Twitterで『Vivaldi』と検索していると、最近よく「(特定のサイトで)Flash Playerが機能しない!」と言うツイートを見かけます。そこで今回はその対処法(Flash Playerを有効にする方法)について、記事にする事にしました!( ´ ▽ ` )ノ

1. Flash Playerは別途ダウンロードが必要!


まず最初に、Chromeと違ってVivaldiは、Flash Playerがソフトに同梱されている訳ではないので、Flash Playerを使うには、別途インストールする必要があります。インストールの仕方に関しては、下記の公式ヘルプが参考になると思います。
(※すでにインストールされてる場合は、この章は読む必要ないので、次の章から読んで下さい。)

Installing a Flash Player in Vivaldi:Vivaldi公式ヘルプ・・・本文は英語です。

一応以下にもやり方を書いておくと、
  1. Flash Playerダウンロードページへ移動
  2. 使用しているOSを選択
  3. 『Opera and Chromium – PPAPI』を選択
  4. ダウンロード後、インストールを実行

ちなみにVivaldiが使用するFlash Playerは、OperaなどのChromiumベースのブラウザと同じもの(VivaldiもChromiumベース)なので、Operaなどがインストールされている場合は、改めてダウンロードする必要はありません。

Flash Playerのダウンロードページ↓



2. Flash Playerを有効にするには、サイトごとに有効に切り替えることが必要!


VivaldiのFlash Playerに関する設定は、[ウェブページ >プラグイン]にあります。以前はこの設定で『常に有効』を選択していると、どのサイトでも問題なくFlash Player が使えていたのですが、数ヶ月前のアップデートから(?)、『常に有効』にしていても、いくつかのサイトではそのままだと有効にされなくなったようです。
(※1. バージョン2.0 以降から、サイトごとの設定がアプリ終了ごとにリセットされるようになりました。それを無効にする方法に関しては「追記その2」と「追記その3」を参照。)
(※2. バージョン2.7 で常に Flash Player を有効にする設定が追加されました!詳しくは「追記その7」と「追記その8」を参照。)

Vivaldi環境設定のFlash Player関連の項目↓


理由はVivaldi…ではなく、"脱Flash Player"の流れから、Vivaldiがベースに使ってる「Chromium」が、Flash Playerをサイトごとに設定しないと有効にならない仕様に変わったからのようです。

Google、ChromeにおけるFlash終了への対応発表:マイナビニュース・・・ChromeもChromiumがベースになっています。


3. サイトごとにFlash Playerを有効にする方法


前置きが少し長くなってしまいましたが… ここからが本題!Vivaldiの場合、サイトごとにFlash Playerを常に有効にするには、"2つ"の方法があります。

  1. 有効にしたいサイトを表示して「サイトの設定」で『常に許可』に設定する
  2. 「vivaldi://settings/content/flash」で、URLを入力して設定する

まず『1』の「サイトの設定」ですが、これはアドレスバーの左端部分をクリックすると、表示されます。

Vivaldiの「サイトの設定」↓


これの『Flash』の欄のプルダウンメニューをクリックし『このサイトでは常に許可』を選択すると、このサイトでは常にFlash Playerが有効になります。

「サイトの設定」でFlashを常に許可(有効)↓


次に『2』の「vivaldi://settings/content/flash」ですが、こちらはChromiumの方の設定だと思われます。基本的にVivaldiの設定は環境設定で行いますが、Chromiumの設定も一部使用できるものがあり、こちらを使って設定することもできます。アドレスバーに「vivaldi://settings/content/flash」を入力し、Enterキーなどで実行(※「vivaldi://se…」を実行したらVivaldiの普通の設定画面が表示される場合は、『1』のポップアップ下部の「サイトの設定」をクリック→表示されるページ上部の「← URL」をクリック→「Flash」を選択すると表示されます)すると、以下のような設定画面が表示されます。

「vivaldi://settings/content/flash」を表示したところ↓


こちらの設定画面では、URLを追加することで、追加したURLのページでFlash Playerを常に有効にできます。やり方は簡単!『許可』の欄の『追加』ボタンをクリックした後、有効にしたいページのURLを例のように入力(※「https://vivaldi.com/」の場合、「[*.]vivaldi.com」)。そして『追加』ボタンをクリックするだけです。

「vivaldi://settings/content/flash」の追加ボタン↓










【関連リンク】
Installing a Flash Player in Vivaldi:Vivaldi公式ヘルプ

【関連記事】
Vivaldi 1.9で起こる主な日本語関連の不具合と対処法、対応状況(※全て修正済み) : Kyu3’s Blog


【追記(2017年12月28日)】


この記事を書いた時点では、上記『3 - 2』の「vivaldi://settings/content/flash」をアドレスバーに直打ちでFlash関連のChromiumの設定画面が表示されたのですが、なぜか今試してみたら表示されなかったので、その場合の対処法(「サイトの設定」ボタンクリックからの移動方法)について、追記しました。


【追記 その2(2018年9月28日)】


この記事の主旨とは少し異なりますが… 先日Vivaldi正式版2.0がリリースされてから、この記事へのアクセスが大幅に増えたので、一応追記。

Vivaldi 2.0から、ベースに使用してる「Chromium」の影響で、サイトごとに設定したFlash Playerの許可設定が、毎回アプリ終了ごとにリセットされるようになりました。ちなみに同じく「Chromium」をベースにしているGoogle Chromeも、数週間前にリリースされたバージョン69から、同様にFlash Playerの許可設定が終了後にリセットされるようになっています。(^^;

Google、Chrome 69でFlash廃止へ向けた取り組みを前進:マイナビニュース
「Chrome 69」安定版、10周年でパスワード自動生成など多数の新機能:ITmedia NEWS
グーグル「Chrome 69」リリースは9月、Flash終了へのさらなる対応など:CNET Japan

この対処法(?)ですが、「Flags」(※.通常の設定画面には表示されない設定画面)の『Enable Ephemeral Flash Permissions』(※.面倒な人は「vivaldi://flags/#enable-ephemeral-flash-permission」をコピーしてアドレスバーにペースト→実行)の項目の設定を『Disabled』に変更すると、毎回リセットされる設定が無効になり、終了後もFlash Playerの許可設定が保存されるようになります!( ´ ▽ ` )ノ
(※. 最新のスナップショット2.2.1360.4で、同項目が削除されました。詳しくは「追記その3」を参照!)

当該設定を『Dlsabled』(無効)にしたところ↓


ちなみにGoogle Chromeでも同様に、この設定(※.Chromeの場合は「chrome://flags/」)を『Disabled』に変更すると、終了後もFlash Playerの許可設定が保存されるようになります。

【Google Chrome完全ガイド】Google ChromeでFlash Playerを有効にしてコンテンツを再生する:@IT


【関連リンク】
DefaultPluginsSettingについて:Vivaldi公式フォーラム
Vivaldi 安定版2.0 リリースのお知らせ:Vivaldiブラウザー日本語公式ブログ


【追記 その3(2018年11月11日)】


@hisamin_yurisky さんのツイートで知ったのですが、Vivaldiの最新スナップショット(2.2.1360.4)のFlags設定から、Flash Playerの許可設定が終了後にリセットされるのを無効にする設定項目(『Enable Ephemeral Flash Permissions』)が、なくなっていました!(´;ω;`) うぅ…


Flagsで「Flash」と検索しても何もヒットせず…↓


@hisamin_yurisky さんによるとChromeでも同様の設定項目がなくなってるみたいなので、Vivaldiのベースとなってる「Chromium」のアップデートによるものと思われます。なので、今後は終了→再起動のたびに、毎回アドレスバー左端をクリックして表示される「サイトの設定」から、Flash Playerを有効にする必要があります。

「サイトの設定」でFlash Playerを有効にする手順↓



【関連リンク】
Vivaldiブラウザースナップショット 2.2.1350.4 リリース:Vivaldiブラウザー日本語公式ブログ・・・記事タイトルは「2.2.1350.4」となっていますが「2.2.1360.4」の誤りです。なお変更ログの一番下に『Chromiumを71.0.3578.27に更新』とあるので、Chromiumが更新されたのは間違いありません。
Better Widevine (EME) support for Linux – Vivaldi Browser snapshot 1360.4:Vivaldi公式ブログ


【追記 その4(2019年2月7日)】


コメント欄に通りすがりさんがレジストリ改変して毎回Flash許可をしなくて済む方法について書いてくれたので、Windowsユーザーの方で興味ある方は見てみてはいかがでしょう?ちなみに私はMacを使ってるのと、レジストリ改変についてはよく分からないので、コメント欄に書かれてる方法は試せてませんが、たぶんこのやり方でいけるのではと。(*^^*)


【関連リンク】
レジストリ:Wikipedia
レジストリーとは:コトバンク


【追記 その5(2019年3月29日)】


先日正式版2.4がリリースされて以降、この記事へのアクセスがまた増えています。どうやらver.2.4には、上記の「追記 その3」で書いたアドレスバー左端の「サイトの設定」でFlashを有効にしても、サイトによっては有効にならない不具合があるようです。
※.この問題に対処したマイナーアップデートがリリースされました!詳しくは「追記 その6」を参照。

フラッシュが実行できない:Vivaldi公式フォーラム

開発側もこの問題は把握していて、すでに最新のスナップショット(β版 2.5.1497.4)では、この問題が修正されているとのこと。

変更ログ
[リグレッション] 動画を全画面状態から戻すとタブバーが消失する (VB-50992)
[リグレッション] Flashを許可しても実行できない (VB-50831)

スナップショット 2.5.1497.4 リリース | Vivaldiブラウザー日本語公式ブログ」より引用

なので、とり急ぎ「どうしてもこのサイトでFlashが使えないのは困る」と言う場合は、この修正された最新のスナップショットを使用するか、あるいは正式版の旧バージョンにダウングレードしてみてはいかがでしょう?

以前のバージョンのVivaldi:Vivaldi Browser・・・各OSの旧バージョンがダウンロードできるページ。


【関連リンク】
フラッシュが実行できない:Vivaldi公式フォーラム
Vivaldi 2.4 リリース:Vivaldiブラウザー日本語公式ブログ
複数プロファイルの切り替えをサポートした「Vivaldi 2.4」が正式リリース:窓の杜

【関連記事】
Vivaldiリンク集:公式サイト、SNS、お薦めサイト、ほか : Kyu3’s Blog


【追記 その6(2019年4月4日)】


上記の「追記 その5」で書いた正式版 2.4でFlashを有効にしてもサイトによって有効にならない問題が修正されたマイナーアップデートが、リリースされたそうです!なので、とりあえず上記の問題は起きない…かと。(^^;

Vivaldi 2.4 マイナーアップデート:Vivaldiブラウザー日本語公式ブログ



【関連リンク】
Vivaldiブラウザー日本語公式ブログ
Vivaldiブラウザー日本語公式Twitter


【追記 その7(2019年8月11日)】


最新のスナップショット(2.7.1628.12)に新機能として「Flash のグローバル設定」が追加されたので、早速アップデートして試してみました。設定を有効にすると、全てのサイトで Flash Player が有効になりました!ちなみに再起動後も設定は保持されます!

スナップショット 2.7.1628.12 リリース:Vivaldi日本語公式ブログ



これまで Flash Player に関しては Google(Chrome)とほぼ同じ姿勢で、設定項目が無くなったり再起動後に設定が保持されなくなったりしてきましたが、少なくなったとは言えまだ Flash Player を使用してるサイトはいくつかあり、かつユーザーからの要望があったのか、Vivaldi 側が方針転換したようです。

なお「グローバル設定」(すべてのサイトで有効)なので、こちらの設定で Flash Player を常に有効にしていると、サイトごとの設定での Flash Player の有効・無効切り替えは無効になり、設定が反映されませんあとスナップショットに搭載されたからと言って必ずしも正式版に搭載されるとは限りませんが、もし搭載されるのであれば、割りと近いうちに搭載されるのではと思われます
(※. 正式版にも搭載されたました!詳しくは「追記 その8」を参照)


【追記 その8(2019年8月21日)】


今日正式版 2.7がリリースされ、無事 Flash Player の「グローバル設定」が追加されていました!( ´ ▽ ` )ノ

Vivaldi 安定版2.7 リリースのお知らせ:Vivaldi日本語公式ブログ
【プレスリリース】無料ウェブブラウザー「Vivaldi」新バージョン 2.7をリリース:@Press


【追記 その9(2020年10月1日)】


また Flash Player 関連の不具合が出てるようなので、追記します。今回は上記「追記 その8」に書いたグローバル設定に関するものなのですが、最新版の 3.3.2022.47 にアップデートしたところ、この設定「Flash プラグインを有効にする」のチェックが入れてもそれが保持されずすぐに外れてしまい、Flash Player が有効にならなくなってしまいました

ただ完全に有効にできないかと言うとそうではなく、上記本文『3』の「サイトごとの設定」でそれぞれのサイトごとに Flash Player を有効にすると使えるようにはなるので、とりあえず Flash Player を使いたいと言う方は、サイトごとに有効化してみてはいかがでしょう。


【関連リンク】
「Flashプラグインを有効にする」にチェックを入れてもすぐに外れてしまい有効にならない:Vivaldi 公式フォーラム・・・この件について書いた公式フォーラムのトピック。


【追記 その10(2020年10月2日)】


「追記その9」で書いた不具合、すでに誰かがバグレポートを送信済みだったようで、Vivaldi 社の方の回答によると「社内で把握済み、進捗を管理中とのことでした。

なお以下のトピックによると8月末にリリースされたスナップショットで、すでにこの不具合が出ていたようです。

「Flash プラグインを有効にする」が機能しない:Vivaldi 公式フォーラム


【関連リンク】
flash playerが使えなくなった:Vivaldi 公式フォーラム・・・同様の問題を指摘しているもう1つのトピック。

Comments

    • John's comment
    • 2018年10月20日 00:42
    • 5 >毎回リセットされる設定が無効

      情報ありがとう御座います。
      これでイライラせずに済みます。
    • Kyu3's comment
    • 2018年10月20日 15:19
    • >情報ありがとう御座います。
      >これでイライラせずに済みます。

      そうでしたかぁ〜!それは良かったです。(*^^*)
    • flasher's comment
    • 2018年11月01日 22:10
    • 最近vivaldiに乗り換えてフラッシュゲームを嗜んでいるんですが
      毎回設定する作業が面倒で何とかならないかとネットを彷徨っていたら
      ここにたどり着きました

      おかげさまで、煩わしい作業を省くことが出来ました
      ありがとうございました
    • kyu3's comment
    • 2018年11月01日 22:26
    • flasherさん、こんにちは。

      >最近vivaldiに乗り換えてフラッシュゲームを嗜んでいるんですが
      >毎回設定する作業が面倒で何とかならないかとネットを彷徨っていたら
      >ここにたどり着きました
      >おかげさまで、煩わしい作業を省くことが出来ました

      そうでしたかぁ〜!それは良かったです。(*^^*)

      本当は公式ブログやTwitterで、このやり方をアナウンスした方が良いと思うんですが、向こうは向こうで色々考えがあるでしょうし、なにせ少人数で開発してるみたいなので、いろいろ手が回らないところもあるみたいです。(^^;
    • Kageno's comment
    • 2018年12月14日 01:20
    • 5 今日うっかり最新版に更新してしまって、設定方法を忘れたので伺いました。
      いやぁ、設定項目消えていたのですね。どおりで項目が見つからないと。

      推奨出来ませんが、以前のバージョンのインストーラーが残っていたので再インストールして対応しました。
      どうしても設定が煩わしいのであれば、2.1.1337以前のバージョンにダウングレードするのも手ではありますね。
      ただし、セキュリティの問題があるので完全に自己責任で。
    • Kyu3's comment
    • 2018年12月14日 20:05
    • Kageno さん、こんにちは。コメント & Tips ありがとうございます。(*^^*)
    • 通りすがり's comment
    • 2018年12月17日 23:21
    • 5 初めまして。
      vivaldiflashがいちいち設定しなきゃいけなくなったので、試験機能をみていたら、Enable Ephemeral Flash Permissionsがなくなっていたので、調べていたらここにたどり着きました。

      chromeに関してはこの手の仕様変更による嫌がらせが日常茶飯事的にあるので、正直またか…って気分になりますし、こう言うユーザーに強引な押し付けをするのは嫌われるだけなのになと思います。

      それとvivaldiは2系統になってから妙に拡張機能関係で不具合が多いですね。

      後、flashにしても初めからgoogleはかなり強引な手口で強制的に廃止させようとしていますし、脆弱性があるのはわかりますが、あれからでも言うほど世間もhtml5への移行も進んでおらず、まだflashを使っているところも多いですし、リスクは承知の上で使っているのもあるし、使用するしないはこちらで決めさせてほしいと思うので、これに関しては大きなお世話だとしか思えなかったりします。

      本当これに限らずgoogleはインターネットで天下をとってからは特に独善的な傾向が非常に強くて嫌いです。
      ブラウザは事実上の選択肢がchromium系かfirefox系くらいしかないのも痛いですね…。

      またメイン分野の検索サイトすら精度の低下やPersonal Blocklistを放置したままだとか最近ではページキャッシュすら取れていないページも多かったりとおなざりになってますしね。

      個人的にはoperaは別の件で機器の不具合があり、comodo dragonも自分で入れた拡張もいつの間にかchromeみたいに排斥されるようになってしまっていたので、暫くはまたIronに戻る事になりそうです(苦笑)

      >chrome開発してる人にちょっとした不幸がありますように☆
      この部分には個人的にも同意します(笑)
    • Kyu3's comment
    • 2018年12月18日 00:00
    • 通りすがりさん、こんにちは!コメントありがとうございます。

      >リスクは承知の上で使っているのもあるし、使用するしないはこちらで決めさせてほしい

      同感です。そんなに性急に使用できなくしていかなくても良いと思いますし、ユーザーにある程度選択させるようにした方が良いのではと思います。(^^;
    • 通りすがり's comment
    • 2019年02月07日 08:25
    • Chrome同様、レジストリをいじればFlashの件はなんとかなります。
      ただ、レジストリをいじるので、自己責任でやらなければいけませんが。

      ①レジストリエディタを起動します。
      ②「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\vivaldi\PluginsAllowedForUrls」の場所まで移動します。
       人によっては「~\Policies」まではあってもvivaldi以降が無い場合があるので、
       右クリック→「新規」→「キー」で「vivaldi」とvivaldi内の「PluginsAllowedForUrls」
      まで作成してください。
      ③「PluginsAllowedForUrls」内に「新規」→「文字列値」を作成してください。
      ④作成された文字列値「新しい値#[数字]」をダブルクリックし、「文字列の編集」を表示します。
       「値の名前」部分を「1」にします。次に、
       「値のデータ」内に許可したいURLをコピペなりで貼り付けます。このURLは
      vivaldi側で一度許可した時に、
       Flashの設定で表示されるURLをコピペした方が良いと思います。
       名前とデータを入力し終えたら「OK」で「文字列の編集」を閉じます。
      ⑤ ③,④を許可したいURL分繰り返します。
       このとき、「値の名前」は「2、3、4、……」と変更し、重複しないようにしてください。
      ⑥許可したいURLを追加し終えたら、vivaldiを再起動してください。
       設定のFlash部分の許可が追加されているはずです。 
    • kyu3's comment
    • 2019年02月07日 19:03
    • >>9
      通りすがりさん、コメントありがとうございます!レジストリ改変する方法もあったんですねぇ〜♪(*^^*)

    • JWOL's comment
    • 2019年04月01日 10:48
    • 5 こんにちは。

      有益な情報ありがとう御座います。

      v2.4.1488.35へ更新したらフラッシュが使えなくなったので とうとうクロミウムがフラッシュを排除したのかとばかり思って諦めかけていました。

      今はIronのv70とDradonのv72を併用して使っていますが、丸い新タブのデザインもv71から昔の菱形へ戻せなくなったみたいでガッカリしてます。

      これから通りすがりさんのレジストリ情報も試してみたいと思っていますが、こういった本当に必要とされている情報の情報の交換場所があると救われる気がします。

      また寄らせて頂きます。

    • Kyu3's comment
    • 2019年04月01日 21:59
    • JWOL さん、こんにちは!

      >こういった本当に必要とされている情報の情報の交換場所があると救われる気がします。

      そう言ってもらえると、嬉しいです♪(*^^*)
    • JWOL's comment
    • 2019年04月02日 01:14
    • 5 結果報告です。

      >【追記 その5(2019年3月29日)】

      Vivaldi のv2.4.1488.35で発生したフラッシュの不具合ですが、指南されている通りv2.5.1497.4 へ更新する事でバッチリ治りました。
      一応v2.4.1488.35も残した状態でプロファイルだけをv2.5.1497.4のポータブル版へ移植してみましたが、それだけ(約10分の作業で)全く問題なく使えました。

      >通りすがりさん

      いやぁ~ そのレジストリ方法でバッチリでした。
      OSはWin7 Uitimate x64 ですが、現在VialdiとChromium(Iron、Dragon、Iridium)の全てで快適です。

      >comodo dragonも自分で入れた拡張もいつの間にかchromeみたいに排斥されるようになってしまっていた

      私もXP時代から長い事 Dragon を使っていて 拡張機能は平均で10個ぐらい入れていますが、今のとこ拡張機能が消えるような症状に遭遇した事は皆無です。

      昔(Vistaの頃?) 数度だけ Dragon で “設定をデフォルトに戻しておきました” と信じられないような節介に遭遇しましたが、それ以来どのクロミウムでも私の環境では問題ないようです。
      ただ それ以来ポータブル版を使うようにして、必ずフォルダごと書庫化にて丸ごとバックアップする癖が付きました。

      それにしても今回どちら様の情報も正確で とても助かりました。
      感謝いたします。
    • Kyu3's comment
    • 2019年04月02日 21:45
    • >>13

      JWOLさん、こんにちは!追加情報ありがとうございます!(*^^*)
    • ax's comment
    • 2019年07月11日 02:21
    • 通りすがりさんのおかげで手間が省けました
      ほんとうにありがとう
    • ert's comment
    • 2019年07月11日 11:45
    • >>9
      いけたわ。場所が分かればchrome、kinza、vivaldi 全部これでいけるな。しかしウィンドウズアップデートの度に初期化してこれを設定するのもちょい面倒だな
    • JWOL's comment
    • 2019年08月23日 08:56
    • こんにちは~!
      Vivaldiの 2.7.1628.30 に親切なフラッシュ有効化ボタンが装備されたようなので 久し振りに寄らせて頂きました。
      あれからWin7とWin10で色々と試したんですが、URLにワイルドカードも使えるみたいですね。
      http://*
      https://*
      の2つをPCレジストリの各ブラウザ毎に登録しておけば、ほぼOKでした。

      それと、Iron や Dragon や Iridium などのクロミウム系は全て同じ ChromiumキーのみでOKでしたが、新型クロミウム ベースのEdge (Dev版) は Vivaldi と同じように専用のキー↓が必要みたいです。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\PluginsAllowedForUrls

      新型Edge は win7 でも使えますが、キーの配置は上記のWin10と全く同じで大丈夫でした。

      それにしても今はフラッシュ逆風の時代なのに Vivaldi って本当にユーザー本意で素晴らしいスタッフ達が作ってくれてる気がします。

      また寄らせて頂きます。
    • Kyu3's comment
    • 2019年08月23日 19:54
    • >>17

      JWOL さん、こんにちは!また詳しい情報、ありがとうございます♪( ´ ▽ ` )ノ
    • 通りすがり's comment
    • 2019年09月22日 01:23
    • 2.4使っていて毎回手動で有効にしてましたが
      2.8にして自動で有効にできました、
      情報ありがとうございます。
    • kyu3's comment
    • 2019年09月22日 18:50
    • >>19

      そうでしたかぁ〜!それは良かったです。(*^^*)
    • かすてら's comment
    • 2020年03月21日 21:37
    • こんにちは。
      有益な情報ありがとうございます。
      vivaldiの情報は少ないのでとても助かります。

      vivaldi 2.11を使っているのですが、flashが有効にできません。
      google chromeをインストールしてあるのでflashplayerは入っていると思います。
      追記その7の設定をしました。
      WebサイトごとのFlashの許可状態を確認しても許可になっているのですが、
      なぜかflashが無効になってしまっているみたいです。
      vivaldi://aboutのFlashの欄を確認すると、無効と表示されているのですが、
      これが原因な気がします・・・

      追加の操作が必要なのか、chromiumがflashをサポートしなくなったのか・・・
      正直原因がわかりません。
      私は最近vivaldiに移行したのでその関係かもしれません。

      kyu3さんは現在、問題なくflashを使用できていますか?
      お手数ですが、vivaldi://aboutのFlashの欄の状態も教えていただけるととても助かります。
      また、もしも何か解決の助けになりそうなことがあれば、ご教示いただけるとありがたいです。
      よろしくお願いします。
    • かすてら's comment
    • 2020年03月21日 22:10
    • 先ほど、vivaldi 2.11についてコメントさせていただいたものです。
      自己解決したので、質問には答えていただく必要はありません。
      お騒がせしてすみませんでした。
      他の人の参考になるかもしれないので、以下状況を書いておきますね。

      ダメもとでPPAPIのFlashPlayerをインストールしたら、Flashが動作するようになり、
      vivaldi://aboutのFlashの欄にバージョンが表示されるようになりました。
      「google chromeがインストールされている場合はvivaldi用にFlashPlayerをインストールしなくてもいい」
      というのは、現在では古い情報なのかもしれません。
      (google chromeもchromiumベースのブラウザなはずです。
       環境依存だったり、chromeの挙動が例外なのかもしれませんが・・・)
      vivaldi://aboutのFlashの欄が無効になっている方は、PPAPIのFlashPlayerをインストールしてみるとよさそうです。

      vivaldi自体にした設定は、多分この記事の追記7の設定だけだと思います。
    • Kyu3's comment
    • 2020年03月21日 23:45
    • >>22

      かすてら さん、こんにちは。自己解決したとのことで、良かったです。(*^^*)

      >「google chromeがインストールされている場合はvivaldi用にFlashPlayerをインストールしなくてもいい」
      >というのは、現在では古い情報なのかもしれません。

      あと上記の件ですが、これは「古い情報」と言うより、間違ってる情報です。Chrome には Flash Player が同梱されていて、アップデートも自動的に行われますが、この Flash Player は Chrome 専用なので、Vivaldi(だけでなく、他の Chromium 系ブラウザでも)で Flash Player を使う場合は、必ず別途 Flash Player のインストールが必要になります。
    • かすてら's comment
    • 2020年03月23日 02:36
    • >>23

      Kyu3さん、返信ありがとうございます。
      ChromeのFlashPlayerはChrome専用なんですね。
      Kyu3さんの記事ではないのですが、別のサイトの記事でChromeを入れたら
      VivaldiでFlashが有効になったという情報があったので鵜呑みにしてしまいました・・・
      ChromeもVivaldiも同じPPAPIのFlashを使っていることも誤解しやすい原因かもしれませんね。
    • JWOL's comment
    • 2020年03月26日 01:30
    • ご無沙汰しております。
      今日はVivaldiではなくBrave情報ですが、Windows用のBraveを最新1.5.115に更新したら 以前のようにFlash許可が必要になってしまいました。
      Windows用のBrave1.0.1では、PCレジストリのCromium用Policiesが兼用で使えていましたが、下記のサポート情報によるとキーが変わってしまったようです。
      ttps://support.brave.com/hc/en-us/articles/360039248271-Group-Policy

      サポート情報に載っていた下記のキーを新規に作ると、また自動でFlashの許可を認識するようになりました。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\BraveSoftware\Brave

      色々と面倒ですけど、仕方ないんでしょうね。

      また寄らせて頂きます。

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