今回は「Apple TV」(旧称「Apple TV Plus」)で配信されてる映像作品の中から、オススメの作品を10作品紹介します。( ´ ▽ ` )ノ
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【目次】
最初に初回するのは、Apple TV で人気のドラマ『窓際のスパイ』。
イギリスが舞台のスパイ・サスペンス。主演のゲイリー・オールドマンが非常にクセの強い、元・伝説のスパイのおじさんを演じてて。それがすごく印象的。😊
ちなみにゲイリー・オールドマンはこのドラマ終了後の引退を示唆しているので。ひょっとしたらこれがゲイリー・オールドマンの最後の作品になる…かもしれません。
引退示唆に関する記事↓↓
なお2025年11月時点でシーズン5まで配信中。シーズン7までの制作が決定してるので。仮にゲイリー・オールドマンが引退するとしても、まだ少し先になりそうです。
シーズン7決定に関する記事↓↓
シーズン1の英語版予告編↓↓
原作小説↓↓
次に紹介するのは、タイカ・ワイティティが監督を務めたドラマ『タイム・バンディット』。
タイカ・ワイティティらしいシュールなコメディー作品で。1981年の同名映画(邦題は『バンデットQ』)が原作。
主人公の歴史大好きの少年が、自らを「時空を駆け巡る泥棒(タイム・バンディット)」と名乗る変な大人たちとともに、様々な時代をタイムスリップすると言う話。
残念ながらシーズン1で終了となりましたが。個人的にはタイカ・ワイティティのシュールなコメディーが好きなのと。この作品自体は独特な雰囲気があってそれなり面白かったので。興味を持った方は見てみてはいかがでしょう?
シーズン1で打ち切りの記事↓↓
ちなみに上記の変な大人たちの1人を『フレンズ』のフィービー役で知られるリサ・クドローが演じています。
英語の予告編↓↓
原作DVD↓↓
次に紹介するのは、映画制作の裏側を映画製作会社の幹部目線で描いたコメディー『ザ・スタジオ』。
有名監督や有名俳優が実名で本人役で登場するので、洋画好きの人にとってはそれだけでも十分楽しめる作品だと思います。
また1・2話はめっちゃ面白かったですが。それ以外はかなりベタな展開が多く。コメディーとしての出来は、全体的に見るとまぁまぁかなと言ったところ。
ただ Apple TV で配信されてるコメディーの中では、この作品が1番だと思います。
ちなみに今年(2025年)のエミー賞では、同じく Apple TV 作品の『セヴェランス』とともに沢山の賞を受賞し。続編のシーズン2の制作も決定しています。
エミー賞に関する Apple 公式のページ↓↓
シーズン2制作決定に関するニュース記事↓↓
英語の予告編↓↓
次に紹介する作品は、ドイツドラマ『ワンダを捜せ』。
数カ月前に行方不明になった娘の衣服がとある住宅地で見つかり。「この住宅地の誰かが娘を誘拐したんだ」と思い込む両親が、そこの家々に片っ端から監視カメラを設置するなど暴走していく話。
コメデイータッチのミステリードラマで。内容的にはまぁまぁかなと。
ちなみにこちらもシーズン2の制作が決定しています。
シーズン2制作決定に関する Apple 公式アナウンス↓↓
英語の予告編↓↓
次に紹介するのは、世界的人気のSF小説をドラマ化した『マーダーボット』。
主人公はドラマを観るのが趣味の自我を持った警備ロボット。自らに課せられた制御システムをハッキングし。人間に縛られることなく行動可能になったものの。バレると解体されてしまうので、普通のロボットのフリをして日々過ごしてるのですが…。
ある日とある惑星の調査団に同行することになり。クセのある調査団の人たちとの関係に悩んだり。その星を巡る陰謀に巻き込まれると言う話。
ちょっとシュールでクスッと笑えるコメディー風味のSF作品で。1話が30分以下と手軽に見られるのは良い点かと。
序盤はちょっとたいくつかもしれませんが。中盤以降は面白くなっていくので。こう言う話が好きな人は、是非見てみてはいかがでしょう?
ちなみにこのドラマもシーズン2制作が決定しています。
シーズン2制作決定に関するニュース記事↓↓
英語の予告編↓↓
原作小説↓↓
次に紹介するのは、世界的に有名なゲームのライセンス獲得競争に関する実話を元に作られた映画『テトリス』。
「実話を元にした」と書きましたが。結構フィクションも多いです。私が知ってる限りで言うと、ソ連のシーンはかなりフィクションが多いそうですし。任天堂社内のシーンも実際とはちょっと違うそうです。
とは言え、おおまかな流れはこんな感じだったそうですし。「テトリス」が好きな人もそうでない人も楽しめる作品になってると思うので、興味持った方は見てみてはいかがでしょう?
ちなみにこの映画の主人公ヘンク・ロジャースさんは、現在(2025年時点)テトリスのライセンス管理をしている会社の会長を務めており。映画にも登場する彼の娘マヤさんは、同社のCEOを務めています。😊
テトリス社の About ページ↓↓
予告編↓↓
次に紹介するのは『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』などで知られるアイルランドのアニメーションスタジオ「カートゥーン・サルーン」が制作したアニメ『ウルフウォーカー』。
同アニメーションスタジオならではの個性的な映像が光る作品で。特に主人公の女の子が不思議な体験をするところの心象描写が、とても素晴らしかったです!
ちなみにこのアニメで登場する「ウルフウォーカー」は、実際アイランドに残る伝説だそうで。オオカミを操り。昼間は普通の人間ですが。夜はオオカミになると言う不思議な存在。
このウルフウォーカーに、オオカミ狩りをするためイングランドからやって来たハンターの娘が出会うところから、物語が始まります。
予告編↓↓
ソング・オブ・ザ・シー↓↓
(※. 2025年11月現在、吹替版と字幕版が Amazon プライムビデオで観られます。)
次に紹介するのは、日本ではあまり知名度はありませんがアメリカでは大人気のアニメシリーズ『ボブズバーガー』を制作してる人たちが制作したアニメ、『セントラル・パーク』。
ニューヨークにある巨大な公園「セントラル・パーク」を舞台としたコメディーアニメで。この公園に暮らす公園管理人の家族が主人公。
シュールかつシニカルなコメディーで。大人も子供も楽しめる作品となってると思います。
ちなみにこのアニメは、全3シーズンです。
英語の予告編↓↓
ボブズバーガー↓↓
次に紹介するのは、ネイチャー・ドキュメンタリーシリーズ『小さな世界』。
様々な環境に生息する小さな生き物にフォーカスし。その生態を紹介するドキュメンタリー。
正直子供の頃から動物ドキュメンタリーは色々見たので「いまさら見ても特に驚きも感動もないのでは…?」なんて思いつつ観たのですが。「これどうやって撮影したんだろ?」と言う映像の連続!😳!!
非常に興味深いドキュメンタリーでした。
ちなみに撮影の舞台裏についての動画も Apple TV で配信されているので。興味ある方はこちらも見てみてはいかがでしょう?
なおこの作品は全2シーズンです。
英語の予告編↓↓
最後に紹介するのは、こちらもドキュメンタリーシリーズ。『太古の地球から よみがえる恐竜たち』。
最新の知見を元に。様々な環境に生息していた恐竜の生態をリアルな CG で再現したシリーズで。各回で紹介される恐竜の生態は興味深かったですし。何よりリアルな映像は圧巻です!
ちなみに2025年11月26日から全世界配信が始まるシーズン3は、タイトルが『太古の地球から~氷河時代の動物たち』に変わり。恐竜絶滅後の氷河期に生きた様々な動物たちがリアルな CG で再現されています。
シーズン3に関する記事↓↓
シーズン1の英語予告編↓↓
シーズン3の英語予告編↓↓
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【目次】
- 窓際のスパイ
- タイム・バンディット
- ザ・スタジオ
- ワンダを捜せ
- マーダーボット
- テトリス
- ウルフウォーカー
- セントラル・パーク
- 小さな世界
- 太古の地球から よみがえる恐竜たち
1. 窓際のスパイ
最初に初回するのは、Apple TV で人気のドラマ『窓際のスパイ』。
イギリスが舞台のスパイ・サスペンス。主演のゲイリー・オールドマンが非常にクセの強い、元・伝説のスパイのおじさんを演じてて。それがすごく印象的。😊
ちなみにゲイリー・オールドマンはこのドラマ終了後の引退を示唆しているので。ひょっとしたらこれがゲイリー・オールドマンの最後の作品になる…かもしれません。
引退示唆に関する記事↓↓
なお2025年11月時点でシーズン5まで配信中。シーズン7までの制作が決定してるので。仮にゲイリー・オールドマンが引退するとしても、まだ少し先になりそうです。
シーズン7決定に関する記事↓↓
シーズン1の英語版予告編↓↓
原作小説↓↓
2. タイム・バンディット
次に紹介するのは、タイカ・ワイティティが監督を務めたドラマ『タイム・バンディット』。
タイカ・ワイティティらしいシュールなコメディー作品で。1981年の同名映画(邦題は『バンデットQ』)が原作。
主人公の歴史大好きの少年が、自らを「時空を駆け巡る泥棒(タイム・バンディット)」と名乗る変な大人たちとともに、様々な時代をタイムスリップすると言う話。
残念ながらシーズン1で終了となりましたが。個人的にはタイカ・ワイティティのシュールなコメディーが好きなのと。この作品自体は独特な雰囲気があってそれなり面白かったので。興味を持った方は見てみてはいかがでしょう?
シーズン1で打ち切りの記事↓↓
ちなみに上記の変な大人たちの1人を『フレンズ』のフィービー役で知られるリサ・クドローが演じています。
英語の予告編↓↓
原作DVD↓↓
3. ザ・スタジオ
次に紹介するのは、映画制作の裏側を映画製作会社の幹部目線で描いたコメディー『ザ・スタジオ』。
有名監督や有名俳優が実名で本人役で登場するので、洋画好きの人にとってはそれだけでも十分楽しめる作品だと思います。
また1・2話はめっちゃ面白かったですが。それ以外はかなりベタな展開が多く。コメディーとしての出来は、全体的に見るとまぁまぁかなと言ったところ。
ただ Apple TV で配信されてるコメディーの中では、この作品が1番だと思います。
ちなみに今年(2025年)のエミー賞では、同じく Apple TV 作品の『セヴェランス』とともに沢山の賞を受賞し。続編のシーズン2の制作も決定しています。
エミー賞に関する Apple 公式のページ↓↓
シーズン2制作決定に関するニュース記事↓↓
英語の予告編↓↓
4. ワンダを捜せ
次に紹介する作品は、ドイツドラマ『ワンダを捜せ』。
数カ月前に行方不明になった娘の衣服がとある住宅地で見つかり。「この住宅地の誰かが娘を誘拐したんだ」と思い込む両親が、そこの家々に片っ端から監視カメラを設置するなど暴走していく話。
コメデイータッチのミステリードラマで。内容的にはまぁまぁかなと。
ちなみにこちらもシーズン2の制作が決定しています。
シーズン2制作決定に関する Apple 公式アナウンス↓↓
英語の予告編↓↓
5. マーダーボット
次に紹介するのは、世界的人気のSF小説をドラマ化した『マーダーボット』。
主人公はドラマを観るのが趣味の自我を持った警備ロボット。自らに課せられた制御システムをハッキングし。人間に縛られることなく行動可能になったものの。バレると解体されてしまうので、普通のロボットのフリをして日々過ごしてるのですが…。
ある日とある惑星の調査団に同行することになり。クセのある調査団の人たちとの関係に悩んだり。その星を巡る陰謀に巻き込まれると言う話。
ちょっとシュールでクスッと笑えるコメディー風味のSF作品で。1話が30分以下と手軽に見られるのは良い点かと。
序盤はちょっとたいくつかもしれませんが。中盤以降は面白くなっていくので。こう言う話が好きな人は、是非見てみてはいかがでしょう?
ちなみにこのドラマもシーズン2制作が決定しています。
シーズン2制作決定に関するニュース記事↓↓
英語の予告編↓↓
原作小説↓↓
6. テトリス
次に紹介するのは、世界的に有名なゲームのライセンス獲得競争に関する実話を元に作られた映画『テトリス』。
「実話を元にした」と書きましたが。結構フィクションも多いです。私が知ってる限りで言うと、ソ連のシーンはかなりフィクションが多いそうですし。任天堂社内のシーンも実際とはちょっと違うそうです。
とは言え、おおまかな流れはこんな感じだったそうですし。「テトリス」が好きな人もそうでない人も楽しめる作品になってると思うので、興味持った方は見てみてはいかがでしょう?
ちなみにこの映画の主人公ヘンク・ロジャースさんは、現在(2025年時点)テトリスのライセンス管理をしている会社の会長を務めており。映画にも登場する彼の娘マヤさんは、同社のCEOを務めています。😊
テトリス社の About ページ↓↓
予告編↓↓
7. ウルフウォーカー
次に紹介するのは『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』などで知られるアイルランドのアニメーションスタジオ「カートゥーン・サルーン」が制作したアニメ『ウルフウォーカー』。
同アニメーションスタジオならではの個性的な映像が光る作品で。特に主人公の女の子が不思議な体験をするところの心象描写が、とても素晴らしかったです!
ちなみにこのアニメで登場する「ウルフウォーカー」は、実際アイランドに残る伝説だそうで。オオカミを操り。昼間は普通の人間ですが。夜はオオカミになると言う不思議な存在。
このウルフウォーカーに、オオカミ狩りをするためイングランドからやって来たハンターの娘が出会うところから、物語が始まります。
予告編↓↓
ソング・オブ・ザ・シー↓↓
(※. 2025年11月現在、吹替版と字幕版が Amazon プライムビデオで観られます。)
8. セントラル・パーク
次に紹介するのは、日本ではあまり知名度はありませんがアメリカでは大人気のアニメシリーズ『ボブズバーガー』を制作してる人たちが制作したアニメ、『セントラル・パーク』。
ニューヨークにある巨大な公園「セントラル・パーク」を舞台としたコメディーアニメで。この公園に暮らす公園管理人の家族が主人公。
シュールかつシニカルなコメディーで。大人も子供も楽しめる作品となってると思います。
ちなみにこのアニメは、全3シーズンです。
英語の予告編↓↓
ボブズバーガー↓↓
9 小さな世界
次に紹介するのは、ネイチャー・ドキュメンタリーシリーズ『小さな世界』。
様々な環境に生息する小さな生き物にフォーカスし。その生態を紹介するドキュメンタリー。
正直子供の頃から動物ドキュメンタリーは色々見たので「いまさら見ても特に驚きも感動もないのでは…?」なんて思いつつ観たのですが。「これどうやって撮影したんだろ?」と言う映像の連続!😳!!
非常に興味深いドキュメンタリーでした。
ちなみに撮影の舞台裏についての動画も Apple TV で配信されているので。興味ある方はこちらも見てみてはいかがでしょう?
なおこの作品は全2シーズンです。
英語の予告編↓↓
10. 太古の地球から よみがえる恐竜たち
最後に紹介するのは、こちらもドキュメンタリーシリーズ。『太古の地球から よみがえる恐竜たち』。
最新の知見を元に。様々な環境に生息していた恐竜の生態をリアルな CG で再現したシリーズで。各回で紹介される恐竜の生態は興味深かったですし。何よりリアルな映像は圧巻です!
ちなみに2025年11月26日から全世界配信が始まるシーズン3は、タイトルが『太古の地球から~氷河時代の動物たち』に変わり。恐竜絶滅後の氷河期に生きた様々な動物たちがリアルな CG で再現されています。
シーズン3に関する記事↓↓
シーズン1の英語予告編↓↓
シーズン3の英語予告編↓↓
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