MacOS

Mac版Opera GXレビュー&Tips(追記あり)

今年(2019年)6月にリリースされた Opera のゲーミングブラウザOpera GX。てっきりリリースされるのは Windows 版のみで Mac 版はリリースされないのではと思ってたのですが、先月(11月)一部ユーザーを対象としたテストが告知され、先日一般公開もされました!

Opera GX, the world’s first gaming browser, is now on Mac:Opera デスクトップチーム公式ブログ
Operaのゲーミングブラウザ「Opera GX」、macOS版の早期アクセスが開始:Engadget

まだ「早期アクセス版」(※. いわゆるベータ版)と言う扱いではありますが、早速ダウンロードして使ってみたので、今回は Mac 版 Opera GX のレビュー記事を書こうと思います。(*^^*)


【目次】
  1. 見た目やアイコンは好み♪
  2. 動作は全般的に快適!Opera の不具合が一部解消
  3. Opera GX の独自機能について
  4. 拡張機能バーとサイドバーが先行統合!
  5. その他 Tips
  6. 既存の Opera からの移行は少し面倒…


1. 見た目やアイコンは好み♪


Opera GX の特徴と言えば、まずはこの見た目。シンプルでありながら個性もあり、それでいて視認性も高いので、私はとても気に入っています。


Mac版Opera GX - 5:スピードダイヤル
Mac版Opera GX - 5:スピードダイヤル posted by (C)kyu3

Mac版Opera GX - 7:GX Contol
Mac版Opera GX - 7:GX Contol posted by (C)kyu3

ちなみにテーマカラーは設定で変更できます。私は視認性が高いので、白色に設定しました。あと設定画面の右上にある『延長済み』(?)と言う謎の日本語訳が当てられてるメニューをタップすると、デフォルトで用意されてる以外の色にも変更できます

Opera GX LVL1:テーマカラーは設定で変更可能 - 2
Opera GX LVL1:テーマカラーは設定で変更可能 - 2 posted by (C)kyu3

上の画像右上の「延長済み」をクリックして表示される画面↓
Opera GX LVL1:テーマカラーは設定で変更可能 - 3
Opera GX LVL1:テーマカラーは設定で変更可能 - 3 posted by (C)kyu3

またアイコンは、かつて Opera がコンセプトブラウザとして発表した「Opera Neon」を彷彿とされるデザインで、これもとても気に入っています。

インストーラーに表示されたアイコン↓
Mac版Opera GX - 2:インストーラー(インストール前)
Mac版Opera GX - 2:インストーラー(インストール前) posted by (C)kyu3

Opera Neon のアイコン↓
Opera NeonのLaunchPadアイコン
Opera NeonのLaunchPadアイコン posted by (C)kyu3


2. 動作は全般的に快適!Opera の不具合が一部解消


動作は全般的に快適です。私は他に普通の Mac 版 Opera と Vivaldi を使用してるのですが、その2つと比べても安定感がありつつ、全般的に早く動作してるように思われます。

あと普通の Mac 版 Opera には結構前から、アプリを終了するキーボード・ショートカット「Cmd + Q」を誤って押してもすぐにアプリが終了しないようにする設定(「Opera を終了するには、⌘Q を長押ししてください」)をオンにしても、「Cmd + Q」押すとすぐに終了してしまう不具合が存在してるのですが、この不具合が GX では解消していました。

この事(あと下記で紹介する機能追加も合わせて)から、どうやら GX の方が普通の Opera よりも、優先的に開発や不具合解消が行われてるようです。


3. Opera GX の独自機能について


続いて Opera GX の独自機能について。まずは「GX Control」。現在 Windows 版には「ネットワークの帯域制限」と「RAM(メモリ)使用量制限」、「CPU 使用率制限」の 3つの GX Control 機能がありますが、Mac 版にはまだ CPU 使用率制限機能はありませんでした。

このうちネットワークに関してはよく分からなかったので、RAM 使用量制限機能を試しましたが、正直少し面倒臭いなと思いました。

Opera GX LVL1:GX Controlの「RAMリミッター」
Opera GX LVL1:GX Controlの「RAMリミッター」 posted by (C)kyu3

RAM リミッターをオンにしただけの状態だと、設定したメモリ使用量を"できるだけ"守ろうとするだけなので、例えば動画などのメモリ使用量が多いページを閲覧してると、なかなかこの数値以下にはなりませんでした。

そして「ハードリミット」をオンにすると、絶対に超えないようになるのですが、私の場合 8GBのメモリを積んでるので、メモリ的には他の作業と併用しててもギリギリ足りてる状態。なので、わざわざこの機能を使って制限してまで作業するかと言うと、そこまで必要性は感じませんでした。

しかし WEB ブラウザの 1つの方向性として、このような機能を搭載することには意味があると思います。ゲームに限らず、他のアプリの作業への影響を減らせれるのも、使い勝手の 1つだと思いますし。また最近 Chrome が UI も機能もどんどん Opera っぽくなってきて、差別化要素が少なくなってきてるので、こう言った特徴を持つことは、Chrome との差別化にも繋がるでしょうし。

次に「Game Coner」について。こちらはゲームの発売日やお薦めゲームの情報などを見やすく表示する機能で、ゲーム好きの人にとってはそれなりに有用な機能だと思います。

Opera GX LVL1:Game Coner - 1
Opera GX LVL1:Game Coner - 1 posted by (C)kyu3

ただ私個人はゲームをほとんどしないので、設定でこの機能表示用のタブを消してサイドバーにメニューを移動しています。なので、上のスクリーンショットではタブバーの左端に専用のタブがなく、サイドバーの一番上に表示用のメニューがあります。

ちなみに発売日とお薦めゲームは、設定で OS やゲーム機ごとに表示する情報を切り替えることができます。あとニュース機能はジャンル変更もできますが、ホーム画面のニュース機能と違って、選択できるのは「エンタメ」と「ゲーム」と「テクノロジー」のみ。あと選択したジャンルは、ホーム画面のニュース機能とも連動するようです。

Opera GX LVL1:Game Coner - 4(ニュース表示)
Opera GX LVL1:Game Coner - 4(ニュース表示) posted by (C)kyu3

あともう 1つの独自機能として「サウンド」機能がありますが、こちらはオンにするとスピードダイヤルをクリックした時音が出たり、キーボード入力時にタイプ音が出たりするのですが、私はこれは好きではないので、オフにしました。

Opera GX LVL 1:サウンド機能の設定
Opera GX LVL 1:サウンド機能の設定 posted by (C)kyu3


4. 拡張機能バーとサイドバーが先行統合!


現在 PC 版 Opera には、2つのサイドバーが存在しています。1つは元々あった Opera 独自の拡張機能(※. 通称「サイドバー拡張」)用のサイドバー「拡張機能バー」。もう 1つは 2年前に追加されたサイドバー。これらはいずれ統合されると言う話でしたが、それが行われないまま 2年の月日が経ったのと、私自身これらのサイドバーをまったく使わないので興味がなかったのもあって、すっかりこの話を忘れていました。(^^;

しかしこの 2つのサイドバーが、Opera GX では統合されていました。以下の画像で使用されてるのは「Twitter Lite Sidebar」と言う拡張なのですが、新しい方のサイドバーで使える Facebook Messenger や WhatsApp と同様にオーバーレイ表示でけでなく固定表示をしたり、表示の切り替えもメニューから行えます。

Opera GX LVL1:拡張機能バーとサイドバーが統合 - 4(Twitterの拡張を固定表示)
Opera GX LVL1:拡張機能バーとサイドバーが統合 - 4(Twitterの拡張を固定表示) posted by (C)kyu3

Opera GX LVL1:拡張機能バーとサイドバーが統合 - 6(サイドバーメニューで拡張の表示・非表示可能)
Opera GX LVL1:拡張機能バーとサイドバーが統合 - 6(サイドバーメニューで拡張の表示・非表示可能) posted by (C)kyu3

ちなみに普通の Opera の方も現在 Developer(開発者)版の方では統合されているので、いずれ統合されたバージョンがリリースされると思います。…なので、GX が先行して統合された形となっています。

ただ少し残念なのは、Vivaldi の WEB パネル機能の様に、ユーザーが追加したいサイトやサービスを自由に追加できる訳ではないこと。Opera 独自の拡張機能配布サイト「Opera アドオン」を検索すると、サイドバー拡張の数は結構あるのですが、自分の追加したいサイトが使えるかどうかは基本的に拡張機能次第。

「sidebar」で Opera アドオンを検索

なので、できたら Vivaldi みたいに自由に追加できるようになると良いのですが…。ちなみにユーザーが好きなサイトを表示できるサイドバー拡張もあるにはあります。その名も「Web Panel」と言う拡張なのですが、もし自分が使いたいサイトが使える拡張が見つけられなかった場合は、こちらを使ってみてはいかがでしょう?


5. その他 Tips


次に使ってみて気づいたちょっとした点について。「4」で書いた通り、Opera GX は先行して、サイドバーと拡張機能バーが統合されました。その結果まだ拡張機能バーを表示するメニューは存在するものの、選択しても表示されなくなっています。
※. 最新版で確認したところ、メニューから拡張機能バーがなくなってました。詳しくは「追記 その4」を参照。

Opera GX LVL 1:メニューに拡張機能バーあるも、選択しても表示されず
Opera GX LVL 1:メニューに拡張機能バーあるも、選択しても表示されず posted by (C)kyu3

ちなみに余談ですが、Mac 版 Opera には半年くらい前から、OS のフルスクリーン時に拡張機能バーが表示されない不具合が存在してるのですが、未だ解消されていません。

Extension's sidebar don't show on macOS full screen mode:Opera 公式フォーラム

しかし GX が統合され表示されなくなってることから、おそらく解消されないまま、拡張機能バーがなくなると思われます。

それと GX には「タイトルアニメーション」と言う設定があるのですが、何の設定なのかすぐに分からなかったのですが、調べてみたところ、これはスピードダイヤルにマウスオーバーした時の挙動でした。正直この機能は要らないのではと…(^^;

Mac版Opera GX - 14:スピードダイヤルのマウスオーバー時のアニメーション設定
Mac版Opera GX - 14:スピードダイヤルのマウスオーバー時のアニメーション設定 posted by (C)kyu3

あとひょっとして私と同じ勘違いをしてる方がいるかもしれないので書くのですが、GX はデフォルトで追加されてるスピードダイヤルがページの URL を用いた画像になっていますが、サムネイルにしたい場合は、そのページを表示した状態でアドレスバーの「♡」マークのボタンをクリックすると表示されるポップアップで、変更可能です。

Opera GX:スピードダイヤルをサムネイルに変更可能! - 5
Opera GX:スピードダイヤルをサムネイルに変更可能! - 5 posted by (C)kyu3


6. 既存の Opera からの移行は少し面倒…


最後に他のブラウザ(主に Mac 版 Opera)からのインポートについて。私は Mac 版 Opera も使ってるのですが、 結論から書くと移行は結構面倒くさかったです。(^^;

インストーラーのオプションで他ブラウザからインポートできることを知らなかったので、インストール後に設定でインポートを行ったのですが、Mac 版 Opera からインポートできるのは「ブックマーク」と「履歴」、「パスワード」、そしてなぜか「Cookie」の 4つだけでした。

Opera GX LVL 1:Mac版OperaからインポートできるのはブックマークとCookieとパスワードと履歴のみ
Opera GX LVL 1:Mac版OperaからインポートできるのはブックマークとCookieとパスワードと履歴のみ posted by (C)kyu3

ちなみに Safari は「ブックマーク」と「Cookie」の 2つでした。あとインストーラーのオプションでやっても、たぶんインポートできる項目は同じだと思います。

Opera GX LVL 1:SafariからインポートできるのはブックマークとCookieのみ
Opera GX LVL 1:SafariからインポートできるのはブックマークとCookieのみ posted by (C)kyu3

そこでインポートできなかった項目は Opera の同期機能を使ってインポートしようしたのですが、残念なことに、同期機能で移行できるのは「ブックマーク」と「入力履歴(『Typed browsing history』、おそらく自動入力する用の住所やメールアドレス等)」、「パスワード」、そして他のブラウザで開いてるタブだけで、「拡張機能」や「検索エンジン」は移行できませんでした。orz

Opera の同期機能について

そのため拡張機能と検索エンジンは、手作業で全部移行せねならず…。これが結構面倒くさかったです。(^^;

ちなみに Vivaldi や Chrome は、拡張機能や検索エンジンを含めた設定も同期機能を使って移行できるので、Opera も見習って欲しいなと思います。

Vivaldi正式版でも同期機能を利用可能にする方法(追記あり) : Kyu3’s Blog
【Google Chrome 完全ガイド】一部の同期を解除する(Windows/iPhone/Android):@IT


【関連リンク】
Opera GX 公式ページ
Opera GX - Update Released!:Opera 公式フォーラム・・・Opera GX の更新履歴が書かれてる公式フォーラムのトピック
Opera GX:Opera 公式フォーラム・・・Opera 公式フォーラムの「GX」関連のトピックがまとめられたカテゴリ
Opera GX, the world’s first gaming browser, is now on Mac:Opera デスクトップチーム公式ブログ
Operaのゲーミングブラウザ「Opera GX」、macOS版の早期アクセスが開始:Engadget

【関連記事】
OperaがE3でゲーマー向けブラウザ「Opera GX」をリリース!(追記あり) : Kyu3’s Blog
Operaがゲーマー向けPCブラウザ「Opera GX」のリリースを予告!(追記あり) : Kyu3’s Blog


【追記(2019年12月24日)】


画像を追加しました。


【追記 その2(2019年12月27日)】


タイトルを一部変更しました。


【追記 その3(2019年12月29日)】


目次を追加しました。


【追記 その4(2020年2月9日)】


最新版(LVL1 core: 66.0.3515.75)で確認したところ、メインメニューから拡張機能バーがなくなっていました。

Opera GX LVL 1(Core 66.0.3515.75):拡張機能バーのメニューも削除
Opera GX LVL 1(Core 66.0.3515.75):拡張機能バーのメニューも削除 posted by (C)kyu3

Macのお薦めユーティリティアプリ5選

今回は、私が Mac で使用してるお薦めユーティリティ・アプリを 5つ紹介します!( ´ ▽ ` )ノ


【目次】
  1. BetterTouchTool
  2. Tinkertool
  3. Pop Clip
  4. Candlelight
  5. Focus


1. BetterTouchTool


最初に紹介するアプリはBetterTouchTool。マウスやトラックパッド、Touch Bar などに様々なジェスチャーや機能を追加したり、通常の設定では用意されてない細かな調整をしたり、あと通常では Mac では使用できない Apple TV のリモコン「Siri Remote」を Mac でも使えるようにするなど、Mac の操作性を向上させるアプリです。

私はここのところ Apple 製品に大きく失望しており、特に Mac は全然魅力的な製品が出ず、何度か Windows にスイッチしようと試みましたが、結局 Windows にスイッチできずにいます。その理由の1つが、この「BetterTouchTool」です。

そう言うと、ものすごくこのアプリを使いこなし、色んな設定をしているように思われるかもしれませんが、実際使用してる設定・機能は以下の 3つだけです。しかしこれだけでもかなり操作性が良くなって、これができないとダメだと感じています。

  1. トラックパッドジェスチャーに『4本指ダブルタップ』で「LaunchPad を起動」を設定。
  2. トラックパッドジェスチャーに『TipTap 左』で「右クリックメニュー」を設定。
  3. ウィンドウスナップ機能。
「1」「2」の設定↓
BetterTouchTool 3.206 No - 7:設定項目(トラックパッド)
BetterTouchTool 3.206 No - 7:設定項目(トラックパッド) posted by (C)kyu3

「1」に関してですが、LaunchPad の起動は Mac のファンクションキーに専用キーが設けられてますが、私はどうもこの位置のキーが押しづらく…。また結構頻繁に LaunchPad を起動することから、このジェスチャーを設定しました。

「2」の『TipTap 左』と言うのは、使用する指はどの指でも構わないのですが、私がよくやるやり方で説明すると、トラックパッドを右手の薬指でタップホールド(触った状態で指を留める)した後、右手の中指で軽くタップすると言うやり方です。要するに最初にタップホールドした指の左側をタップすることで、アクション(私の場合は「右クリックメニューを表示」)を実行すると言うものです。

「3」のウィンドウスナップ機能は、これは確か Windows にも同様の機能が OS に備わってたと思いますが、アプリのウィンドウの端をクリックした状態で、マウスカーソルをデスクトップ画面の端に持って行くと、そのウィンドウを持って行った側だけでウィンドウを開くと言う機能です。例えばウィンドウの端をクリックした状態でデスクトップの左端に持って行くと、画面の左半分だけでウィンドウを開いた状態にすると言う機能です。

BTT のウィンドウスナップ機能↓
BetterTouchTool 3.206 No - 11:ウィンドウスナップ機能
BetterTouchTool 3.206 No - 11:ウィンドウスナップ機能 posted by (C)kyu3

左右分割だけだったら Mac も OS の機能を使ってできますが、BetterTouchTool の方が操作が直感的で簡単です。またあまり使用しませんが、左上4分の1とか右下4分の1と言った感じでデスクトップの 4分の1 だけウィンドウを開く機能もあるので、そう言うことがしたい方も重宝するかと。(*^^*)

ちなみにこの BetterTouchTool は、有料アプリです。2年間の使用が「7.5ドル(約820円)」、永久ライセンスが「21ドル(約2300円)」となっています。ただし 45日間は、無料トライアル版が試せます

folivora.ai・・・BetterTouchTool 開発者の公式サイト。
ライセンス料金のページ(※英語)


2. Tinkertool


次に紹介するアプリはTinkerTool。Mac の定番ユーティリティーアプリの1つで、通常の設定画面には用意されていないけれど、ターミナルなどを使えば操作できる設定項目を、簡単に使えるようにしているアプリです。

このアプリで設定を変更してるのは、私がよく使う「Launchpad」。通常だと私の Macbook Pro 13インチだと Launchpad に表示されるアイコンは、縦が5列・横が7列となっていますが、もっと沢山表示したいため、Tinkertool で縦が6列・横が8列に設定しています。

当該設定項目↓
Tinkertool 7.42:Launchpadの設定項目 - 3
Tinkertool 7.42:Launchpadの設定項目 - 3 posted by (C)kyu3

デフォルト状態の Launchpad↓
デフォルト状態のLaunchpad(macOS Catalina)
デフォルト状態のLaunchpad(macOS Catalina) posted by (C)kyu3

縦6列・横8列に設定変更した Lauchpad↓
Tinkertoolを使ってLaunchpadを縦6x横8列に設定
Tinkertoolを使ってLaunchpadを縦6x横8列に設定 posted by (C)kyu3

あとたまに使用するのが、Finder の再起動。先日も macOS Catalina のアップデートをしてから、ずっとスクリーンショット撮影時などで、ファイル保存が異常に遅くなる現象が発生していました。この時 Finder を TinkerTool でアップデートしたら、また瞬時に保存されるようになりました。(*^^*)

ちなみにこのアプリは無料で利用できます。

なお利用の際の注意点としては、このアプリは OS 等で予め用意されてる設定を使えるようにするアプリなので、その設定自体が無くなってしまった場合は、項目も削除されます。項目の見直しが行われるのはたいてい OS のメジャーアップデート後なので、だいたい OS のメジャーアップデートが行われてしばらくしたら、このアプリの最新版が公開されます。ちなみにさっき調べてたら自動でアップデートがあるかチェックする機能もあるようなので、こちらを有効にしておいたら、アップデートを忘れないで済むと思います。

TinkerTool のオートアップデートチェックの設定↓
TinkerTool 7.42:オートアップデートチェックの設定
TinkerTool 7.42:オートアップデートチェックの設定 posted by (C)kyu3

それと設定変更すると不具合が発生することもあるようです。私は体験したことはないのですが。もし不具合が発生した場合は、設定変更をリセットする機能もあるので、そちらを利用してみてはいかがでしょう?

TinkerTool: Description・・・TinkerTool の公式ページ。


3. Pop Clip


次に紹介するアプリはPopClip。テキストを選択すると iOS の様にポップアップが表示され、様々な操作が実行できると言うアプリです。「コピー」や「ペースト」と言った操作だけでなく、選択したテキストで特定の検索サービスを使って検索を実行したり、アプリや WEBサービスと連携した処理を実行したりすることができます。

PopClipのポップアップ↓
選択テキストに様々な処理が実行できる「PopClip」- 3
選択テキストに様々な処理が実行できる「PopClip」- 3 posted by (C)kyu3

しかも表示したい項目は自分で選択できるうえ、公式サイトから必要な機能ダウンロードすることもできます。自分の使いやすいようにカスタマイズできるので、その点もすごく良いなと思います。(*^^*)

PopClip の機能ダウンロードページ

表示する機能のオンオフ↓
選択テキストに様々な処理が実行できる「PopClip」- 1:機能を選択
選択テキストに様々な処理が実行できる「PopClip」- 1:機能を選択 posted by (C)kyu3

私自身は Mac もいずれタッチディスプレイを採用し「PopClip」みたいな機能が OS の機能として搭載され、このアプリも消えていくのでは… なんて以前は思っていたのですが、そう言った機能は、先日発表された Macbook Pro 16 インチにも搭載されず。「PopClip」がなくならずに済んで良かったと言う気持ちもあるにはありますが、望んでいたハードの進化や利便性向上がなくて、残念な気持ちでいっぱいです。(^^;

話を「PopClip」に戻すと、このアプリの使用時に1つ注意点があります。このアプリはあくまでテキスト選択時に使用する前提なので、画像や動画の編集アプリ等だと、逆に操作の邪魔になってしまうことがあります。その際はメニューバーのポップアップで以下のように使用しないアプリを選択すると、表示されなくなります。

禁止アプリの設定↓
選択テキストに様々な処理が実行できる「PopClip」- 4:使用しないアプリを選択
選択テキストに様々な処理が実行できる「PopClip」- 4:使用しないアプリを選択 posted by (C)kyu3

なおこのアプリは有料です。Mac App Store で 1600円(※. 2019年11月19日時点)で購入できます。しかし公式サイトには無料トライアル版が用意されてるので、もし興味のある方いたら、まずは無料トライアル版を試してみてはいかがでしょう?

PopClip for Mac・・・公式サイト。
‎PopClip:Mac App Store


4. Candlelight


次に紹介するアプリは残念ながら既に開発が終了してしまったようで、公式サイトが見つけられませんでしたが、たぶん似たようなアプリは探せば見つかるのではと思うので、一応紹介します。

この「Candlelight」と言うアプリは、ひと言で言えば「メニューバーからナイトシフトが使えるアプリ」です。ナイトシフトと言う機能自体は macOS に備わっていて、時間によるオン・オフや色の調整もできるのですが、どうも使いづらい。私自身は手動でオン・オフしたいのですが、そうなるとわざわざシステム環境設定を開くか、通知センターを開いてオン・オフする必要があります。それよりもこのアプリみたいに、メニューバーからオン・オフできた方が使いやすいなと。

Candlelight のポップアップ↓
(※.『Turn Candlelight on』のメニューをクリックするとナイトシフトモードに切り替わります。)
メニューバーからナイトシフトできるMacアプリ「Candlelight」- 1
メニューバーからナイトシフトできるMacアプリ「Candlelight」- 1 posted by (C)kyu3

ちなみに余談ですが、macOS 標準のナイトシフトモードをメニューバーでオン・オフできるようにするアプリも、確かあったと思います。また Touchbar 搭載の Macbook Pro の場合、Touchbar でナイトシフトのオン・オフができます。

話を Candlelight に戻すと、OS 標準のナイトシフトのもう1つの不満は、切り替わった時の色が気に入らないこと。もう少し濃いオレンジ色の方が良い。それで色んなナイトシフトモードアプリを試した結果、Candlelight の色が好みだったのもあって、このアプリを使い始めました。

ちなみにこのアプリも OS 標準のナイトシフトと同じ様に、色の調整ができます。上の画像の『Preference』メニューをクリックすると表示される画面で、彩度とコントラストが調整できます。

彩度とコントラストの調整画面↓
メニューバーからナイトシフトできるMacアプリ「Candlelight」- 2:設定
メニューバーからナイトシフトできるMacアプリ「Candlelight」- 2:設定 posted by (C)kyu3


5. Focus


最後に紹介するアプリは‎FocusApple 関連のニュースサイト「Apple ちゃんねる」の記事で知ったのですが、その記事によると、何と先日 16年ぶりにアップデートされたとのこと!

現在アクティブなアプリのアイコンに時計機能を付けてMacのデスクトップ上に表示してくれる「Focus」が16年ぶりにアップデートしmacOS Catalinaに対応:Apple ちゃんねる

Apple ちゃんねる公式 Twitter のツイート↓

昔の Mac OS はアクティブになってるアプリのアイコンがメニューバーの右端に表示されたので、どのアプリが今アクティブなのか迷うことは、ほとんどありませんでした。しかしいつ頃からか(Mac OS Xから?)この機能がなくなってしまい、デスクトップで作業してる時たまにどのアプリがアクティブになってるのか分からず、困ることがありました。このアプリはその問題を解消してくれました!

具体的に機能を言うと、このアプリを使用してると、アクティブになってるアプリのアイコンが表示されるようになります。アイコンの表示位置は変更可能。その他にアイコンの大きさや透明度なども変更できます。ちなみに私はこんな風に、右上に少し透明にして表示するようにしています。

ステッキーズがアクティブなところ↓
アクティブなアプリのアイコンを表示するアプリ「Focus」- 7
アクティブなアプリのアイコンを表示するアプリ「Focus」- 7 posted by (C)kyu3

さらに上の Apple ちゃんねるのツイートの添付画像の様に、アイコンの上にアナログ時計やデジタル時計などを表示することもできるので、現在時刻のチェックにも使えます。

他にもいろいろ細かな設定が用意されてるので、使ってて「ここ、こうなれば良いのに…」と思ったら、まずは設定を見てみてはいかがでしょう?

‎Focus:Mac App Store


【関連リンク】
Mac で Night Shift を使う方法:Apple サポート
現在アクティブなアプリのアイコンに時計機能を付けてMacのデスクトップ上に表示してくれる「Focus」が16年ぶりにアップデートしmacOS Catalinaに対応:Apple ちゃんねる

【関連記事】
最近試したMac用マイナーブラウザ(Yandex Browser、Min、Brave、Kinza) : Kyu3’s Blog
MacBook ProでもMagic Trackpadが良い感じ♪ : Kyu3’s Blog
Mac OSX「Quik Look」のお気に入りカスタマイズ3選 : Kyu3’s Blog


【追記(2019年12月29日)】


目次を追加しました。

Mac版Operaのオートアップデートを無効にする方法

macOS を最新の「Catalina」にアップデートしたあと Opera を ver.64 にアップデートしたところ、Netflix や Amazonプライムビデオの動画が観れなくなりました。

Video playback issues with MacOS Catalina:Opera 公式フォーラム・・・上記不具合に関するトピック。

この件はとりあえず最新のアップデートで解消したのですが、私が「ver.63 にダウングレードしたら、また Netflix や Amazon プライムビデオの動画が観られるようになった」と書き込んだところ、63 にダウングレードしたあとオートアップデートで 64 に戻らないようにする方法について、話が至りました。すると Opera 社の人が、macOS に付属する「ターミナル」アプリを使った Opera のオートアップデートを無効にする方法について、書き込んでくれました。

当該書き込み:Opera 公式フォーラム

オートアップデートを無効にしなければならない状況はほとんどないでしょうし、無効にしたいと言う人も少ないかと思いますが、折角なので、教えてもらったやり方をこちらに掲載しておきます。アプリを起動し、以下のコマンドを実行(コピペして「Enter」キーで実行)すると、Opera のオートアップデートを無効にできるそうです。

defaults write com.operasoftware.Opera OPDisableAutoUpdate true

ちなみに再度オートアップデートを有効にする場合は、上記のコマンドの最後の「true」を「false」のに置き換えて実行すれば良いそうです。こんな風に。

defaults write com.operasoftware.Opera OPDisableAutoUpdate false


【関連リンク】
Video playback issues with MacOS Catalina:Opera 公式フォーラム
Opera 64.0.3417.61 Stable update:Opera デスクトップチーム公式ブログ・・・上記の動画サービスの問題が解消したアップデートに関する公式ブログの記事。

【関連記事】
Operaで今使ってる拡張をVivaldiに移行する方法 : Kyu3’s Blog
Operaで同期した項目にWEB経由でアクセスする方法、同期項目をまとめて削除する方法 : Kyu3’s Blog

「WirelessImporterDaemon」を削除する方法

最近macOS Mojaveを再起動すると、以下のようなアラート(「"WirelessImporterDaemon"はこのMac用に最適化されてないため、アップデートが必要です」)が出てしまう問題に遭遇していました。

macOS Mojave:「WirelessImporterDaemon」のアップデートが必要って…??
macOS Mojave:「WirelessImporterDaemon」のアップデートが必要って…?? posted by (C)kyu3

「WirelessImporterDaemon」って何だろう?と検索してみると、どうやらソニーの写真管理編集ソフト「PlayMemories Home」に関係することが分かったのですが、しかしこのアプリ自体は以前インストールしたものの、すでに削除していました。

「WirelessImporterDaemon」でGoogle検索

そこで試したのが、再度「PlayMemories Home」をインストールし直した後「AppCleaner」と言う関連ファイルを含めまとめて削除するやり方。以前このアプリを削除した時、本体以外の関連するファイルを削除しなかったため、残ってるのだろうと思ったからです。

結論から書くと、このやり方で無事「WirelessImporterDaemon」の削除に成功しました。しかしその後「そう言えば『PlayMemories Home』がらみで、以前似たような経験したなぁ…」と言うのを思い出し調べてみたら、ありました!

「SonyAutoLauncher」を終了&削除する方法 : Kyu3’s Blog

このときは「SonyAutoLauncher」と言うアプリがなぜかアクティビティモニタで終了しても繰り返し起動してしまい、アプリ本体を探しても見つけられなかったので困ったのですが、考えてみたらこのアプリ削除と同じ方法を行えば良かったのではと、今は思います!なので、まずはこちらで試してみて下さい

要するに「WirelessImporterDaemon」の本体ファイルを直接削除する方法です。しかし上記の「SonyAutoLauncher」の記事でも書きましたが、こちらをアクティビティモニタとかでアクセスしてるファイルのパスを見ると、おそらく

[Library(ライブラリ) >Application Support >Wirelss Auto Import >WirelessImporterDaemon] 

となってると思います。この時この「Library(ライブラリ)」フォルダは、通常他のアプリとかで問題起きた時アクセスする

[Macintosh HD >Users >ユーザー名 >Library/]

ではなく、Macintosh HD直下のライブラリフォルダ

[Macintosh HD >Library]

なので、注意して下さい。そのライブラリフォルダ下の「WirelessImporterDaemon」を削除→OS再起動すると、削除できてると思います。

[Library(ライブラリ) >Application Support >Wirelss Auto Import >WirelessImporterDaemon]

面倒くさい場合は、その上の「Wirelss Auto Import」フォルダごと削除しても問題ないと思います。

あと私が試した方法も追記しておくと、上記で書いたように「PlayMemories Home」を再インストールすると「PlayMemories Home」の他に「ワイヤレス自動取り込み」と言うアプリもインストールされました。どうやらこれが「WirelessImporterDaemon」と直接関係してるアプリのようです。

PlayMemories Homeと同時にインストールされる「ワイヤレス自動取り込み」アプリのアイコン
PlayMemories Homeと同時にインストールされる「ワイヤレス自動取り込み」アプリのアイコン posted by (C)kyu3

こちらのアプリを「AppCleaner」で関連ファイルを含めまとめて削除→OS再起動したら、無事「WirelessImporterDaemon」を削除できました!

AppCleanerで「ワイヤレス自動取り込み」アプリを関連アプリごと削除してるところ↓
AppCleanerで「ワイヤレス自動取り込み」アプリを関連ファイルごと削除
AppCleanerで「ワイヤレス自動取り込み」アプリを関連ファイルごと削除 posted by (C)kyu3

アクティビティモニタで「WirelessImporterDaemon」の削除を確認したところ↓
アクティビティモニタ:WirelessImporterDaemon削除確認!
アクティビティモニタ:WirelessImporterDaemon削除確認! posted by (C)kyu3

ただこのやり方をすると「PlayMemories Home」の方も「AppCleaner」で削除を実行し、そしてMacintosh HD直下のライブラリフォルダのファイル(※下にパスあり)の削除も実行→再起動しないといけないので、ちょっと面倒だと思います。なので、最初に書いたやり方を実行後、それで消せなかったら再インストールする方式を試した方が良いと思います。(^^;

[Macintosh HD >Library >Application Support >Sony Application Launcher]


【関連リンク】
「PlayMemories Home」のMac版ダウンロードページ
AppCleaner公式ページ
ワイヤレス自動取り込み:SONY公式サポートページ・・・「ワイヤレス自動取り込み」アプリ単体の個別配布は2年前(2016年12月)に終了したようです。

【関連記事】
「SonyAutoLauncher」を終了&削除する方法 : Kyu3’s Blog


【追記(2018年12月12日)】


本文のパスの表記方法などを変更しました。

macOS High Sierraで、Time Machine用HDDが正常にアンマウントできない時の対処法

昨年(2017年)夏にmacOS High Sierraにアップデートして以降、バックアップアプリ「Time Machine」用のHDD(ハードディスク)関連の不具合が、継続して発生するようになりました。(T_T)

例えばHDDを接続してバックアップを実行すると「バックアップディスクが見つからないので、バックアップが完了できない!」と表示されたり、あとバックアップが完了したのでHDDをアンマウントしようとすると「HDDを使用してるプログラムがあるので、取り出せない!」と表示されたり…ぐったり _ノ乙(、ン、;)_

実際表示されたアラート↓
macOS SIerra 10.13.1:DMGファイルが正常に読み込めず、TimeMachineが実行できない - 1
macOS SIerra 10.13.1:DMGファイルが正常に読み込めず、TimeMachineが実行できない - 1 posted by (C)kyu3

macOS High SIerra:Time Machine用のHDD取り出そうとするとこのアラートが… - 1
macOS High SIerra:Time Machine用のHDD取り出そうとするとこのアラートが… - 1 posted by (C)kyu3

このうち前者の「見つからない」と言う不具合は、再起動したら発生しなくなったものの、「取り出せない」と言う不具合は半年以上も継続して発生し、「強制的に取り出す」を押しても結局ダメで、ヘルプを参考に一度ログアウトする方法も試してみたのですが、問題は解消せず。結局 毎回システム終了したりログアウトするのは面倒なので、HDDにアクセスしてないのを確認(※私の使ってるソニーの「HD-EG5」は、アクセス中は小さい灯りが点滅するので、点滅してないのを確認)したうえで、USBを引っこ抜くことで対処していました。(^_^;

macOS Sierra: ディスクを取り出せない場合:Appleサポート

macOS High Sierraのヘルプアプリ:ディスク(外部ストレージ)を取り出せない場合
macOS High Sierraのヘルプアプリ:ディスク(外部ストレージ)を取り出せない場合 posted by (C)kyu3

ソニーの「HD-EG5」
(※USBコネクタ横の灯りが、アクセス中は青く点滅します)
ソニーのポータブルHDD「HD-EG5」No - 10:接続中は青く点灯
ソニーのポータブルHDD「HD-EG5」No - 10:接続中は青く点灯 posted by (C)kyu3

とりあえず無理矢理引っこ抜く方法でもバックアップは正常に行われてるようですし、Time Machineの復元モードで過去のファイルを復元しても問題なかったので、しばらくこのやり方を続けていたのですが… さすがにいい加減何とかしようと、以下のページを参考にHDDを初期化することにしました。

外付けハードディスク/SSDのフォーマット手順(Mac):BUFFALO

当然「初期化」なので、これまで保存されてたデータは消えてしまいますが、その後Time Machineでバックアップを実行したところ、無事問題なくHDDがアンマウントできるようになりました!(>ω<;) ホッ!!

…と言うことで、もし同様の症状が発生してる方いたら、とりあえずHDDを初期化→再びTime Machineでバックアップを、実行してみてはいかがでしょう?(*^^*)


【関連リンク】
外付けハードディスク/SSDのフォーマット手順(Mac):BUFFALO
macOS Sierra: ディスクを取り出せない場合:Appleサポート
Time Machine で Mac をバックアップまたは復元する方法:Appleサポート
小牧市長のレイプ告発記事

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