道樹山に謎の二宮金次郎像!?そして縁者不動の滝(追記あり)

先日春日井東部にある「道樹山(どうじゅさん)」に登ってきたのですが、その時のことについて、今回記事を書こうと思います。(((;゚Д゚)))

【目次】
  1. きっかけは「OpenStreetMap」
  2. 麓にある美しい「柿の木池」
  3. 道沿いに謎の金次郎像!?
  4. 「縁者不動の滝」は手前に橋、近くに看板あり
  5. 縁者不動の滝から頂上までの道がちょっと過酷!
  6. 今回の教訓と金次郎像についてのお願い

1. きっかけは「OpenStreetMap」


道樹山に登ったきっかけは「OpenStreetMap」でした!OpenStreetMap は有志の方が地図作りを行っている地図サービスで、以前紹介しましたが、Google マップには載っていない小さい川の名前や、有名ではない山の登山道などが載っていたりします。そのため Google マップを補完する目的で、時々使っていました。

小さい川の名前を調べるのに「OpenStreetMap」がお薦め!(追記あり) : Kyu3’s Blog
OpenStreetMap Japan | 自由な地図をみんなの手に/The Free Wiki World Map

そんな OpenStreetMap で道樹山の辺りを見ていたら、そこに「縁者不動の滝」と言う表記がありました。この滝は Google マップには載っておらず、さらに春日井市が配布してるここいら一帯の地域の登山道などを記した「東海自然歩道 春日井コース 散策マップ(※PDF)」にも載っていませんでした。

OpenStreetMap で道樹山と縁者不動の滝を表示↓↓
(※. アプリは「OSMaps」を使用しています)
OpenStreetMap:道樹山と縁者不動の滝 - 1
OpenStreetMap:道樹山と縁者不動の滝 - 1 posted by (C)kyu3

ネットで調べたら確かにそう言った滝があることが分かったので「よし!OpenStreetMap を頼りにこの滝を見に行ってみよう!」と、意気揚々と出かけて行きました。


2. 麓にある美しい「柿の木池」


道樹山の麓には細野キャンプ場があります。そこから山頂へ登るルートは2つあります。1つは山の上の方にまっすぐ登っていくルート。もう1つは柿ノ木川沿いを進んでいくルートです。上記の『1』の地図を見れば分かりますが、縁者不動の滝は柿ノ木川にあるので、この時は後者の柿ノ木川ルートを進んでいきました。

川沿いをしばらく進むと、そこには川をせき止めて作られた池がありました。「柿の木池」と言うそうです。ここが本当に綺麗で居心地が良い!「ここでキャンプができたら良いのになぁ〜」と思いましたが、残念ながらこの池やその周辺の山林地帯は個人の方が所有してる土地だそうで、無許可でのキャンプは禁止とのこと。

柿の木池↓↓
道樹山:麓にある柿ノ木川をせき止めて作られた池 - 2
道樹山:麓にある柿ノ木川をせき止めて作られた池 - 2 posted by (C)kyu3

柿の木池近くに貼られている注意書き↓↓
柿ノ木川をせき止めて作られた池の前に貼られていた注意書き
柿ノ木川をせき止めて作られた池の前に貼られていた注意書き posted by (C)kyu3


3. 道沿いに謎の金次郎像!?


再び登山道に戻り柿ノ木川沿いを歩いていると、なぜか二宮金次郎像が…(((゚Д゚;))) !?

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 4(二宮金次郎像!?)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 4(二宮金次郎像!?) posted by (C)kyu3

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 5(二宮金次郎像!?)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 5(二宮金次郎像!?) posted by (C)kyu3

そのすぐ近くの橋の手前には、小さな祠もありました。

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 6(祠と橋)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 6(祠と橋) posted by (C)kyu3

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 7(小さな祠)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 7(小さな祠) posted by (C)kyu3

祠は、この道樹山一帯が宗教的意味合いを持っている山(※. 御嶽山信仰や修験道等と関係してるかと)なので、たぶんそれ関係でしょうが、二宮金次郎像は一体誰が何の目的で設置したのか…まったくもって謎です!『2』で書いたこの辺り一体を所有していると言う方が設置したのか、それとも別の誰かが設置したのか…(※. どうやら地主さんが設置したそうです。詳しくは「追記」を参照)。

ちなみに『2』で麓にキャンプ場があると書きましたが、そこでキャンプした時に夜肝試しとかで、この像の前に目印を置いて戻ってくるとかしたら、めっちゃ怖そう…(((゚Д゚;))) あわわぁ

夜の二宮金次郎像↓↓
(※. この動画は道樹山を下っている時に撮影しました。)


ただもし肝試しをやる際は、川に落ちないように十分気をつけて下さい。


4. 「縁者不動の滝」は手前に橋、近くに看板あり


「なんで、あんなところに二宮金次郎が!?」と言う謎に囚われつつ、さらに先に進みました。するとちょっと滝っぽいところが。「これが縁者不動の滝?」と思いました。

柿ノ木川 - 5
柿ノ木川 - 5 posted by (C)kyu3

と言うのも縁者不動の滝について事前にネットで調べたのですが、「これぞ縁者不動の滝!」と言えるような写真は見つけられず…。そのためどんな滝かさっぱり分からないまま、ここまで来ました。なので一応写真だけ撮ってしばらく進むと、別の場所に「縁者不動の滝」と言う案内板があったので、どうやら上の写真の場所ではないようです。(^^;

そして実際の縁者不動の滝は、おそらく下の写真の滝です。この時は数日雨が続いた後だったので、たぶん普段より水量は多いと思います。

道樹山:縁者不動の滝 - 2
道樹山:縁者不動の滝 - 2 posted by (C)kyu3

道樹山:縁者不動の滝 - 3
道樹山:縁者不動の滝 - 3 posted by (C)kyu3

ちなみに滝の手前には橋があり、上の写真のような滝を見ることができます。あと橋の袂には「縁者不動の滝」と書かれた看板が設置されていました。

道樹山:縁者不動の滝 - 8(滝が見られる橋)
道樹山:縁者不動の滝 - 8(滝が見られる橋) posted by (C)kyu3

道樹山:縁者不動の滝 - 1(看板)
道樹山:縁者不動の滝 - 1(看板) posted by (C)kyu3


5. 縁者不動の滝から頂上までの道がちょっと過酷!


今回の目的地は「縁者不動の滝」でしたが山の中伏付近まで登ったので、そのまま山の頂上まで行くことにしました。ちなみに向かったのは道樹山…ではなく、すぐ隣りの大谷山の頂上です。地図を見てもらえば分かりますが、縁者不動の滝から大谷山頂上へは西側に進むルートと、北東側の道樹山と大谷山の間の尾根づたいに進むルートの2つのルートがあります。

OpenStreetMap の地図↓↓
(※. アプリは「OSMaps」を使用しています)
OpenStreetMap:道樹山と縁者不動の滝 - 1
OpenStreetMap:道樹山と縁者不動の滝 - 1 posted by (C)kyu3

ここで私は西側のルートを選んで進んだ…つもりでした。向かう先の大谷山の麓から頂上まで行くことができる道は、以前通ったことがあったからです。しかし OSMaps の現在地表示を見ると、北東側ルートを進んでしまっているようでした。そこで一旦縁者不動の滝まで戻って西側に進む道を探してみると、草ぼうぼうでとても通れそうにありませんでした。(^^;;

仕方なく北東側ルートを進んでいくと、こちらは木々で道が塞がっていました。ただ迂回できないほどではなかったので迂回してさらに進むと、アプリで道として示されてる場所は、柿ノ木川の源流部分と重なっており…。

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 15(柿ノ木川を上るルート!?)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 15(柿ノ木川を上るルート!?) posted by (C)kyu3

他に道らしきものが見当たらなかったので川の中をよく見てみると、ところどころの岩に白いペンキで塗ったような目印が!?

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道(柿ノ木川を上るルートの石の白い目印)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道(柿ノ木川を上るルートの石の白い目印) posted by (C)kyu3

どうやらこの川の中?に道があるようす。…と言うことで、ここから先は柿ノ木川の源流を登っていく「沢登り」とあいなりました。

ちなみに上記でも書きましたが、この日は数日雨が続いた後だったので、それで水が流れていたのかもしれませんが。もしそうなら普段は流れていないかもしれません。ただいずれにせよ、急な斜面を登っていくことに変わりはありませんが。(^^;;

この後しばらく川を登っていくと、徐々に水がなくなっていき、しまいに普通の道になりました。ただそこから頂上間の尾根に出るまでは木々が多くて薄暗く、少し不安になりました。また今写真を見返すと、この場所はいかにもイノシシが出そうな感じなので、イノシシが出なくてよかったなと思います。

道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 18
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 18 posted by (C)kyu3

尾根にある矢印案内板↓↓
(※. 左に曲がると「大谷山」、右に曲がると「道樹山」の頂上へ行くことができます)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 19(大谷山と道樹山頂上への分かれ道)
道樹山:柿ノ木川沿いの登山道 - 19(大谷山と道樹山頂上への分かれ道) posted by (C)kyu3


6. 今回の教訓と金次郎像についてのお願い


最後に今回の教訓。OpenStreetMap を使って今まで行ったことがない場所に行くのは、それなりに楽しかったです。この時は「マジかぁ〜!?」と驚くこともいくつかあり、ちょっとした冒険でした。

しかし危険も感じました。OpenStreetMap に道が描かれていればそこに道はあるにはあるでしょうが、上記みたいに道が草や木々で覆われてる場合もあります。また普通の道だと思って行ったら沢道でしたし、場合によっては道が崩落してたりする場合もあるでしょう。このあと名古屋市の東谷山を OpenStreetMap を頼りに縦断したのですが、その時も山の奥の方で道が草ぼうぼうで通れなくなっており、その時はもと来た道を引き換えしました。もしそんな山奥で怪我をしたら…。と言うことで、OpenStreetMap だけを頼りに山に行くことは止めました。

なおそれなりに有名な山や人が登る山であれば、自治体などが地図を公開しているでしょう。道樹山であれば、山の麓にある施設「グリーンピア春日井」の公式HPで、地図が公開されています。

いろいろな地図:グリーンピア春日井
弥勒山・大谷山・道樹山コース案内図(※. PDF)・・・上記のページで公開されてる地図。

なので、もし道樹山に登るのあれば、この地図をダウンロードしてスマホに入れるか印刷するかして、是非持って行って下さい。

それと道樹山の二宮金次郎像について、もし設置された経緯や理由についてご存じの方いたら、是非コメント欄で教えて下さい。なぜ設置されたのか、すごく気になるので。m(_ _)m


二宮尊徳の経営学 (PHP文庫)
童門 冬二
PHP研究所
2013-04-03





【関連リンク】
道樹山 - どうじゅさん:標高429m:Yamakei Online
弥勒山・道樹山:トレッキング愛知 豊橋自然歩道&三河の山・尾張の山
春日井三山 ―ミニ縦走気分が味わえる、人気の三山―:日本山岳会
二宮尊徳 > 尊徳・金治郎像:Wikipedia
いろいろな地図:グリーンピア春日井

【関連記事】
30分で登れて眺めが素晴らしい春日井東部の「弥勒山」(追記あり) : Kyu3’s Blog
弥勒山で出会った鳥(追記あり) : Kyu3’s Blog


【追記(2020年8月28日)】


道樹山の二宮金次郎像について、春日井市公式HPに記述があったので紹介します。

郷土誌かすがい 第70号:春日井市

この『郷土誌かすがい』で道樹山の金次郎像について調べた方によると、やはりこの土地の地主の方が金次郎像を設置したそうです。その方は尾張旭市で庭師をされていたそうで、すでに亡くなられているとのこと。また遺族の所在は分からず、像が設置された理由も分からなかったそうです。

なお『郷土誌かすがい』は以下のページによると「春日井市内の文化財や歴史について紹介している定期刊行物」だそうです。


【関連リンク】
郷土誌かすがい:春日井市


【追記 その2(2020年11月14日)】


夜の二宮金次郎像を撮影した動画を本文に追加しました。追加した動画は以下の動画です。

道樹山:夜はとっても不気味な二宮金次郎像:YouTube

お尻にスマイルマークがある蜘蛛が楽しげにボール遊び!?

先日夜、壁をふっと見ると、小さい蜘蛛が BB弾くらいのボールのようなものを持っていました。しかもその蜘蛛のお尻の部分にはスマイルマークが!?生物判定アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」で調べたところ、「ヒラタグモ」と言う種類の蜘蛛でした。

お尻のスマイルマーク?が可愛らしかったヒラタグモ - 8
お尻のスマイルマーク?が可愛らしかったヒラタグモ - 8 posted by (C)kyu3

「何でこんなものを持っているんだろう?」と不思議に思ってると、蜘蛛はその周りを"玉乗り"するかのように周り始めました。しかもスマイルマークがあるので、何だかちょっと楽しそう♪ w

ボール(糸でぐるぐる巻きのダンゴムシ?)の上で遊んでるように見えたヒラタグモ - 1
ボール(糸でぐるぐる巻きのダンゴムシ?)の上で遊んでるように見えたヒラタグモ - 1 posted by (C)kyu3

ボール(糸でぐるぐる巻きのダンゴムシ?)の上で遊んでるように見えたヒラタグモ - 2
ボール(糸でぐるぐる巻きのダンゴムシ?)の上で遊んでるように見えたヒラタグモ - 2 posted by (C)kyu3

ボール(糸でぐるぐる巻きのダンゴムシ?)の上で遊んでるように見えたヒラタグモ - 3
ボール(糸でぐるぐる巻きのダンゴムシ?)の上で遊んでるように見えたヒラタグモ - 3 posted by (C)kyu3

「ひょっとして蜘蛛もボール(のようなもの)で遊ぶことがあるのかな?」と不思議に思い、ボールのようなものをよく見てみたら、ダンゴムシでした。ダンゴムシが糸でぐるぐる巻きにされ、ボールみたいになっていたのでした。なので、玉乗りみたいに周っていたのは、糸を巻きつけていたのだと思われます。

丸まった状態のダンゴムシ↓↓
Pill Woodlouse, Armadillidium vulgare (19200132419)
Photo by AJC1(CC BY-SA

そうこうしてると、今度は自分が周るのではなく、脚を使って器用にボールみたいになったダンゴムシを回し始めました。そしてお尻を振りながら、糸を巻きつけてました。その様子を撮影したのが下の動画です。この時もお尻のスマイルマークが可愛らしくて、何だかちょっと楽しげでした。ww



ちなみに Wikipedia の記述によると、ヒラタグモの巣からは放射状に糸(受信糸)が伸びているそうで、それに他の昆虫が引っかかると、巣にいるヒラタグモに伝わるようになっているそうです。そして巣に近づいてるのが分かると巣から出てきて、噛み付いたり糸をぐるぐる巻きにしたりして、巣に持ち帰るそうです。なので、このダンゴムシもこの糸に引っかかったのかもしれません。

ヒラタグモ:Wikipedia

ヒラタグモの巣↓↓
ヒラタグモの巣 - 2
ヒラタグモの巣 - 2 posted by (C)kyu3


クモハンドブック
谷川 明男
文一総合出版
2015-04-20


クモ学―摩訶不思議な八本足の世界
小野 展嗣
東海大学出版会
2002-06-01



【関連記事】
100度以上の高温・有毒のオナラをするミイデラゴミムシに遭遇!? : Kyu3’s Blog
アリに襲われるセマダラコガネ : Kyu3’s Blog
タグ「昆虫」 : Kyu3’s Blog・・・上記以外の昆虫関連の記事が見られます。

30分で登れて眺めが素晴らしい春日井東部の「弥勒山」(追記あり)

最近遠出がなかなかできず。かと言ってずっと家にいるのもつらいので、気分転換を兼ねて近所にある山に出かけています。今回はこれまで行った山の中でお薦めの山の1つ、春日井東部にある「弥勒山(みろくさん)」を紹介します!( ´ ▽ ` )ノ

【目次】
  1. 「春日井三山」の1つで春日井市内最高峰の山
  2. 行く前に地図のダウンロードは必須!そしてトイレについて
  3. 最寄りの駐車場について
  4. お薦めの登山口と登山ルート
  5. 頂上展望台とそこから見える景色
  6. 隣りにある大谷山と道樹山
  7. 様々な動植物が生息。イノシシやマムシに注意!
  8. その他の見どころ

1. 「春日井三山」の1つで春日井市内最高峰の山


弥勒山についてまず簡単に説明すると、愛知県春日井市と岐阜県多治見市の境にある、春日井市内では最高峰の山です。標高は437メートル。並んである「大谷山」・「道樹山(どうじゅさん)」と合わせて「春日井三山(かすがいさんざん)」と呼ばれています。

春日井三山 ―ミニ縦走気分が味わえる、人気の三山―:日本山岳会
春日井三山:山たまごの東海岳行

春日井三山の説明
春日井三山の説明 posted by (C)kyu3



麓から中伏までのメインルートは道幅が広く、急な部分は少ないです。ただし中伏から頂上までは、ルートによってはかなり急な所があります。詳しくは下記『4』の「お薦めの登山口と登山ルート」を参照して下さい。

中伏までのメインルート↓↓
弥勒山 山頂への道 - 1
弥勒山 山頂への道 - 1 posted by (C)kyu3

頂上手前の急坂↓↓
弥勒山 山頂への道 - 12:弥勒山山頂直前の急な坂道
弥勒山 山頂への道 - 12:弥勒山山頂直前の急な坂道 posted by (C)kyu3

頂上からは春日井東部〜名古屋市内、犬山方面がよく見えます。岐阜県方面は木々の関係で少し見づらいですが、こちらも岐阜の山々が見えます。詳しくは下記『5』の「頂上展望台とそこから見える景色」を参照して下さい。

春日井東部〜名古屋方面の景色のパノラマ写真↓↓
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 3:パノラマ
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 3:パノラマ posted by (C)kyu3

ちなみに麓から頂上までは、30分くらいで登れます。また私はいつも春日井市側から登っているのですが、多治見市側からも30分くらいで登れるそうです。


2. 行く前に地図のダウンロードは必須!そしてトイレについて


弥勒山にもし登ってみたいと思ったら、登る前に必ずやっておくべきと思うことがあります。それは地図のダウンロードです。春日井市の公式HPには、弥勒山を含め、春日井市東部の山々に設けられた遊歩道などを記した地図が公開されています。

東海自然歩道「春日井コース」:春日井市・・・公開されてるページ。
東海自然歩道ガイド春日井コース散策マップ(※PDF):春日井市・・・上記のページで公開されてる地図。

また弥勒山の麓にあるグリーンピア春日井の公式HPにも、弥勒山の地図が公開されています。

いろいろな地図:グリーンピア春日井
みろく道樹地図改定版(※PDF):グリーンピア春日井・・・上記のページで公開されてる地図。

※. 追記:グリーンピアの地図は上記の春日井市公式HPの地図と違って、掲載されてるのが弥勒山付近のみですし、より詳細な内容となっているので、ダウンロードするならこちらの方が良いかもしれません。なおこちらの地図はこの記事を書いた後で見つけたので、以下本文は上記の春日井市公式HPの地図を元に書いています。

弥勒山は決して高い山と言う訳ではありませんし、本格的な登山道具が必要な山と言う訳でもありません。しかし地図なしで登ると迷子になる危険性は十分あります。また急な斜面など、登りにくい場所もいくつかあります。上記の地図にはそれらの情報も記載されているので、行く前に必ず地図をダウンロードし、スマホに入れるか印刷などして、登る際に持って行って下さい

ちなみに現地でダウンロードすると言う手もありますが、山なので通信環境が悪いところもあるので、事前にダウンロードしておいた方が良いです。

なお Google マップはまったく役に立ちません!なぜなら遊歩道が一切表示されないからです(※. 2020年8月時点)。また以前紹介した「OpenStreetMap」は遊歩道の大半、Apple マップは遊歩道の一部が表示されるものの、いずれも急な斜面かどうかや、分かれ道に設置されてる案内板の番号などは分からないので、そう言う意味でも地図のダウンロードは必須だと思います。

それと弥勒山にはトイレはありません!最寄りのトイレは多目的広場かグリーンピア春日井になる(※. いずれも地図に記載あり)ので、心配な方は「簡易トイレキット」か、あるいは紙と使用後紙をしまう為のビニール袋などを持って行った方が良いかもしれません。

山のトイレ事情。「青空トイレ」のときに、気に留めておきたい3つのこと:ヤマケイオンライン


3. 最寄りの駐車場について


多くの人が車で行くでしょうから、まずは駐車場について。弥勒山周辺には駐車場がいくつかあります。一番分かりやすいのは弥勒山のすぐ麓の大谷山の麓にある施設「グリーンピア春日井」の駐車場でしょう。

グリーンピア春日井入り口↓↓
(※. ちなみに建物の後ろにある山は「大谷山」です)
グリーンピア春日井 No - 006:入口
グリーンピア春日井 No - 006:入口 posted by (C)kyu3

そしてグリーンピア春日井の北端の道路挟んだところにも駐車場があります。ここが弥勒山の入り口に一番近い駐車場です。Google マップでは「弥勒山駐車場」となっています。さらに大久手池の南側にも駐車場があります。この2つはいずれも「春日井少年自然の家」の駐車場となっていますが、登山目的で使用しても問題ないと思います。
※. 訂正:今日確認してきたところ、弥勒山登山口に近い「少年自然の家 第3駐車場」は「少年の家利用者以外の利用お断り」となっていたので、修正線を入れました。なお大久手池の南側の駐車場は「都市緑化植物園(グリーンピア春日井)の利用者も OK」となっていたので、こちらに停めてグリーンピアに行きつつ弥勒山に登れば、一応問題ないと思います。

ただしこれら駐車場は午後6時くらいで閉鎖されてしまう※. 弥勒山駐車場は午後5時に閉鎖するようです。)ので注意して下さい。そしてグリーンピア春日井の駐車場の駐車場も施設の閉園時間に合わせて、夏季(4月~10月)は午後6時、冬季(11月~3月)は午後5時に閉鎖されてしまうので、注意して下さい。

施設案内:グリーンピア春日井

なおここで紹介した駐車場の場所は、上記『2』で紹介した地図にも記載されています


4. お薦めの登山口と登山ルート


弥勒山には複数の登山口(入り口)があります。また上記『2』で紹介した地図を見ると分かりますが、隣りにある大谷山や道樹山などとも遊歩道が繋がっていますし、内津峠方面からも登ることができます。しかしここでは『3』で紹介した駐車場から近い登山口とそこからのお薦めルートについて書こうと思います。

『3』で紹介した駐車場から近い登山口は、3つあります。1つはグリーンピア春日井内グリーンピア春日井の駐車場に車を停めてここから登る人は結構多いです。もう1つは県道53号沿いのグリーンピア春日井北端と隣接している「弥勒山登頂入口」の矢印案内板が出ている場所です。

しかし上記の2つは大谷山の麓を通り弥勒山方面へと抜けて行く途中が少し分かりづらいので、一番お薦めは『2』の地図で言うと「多目的広場」の向かいにある場所です。下の写真がその場所ですが、矢印案内板などはありませんが、ここから入ると一本道で弥勒山の麓の遊歩道に出られるのでお薦めです。

弥勒山:多目的広場前の登山道入口 - 1
弥勒山:多目的広場前の登山道入口 - 1 posted by (C)kyu3

ここからの山頂までのルートは複雑ではありません。お薦めは『2』の地図の分かれ道にある案内板の番号で言うと「18」→「20」→「23」です。このルートは上記『1』で紹介した道幅が広く整備された道なので、非常に歩きやすいです。

選択が分かれるのが「23」の分かれ道。「山頂はこちら」と言った感じで「みろく山まで 0.4‪km」と案内板が出ているので多くの人が最初ここから山頂へと登るのですが、「34」を経由するルートは最短距離で登頂できますが、「23」〜「34」の間が少し道が分かりにくいうえ、急な斜面や滑りやすいところがあります。また「34」と山頂の間は『1』で紹介したかなり急な階段や岩場となっているので、私はあまりお薦めしません。
※. 「23」の分かれ道から登るルートを撮影した動画が下にあります。あと「23」の分かれ道の脇に水場がありますが、ここの水は飲まないで下さい!詳しくは「追記その4」を参照。

「23」の分かれ道↓↓
弥勒山 山頂への道 - 8:東海自然歩道春日井コース No.23 の分かれ道
弥勒山 山頂への道 - 8:東海自然歩道春日井コース No.23 の分かれ道 posted by (C)kyu3

ではお薦めのルートはと言うと、「23」の分かれ道で「34」方面へと向かわず、広い道をそのまま進みます。すると地図に家のマークで示されてる休憩所に行き当たります。

見晴らしの良い休憩所↓↓
※. ここからの眺めも結構綺麗です。ここまでは広い道で歩きやすいので、ここまで登るだけでも結構楽しめると思います。 )
弥勒山登山道:見晴らしの良い休憩所 - 1
弥勒山登山道:見晴らしの良い休憩所 - 1 posted by (C)kyu3

そこからさらに広い道を進んで行くと、右側に矢印案内板のない登山口があります。ここから山頂へと向かうのがお薦めです。

矢印案内板のない山頂への登山口↓↓
弥勒山登山道:案内板のない弥勒山山頂ルート(No.23~No.32の間)
弥勒山登山道:案内板のない弥勒山山頂ルート(No.23~No.32の間) posted by (C)kyu3

「23」→「34」を経由するルートと比べると距離は長いものの、急な斜面は山頂手前くらいしかなく、それ以外は比較的緩やかな坂道となっています。また山頂手前も「34」から登るのと比べると急な部分も少ないので、こちらの方が登りやすいです。

お薦めルートを示した地図↓↓
(※. タップまたはクリックすると拡大した地図画像が表示されます)
春日井東部「弥勒山」のお薦め登山ルート

なお上記のお薦めルートを歩いて撮影した動画をアップしたので、動画で見たい方はこちらを見てみて下さい。時間は約13分です。

お薦め登頂ルートの動画↓↓
(※. 注:この動画で「23」番の分かれ道から頂上まで「約7分」とキャプションしていますが、実際は「約13・4分」でした。)


「23」の分かれ道から登るルートの動画↓↓
(※. こちらの動画は約4分です。)



5. 頂上展望台とそこから見える景色


山頂にはベンチが複数設置されていて、休憩できるようになっています。なおトイレや水飲み場はありません。

弥勒山 山頂 - 10
弥勒山 山頂 - 10 posted by (C)kyu3

弥勒山 山頂 - 8
弥勒山 山頂 - 8 posted by (C)kyu3

そして展望台が整備されています。ここからの眺めはとても綺麗です。上記『1』で書きましたが、春日井市東部〜名古屋方面、犬山市や岐阜県の山々などが見られます。

弥勒山 山頂 - 3:展望台
弥勒山 山頂 - 3:展望台 posted by (C)kyu3

展望台から見た春日井東部〜名古屋市中心↓↓
(※. 手前に見える池は「築水池」と「宮滝大池」。奥に見えるのが名古屋駅周辺の高層ビル群。)
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 5:築水池~名駅ビル群
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 5:築水池~名駅ビル群 posted by (C)kyu3

高蔵寺ニュータウン↓↓
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 14:高蔵寺ニュータウン
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 14:高蔵寺ニュータウン posted by (C)kyu3

神屋(かぎや)工業団地↓↓
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 16:神屋工業団地
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 16:神屋工業団地 posted by (C)kyu3

尾張富士と入鹿池↓↓
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 19:尾張富士と入鹿池
弥勒山 山頂展望台から見た景色 - 19:尾張富士と入鹿池 posted by (C)kyu3

ちなみにベンチの設置されてる休憩スペースからは、多治見方面が見渡せます。こちらは木々の関係で少し見づらいですが、結構遠くまで見通すことができます。

頂上休憩スペースから見た多治見方面↓↓
弥勒山 山頂 - 9:多治見方面の景色
弥勒山 山頂 - 9:多治見方面の景色 posted by (C)kyu3

多治見方面の山↓↓
弥勒山山頂の展望台から見た景色 - 12:多治見方面の山
弥勒山山頂の展望台から見た景色 - 12:多治見方面の山 posted by (C)kyu3


6. 隣りにある大谷山と道樹山


弥勒山は大谷山や道樹山と遊歩道で繋がっているので、弥勒山からそれぞれの山へと行くこともできます。なのでこの2つの山についても、少し書いておきます。

まず大谷山についてですが、上記『2』の地図で言うと「20」番の分かれ道から、大谷山の山頂へと行くこともできます。また弥勒山山頂から「34」経由で大谷山山頂まで行くこともできます。「34」から大谷山山頂までは急な斜面はあまりないので、比較的簡単に行くことができます。しかし大谷山の山頂は見晴らしが良くないので、見晴らしを期待して行くなら、止めた方が良いと思います。

大谷山山頂↓↓
大谷山山頂 - 2
大谷山山頂 - 2 posted by (C)kyu3

大谷山山頂から見た景色↓↓
(※. 神屋工業団地方面がわずかに開けています)
大谷山山頂から見える景色 - 1
大谷山山頂から見える景色 - 1 posted by (C)kyu3

次に道樹山についてですが、大谷山山頂から道樹山山頂へと通じる遊歩道も整備されています。ここは中間地点の分かれ道の案内板までしか歩いたことがないですが、おそらくそこから道樹山山頂までも、それほど大変ではないと思います。ちなみに弥勒山山頂から道樹山山頂までのこの遊歩道は「東海自然歩道」の一部となっていて、定光寺駅近くまで続いています

東海自然歩道:Wikipedia

そして道樹山の頂上には御岳神社があります。ただ周りは開けていないので、見晴らしは期待できません。ただ頂上から一段下がったところにある休憩所のある辺りから、名古屋方面が見通せます。

道樹山山頂にある御岳神社↓↓
道樹山 - 23:山頂にある御嶽神社
道樹山 - 23:山頂にある御嶽神社 posted by (C)kyu3

道樹山山頂手前にある見通しが開けてた場所↓↓
(※. 手前にあるのが高蔵寺ニュータウン、奥に小さく見えてるのが名古屋駅周辺の高層ビル群です)
道樹山山頂から見た景色 - 1
道樹山山頂から見た景色 - 1 posted by (C)kyu3

ちなみに道樹山は宗教的役割を担っていたようで、頂上の御岳神社の他に登山道の途中にはとこどころに祠や石碑、積石などがあります。また麓には秋葉神社があります。

なおこの記事を読んで弥勒山山頂から道樹山まで行って、道樹山を下ろうと考える人がいるかもしれないので書いておくと、道樹山は弥勒山や大谷山よりも登るのも下るのも結構きついです。岩場など歩きにくいところが多く、以前麓から頂上まで登った時は、何度も心が折れそうになりました。弥勒山や大谷山ほど歩きやすくはないので、それはお薦めしません。


7. 様々な動植物が生息。イノシシやマムシに注意!


以前紹介した鳥だけでなく、弥勒山には都市部では見られないような様々な動植物が生息しています。私は見かけたことがないですが、野ウサギなんかもいるようです。

弥勒山で撮影されたと言う野ウサギ↓↓
Lepus brachyurus eating grass
Photo by AlpsdakeCC BY-SA

山頂のエサ場でたまに見かけるヤマガラ↓↓
※. ヤマガラに関して追記しました!興味ある方は「追記 その5」と「追記 その7」を読んでみて下さい。
Sittiparus varius (eating seed s3)
Photo by AlpsdakeCC BY-SA

遊歩道脇にいた大きなヒキガエル↓↓
弥勒山にいたアズマヒキガエル - 1
弥勒山にいたアズマヒキガエル - 1 posted by (C)kyu3

麓に生えていたヘビイチゴの実↓↓
(※. 食べれます。味は薄くてあまり美味しくはないそうですが…)
弥勒山の麓に生えてたヘビイチゴ - 3
弥勒山の麓に生えてたヘビイチゴ - 3 posted by (C)kyu3

こう言った普段出会えない動植物に出会えるのも、弥勒山の魅力の1つと言えるでしょう。もし興味のある方は、以下のリンク先ページを見てみて下さい。

Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・弥勒山で撮影された昆虫や動物の写真がまとめられてるページ。
Category:Flora of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・弥勒山で撮影された植物の写真がまとめられてるページ。
弥勒山で出会った鳥 : Kyu3’s Blog

ただ上記のような人間に危害がない動物だけでなく、人間に危害がおよぶ可能性のある動物も生息しています。例えば「イノシシ」。

イノシシ↓↓
20160208054949!Wildschein, Nähe Pulverstampftor (cropped)
Photo by Valentin Panzirsch(CC BY-SA 3.0

イノシシに馴染みのない人には、あまりピンと来ないかもしれませんが、イノシシは本当ゴツいです!私はこれまで3・4回、弥勒山の頂上付近ででイノシシに遭遇しました。いずれも私の存在に気づくと、イノシシは不機嫌そうな声を挙げて離れて行きましたが、遭遇した時はちょっと怖かったです。

警戒心が強いので人間の存在に気づくと基本的には離れていきますが、危険を感じたりパニックになると向かってきて襲われることがあります。イノシシに襲われると言う事件は定期的に起こっているので、ニュースで見たことがあると言う方も多いと思います。

イノシシに襲われ5人けが、大分 ゴルフ場の客や従業員:福井新聞ONLINE
市街地にイノシシ、4人けが=台風で居場所なくす?-栃木:時事ドットコム
狩猟中にイノシシに襲われ死亡 無線で「やられた」:朝日新聞デジタル


なのでもし遭遇したら、決して威嚇したり無理に追い払おうとせず、ゆっくりとその場を離れて下さい。詳しくは以下のリンク先ページを御覧ください。
※. あとイノシシ関連の内容が「追記 その4」にもあります

イノシシにご注意ください:春日井市

あと1度だけマムシ」にも遭遇しました。麓付近の細い遊歩道で道の真ん中でとぐろを巻いていたのですが、スマホを見ながら歩いていたので、危うく踏みかけました!

とぐろを巻いてるマムシ↓↓
Mamushi togurosugata
Photo by KsCC BY-SA

マムシはこの辺りでは色んなところに生息していて、直接見たことはなくても「マムシ注意」の看板は見たある方は多いと思います。

マムシも警戒心が強いので、人間を見かけると基本的には離れていきますが、追いかけたりスマホで写真を撮ろう近づくと向かって来る(※. 経験談)ことがあるので、こちらももし遭遇したら威嚇したり無理に追い払おうとせず、ゆっくりとその場を離れて下さい。


8. その他の見どころ


最後に上記以外の見どころを紹介。まずは頂上付近。『1』で書いたように弥勒山は、愛知県と岐阜県の県境にあります。そのため頂上付近には県境を示す杭が打ってあります。杭には「愛知県」と彫られています。

弥勒山山頂付近にある愛知県と岐阜県の県境を示した杭 - 1
弥勒山山頂付近にある愛知県と岐阜県の県境を示した杭 - 1 posted by (C)kyu3

弥勒山山頂付近にある愛知県と岐阜県の県境を示した杭 - 2
弥勒山山頂付近にある愛知県と岐阜県の県境を示した杭 - 2 posted by (C)kyu3

あと麓の渓流沿い、『2』の地図で言うと「19」番の矢印案内板の近くに、自然の大理石が露出しているところがあります。

弥勒山:山麓で露出してる大理石 - 1
弥勒山:山麓で露出してる大理石 - 1 posted by (C)kyu3

弥勒山:山麓で露出してる大理石 - 5
弥勒山:山麓で露出してる大理石 - 5 posted by (C)kyu3

パッと見分かりづらいですが、上の写真の石がそうだと思います。春日井市公式HPによると「今から7千万年ほど前、地中深くにあった石灰石の地層にマグマが 触れて出来たもの」だそうで「長い年月の間に大地が上昇し、岩石が少しずつ削られ、地表に出てきた」とのことです。

郷土誌かすがい 第63号:春日井市・・・上記の記述があるページ。

もちろん削ったり掘り起こしたりして勝手に持って行くのは駄目ですが、大理石が自然だとどのように埋設してるのか興味がある方は、見に行ってみてはいかがでしょう?


東海 山歩きガイド ゆったり楽しむ
東海山歩き倶楽部
メイツ出版
2019-07-05





【関連リンク】
春日井三山 ―ミニ縦走気分が味わえる、人気の三山―:日本山岳会
春日井三山:山たまごの東海岳行
東海自然歩道「春日井コース」:春日井市
東海自然歩道ガイド春日井コース散策マップ(※PDF):春日井市
山のトイレ事情。「青空トイレ」のときに、気に留めておきたい3つのこと:ヤマケイオンライン
春日井少年自然の家:春日井市
グリーンピア春日井
東海自然歩道:Wikipedia
Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・弥勒山で撮影された昆虫や動物の写真がまとめられてるページ。
Category:Flora of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・弥勒山で撮影された植物の写真がまとめられてるページ。
イノシシにご注意ください:春日井市
郷土誌かすがい 第63号:春日井市・・・大理石についての記述あり。
kyu3さんのタグ「弥勒山」:フォト蔵・・・弥勒山関連の写真がまとめられ見られます。

【関連記事】
弥勒山で出会った鳥 : Kyu3’s Blog


【追記(2020年8月25日)】


上記『3』の「最寄りの駐車場について」の欄で書かれてる内容が一部間違っていたり等したので、修正・追記しました。


【追記 その2(2020年8月27日)】


グリーンピア春日井の公式HPで弥勒山のより詳細な地図が公開されていたので、上記『2』にこのことを追記しました。

いろいろな地図:グリーンピア春日井


【追記 その3(2020年9月2日)】


上記『7』で使用してたイノシシの写真を別の写真に変更しました。


【追記 その4(2020年9月24日)】


先日 弥勒山に登ったところ、上記『4」の「お薦めの登山口と登山ルート」にも書いた山の中腹にある「23」の分かれ道…のすぐ脇にある水場に「この水飲むな!40m上流に猪水風呂ある」と言う注意書きがされていました。

問題の水場↓↓
弥勒山山頂へと通じる「23」の分岐点にある水場に「この水飲むな」の注意書き - 1
弥勒山山頂へと通じる「23」の分岐点にある水場に「この水飲むな」の注意書き - 1 posted by (C)kyu3

注意書き↓↓
弥勒山山頂へと通じる「23」の分岐点にある水場に「この水飲むな」の注意書き - 2
弥勒山山頂へと通じる「23」の分岐点にある水場に「この水飲むな」の注意書き - 2 posted by (C)kyu3

なので、ここの水は決して飲まないようにして下さい!イノシシ関連のウイルスなどに汚染されてる可能性があるので。


【関連リンク】
イノシシと人間のあつれき:野生動物との共存を考える | nippon.com


【追記 その5(2020年10月16日)】


ヤマガラについて追記。山頂付近にいるヤマガラは人に慣れていて、かなり近づけます。



ちなみにこの時は100円ショップで買った鳥の餌を持って行ったのですが、Twitter で教えてもらった情報によると、クルミやピーナッツの方が好物なのだそうです。うまく行けば、手から直接食べてもらえる可能性も。

なのでこれらを持って行くと、弥勒山がより楽しめるかもしれません。ちなみにヤマガラが普段食べてる好物は、エゴノキの実だそうです。

エゴノキの実を好み、秋にはくちばしでたたいて穴をあけ、中身を食べている姿をよく見かけます。

※. サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科の「ヤマガラ」のページより引用。


【関連リンク】
野鳥のヤマガラの好きな食べものは、なに?:とりのる
クルミ大好きヤマガラ〜布団皮ほどいて整理:八ヶ岳山麓清里から~杏荘便り
No.24 ヤマガラとエゴノキの実:NPO法人 日本パークレンジャー協会


【追記 その6(2020年10月26日)】


上記本文「4. お薦めの登山口と登山ルート」に、実際お薦めルートを歩いて撮影した動画を追加しました。以下のリンク先動画がそれです。

弥勒山のお薦め登頂ルート:YouTube


【追記 その7(2020年11月1日)】


上記本文「4. お薦めの登山口と登山ルート」に、最短ルートとなる「23」番の分かれ道から登るルートを歩いて撮影した動画を追加しました。以下のリンク先動画がそれです。

弥勒山:「23」番分岐点からの最短ルート:YouTube

あと「追記 その5」でヤマガラが手の上のピーナッツを食べてくれると言う話を聞いたので試したところ、私にもできました!以下の動画がその様子です。動画の長さは 5秒です。



ちなみにピーナッツはコンビニ等でも売っているので、もし興味があれば、買って持って行ってみてはいかがでしょう?

100度以上の高温・有毒のオナラをするミイデラゴミムシに遭遇!?

先日夜、近所のブロック塀の上を忙しなく動き回る小さな昆虫を見つけました。何だろう?とスマホのカメラを向けて撮影したのが以下の写真です。

高温・有毒のオナラを発するミイデラゴミムシ - 1
高温・有毒のオナラを発するミイデラゴミムシ - 1 posted by (C)kyu3

高温・有毒のオナラを発するミイデラゴミムシ - 2
高温・有毒のオナラを発するミイデラゴミムシ - 2 posted by (C)kyu3

高温・有毒のオナラを発するミイデラゴミムシ - 7
高温・有毒のオナラを発するミイデラゴミムシ - 7 posted by (C)kyu3

ほとんど止まることなく忙しなく動いていたので、撮影できたのは手ブレした写真ばかりだったのですが、何とかそれなりに撮れた写真を生物判定アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」で判定したところ「ミイデラゴミムシ」であることが分かりました。

姿かたちからオサムシ系の昆虫だろうなと言うことは予想できていたので「ゴミムシ」と表示されても驚かなかった(※.「ゴミムシ」は「オサムシ科」の昆虫)のですが、ミイデラゴミムシの生態について調べたところ驚きました!何と身を守るために"100度以上の高温"&"有毒"なオナラを発するとのこと!! あわわぁ…(((゚Д゚;)))

実際そのオナラを体験レビュー記事が『デイリーポータルZ』に掲載されていたので、以下にリンクと記事に貼られていた動画を掲載しておきます。

高温・有毒のオナラを浴びてきた:デイリーポータルZ



上記の記事を読めば分かると思いますが、ミイデラゴミムシのオナラを浴びると、人間も結構ひどい火傷を負うことが分かると思います。あわわぁ…(((゚Д゚;)))

通称「屁っぴり虫(ヘッピリムシ)」なんてちょっと情けない名前が付いていますが、実態はむしろすごい!今回見つけた時あまりに忙しなく動くので捕まえて写真撮ろうかと思ったのですが、捕まえなくてほんと良かった…(^^;;

ちなみにどうやって100度以上の高温のガスを噴出するかについては、子供向けに分かりやすく説明しているページを見つけたので、以下の「関連リンク」に掲載しておきます。あと他にも興味深い事例(※. カエルに飲み込まれても生還)に関する記事も見つけたので、それも掲載しておきます。興味のある方は、見てみてはいかがでしょう?







【関連リンク】
ミイデラゴミムシ:Wikipedia
高温・有毒のオナラを浴びてきた:デイリーポータルZ
【読む子ども科学電話相談】ミイデラゴミムシは、おなかの中に100度のガスが入っているのに、やけどしないの?:NHKラジオ らじる★らじる
カエルの胃腸を「屁」で攻撃、嘔吐させる虫を発見:ナショナルジオグラフィック

【関連記事】
アリに襲われるセマダラコガネ : Kyu3’s Blog
最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その1 : Kyu3’s Blog
タグ「昆虫」 : Kyu3’s Blog・・・上記以外の昆虫関連の記事が見られます。

弥勒山で出会った鳥(追記あり)

最近 春日井東部にある春日井市内で最も高い山「弥勒山」にたまに行くのですが、今回はその弥勒山で出会った鳥について記事を書こうと思います。(*^^*)

【目次】
  1. 日本最小のキツツキ「コゲラ」
  2. 鮮やかな緑の「アオゲラ」
  3. 人に興味ある?「ヤマガラ」
  4. 目白押しの由来?ラブラブな「メジロ」
  5. 急降下する「トビ(トンビ)」
  6. カラフルな色をした「ソウシチョウ」
  7. 白黒の顔が特徴の「シジュウカラ」
  8. スズメみたいな「クロジ」

1. 日本最小のキツツキ「コゲラ」


最初に紹介するのは日本に生息する一番小さいキツツキ「コゲラ」。だいたいいつも頂上付近で見かけます。

弥勒山山頂付近にいたコゲラ - 4
弥勒山山頂付近にいたコゲラ - 4 posted by (C)kyu3

弥勒山の山頂にいたコゲラ - 6
弥勒山の山頂にいたコゲラ - 6 posted by (C)kyu3

スズメくらいの大きさで、結構せわしなく動きます。警戒心も結構強く、近くにはあまり寄ってきません。木の上に垂直に止まり、木を上下に周るように移動したりします。以下の動画では木に止まって虫を食べてる様子や、コゲラの鳴き声が聞けます。



木にしがみつく力が強く、木から頭を下にして顔を出した時は、ちょっと驚きました。

弥勒山の山頂にいたコゲラ - 1:木の下側から顔を出した所
弥勒山の山頂にいたコゲラ - 1:木の下側から顔を出した所 posted by (C)kyu3

ちなみに近所の公園でも1度見かけたことがあります。


2. 鮮やかな緑の「アオゲラ」


次に紹介する鳥は、コゲラと同じキツツキ類の「アオゲラ」。こちらはまだ1度しか出会ったことがないのですが、登山道を歩いていると目の端にある木に鳩くらいの大きさの鳥が止まるのが目に入りました。そこでデジカメを使って遠くに止まってるその鳥を撮影したところ、アオゲラだと分かりました。

弥勒山にいたアオゲラ - 2
弥勒山にいたアオゲラ - 2 posted by (C)kyu3

弥勒山にいたアオゲラ - 7
弥勒山にいたアオゲラ - 7 posted by (C)kyu3

上の写真だとシルエット状で分かりづらいので、以下に別の方が撮影した写真を掲載しておきます。こんな風に実際は鮮やかな赤色と緑色の鳥です。

Picus awokera
Photo by AlpsdakeCC BY-SA

ちなみに名前の由来は「緑色」は古来日本で現在の「青色」として分類されていることから、「青いケラ」(※.『ケラ』はキツツキの古名)→「アオゲラ」となったそうです。

ちなみに「キツツキ」と言うと木を突いて穴を開けることで知られていますが、以下のリンク先ページによると、その理由は木の中にいる昆虫を追い出して捕まえて食べるためや巣穴を作るためなどだそうです。また虫を捕まえるために木に穴を開けたり皮をはいだりすることは、ほとんど虫に侵された木でしかしないそうで、「林業にとっては益鳥」なのだそうです。

【日本の鳥百科】アオゲラ:サントリーの愛鳥活動


3. 人に興味ある?「ヤマガラ」


次に紹介する鳥は「ヤマガラ」です。こちらもコゲラと同様、山頂でよく見かけます。
※. ヤマガラについて追記しました!興味ある方は「追記 その2」と「追記 その3」を読んでみて下さい。

弥勒山山頂にいたヤマガラ - 2
弥勒山山頂にいたヤマガラ - 2 posted by (C)kyu3

弥勒山山頂にいたヤマガラ - 3
弥勒山山頂にいたヤマガラ - 3 posted by (C)kyu3

大きさもコゲラと同じくらい。ただこちらは結構警戒心が弱い…と言うか、人に興味があるようで、山頂で休んでいると見に来たり?します(※.実際 人慣れする鳥のようです)。また山頂にエサ場が作られてるのですが、そこに置かれてるエサをよく食べています。

弥勒山山頂のエサ場のエサを食べに来たと見られるヤマガラ↓↓
Sittiparus varius (eating seed s3)
Photo by AlpsdakeCC BY-SA


4. 目白押しの由来?ラブラブな「メジロ」


次に紹介するのは、白いアイリングが特徴のウグイス色の鳥「メジロ」。近所の公園他の山など、結構色んなところで見かけます。この写真を撮影した時は弥勒山の中伏くらいだったのですが、「つがい」と見られる2羽のメジロが、とてもラブラブと言う感じで、木の上でイチャイチャしていました。(*^^*)

弥勒山にいたラブラブなメジロのつがい - 5
弥勒山にいたラブラブなメジロのつがい - 5 posted by (C)kyu3

弥勒山にいたラブラブなメジロのつがい - 4
弥勒山にいたラブラブなメジロのつがい - 4 posted by (C)kyu3

ちなみに「目白押し」の語源は、こんな感じでお互い押し合うようにぴったりと枝に並ぶメジロの習性から来ているそうです。

目白押し(めじろおし):語源由来辞典


5. 急降下する「トビ(トンビ)」


次に紹介するのは、弥勒山上空をたまに飛んでる「トビ(トンビ)」。この地域では近所でもたまに山沿いで見かけます。それなりに大きな鳥ですが、たまにカラスなどの他の鳥に追い立てられたりしてるので、「猛禽類 = 鳥で最強」と言う訳ではないようです。(^^;

弥勒山山頂から撮影した滑空するトンビ(トビ) - 21
弥勒山山頂から撮影した滑空するトンビ(トビ) - 21 posted by (C)kyu3

弥勒山山頂から撮影した滑空するトンビ(トビ) - 22
弥勒山山頂から撮影した滑空するトンビ(トビ) - 22 posted by (C)kyu3

そんなトビですが、飛行技術はすごかったです。以前弥勒山山頂から優雅に飛行してるさまを撮影していたのですが、くるっと踵を返したかと思うと、突如真下に向かって急降下!

弥勒山山頂から撮影した滑空するトンビ(トビ) - 19:急滑降
弥勒山山頂から撮影した滑空するトンビ(トビ) - 19:急滑降 posted by (C)kyu3

ちょうど真下に獲物がいたのか、それとも飛行訓練や遊びのつもりでそれをしたのかは分かりませんが、よくこんな飛び方ができるなと驚きました。ちなみに動画も撮影したので、興味のある方は見てみて下さい。ちなみに真下に急降下するところは、動画の最後の方です。



6. カラフルな色をした「ソウシチョウ」


次に紹介するのは、カラフルな色をした「ソウシチョウ」です。この鳥はもともと日本には生息していないのですが、見た目の美しさや鳴き声の良さなどからペット用として江戸時代から輸入され、逃げ出した個体が野生化して増えていったそうです。

ソウシチョウ:国立環境研究所 侵入生物DB

弥勒山山頂にいたソウシチョウ - 4
弥勒山山頂にいたソウシチョウ - 4 posted by (C)kyu3

弥勒山山頂にいたソウシチョウ - 3
弥勒山山頂にいたソウシチョウ - 3 posted by (C)kyu3

割りと警戒心はある方なのですが、上の写真を撮った時は、弥勒山の山頂でヤマガラにピーナッツを与えていたところ、彼らも興味を持ったのか、比較的近くまで寄ってきてくれました。ただ彼らはピーナッツよりもヒエやアワなどが入ってる鳥餌の方に興味を示している感じでしたが。ヤマガラの様に手の上に乗ってきて食べることはなく、少し離れたところから興味深げに手の上の餌を見ていました。

ちなみにこの辺りで言うと、他には道樹山西高森山でも目撃したことがあります。


7. 白黒の顔が特徴の「シジュウカラ」


次に紹介するのは、白黒の顔が特徴的な「シジュウカラ」。この鳥も弥勒山山頂で、比較的よく見かけます。警戒心が割りと強く、ヤマガラみたいに寄って来ることはなかなかありませんが、1度だけヤマガラにピーナッツを与えていたら、寄って来たことがあります。

ピーナッツを食べに来たシジュウカラ - 2
ピーナッツを食べに来たシジュウカラ - 2 posted by (C)kyu3

弥勒山の岐阜県側で撮影されたと言うシジュウカラ↓↓
Parus minor (male s3)
Photo by AlpsdakeCC BY-SA 4.0

あと同じくらいの大きさのヤマガラやソウシチョウが割りといつも群れでいるのに対し、シジュウカラは単独でいることが多いような気がします。

ちなみに「シジュウカラ」と言う名前の由来は諸説あるようですが、鳴き声に由来するようです。

シジュウカラ・四十雀:語源由来辞典


8. スズメみたいな「クロジ」


最後に紹介するのは、秋ころから山頂付近で見かけるよになったスズメみたいな鳥「クロジ」です。メスは見た目も大きさも本当スズメそっくり。オスも見た目や大きさはスズメっぽいですが、色は全然違い、灰色をしています。

山頂にいたクロジ↓↓
(※. 手前に見づらいですが茶色いのがメス、奥にいる灰色がオスです。)
秋ころから弥勒山山頂で見かけるようになった「クロジ」 - 2
秋ころから弥勒山山頂で見かけるようになった「クロジ」 - 2 posted by (C)kyu3

秋ころから弥勒山山頂で見かけるようになった「クロジ」 - 8
秋ころから弥勒山山頂で見かけるようになった「クロジ」 - 8 posted by (C)kyu3

冬は主に地上で草の種子を食べているそうで、そのためか高い所にある鳥用の餌場に餌を置いてもやって来ることはあまりなく、地面の上をしきりと突いていました。


なお上記以外にも、色んな鳥が弥勒山には生息しています。私が見たことがあるのは「ツバメ」や「ヒヨドリ」、「カラス」などです。「ウグイス」はそこら中で声が聞こえますが、まだ見たことがありませんが…(^^;

もし弥勒山に生息する鳥(や動物・昆虫等)に興味のある方は、以下のリンク先ページを見てみてはいかがでしょう?またもし弥勒山に興味がある方は、以下の「追記」にあるリンク先ページを御覧ください。

Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・鳥を含め、弥勒山で撮影されたとされる様々な動物や昆虫などの写真がまとめられてるページ。


見わけがすぐつく 野鳥図鑑
成美堂出版
2020-04-23


街・野山・水辺で見かける 野鳥図鑑
柴田 佳秀
日本文芸社
2019-05-18



【関連リンク】
春日井三山 ―ミニ縦走気分が味わえる、人気の三山―:日本山岳会
緑色なのに「青信号」と呼ぶのはなぜ? - 大学教授に聞いてみた:マイナビニュース
キツツキ科:Wikipedia
【日本の鳥百科】アオゲラ:サントリーの愛鳥活動
【日本の鳥百科】ヤマガラ:サントリーの愛鳥活動
【日本の鳥百科】クロジ:サントリーの愛鳥活動
目白押し(めじろおし):語源由来辞典
シジュウカラ・四十雀:語源由来辞典
ソウシチョウ:Wikipedia
ソウシチョウ:国立環境研究所 侵入生物DB
Category:Animals of Mount Miroku:Wikimedia Commons・・・鳥を含め、弥勒山で撮影されたとされる様々な動物や昆虫などの写真がまとめられてるページ。

【関連記事】
鳥の名前を調べるのにサントリーの「日本の鳥百科」がお薦め! : Kyu3’s Blog
最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その1 : Kyu3’s Blog
最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その2 : Kyu3’s Blog
タグ「鳥」 : Kyu3’s Blog・・・上記以外の「鳥」関連の記事が見られます。


【追記(2020年8月22日)】


弥勒山について記事を書いたので、興味がある方は見てみて下さい。

30分で登れて眺めが素晴らしい春日井東部の「弥勒山」 : Kyu3’s Blog


【追記 その2(2020年10月16日)】


ヤマガラについて追記します。私自身がコツを掴んだのか、ヤマガラが私に慣れて警戒しなくなったのか、かなり近づけるようになりました!

弥勒山の山頂の餌置き場にやって来たヤマガラ - 8
弥勒山の山頂の餌置き場にやって来たヤマガラ - 8 posted by (C)kyu3



あとこの時は100円ショップで買ったインコなど用の鳥の餌を持って行ったのですが、Twitter で教えてもらった情報によると、クルミやピーナッツの方が好物なのだそうです。なので、今度行く時にはそれらを持って行こうと思います。(*^^*)

ちなみにヤマガラが普段食べてる好物は、エゴノキの実だそうです。

エゴノキの実を好み、秋にはくちばしでたたいて穴をあけ、中身を食べている姿をよく見かけます。

※. サントリーの愛鳥活動 日本の鳥百科の「ヤマガラ」のページより引用。


【関連リンク】
No.24 ヤマガラとエゴノキの実:NPO法人 日本パークレンジャー協会


【追記 その3(2020年11月2日)】


Twitter でヤマガラが手の上に載せたクルミやピーナッツを食べてくれると言う話を聞いたので、先日登った時ピーナッツを持って行って試したところ、私にもそれができました!以下の動画がその様子です。ちなみに動画の長さは 5秒です。



最初ピーナッツは小さく砕いた方が食べやすい(または、くわえていきやすい)のでは?と思い、砕いて手に置いてみたのですが、砕いてない方を先にくわえていったので、どうやらその気遣いは不要のようです。w

ちなみにピーナッツはコンビニ等でも売っているので、もし興味があれば、買って持って行ってみてはいかがでしょう?


【追記 その4(2020年11月8日)】


上記本文に「ソウシチョウ」を追加しました。


【追記 その5(2020年12月18日)】


上記本文に「シジュウカラ」と「クロジ」を追加しました。

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