今回は一風変わったミステリー作品を4つ紹介します。( ´ ▽ ` )ノ
※. Amazon へのリンクは全部アフィリエイトになっています。
【目次】
最初に紹介する作品は、ゾンビもの + ミステリーの『iゾンビ』。
原作は DC コミックのアメコミですが。内容も主人公も全然異なるようです。ちなみに日本の Amazon でも原作が売っています。
原作についての英語版 Wikipedia の記事↓↓
主人公は研修医をしていた女性。彼女はひょんなことからゾンビ🧟♀️になってしまいます。
ただこの世界のゾンビは肌が青白く、髪の毛が白髪になるだけで。見た目はほとんど普通の人間と変わりません。しかし人間の脳を食べたいと言う欲求があります。
そこで彼女は医者になるのをあきらめ監察医となり。定期的に送られてくる遺体の脳を食べることで、その欲求を満たしていきます。
しかも他人の脳を食べると、その人の性格や記憶、能力を一時的に得ることに気づき。その能力を使って事件を解決していくと言うストーリーです。
私はゾンビものがあまり好きではないのですが。この作品はすごく楽しめました。😊
結構コミカルな要素もありつつ。ミステリーとしての出来も良かったと思いますし。毎回主人公が色んなキャラになるのも面白かったですし。
あと個人的には主人公の相棒となる刑事バビーノーがすごく好感が持てました。ユーモラスな一面がありつつも。すごく大人で。信念を持って行動するタイプで。何回も「彼はほんといいやつ!」と、ドラマを観て思いました。👍
ちなみにこの作品は全5シーズン。2025年8月現在は U-Next でのみ、全シーズン配信されています。
シーズン1 予告編↓↓
次に紹介するのは、Netflix オリジナルの SF ミステリー『エクセプション』。
原作は「乙一」のペンネームで知られる、ミステリー作家の安達 寛高さん。キャラクターデザインは、初期の『ファイナル・ファンタジー』シリーズのキャラデザとしても知られる天野 喜孝さん。音楽を坂本 龍一さんが担当しています。
内容は、惑星移住を強いられた人類が、移住先惑星のテラフォーミングを行うため、先行して5人の人物を派遣します。5人は先行して移動するため、ワープ空間を通るのですが。ワープ空間は生きてる人間がそのまま通ることはできません。
そのため記憶を持った状態の人間を3Dプリンターの様に作り出せる「生体生成プリンター」と言うスーパーテクノロジーを使って、テラフォーミングする惑星の近くまでワープ空間を通って移動した後、5人を作り出し。テラフォーミングの作業を行うこととなったのですが。なぜか5人のうちの1人を生成中、怪物が生まれてしまいます。
なぜ怪物が生まれてしまったのか?無事テラフォーミングが行えるのか?…と言うストーリーです。
SFならではのテクノロジーが登場するミステリーと言うことで、結構面白かったです♪ 世界観も良く出来てましたし。
何より天野喜孝さんのキャラデザは昔から好きで。彼の描くキャラクターや独特な宇宙船等々のデザインも個性があって興味深かったです。「ミステリーもSFも好き」と言う人には、結構楽しめる作品だと思います。😊
予告編↓↓
次に紹介するのは、以前「1シーズンで打ち切られたけど面白い海外ドラマ」と言う記事でも紹介した、ドラマ版「マイノリティ・リポート」。
スピルバーグが監督しトム・クルーズ主演で大ヒットした映画『マイノリティ・リポート』の10年後と前日譚を描いた作品。
メインストーリーは、映画版で描かれた殺人予知システムがどうやって作られたのかや、それが作られると言うことは、殺人が起こるのを観察していた人物がいた訳で…。それについての話。
そしてメインの話とは別に、未来に起こる殺人を予知できる能力のある主人公が、相棒の警察官とともに、その殺人を何とか防ごうとすると言う話が描かれます。
個人的には SF としてもミステリーとしても結構面白く。それなり楽しかったのですが。残念ながら人気が出なかったそうで…😅
話数が減らされたうえ、謎を残した状態で、1シーズンで終了となりました。orz
それでも結構面白かったですし。2025年9月現在、動画配信サービスで観られるのは、どこもレンタルばかりですが。
もし配信で手軽に観られるようになったら、結構面白い作品でしたし。オススメなので、興味持った方は見てみてはいかがでしょう?
英語の予告編↓↓
ちなみに映画版の方は、2025年9月現在、Amazon プライムビデオで字幕版が配信されています。
原作小説↓↓
最後に紹介するのは、警察にも協力したことがあると言う実在の霊能力者(自称)「アリソン・デュボア」さんを描いたドラマ『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』。
あくまで「自称」と書いたのは、この手の話はいかがわしい話も多く。実際詐欺なども多く行われてるので、彼女が本当に霊能力者なのかどうか正直分かりませんし。この手の内容が社会的に良くない影響もあると思ってるので、注意書きの意味で「自称」としました。
ただそのことはさておき。ドラマの題材としては面白く。内容や演出も良く出来てて。ミステリードラマとして結構面白かったです。
主人公は検事局に勤務する、一見すると普通の女性。しかし彼女は死者の霊や事件に関係する不思議な夢を見る能力があり。その能力を使って事件を解決すると言うストーリー。
そして基本一話完結で。さらにシーズン通したストーリーもほぼなく。どこから見ても良いですし、どこでやめても再開しやすいので、見やすいと言う意味でもオススメです。😊
ちなみにドラマのタイトルにもなってる『Medium(ミディアム)』と言う単語は、ステーキの焼き加減で「中くらい」の意味もありますが。「霊媒」とか「巫女」と言う意味もあって。それでこのタイトルが付いてると思われます。
なおこの作品は2025年9月現在、全7シーズンが Hulu で配信されています。
英語の予告編↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
【アフィリエイト広告】
【関連記事】
・1シーズンで打ち切られたけど面白い海外ドラマ
・これまで観た中でお薦めのミステリードラマ 5選
・最近観て面白かったシットコム 3選
・カテゴリ「映画・ドラマ・アニメ」・・・映画・ドラマ・アニメ関連記事が見られます。
※. Amazon へのリンクは全部アフィリエイトになっています。
【目次】
- iゾンビ
- エクセプション
- ドラマ版マイノリティ・リポート
- ミディアム 霊能者アリソン・デュボア
1. iゾンビ
最初に紹介する作品は、ゾンビもの + ミステリーの『iゾンビ』。
原作は DC コミックのアメコミですが。内容も主人公も全然異なるようです。ちなみに日本の Amazon でも原作が売っています。
原作についての英語版 Wikipedia の記事↓↓
主人公は研修医をしていた女性。彼女はひょんなことからゾンビ🧟♀️になってしまいます。
ただこの世界のゾンビは肌が青白く、髪の毛が白髪になるだけで。見た目はほとんど普通の人間と変わりません。しかし人間の脳を食べたいと言う欲求があります。
そこで彼女は医者になるのをあきらめ監察医となり。定期的に送られてくる遺体の脳を食べることで、その欲求を満たしていきます。
しかも他人の脳を食べると、その人の性格や記憶、能力を一時的に得ることに気づき。その能力を使って事件を解決していくと言うストーリーです。
私はゾンビものがあまり好きではないのですが。この作品はすごく楽しめました。😊
結構コミカルな要素もありつつ。ミステリーとしての出来も良かったと思いますし。毎回主人公が色んなキャラになるのも面白かったですし。
あと個人的には主人公の相棒となる刑事バビーノーがすごく好感が持てました。ユーモラスな一面がありつつも。すごく大人で。信念を持って行動するタイプで。何回も「彼はほんといいやつ!」と、ドラマを観て思いました。👍
ちなみにこの作品は全5シーズン。2025年8月現在は U-Next でのみ、全シーズン配信されています。
シーズン1 予告編↓↓
2. エクセプション
次に紹介するのは、Netflix オリジナルの SF ミステリー『エクセプション』。
原作は「乙一」のペンネームで知られる、ミステリー作家の安達 寛高さん。キャラクターデザインは、初期の『ファイナル・ファンタジー』シリーズのキャラデザとしても知られる天野 喜孝さん。音楽を坂本 龍一さんが担当しています。
内容は、惑星移住を強いられた人類が、移住先惑星のテラフォーミングを行うため、先行して5人の人物を派遣します。5人は先行して移動するため、ワープ空間を通るのですが。ワープ空間は生きてる人間がそのまま通ることはできません。
そのため記憶を持った状態の人間を3Dプリンターの様に作り出せる「生体生成プリンター」と言うスーパーテクノロジーを使って、テラフォーミングする惑星の近くまでワープ空間を通って移動した後、5人を作り出し。テラフォーミングの作業を行うこととなったのですが。なぜか5人のうちの1人を生成中、怪物が生まれてしまいます。
なぜ怪物が生まれてしまったのか?無事テラフォーミングが行えるのか?…と言うストーリーです。
SFならではのテクノロジーが登場するミステリーと言うことで、結構面白かったです♪ 世界観も良く出来てましたし。
何より天野喜孝さんのキャラデザは昔から好きで。彼の描くキャラクターや独特な宇宙船等々のデザインも個性があって興味深かったです。「ミステリーもSFも好き」と言う人には、結構楽しめる作品だと思います。😊
予告編↓↓
3. ドラマ版「マイノリティ・リポート」
次に紹介するのは、以前「1シーズンで打ち切られたけど面白い海外ドラマ」と言う記事でも紹介した、ドラマ版「マイノリティ・リポート」。
スピルバーグが監督しトム・クルーズ主演で大ヒットした映画『マイノリティ・リポート』の10年後と前日譚を描いた作品。
メインストーリーは、映画版で描かれた殺人予知システムがどうやって作られたのかや、それが作られると言うことは、殺人が起こるのを観察していた人物がいた訳で…。それについての話。
そしてメインの話とは別に、未来に起こる殺人を予知できる能力のある主人公が、相棒の警察官とともに、その殺人を何とか防ごうとすると言う話が描かれます。
個人的には SF としてもミステリーとしても結構面白く。それなり楽しかったのですが。残念ながら人気が出なかったそうで…😅
話数が減らされたうえ、謎を残した状態で、1シーズンで終了となりました。orz
それでも結構面白かったですし。2025年9月現在、動画配信サービスで観られるのは、どこもレンタルばかりですが。
もし配信で手軽に観られるようになったら、結構面白い作品でしたし。オススメなので、興味持った方は見てみてはいかがでしょう?
英語の予告編↓↓
ちなみに映画版の方は、2025年9月現在、Amazon プライムビデオで字幕版が配信されています。
原作小説↓↓
4. ミディアム 霊能者アリソン・デュボア
最後に紹介するのは、警察にも協力したことがあると言う実在の霊能力者(自称)「アリソン・デュボア」さんを描いたドラマ『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』。
あくまで「自称」と書いたのは、この手の話はいかがわしい話も多く。実際詐欺なども多く行われてるので、彼女が本当に霊能力者なのかどうか正直分かりませんし。この手の内容が社会的に良くない影響もあると思ってるので、注意書きの意味で「自称」としました。
ただそのことはさておき。ドラマの題材としては面白く。内容や演出も良く出来てて。ミステリードラマとして結構面白かったです。
主人公は検事局に勤務する、一見すると普通の女性。しかし彼女は死者の霊や事件に関係する不思議な夢を見る能力があり。その能力を使って事件を解決すると言うストーリー。
そして基本一話完結で。さらにシーズン通したストーリーもほぼなく。どこから見ても良いですし、どこでやめても再開しやすいので、見やすいと言う意味でもオススメです。😊
ちなみにドラマのタイトルにもなってる『Medium(ミディアム)』と言う単語は、ステーキの焼き加減で「中くらい」の意味もありますが。「霊媒」とか「巫女」と言う意味もあって。それでこのタイトルが付いてると思われます。
なおこの作品は2025年9月現在、全7シーズンが Hulu で配信されています。
英語の予告編↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
【アフィリエイト広告】
【関連記事】
・1シーズンで打ち切られたけど面白い海外ドラマ
・これまで観た中でお薦めのミステリードラマ 5選
・最近観て面白かったシットコム 3選
・カテゴリ「映画・ドラマ・アニメ」・・・映画・ドラマ・アニメ関連記事が見られます。



![まんがこのミステリーが面白い! 2025年 10 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/611vhVC7KhL._SL160_.jpg)
























