老人の撲殺死体が見つかったため主人公の警察官が死体が見つかった部屋を捜索すると、なぜか古い写真が机の裏に隠されているのを見つけます。その写真に写っているのはお墓。そこで事件に関係するのではと、このお墓に眠る人物を調べる始めるのですが、そこから分かったのは、ある過去の悲劇でした。

これ以上書くとネタバレになってしまい面白くなくなってかもしれないので書きませんが、ミステリーとしての出来はまぁまぁだと思います。ただちょっと映像的に分かりづらい点があるのが気になりました。特に最後の方のシーンで、今起こってるのか過去に起こった出来事なのかが分かりづらいところがあり、その点が気になりました。

それと本編中の何気ないシーンで1つ驚いたことがあったので、紹介します。主人公の警察官がとあるお店のドライブスールー(スーパーマーケットか何かかな?)に立ち寄ると、馴染みの店なのか店員さんが「いつものでいい?」と尋ねてきます。そこで主人公は「ヒツジの頭をくれ!」と言うのです!てっきりこれはジョーダンか何かなと思いました。何かヒツジの頭に似ている商品があって「それをくれ」と、主人公が馴染みの店員さんにジョーダンを言ったのかなと。しかし店員さんは愛想笑いすらする事なく、普通に何かが入ったビニール袋を渡したので、変だなと思いました。

そのあと主人公が自宅で食事をしながら本(確か聖書)を読んでいるシーンがあるのですが、その時食べていたのが、本当にヒツジの頭!!あとから調べて分かったのですが、アイスランドのポピュラーな料理に、羊の頭を2つに割って焼いた「スヴィズ(Svid)」や丸ごと煮込んだ「スマゥラホゥバ(Smalahove)」と呼ばれる料理があるそうで、これには少し驚きました。(^^;

注:苦手な人は閲覧注意↓
羊の頭 スヴィーズは本当に食べることができるのか?:Guide to Iceland
SVIÐ スヴィズ 羊の頭 ( ヨーロッパ ):りーたろう・の・うさぎ穴

あと気になる点としては、日本語のタイトル。英題は『Jar City』となっており、直訳すると「瓶の街」。これは映画を見た人はピンとくると思いますが、それがなぜか『湿地』と言うタイトルになっています。映像に湿地らしきシーンが少し登場しますし、ひょとしてアイスランドに湿地が多いからかな?なんて思っていたのですが、原作の翻訳本の解説を読んだところ、老人が撲殺された場所というのが「湿地にある建物の地階」だそうで、おそらくそれが『湿地』と言うタイトルになった理由だと思います。それにしてもちょっと不思議なタイトルですが…(^^;

湿地 (創元推理文庫)
アーナルデュル・インドリダソン
東京創元社
2015-05-29


最後にこの映画、時間は94分で、日本語吹き替えなし(字幕版のみ)です。あとなぜかAmazonではまったく同じ作品が別のページでもう1つ公開されていますが、そちらはプライム会員の対象となっていませんし、そもそも有料購入もできない状態になってるので、注意して下さい。

湿地(字幕版):Amazon・・・こちらはプライム対象で、有料レンタルおよび購入も可能です。
湿地(字幕版):Amazon・・・こちらはプライム非対象で、レンタル・購入もできません。



【関連リンク】
アイスランド料理:Wikipedia

【関連記事】
Netflixのお薦め作品(2018年11月):『女刑事マーチェラ』『ウルトラヴィオレット』『トラップ凍える死体』 : Kyu3’s Blog


2. メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~


もう1つの作品は、Amazonオリジナルドラマ『メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~』です。舞台は現代インド。おもに富裕層向けの結婚式の企画・運営を行う新興企業「メイド・イン・ヘヴン」の経営者2人とその社員、結婚式を依頼してくる人たちに起こる様々な物語を描いています。

もう少し詳しい作品紹介について書こうと思ったのですが、この作品のレビューコメントの一部に「これ以上ない!」と言うくらい完璧な作品紹介部分があったので、そちらを以下に引用しておきます。

下流家庭出身だが努力と色気で玉の輿をつかんだ社長夫人のタラと、ナイトクラブ経営に失敗し借金まみれになったゲイのカラン。センスが売りの二人が、タラの夫の出資を受けて立ち上げたデリーのウェディングプランニング会社、メイド・イン・ヘブン。彼らの手がける結婚式では毎回、現代インドを象徴するような家族トラブルが表面化し、式の続行のためプランナーとしての職務を超えた介入が必要となるが、二人は持ち前の機転としたたかさで次々に試練を乗り越えていく。

※『【「メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~」カスタマーレビュー】結婚式に見る現代インドの縮図:Amazon』より引用

ちなみにこの方のレビューは作品を見終わった後に読むと「へぇ〜!そうだったのかぁ〜」と感じる内容が書かれてるので、見終わった後に読むのをお薦めします。

この作品で一番印象に残ったのは、やはりインド独特の結婚式や作品で登場する人たちの結婚感。特に式に関しては、とにかく女性の意見が尊重され、男性側(男性の家族も含め)はそれを叶えようと多額の借金をする人までいる始末。これがインドの実情なのか、富裕層だけの特徴なのかは分かりませんが、とても印象に残りました。

あと印象に残ったシーンは、最後の第9話の夜の結婚式のシーン。この話自体はかなりエグい話で、それを考えると「綺麗」と言うのが少しためらわれるのですが、映像的にとても綺麗でした。また他の回の結婚式のシーンもそうですが、とても華やかな雰囲気ものが多く、インドならではの装飾や衣装、化粧や儀式のシーンなども印象的な作品だと思います。

ちなみにこのドラマは1話が約50分で全9話。日本語吹き替えはなく字幕版のみですが、通常版に加え「4K」版もあります。

メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~:Amazon
メイド・イン・ヘヴン ~運命の出会い~(4K UHD 版):Amazon

あと余談ですが、なぜか日本のAmazonでは、作品のサムネイル画像が主人公の2人(タラとカラン)でなく脇役の2人(タラの夫と親友)になっています。理由は分かりませんが、主人公の2人は以下の予告編動画のサムネイルに映っている方です。(^^;



【関連リンク】
Made in Heaven (TV series):Wikipedia
Made in Heaven (TV Series 2019– ):IMDb
「Made in Heaven (Music from the Prime Original Series) 」:Amazon・・・この作品のサウンドトラック。
カラン役のアルジュン・マートゥル(Arjun Mathur)さんの公式Twitter
カラン役のアルジュン・マートゥル(Arjun Mathur)さんの公式Instagram
タラ役のソービター・ドゥリパーラー(Sobhita Dhulipala)さんの公式Twitter
タラ役のソービター・ドゥリパーラー(Sobhita Dhulipala)さんの公式Instagram
タラ役のソービター・ドゥリパーラー(Sobhita Dhulipala)さんの公式Facebook


【追記(2019年4月13日)】


『メイド・イン・ヘヴン』シーズン2 の制作が始まったそうです!ディレクターの Zoya Akhtar さんが、自身の Instagramアカウントで、シーズン2 の制作を始めたと投稿したとのこと。

Zoya Akhtar Confirms That Amazon’s Made In Heaven Is Getting A Season 2 And We Cannot Wait:iDiva
Made in Heaven - Zoya Akhtar confirms season 2 of Amazon Prime web series: Back to work':SHOWSHA

当該投稿↓

【関連リンク】
Zoya Akhtar さんの公式Instagram

Amazonプライムのお薦め作品(2019年2月):『ロマノフ家の末裔』『トランスペアレント』

今月もAmazonプライムビデオで見たお薦め作品に関する記事を書こうと思います。今回は2つのドラマを紹介。いずれもAmazonオリジナルのドラマです。(*^^*)

1. ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~


まず最初に紹介する作品は、1話完結のオムニバスドラマ『ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~』です。「オムニバス」なので、各話がそれぞれ独立した1話完結の作品となっています。ちょっとしたホラーあり、コメディーっぽいものもあり。各話特徴があって、それぞれがそれなりに面白かったです♪ (*^^*)

タイトルにもなってる「ロマノフ家」は知ってる方も多いかと思いますが、一応簡単に説明すると、ロシアを長きに渡って支配していた「ロマノフ朝」と言う王朝の王族で、20世紀初頭に起きたロシア革命で、一族が皆殺しにあってしまうと言う事件が起こりました。

ロマノフ家の処刑:Wikipedia

そんな悲劇的な最後を迎えたロマノフ家の生き残りの人たちのそれぞれの物語… と言う印象を、たぶんタイトルを見た人は皆イメージすると思います(※実際私もイメージしました…(^^; )が、実際のドラマは、あくまで「ロマノフ家の末裔」と言うのは、ドラマを作る上で課せられた1つの"お題目"(条件)に過ぎません。各話の重要なキーワードでもなければ、ドラマの大きなテーマでもありません。なので、ロマノフ家の事を全然知らなくても見れますし、中には全然ロマノフ家(およびロマノフ朝)の"ロ"の字も出ない展開が続き、最後の最後で登場人物の1人が「実は私はロマノフ家の末裔なの」と言うだけの回もあるので、意識して見る必要は全くないと思います。むしろ意識すると「これ別にロマノフ家じゃなくても良くねぇ?」と言う問いに囚われ続ける事になるので、気にせず見る方が良いと思います。(^^;

ドラマとして1番面白かったのは、最後の第8話。他の7話がどれも小粒の良質のドラマと言う印象だったのに対し、8話は少し大味で、痛快なラストが良かったです。あと印象に残ったシーンとしては、5話の最後の父親の決断のところと、6話の少し切ない大人のデートシーンでしょうか。

ちなみにこのドラマ、私が見たのは普通の字幕版でしたが、日本語吹き替え版に加え、4Kの字幕・吹き替え版もあるようです。

「ロマノフ家の末裔」でAmazonを検索

また各話が約1時間20分のものが多く、少し長めです。あとキャスト等の情報は、このドラマに関するWikiepediaのページに詳しくまとめられてるので、興味のある方はこちらも見てみてはいかがでしょう?

ロマノフ家の末裔 〜それぞれの人生〜:Wikipedia




【関連リンク】
ドラマ『ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~(The Romanoffs)』の公式Twitter
ドラマ『ロマノフ家の末裔 ~それぞれの人生~(The Romanoffs)』の公式Facebook


2. トランスペアレント


次に紹介する作品は『トランスペアレント』です。この作品を見たのはずいぶん前なので、少しうろ覚えな部分もありますが、簡単にストーリーを説明すると、堅物の父親が実は「トランスジェンダー」(※モーラの場合、他者に対する性的衝動のようなものが見られないので、あくまで「見た目が女性でない事に違和感を感じている」と言う事ではないかと)で、それを家族に告白した事や、家族が抱える様々な問題が同時に浮き彫りになって、色んな騒動が巻き起こる… と言う感じでしょうか。

ちなみにタイトルの「transparent(トランスペアレント)」は、英単語の意味としては「透明な」や「明白な」と言う意味があり、コンピューター関連の用語としては「完全なモジュール化とインターフェイスの共通化により、上位のレイヤが下位のレイヤをいっさい意識しなくてよい状態」と言う意味もあるようですが、一番しっくり来たのが情報サイト「g-lad xx」(グラァド)の表現なので、以下に引用しておきます。

Amazonが鳴り物入りで手がけたネットドラマ『トランスペアレント』(タイトルの「Transparent」は「(反対側が見えるほど)透き通った、透明な」という意味と「トランスジェンダーの親」という意味をかけています)。

ドラマ『トランスペアレント』:g-lad xx』より引用

コメディータッチのドラマで、シーズン1はそれなりに面白かったです。ただシーズン2は最初の数話が非常に重たく、それで見なくなってしまいました。しかしシーズン4まで続いてるので、それなりに楽しめるドラマではと思います。(^^;

ちなみにドラマ自体はシーズン5(※これがラスト)まで制作が決定していますが、残念ながら最後のシーズンは、モーラ(父親)役の主演のジェフリー・タンバーさんにセクハラ疑惑(※本人は否定)が浮上し、ドラマを降板したため、モーラ無しの話となるようです。

『トランスペアレント』セクハラ疑惑のジェフリー・タンバーが降板へ:海外ドラマNAVI
"クーデター"を起こした『トランスペアレント』がシーズン5で終了:海外ドラマNAVI
アマゾンのLGBTドラマ主演俳優、セクハラで解雇も徹底抗戦の構え:映画.com

最後にこのドラマも私が見たのは普通の字幕版でしたが、日本語吹き替え版に加え、こちらも4Kの字幕・吹き替え版があるようです。

「トランスペアレント」でAmazonを検索

あと1話が30分以下と少し短いのも、このドラマの良い点だと思います。




【関連リンク】
ドラマ『トランスペアレント(Transparent)』公式Twitter
ドラマ『トランスペアレント(Transparent)』公式Facebook

Amazonプライムのお薦め作品(2019年1月):『ブラック・ウィドウズ』『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』『ザ・テラー』

今回はAmazonプライムビデオで配信中のお薦めドラマについて、記事を書こうと思います。

1. ブラック・ウィドウズ


まず最初に紹介する作品は、北欧が舞台のドラマ『ブラック・ウィドウズ』(英題『Black Widows』)。ちなみにタイトルにある『Widow』の意味は「未亡人」です。

"北欧版デスパレートな妻たち" と紹介されていたので見てみたのですが、ドラマとしてはまぁまぁかなぁ〜と。ただ『デスパレートな妻たち』ほどコミカルではありませんでした。特に最初の第1話は、シリアスなドラマなのかコメディーなのかよく分からず…。2話目以降徐々にコメディータッチになっていって、少しずつ面白くなっていきましたが、個人的には『デスパレートな妻たち』みたいにもっとコミカルにした方が面白くなったのではと思います。(^^;

簡単にストーリーを説明すると、仲良し女性三人組がバカンスの最中、ボートに爆弾を仕掛けて夫たちを殺し、夫にかけた保険金などを得て幸せになろうとするのですが、思い描いてた展開にはならず、問題が次々と起こっていく…と言うお話です。

私が見たのはシーズン1までですが、調べてみるとシーズン2まで制作されてるようです(※Amazonで現在配信されてるのはシーズン1のみ)。またこのドラマの英語版Wikipediaによると、この作品はフィンランドのドラマ『Mustat lesket』(※フィンランド語を直訳すると、このドラマと同じ『黒い未亡人』)のリメイクとのこと。

Black Widows (TV Series 2016– ):IMDb
Black Widows (TV series):Wikipedia
Mustat lesket:Wikipedia
Mustat lesket (TV Series 2014– ):IMDb

ちなみに1話は約40分で、シーズン1は全8話。日本語吹き替え版はありませんでした。



2. モーツァルト・イン・ザ・ジャングル


次に紹介する作品は、Amazonオリジナルの『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』です。私が見たのは現在シーズン2の途中までですが、一言で言い表すと "アメリカ版のだめ" と言った感じの作品です。

舞台となるのは、ニューヨークを拠点に活動する「ニューヨーク交響楽団」(※実際同名の楽団がかつて存在したようですが、あくまで架空の交響楽団と思われます)。そこに新たに個性的な天才指揮者ロドリゴがやってきて、さまざまな騒動が起こると言うストーリーです。ちなみに主人公はこのロドリゴではなく、若手オーボエ奏者の女性ヘイリーです。

こちらはジャンル的には完全に「コメディー」ですが、ただちょっと笑いどころ(何が面白いのか)が分かりづらいなと感じる点が結構ありました。「アメリカ人なら笑えるのかな?」もしくは「音楽経験者なら笑えるのかな?」なんて風にも思いますが、その点ちょっとピンと来ない点があるので、ドラマとしての評価は、まぁまぁかなぁ〜と。あと私が見たのはシーズン3までですが、シーズン2は何かちょっと物語の内容や人物描写を、はしょってる感じがしました。

ちなみに最初のシーズン(※2014年公開)は公開直後、結構話題になっていたのを覚えています。そしてシーズン4まで制作されましたが、英語版Wikipediaによると、シーズン5の制作は中止されたとのこと。

Mozart in the Jungle:Wikipedia
‘Mozart in the Jungle’ Canceled After Four Seasons at Amazon:Variety
‘Mozart in the Jungle’ Cancelled at Amazon — No Season 5:TVLine

なお2019年1月現在、日本のAmazonプライムビデオでは、シーズン4まですべて配信されています。日本語吹き替え版あり。1話は約30分と、他の一般的なドラマと比べると少し短めです。



【関連リンク】
『Mozart in the Jungle』公式Facebookページ
Mozart in the Jungle (TV Series 2014–2018):IMDb
「mozart in the jungle」で本検索:Amazon.co.jp・・・このドラマの原作本は、日本のAmazonでも売っています。


3. ザ・テラー


最後に紹介する作品は、19世紀に実際あった出来事、大英帝国による北西航路開拓(※イギリスからカナダと北極の間を抜け、中国・インドへと到達する貿易航路の開拓)で起こった悲劇「フランクリン遠征」を元に描いたホラー作品『ザ・テラー』(※英題は『The Terror』)。

簡単にストーリーを説明すると、大英帝国海軍将校で北極探検家でもあった「ジョン・フランクリン」率いる探検隊が、当初の予想と異なる事態が発生し、過酷な北極の氷の海に閉じ込められてしまいます。そんななか謎の怪物に襲われるようになり…と言う話です。

感想としては、人間ドラマとしてはまぁまぁかなと。歴史的事実を元にしてるので、当時の北極探検がどう言うものだったのか知れる点も、興味深かかったです。一応ジャンルは「ホラー」となっていますが、中盤まであまりホラーな感じはしませんでしたが、最後の数話は色んな意味で「ホラー」だと思います。

ただ「面白かったか?」と聞かれると、今回紹介した他の2つの作品がコメディータッチなドラマなので、両方とも見ていてそれなりに楽しいと感じましたが、このドラマに関しては、とにかく過酷!!なので「面白かったか?」と聞かれると、何とも言いようがない…と言うか…。ただ上記でも書きましたが、人間ドラマとしてはまぁまぁだと思います。(^^;

ちなみにこのドラマのタイトル、てっきり登場する2隻の船の片方の名前が「テラー号」なので『ザ・テラー(The Terror)』と言うタイトルなのかと思ってたのですが、どうやらこの「テラー(Terror)」は英語の「恐怖」や「テロ(テロリズム)」を表す単語のようです。と言うのも、まだ配信はされてないので内容はどうなのか分かりませんが、シーズン2の制作が決定してるのですが、この話の続きではなくまったく関係ない話(※第二次世界大戦中のアメリカが舞台)みたいで、「テラー号」と言う船が出てきそうにないので。

「terror」の意味・使い方:英和辞典 Weblio辞書
Amazon『ザ・テラー』、戦時中の日系アメリカ人コミュニティを描くシーズン2に更新決定!:海外ドラマNAVI
米AMC『ザ・テラー』シーズン2に『スター・トレック/宇宙大作戦』ジョージ・タケイが出演!:海外ドラマNAVI

なおこのドラマは1話が約40〜50分で、シーズン1は全10話。日本語吹き替えありです。あと原作の小説、ダン・シモンズ著『ザ・テラー 極北の恐怖』が、日本のAmazonでも販売されています。

ザ・テラー 極北の恐怖(上)
ダン シモンズ
早川書房
2014-07-28


ザ・テラー 極北の恐怖(下)
ダン シモンズ
早川書房
2014-07-28





【追記(2019年1月4日)】


本文の内容を少し修正しました。

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