Vivaldi はデスクトップ版とモバイル版(iOS版とAndroid版)の両方に、広告ブロック機能とトラッキングブロック機能が搭載されています。この機能を使って、より日本のサイトで表示される広告をブロック(非表示に)する方法について、今回記事を書こうと思います。
【目次】
今回は先日リリースされたばかりの iOS 版での設定方法について書きます(当方 iPhone しか持ってないのでと言う理由もありますが)。なお Android 版も同じようなやり方で設定できると思うので、やる方は設定メニューを探してみて下さい。
iOS版リリースに関する記事↓↓
やり方は簡単です。Vivaldi の広告ブロック機能(に限らず、全ての広告ブロック機能がそうでしょうが)は、ブロックする広告のリストを参照して、それに基づいて広告をブロックしています。Vivaldi はデフォルトで特に日本を対象とした広告リストを1つ参照する設定になっています。現在それ以外に2つの日本を対象とした広告リストがあるので、それを有効にするだけです。
設定の仕方は Vivaldi の設定画面から [ 広告・トラッカーブロッカー >個別設定 ] で表示されるリストの中から、スクロールして日本関連の広告ブロック『日本語』と頭についたリストをオンにするだけです。するとリストの情報がダウンロードされ、以後そのリストに搭載されてる広告がブロックされるようになります。

デスクトップ版の方もやり方は同じです。設定欄は [ プライバシーとセキュリティー > トラッカー・広告ブロック > 広告ブロックのソース ] にあります。

広告ブロック機能は「広告が表示されなくなる」と言うメリットもありますが、その一方でデメリットもあります。
使用時におけるデメリットとしては、サイトによっては広告をブロックすることで記事の画像が表示されなくなったり、サイトの表示が重たくなったり、時にはサイトが上手く機能しなくなる場合もあります。
その他のデメリットとしては、無料で見られる多くのサイトが運営できてるのは広告のおかげでもあるので、皆が広告をブロックして見なくなると、必然的にサイトの運営が賄えなくなったり、怪しげな PR 広告を載せる業者が増えていくことにもつながっています。それはユーザーにとっても決して良いこととは言えないでしょう。😅
…とは言え詐欺広告もありますし、サイトによっては広告がうざすぎてまともに見れないページもあります。この辺り難しいところですが。一応上記の点も考えつつ、安全だと思えるサイトや応援したいサイトでは広告ブロックをオフにしたり。別の形で応援する等々も考えてみてはいかがでしょう?
ちなみにサイトが上手く機能しなくなった場合やこのサイトで広告を表示したいと思った場合は、サイトごとに広告ブロック機能をオフにする機能も Vivaldi の広告ブロック機能には用意されています。いずれも設定の仕方はアドレスバー左端にある「🛡(盾)」アイコンをタップし、『ブロックなし』か『トラッカー(のみ)をブロック』を選択するだけです。


なお『トラッカーをブロック』を選択しても、トラッカーがついてる広告はブロックされます。
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【関連記事】
・iOS版VivaldiのTips(お役立ち情報)
・iOS15以降のSafariで使える拡張機能まとめ(広告ブロック・VPN以外、※更新終了)
・iOS版Safariの広告ブロック拡張「1Blocker」は、ブロックしたい要素を指定(タップ)してブロック可能!
【目次】
- モバイル版の設定方法
- デスクトップ版の設定方法
- 注意点
1. モバイル版の設定方法
今回は先日リリースされたばかりの iOS 版での設定方法について書きます(当方 iPhone しか持ってないのでと言う理由もありますが)。なお Android 版も同じようなやり方で設定できると思うので、やる方は設定メニューを探してみて下さい。
iOS版リリースに関する記事↓↓
やり方は簡単です。Vivaldi の広告ブロック機能(に限らず、全ての広告ブロック機能がそうでしょうが)は、ブロックする広告のリストを参照して、それに基づいて広告をブロックしています。Vivaldi はデフォルトで特に日本を対象とした広告リストを1つ参照する設定になっています。現在それ以外に2つの日本を対象とした広告リストがあるので、それを有効にするだけです。
設定の仕方は Vivaldi の設定画面から [ 広告・トラッカーブロッカー >個別設定 ] で表示されるリストの中から、スクロールして日本関連の広告ブロック『日本語』と頭についたリストをオンにするだけです。するとリストの情報がダウンロードされ、以後そのリストに搭載されてる広告がブロックされるようになります。

2. デスクトップ版の設定方法
デスクトップ版の方もやり方は同じです。設定欄は [ プライバシーとセキュリティー > トラッカー・広告ブロック > 広告ブロックのソース ] にあります。

3. 注意点
広告ブロック機能は「広告が表示されなくなる」と言うメリットもありますが、その一方でデメリットもあります。
使用時におけるデメリットとしては、サイトによっては広告をブロックすることで記事の画像が表示されなくなったり、サイトの表示が重たくなったり、時にはサイトが上手く機能しなくなる場合もあります。
その他のデメリットとしては、無料で見られる多くのサイトが運営できてるのは広告のおかげでもあるので、皆が広告をブロックして見なくなると、必然的にサイトの運営が賄えなくなったり、怪しげな PR 広告を載せる業者が増えていくことにもつながっています。それはユーザーにとっても決して良いこととは言えないでしょう。😅
…とは言え詐欺広告もありますし、サイトによっては広告がうざすぎてまともに見れないページもあります。この辺り難しいところですが。一応上記の点も考えつつ、安全だと思えるサイトや応援したいサイトでは広告ブロックをオフにしたり。別の形で応援する等々も考えてみてはいかがでしょう?
ちなみにサイトが上手く機能しなくなった場合やこのサイトで広告を表示したいと思った場合は、サイトごとに広告ブロック機能をオフにする機能も Vivaldi の広告ブロック機能には用意されています。いずれも設定の仕方はアドレスバー左端にある「🛡(盾)」アイコンをタップし、『ブロックなし』か『トラッカー(のみ)をブロック』を選択するだけです。


なお『トラッカーをブロック』を選択しても、トラッカーがついてる広告はブロックされます。
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【関連記事】
・iOS版VivaldiのTips(お役立ち情報)
・iOS15以降のSafariで使える拡張機能まとめ(広告ブロック・VPN以外、※更新終了)
・iOS版Safariの広告ブロック拡張「1Blocker」は、ブロックしたい要素を指定(タップ)してブロック可能!


























