先日名古屋駅ビルの BALMUDA オフィシャルショップに行って、気になってた「BALMUDA The Clock」を触ってみたのですが。思ってたのと違った印象でした。😅
…と言うことで。今回はその件について、記事を書こうと思います。

公式ページ↓↓
【目次】
ファースト・インプレッションは「思ってたより軽い!」でした。😊
アルミ削り出しの製品とのことで。手に持つとずっしり来るのかなと思ってたのですが。意外に軽い!
ちなみに製品仕様のページを見ると「約259g」とのこと。
製品仕様ページ↓↓
これはスマホで例えると、Apple の話題の折り畳みスマホ「iPhone Duo」が「254g」、「iPhone 18 Pro Max」が「249g」とのことなので。だいたい大型スマホと同じくらいの重さかと。
先日発売されたばかりの「iPhone 18 Pro Max」↓↓

ただ多少良かったと思えたのはこれくらい(意外に軽い)で。あとは正直「ちょっとパッとしないなぁ〜」と言う印象でした。😅
そう感じた1番の要素は「操作系」。
この製品、単なる置き時計として使えるだけでなく。いくつか機能があって。
【The Clock の機能一覧】
これらの設定は本体だけでも行えるのですが。それが正直とても分かりづらい。😅
本体には左右両方の上の角部分にそれぞれボタンが1つずつあり。右側側面にはさらにもう1つボタンがあり。さらに上部中央にある「クラウン」と呼ばれる部品は上から押すこともできますし。くるくる回して調整することもできます。

…で、これらの操作がまったく直感的でない!すごく分かりづらい。😅
一般的な置き時計で、この種の操作、少なくとも一般的な置き時計が備える機能の設定などの操作は、ほとんどの人がだいたいちょっと触れば分かるような作りになっていると思いますが。The Clock は店員さんに説明しながらやってもチンプンカンプンで。😅
正直どうやればどうなるかが、短い時間ではありましたが。まったくよく分かりませんでした。
ちなみに実際の操作方法は以下のページに載っています。
The Clock クイックガイド >各ボタンの機能↓↓
ただそうなるのは BALMUDA 側も分かっているようで。スマホのアプリでも設定できるようになってるのですが。こちらは確かに分かりやすそうな感じなのですが。
BALMUDA アプリの説明ページ↓↓
製品のコンセントとしては「寝る前の時間をスマホなどから離れてリラックスして過ごし、快適な眠りのあと、快適な起床を得る」だと思うので。それで「スマホを使わないと設定しづらい」と言うのだと「それならスマホの時計アプリで良くない?」と言う話になってしまうのではと…😅
あとこれは発売直後の記事で非常に話題になった記事ですが。
特に自分自身も「残念」と共感してしまったところが以下。
これは本当同感で。普通の電池式の置き時計は、数年電池交換しないでも使えるのに対し。The Clock は内蔵バッテリー方式で、バッテリー駆動できる時間が「24時間」。1日しかもちません。
これだと仮に上記の機能が気に入ったとしても、とてもじゃないけど買いたいとは思いませんし。まして約6万円も出すなんて、正直ありえないと思います。😓
実際店員さんによると「ほとんどの人が USB-C ケーブルで繋ぎっぱなしにしてる」とのことなので、それならコンセントに繋いで使う方式にした方が良かったのではと。😅
最後にこの製品、久しぶりにコンセプトを見てワクワクした製品でしたし。ジョブズがいた頃の Apple 製品のような「哲学を感じさせるデザイン」などもとても良かったので、バッテリーの問題は事前に知ってましたが。実際触ってみたいと思い。わざわざ触りに行ったのですが。正直ちょっとがっかりしました。😅
…とは言え、製品自体は売れてるみたいですし。日本だけでなく。韓国やアメリカでも評判みたいなので。バルミューダ・ファンとしては、それはそれで良かったとは思いますが。
ただコンセプトの良さは分かるので、それが本当の意味で生きる製品を出してくれたらなぁ〜と。
…と言うことで、出るかどうか分かりませんが。次期製品では大幅な改善を期待しています。
この製品の開発ストーリー↓↓
開発ストーリーに関するポッドキャスト↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
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【関連記事】
・Galaxy S26 Ultraの覗き見防止機能「プライバシーディスプレイ」を試してきた!
・オーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」と「Huawei Eyewear 2」を試してきた
・カテゴリー「その他の製品」・・・iPhone・Mac・イヤホン等以外のガジェット関連記事が見られます。
…と言うことで。今回はその件について、記事を書こうと思います。

公式ページ↓↓
【目次】
- 思ってたより軽い!
- 操作が複雑
- コンセント接続方式もあれば…
- 最後に
1. 思ってたより軽い!
ファースト・インプレッションは「思ってたより軽い!」でした。😊
アルミ削り出しの製品とのことで。手に持つとずっしり来るのかなと思ってたのですが。意外に軽い!
ちなみに製品仕様のページを見ると「約259g」とのこと。
製品仕様ページ↓↓
これはスマホで例えると、Apple の話題の折り畳みスマホ「iPhone Duo」が「254g」、「iPhone 18 Pro Max」が「249g」とのことなので。だいたい大型スマホと同じくらいの重さかと。
先日発売されたばかりの「iPhone 18 Pro Max」↓↓

2. 操作が複雑
ただ多少良かったと思えたのはこれくらい(意外に軽い)で。あとは正直「ちょっとパッとしないなぁ〜」と言う印象でした。😅
そう感じた1番の要素は「操作系」。
この製品、単なる置き時計として使えるだけでなく。いくつか機能があって。
【The Clock の機能一覧】
- 「雨音」などのリラックスできる音を再生できる。
- 特定の時間になると音で知らせてくれる「アラーム」機能。
- 設定した分数で音を鳴らしてくれる「タイマー」機能。
- 「ホワイトノイズ」などの集中するための音を再生できる。
- 時刻の表示方法を変更できる。
- 「時報」を鳴らす機能。
これらの設定は本体だけでも行えるのですが。それが正直とても分かりづらい。😅
本体には左右両方の上の角部分にそれぞれボタンが1つずつあり。右側側面にはさらにもう1つボタンがあり。さらに上部中央にある「クラウン」と呼ばれる部品は上から押すこともできますし。くるくる回して調整することもできます。

…で、これらの操作がまったく直感的でない!すごく分かりづらい。😅
一般的な置き時計で、この種の操作、少なくとも一般的な置き時計が備える機能の設定などの操作は、ほとんどの人がだいたいちょっと触れば分かるような作りになっていると思いますが。The Clock は店員さんに説明しながらやってもチンプンカンプンで。😅
正直どうやればどうなるかが、短い時間ではありましたが。まったくよく分かりませんでした。
ちなみに実際の操作方法は以下のページに載っています。
The Clock クイックガイド >各ボタンの機能↓↓
ただそうなるのは BALMUDA 側も分かっているようで。スマホのアプリでも設定できるようになってるのですが。こちらは確かに分かりやすそうな感じなのですが。
BALMUDA アプリの説明ページ↓↓
製品のコンセントとしては「寝る前の時間をスマホなどから離れてリラックスして過ごし、快適な眠りのあと、快適な起床を得る」だと思うので。それで「スマホを使わないと設定しづらい」と言うのだと「それならスマホの時計アプリで良くない?」と言う話になってしまうのではと…😅
3. コンセント接続方式もあれば…
あとこれは発売直後の記事で非常に話題になった記事ですが。
特に自分自身も「残念」と共感してしまったところが以下。
一方で、利便性には首を傾げざるを得ない。本機はバッテリー内蔵型で約24時間の連続駆動が可能だが、置き時計として「1日1回の充電」が必須なのは、やはり不便だ。
これは本当同感で。普通の電池式の置き時計は、数年電池交換しないでも使えるのに対し。The Clock は内蔵バッテリー方式で、バッテリー駆動できる時間が「24時間」。1日しかもちません。
これだと仮に上記の機能が気に入ったとしても、とてもじゃないけど買いたいとは思いませんし。まして約6万円も出すなんて、正直ありえないと思います。😓
実際店員さんによると「ほとんどの人が USB-C ケーブルで繋ぎっぱなしにしてる」とのことなので、それならコンセントに繋いで使う方式にした方が良かったのではと。😅
4. 最後に
最後にこの製品、久しぶりにコンセプトを見てワクワクした製品でしたし。ジョブズがいた頃の Apple 製品のような「哲学を感じさせるデザイン」などもとても良かったので、バッテリーの問題は事前に知ってましたが。実際触ってみたいと思い。わざわざ触りに行ったのですが。正直ちょっとがっかりしました。😅
…とは言え、製品自体は売れてるみたいですし。日本だけでなく。韓国やアメリカでも評判みたいなので。バルミューダ・ファンとしては、それはそれで良かったとは思いますが。
ただコンセプトの良さは分かるので、それが本当の意味で生きる製品を出してくれたらなぁ〜と。
…と言うことで、出るかどうか分かりませんが。次期製品では大幅な改善を期待しています。
この製品の開発ストーリー↓↓
開発ストーリーに関するポッドキャスト↓↓
この記事のポッドキャスト版↓↓
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【関連記事】
・Galaxy S26 Ultraの覗き見防止機能「プライバシーディスプレイ」を試してきた!
・オーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」と「Huawei Eyewear 2」を試してきた
・カテゴリー「その他の製品」・・・iPhone・Mac・イヤホン等以外のガジェット関連記事が見られます。


























