先日近所のゲオで格安で中古の「Beats Fit Pro」が格安で売ってたので、購入しました!
…ということで。今回はそのレビューです。😊
Beats Fit Pro の公式サポートページ↓↓
なお余談ですが。他の店舗がどうかは分からないのですが。少なくとも近所にある「ゲオ春日井インター店」では、時々有名メーカーのイヤホン・ヘッドホンの中古が格安で売ってる時があります。
今回購入した「Beats Fit Pro」は箱や付属品などは一切なかったものの、値段は約5400円!現在 Amazon の整備済みが約2万2000円(※.2026年8月現在)であることを考えると、格安でした。
しかも製品自体は美品で。

なのでもし「格安で中古のイヤホン・ヘッドホンが買いたい」と言う方は、一度ゲオに行ってみると良いかもしれません。
【目次】
まずは Beats Fit Pro の「良い点」と「不満点」一覧です。
【良い点】
【不満点】
以下上記の内容から書きたい部分をピックアップします。まずは多くの人が気になるであろう「音質」について。
音質は良いと思います。Airpods ほどではないかもしれませんが。
同じ Beats 製品の中で比べると「Beats studio buds +」の方が若干良いような気はしますが。それほど大きな差はないと思います。
なのでこれまで試した Beats 製品の中で順位付けをすると、1位が僅差で「Studio buds +」、2位が「Fit Pro」。ちょっと差があって3位が「Powerbeats Pro 2」と言ったところでしょうか。
ちなみに「Studio buds +」と「Powerbeats Pro 2」は、両方とも以前レビュー記事を書いたので。興味があればそちらも見てみて下さい。😊
Studio buds +のレビュー記事↓↓
Powerbeats Pro 2のレビュー記事↓↓
これは他の Beats 製品もそうだったのですが。Fit Pro も外音取り込み機能は、ほんと素晴らしいです!👍👍👍
まるでイヤホンを付けてないかのように。周りの音が自然な感じで聞こえます。
上記のこれまで試した Beats イヤホンすべてがこの特徴を持ってるので、ある意味「Beats イヤホンの特徴」と言っても過言ではないのではと。😊
一方ノイキャンはそこまでの感動はないものの。結構良いです。Airpods Pro ほどではないかもしれませんが。完全ワイヤレスイヤホンの中では、比較的上位の部類に入るのではと。
上記のように同じ Beats 製品で比べると、Fit Pro が一番良いんじゃないかと思います。一方で Studio Buds + と Powerbeats Pro 2 は同じくらいの性能だったと思います。
これも Beats 製品の特徴の1つですが。親会社である Apple の製品との連携は、かなり良いです!👍
Fit Pro に関して言うと、iPhone や iPad などの Apple 製品の近くでケースのフタを開けるだけで簡単にペアリング(接続)が実行できますし。
iPhone と最初の接続の際表示される画面↓↓

さらに iCloud 経由で設定が同じ Apple アカウントの端末で同期されるため、同じ Apple アカウントの他の端末は、設定せずとも接続することができます。
それに加えて Apple 独自の「マルチポイント」機能にも対応していて。同じ Apple アカウントの別の端末で音楽などを再生すると、すぐにそちらの端末へと接続が切り替わり。そちらの端末の音が流れるようになります。
ただし Powerbeats Pro 2 を使ってた自分からすると、Fit Pro の端末切り替わりは、若干遅いような感じがしますし。あと Apple 製品への Bluetooth 接続も、若干 Powerbeats Pro 2 より遅く感じます。
ただストレスになるほどではないですが。
その他に Fit Pro は「空間オーディオ」にも対応していますし。「フェイストラッキング」にも対応しています。
これらの機能はまだ試していないのですが。数ヶ月前に Powebeats Pro 2 でこれらの機能を、Apple TV で配信されてる映画『F1 ザ・ムービー』で試したのですが。この体験がとても素晴らしかったので。今度 Apple TV を契約した時にこれらを試すのが、とても楽しみです♪ 😊
F1 ザ・ムービーの予告編↓↓
次に「装着」と「ボタン操作」に関してですが。「悪い」と言うほどでは全然ないんですが。両方ともちょっと気になる点があります。😅
まず「装着」に関して言うと、本体の素材がそんなにツルツルしてないのと、あとウイングチップもあるので。Apple(or Beats)が推奨する正しい装着の仕方をしてれば、どんなに激しい運動をしてても、まず外れることはないと思います。
Fit pro本体↓↓

ただ長時間この付け方をしてると、ウイングチップが当たる耳のひだの部分が、私は少し痛くなります。まぁこれは人によるかもしれませんが。😅
そして「ボタンの押し心地」について。以下の写真を見ると分かりやすいと思うのですが。Beats の「b」マークの辺りを押し込むか、あるいはそこよりも先端部分を押し込むことでカチリと反応するのですが。
Fit Proの装着イメージ↓↓

沈み込み方が浅いのか、しっかり押せて操作した感覚があまり得られず。
操作しにくいと言うほどではないのですが。何とも押し心地が悪いと言うか。そんな感じがします。😅
そして「ケース」に関しては、見た目は良いものの。正直かなり難ありと言った印象です。😅
まずケースの表面がとても滑りやすく。そのためカバンから取り出したり、フタを開けてイヤホンの装着や収納する時、裸の状態だとかなり神経を使います。
あと落としたら割とあっさり壊れそうで。それもかなり気になりました。
Fit Proのケース↓↓

なので私はすぐにケース・カバーを購入しました。
最初は他のイヤホンの時も使ってるような柔らかいシリコン素材のカバーを購入したのですが。それだとまだ落としたらすぐに壊れそうな感じで不安だったので、もっと丈夫そうなケースを購入しました。
これだと滑りにくさもなくなりましたし。それなり頑丈そうな素材で作られてるので、かなり安心して使えています。オススメ!😊
私が買ったケースカバー↓↓

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最後に「総評」。細かな不満はいくつかありますが。基本的にはかなり満足しています。😊
中古で値段が非常に安かったと言うのもありますが。音質は良いですし。外音取り込みは素晴らしいし。Apple 製品を複数台持ってる私としては、Apple 製品との連携機能もとても有用ですし。
ちなみに今だと似たような Beats 製品「Powerbeats Fit」が販売されていますが。こちらは以前家電量販店で試したのですが。正直そんなに音が良い感じがしませんでしたし。
何より値段が高過ぎる(定価 税込み 3万5800円)ので。さすがに買う気にはなれませんでした。😅
ちなみに Amazon だと2026年8月6日現在割引価格になってましたが。それでも「約2万9800円」でした。😅
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あとこれは今後 Beats 製品のイヤホンに期待する機能なんですが。もう少し柔軟なボタンのカスタマイズができるようになると良いなと思います。
特に個人的に希望したいのは「音量調節」と「外音取り込み・ノイキャン切り替え」の両方ができるようにカスタマイズできると良いなと。
Powerbeats Pro 2 は物理ボタンの音量調節ボタンが付いてたのでそれができたのですが。Fit Pro も Studio Buds + も。そして最新の Powerbeats Fit も。「音量調節」か「外音取り込み・ノイキャン切り替え」のどちらかしか、長押し操作に設定できません。
私はこの機能は両方ともよく使うので。例えば長押しは「音量調節」を設定して。2回押しは「外音取り込み・ノイキャン切り替え」と言った具合に、長押し以外のボタン操作も柔軟にカスタマイズできるようになると良いなと思います。😊
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・Beats studio buds + は音とApple製品連携は良いが、細かな不満点も…
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…ということで。今回はそのレビューです。😊
Beats Fit Pro の公式サポートページ↓↓
なお余談ですが。他の店舗がどうかは分からないのですが。少なくとも近所にある「ゲオ春日井インター店」では、時々有名メーカーのイヤホン・ヘッドホンの中古が格安で売ってる時があります。
今回購入した「Beats Fit Pro」は箱や付属品などは一切なかったものの、値段は約5400円!現在 Amazon の整備済みが約2万2000円(※.2026年8月現在)であることを考えると、格安でした。
しかも製品自体は美品で。

なのでもし「格安で中古のイヤホン・ヘッドホンが買いたい」と言う方は、一度ゲオに行ってみると良いかもしれません。
【目次】
- 良い点と不満点一覧
- 音質は良い!
- 外音取り込みは素晴らしい!ノイキャンも良い
- Apple製品との連携もかなり良い!
- 装着とボタン操作はちょっと難あり
- ケースはカバー必須!
- 総評
1. 良い点と不満点一覧
まずは Beats Fit Pro の「良い点」と「不満点」一覧です。
【良い点】
- 音質は良い。
- 外音取り込みは素晴らしい。
- ノイキャンも良い。
- Apple 製品との連携が素晴らしい。
- 空間オーディオとフェイストラッキングにも対応。
- イヤホン本体は滑りにくいしウイングチップもあるので、装着や取り外し時に持ちやすい。
- ウイングチップもあるので、しっかり耳にフィットして落ちにくい。
- ウイングチップがあるので、落としても転がりにくい。
【不満点】
- 物理ボタンは押し心地が、ちょっとイマイチ。
- 長時間使用するとウイングチップが当たる部分が、時々少し痛くなる。
- ケースが滑りやすい。
- ケースは落としたらすぐ壊れそう。
- 「音量調整」と「外音・ノイキャン切り替え」のどちらかしか、ボタン操作に割り当てできない。
2. 音質は良い!
以下上記の内容から書きたい部分をピックアップします。まずは多くの人が気になるであろう「音質」について。
音質は良いと思います。Airpods ほどではないかもしれませんが。
同じ Beats 製品の中で比べると「Beats studio buds +」の方が若干良いような気はしますが。それほど大きな差はないと思います。
なのでこれまで試した Beats 製品の中で順位付けをすると、1位が僅差で「Studio buds +」、2位が「Fit Pro」。ちょっと差があって3位が「Powerbeats Pro 2」と言ったところでしょうか。
ちなみに「Studio buds +」と「Powerbeats Pro 2」は、両方とも以前レビュー記事を書いたので。興味があればそちらも見てみて下さい。😊
Studio buds +のレビュー記事↓↓
Powerbeats Pro 2のレビュー記事↓↓
3. 外音取り込みは素晴らしい!ノイキャンも良い
これは他の Beats 製品もそうだったのですが。Fit Pro も外音取り込み機能は、ほんと素晴らしいです!👍👍👍
まるでイヤホンを付けてないかのように。周りの音が自然な感じで聞こえます。
上記のこれまで試した Beats イヤホンすべてがこの特徴を持ってるので、ある意味「Beats イヤホンの特徴」と言っても過言ではないのではと。😊
一方ノイキャンはそこまでの感動はないものの。結構良いです。Airpods Pro ほどではないかもしれませんが。完全ワイヤレスイヤホンの中では、比較的上位の部類に入るのではと。
上記のように同じ Beats 製品で比べると、Fit Pro が一番良いんじゃないかと思います。一方で Studio Buds + と Powerbeats Pro 2 は同じくらいの性能だったと思います。
4. Apple製品との連携もかなり良い!
これも Beats 製品の特徴の1つですが。親会社である Apple の製品との連携は、かなり良いです!👍
Fit Pro に関して言うと、iPhone や iPad などの Apple 製品の近くでケースのフタを開けるだけで簡単にペアリング(接続)が実行できますし。
iPhone と最初の接続の際表示される画面↓↓

さらに iCloud 経由で設定が同じ Apple アカウントの端末で同期されるため、同じ Apple アカウントの他の端末は、設定せずとも接続することができます。
それに加えて Apple 独自の「マルチポイント」機能にも対応していて。同じ Apple アカウントの別の端末で音楽などを再生すると、すぐにそちらの端末へと接続が切り替わり。そちらの端末の音が流れるようになります。
ただし Powerbeats Pro 2 を使ってた自分からすると、Fit Pro の端末切り替わりは、若干遅いような感じがしますし。あと Apple 製品への Bluetooth 接続も、若干 Powerbeats Pro 2 より遅く感じます。
ただストレスになるほどではないですが。
その他に Fit Pro は「空間オーディオ」にも対応していますし。「フェイストラッキング」にも対応しています。
これらの機能はまだ試していないのですが。数ヶ月前に Powebeats Pro 2 でこれらの機能を、Apple TV で配信されてる映画『F1 ザ・ムービー』で試したのですが。この体験がとても素晴らしかったので。今度 Apple TV を契約した時にこれらを試すのが、とても楽しみです♪ 😊
F1 ザ・ムービーの予告編↓↓
5. 装着とボタン操作はちょっと難あり
次に「装着」と「ボタン操作」に関してですが。「悪い」と言うほどでは全然ないんですが。両方ともちょっと気になる点があります。😅
まず「装着」に関して言うと、本体の素材がそんなにツルツルしてないのと、あとウイングチップもあるので。Apple(or Beats)が推奨する正しい装着の仕方をしてれば、どんなに激しい運動をしてても、まず外れることはないと思います。
Fit pro本体↓↓

ただ長時間この付け方をしてると、ウイングチップが当たる耳のひだの部分が、私は少し痛くなります。まぁこれは人によるかもしれませんが。😅
そして「ボタンの押し心地」について。以下の写真を見ると分かりやすいと思うのですが。Beats の「b」マークの辺りを押し込むか、あるいはそこよりも先端部分を押し込むことでカチリと反応するのですが。
Fit Proの装着イメージ↓↓

沈み込み方が浅いのか、しっかり押せて操作した感覚があまり得られず。
操作しにくいと言うほどではないのですが。何とも押し心地が悪いと言うか。そんな感じがします。😅
6. ケースはカバー必須!
そして「ケース」に関しては、見た目は良いものの。正直かなり難ありと言った印象です。😅
まずケースの表面がとても滑りやすく。そのためカバンから取り出したり、フタを開けてイヤホンの装着や収納する時、裸の状態だとかなり神経を使います。
あと落としたら割とあっさり壊れそうで。それもかなり気になりました。
Fit Proのケース↓↓

なので私はすぐにケース・カバーを購入しました。
最初は他のイヤホンの時も使ってるような柔らかいシリコン素材のカバーを購入したのですが。それだとまだ落としたらすぐに壊れそうな感じで不安だったので、もっと丈夫そうなケースを購入しました。
これだと滑りにくさもなくなりましたし。それなり頑丈そうな素材で作られてるので、かなり安心して使えています。オススメ!😊
私が買ったケースカバー↓↓

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Shoukemei
7. 総評
最後に「総評」。細かな不満はいくつかありますが。基本的にはかなり満足しています。😊
中古で値段が非常に安かったと言うのもありますが。音質は良いですし。外音取り込みは素晴らしいし。Apple 製品を複数台持ってる私としては、Apple 製品との連携機能もとても有用ですし。
ちなみに今だと似たような Beats 製品「Powerbeats Fit」が販売されていますが。こちらは以前家電量販店で試したのですが。正直そんなに音が良い感じがしませんでしたし。
何より値段が高過ぎる(定価 税込み 3万5800円)ので。さすがに買う気にはなれませんでした。😅
ちなみに Amazon だと2026年8月6日現在割引価格になってましたが。それでも「約2万9800円」でした。😅
※. 以下のリンクはアフィリエイトになってます。
Beats
2025-10-02
あとこれは今後 Beats 製品のイヤホンに期待する機能なんですが。もう少し柔軟なボタンのカスタマイズができるようになると良いなと思います。
特に個人的に希望したいのは「音量調節」と「外音取り込み・ノイキャン切り替え」の両方ができるようにカスタマイズできると良いなと。
Powerbeats Pro 2 は物理ボタンの音量調節ボタンが付いてたのでそれができたのですが。Fit Pro も Studio Buds + も。そして最新の Powerbeats Fit も。「音量調節」か「外音取り込み・ノイキャン切り替え」のどちらかしか、長押し操作に設定できません。
私はこの機能は両方ともよく使うので。例えば長押しは「音量調節」を設定して。2回押しは「外音取り込み・ノイキャン切り替え」と言った具合に、長押し以外のボタン操作も柔軟にカスタマイズできるようになると良いなと思います。😊
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