最近 春日井東部にある春日井市内で最も高い山「弥勒山」にたまに行くのですが、今回はその弥勒山で出会った鳥について記事を書こうと思います。(*^^*)
【目次】
最初に紹介するのは日本に生息する一番小さいキツツキ「コゲラ」。だいたいいつも頂上付近で見かけます。


スズメくらいの大きさで、結構せわしなく動きます。警戒心も結構強く、近くにはあまり寄ってきません。木の上に垂直に止まり、木を上下に周るように移動したりします。以下の動画では木に止まって虫を食べてる様子や、コゲラの鳴き声が聞けます。
木にしがみつく力が強く、木から頭を下にして顔を出した時は、ちょっと驚きました。

ちなみに近所の公園でも1度見かけたことがあります。
次に紹介する鳥は、コゲラと同じキツツキ類の「アオゲラ」。こちらはまだ1度しか出会ったことがないのですが、登山道を歩いていると目の端にある木に鳩くらいの大きさの鳥が止まるのが目に入りました。そこでデジカメを使って遠くに止まってるその鳥を撮影したところ、アオゲラだと分かりました。


上の写真だとシルエット状で分かりづらいので、以下に別の方が撮影した写真を掲載しておきます。こんな風に実際は鮮やかな赤色と緑色の鳥です。

Photo by Alpsdake(CC BY-SA)
ちなみに名前の由来は「緑色」は古来日本で現在の「青色」として分類されていることから、「青いケラ」(※.『ケラ』はキツツキの古名)→「アオゲラ」となったそうです。
ちなみに「キツツキ」と言うと木を突いて穴を開けることで知られていますが、以下のリンク先ページによると、その理由は木の中にいる昆虫を追い出して捕まえて食べるためや巣穴を作るためなどだそうです。また虫を捕まえるために木に穴を開けたり皮をはいだりすることは、ほとんど虫に侵された木でしかしないそうで、「林業にとっては益鳥」なのだそうです。
・【日本の鳥百科】アオゲラ:サントリーの愛鳥活動
次に紹介する鳥は「ヤマガラ」です。こちらもコゲラと同様、山頂でよく見かけます。
(※. ヤマガラについて追記しました!興味ある方は「追記 その2」と「追記 その3」を読んでみて下さい。)


大きさもコゲラと同じくらい。ただこちらは結構警戒心が弱い…と言うか、人に興味があるようで、山頂で休んでいると見に来たり?します(※.実際 人慣れする鳥のようです)。また山頂にエサ場が作られてるのですが、そこに置かれてるエサをよく食べています。
弥勒山山頂のエサ場のエサを食べに来たと見られるヤマガラ↓↓

Photo by Alpsdake(CC BY-SA)
あと手から直接ピーナッツも食べます!😆
次に紹介するのは、白いアイリングが特徴のウグイス色の鳥「メジロ」。近所の公園や他の山など、結構色んなところで見かけます。この写真を撮影した時は弥勒山の中伏くらいだったのですが、「つがい」と見られる2羽のメジロが、とてもラブラブと言う感じで、木の上でイチャイチャしていました。(*^^*)


ちなみに「目白押し」の語源は、こんな感じでお互い押し合うようにぴったりと枝に並ぶメジロの習性から来ているそうです。
・目白押し(めじろおし):語源由来辞典
次に紹介するのは、弥勒山上空をたまに飛んでる「トビ(トンビ)」。この地域では近所でもたまに山沿いで見かけます。それなりに大きな鳥ですが、たまにカラスなどの他の鳥に追い立てられたりしてるので、「猛禽類 = 鳥で最強」と言う訳ではないようです。(^^;


そんなトビですが、飛行技術はすごかったです。以前弥勒山山頂から優雅に飛行してるさまを撮影していたのですが、くるっと踵を返したかと思うと、突如真下に向かって急降下!

ちょうど真下に獲物がいたのか、それとも飛行訓練や遊びのつもりでそれをしたのかは分かりませんが、よくこんな飛び方ができるなと驚きました。ちなみに動画も撮影したので、興味のある方は見てみて下さい。ちなみに真下に急降下するところは、動画の最後の方です。
次に紹介するのは、カラフルな色をした「ソウシチョウ」です。この鳥はもともと日本には生息していないのですが、見た目の美しさや鳴き声の良さなどからペット用として江戸時代から輸入され、逃げ出した個体が野生化して増えていったそうです。
・ソウシチョウ:国立環境研究所 侵入生物DB


割りと警戒心はある方なのですが、上の写真を撮った時は、弥勒山の山頂でヤマガラにピーナッツを与えていたところ、彼らも興味を持ったのか、比較的近くまで寄ってきてくれました。ただ彼らはピーナッツよりもヒエやアワなどが入ってる鳥餌の方に興味を示している感じでしたが。ヤマガラの様に手の上に乗ってきて食べることはなく、少し離れたところから興味深げに手の上の餌を見ていました。
ちなみにこの辺りで言うと、他には道樹山や西高森山でも目撃したことがあります。
次に紹介するのは、白黒の顔が特徴的な「シジュウカラ」。この鳥も弥勒山山頂で、比較的よく見かけます。警戒心が割りと強く、ヤマガラみたいに寄って来ることはなかなかありませんが、1度だけヤマガラにピーナッツを与えていたら、寄って来たことがあります。

弥勒山の岐阜県側で撮影されたと言うシジュウカラ↓↓

Photo by Alpsdake(CC BY-SA 4.0)
あと同じくらいの大きさのヤマガラやソウシチョウが割りといつも群れでいるのに対し、シジュウカラは単独でいることが多いような気がします。
ちなみに「シジュウカラ」と言う名前の由来は諸説あるようですが、鳴き声に由来するようです。
・シジュウカラ・四十雀:語源由来辞典
次に紹介するのは、秋ころから山頂付近で見かけるよになったスズメみたいな鳥「クロジ」です。メスは見た目も大きさも本当スズメそっくり。オスも見た目や大きさはスズメっぽいですが、色は全然違い、灰色をしています。
山頂にいたクロジ↓↓
(※. 見づらいですが手前にいる茶色いのがメス、奥にいる灰色がオスです。)


冬は主に地上で草の種子を食べているそうで、そのためか高い所にある鳥用の餌場に餌を置いてもやって来ることはあまりなく、地面の上をしきりと突いていました。
最後に紹介するのは、非常に小さくて可愛らしい「エナガ」です。スズメよりも小さく、日本ではキクイタダキの次に小さい鳥です。


特徴はこの長い尾羽根。名前の由来ともなっています。

ちなみにエナガは西高森山でも見かけたことがあります。その時はかなり近くまで飛んできたので、人間に対する警戒心はそれほど強くないのかもしれません。
なお上記以外にも、色んな鳥が弥勒山には生息しています。私が見たことがあるのは「ツバメ」や「ヒヨドリ」、「カラス」などです。「ウグイス」はそこら中で声が聞こえますが、まだ見たことがありませんが…(^^;
もし弥勒山に生息する鳥(や動物・昆虫等)に興味のある方は、以下のリンク先ページを見てみてはいかがでしょう?またもし弥勒山に興味がある方は、以下の「追記」にあるリンク先ページを御覧ください。
・Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・鳥を含め、弥勒山で撮影されたとされる様々な動物や昆虫などの写真がまとめられてるページ。
【アフィリエイト広告】
【関連リンク】
・春日井三山 ―ミニ縦走気分が味わえる、人気の三山―:日本山岳会
・緑色なのに「青信号」と呼ぶのはなぜ? - 大学教授に聞いてみた:マイナビニュース
・キツツキ科:Wikipedia
・【日本の鳥百科】アオゲラ:サントリーの愛鳥活動
・【日本の鳥百科】ヤマガラ:サントリーの愛鳥活動
・【日本の鳥百科】クロジ:サントリーの愛鳥活動
・【日本の鳥百科】エナガ:サントリーの愛鳥活動
・目白押し(めじろおし):語源由来辞典
・シジュウカラ・四十雀:語源由来辞典
・ソウシチョウ:Wikipedia
・エナガ:Wikipedia
・ソウシチョウ:国立環境研究所 侵入生物DB
・Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・鳥を含め、弥勒山で撮影されたとされる様々な動物や昆虫などの写真がまとめられてるページ。
【関連記事】
・鳥の名前を調べるのにサントリーの「日本の鳥百科」がお薦め! : Kyu3’s Blog
・最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その1 : Kyu3’s Blog
・最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その2 : Kyu3’s Blog
・タグ「鳥」 : Kyu3’s Blog・・・上記以外の「鳥」関連の記事が見られます。
弥勒山について記事を書いたので、興味がある方は見てみて下さい。
・30分で登れて眺めが素晴らしい春日井東部の「弥勒山」 : Kyu3’s Blog
ヤマガラについて追記します。私自身がコツを掴んだのか、ヤマガラが私に慣れて警戒しなくなったのか、かなり近づけるようになりました!

あとこの時は100円ショップで買ったインコなど用の鳥の餌を持って行ったのですが、Twitter で教えてもらった情報によると、クルミやピーナッツの方が好物なのだそうです。なので、今度行く時にはそれらを持って行こうと思います。(*^^*)
ちなみにヤマガラが普段食べてる好物は、エゴノキの実だそうです。
【関連リンク】
・No.24 ヤマガラとエゴノキの実:NPO法人 日本パークレンジャー協会
Twitter でヤマガラが手の上に載せたクルミやピーナッツを食べてくれると言う話を聞いたので、先日登った時ピーナッツを持って行って試したところ、私にもそれができました!以下の動画がその様子です。ちなみに動画の長さは 5秒です。
最初ピーナッツは小さく砕いた方が食べやすい(または、くわえていきやすい)のでは?と思い、砕いて手に置いてみたのですが、砕いてない方を先にくわえていったので、どうやらその気遣いは不要のようです。w
ちなみにピーナッツはコンビニ等でも売っているので、もし興味があれば、買って持って行ってみてはいかがでしょう?
上記本文に「ソウシチョウ」を追加しました。
上記本文に「シジュウカラ」と「クロジ」を追加しました。
上記本文に「エナガ」を追加しました。
【目次】
- 日本最小のキツツキ「コゲラ」
- 鮮やかな緑の「アオゲラ」
- 人に興味ある?「ヤマガラ」
- 目白押しの由来?ラブラブな「メジロ」
- 急降下する「トビ(トンビ)」
- カラフルな色をした「ソウシチョウ」
- 白黒の顔が特徴の「シジュウカラ」
- スズメみたいな「クロジ」
- 小さくて可愛らしい「エナガ」
1. 日本最小のキツツキ「コゲラ」
最初に紹介するのは日本に生息する一番小さいキツツキ「コゲラ」。だいたいいつも頂上付近で見かけます。


スズメくらいの大きさで、結構せわしなく動きます。警戒心も結構強く、近くにはあまり寄ってきません。木の上に垂直に止まり、木を上下に周るように移動したりします。以下の動画では木に止まって虫を食べてる様子や、コゲラの鳴き声が聞けます。
木にしがみつく力が強く、木から頭を下にして顔を出した時は、ちょっと驚きました。

ちなみに近所の公園でも1度見かけたことがあります。
2. 鮮やかな緑の「アオゲラ」
次に紹介する鳥は、コゲラと同じキツツキ類の「アオゲラ」。こちらはまだ1度しか出会ったことがないのですが、登山道を歩いていると目の端にある木に鳩くらいの大きさの鳥が止まるのが目に入りました。そこでデジカメを使って遠くに止まってるその鳥を撮影したところ、アオゲラだと分かりました。


上の写真だとシルエット状で分かりづらいので、以下に別の方が撮影した写真を掲載しておきます。こんな風に実際は鮮やかな赤色と緑色の鳥です。

Photo by Alpsdake(CC BY-SA)
ちなみに名前の由来は「緑色」は古来日本で現在の「青色」として分類されていることから、「青いケラ」(※.『ケラ』はキツツキの古名)→「アオゲラ」となったそうです。
ちなみに「キツツキ」と言うと木を突いて穴を開けることで知られていますが、以下のリンク先ページによると、その理由は木の中にいる昆虫を追い出して捕まえて食べるためや巣穴を作るためなどだそうです。また虫を捕まえるために木に穴を開けたり皮をはいだりすることは、ほとんど虫に侵された木でしかしないそうで、「林業にとっては益鳥」なのだそうです。
・【日本の鳥百科】アオゲラ:サントリーの愛鳥活動
3. 人に興味ある?「ヤマガラ」
次に紹介する鳥は「ヤマガラ」です。こちらもコゲラと同様、山頂でよく見かけます。
(※. ヤマガラについて追記しました!興味ある方は「追記 その2」と「追記 その3」を読んでみて下さい。)


大きさもコゲラと同じくらい。ただこちらは結構警戒心が弱い…と言うか、人に興味があるようで、山頂で休んでいると見に来たり?します(※.実際 人慣れする鳥のようです)。また山頂にエサ場が作られてるのですが、そこに置かれてるエサをよく食べています。
弥勒山山頂のエサ場のエサを食べに来たと見られるヤマガラ↓↓

Photo by Alpsdake(CC BY-SA)
あと手から直接ピーナッツも食べます!😆
4. 目白押しの由来?ラブラブな「メジロ」
次に紹介するのは、白いアイリングが特徴のウグイス色の鳥「メジロ」。近所の公園や他の山など、結構色んなところで見かけます。この写真を撮影した時は弥勒山の中伏くらいだったのですが、「つがい」と見られる2羽のメジロが、とてもラブラブと言う感じで、木の上でイチャイチャしていました。(*^^*)


ちなみに「目白押し」の語源は、こんな感じでお互い押し合うようにぴったりと枝に並ぶメジロの習性から来ているそうです。
・目白押し(めじろおし):語源由来辞典
5. 急降下する「トビ(トンビ)」
次に紹介するのは、弥勒山上空をたまに飛んでる「トビ(トンビ)」。この地域では近所でもたまに山沿いで見かけます。それなりに大きな鳥ですが、たまにカラスなどの他の鳥に追い立てられたりしてるので、「猛禽類 = 鳥で最強」と言う訳ではないようです。(^^;


そんなトビですが、飛行技術はすごかったです。以前弥勒山山頂から優雅に飛行してるさまを撮影していたのですが、くるっと踵を返したかと思うと、突如真下に向かって急降下!

ちょうど真下に獲物がいたのか、それとも飛行訓練や遊びのつもりでそれをしたのかは分かりませんが、よくこんな飛び方ができるなと驚きました。ちなみに動画も撮影したので、興味のある方は見てみて下さい。ちなみに真下に急降下するところは、動画の最後の方です。
6. カラフルな色をした「ソウシチョウ」
次に紹介するのは、カラフルな色をした「ソウシチョウ」です。この鳥はもともと日本には生息していないのですが、見た目の美しさや鳴き声の良さなどからペット用として江戸時代から輸入され、逃げ出した個体が野生化して増えていったそうです。
・ソウシチョウ:国立環境研究所 侵入生物DB


割りと警戒心はある方なのですが、上の写真を撮った時は、弥勒山の山頂でヤマガラにピーナッツを与えていたところ、彼らも興味を持ったのか、比較的近くまで寄ってきてくれました。ただ彼らはピーナッツよりもヒエやアワなどが入ってる鳥餌の方に興味を示している感じでしたが。ヤマガラの様に手の上に乗ってきて食べることはなく、少し離れたところから興味深げに手の上の餌を見ていました。
ちなみにこの辺りで言うと、他には道樹山や西高森山でも目撃したことがあります。
7. 白黒の顔が特徴の「シジュウカラ」
次に紹介するのは、白黒の顔が特徴的な「シジュウカラ」。この鳥も弥勒山山頂で、比較的よく見かけます。警戒心が割りと強く、ヤマガラみたいに寄って来ることはなかなかありませんが、1度だけヤマガラにピーナッツを与えていたら、寄って来たことがあります。

弥勒山の岐阜県側で撮影されたと言うシジュウカラ↓↓

Photo by Alpsdake(CC BY-SA 4.0)
あと同じくらいの大きさのヤマガラやソウシチョウが割りといつも群れでいるのに対し、シジュウカラは単独でいることが多いような気がします。
ちなみに「シジュウカラ」と言う名前の由来は諸説あるようですが、鳴き声に由来するようです。
・シジュウカラ・四十雀:語源由来辞典
8. スズメみたいな「クロジ」
次に紹介するのは、秋ころから山頂付近で見かけるよになったスズメみたいな鳥「クロジ」です。メスは見た目も大きさも本当スズメそっくり。オスも見た目や大きさはスズメっぽいですが、色は全然違い、灰色をしています。
山頂にいたクロジ↓↓
(※. 見づらいですが手前にいる茶色いのがメス、奥にいる灰色がオスです。)


冬は主に地上で草の種子を食べているそうで、そのためか高い所にある鳥用の餌場に餌を置いてもやって来ることはあまりなく、地面の上をしきりと突いていました。
9. 小さくて可愛らしい「エナガ」
最後に紹介するのは、非常に小さくて可愛らしい「エナガ」です。スズメよりも小さく、日本ではキクイタダキの次に小さい鳥です。


特徴はこの長い尾羽根。名前の由来ともなっています。

和名は極端に長い尾(全長14 cmに対して尾の長さが7 - 8 cm)を柄の長い柄杓に例えたことに由来し、江戸時代には「柄長柄杓(えながひしゃく)」、「柄柄杓(えびしゃく)」、「尾長柄杓(おながひしゃく)」、「柄長鳥(えながどり)」などとも呼ばれていた。
※. Wikipedia の「エナガ」のページより引用。
ちなみにエナガは西高森山でも見かけたことがあります。その時はかなり近くまで飛んできたので、人間に対する警戒心はそれほど強くないのかもしれません。
なお上記以外にも、色んな鳥が弥勒山には生息しています。私が見たことがあるのは「ツバメ」や「ヒヨドリ」、「カラス」などです。「ウグイス」はそこら中で声が聞こえますが、まだ見たことがありませんが…(^^;
もし弥勒山に生息する鳥(や動物・昆虫等)に興味のある方は、以下のリンク先ページを見てみてはいかがでしょう?またもし弥勒山に興味がある方は、以下の「追記」にあるリンク先ページを御覧ください。
・Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・鳥を含め、弥勒山で撮影されたとされる様々な動物や昆虫などの写真がまとめられてるページ。
【アフィリエイト広告】
【関連リンク】
・春日井三山 ―ミニ縦走気分が味わえる、人気の三山―:日本山岳会
・緑色なのに「青信号」と呼ぶのはなぜ? - 大学教授に聞いてみた:マイナビニュース
・キツツキ科:Wikipedia
・【日本の鳥百科】アオゲラ:サントリーの愛鳥活動
・【日本の鳥百科】ヤマガラ:サントリーの愛鳥活動
・【日本の鳥百科】クロジ:サントリーの愛鳥活動
・【日本の鳥百科】エナガ:サントリーの愛鳥活動
・目白押し(めじろおし):語源由来辞典
・シジュウカラ・四十雀:語源由来辞典
・ソウシチョウ:Wikipedia
・エナガ:Wikipedia
・ソウシチョウ:国立環境研究所 侵入生物DB
・Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・鳥を含め、弥勒山で撮影されたとされる様々な動物や昆虫などの写真がまとめられてるページ。
【関連記事】
・鳥の名前を調べるのにサントリーの「日本の鳥百科」がお薦め! : Kyu3’s Blog
・最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その1 : Kyu3’s Blog
・最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その2 : Kyu3’s Blog
・タグ「鳥」 : Kyu3’s Blog・・・上記以外の「鳥」関連の記事が見られます。
【追記(2020年8月22日)】
弥勒山について記事を書いたので、興味がある方は見てみて下さい。
・30分で登れて眺めが素晴らしい春日井東部の「弥勒山」 : Kyu3’s Blog
【追記 その2(2020年10月16日)】
ヤマガラについて追記します。私自身がコツを掴んだのか、ヤマガラが私に慣れて警戒しなくなったのか、かなり近づけるようになりました!

あとこの時は100円ショップで買ったインコなど用の鳥の餌を持って行ったのですが、Twitter で教えてもらった情報によると、クルミやピーナッツの方が好物なのだそうです。なので、今度行く時にはそれらを持って行こうと思います。(*^^*)
ちなみにヤマガラが普段食べてる好物は、エゴノキの実だそうです。
エゴノキの実を好み、秋にはくちばしでたたいて穴をあけ、中身を食べている姿をよく見かけます。
※. サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科の「ヤマガラ」のページより引用。
【関連リンク】
・No.24 ヤマガラとエゴノキの実:NPO法人 日本パークレンジャー協会
【追記 その3(2020年11月2日)】
Twitter でヤマガラが手の上に載せたクルミやピーナッツを食べてくれると言う話を聞いたので、先日登った時ピーナッツを持って行って試したところ、私にもそれができました!以下の動画がその様子です。ちなみに動画の長さは 5秒です。
最初ピーナッツは小さく砕いた方が食べやすい(または、くわえていきやすい)のでは?と思い、砕いて手に置いてみたのですが、砕いてない方を先にくわえていったので、どうやらその気遣いは不要のようです。w
ちなみにピーナッツはコンビニ等でも売っているので、もし興味があれば、買って持って行ってみてはいかがでしょう?
【追記 その4(2020年11月8日)】
上記本文に「ソウシチョウ」を追加しました。
【追記 その5(2020年12月18日)】
上記本文に「シジュウカラ」と「クロジ」を追加しました。
【追記 その6(2021年2月22日)】
上記本文に「エナガ」を追加しました。



























Blogを拝見しました。
昨日弥勒山に登ってヤマガラに逢える。しかも掌のピーナッツを食べてくれるとの話を聞き、ググった次第です。
とても鮮明な写真を投稿してくださり、来年の楽しみになりそうです💛
ぜひ弥勒山に登ってみようと思います。
ありがとうございました。