今回は先日買った SoundPeats 社のイヤーカフ型イヤホン「UUイヤーカフ Pop Clip」(以下「Pop Clip」)についてのレビューを書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ
公式サイト↓↓
【目次】
まずは Pop Clip を購入した理由について。
以前2つのイヤーカフ型イヤホン、MOONDROP の「PILL-カプセル」と Shokz の「OpenDots One」をそれぞれお店で試したのですが。
その際イヤーカフ型イヤホンはこの形、耳の中に入るスピーカー部分は「球形」で耳の外側に来る部分が「ちょっと湾曲した直方体」が正解なのではと直感しました。
PILL-カプセル と OpenDots One ↓↓

各レビュー記事↓↓
ただ両方ともタッチ操作だったことと。OpenDots One は音質・音量ともに気に入ってたのですが。値段が高かったので、結局購入しませんでした。😅
それで上記のイヤーカフ型イヤホンと同じような形で、かつ物理ボタン式で値段が手頃のものをと Amazon で探したところ。この Pop Clip が良いだろうと購入しました。
ちなみに Pop Clip は定価は約6千円のようですが。私はセールで 4,942円で購入しました。😊
※. 以下のリンクはアフィリエイトになってます。
なお Amazon を見てると結構な頻度でセールをやってるので。購入するならセールの時を狙った方が良いと思います。
以下この製品のレビューです。
まずは装着感について。イヤーカフ型はやっぱこの形が正解だと思います!( ´ ▽ ` )ノ
Pop Clip も結構装着感が良く。装着場所に迷うこともなく。すっと装着できました。
付けてる時も本体が挟む力はさほどではないものの。割りとしっかり装着されてて。激しい運動してもまず落ちないのではと感じます。

そしてイヤーカフ型のもう1つの問題でもある「音量」ですが。これも必要十分と言ったところ。
先日色々なところで試してみましたが。混んでない電車の中では問題なく聞けましたし。交通量の多い道路沿いの歩道で最大音量でギリギリ聞こえるかなぁ〜と言うくらい音量が出ます。
地下鉄の中はさすがに駄目でしたが。😅 それ以外のところで音量に不満を感じることはありませんでした。
あと音質ですが。音質は「普通よりちょっと良いかなぁ〜」と言う程度ですが。これまた特に不満に感じることはありません。
Pop Clip の物理ボタンは左右両方、本体の耳の外側に来る部分の上側に付いていて。上下を挟むように持って押す構造となっています。押しやすさはまずまずと言ったところ。
ボタンの位置↓↓

ただ個人的に気になることがいくつかありました。まずは「操作音」。
これは好みが分かれるところだと思いますが。私は操作時に「ポン!」と言った「操作を実行したよ」と言う音が鳴った方が良いと思っています。その方が操作が確実に行われたことが分かるので。
しかし Pop Clip はこの音が鳴りません。
一応ボタンを押せば物理的な「カチッ!」と言う小さな音が鳴るには鳴りますが。これ自体があまり快適な音ではありませんし。😅
特にこれで困るのが、操作音量の変更を行った時。
私は右側のボタンを長押しした時「音量上げ」、左側のボタンを長押した時は「音量下げ」に設定してるのですが。どちらも音量の変化は微妙で…。
よく聞かないと音量が本当に上がったのか(あるいは下がったのか)が分かりません。😅
あと音量操作で言うと。「1段階ずつしか上げ下げできない」のが、少しストレスだなぁ〜と。
長押ししてる間ずっと上がり続ける(あるいは下がり続ける)ようにしてくれると、スムーズに自分の聞きたい音量に変更できるのですが。1段階ずつしか変更できないので、時に複数回この操作を実行する必要があり…。
仕方ないので、今はたまにスマホの方で音量の上げ下げ操作をしています。😅
あと一番気になったのが、デフォルトの割り当て操作が「何でこの割り当てになってるの??」と言うような奇妙なものになってたこと。😳???
通常ボタン式だと以下のようになってるのが一般的だと思います。
それが Pop Clip はデフォルトだと、
…と。かなり変わった操作割り当てになっています。
アプリでデフォルト操作を確認してるところ↓↓

専用アプリ「PeatsAudio」↓↓
一応アプリを入れれば、左右それぞれの「1回押し」「2回押し」「3回押し」「長押し」に操作を割り当てることができるのですが。アプリを使うにはアカウントを作らないといけないですし。
これはちょっとマイナスだなぁ〜と思います。😅
ちなみにボタン操作に割り当てれる操作は、以下の8つです。
【追記(2025年11月12日)】
先日から上記の「PeatsAudio」を起動すると、たまに『製品アップグレードのお知らせ』として別のアプリ「SoundPeats」のインストールを促されますが。試しにインストールしてみたところ、PeatsAudio で作ったアカウントではログインできず。
SoundPeats のインストールを促すアラート↓↓

SoundPeats の App Store ページ↓↓
そこでメーカーに問い合わせたところ、SoundPeats の方はまだ「テスト段階」とのことで。「不具合で PeatsAudio で作ったアカウントではログインできない」そうです。
なのでこちらのアプリを使用する場合は、別途アカウントの作成が必要なのだそうです。
ただ PeatsAudio の方をなくして SoundPeats 一本にする訳ではないそうで。現時点では PeatsAudio も廃止予定はない(どちらのアプリでも継続使用可能)とのこと。
まぁこの辺りは社内事情的な問題なのか何なのか。よく分からないですが。😅
少なくとも PeatsAudio で使い続けても問題ないそうなので。アカウント作成が面倒くさい方は、そのまま PeatsAudio を使い続ければ良いと思います。
ちなみにこの2つのアプリのバージョン履歴を見てみると、SoundPeats の方は最初のバージョンがリリースされたのが「2023年2月」となってるのに対し。PeatsAudio の方は「2024年6月」となってるので。新しいアプリは PeatsAudio の方。
だから「新しいアプリをリリースしたから、そちらを使って」と言う訳でもなさそうです。この辺はほんと謎。😅
次にケースについて。ケースは1点だけ不満があります。それはとても滑りやすいこと!
ケースを閉じた状態(上)と開けた状態(下)↓↓


ツルツルして滑りやすいですし。何より手に持っての開け閉めやイヤホンの取り出しが、非常にしづらいです。😭
なのですぐに私はケースカバーを注文。以下のカバーがバッテリー残量ライトも見やすく。オススメです!
オススメのケースカバー↓↓
※. リンクはアフィリエイト。
カバーを付ければ滑りにくくなくなりますし。開け閉めもイヤホンの取り出しも問題なくできるようになりますが。
この形状でこの滑りやすさはちょっと致命的だと思うので。次期モデルでは少なくとも表面をもう少し滑りにくい素材にするとか。あるいは開け閉めしやすい形状に変えるとかをした方が良いと思います。
ただ素晴らしい点も1つありました。それはバッテリー残量がケースについてるライトで非常に分かりやすくなってるところ!👍
ケースには正面に1つ色が変わるライトが付いてるのですが。この仕組みが非常に秀逸で。
ケースのランプが付いてるところ↓↓
(※. 下の写真は上記のカバーが付いています。)

ケースを開けるとイヤホン本体のバッテリー残量が色で表されます。「緑色🟢」だと十分に沢山の残量。「黄色🟡」だと少し減った状態。「赤色🔴」だと残り少ない状態です。
そしてイヤホンを取り出し。使ったあとケースにしまう時。左右それぞれのイヤホンをケースに入れて充電状態になると、左右それぞれのバッテリー残量が、上記と同じ様に色で表されます。
最後に左右両方しまってケースのフタを閉じると。今度はケースのバッテリー残量が上記と同じ色で表されます。
これは本当に秀逸で。なぜならわざわざスマホのアプリを見たりしてバッテリー残量を確認しなくても、ケースのライトでいつ充電すれば良いかが分かるからです。
またイヤホン本体のバッテリーの減り具合も、これで大雑把ですが。分かる訳で。
全てのイヤホンメーカーがこのやり方を是非真似して欲しいなぁ〜と思います。( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに Jabra の「Elite 8 Active」も似たような方式になっています。😊
Elite 8 Active のレビュー記事↓↓
次に上記以外の気になった機能について。
OpenDots One のレビュー記事で、OpenDots One は左右どちらに付けることも可能で、充電ケースもどちらでもしまえるのが良いと書きましたが。Pop Clip も左右入れ替えことができますし。充電ケースもどちらでもしまえます。
説明書によると「イヤホンの本体をそれぞれ左右どちらかに入れ。ケースを閉じて10秒経つと、ケースの左側に入れたイヤホンが左耳用のイヤホン、右側に入れてた方が右耳用のイヤホンとなる」そうです。
なので誤ってイヤホン本体を普段と逆の位置に入れてしまうと、左右反対の仕様になってしまうので注意して下さい(※. 左右入れ替えについては以下に追記もあるので、興味ある方はそちらも見てみて下さい。)。
あとアプリを使ってイコライザーで音質を細かく調整したり。プリセットで音質を変更したりできるのですが。
ポッドキャストなどの人の声を聞き取りやすくするには、プリセットで用意されてる「読み上げ人声強化」よりも「フォークソング」の方が聞き取りやすかったです。
プリセット設定画面↓↓

なので、もしポッドキャストとかラジオとかで「人の声が聞きにくいな」と思ったら、この設定に変更してみてはいかがでしょう?
それと本体にはマイクが付いていますが。試しに録音してみましたが。正直これは音質が良いとは言えず。あくまでおまけ程度だなと思いました。😅
最後にまとめ。Pop Clip は音質はまぁまぁですが、音量も出ますし。装着感も良いですし。
もちろん耳に合う合わないは人によってあるかと思いますが。OpenDots One は大きな家電量販店に行けば、試聴用の端末が結構置いてありますし。それで装着感が悪くないなら、たぶんこの Pop Clip も問題なく装着できると思います。
操作性は「もう1歩」と言うところですが。それでもタッチ式みたいに意図した操作がうまく認識されないと言うことはほぼありませんし。これはこれで十分納得できる製品だと思います。
値段も手頃ですし。物理ボタン式のイヤーカフ型イヤホンが欲しい人には、結構オススメです。😊
この記事のポッドキャスト版↓↓
左右入れ替えて2ヵ月ほど使ってるのですが。今のところ問題なく使えています。それどころか「結構便利だな」と感じています。😊
最初はデフォルトの左右ともに上側にボタンが来るようにして使ってたのですが。冬になり。フリース帽やイヤーマフなどをするようになると、上側にボタンがある状態だと、フリース帽やイヤーマフの上から抑え込むようにしてボタンを押さねばならず。ちょっと押しづらかったのですが。
左右入れ替えて、左右ともに下側にボタンが来るようにして使用したところ。フリース帽やイヤーマフの下側の隙間から指を中に入れ、ボタンを押せるようになったので、かなり押しやすくなりました。
たまに「あれボタンどこ行った?」と指で探すことはありますが。それでも上側にボタンがある時よりは押しやすいので、もし同じような状況の方がいたら、左右入れ替えてみてはいかがでしょう?
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【関連記事】
・イヤーカフ型イヤホンだったらMOONDROP「PILL-カプセル」は結構良いかも…ただし操作はスマホが必須?
・OpenDots ONEは現状イヤーカフ型で音質・音量最高だけど、タッチ操作はちと難あり
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」・・・イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。
公式サイト↓↓
【目次】
- 購入理由
- 装着感良いし音量も出るし、音質はまぁまぁ良い。
- 物理ボタンの操作性はまずまず。ただカスタマイズ必須?
- ケースは滑りやすいが、ライトでバッテリー残量分かるのすごく便利!
- 左右入れ替え可能、ポッドキャストは「フォークソング」?、マイクはおまけ
- まとめ
- 追記:左右入れ替えについて
1. 購入理由
まずは Pop Clip を購入した理由について。
以前2つのイヤーカフ型イヤホン、MOONDROP の「PILL-カプセル」と Shokz の「OpenDots One」をそれぞれお店で試したのですが。
その際イヤーカフ型イヤホンはこの形、耳の中に入るスピーカー部分は「球形」で耳の外側に来る部分が「ちょっと湾曲した直方体」が正解なのではと直感しました。
PILL-カプセル と OpenDots One ↓↓

各レビュー記事↓↓
ただ両方ともタッチ操作だったことと。OpenDots One は音質・音量ともに気に入ってたのですが。値段が高かったので、結局購入しませんでした。😅
それで上記のイヤーカフ型イヤホンと同じような形で、かつ物理ボタン式で値段が手頃のものをと Amazon で探したところ。この Pop Clip が良いだろうと購入しました。
ちなみに Pop Clip は定価は約6千円のようですが。私はセールで 4,942円で購入しました。😊
※. 以下のリンクはアフィリエイトになってます。
SoundPEATS(サウンドピーツ)
なお Amazon を見てると結構な頻度でセールをやってるので。購入するならセールの時を狙った方が良いと思います。
以下この製品のレビューです。
2. 装着感良いし音量も出るし、音質はまぁまぁ良い。
まずは装着感について。イヤーカフ型はやっぱこの形が正解だと思います!( ´ ▽ ` )ノ
Pop Clip も結構装着感が良く。装着場所に迷うこともなく。すっと装着できました。
付けてる時も本体が挟む力はさほどではないものの。割りとしっかり装着されてて。激しい運動してもまず落ちないのではと感じます。

そしてイヤーカフ型のもう1つの問題でもある「音量」ですが。これも必要十分と言ったところ。
先日色々なところで試してみましたが。混んでない電車の中では問題なく聞けましたし。交通量の多い道路沿いの歩道で最大音量でギリギリ聞こえるかなぁ〜と言うくらい音量が出ます。
地下鉄の中はさすがに駄目でしたが。😅 それ以外のところで音量に不満を感じることはありませんでした。
あと音質ですが。音質は「普通よりちょっと良いかなぁ〜」と言う程度ですが。これまた特に不満に感じることはありません。
3. 物理ボタンの操作性はまずまず。ただカスタマイズ必須?
Pop Clip の物理ボタンは左右両方、本体の耳の外側に来る部分の上側に付いていて。上下を挟むように持って押す構造となっています。押しやすさはまずまずと言ったところ。
ボタンの位置↓↓

ただ個人的に気になることがいくつかありました。まずは「操作音」。
これは好みが分かれるところだと思いますが。私は操作時に「ポン!」と言った「操作を実行したよ」と言う音が鳴った方が良いと思っています。その方が操作が確実に行われたことが分かるので。
しかし Pop Clip はこの音が鳴りません。
一応ボタンを押せば物理的な「カチッ!」と言う小さな音が鳴るには鳴りますが。これ自体があまり快適な音ではありませんし。😅
特にこれで困るのが、操作音量の変更を行った時。
私は右側のボタンを長押しした時「音量上げ」、左側のボタンを長押した時は「音量下げ」に設定してるのですが。どちらも音量の変化は微妙で…。
よく聞かないと音量が本当に上がったのか(あるいは下がったのか)が分かりません。😅
あと音量操作で言うと。「1段階ずつしか上げ下げできない」のが、少しストレスだなぁ〜と。
長押ししてる間ずっと上がり続ける(あるいは下がり続ける)ようにしてくれると、スムーズに自分の聞きたい音量に変更できるのですが。1段階ずつしか変更できないので、時に複数回この操作を実行する必要があり…。
仕方ないので、今はたまにスマホの方で音量の上げ下げ操作をしています。😅
あと一番気になったのが、デフォルトの割り当て操作が「何でこの割り当てになってるの??」と言うような奇妙なものになってたこと。😳???
通常ボタン式だと以下のようになってるのが一般的だと思います。
- ボタンを1回押すと「再生 or 停止」
- 2回押すと「次の曲にスキップ」
- 3回押すと「曲頭に戻る or 1つ前の曲に戻る」
それが Pop Clip はデフォルトだと、
- 1回押すと左側は「音量下げ」、右側は「音量上げ」
- 2回押すと「再生 or 停止」
- 3回押すと「音声アシスタントの起動」
…と。かなり変わった操作割り当てになっています。
アプリでデフォルト操作を確認してるところ↓↓

専用アプリ「PeatsAudio」↓↓
一応アプリを入れれば、左右それぞれの「1回押し」「2回押し」「3回押し」「長押し」に操作を割り当てることができるのですが。アプリを使うにはアカウントを作らないといけないですし。
これはちょっとマイナスだなぁ〜と思います。😅
ちなみにボタン操作に割り当てれる操作は、以下の8つです。
- 音量を上げる
- 音量を下げる
- 前の曲
- 次の曲
- 再生 / 一時停止
- ゲームモード
- 音声アシスタント
- (操作割り当て)なし
【追記(2025年11月12日)】
先日から上記の「PeatsAudio」を起動すると、たまに『製品アップグレードのお知らせ』として別のアプリ「SoundPeats」のインストールを促されますが。試しにインストールしてみたところ、PeatsAudio で作ったアカウントではログインできず。
SoundPeats のインストールを促すアラート↓↓

SoundPeats の App Store ページ↓↓
そこでメーカーに問い合わせたところ、SoundPeats の方はまだ「テスト段階」とのことで。「不具合で PeatsAudio で作ったアカウントではログインできない」そうです。
なのでこちらのアプリを使用する場合は、別途アカウントの作成が必要なのだそうです。
ただ PeatsAudio の方をなくして SoundPeats 一本にする訳ではないそうで。現時点では PeatsAudio も廃止予定はない(どちらのアプリでも継続使用可能)とのこと。
まぁこの辺りは社内事情的な問題なのか何なのか。よく分からないですが。😅
少なくとも PeatsAudio で使い続けても問題ないそうなので。アカウント作成が面倒くさい方は、そのまま PeatsAudio を使い続ければ良いと思います。
ちなみにこの2つのアプリのバージョン履歴を見てみると、SoundPeats の方は最初のバージョンがリリースされたのが「2023年2月」となってるのに対し。PeatsAudio の方は「2024年6月」となってるので。新しいアプリは PeatsAudio の方。
だから「新しいアプリをリリースしたから、そちらを使って」と言う訳でもなさそうです。この辺はほんと謎。😅
4. ケースは滑りやすいが、ライトでバッテリー残量分かるのすごく便利!
次にケースについて。ケースは1点だけ不満があります。それはとても滑りやすいこと!
ケースを閉じた状態(上)と開けた状態(下)↓↓


ツルツルして滑りやすいですし。何より手に持っての開け閉めやイヤホンの取り出しが、非常にしづらいです。😭
なのですぐに私はケースカバーを注文。以下のカバーがバッテリー残量ライトも見やすく。オススメです!
オススメのケースカバー↓↓
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NOUKAJU
カバーを付ければ滑りにくくなくなりますし。開け閉めもイヤホンの取り出しも問題なくできるようになりますが。
この形状でこの滑りやすさはちょっと致命的だと思うので。次期モデルでは少なくとも表面をもう少し滑りにくい素材にするとか。あるいは開け閉めしやすい形状に変えるとかをした方が良いと思います。
ただ素晴らしい点も1つありました。それはバッテリー残量がケースについてるライトで非常に分かりやすくなってるところ!👍
ケースには正面に1つ色が変わるライトが付いてるのですが。この仕組みが非常に秀逸で。
ケースのランプが付いてるところ↓↓
(※. 下の写真は上記のカバーが付いています。)

ケースを開けるとイヤホン本体のバッテリー残量が色で表されます。「緑色🟢」だと十分に沢山の残量。「黄色🟡」だと少し減った状態。「赤色🔴」だと残り少ない状態です。
そしてイヤホンを取り出し。使ったあとケースにしまう時。左右それぞれのイヤホンをケースに入れて充電状態になると、左右それぞれのバッテリー残量が、上記と同じ様に色で表されます。
最後に左右両方しまってケースのフタを閉じると。今度はケースのバッテリー残量が上記と同じ色で表されます。
これは本当に秀逸で。なぜならわざわざスマホのアプリを見たりしてバッテリー残量を確認しなくても、ケースのライトでいつ充電すれば良いかが分かるからです。
またイヤホン本体のバッテリーの減り具合も、これで大雑把ですが。分かる訳で。
全てのイヤホンメーカーがこのやり方を是非真似して欲しいなぁ〜と思います。( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに Jabra の「Elite 8 Active」も似たような方式になっています。😊
Elite 8 Active のレビュー記事↓↓
5. 左右入れ替え可能、ポッドキャストは「フォークソング」?、マイクはおまけ
次に上記以外の気になった機能について。
OpenDots One のレビュー記事で、OpenDots One は左右どちらに付けることも可能で、充電ケースもどちらでもしまえるのが良いと書きましたが。Pop Clip も左右入れ替えことができますし。充電ケースもどちらでもしまえます。
説明書によると「イヤホンの本体をそれぞれ左右どちらかに入れ。ケースを閉じて10秒経つと、ケースの左側に入れたイヤホンが左耳用のイヤホン、右側に入れてた方が右耳用のイヤホンとなる」そうです。
なので誤ってイヤホン本体を普段と逆の位置に入れてしまうと、左右反対の仕様になってしまうので注意して下さい(※. 左右入れ替えについては以下に追記もあるので、興味ある方はそちらも見てみて下さい。)。
あとアプリを使ってイコライザーで音質を細かく調整したり。プリセットで音質を変更したりできるのですが。
ポッドキャストなどの人の声を聞き取りやすくするには、プリセットで用意されてる「読み上げ人声強化」よりも「フォークソング」の方が聞き取りやすかったです。
プリセット設定画面↓↓

なので、もしポッドキャストとかラジオとかで「人の声が聞きにくいな」と思ったら、この設定に変更してみてはいかがでしょう?
それと本体にはマイクが付いていますが。試しに録音してみましたが。正直これは音質が良いとは言えず。あくまでおまけ程度だなと思いました。😅
6. まとめ
最後にまとめ。Pop Clip は音質はまぁまぁですが、音量も出ますし。装着感も良いですし。
もちろん耳に合う合わないは人によってあるかと思いますが。OpenDots One は大きな家電量販店に行けば、試聴用の端末が結構置いてありますし。それで装着感が悪くないなら、たぶんこの Pop Clip も問題なく装着できると思います。
操作性は「もう1歩」と言うところですが。それでもタッチ式みたいに意図した操作がうまく認識されないと言うことはほぼありませんし。これはこれで十分納得できる製品だと思います。
値段も手頃ですし。物理ボタン式のイヤーカフ型イヤホンが欲しい人には、結構オススメです。😊
この記事のポッドキャスト版↓↓
7. 追記:左右入れ替えについて
左右入れ替えて2ヵ月ほど使ってるのですが。今のところ問題なく使えています。それどころか「結構便利だな」と感じています。😊
最初はデフォルトの左右ともに上側にボタンが来るようにして使ってたのですが。冬になり。フリース帽やイヤーマフなどをするようになると、上側にボタンがある状態だと、フリース帽やイヤーマフの上から抑え込むようにしてボタンを押さねばならず。ちょっと押しづらかったのですが。
左右入れ替えて、左右ともに下側にボタンが来るようにして使用したところ。フリース帽やイヤーマフの下側の隙間から指を中に入れ、ボタンを押せるようになったので、かなり押しやすくなりました。
たまに「あれボタンどこ行った?」と指で探すことはありますが。それでも上側にボタンがある時よりは押しやすいので、もし同じような状況の方がいたら、左右入れ替えてみてはいかがでしょう?
【アフィリエイト広告】
SoundPEATS(サウンドピーツ)
NOUKAJU
【関連記事】
・イヤーカフ型イヤホンだったらMOONDROP「PILL-カプセル」は結構良いかも…ただし操作はスマホが必須?
・OpenDots ONEは現状イヤーカフ型で音質・音量最高だけど、タッチ操作はちと難あり
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」・・・イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。


























