今年も昨年(2024年)に続き。自分が選ぶ「ポッドキャストアワード」こと「マイポッドキャストアワード 2025」の記事を書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ
今回は先日書いた『ジャパンポッドキャストアワード2025の開催方式について感じたこと、ポッドキャストアワードはこうした方が良いと思う』と言う記事に基づき。自分が「ジャパンポッドキャストアワードは、こう言う風に開催したら良いのでは?」と思う形式で書こうと思います(一部ちょっと変えてるところもありますが😅)。
同記事↓↓
2024年のマイポッドキャストアワードの記事↓↓
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【目次】
まず「1. ラジオ局・テレビ局・芸能人部門」。この部門では自分が聞いてるラジオ局やテレビ局、芸能関係者がやっている番組の中から、大賞を1つ選びました。
この部門の大賞は、TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』です!
番組公式サイト↓↓
ヒップホップグループ「ライムスター」の宇多丸さんがメインMCを務める番組で。映画などの様々なカルチャー紹介を軸に、色々なコーナー企画も行われるのですが。ディレクターの方たちが考える企画がとにかく面白いものが多く。
定期的に企画発表回が行われ。そのたびに新たな企画が始まるのですが。毎回「よくこんな企画思いつくなぁ〜」と言うものばかり。
特に今年は『恋とカルチャー』の企画が秀逸で。カルチャーに絡んだ恋の話をリスナーさんから募集し、それを読み上げるコーナーなのですが。この回ではプロデューサーさんや宇多丸さんの反応も秀逸で。w
さらに毎回、前回送られてきたハガキの内容を元にオープニングドラマが展開されるのですが。それも面白く。毎回楽しみにして聞いています♪ 😊
『恋とカルチャー』の最新回↓↓
ちなみに余談ですが。この番組が、今年私が一番視聴時間が長かった番組でした。
2025年の自分の視聴時間ランキング↓↓

次に「一般部門」。この部門ではラジオ局・テレビ局・芸能関係者以外がやっている番組の中から、1つ選びました。
大賞は『海外ドラマパンチ』です!
番組公式サイト↓↓
映画に関するポッドキャストは、探すと結構あるのですが。海外ドラマに関する番組となると非常に少なく…。
海外ドラマ好きの私としては、非常に貴重な存在の番組です。
「年間100シーズン以上の海外ドラマを観ている」と言うサイモンさんによる番組で。元々はブログから始まったようですが(そのため公式サイトには、各回ごとにブログ記事も作成されています)。
豊富な知識に基づく作品紹介やアメリカドラマの歴史などの企画もさることながら。サイモンさんの海外ドラマに関する切り口が面白く。
触発されて、私はブログも書いてしまいました。😊w
海外ドラマパンチに触発されて書いたブログ記事↓↓
ちなみにサイモンさんのブログ記事の中から厳選された回をまとめた電子書籍も発売されてるので。興味を持った方は、こちらも読んでみてはいかがでしょう?
次は「報道メディア部門」。この部門では、新聞社などのニュース報道系のポッドキャスト番組の中から、とても素晴らしかった回を1つ選びました。
今回選んだのは、朝日新聞ポッドキャスト「メディアトーク」で配信された「噛みつきイルカ」の回です。
「噛みつきイルカ」は 2022年頃から2025年にかけて、福井県内の海水浴場などで人間を噛むなどの行為をし。問題となっていた野生のイルカで。
このイルカを、アフガニスタンで医療活動などをしてた故・中村哲さんに関する書物でも知られる乗京真知(のりきよ まさとも) さんが、当時 朝日新聞福井総局で勤務していた際に取材したもので。まさに「乗京さん渾身の取材!」と言った内容でした。
野生のイルカなのにこんなにルート・ルーツが辿れると言うのも驚きでしたし。このイルカのことを調べたと言うことに留まらず。その後の対策や問題解決の提言まで。
これこそある意味「記者」と言う仕事が果たすべき社会的役割の理想形だと感じるほど。ほんと素晴らしい取材内容でした。👍👍👍
なので、この回は是非多くの人に聞いてもらいたいなと思いますし。それで「報道メディア部門」賞に選びました。
なおこの噛みつきイルカですが。残念ながら、今年の8月。福井県内で死骸が漂着してるのが確認されたそうです。😢
乗京さんの書籍↓↓
次は「新人賞」。おおよそ1年以内に始まった番組を対象にして選びました。
選んだのは、昨年(2024年)12月から始まったTBSラジオの番組『北京発!中国取材の現場から〜特派員が語るニュースと暮らし』です。
公式ページ↓↓
JNN北京支局の方がやってる番組で。「中国のいまをお伝えする」と言うコンセプトで、中国に関する大きな話題や中国各地のローカルな情報、記者の方々の様々な体験などを語る内容となっています。
テレビなどでは報道されない情報が知れる点も面白いですし。何よりJNN北京市局の方の話す内容が非常に示唆に富んでいて。ほんとに素晴らしい番組だと思います。😊
最後に「功労賞」。こちらは「日本のポッドキャスト業界に貢献した人」と言うコンセプトで選びました。
選んだのは『営農とサブカル』などで知られる ジョンさんです。
営農とサブカルほか、ジョンさんの番組↓↓
ジョンさんは北海道で長年農業をしながら、趣味でポッドキャストを配信してる方で。私がよく聞いてた番組『営農とサブカル』では、様々な映画やゲーム内で描かれてる農業描写からその作品を考察するシリーズ「農業描写探偵」回と言うをたまにやってて。その回は毎回非常に興味深かったですし。毎回シニカルな笑いがとてもツボで。よく笑わせてもらいました♪ 😂 w
また「農業描写探偵」回絡みで TBS ラジオ『アフター6ジャンクション』に出演されたり。様々なポッドキャスト番組にゲスト出演したり等。ポッドキャスト業界への貢献も非常に大きく。まさに今年この賞を送るのにふさわしい人物だと思います。😊
ちなみにジョンさんは今度農業以外の職業に転職されるそうで。そのため今やってる番組は残念ながら、年内で一旦(?)すべて終わってしまうのですが。
またいつか新しいポッドキャスト番組、または既存の番組が復活することを、心の底から願っています。🙏
この記事のポッドキャスト版(ショートVer.)↓↓
この記事のポッドキャスト版(ロングVer.)↓↓
【追記(2025年12月28日)】
『営農とサブカル』の最終回が配信されてたので、以下に掲載しておきます。最終回もジョンさんらしい素晴らしい回になってるかと。😊
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【関連記事】
・ジャパンポッドキャストアワード2025の開催方式について感じたこと、ポッドキャストアワードはこうした方が良いと思う
・私が選ぶポッドキャストアワード「#マイポッドキャストアワード 2024」
・カテゴリ「ポッドキャスト」・・・ポッドキャスト関連記事が見られます。
今回は先日書いた『ジャパンポッドキャストアワード2025の開催方式について感じたこと、ポッドキャストアワードはこうした方が良いと思う』と言う記事に基づき。自分が「ジャパンポッドキャストアワードは、こう言う風に開催したら良いのでは?」と思う形式で書こうと思います(一部ちょっと変えてるところもありますが😅)。
同記事↓↓
2024年のマイポッドキャストアワードの記事↓↓
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【目次】
- ラジオ局・テレビ局・芸能人部門
- 一般部門
- 報道メディア部門
- 新人賞
- 功労賞
ラジオ局・テレビ局・芸能人部門
まず「1. ラジオ局・テレビ局・芸能人部門」。この部門では自分が聞いてるラジオ局やテレビ局、芸能関係者がやっている番組の中から、大賞を1つ選びました。
この部門の大賞は、TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』です!
番組公式サイト↓↓
ヒップホップグループ「ライムスター」の宇多丸さんがメインMCを務める番組で。映画などの様々なカルチャー紹介を軸に、色々なコーナー企画も行われるのですが。ディレクターの方たちが考える企画がとにかく面白いものが多く。
定期的に企画発表回が行われ。そのたびに新たな企画が始まるのですが。毎回「よくこんな企画思いつくなぁ〜」と言うものばかり。
特に今年は『恋とカルチャー』の企画が秀逸で。カルチャーに絡んだ恋の話をリスナーさんから募集し、それを読み上げるコーナーなのですが。この回ではプロデューサーさんや宇多丸さんの反応も秀逸で。w
さらに毎回、前回送られてきたハガキの内容を元にオープニングドラマが展開されるのですが。それも面白く。毎回楽しみにして聞いています♪ 😊
『恋とカルチャー』の最新回↓↓
ちなみに余談ですが。この番組が、今年私が一番視聴時間が長かった番組でした。
2025年の自分の視聴時間ランキング↓↓

2. 一般部門
次に「一般部門」。この部門ではラジオ局・テレビ局・芸能関係者以外がやっている番組の中から、1つ選びました。
大賞は『海外ドラマパンチ』です!
番組公式サイト↓↓
映画に関するポッドキャストは、探すと結構あるのですが。海外ドラマに関する番組となると非常に少なく…。
海外ドラマ好きの私としては、非常に貴重な存在の番組です。
「年間100シーズン以上の海外ドラマを観ている」と言うサイモンさんによる番組で。元々はブログから始まったようですが(そのため公式サイトには、各回ごとにブログ記事も作成されています)。
豊富な知識に基づく作品紹介やアメリカドラマの歴史などの企画もさることながら。サイモンさんの海外ドラマに関する切り口が面白く。
触発されて、私はブログも書いてしまいました。😊w
海外ドラマパンチに触発されて書いたブログ記事↓↓
ちなみにサイモンさんのブログ記事の中から厳選された回をまとめた電子書籍も発売されてるので。興味を持った方は、こちらも読んでみてはいかがでしょう?
3. 報道メディア部門
次は「報道メディア部門」。この部門では、新聞社などのニュース報道系のポッドキャスト番組の中から、とても素晴らしかった回を1つ選びました。
今回選んだのは、朝日新聞ポッドキャスト「メディアトーク」で配信された「噛みつきイルカ」の回です。
「噛みつきイルカ」は 2022年頃から2025年にかけて、福井県内の海水浴場などで人間を噛むなどの行為をし。問題となっていた野生のイルカで。
このイルカを、アフガニスタンで医療活動などをしてた故・中村哲さんに関する書物でも知られる乗京真知(のりきよ まさとも) さんが、当時 朝日新聞福井総局で勤務していた際に取材したもので。まさに「乗京さん渾身の取材!」と言った内容でした。
野生のイルカなのにこんなにルート・ルーツが辿れると言うのも驚きでしたし。このイルカのことを調べたと言うことに留まらず。その後の対策や問題解決の提言まで。
これこそある意味「記者」と言う仕事が果たすべき社会的役割の理想形だと感じるほど。ほんと素晴らしい取材内容でした。👍👍👍
なので、この回は是非多くの人に聞いてもらいたいなと思いますし。それで「報道メディア部門」賞に選びました。
なおこの噛みつきイルカですが。残念ながら、今年の8月。福井県内で死骸が漂着してるのが確認されたそうです。😢
乗京さんの書籍↓↓
4. 新人賞
次は「新人賞」。おおよそ1年以内に始まった番組を対象にして選びました。
選んだのは、昨年(2024年)12月から始まったTBSラジオの番組『北京発!中国取材の現場から〜特派員が語るニュースと暮らし』です。
公式ページ↓↓
JNN北京支局の方がやってる番組で。「中国のいまをお伝えする」と言うコンセプトで、中国に関する大きな話題や中国各地のローカルな情報、記者の方々の様々な体験などを語る内容となっています。
テレビなどでは報道されない情報が知れる点も面白いですし。何よりJNN北京市局の方の話す内容が非常に示唆に富んでいて。ほんとに素晴らしい番組だと思います。😊
5. 功労賞
最後に「功労賞」。こちらは「日本のポッドキャスト業界に貢献した人」と言うコンセプトで選びました。
選んだのは『営農とサブカル』などで知られる ジョンさんです。
営農とサブカルほか、ジョンさんの番組↓↓
ジョンさんは北海道で長年農業をしながら、趣味でポッドキャストを配信してる方で。私がよく聞いてた番組『営農とサブカル』では、様々な映画やゲーム内で描かれてる農業描写からその作品を考察するシリーズ「農業描写探偵」回と言うをたまにやってて。その回は毎回非常に興味深かったですし。毎回シニカルな笑いがとてもツボで。よく笑わせてもらいました♪ 😂 w
また「農業描写探偵」回絡みで TBS ラジオ『アフター6ジャンクション』に出演されたり。様々なポッドキャスト番組にゲスト出演したり等。ポッドキャスト業界への貢献も非常に大きく。まさに今年この賞を送るのにふさわしい人物だと思います。😊
ちなみにジョンさんは今度農業以外の職業に転職されるそうで。そのため今やってる番組は残念ながら、年内で一旦(?)すべて終わってしまうのですが。
またいつか新しいポッドキャスト番組、または既存の番組が復活することを、心の底から願っています。🙏
この記事のポッドキャスト版(ショートVer.)↓↓
この記事のポッドキャスト版(ロングVer.)↓↓
【追記(2025年12月28日)】
『営農とサブカル』の最終回が配信されてたので、以下に掲載しておきます。最終回もジョンさんらしい素晴らしい回になってるかと。😊
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【関連記事】
・ジャパンポッドキャストアワード2025の開催方式について感じたこと、ポッドキャストアワードはこうした方が良いと思う
・私が選ぶポッドキャストアワード「#マイポッドキャストアワード 2024」
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