久しぶりに iOS 版 Opera をインストールしてみたら、UIが結構洗練されてました。
公式ページ↓↓
App Store↓↓
…と言うことで。今回は久しぶりに iOS 版 Opera のレビューを書こうと思います。😊
【目次】
今の iOS 版 Opera は元々「Opera Touch」と言う名前の『片手だけでの操作がしやすい』と言うコンセプトのブラウザだったのですが。
それで採用された「ファースト・アクション・ボタン」と言う画面下に表示される丸いボタンの操作性がイマイチで…😅
リリース当時の2018年に書いた記事↓↓
Opera Touch の初期のホーム画面↓↓

ちなみにこの「ファースト・アクション・ボタン」を使った UI は、今も設定を変更すれば使えます。
それが不評だったのか。今度は Safari などのスマホスタンダードな『進む』『戻る』ボタンが並ぶ UI に変更できるようにしたものの。そちらもパッとせず…。
(ちなみにこの UI にも設定で切り替えれます。)
そして今回紹介したい新たな UI に変わったのですが。それが結構良かったです!😊
Safari でも iOS 26 から似たような UI が選択可能になっていますが。それに似た画面下に全ての機能にアクセスできる集約された UI で。
最新の iOS 版 Opera のUI↓↓
(※. 左側がホーム画面、右側は WEBページ表示時。)

シンプルかつ操作性が良く。操作性だけなら、モバイルブラウザとしてナンバーワン🥇かなぁ〜と感じました。😊
またホーム画面もシンプルなスピードダイヤルのみを表示できるようになり(一応設定でサッカーの試合結果を表示する「ライブスコア」や「ニュース」を表示することもできますが)。その点もすごく良いなと。
ただ「メインとして使うか?」と言われると。以下の2つの機能がないので、メインとしては使えないなぁ〜と。😅
まず「1」についてですが。私はデスクトップでもモバイルでもブラウザでは、複数の検索エンジンを切り替えながら使用しています。なので、この機能がないとどうしてもメインとしては使えないなぁ〜と。😅
ちなみに設定画面で検索エンジンを切り替えることはできます。
次に「2」についでですが。私は白地に黒文字よりも黒地に白文字の方が見やすいと感じていますし。特に夜使う時はそれが顕著に感じられます。
そのためこの機能もあった方が良いと思うので、これがないと私はメインで使いにくいです。
ちなみに今モバイルでメインとして使ってる Vivaldi と Safari は、両方ともこの2つの機能が使えるので。やはりその点からも Opera をメインとして使うことはできないなぁ〜と。😅
一方で「これは Opera を使う理由になるかも」と思ってるのが、無料・無制限で使える VPN 機能。
VPN機能の設定画面↓↓

無料だとアクセスポイントが少なく。サポートもありませんが。
例えば外出先で公衆 Wifi を使って大事なサイトにログインする場合などで、安全にログインできるかもしれないので。そう言う用途専用として Opera を使うのも、1つの手かなぁ〜と。
ちなにに有料版だとアクセスポイントが大幅に増え。サポートもあります。詳しくは以下のリンク先ページを御覧下さい。
Opera VPN の案内ページ↓↓
その他に iOS 版 Opera には、Opera 独自の生成AI「Opera AI」との連携機能が搭載されています。
iOS 版 Opera で「Opera AI」を使用してるところ↓↓
(※. 画像左側は呼び出した時最初に表示される機能説明込みのスタート画面、右側はチャットで質問したところ)

Opera AI 公式ページ↓↓
これでできることは「ChatGPT」などの他の主要な生成AIサービスとあまり変わりません。「様々な質問への回答」や「文章の作成」、「ページの要約」、「テキスト翻訳」、「画像を読み込ませて質問」などがありますが。どれもスムーズに機能しない場合が多いですし。回答の内容も微妙と言ったところ。😅
ただ画像生成に関してはそれなりのものが作れるので。例えば「Gemini」などで画像生成のリミットに達してしまった場合に、Gemini の代替として Opera AI を使って画像を生成すると言うのはアリだと思います。
ちなみに画像生成に関しては明確な上限は設けられていないものの。FAQ によると Opera アカウントでログインしてると上限がアップされるそうなので。その辺りも含めて、詳しくは Opera AI の FAQ ページを御覧下さい。
Opera AI FAQページ(※英語)↓↓
なお元々この Opera 独自の生成AIは当初「Aria(アリア)」と言う愛称が使われていましたが。現在は「Opera AI」と言う名称が使われています。
ただまだ移行期間なのか、両方の名称(「Aria」と「Opera AI」)が機能や説明に混在しています。そのためちょっと分かりにくいですが…😅
今後は「Opera AI」で統一されると思われるので。チャットで例えば機能の説明を質問する時は「Opera AI」の方を使用した方が良いです。「Aria」で質問しても、様々な名称で使われてる「Aria」の説明しか返ってこなかったので。😅
「Aria」が使われてた頃の公式ブログ記事(※英語)↓↓
iOS 版に加えて iPad 版も試してみましたが。こちらも UI が洗練されていました。
iPad 版 Opera↓↓

かなりデスクトップ版に近い UI に変わり。見た目だけでなく使い勝手も向上。こちらもかなり良いブラウザになったなと感じました。
ただこちらも iOS 版と同じく「アドレスバー検索エンジンの切り替えができない」のと「強制ダークテーマ機能がない」ので。私としてはメインとしては使えませんが。😅
それでも使い勝手はかなり良いので。もし Safari の代替ブラウザを探していて、上記の機能が不要な場合は、Opera を使ってみるのも1つの手だと思います。
ちなみにアドレスバー右側に紫色で「A」と書かれたボタンがありますが。これは元「Aria」こと「Opera AI」を呼び出すボタンです。
この記事のポッドキャスト版↓↓
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【関連記事】
・iOS版Opera Touchの名称が「Opera」に変更!(追記あり)
・独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー
・Operaが正式版「Opera One」リリース
・カテゴリ「Opera」・・・Opera 関連記事が見られます。
公式ページ↓↓
App Store↓↓
…と言うことで。今回は久しぶりに iOS 版 Opera のレビューを書こうと思います。😊
【目次】
- iOS版OperaのUI変遷と現在
- メインとして(私は)使えない
- 無料・無制限のVPN機能
- Opera独自の生成AI「Opera AI」
- iPad版もUIが洗練
1. iOS版OperaのUI変遷と現在のUI
今の iOS 版 Opera は元々「Opera Touch」と言う名前の『片手だけでの操作がしやすい』と言うコンセプトのブラウザだったのですが。
それで採用された「ファースト・アクション・ボタン」と言う画面下に表示される丸いボタンの操作性がイマイチで…😅
リリース当時の2018年に書いた記事↓↓
Opera Touch の初期のホーム画面↓↓

ちなみにこの「ファースト・アクション・ボタン」を使った UI は、今も設定を変更すれば使えます。
それが不評だったのか。今度は Safari などのスマホスタンダードな『進む』『戻る』ボタンが並ぶ UI に変更できるようにしたものの。そちらもパッとせず…。
(ちなみにこの UI にも設定で切り替えれます。)
そして今回紹介したい新たな UI に変わったのですが。それが結構良かったです!😊
Safari でも iOS 26 から似たような UI が選択可能になっていますが。それに似た画面下に全ての機能にアクセスできる集約された UI で。
最新の iOS 版 Opera のUI↓↓
(※. 左側がホーム画面、右側は WEBページ表示時。)

シンプルかつ操作性が良く。操作性だけなら、モバイルブラウザとしてナンバーワン🥇かなぁ〜と感じました。😊
またホーム画面もシンプルなスピードダイヤルのみを表示できるようになり(一応設定でサッカーの試合結果を表示する「ライブスコア」や「ニュース」を表示することもできますが)。その点もすごく良いなと。
2. メインとして(私は)使えない
ただ「メインとして使うか?」と言われると。以下の2つの機能がないので、メインとしては使えないなぁ〜と。😅
- 検索エンジンを切り替えながら使えない。
- 強制ダークテーマ機能がない。
まず「1」についてですが。私はデスクトップでもモバイルでもブラウザでは、複数の検索エンジンを切り替えながら使用しています。なので、この機能がないとどうしてもメインとしては使えないなぁ〜と。😅
ちなみに設定画面で検索エンジンを切り替えることはできます。
次に「2」についでですが。私は白地に黒文字よりも黒地に白文字の方が見やすいと感じていますし。特に夜使う時はそれが顕著に感じられます。
そのためこの機能もあった方が良いと思うので、これがないと私はメインで使いにくいです。
ちなみに今モバイルでメインとして使ってる Vivaldi と Safari は、両方ともこの2つの機能が使えるので。やはりその点からも Opera をメインとして使うことはできないなぁ〜と。😅
3. 無料・無制限のVPN機能
一方で「これは Opera を使う理由になるかも」と思ってるのが、無料・無制限で使える VPN 機能。
VPN機能の設定画面↓↓

無料だとアクセスポイントが少なく。サポートもありませんが。
例えば外出先で公衆 Wifi を使って大事なサイトにログインする場合などで、安全にログインできるかもしれないので。そう言う用途専用として Opera を使うのも、1つの手かなぁ〜と。
ちなにに有料版だとアクセスポイントが大幅に増え。サポートもあります。詳しくは以下のリンク先ページを御覧下さい。
Opera VPN の案内ページ↓↓
4. Opera独自の生成AI「Opera AI」
その他に iOS 版 Opera には、Opera 独自の生成AI「Opera AI」との連携機能が搭載されています。
iOS 版 Opera で「Opera AI」を使用してるところ↓↓
(※. 画像左側は呼び出した時最初に表示される機能説明込みのスタート画面、右側はチャットで質問したところ)

Opera AI 公式ページ↓↓
これでできることは「ChatGPT」などの他の主要な生成AIサービスとあまり変わりません。「様々な質問への回答」や「文章の作成」、「ページの要約」、「テキスト翻訳」、「画像を読み込ませて質問」などがありますが。どれもスムーズに機能しない場合が多いですし。回答の内容も微妙と言ったところ。😅
ただ画像生成に関してはそれなりのものが作れるので。例えば「Gemini」などで画像生成のリミットに達してしまった場合に、Gemini の代替として Opera AI を使って画像を生成すると言うのはアリだと思います。
ちなみに画像生成に関しては明確な上限は設けられていないものの。FAQ によると Opera アカウントでログインしてると上限がアップされるそうなので。その辺りも含めて、詳しくは Opera AI の FAQ ページを御覧下さい。
Opera AI FAQページ(※英語)↓↓
なお元々この Opera 独自の生成AIは当初「Aria(アリア)」と言う愛称が使われていましたが。現在は「Opera AI」と言う名称が使われています。
ただまだ移行期間なのか、両方の名称(「Aria」と「Opera AI」)が機能や説明に混在しています。そのためちょっと分かりにくいですが…😅
今後は「Opera AI」で統一されると思われるので。チャットで例えば機能の説明を質問する時は「Opera AI」の方を使用した方が良いです。「Aria」で質問しても、様々な名称で使われてる「Aria」の説明しか返ってこなかったので。😅
「Aria」が使われてた頃の公式ブログ記事(※英語)↓↓
5. iPad版もUIが洗練
iOS 版に加えて iPad 版も試してみましたが。こちらも UI が洗練されていました。
iPad 版 Opera↓↓

かなりデスクトップ版に近い UI に変わり。見た目だけでなく使い勝手も向上。こちらもかなり良いブラウザになったなと感じました。
ただこちらも iOS 版と同じく「アドレスバー検索エンジンの切り替えができない」のと「強制ダークテーマ機能がない」ので。私としてはメインとしては使えませんが。😅
それでも使い勝手はかなり良いので。もし Safari の代替ブラウザを探していて、上記の機能が不要な場合は、Opera を使ってみるのも1つの手だと思います。
ちなみにアドレスバー右側に紫色で「A」と書かれたボタンがありますが。これは元「Aria」こと「Opera AI」を呼び出すボタンです。
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・独特の操作性とPC版Operaとの連携が特徴のモバイルブラウザ「Opera Touch」iOS版レビュー
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