先日イヤホン専門ショップで、MOONDROP のイヤーカフ型イヤホン「PILL-カプセル」を試したのですが。イヤーカフ型イヤホンの問題の1つである装着感の問題が、概ね解消してる感じでした。
ケースに入った状態の「PILL-カプセル」↓↓

【目次】
イヤーカフ型イヤホンと言うと、以前ブログで指摘したように。多くの機種で「挟む力が弱くてすぐ落ちそう」だったり。「つける場所が定まりづらく、装着時につける位置を見極めないといけない」と言う問題がありますが。
この「PILL-カプセル」だと音が出る方や耳の外側に来る方がある程度の大きさがあることや、この独特の形状が功を奏してるのか。装着感がかなり良く。
お店で試してみて落ちそうになることはありませんでしたし。さらに装着箇所も「この形状ならココ!」と言う場所が分かりやすく。
これまでイヤーカフ型イヤホンに関する装着感の問題が解消してる感じでした。😊
「PILL-カプセル」↓↓

以前書いたイヤーカフ型に関する記事↓↓
ちなみに別のお店で試した Shokz 社のイヤーカフ型イヤホン「OpenDots One」も同様の形状をしていて。こちらも装着感が良かったので、イヤーカフ型の購入を検討してるなら、こう言う形状のものが良いかもしれません。
OpenDots One↓↓

話を「PILL-カプセル」に戻すと。「PILL-カプセル」にはもう1つ良かった点がありました。それは結構音量が出ること。
これも以前書いた記事に書きましたが。イヤーカフ型イヤホン全般の問題として。音量が出ないと言う問題があります。最大音量にしても、よほど周りが静かでないと使い物にならないと言う問題です。
それに対し「PILL-カプセル」は結構音量が出ました。普通のイヤホンほどではありませんが。これだったら実用レベルではと思うくらいの音量が出ました。
なので、これまでイヤーカフ型の音量に不満があると感じてた方は、この製品を一度試してみると良いかもしれません。
ちなみに音質の方はまぁまぁと言ったレベル。良いとは思いませんでしたが。こちらも実用レベルだと思います。
最後に問題点。「PILL-カプセル」は耳の外側に来る部分にタッチセンサーが付いていて。そこで操作できるのですが。操作に関しては、正直スマホで行った方が良いなと思いました。😅
装着感の問題が解消され。タッチしてもそうそう落ちそうな不安はありませんでしたが。操作のしやすさで言うと、とても操作しやすいとは言えず…。
なので「どうしてもイヤホン側で操作したい」と言う人には、この製品は向かないかもしれません。
でもそうでなく。「スマホ側で操作するでもかまわない」と言う人で。イヤーカフ型イヤホンを探してると言う人なら、この製品は良い選択肢かもしれません。😊
ちなみに PHILE WEB の記事によると『専用アプリ「MOONDROPアプリ」と連携することで、タッチ操作のカスタマイズや3段階のBass Controlチューニング変更、マルチポイント接続設定などさまざまな各種設定が可能』とのこと。
PHILE WEB の記事↓↓
あと『税込7500円前後での実売』とのことですが。私がこの製品を体験したお店「eイヤホン」や Amazon だと、税込み 6750円(2025年8月現在)でした。
なので値段的にも結構手頃だと思います。😊
eイヤホンのページ↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
【追記(2025年8月30日)】
今日 Shokz 社の OpenDots One の店頭展示機を試したのですが。こちらの方がかなり大きな音が出ました。それこそ普通のインイヤーイヤホンと変わらないくらい。😳!!
なので「PILL-カプセルだと音量がまだ不満」と言う方は、こちらを試すと良いかもしれません。
ただしこちらの方は値段が結構高いので。その点がネックになるかもしれませんが。😅
ちなみに2025年8月30日時点で、eイヤホンと Amazon ともに税込み27880円でした。
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【関連記事】
・イヤーカフ型イヤホンはどうも良いとは思えず…改良案を考えてみた
・OpenFit 2はオープンイヤーとしては良いけど。OpenRun Pro 2には敵わない!
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」・・・イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。
ケースに入った状態の「PILL-カプセル」↓↓

【目次】
- イヤーカフ型イヤホンの装着感問題は解消!
- 結構音量が出ます
- 操作はスマホでが基本
1. イヤーカフ型イヤホンの装着感問題は解消!
イヤーカフ型イヤホンと言うと、以前ブログで指摘したように。多くの機種で「挟む力が弱くてすぐ落ちそう」だったり。「つける場所が定まりづらく、装着時につける位置を見極めないといけない」と言う問題がありますが。
この「PILL-カプセル」だと音が出る方や耳の外側に来る方がある程度の大きさがあることや、この独特の形状が功を奏してるのか。装着感がかなり良く。
お店で試してみて落ちそうになることはありませんでしたし。さらに装着箇所も「この形状ならココ!」と言う場所が分かりやすく。
これまでイヤーカフ型イヤホンに関する装着感の問題が解消してる感じでした。😊
「PILL-カプセル」↓↓

以前書いたイヤーカフ型に関する記事↓↓
ちなみに別のお店で試した Shokz 社のイヤーカフ型イヤホン「OpenDots One」も同様の形状をしていて。こちらも装着感が良かったので、イヤーカフ型の購入を検討してるなら、こう言う形状のものが良いかもしれません。
OpenDots One↓↓

2. イヤーカフ型だけど結構音量が出ます
話を「PILL-カプセル」に戻すと。「PILL-カプセル」にはもう1つ良かった点がありました。それは結構音量が出ること。
これも以前書いた記事に書きましたが。イヤーカフ型イヤホン全般の問題として。音量が出ないと言う問題があります。最大音量にしても、よほど周りが静かでないと使い物にならないと言う問題です。
それに対し「PILL-カプセル」は結構音量が出ました。普通のイヤホンほどではありませんが。これだったら実用レベルではと思うくらいの音量が出ました。
なので、これまでイヤーカフ型の音量に不満があると感じてた方は、この製品を一度試してみると良いかもしれません。
ちなみに音質の方はまぁまぁと言ったレベル。良いとは思いませんでしたが。こちらも実用レベルだと思います。
3. 操作はスマホでが基本
最後に問題点。「PILL-カプセル」は耳の外側に来る部分にタッチセンサーが付いていて。そこで操作できるのですが。操作に関しては、正直スマホで行った方が良いなと思いました。😅
装着感の問題が解消され。タッチしてもそうそう落ちそうな不安はありませんでしたが。操作のしやすさで言うと、とても操作しやすいとは言えず…。
なので「どうしてもイヤホン側で操作したい」と言う人には、この製品は向かないかもしれません。
でもそうでなく。「スマホ側で操作するでもかまわない」と言う人で。イヤーカフ型イヤホンを探してると言う人なら、この製品は良い選択肢かもしれません。😊
ちなみに PHILE WEB の記事によると『専用アプリ「MOONDROPアプリ」と連携することで、タッチ操作のカスタマイズや3段階のBass Controlチューニング変更、マルチポイント接続設定などさまざまな各種設定が可能』とのこと。
PHILE WEB の記事↓↓
あと『税込7500円前後での実売』とのことですが。私がこの製品を体験したお店「eイヤホン」や Amazon だと、税込み 6750円(2025年8月現在)でした。
なので値段的にも結構手頃だと思います。😊
eイヤホンのページ↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
【追記(2025年8月30日)】
今日 Shokz 社の OpenDots One の店頭展示機を試したのですが。こちらの方がかなり大きな音が出ました。それこそ普通のインイヤーイヤホンと変わらないくらい。😳!!
なので「PILL-カプセルだと音量がまだ不満」と言う方は、こちらを試すと良いかもしれません。
ただしこちらの方は値段が結構高いので。その点がネックになるかもしれませんが。😅
ちなみに2025年8月30日時点で、eイヤホンと Amazon ともに税込み27880円でした。
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SHOKZ (SINGAPORE) PTE. LTD.
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