私は約4年間 iPhone を使っていますが、その間ほぼずっと、防水・耐衝撃性能のある iPhoneケース『LifeProof』を使っています!…と言うことで、今回はこのケースのレビュー記事を書こうと思います。
このケースの購入を検討されてる方にとって、一番気になるのが、『防水性』と『耐衝撃性』の2つの性能でしょう。
まず『防水性』に関してですが、今まで雨の中でも使用したことがあります(※言うまでもないかもしれませんが、iPhoneのタッチディスプレイは"静電気を使った方式"なので、水に濡れた状態では正常に使えません)し、誤ってトイレに落としてしまったこともありますが… 今まで iPhone が壊れることは、一度もありませんでした。なので『防水性』に関しては、全く問題ないと思います!(*^^*)/
LifeProofを付けて水に漬けたiPhone↓

ただしケースによっては歪みがあったり、水に漬けると中に水が入るものもある可能性があるので、一応 購入後に、iPhone 入れずにケースを組み立てた後、数分 水に漬けて、水が中に入らないかどうかのテストをした方が良いと思います(※説明書にも、同様の記載あり)。もし水が中に入る場合は、ちゃんと購入店舗で無償交換してくれるので、大丈夫です!ちなみに私は今まで"4個"(1年に1個の割り合い)の『LifeProof』を購入しましたが、この浸水テストでケース内に水が入ったことは、一度もありません。
次に『耐衝撃性』に関して。初めてこのケースを購入した時「こんなプラスチックとゴムのケースで、大丈夫なのかなぁ〜?」と思いましたが… この4年間で、2mくらいの高さから数回、それと1.5mくらいの高さからも数回、あと1m以下なら数えきれないくらい落としましたが、これまで iPhone 本体には、傷一つ付いていません。また落下が原因で故障したことも、一度もありません。
ただし落とすと、ケースは傷ついたり壊れたりします。例えばこれは私が4年前に使用していたものですが、何度か落としたことでゴムにヒビが入ってしまいました(※4年前のものと比べると、最新のものは品質が上がっているので、ここまでのヒビが入ることはまずないんじゃないかとは思いますが…)。

しかしこのようにゴムの部分が多少ひび割れたり傷ついたとしても、耐衝撃性能は問題ないと思います。ただ下の写真のように、落下で運悪くコネクタ部分のプラスチックが割れると、新しいのを買う必要があるでしょう。少なくともこの状態だと、防水性能は無くなってしまうので。

あと仮に落下等がほとんどなかったとしても、使っていると摩耗したり等で、ゴムの部分が剥がれてり等々していきます。…とは言え、耐衝撃性能や防水性能に問題が出る訳ではないと思いますが…見た目はあまり良くありません。例えば以下の写真は1年ほど使った、『LifeProof nuud(ヌード)』と言うディスプレイ部分が覆われていないタイプの『LifeProof』なのですが、このように周辺のゴムが、一部剥がれてしまいました。

上記でも書きましたが、このような破損は、耐衝撃性能や防水性能的には問題ないでしょうが、見た目は良くないと思います。なので私は、このような摩耗や破損が気になるのがだいたい使用を始めて1年くらいなので、1年くらい使用したら、新しいのを買うようにしています。(^_^;
次に使用感に関して。iPhone の操作はディスプレイのタッチ操作が主なので、まずディスプレイに関して。ディスプレイ部分も覆われるタイプの『LifeProof』の場合、タッチ感度(ディスプレイをタップ等々した時に、素早く反応→動作する度合い)が、若干落ちます。なぜなら iPhone のディスプレイに貼る液晶保護フィルムなどとは異なり、『LifeProof』の透明なプラスチック部分は、液晶保護フィルムのようにディスプレイにピタッと密着する訳ではないからです。

…では、どれくらいのタッチ感度になるかと言えば、測定した訳ではないのであくまで私個人の感覚ですが、何も付けない状態の iPhone のディスプレイのタッチ感度を"100"とすると、『LifeProof』を付けた状態のタッチ感度は、だいたい"75〜80"と言ったところでしょうか。最初 iPhone を何も付けない状態と比べると「少しタッチ感度が悪くなったなぁ〜」と感じるかもしれませんが、操作に支障を感じるほど感度が悪くなったとは感じないと思いますし、たぶん使ってるうちに慣れると思います。
ただ… ごくたまにですが、ディスプレイの一部が反応しなくなることがあります。他の方はどうなのかは分かりませんが、私の場合 以下の写真で示したような、ディスプレイ左下隅みの部分が、ごくたまにタップしても反応しなくなることがあります。

本体の歪みでわずかに液晶と密着せず浮き上がっているのか、それとも別の理由なのか… 原因は定かではありませんが、タップしてもうんともすんとも言わなく(反応しなくなる)なります。そんな時は、この部分のタップを使わないでその場をしのぎ、しばらく時間経ってからタップすると、たいてい元通りにタップできるようになります(少なくとも私の場合、たいていそうなりました)。もし時間が経っても戻らない場合は、一度 iPhone をケースに入れ直したら良いのではないかと…思います。
ちなみに「タッチ感度が落ちるのが嫌だ」・「反応しなくなる問題が起こるのが、どうしても嫌だ」と言う方は、上記でもチラッと書いた、ディスプレイ部分を覆わないタイプの『LifeProof nuud』(以下『nuud』)を購入されてはいかがでしょう?
・LIFEPROOF nuud for iPhone:LifeProof Japan
『nuud』の場合、ディスプレイ部分が覆われない( iPhone のディスプレイ部分がむき出し)ので、タッチ感度が損なわれることはありませんし、反応しなくなる問題も起きません!なので、操作は快適♪ …ですが、いくつか気になる点もあります。
まずは『段差』について。『nuud』はディスプレイとケースのディスプレイ周辺部との間に、"2mm"ほどの段差があります。なのでそのまま使うと、ディスプレイの端っこ部分がタップしにくいだけでなく、Safari などで前見ていたページに戻る(あるいは進む)時に用いられるディスプレイ端を利用した『エッジスワイプ・ジェスチャー』が、しにくくなります。

ただこれに対する対策はあって、厚めの液晶保護フィルムを貼る事で、段差は全く気にならなくなります。ちなみに Amazon などでは『LifeProof nuud専用』をうた液晶保護フィルムが売られており、『nuud』とセットでも販売されています。
・『lifeproof フィルム』で検索:Amazon.co.jp
次に『防水性』の問題に関して。と言っても、「『nuud』の防水性に問題がある」と言う訳ではありません!ただ iPhone のディスプレイがむき出しになってる構造なため、例えば落としたり等々してケースに強い衝撃があった時、「ケース本体に歪みが生じ、水がケース内部に浸入するのでは?」と言う懸念は、使用してて常にありました。
ちなみにケースの説明書には「落としたり等々してケースに強い衝撃があった時は、毎回防水テスト(※テスト専用の iPhone 本体の代わりに入れるプラスチックが付属)を行って下さい」と書かれており、実際 落下による本体の歪みや破損による浸水の可能性があるんだろうことが、伺われます。
防水テスト用のプラスチック・ブロック(装着前と装着済み)↓

…とは言え、毎回落下時にテストするのは非常に面倒臭く…。結局 私は、購入時に1回行ったきりです。その後 何度か落としても、1年間防水性に特に問題なかったことから、余程ひどい破損(や、ひどく強い落下)がない限り、問題ないとは思いますが…。常に頭の片隅からこの懸念(落とすとケースに歪みが生じ、防水性が失われる)が離れなかったことから、今度購入する時は、ディスプレイを含め全面覆われてるケースを買うつもりです。
iPhone の利用用途として、SNS や電話などを使った他の人との交流(コミュニケーション)やゲームと同じくらいよく使われるのが、カメラ機能でしょう。このカメラ機能において、『LifeProof』は"ちょっとした問題"を抱えています。それは『ゴースト現象』が発生することです!
具体的には、強い光を発するもの(例.太陽や照明、車のヘッドライト等々)を撮影した時、その発光体が"残像"のように実際ある場所とはずれて表示されたり、光の像が写真や動画に写り込んでしまう現象です。例えば以下の夕日の写真で言うと、本物の夕日の右下にずれて夕日の像が映り、更にその右下と写真の下側に大きく、光の像(『ゴースト』)が映ってしまっています。


発光体が残像のように実際ある場所からずれて表示される現象に関しては、以下の写真の方が分かりやすいでしょう。これは自室の卓上ライトを撮影した写真なのですが、蛍光灯が残像のように、実際ある場所からずれて映っています。

またこの問題は、動画でも発生します!以下の動画は夜の高速道路を撮影したものなのですが、車のヘッドライトが『クロスフィルター』を使ったように"十字"に映ってるほか、走る車のヘッドライトが、実際ある場所に加え、右下にも残像のように映っています。
ちなみにこの問題は、初期の『LifeProof』から存在し、メーカー側も把握しているそうです。あと他の類似の iPhone ケース(カメラ部分を透明なプラスチックで覆うタイプ)でも、発生します。なので、ある意味 構造上しょうがないのかもしれませんが… やはり使っていると、時々気になります。例えば夜イルミネーションを撮影する時とか、あるいは夕日を撮影する時 等々。なので、暗い場所や明るく光るものを撮影する時は、デジカメで主に撮影するようにしています。
ただ上の夕日の写真のように、必ずしも『ゴースト現象』が良くない写真になると言う訳ではなく、むしろ"味になる"こともあると思います。また『クロスフェイルター』を使ったように映るのも、うまく活かせれば、より印象的な写真が作れると思います。なので、必ずしもマイナス点ではないとは思いますが。
一応ケースのはまり具合によって、かなりこの現象が抑えられることもあるので、もし気になるなら、一度ケースをはめ直してみると良いかもしれません。
動画に関する問題をもう2点。どちらも"音"に関する問題です!まず1つ目は、撮影時の"音量"の問題。下記のサポートページによると、iPhone 本体には、"底面"と"背面カメラの横"と"レシーバー(電話する時に耳を当てる部分)と同じ場所"の3ヶ所に、マイクが付けられているそうです。
・iPhone、iPad、またはiPod touchのマイクに関するサポート情報:Appleサポート
『LifeProof』はこれらの部分が全て覆われてしまうため、動画撮影時の音声は、結構小さくなります。ちなみに一応書いておくと、底面部のマイクのある部分とレシーバー部分には、水は通さないけど空気(音)は通すフィルターが貼られているので、録音できなくなる訳ではありません。

…では、実際どれくらい小さくなるのかと言うと、計測した訳ではないので正確な数字ではありませんが、だいたい半分くらいの音量になるのではないかと。いつも撮影した動画を Mac の iMovie で編集するのですが、その時撮影した動画の音声を倍以上にすると、ちょうど良い音量になったと感じるので。
ただ「"半分"と言うと、相当 音量小さくなるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、実際それほどではないです!…しかし音量が小さくなるうえ、音質が少しこもったような感じになるので、音の迫力や臨場感は、ケース無しで撮影した動画の音声と比べると、だいぶ減るなぁ〜と感じます。
なお対策としては、Lightning コネクタ部分を開けると、多少音が大きくなり、かつ多少クリアになるようです。

それともう1点。『LifeProof』は、背面カメラ横とレシーバー部分のマイクを覆ってしまうため、動画撮影中にケースに触れた時の音が、それなりに大きな音で残ってしまいます。例えば私は動画撮影中、下の写真のように人差し指と小指で本体側面をはさみ持ち、中指と薬指を背面に添えて、本体が撮影中、あまり揺れないようにする持ち方をしています。

しかし『LifeProof』の背面部はスベスベしてるので、撮影中添えた指が動くことがよくあります。また一時的に指が背面部を離れることもあるので、それを戻すこともあります。これらの時に背面部を指が擦ったり、わずかに叩いた時にする音の振動が、ケース背面部を伝わって背面カメラ横のマイクに伝わるようで、撮影した動画にこれらの音が結構な音量で残ってることがよくあります。
また動画撮影中、ピントが合う位置をタップして調節することがあると思いますが、その場合もディスプレイ部分を覆う透明なプラスチック部分をタップした音の振動がレシーバー部分のマイクに伝わるようで、結構な音量で残ってることがよくあります。
例えば以下の動画は、遠くの稲光を田んぼに囲まれた静かな場所で撮影した動画なのですが、動画冒頭の最初の音はピント調節時のタップした時の音で、その他はほとんど、背面部分を指が擦ったり叩いてしまったりした時の音だと思われます。
このような音は気にならない人もいるかもしれませんが… 私は結構気になりました。ただ動画の場合、iMovie 等で BGM を追加することもよくあるので、BGM を追加してしまえば、全く気にならなくなりますが。
上記で書いたとおり、『LifeProof』は iPhone のマイク部分を覆ってしまうため、当然のことながら、電話や『LINE』等の無料通話アプリを利用して音声通話する時も、同じ問題が発生します!こちら側が話す音声が少し小さく、かつ少しこもった音になるようです。またちょっと声が反響する(?)ようなことも、あるようです。
なお対策としては、動画撮影時の場合と同じように、Lightning コネクタ部分を開けると、多少音量が大きくなり、かつ音声が多少クリアになるようです。
昔の『Dockケーブル』の時は『LifeProof』のコネクタ部分に余裕がなく、アップル純正のもの以外は、ほぼ使えない状態でしたが、iPhone 5 以降『Lightningケーブル』に変わって、結構コネクタ部分に余裕(隙間)があるようになったので、純正以外のケーブルも、使えるものが沢山あると思います。
付属のアップル純正ケーブルを差し込んだところ↓

…とは言え、やはり中には入らないもののあるかもしれないので、純正以外の Lightning ケーブルを購入する際は、現物が入るかどうか試せるお店で一度試した後、購入した方が良いと思います。
ちなみに私は今ロジテック社の断線しにくい Lightning ケーブル『LHC-UALSシリーズ』を使用していますが、こちらは問題なく使用できます!
・LHC-UALSシリーズ:ロジテック
・Logitec ロジテック 一年保証 iPhone6s/6s Plus対応 Lightningケーブル (Apple認証 Made for iPhone取得) 高耐久 1.2m ブラック LHC-UALS12BK:Amazon.co.jp
『LHC-UALSシリーズ』を差し込んだところ↓

『LifeProof』は、iPhone付属の純正イヤホン『EarPods』や、『EarPods』と同じくらいの形や大きさのイヤホン・ジャックは、『LifeProof』のイヤホン・ジャック部分のキャップを外すだけで、使うことができます。
『EarPods』とイヤホン・ジャックのキャップを外した『LifeProof』↓

しかし『EarPods』のイヤホン・ジャックより大きかったり、あるいは"L字"になってるイヤホンやヘッドホンの場合は、そのままだと使うことができません。…なので、下の写真のような"ヘッドホン・アダプタ"が付属している(これを使うと、ほとんどの有線タイプのイヤホンやヘッドホンが使えるようになります)のですが…取り付け・取り外しが少し面倒です。


なので、私は無線(Bluetooth)タイプのイヤホンやヘッドホンを、使用しています。これなら購入時に『LifeProof』装着時に使えるかどうか悩むこともありませんし、面倒なヘッドホン・アダプタの取り付け・取り外し作業をする必要もありません。ヘッドホン・アダプタが必要なければ、持ち運ぶ必要もありませんし♪
ちなみにこのヘッドホン・アダプタと『LifeProof』の"接続部分"は、"完全防水"となります。ただし…念のため書いておきますが、このアダプタを使ったからと言って、防水性能を持たない普通のイヤホンが、防水イヤホンになる訳ではありません。
『LifeProof』には、『LIFEPROOF CARE』と言う2つの保証サービスがあります。いずれも期間は「購入日から360日以内」で、1つ目は「購入日から360日以内であれば、製品の不具合があれば無償交換する」と言うもの。もう1つは「購入日から360日以内であれば、ケース使用中に iPhone(または他のスマホ)が故障した場合、修理費用を保証する」と言うものです。
(ちなみに以前は2つ目が『修理保証』ではなく『本体保証』となっていたと思います。あと3つ目に「購入日から360日以内であれば、特別割引き価格で『LifeProof』が購入できる」と言うのもあったのですが、どうやらそれは無くなったようです。)
・【LIFEPROOF CARE】LIFEPROOF JAPANが運営する2つの安心360日間保証サービス
この保証サービス、購入から30日以内に無料の WEB ユーザー登録を行うだけで受けられるようになるので、登録して損はないのですが… WEB ユーザー登録の時に行われるクイズが腹立たしく、私は登録を止めてしまいました。
具体的にどう言うクイズが行われるのか(設問の内容)は、以下のブログに全問載っているので、興味のある方は、見てみてはいかがでしょう?ちなみに下のブログ記事には「全問正解しなくても、登録できると思う」と書かれていますが、確か全問正解しないと、登録できなかったと思います。
・手厚い360日保証サービス!LIFEPROOF CAREに登録する:日々記事
このクイズの何が腹立たしかったかと言うと、要は製品使用時の注意点やメンテナンスについて理解してもらうためのクイズなのですが、この設問を読む限りだと「この会社は、修理保証をする気がないんじゃないか?」と感じられたからです。確かにこの設問に書かれてる通り(この設問の正解通り)に使用やメンテナンスを行えば、安全に使用することはできるでしょう。しかし水に入れる前に毎回損傷ないかケースを調べたり、落とした後に毎回浸水テストを行うなどは、とてもじゃないけど面倒で、毎回やってはいられないと思います。またケース内部の防水用部品「O(オー)リング」の清掃等も、定期的にやっておいた方が良いのは分かりますが、やはりそれも面倒に感じられます。
…とは言え、このケース自体もそれなりの金額がしますし、iPhone の修理費用は高額なので、このようなクイズを行って、ユーザーにちゃんとした利用方法を教えたり、自社の保証に対する考え方(「ケースを使用してれば、何でもかんでも保証するのではなく、ちゃんとした利用方法を守ってたうえで起こった故障に対してだけだぞ!」)を伝えることは、理解はできますし、このような製品を扱う会社としては、やるべきことでしょう。しかしどうにも私には腹立たしさや面倒臭さの方が勝ってしまい、登録を途中で止めてしまいました。(^_^;
長々とレビューを書きましたが、最後に総評を。見返してみると、色々と使用に問題があるケースではありますが…では「満足していないのか?」と言われると、そうではありません!十分満足しています♪(*^^*)
何より、普段携帯する電子機器において重要なのは『防水性』と『耐衝撃性』だと思ってるので、それが得られると言うことは、本当に素晴らしいと思います!それでいて、ケースを付けてもそれほど大きくならず、持ち運ぶにも便利です。
最後に強いて問題点を1つ上げるとすると、『ゴースト現象』は何とか解消してもらえないかなぁ〜と少し思いますが…この点を含めても、十分満足しています!iPhone(あとiPad用やSamusungの『Galaxy』シリーズ用のもあります)の防水・耐衝撃ケースの購入を検討している方は、一度チェックしてみてはいかがでしょう?
【関連リンク】
1. 防水性に問題なし!
このケースの購入を検討されてる方にとって、一番気になるのが、『防水性』と『耐衝撃性』の2つの性能でしょう。
まず『防水性』に関してですが、今まで雨の中でも使用したことがあります(※言うまでもないかもしれませんが、iPhoneのタッチディスプレイは"静電気を使った方式"なので、水に濡れた状態では正常に使えません)し、誤ってトイレに落としてしまったこともありますが… 今まで iPhone が壊れることは、一度もありませんでした。なので『防水性』に関しては、全く問題ないと思います!(*^^*)/
LifeProofを付けて水に漬けたiPhone↓

ただしケースによっては歪みがあったり、水に漬けると中に水が入るものもある可能性があるので、一応 購入後に、iPhone 入れずにケースを組み立てた後、数分 水に漬けて、水が中に入らないかどうかのテストをした方が良いと思います(※説明書にも、同様の記載あり)。もし水が中に入る場合は、ちゃんと購入店舗で無償交換してくれるので、大丈夫です!ちなみに私は今まで"4個"(1年に1個の割り合い)の『LifeProof』を購入しましたが、この浸水テストでケース内に水が入ったことは、一度もありません。
2. 耐衝撃性も問題なし!ただしケースは壊れます!
次に『耐衝撃性』に関して。初めてこのケースを購入した時「こんなプラスチックとゴムのケースで、大丈夫なのかなぁ〜?」と思いましたが… この4年間で、2mくらいの高さから数回、それと1.5mくらいの高さからも数回、あと1m以下なら数えきれないくらい落としましたが、これまで iPhone 本体には、傷一つ付いていません。また落下が原因で故障したことも、一度もありません。
ただし落とすと、ケースは傷ついたり壊れたりします。例えばこれは私が4年前に使用していたものですが、何度か落としたことでゴムにヒビが入ってしまいました(※4年前のものと比べると、最新のものは品質が上がっているので、ここまでのヒビが入ることはまずないんじゃないかとは思いますが…)。

しかしこのようにゴムの部分が多少ひび割れたり傷ついたとしても、耐衝撃性能は問題ないと思います。ただ下の写真のように、落下で運悪くコネクタ部分のプラスチックが割れると、新しいのを買う必要があるでしょう。少なくともこの状態だと、防水性能は無くなってしまうので。

あと仮に落下等がほとんどなかったとしても、使っていると摩耗したり等で、ゴムの部分が剥がれてり等々していきます。…とは言え、耐衝撃性能や防水性能に問題が出る訳ではないと思いますが…見た目はあまり良くありません。例えば以下の写真は1年ほど使った、『LifeProof nuud(ヌード)』と言うディスプレイ部分が覆われていないタイプの『LifeProof』なのですが、このように周辺のゴムが、一部剥がれてしまいました。

上記でも書きましたが、このような破損は、耐衝撃性能や防水性能的には問題ないでしょうが、見た目は良くないと思います。なので私は、このような摩耗や破損が気になるのがだいたい使用を始めて1年くらいなので、1年くらい使用したら、新しいのを買うようにしています。(^_^;
3. タッチ感度は80%くらい?まれに反応しない部分が…
次に使用感に関して。iPhone の操作はディスプレイのタッチ操作が主なので、まずディスプレイに関して。ディスプレイ部分も覆われるタイプの『LifeProof』の場合、タッチ感度(ディスプレイをタップ等々した時に、素早く反応→動作する度合い)が、若干落ちます。なぜなら iPhone のディスプレイに貼る液晶保護フィルムなどとは異なり、『LifeProof』の透明なプラスチック部分は、液晶保護フィルムのようにディスプレイにピタッと密着する訳ではないからです。

…では、どれくらいのタッチ感度になるかと言えば、測定した訳ではないのであくまで私個人の感覚ですが、何も付けない状態の iPhone のディスプレイのタッチ感度を"100"とすると、『LifeProof』を付けた状態のタッチ感度は、だいたい"75〜80"と言ったところでしょうか。最初 iPhone を何も付けない状態と比べると「少しタッチ感度が悪くなったなぁ〜」と感じるかもしれませんが、操作に支障を感じるほど感度が悪くなったとは感じないと思いますし、たぶん使ってるうちに慣れると思います。
ただ… ごくたまにですが、ディスプレイの一部が反応しなくなることがあります。他の方はどうなのかは分かりませんが、私の場合 以下の写真で示したような、ディスプレイ左下隅みの部分が、ごくたまにタップしても反応しなくなることがあります。

本体の歪みでわずかに液晶と密着せず浮き上がっているのか、それとも別の理由なのか… 原因は定かではありませんが、タップしてもうんともすんとも言わなく(反応しなくなる)なります。そんな時は、この部分のタップを使わないでその場をしのぎ、しばらく時間経ってからタップすると、たいてい元通りにタップできるようになります(少なくとも私の場合、たいていそうなりました)。もし時間が経っても戻らない場合は、一度 iPhone をケースに入れ直したら良いのではないかと…思います。
ちなみに「タッチ感度が落ちるのが嫌だ」・「反応しなくなる問題が起こるのが、どうしても嫌だ」と言う方は、上記でもチラッと書いた、ディスプレイ部分を覆わないタイプの『LifeProof nuud』(以下『nuud』)を購入されてはいかがでしょう?
・LIFEPROOF nuud for iPhone:LifeProof Japan
4. nuudはタッチ感度が損なわれない!しかし防水性が少し気になる…
『nuud』の場合、ディスプレイ部分が覆われない( iPhone のディスプレイ部分がむき出し)ので、タッチ感度が損なわれることはありませんし、反応しなくなる問題も起きません!なので、操作は快適♪ …ですが、いくつか気になる点もあります。
まずは『段差』について。『nuud』はディスプレイとケースのディスプレイ周辺部との間に、"2mm"ほどの段差があります。なのでそのまま使うと、ディスプレイの端っこ部分がタップしにくいだけでなく、Safari などで前見ていたページに戻る(あるいは進む)時に用いられるディスプレイ端を利用した『エッジスワイプ・ジェスチャー』が、しにくくなります。

ただこれに対する対策はあって、厚めの液晶保護フィルムを貼る事で、段差は全く気にならなくなります。ちなみに Amazon などでは『LifeProof nuud専用』をうた液晶保護フィルムが売られており、『nuud』とセットでも販売されています。
・『lifeproof フィルム』で検索:Amazon.co.jp
次に『防水性』の問題に関して。と言っても、「『nuud』の防水性に問題がある」と言う訳ではありません!ただ iPhone のディスプレイがむき出しになってる構造なため、例えば落としたり等々してケースに強い衝撃があった時、「ケース本体に歪みが生じ、水がケース内部に浸入するのでは?」と言う懸念は、使用してて常にありました。
ちなみにケースの説明書には「落としたり等々してケースに強い衝撃があった時は、毎回防水テスト(※テスト専用の iPhone 本体の代わりに入れるプラスチックが付属)を行って下さい」と書かれており、実際 落下による本体の歪みや破損による浸水の可能性があるんだろうことが、伺われます。
防水テスト用のプラスチック・ブロック(装着前と装着済み)↓

…とは言え、毎回落下時にテストするのは非常に面倒臭く…。結局 私は、購入時に1回行ったきりです。その後 何度か落としても、1年間防水性に特に問題なかったことから、余程ひどい破損(や、ひどく強い落下)がない限り、問題ないとは思いますが…。常に頭の片隅からこの懸念(落とすとケースに歪みが生じ、防水性が失われる)が離れなかったことから、今度購入する時は、ディスプレイを含め全面覆われてるケースを買うつもりです。
5. 「ゴースト現象」が少し悩みの種…
iPhone の利用用途として、SNS や電話などを使った他の人との交流(コミュニケーション)やゲームと同じくらいよく使われるのが、カメラ機能でしょう。このカメラ機能において、『LifeProof』は"ちょっとした問題"を抱えています。それは『ゴースト現象』が発生することです!
ゴーストとは、逆光時などにレンズ内に強い光が入ると、レンズ内で反射した光が絞りの形や楕円などとして写る、光の像のことです。
引用元:『ゴースト - 写真用語集|withPhoto(ウイズフォト)』
具体的には、強い光を発するもの(例.太陽や照明、車のヘッドライト等々)を撮影した時、その発光体が"残像"のように実際ある場所とはずれて表示されたり、光の像が写真や動画に写り込んでしまう現象です。例えば以下の夕日の写真で言うと、本物の夕日の右下にずれて夕日の像が映り、更にその右下と写真の下側に大きく、光の像(『ゴースト』)が映ってしまっています。


発光体が残像のように実際ある場所からずれて表示される現象に関しては、以下の写真の方が分かりやすいでしょう。これは自室の卓上ライトを撮影した写真なのですが、蛍光灯が残像のように、実際ある場所からずれて映っています。

またこの問題は、動画でも発生します!以下の動画は夜の高速道路を撮影したものなのですが、車のヘッドライトが『クロスフィルター』を使ったように"十字"に映ってるほか、走る車のヘッドライトが、実際ある場所に加え、右下にも残像のように映っています。
ちなみにこの問題は、初期の『LifeProof』から存在し、メーカー側も把握しているそうです。あと他の類似の iPhone ケース(カメラ部分を透明なプラスチックで覆うタイプ)でも、発生します。なので、ある意味 構造上しょうがないのかもしれませんが… やはり使っていると、時々気になります。例えば夜イルミネーションを撮影する時とか、あるいは夕日を撮影する時 等々。なので、暗い場所や明るく光るものを撮影する時は、デジカメで主に撮影するようにしています。
ただ上の夕日の写真のように、必ずしも『ゴースト現象』が良くない写真になると言う訳ではなく、むしろ"味になる"こともあると思います。また『クロスフェイルター』を使ったように映るのも、うまく活かせれば、より印象的な写真が作れると思います。なので、必ずしもマイナス点ではないとは思いますが。
一応ケースのはまり具合によって、かなりこの現象が抑えられることもあるので、もし気になるなら、一度ケースをはめ直してみると良いかもしれません。
6. 動画撮影時の"音"の問題
動画に関する問題をもう2点。どちらも"音"に関する問題です!まず1つ目は、撮影時の"音量"の問題。下記のサポートページによると、iPhone 本体には、"底面"と"背面カメラの横"と"レシーバー(電話する時に耳を当てる部分)と同じ場所"の3ヶ所に、マイクが付けられているそうです。
・iPhone、iPad、またはiPod touchのマイクに関するサポート情報:Appleサポート
『LifeProof』はこれらの部分が全て覆われてしまうため、動画撮影時の音声は、結構小さくなります。ちなみに一応書いておくと、底面部のマイクのある部分とレシーバー部分には、水は通さないけど空気(音)は通すフィルターが貼られているので、録音できなくなる訳ではありません。

…では、実際どれくらい小さくなるのかと言うと、計測した訳ではないので正確な数字ではありませんが、だいたい半分くらいの音量になるのではないかと。いつも撮影した動画を Mac の iMovie で編集するのですが、その時撮影した動画の音声を倍以上にすると、ちょうど良い音量になったと感じるので。
ただ「"半分"と言うと、相当 音量小さくなるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、実際それほどではないです!…しかし音量が小さくなるうえ、音質が少しこもったような感じになるので、音の迫力や臨場感は、ケース無しで撮影した動画の音声と比べると、だいぶ減るなぁ〜と感じます。
なお対策としては、Lightning コネクタ部分を開けると、多少音が大きくなり、かつ多少クリアになるようです。

それともう1点。『LifeProof』は、背面カメラ横とレシーバー部分のマイクを覆ってしまうため、動画撮影中にケースに触れた時の音が、それなりに大きな音で残ってしまいます。例えば私は動画撮影中、下の写真のように人差し指と小指で本体側面をはさみ持ち、中指と薬指を背面に添えて、本体が撮影中、あまり揺れないようにする持ち方をしています。

しかし『LifeProof』の背面部はスベスベしてるので、撮影中添えた指が動くことがよくあります。また一時的に指が背面部を離れることもあるので、それを戻すこともあります。これらの時に背面部を指が擦ったり、わずかに叩いた時にする音の振動が、ケース背面部を伝わって背面カメラ横のマイクに伝わるようで、撮影した動画にこれらの音が結構な音量で残ってることがよくあります。
また動画撮影中、ピントが合う位置をタップして調節することがあると思いますが、その場合もディスプレイ部分を覆う透明なプラスチック部分をタップした音の振動がレシーバー部分のマイクに伝わるようで、結構な音量で残ってることがよくあります。
例えば以下の動画は、遠くの稲光を田んぼに囲まれた静かな場所で撮影した動画なのですが、動画冒頭の最初の音はピント調節時のタップした時の音で、その他はほとんど、背面部分を指が擦ったり叩いてしまったりした時の音だと思われます。
このような音は気にならない人もいるかもしれませんが… 私は結構気になりました。ただ動画の場合、iMovie 等で BGM を追加することもよくあるので、BGM を追加してしまえば、全く気にならなくなりますが。
7. 音声通話時の"音"の問題
上記で書いたとおり、『LifeProof』は iPhone のマイク部分を覆ってしまうため、当然のことながら、電話や『LINE』等の無料通話アプリを利用して音声通話する時も、同じ問題が発生します!こちら側が話す音声が少し小さく、かつ少しこもった音になるようです。またちょっと声が反響する(?)ようなことも、あるようです。
なお対策としては、動画撮影時の場合と同じように、Lightning コネクタ部分を開けると、多少音量が大きくなり、かつ音声が多少クリアになるようです。
8. 純正以外の Lightning ケーブルを買う時は、大きさに注意!
昔の『Dockケーブル』の時は『LifeProof』のコネクタ部分に余裕がなく、アップル純正のもの以外は、ほぼ使えない状態でしたが、iPhone 5 以降『Lightningケーブル』に変わって、結構コネクタ部分に余裕(隙間)があるようになったので、純正以外のケーブルも、使えるものが沢山あると思います。
付属のアップル純正ケーブルを差し込んだところ↓

…とは言え、やはり中には入らないもののあるかもしれないので、純正以外の Lightning ケーブルを購入する際は、現物が入るかどうか試せるお店で一度試した後、購入した方が良いと思います。
ちなみに私は今ロジテック社の断線しにくい Lightning ケーブル『LHC-UALSシリーズ』を使用していますが、こちらは問題なく使用できます!
・LHC-UALSシリーズ:ロジテック
・Logitec ロジテック 一年保証 iPhone6s/6s Plus対応 Lightningケーブル (Apple認証 Made for iPhone取得) 高耐久 1.2m ブラック LHC-UALS12BK:Amazon.co.jp
『LHC-UALSシリーズ』を差し込んだところ↓

9. 使えるイヤホン・ヘッドホンは限定される。Bluetooth タイプがお薦め♪
『LifeProof』は、iPhone付属の純正イヤホン『EarPods』や、『EarPods』と同じくらいの形や大きさのイヤホン・ジャックは、『LifeProof』のイヤホン・ジャック部分のキャップを外すだけで、使うことができます。
『EarPods』とイヤホン・ジャックのキャップを外した『LifeProof』↓

しかし『EarPods』のイヤホン・ジャックより大きかったり、あるいは"L字"になってるイヤホンやヘッドホンの場合は、そのままだと使うことができません。…なので、下の写真のような"ヘッドホン・アダプタ"が付属している(これを使うと、ほとんどの有線タイプのイヤホンやヘッドホンが使えるようになります)のですが…取り付け・取り外しが少し面倒です。


なので、私は無線(Bluetooth)タイプのイヤホンやヘッドホンを、使用しています。これなら購入時に『LifeProof』装着時に使えるかどうか悩むこともありませんし、面倒なヘッドホン・アダプタの取り付け・取り外し作業をする必要もありません。ヘッドホン・アダプタが必要なければ、持ち運ぶ必要もありませんし♪
ちなみにこのヘッドホン・アダプタと『LifeProof』の"接続部分"は、"完全防水"となります。ただし…念のため書いておきますが、このアダプタを使ったからと言って、防水性能を持たない普通のイヤホンが、防水イヤホンになる訳ではありません。
10. 「ケースの無償交換」および「iPhone 修理保証」はあるけど… ユーザー登録時のクイズが腹立たしい!
『LifeProof』には、『LIFEPROOF CARE』と言う2つの保証サービスがあります。いずれも期間は「購入日から360日以内」で、1つ目は「購入日から360日以内であれば、製品の不具合があれば無償交換する」と言うもの。もう1つは「購入日から360日以内であれば、ケース使用中に iPhone(または他のスマホ)が故障した場合、修理費用を保証する」と言うものです。
(ちなみに以前は2つ目が『修理保証』ではなく『本体保証』となっていたと思います。あと3つ目に「購入日から360日以内であれば、特別割引き価格で『LifeProof』が購入できる」と言うのもあったのですが、どうやらそれは無くなったようです。)
・【LIFEPROOF CARE】LIFEPROOF JAPANが運営する2つの安心360日間保証サービス
この保証サービス、購入から30日以内に無料の WEB ユーザー登録を行うだけで受けられるようになるので、登録して損はないのですが… WEB ユーザー登録の時に行われるクイズが腹立たしく、私は登録を止めてしまいました。
具体的にどう言うクイズが行われるのか(設問の内容)は、以下のブログに全問載っているので、興味のある方は、見てみてはいかがでしょう?ちなみに下のブログ記事には「全問正解しなくても、登録できると思う」と書かれていますが、確か全問正解しないと、登録できなかったと思います。
・手厚い360日保証サービス!LIFEPROOF CAREに登録する:日々記事
このクイズの何が腹立たしかったかと言うと、要は製品使用時の注意点やメンテナンスについて理解してもらうためのクイズなのですが、この設問を読む限りだと「この会社は、修理保証をする気がないんじゃないか?」と感じられたからです。確かにこの設問に書かれてる通り(この設問の正解通り)に使用やメンテナンスを行えば、安全に使用することはできるでしょう。しかし水に入れる前に毎回損傷ないかケースを調べたり、落とした後に毎回浸水テストを行うなどは、とてもじゃないけど面倒で、毎回やってはいられないと思います。またケース内部の防水用部品「O(オー)リング」の清掃等も、定期的にやっておいた方が良いのは分かりますが、やはりそれも面倒に感じられます。
…とは言え、このケース自体もそれなりの金額がしますし、iPhone の修理費用は高額なので、このようなクイズを行って、ユーザーにちゃんとした利用方法を教えたり、自社の保証に対する考え方(「ケースを使用してれば、何でもかんでも保証するのではなく、ちゃんとした利用方法を守ってたうえで起こった故障に対してだけだぞ!」)を伝えることは、理解はできますし、このような製品を扱う会社としては、やるべきことでしょう。しかしどうにも私には腹立たしさや面倒臭さの方が勝ってしまい、登録を途中で止めてしまいました。(^_^;
11. 総評
長々とレビューを書きましたが、最後に総評を。見返してみると、色々と使用に問題があるケースではありますが…では「満足していないのか?」と言われると、そうではありません!十分満足しています♪(*^^*)
何より、普段携帯する電子機器において重要なのは『防水性』と『耐衝撃性』だと思ってるので、それが得られると言うことは、本当に素晴らしいと思います!それでいて、ケースを付けてもそれほど大きくならず、持ち運ぶにも便利です。
最後に強いて問題点を1つ上げるとすると、『ゴースト現象』は何とか解消してもらえないかなぁ〜と少し思いますが…この点を含めても、十分満足しています!iPhone(あとiPad用やSamusungの『Galaxy』シリーズ用のもあります)の防水・耐衝撃ケースの購入を検討している方は、一度チェックしてみてはいかがでしょう?
LifeProof
2019-11-15
LifeProof
2017-11-03
【関連リンク】

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