先日 家電量販店で、Shokz 社のイヤーカフ型イヤホン「OpenDots ONE」を試してきたので、今回はそのレビューを書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

Photo by Kyu3a(CC BY-SA 4.0)
OpenDots One↓↓

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公式サイト↓↓
【目次】
これまでそれなりの数のイヤーカフ型イヤホンを試してきましたが。現状この「OpenDots One」が音量・音質ともに最高でした!
特にイヤーカフ型は音量が問題になりがちで。試したもののほとんどが大きな音量が出ず。ちょっとでも周りがうるさいと、使い物にならないと感じましたが。
OpenDots One はかなりうるさくても聞けるくらい、しっかり音量が出ました。耳の中に入れるインイヤーイヤホンとあまり変わらない感じ。それくらい音量が出ました。
音質に関してはめちゃめちゃ良いとは言いませんが。「ちょっと良いかも」と言うくらいは音質が良かったです。
ちなみに他の Shokz 社の製品との比較で言うと、音量はこの OpenDots One がもっとも出ると思いました。その次が OpenFit 2。そして次が OpenRun Pro 2 という感じ。
一方音質に関しては、OpenRun Pro 2 が1番で。2番めがこの OpenDots One。3番めが OpenFit 2 と言う感じかなと思います。
関連記事↓↓
イヤーカフ型のもう1つの問題「装着感」も、この OpenDots One は良かったです。
装着位置も分かりやすかったですし。首を振ってもそうそう落ちないだろうなと感じるくらい、結構しっかりくっついていました。
以前別のイヤーカフ型イヤホンのレビューでも書きましたが。やはりこの形状がポイントのようで。
OpenDots One や以前ブログに書いた製品のように、耳の外側に来る部分が少しカーブを描いた直方体の形状だと、耳につけた際外れにくく。かつ装着感が良いものとなるようです。
以前レビュー記事を書いたイヤーカフ型イヤホン、MOONDROP「PILL-カプセル」↓↓

「PILL-カプセル」のレビュー記事↓↓
OpenDots One↓↓

もちろん個人によって耳の形状は違うので、一概に上記のことは言えないかもしれませんが。購入する際は試せるなら絶対試した方が良いですが。
もし試せない製品を買う際は、この点に注目しておくと良いかもしれません。
一方でタッチ操作はちょっと難ありだなと感じました。😅
OpenDots One は耳の中に入れるスピーカー部分と耳の外側に来る部分とをつなぐ「ブリッジ部分」と、「耳の外側に来る部分の上下の2か所」にタッチセンサーがついてて。ここをタッチすることで操作することができます。
Shokz アプリの操作説明(ブリッジ部分)↓↓

Shokz アプリの操作説明(耳の外側部分)↓↓
(※. こちらは長押し操作もあって、音量の上げ下げができます。)

ただどちらもタッチ操作なので、やはり意図した操作が認識されないことが一定程度ありました。
スマホ操作がメインの人はあまり気にならないかもしれませんが。本体操作がメインの人は、この点はやはりちょっとストレスになるかもしれません。😅
ちなみにアプリの設定でタッチ操作の感度をあげることができるので。これを設定でオンにすると、多少マシになります。
Shokz アプリの高感度設定↓↓

ただし注意書きとして「激しい運動をしてる時は誤って触れてしまう可能性も(それで動作してしまう可能性も)」と書かれてるので、激しい運動をする際は、オフにした方が良いかもしれません。
あとこの製品の特徴的な機能として「本体を左右の耳どちらにつけても使える」と「イヤホンケースのどちら側に本体をしまっても良い」があります。これは普通にどちらも便利だろうなと感じました。
ただどちらも最初はちょっと戸惑いの方が大きかったです。😅
…と言うのも「完全ワイヤレスイヤホンは基本イヤホン本体の付ける左右位置が決まっているもの」「収納時は左右それぞれの場所に入れるもの」と言う認識があったので。
あと長く使って試した訳ではないので、実際左右を入れ替えても正常に機能するのか・機能し続けるのかも、ちょっと不安だなと感じました。
ただ実際左右を入れ替えて使っても問題なく機能するなら、これは本当に素晴らしい機能だと思います!
ちなみにアプリの設定で左右区別せず使える機能はオフにできるので、仮に問題が起きても大丈夫のようです。
・OpenDots One の説明書(※PDFファイル)・・・当該設定は30ページに記載があります。
最後に「この製品がどんな人にオススメか?」について。
まず何と言っても、これまで「イヤーカフ型イヤホンが欲しいけど、音量・音質がなぁ…」と感じてた人。こんな人にはとてもオススメな製品だと思います!
OpenDots One なら多少騒がしい環境でも使えるくらい音量が出ますし。音質もまぁまぁ良いと思うので。
あとタッチ操作の誤認識を気にしない人でしょうか。それと「左右気にせず使いたい」と言う人にもオススメだと思います。
ただ値段は他のイヤーカフ型イヤホンと比べると少し高い(※. 2025年10月17日時点で Amazon や他家電量販店で『2万7880円』)です。
なので。その点が了承できるのであれば、イヤーカフ型としては現状最高の製品だと思うので。購入を検討してみてはいかがでしょう?
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・イヤーカフ型イヤホンだったらMOONDROP「PILL-カプセル」は結構良いかも…ただし操作はスマホが必須?
・OpenFit 2はオープンイヤーとしては良いけど。OpenRun Pro 2には敵わない!
・OpenRun Pro 2レビュー:色々改善されててすごく良かった!
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」・・・イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。

Photo by Kyu3a(CC BY-SA 4.0)
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【目次】
- 音量・音質はイヤーカフ型で現状最高!
- 装着感も良い
- タッチ操作はちょっと難あり
- 「左右どちらでも」は便利かも
- どんな人向けか?
1. 音量・音質はイヤーカフ型で現状最高!
これまでそれなりの数のイヤーカフ型イヤホンを試してきましたが。現状この「OpenDots One」が音量・音質ともに最高でした!
特にイヤーカフ型は音量が問題になりがちで。試したもののほとんどが大きな音量が出ず。ちょっとでも周りがうるさいと、使い物にならないと感じましたが。
OpenDots One はかなりうるさくても聞けるくらい、しっかり音量が出ました。耳の中に入れるインイヤーイヤホンとあまり変わらない感じ。それくらい音量が出ました。
音質に関してはめちゃめちゃ良いとは言いませんが。「ちょっと良いかも」と言うくらいは音質が良かったです。
ちなみに他の Shokz 社の製品との比較で言うと、音量はこの OpenDots One がもっとも出ると思いました。その次が OpenFit 2。そして次が OpenRun Pro 2 という感じ。
一方音質に関しては、OpenRun Pro 2 が1番で。2番めがこの OpenDots One。3番めが OpenFit 2 と言う感じかなと思います。
関連記事↓↓
2. 装着感も良い
イヤーカフ型のもう1つの問題「装着感」も、この OpenDots One は良かったです。
装着位置も分かりやすかったですし。首を振ってもそうそう落ちないだろうなと感じるくらい、結構しっかりくっついていました。
以前別のイヤーカフ型イヤホンのレビューでも書きましたが。やはりこの形状がポイントのようで。
OpenDots One や以前ブログに書いた製品のように、耳の外側に来る部分が少しカーブを描いた直方体の形状だと、耳につけた際外れにくく。かつ装着感が良いものとなるようです。
以前レビュー記事を書いたイヤーカフ型イヤホン、MOONDROP「PILL-カプセル」↓↓

「PILL-カプセル」のレビュー記事↓↓
OpenDots One↓↓

もちろん個人によって耳の形状は違うので、一概に上記のことは言えないかもしれませんが。購入する際は試せるなら絶対試した方が良いですが。
もし試せない製品を買う際は、この点に注目しておくと良いかもしれません。
3. タッチ操作はちょっと難あり
一方でタッチ操作はちょっと難ありだなと感じました。😅
OpenDots One は耳の中に入れるスピーカー部分と耳の外側に来る部分とをつなぐ「ブリッジ部分」と、「耳の外側に来る部分の上下の2か所」にタッチセンサーがついてて。ここをタッチすることで操作することができます。
Shokz アプリの操作説明(ブリッジ部分)↓↓

Shokz アプリの操作説明(耳の外側部分)↓↓
(※. こちらは長押し操作もあって、音量の上げ下げができます。)

ただどちらもタッチ操作なので、やはり意図した操作が認識されないことが一定程度ありました。
スマホ操作がメインの人はあまり気にならないかもしれませんが。本体操作がメインの人は、この点はやはりちょっとストレスになるかもしれません。😅
ちなみにアプリの設定でタッチ操作の感度をあげることができるので。これを設定でオンにすると、多少マシになります。
Shokz アプリの高感度設定↓↓

ただし注意書きとして「激しい運動をしてる時は誤って触れてしまう可能性も(それで動作してしまう可能性も)」と書かれてるので、激しい運動をする際は、オフにした方が良いかもしれません。
4.「左右どちらでも」は便利かも
あとこの製品の特徴的な機能として「本体を左右の耳どちらにつけても使える」と「イヤホンケースのどちら側に本体をしまっても良い」があります。これは普通にどちらも便利だろうなと感じました。
ただどちらも最初はちょっと戸惑いの方が大きかったです。😅
…と言うのも「完全ワイヤレスイヤホンは基本イヤホン本体の付ける左右位置が決まっているもの」「収納時は左右それぞれの場所に入れるもの」と言う認識があったので。
あと長く使って試した訳ではないので、実際左右を入れ替えても正常に機能するのか・機能し続けるのかも、ちょっと不安だなと感じました。
ただ実際左右を入れ替えて使っても問題なく機能するなら、これは本当に素晴らしい機能だと思います!
ちなみにアプリの設定で左右区別せず使える機能はオフにできるので、仮に問題が起きても大丈夫のようです。
・OpenDots One の説明書(※PDFファイル)・・・当該設定は30ページに記載があります。
5. どんな人向けか?
最後に「この製品がどんな人にオススメか?」について。
まず何と言っても、これまで「イヤーカフ型イヤホンが欲しいけど、音量・音質がなぁ…」と感じてた人。こんな人にはとてもオススメな製品だと思います!
OpenDots One なら多少騒がしい環境でも使えるくらい音量が出ますし。音質もまぁまぁ良いと思うので。
あとタッチ操作の誤認識を気にしない人でしょうか。それと「左右気にせず使いたい」と言う人にもオススメだと思います。
ただ値段は他のイヤーカフ型イヤホンと比べると少し高い(※. 2025年10月17日時点で Amazon や他家電量販店で『2万7880円』)です。
なので。その点が了承できるのであれば、イヤーカフ型としては現状最高の製品だと思うので。購入を検討してみてはいかがでしょう?
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