PC版 Chrome 向けの広告ブロック拡張として知られる「uBlock Origin Lite」の iOS・iPadOS・macOS 版の Safari 用が登場しました!
App Store のダウンロードページ↓↓
しかも無料!かつ単に広告ブロックするだけでなく。カスタムフィルター機能(サイト上の特定の部分を広告に限らず非表示にする)も搭載されています。
以下 iOS 版 Safari でのカスタムフィルターの使い方ですが。

…すると、以下のようにサイトの指定した部分が非表示になります。

この機能はほんと便利!!😆
サイトを見づらくするのは、必ずしも広告とは限らりません。それ以外にも「この部分邪魔だなぁ〜」「消したいなぁ〜」と言う部分はあるでしょう。そう言う時このカスタムフィルター機能を使えば簡単に消す事ができます!
他の広告ブロック拡張でもカスタムフィルターと同じ機能が搭載されてるものもありますが。たいていそう言う拡張は有料かサブスク契約が必要になるものが多いので。無料で使えるのはほんとありがたく。🙏
特に「iOS・iPad OS の Safari 用の広告ブロック拡張、何入れたら良いかなぁ〜?」と迷ってる方いたら、とりあえずこれを入れたら良いと思います。たぶんこの拡張だけで事足りる人がほとんどだと思うので。😊
ちなみに誤った場所を消してしまった場合や、時々サイトの動作が消したことでおかしくなる場合もあるので。そんな時は、再び上記の拡張機能ボタンをタップして『uBO Liite』を押したあと、

…すると、再び表示されます。
ちなみに GIGAZINE によると。なぜか iOS(iPadOS も?)版 Safari でこの拡張を有効にしようとしても、グレーアウトして有効にできない場合があるそうです。
その場合は、設定アプリの [スクリーンタイム >コンテンツとプライバシー制限] で『コンテンツとプライバシー制限』を一旦オフにすると、有効にできるそうです。詳しくは以下のリンク先記事を御覧ください。
GIGAZINE の記事↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
【追記(2025年8月10日)】
余談ですが。Chrome 拡張の uBlock Origin Lite にも、カスタムフィルター機能が追加されてました。ヽ😆ノ
Vivaldi で uBlock Origin Lite を使用してるところ↓↓

Chrome Web Store のダウンロードページ↓↓
これまで Lite にカスタムフィルター機能がなく。仕方なく別の広告ブロック拡張や「uBlock Origin」を使ってた方は、これでようやく Lite に移行できるかもしれません。😊
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【関連記事】
・iOS版Safariの広告ブロック拡張「1Blocker」は、ブロックしたい要素を指定(タップ)してブロック可能!
・iOS15以降のSafariで使える拡張機能まとめ(広告ブロック・VPN以外、※更新終了)
・タグ「拡張機能」・・・拡張機能関連記事が見られます。
App Store のダウンロードページ↓↓
しかも無料!かつ単に広告ブロックするだけでなく。カスタムフィルター機能(サイト上の特定の部分を広告に限らず非表示にする)も搭載されています。
以下 iOS 版 Safari でのカスタムフィルターの使い方ですが。
- アドレスバー左側の拡張機能ボタンをタップ。
- 「uBO Lite」をタップ。
- 「カスタムフィルターの作成」をタップ。
- 非表示にしたい部分をタップ。
- タップした部分が赤枠で表示されるので、良ければ「作成」をタップ

…すると、以下のようにサイトの指定した部分が非表示になります。

この機能はほんと便利!!😆
サイトを見づらくするのは、必ずしも広告とは限らりません。それ以外にも「この部分邪魔だなぁ〜」「消したいなぁ〜」と言う部分はあるでしょう。そう言う時このカスタムフィルター機能を使えば簡単に消す事ができます!
他の広告ブロック拡張でもカスタムフィルターと同じ機能が搭載されてるものもありますが。たいていそう言う拡張は有料かサブスク契約が必要になるものが多いので。無料で使えるのはほんとありがたく。🙏
特に「iOS・iPad OS の Safari 用の広告ブロック拡張、何入れたら良いかなぁ〜?」と迷ってる方いたら、とりあえずこれを入れたら良いと思います。たぶんこの拡張だけで事足りる人がほとんどだと思うので。😊
ちなみに誤った場所を消してしまった場合や、時々サイトの動作が消したことでおかしくなる場合もあるので。そんな時は、再び上記の拡張機能ボタンをタップして『uBO Liite』を押したあと、
- 「カスタムフィルターの削除」をタップ。
- 消したい部分のフィルターのゴミ箱ボタンをクリック。
- 「X」ボタンで閉じる。

…すると、再び表示されます。
ちなみに GIGAZINE によると。なぜか iOS(iPadOS も?)版 Safari でこの拡張を有効にしようとしても、グレーアウトして有効にできない場合があるそうです。
その場合は、設定アプリの [スクリーンタイム >コンテンツとプライバシー制限] で『コンテンツとプライバシー制限』を一旦オフにすると、有効にできるそうです。詳しくは以下のリンク先記事を御覧ください。
GIGAZINE の記事↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
【追記(2025年8月10日)】
余談ですが。Chrome 拡張の uBlock Origin Lite にも、カスタムフィルター機能が追加されてました。ヽ😆ノ
Vivaldi で uBlock Origin Lite を使用してるところ↓↓

Chrome Web Store のダウンロードページ↓↓
これまで Lite にカスタムフィルター機能がなく。仕方なく別の広告ブロック拡張や「uBlock Origin」を使ってた方は、これでようやく Lite に移行できるかもしれません。😊
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【関連記事】
・iOS版Safariの広告ブロック拡張「1Blocker」は、ブロックしたい要素を指定(タップ)してブロック可能!
・iOS15以降のSafariで使える拡張機能まとめ(広告ブロック・VPN以外、※更新終了)
・タグ「拡張機能」・・・拡張機能関連記事が見られます。


























