昨年末に「UUイヤーカフ Pop Clip」と言うイヤーカフ型イヤホンを購入し。結構気に入って使ってたのですが。
Pop Clip のレビュー記事↓↓
「これが壊れたら買おう」と思ってた Baseus(ベースアス)社のイヤーカフ型イヤホン「Bowie MC1(ボウイ エムシーワン)」(以下「MC1」)が、セールで驚くほど安値で販売されてたので、思わず購入!😳!!
(※. 注:セールはすでに終了しています。)
…と言うことで、今回はこの「MC1」についてレビュー記事を書こうと思います。
製品公式ページ↓↓
ケースに入れた状態のMC1↓↓

【目次】
この製品の大きな特徴の1つは、イヤホンの一部が突起のように少しとんがってること。
MC1の本体↓↓

先に購入した Pop Clip と比較すると分かりやすいので、そちらの写真も掲載すると、こんな感じです。
別の製品「UUイヤーカフ Pop Clip」との比較↓↓

多くのイヤーカフ型イヤホンは、耳の中に入れる部分が Pop Clip のように球形になっていますが。MC1 はそこに突起部分があるので、耳たぶに引っかかる感じになって。外れにくいです!
また耳の中に入れる球状部分と耳の外側にくる部分をつなぐブリッジ部分。これの接続部分の根本が太くなってますし。ブリッジ部分自体も Pop Clip と比べるとしっかりとした作りになってるので、これも外れにくさに貢献しています。
なので、これまでイヤーカフ型イヤホン使ってて「外れやすそうで不安だ」と感じてる人や、スポーツなどの激しい動きをする時に使用したい場合は、この MC1 は向いてるかもしれません。😊
音量がよく問題になるイヤーカフ型イヤホンですが。私の耳に装着した限りでは「よほどうるさい環境でなければ、問題なく使える」と言う印象でした。
例えば地下鉄の中や電車の中、交通量のかなり多い道路沿いだと使えないかもしれませんが。それ以外であれば、問題なく使えるレベルだと思います。
一方音質ですが。こちらはかなり期待して購入したのですが。実際は「ちょっと良いかなぁ〜」程度でした。😅
ただ人の声が少し強調されてるクリアな感じで。例えばポッドキャストを聞いてると、MCの人が話してる声が聞き取りやすく。
なので、ポッドキャストやラジオをよく聴く人には向いてる製品なのかもと思いました。📻😊
ちなみに音楽を聞いててもボーカルの声がクリアで強調されてる感じがするので、そう言う調整の仕方がされてるのかな?と思いますが。
音の質感はアプリのイコライザー設定で変更できるので、もし気に入らなければ、他の設定に変更するか、自分のオリジナルの設定に変更すると良いかもしれません。
公式アプリのイコライザー設定↓↓
(※. デフォルトではこの「ベースアス クラシック」になっています。)

今回比較に用いてる Pop Clip を初めて使った時「これはないわぁ〜!」と思ったのが、デフォルトの操作設定。1回押しが「音量の上げ下げ」、2回押しが「再生 or 停止」。3回押しが「音声アシスタントの起動」になってて。
アプリで変更できるものの。どうしてこう言う変わった設定にしたのか、甚だ疑問でしたが…😅
それと比べると MC1 は、デフォルトの操作設定がスタンダードな私の理想的な方式になってて。とても嬉かったです!😊
【MC1 の操作設定】
また押した時に通知音がなりますし。音量の上げ下げも無段階(押せば押すだけ、音量が上がる or 下がる)なので、その点も自分にとっては嬉しかったです。
唯一少し不満なのは、音量が1段階ずつ変わるタイミングに合わせて通知音がならないこと。これがあると音量だけでなく通知音でもどれくらい音量が上がったか下がったかが分かるので。是非次期モデルでは追加して欲しいなぁ〜と。
ちなみに MC1 もアプリで操作方式を変更できます。1回押しは「再生 or 停止」か「設定なし」しか選べませんが。その他の操作では、以下の7つの中から設定を選べます。
【操作設定で選べる項目】
アプリの操作設定↓↓

ちなみに Pop Clip の「これはないわぁ〜!」と思ったもう1つの項目が「公式アプリを使うのにアカウント登録が必要」だったことなのですが。😅
MC1 はアカウント作成しなくてもアプリが使えますし、設定変更もできます!😊
公式アプリ iOS版↓↓
Android 版↓↓
その他良かった点としては、ケース自体の作りもしっかりしてること。繰り返し開け閉めしても壊れなさそうですし。写真だとちょっと分かりにくいですが。安っぽさも感じませんでした。😊
MC1 のケース↓↓

ちなみにケースのバッテリー残量のみ、アプリなしで確認可能です。ケース正面のランプがバッテリー残量が「40%以上」だと緑色。「20〜40%」だと黄色。「20%以下」だと赤色に光ります。
ケースに入れた状態のMC1↓↓
(※. 緑色に光ってるので、40%以上の状態)

ただこの「ケースのみアプリなしでバッテリー残量が確認できる」と言う仕様は、ちょっと不満だなぁ〜と。Pop Clip だとケースだけでなく、左右それぞれのイヤホンのバッテリー残量がケースのランプで確認できるので。😅
なので、できたら次期モデルではそうなって欲しいなぁ〜と思います。
ちなみにアプリでイヤホン本体のバッテリー残量は、以下のように確認できます。
公式アプリのイヤホン本体のバッテリー残量確認画面↓↓

最後に総評ですが。上記で指摘した通り、MC1 に細かな不満点もあるにはありますが。使用感としてはとても良く。
ポッドキャストメインで使ってる私としては、使用感は Pop Clip より上だと感じるので、MC1 購入後は Pop Clip をほとんど使わなくなりました。😊
…とは言え、Pop Clip 自体が悪いイヤーカフ型イヤホンかと言うと、そうではなく。
値段はこちらの方が安いですし。上記で指摘したような優れた点(特にイヤホン本体もケースもバッテリー残量がケースのみで確認可能な点は素晴らしい!)もありますし。
また上記で書かなかった機能として「左右のイヤホンをケースのどちら側に入れても良い」点や「イヤホンの左右を入れ替えれる」機能などの良い機能もあるので。こちらはこちらでオススメです。😊
【追記(2026年4月2日)】
書き忘れてたことがあったので追記。MC1 は装着した時の見た目が良いのも良い点だと思います。
Pop Clip の方は安っぽいプラスチックのイヤリングを付けてるような感じがして。付けた時の印象がちょっとイマイチですが。😅
MC1 は少なくとも私には、そう言う印象は受けないので。
MC1 と Pop Clip の装着時の比較↓↓

【この記事のポッドキャスト版】
ショートバージョン↓↓
ロングバージョン↓↓
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【関連記事】
・SoundPeatsの物理ボタン式イヤーカフイヤホン「UUイヤーカフ Pop Clip」は手頃な値段で音量も出て、結構オススメ!
・OpenDots ONEは現状イヤーカフ型で音質・音量最高だけど、タッチ操作はちと難あり
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。
Pop Clip のレビュー記事↓↓
「これが壊れたら買おう」と思ってた Baseus(ベースアス)社のイヤーカフ型イヤホン「Bowie MC1(ボウイ エムシーワン)」(以下「MC1」)が、セールで驚くほど安値で販売されてたので、思わず購入!😳!!
(※. 注:セールはすでに終了しています。)
…と言うことで、今回はこの「MC1」についてレビュー記事を書こうと思います。
製品公式ページ↓↓
ケースに入れた状態のMC1↓↓

【目次】
- しっかりとした装着感でスポーツ使用で最適!
- 音量・音質はまぁまぁ、ポッドキャストやラジオ向き?
- デフォルトの操作設定が良い!アプリはアカウント作成不要
- ケースのみアプリなしでバッテリー残量確認可能
- 総評
1. しっかりとした装着感でスポーツ使用で最適!
この製品の大きな特徴の1つは、イヤホンの一部が突起のように少しとんがってること。
MC1の本体↓↓

先に購入した Pop Clip と比較すると分かりやすいので、そちらの写真も掲載すると、こんな感じです。
別の製品「UUイヤーカフ Pop Clip」との比較↓↓

多くのイヤーカフ型イヤホンは、耳の中に入れる部分が Pop Clip のように球形になっていますが。MC1 はそこに突起部分があるので、耳たぶに引っかかる感じになって。外れにくいです!
また耳の中に入れる球状部分と耳の外側にくる部分をつなぐブリッジ部分。これの接続部分の根本が太くなってますし。ブリッジ部分自体も Pop Clip と比べるとしっかりとした作りになってるので、これも外れにくさに貢献しています。
なので、これまでイヤーカフ型イヤホン使ってて「外れやすそうで不安だ」と感じてる人や、スポーツなどの激しい動きをする時に使用したい場合は、この MC1 は向いてるかもしれません。😊
2. 音量・音質はまぁまぁ、ポッドキャストやラジオ向き?
音量がよく問題になるイヤーカフ型イヤホンですが。私の耳に装着した限りでは「よほどうるさい環境でなければ、問題なく使える」と言う印象でした。
例えば地下鉄の中や電車の中、交通量のかなり多い道路沿いだと使えないかもしれませんが。それ以外であれば、問題なく使えるレベルだと思います。
一方音質ですが。こちらはかなり期待して購入したのですが。実際は「ちょっと良いかなぁ〜」程度でした。😅
ただ人の声が少し強調されてるクリアな感じで。例えばポッドキャストを聞いてると、MCの人が話してる声が聞き取りやすく。
なので、ポッドキャストやラジオをよく聴く人には向いてる製品なのかもと思いました。📻😊
ちなみに音楽を聞いててもボーカルの声がクリアで強調されてる感じがするので、そう言う調整の仕方がされてるのかな?と思いますが。
音の質感はアプリのイコライザー設定で変更できるので、もし気に入らなければ、他の設定に変更するか、自分のオリジナルの設定に変更すると良いかもしれません。
公式アプリのイコライザー設定↓↓
(※. デフォルトではこの「ベースアス クラシック」になっています。)

3. デフォルトの操作設定が良い!アプリはアカウント作成不要
今回比較に用いてる Pop Clip を初めて使った時「これはないわぁ〜!」と思ったのが、デフォルトの操作設定。1回押しが「音量の上げ下げ」、2回押しが「再生 or 停止」。3回押しが「音声アシスタントの起動」になってて。
アプリで変更できるものの。どうしてこう言う変わった設定にしたのか、甚だ疑問でしたが…😅
それと比べると MC1 は、デフォルトの操作設定がスタンダードな私の理想的な方式になってて。とても嬉かったです!😊
【MC1 の操作設定】
- 1回押し → 再生 or 停止
- 2回押し → スキップ
- 3回押し → 曲戻し
- 長押し → 左側が音量下げ、右側が音量上げ
また押した時に通知音がなりますし。音量の上げ下げも無段階(押せば押すだけ、音量が上がる or 下がる)なので、その点も自分にとっては嬉しかったです。
唯一少し不満なのは、音量が1段階ずつ変わるタイミングに合わせて通知音がならないこと。これがあると音量だけでなく通知音でもどれくらい音量が上がったか下がったかが分かるので。是非次期モデルでは追加して欲しいなぁ〜と。
ちなみに MC1 もアプリで操作方式を変更できます。1回押しは「再生 or 停止」か「設定なし」しか選べませんが。その他の操作では、以下の7つの中から設定を選べます。
【操作設定で選べる項目】
- 音量上げ
- 音量下げ
- 再生 or 一時停止
- 次の曲を再生
- 前の曲を市政
- 音声アシスタントの起動
- 割り当てなし
アプリの操作設定↓↓

ちなみに Pop Clip の「これはないわぁ〜!」と思ったもう1つの項目が「公式アプリを使うのにアカウント登録が必要」だったことなのですが。😅
MC1 はアカウント作成しなくてもアプリが使えますし、設定変更もできます!😊
公式アプリ iOS版↓↓
Android 版↓↓
4. ケースのみアプリなしでバッテリー残量確認可能
その他良かった点としては、ケース自体の作りもしっかりしてること。繰り返し開け閉めしても壊れなさそうですし。写真だとちょっと分かりにくいですが。安っぽさも感じませんでした。😊
MC1 のケース↓↓

ちなみにケースのバッテリー残量のみ、アプリなしで確認可能です。ケース正面のランプがバッテリー残量が「40%以上」だと緑色。「20〜40%」だと黄色。「20%以下」だと赤色に光ります。
ケースに入れた状態のMC1↓↓
(※. 緑色に光ってるので、40%以上の状態)

ただこの「ケースのみアプリなしでバッテリー残量が確認できる」と言う仕様は、ちょっと不満だなぁ〜と。Pop Clip だとケースだけでなく、左右それぞれのイヤホンのバッテリー残量がケースのランプで確認できるので。😅
なので、できたら次期モデルではそうなって欲しいなぁ〜と思います。
ちなみにアプリでイヤホン本体のバッテリー残量は、以下のように確認できます。
公式アプリのイヤホン本体のバッテリー残量確認画面↓↓

5. 総評
最後に総評ですが。上記で指摘した通り、MC1 に細かな不満点もあるにはありますが。使用感としてはとても良く。
ポッドキャストメインで使ってる私としては、使用感は Pop Clip より上だと感じるので、MC1 購入後は Pop Clip をほとんど使わなくなりました。😊
…とは言え、Pop Clip 自体が悪いイヤーカフ型イヤホンかと言うと、そうではなく。
値段はこちらの方が安いですし。上記で指摘したような優れた点(特にイヤホン本体もケースもバッテリー残量がケースのみで確認可能な点は素晴らしい!)もありますし。
また上記で書かなかった機能として「左右のイヤホンをケースのどちら側に入れても良い」点や「イヤホンの左右を入れ替えれる」機能などの良い機能もあるので。こちらはこちらでオススメです。😊
【追記(2026年4月2日)】
書き忘れてたことがあったので追記。MC1 は装着した時の見た目が良いのも良い点だと思います。
Pop Clip の方は安っぽいプラスチックのイヤリングを付けてるような感じがして。付けた時の印象がちょっとイマイチですが。😅
MC1 は少なくとも私には、そう言う印象は受けないので。
MC1 と Pop Clip の装着時の比較↓↓

【この記事のポッドキャスト版】
ショートバージョン↓↓
ロングバージョン↓↓
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【関連記事】
・SoundPeatsの物理ボタン式イヤーカフイヤホン「UUイヤーカフ Pop Clip」は手頃な値段で音量も出て、結構オススメ!
・OpenDots ONEは現状イヤーカフ型で音質・音量最高だけど、タッチ操作はちと難あり
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。

























