先日 家電量販店で Shokz の新しいオープンイヤーイヤホン「OpenFit Pro」を試したのですが。それがちょっと不思議な体験だったので、今回記事を書こうと思います。😅
OpenFit Pro の試聴機↓↓

公式ページ↓↓
【目次】
「オープンイヤーイヤホン」と言えば、耳の穴をふさいでないので周りの音が聞こえるのが特徴ですが。
そんなオープンイヤーイヤホンにも関わらず、今回発売された Shokz の「OpenFit Pro」には、周りの音を抑える「フォーカスモード」なる機能(いわゆるノイキャン機能)が搭載されています。
OpenFit Pro のイヤホン本体↓↓

試聴機のフォーカスモードを試せるボタン↓↓

「オープンイヤーなのにノイキャンってどう言うこと???」と思い。試聴機についてる『フォーカスモード』のボタンをオンオフして試してみたのですが。これがちょっと不思議な体験!😳!!
「ノイキャン」と言っても、耳の穴をふさいでないのもあって、正直普通のイヤホンほど周りの音が小さくなる訳ではなく。あくまで「ちょっと周りの音が小さくなった」くらいの感じだったのですが。
そのあと「まぁ〜オープンイヤーだから、『ノイキャン』と言ってもこんなもんよね」と感想を声に出したところ、ビックリ!!😳!!!!
自分が意図して出した声量の数分の1くらいの声しか聞こえず。さらにそれに脳🧠がバグったのか。普通にしゃべってるのに、息苦しさも感じて…。
たぶん脳🧠的には「このくらいの声量しか出せない」と言うことは「ノドが枯れてる」もしくは「肺🫁がやられてる??」って感じたから息苦しくなったのか。
いずれにせよ、ちょっと不思議…と言うか。不気味な体験でした。😅
ちなみにしばらく使ってると脳🧠も「これはイヤホンのせい!ノドや肺がやられてる訳ではない」と分かってくれたのか。息苦しさも減りましたが。ほんと不思議な体験でした。
次に音質について。今回出た OpenFit Pro は音質の良さも売りみたいですが。
日本での製品発表会の記事↓↓
試聴機で聞いた限りでは、正直 OpenFit 2 と大きな違いは感じなかったです。それどころか「OpenFit 2 方がちょっと上だなぁ〜」と私は感じました。😅
あとマイク性能については試聴機では試せなかったのですが。私がイヤホン・ヘッドホンのレビューとして信頼してるイヤホン・ヘッドホンのレビューに特化した YouTuber「ららまろ」さんの動画を観る限りだと、音質的には OpenFit 2 の方がクリアな感じがしました。
ららまろさんの OpenFit Pro のレビュー動画のマイクに関する箇所↓↓
ららまろさんのチャンネル↓↓
一方良かった点で言うと。装着感は OpenFit Pro の方が OpenFit 2 より良かったです!
OpenFit 2 は以前レビューでも書いた通り「耳の上に乗っかってるだけ」と言った感じで。
OpenFit 2↓↓

以前書いた OpenFit 2 のレビュー記事↓↓
一応ネック部分と耳の中に入る部分で耳をわずかに挟んでるものの。挟む力はわずかで。使ってると時々「はずれるのでは?」と言う懸念を感じました。
また上側にちょっと持ち上がるような力が加わると、割りとあっさり外れてしまって。それが懸念点の1つでした。😅
それに対し OpenFit Pro は耳の中に入る部分が少し細長く。かつ耳の内側部分にも固いクッションのような素材がついてて。
OpenFit 2 と OpenFit Pro の本体比較↓↓

この部分(上の写真の赤い矢印部分)が耳の内側に当たることで固定される効果もあって。装着感としては、OpenFit Pro の方が OpenFit 2 より、ある程度固定されてる感じがして良かったです。
さらに OpenFit Pro には装着感を高めるアクセサリーも付属してて。これも YouTuber ららまろさんの動画を観ると分かりやすいのですが。それを付けるとかなりしっかり装着されるようです。😊
ららまろさんのレビュー動画のアクセサリーに関する箇所↓↓
なので「耳かけ型のオープンイヤーが良いけど、装着感がな…」と感じてた人は、OpenFit Pro は選択肢の1つになるかもしれません。😊
その他に気になる点としては、ケースが OpenFit 2 よりもでかくなってるところ。
ららまろさんのレビュー動画のケース比較の箇所↓↓
携帯性を重視する人にとっては、ちょっと気になるところ。
ちなみに OpenFit Pro のケースはワイヤレス充電に対応しています。OpenFit 2 は非対応でしたが。OpenFit 2 プラスは、ケースのワイヤレス充電に対応しています。
OpenFit 2 プラスの公式ページ↓↓
あとは値段。税込み 3万9880円!約4万円!!😣
OpenFit 2 プラスが税込み 2万7880円なのと比べると、装着感は増してるとは言え。「フォーカスモード」と言う他にない機能が搭載されてるとは言え。さすがにこの値段は「ちょっと高いなぁ…」と感じてしまうのですが。😅
セールで約3万円くらいになってれば「装着感が良い耳かけ型のオープンイヤーが欲しい!」と言う人にはオススメするかもしれませんが。
なお現時点(2026年4月13日)では、OpenFit Pro はまだ予約受付中の段階で。製品の発売日は 4月22日だそうです。
この記事のポッドキャスト版↓↓
【追記(2026年4月13日)】
この製品の詳しいレビュー記事が文字で読みたいと言う方は、以下のレビュー記事がオススメです!
【追記(2026年4月15日)】
この記事を書いて数日経ち。その間いろいろ考えたのですが…。
OpenFit Pro をフォーカスモードを目的に購入するのは、あまり意味がないことだと思います。😅
オープンイヤーは「周りの音が聞こえる」のが売りの製品。なのにそれに「周りの音を聞こえにくくする」機能(ノイキャン)を搭載するのは、そもそも矛盾してると思いますし。
さらに OpenFit Pro のノイキャン性能は、正直高くなく。ノイキャン目的で買うなら、普通の耳の穴に入れるタイプのイヤホンを購入した方が良いと思いますし。
オープンイヤーのように耳の穴が空いてる状態のものでなくても良いのなら、外音取り込み機能の性能が高い耳の中に入れるタイプのイヤホンを買った方が良いと思います。
例えば私が試したことがある製品で言うと、Beats 製品はどれも外音取り込み機能は素晴らしく。まるでイヤホンを付けてないような感じがするほど、自然に周りの音が聞こえますし。
Beats 製品のレビュー記事↓↓
Airpods や Bose の QuietComfort シリーズも、かなり外音取り込み性能は高いです。
あと OpenFit Pro の良い点は「装着感」ですが。これだけの為に4万円も払って購入するのは、さすがにちょっと…😅
…と言うことで。あまりこの製品を購入する意味はないんじゃないかと思います。
個人的に Shokz 社の耳かけ式のイヤホンがどうしても使いたいと言うのであれば、ベストな解決策としては、OpenFit 2 プラスを買い。それに OpenFit Pro に付属する装着感を高めるアクセサリーと同じような OpenFit 2 プラス用の製品を買い。それを使って FIt 2 の装着感を高めて使うのが、一番良いのではと思います。
ただそう言う製品(アクセサリー)があるかは分かりませんが…😅
【追記(2026年4月26日)】
本文に視聴機のフォーカスモード用のボタンが写った写真を追加しました。
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【関連記事】
・OpenFit 2はオープンイヤーとしては良いけど。OpenRun Pro 2には敵わない!
・オープンイヤー型のイヤホンの形はどれがいいか問題、自分はこう思う
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」・・・イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。
OpenFit Pro の試聴機↓↓

公式ページ↓↓
【目次】
- フォーカスモードはちょっと不思議な体験
- 音質とマイク性能は Fit 2 の方がむしろ上?
- 装着感は OpenFit Pro の方が上!アクセサリーも付属
- ケースがちょっとでかい!あと値段が高い…
1. フォーカスモードはちょっと不思議な体験
「オープンイヤーイヤホン」と言えば、耳の穴をふさいでないので周りの音が聞こえるのが特徴ですが。
そんなオープンイヤーイヤホンにも関わらず、今回発売された Shokz の「OpenFit Pro」には、周りの音を抑える「フォーカスモード」なる機能(いわゆるノイキャン機能)が搭載されています。
OpenFit Pro のイヤホン本体↓↓

試聴機のフォーカスモードを試せるボタン↓↓

「オープンイヤーなのにノイキャンってどう言うこと???」と思い。試聴機についてる『フォーカスモード』のボタンをオンオフして試してみたのですが。これがちょっと不思議な体験!😳!!
「ノイキャン」と言っても、耳の穴をふさいでないのもあって、正直普通のイヤホンほど周りの音が小さくなる訳ではなく。あくまで「ちょっと周りの音が小さくなった」くらいの感じだったのですが。
そのあと「まぁ〜オープンイヤーだから、『ノイキャン』と言ってもこんなもんよね」と感想を声に出したところ、ビックリ!!😳!!!!
自分が意図して出した声量の数分の1くらいの声しか聞こえず。さらにそれに脳🧠がバグったのか。普通にしゃべってるのに、息苦しさも感じて…。
たぶん脳🧠的には「このくらいの声量しか出せない」と言うことは「ノドが枯れてる」もしくは「肺🫁がやられてる??」って感じたから息苦しくなったのか。
いずれにせよ、ちょっと不思議…と言うか。不気味な体験でした。😅
ちなみにしばらく使ってると脳🧠も「これはイヤホンのせい!ノドや肺がやられてる訳ではない」と分かってくれたのか。息苦しさも減りましたが。ほんと不思議な体験でした。
2. 音質とマイク性能は Fit 2 の方がむしろ上?
次に音質について。今回出た OpenFit Pro は音質の良さも売りみたいですが。
日本での製品発表会の記事↓↓
試聴機で聞いた限りでは、正直 OpenFit 2 と大きな違いは感じなかったです。それどころか「OpenFit 2 方がちょっと上だなぁ〜」と私は感じました。😅
あとマイク性能については試聴機では試せなかったのですが。私がイヤホン・ヘッドホンのレビューとして信頼してるイヤホン・ヘッドホンのレビューに特化した YouTuber「ららまろ」さんの動画を観る限りだと、音質的には OpenFit 2 の方がクリアな感じがしました。
ららまろさんの OpenFit Pro のレビュー動画のマイクに関する箇所↓↓
ららまろさんのチャンネル↓↓
3. 装着感は OpenFit Pro の方が上!アクセサリーも付属
一方良かった点で言うと。装着感は OpenFit Pro の方が OpenFit 2 より良かったです!
OpenFit 2 は以前レビューでも書いた通り「耳の上に乗っかってるだけ」と言った感じで。
OpenFit 2↓↓

以前書いた OpenFit 2 のレビュー記事↓↓
一応ネック部分と耳の中に入る部分で耳をわずかに挟んでるものの。挟む力はわずかで。使ってると時々「はずれるのでは?」と言う懸念を感じました。
また上側にちょっと持ち上がるような力が加わると、割りとあっさり外れてしまって。それが懸念点の1つでした。😅
それに対し OpenFit Pro は耳の中に入る部分が少し細長く。かつ耳の内側部分にも固いクッションのような素材がついてて。
OpenFit 2 と OpenFit Pro の本体比較↓↓

この部分(上の写真の赤い矢印部分)が耳の内側に当たることで固定される効果もあって。装着感としては、OpenFit Pro の方が OpenFit 2 より、ある程度固定されてる感じがして良かったです。
さらに OpenFit Pro には装着感を高めるアクセサリーも付属してて。これも YouTuber ららまろさんの動画を観ると分かりやすいのですが。それを付けるとかなりしっかり装着されるようです。😊
ららまろさんのレビュー動画のアクセサリーに関する箇所↓↓
なので「耳かけ型のオープンイヤーが良いけど、装着感がな…」と感じてた人は、OpenFit Pro は選択肢の1つになるかもしれません。😊
4. ケースがちょっとでかい!あと値段が高い…
その他に気になる点としては、ケースが OpenFit 2 よりもでかくなってるところ。
ららまろさんのレビュー動画のケース比較の箇所↓↓
携帯性を重視する人にとっては、ちょっと気になるところ。
ちなみに OpenFit Pro のケースはワイヤレス充電に対応しています。OpenFit 2 は非対応でしたが。OpenFit 2 プラスは、ケースのワイヤレス充電に対応しています。
OpenFit 2 プラスの公式ページ↓↓
あとは値段。税込み 3万9880円!約4万円!!😣
OpenFit 2 プラスが税込み 2万7880円なのと比べると、装着感は増してるとは言え。「フォーカスモード」と言う他にない機能が搭載されてるとは言え。さすがにこの値段は「ちょっと高いなぁ…」と感じてしまうのですが。😅
セールで約3万円くらいになってれば「装着感が良い耳かけ型のオープンイヤーが欲しい!」と言う人にはオススメするかもしれませんが。
なお現時点(2026年4月13日)では、OpenFit Pro はまだ予約受付中の段階で。製品の発売日は 4月22日だそうです。
この記事のポッドキャスト版↓↓
【追記(2026年4月13日)】
この製品の詳しいレビュー記事が文字で読みたいと言う方は、以下のレビュー記事がオススメです!
【追記(2026年4月15日)】
この記事を書いて数日経ち。その間いろいろ考えたのですが…。
OpenFit Pro をフォーカスモードを目的に購入するのは、あまり意味がないことだと思います。😅
オープンイヤーは「周りの音が聞こえる」のが売りの製品。なのにそれに「周りの音を聞こえにくくする」機能(ノイキャン)を搭載するのは、そもそも矛盾してると思いますし。
さらに OpenFit Pro のノイキャン性能は、正直高くなく。ノイキャン目的で買うなら、普通の耳の穴に入れるタイプのイヤホンを購入した方が良いと思いますし。
オープンイヤーのように耳の穴が空いてる状態のものでなくても良いのなら、外音取り込み機能の性能が高い耳の中に入れるタイプのイヤホンを買った方が良いと思います。
例えば私が試したことがある製品で言うと、Beats 製品はどれも外音取り込み機能は素晴らしく。まるでイヤホンを付けてないような感じがするほど、自然に周りの音が聞こえますし。
Beats 製品のレビュー記事↓↓
Airpods や Bose の QuietComfort シリーズも、かなり外音取り込み性能は高いです。
あと OpenFit Pro の良い点は「装着感」ですが。これだけの為に4万円も払って購入するのは、さすがにちょっと…😅
…と言うことで。あまりこの製品を購入する意味はないんじゃないかと思います。
個人的に Shokz 社の耳かけ式のイヤホンがどうしても使いたいと言うのであれば、ベストな解決策としては、OpenFit 2 プラスを買い。それに OpenFit Pro に付属する装着感を高めるアクセサリーと同じような OpenFit 2 プラス用の製品を買い。それを使って FIt 2 の装着感を高めて使うのが、一番良いのではと思います。
ただそう言う製品(アクセサリー)があるかは分かりませんが…😅
【追記(2026年4月26日)】
本文に視聴機のフォーカスモード用のボタンが写った写真を追加しました。
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SHOKZ (SINGAPORE) PTE. LTD.
SHOKZ (SINGAPORE) PTE. LTD.
【関連記事】
・OpenFit 2はオープンイヤーとしては良いけど。OpenRun Pro 2には敵わない!
・オープンイヤー型のイヤホンの形はどれがいいか問題、自分はこう思う
・カテゴリ「イヤホン・ヘッドホン」・・・イヤホン・ヘッドホン関連記事が見られます。


























