昆虫

最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その1

今回は最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物について、記事を書こうと思います。( ´ ▽ ` )ノ

【目次】
  1. でっかいヒナ鳥!?
  2. 触ると「きしめん」みたいになる生物!?
  3. 真っ黒いコガネムシ!?
  4. オレンジ色のハエ!?

1. でっかいヒナ鳥!?


先日近所で見かけたこの鳥。全然見たことない鳥だったのですが、どう見てもヒナっぽい。ただそれなりの大きさがあって、鳩ほどではないけれど、スズメの倍くらい大きい。と言うことで、この辺りに住んでる鳥で思い当たる名前で検索してみたところ、どうやらヒヨドリのヒナでした!

ヒヨドリの雛、拾わないで:散歩するなべさん
ヒヨドリの子育てから・・・:女性ライフサイクル研究所

1羽だけでいたヒヨドリのヒナ - 3
1羽だけでいたヒヨドリのヒナ - 3 posted by (C)kyu3

1羽だけでいたヒヨドリのヒナ - 6
1羽だけでいたヒヨドリのヒナ - 6 posted by (C)kyu3

動画も撮ったので以下に掲載。1羽だけで木の上でピーピー鳴いてました。巣立ちしたばかりのヒヨドリのようで、あまり警戒心がないのが気になりましたが、これから無事に育ってくれると良いなと思いました。(*^^*)




2. 触ると「きしめん」みたいになる生物!?


これまで人生で1度だけ見たことがあった、頭の先がイカリの様になってるミミズの様な生物「コウガイビル」。それを再び見る事ができました。しかも同じ日に別の場所で2度も!

オオミスジコウガイビル  - 2
オオミスジコウガイビル - 2 posted by (C)kyu3

今回見たのは「オオミスジコウガイビル」と言う種類で、1mくらいの大きさがありました!

オオミスジコウガイビル  - 6
オオミスジコウガイビル - 6 posted by (C)kyu3

勇気を持って触ってみたのですが、てっきりミミズの様に弾力があるのかと思ったら、指で押したら「きしめん」みたいにペチャンコに…。しかも粘着物質が体中に付いてて、触った指先がベチョベチョでした…(((;゚Д゚)))



ちなみにこのコウガイビル、ミミズやナメクジ、カタツムリなどを食べるそうなのですが、一体どうやってそれらを探してるのか、気になります。目も耳も鼻もないみたいですし。行き当たりバッタリなのか、それとも何か別の方法で探してるのか?それにそもそも世界をどう認識してるのかも気になります。


3. 真っ黒いコガネムシ!?


コガネムシ」と言うと緑色の綺麗な昆虫を思い浮かべると思いますが、先日歩いていたら真っ黒いコガネムシを見つけました!

オオクロコガネ - 1
オオクロコガネ - 1 posted by (C)kyu3

オオクロコガネ - 3
オオクロコガネ - 3 posted by (C)kyu3

初めて見たので驚いて調べてみたのですが、日本に数種類いるようですが、どうやらその中の「オオクロコガネ」と言う種類みたいです。珍しいなぁ〜と思っていたら、今度は別の場所でも目撃しました!

飛び立つ直前のオオクロコガネ - 2
飛び立つ直前のオオクロコガネ - 2 posted by (C)kyu3

一応生息範囲に「本州」は含まれているのですが、ひょっとしたら南西側がメインで、それが温暖化の影響で徐々にこちら側にも生息範囲を広げてるのかな?なんて風に思いました。


4. オレンジ色のハエ!?


最後に紹介する生物は、近所にある「ふれあいの森」の木の手すりにいました!これまで見た事がないオレンジ色のハエ!!

木の手すりにいたオレンジ色の小さなハエ!? - 2
木の手すりにいたオレンジ色の小さなハエ!? - 2 posted by (C)kyu3

木の手すりにいたオレンジ色の小さなハエ!? - 3
木の手すりにいたオレンジ色の小さなハエ!? - 3 posted by (C)kyu3

木の手すりにいたオレンジ色の小さなハエ!? - 9
木の手すりにいたオレンジ色の小さなハエ!? - 9 posted by (C)kyu3

たぶん「シマバエ」の1種だと思うのですが、こんなにも鮮やかなオレンジ色のハエがこの世にいるとは、思いもしませんでした。(^^;


図解 なんかへんな生きもの
ぬまがさ ワタリ
光文社
2018-01-12





【関連リンク】
ヒヨドリの雛、拾わないで:散歩するなべさん
ヒヨドリの子育てから・・・:女性ライフサイクル研究所
オオクロコガネ(大黒黄金虫):自然観察雑記帳
シマバエ図鑑:岐阜聖徳学園大学
小牧ふれあいの森を歩く:しぶーの・わーるど
Category:Animals of Fureai no Mori (Komaki):Wikimedia Commons・・・ふれあいの森に生息する生物の写真がまとめられてるページ。

【関連記事】
鳥の名前を調べるのにサントリーの「日本の鳥百科」がお薦め! : Kyu3’s Blog
アリに襲われるセマダラコガネ : Kyu3’s Blog
タグ「昆虫」 : Kyu3’s Blog・・・上記を含め昆虫関連の記事が見られます。
小牧市東部にアライグマが生息 : Kyu3’s Blog


【追記(2020年8月1日)】


また同じ内容の記事を書いたので、興味のある方見てみて下さい。またこれに伴い、タイトルを一部変更しました。

最近近所で見かけた珍しい生き物・奇妙な生き物 その2 : Kyu3’s Blog

アリに襲われるセマダラコガネ

先日近所の落合公園で、アリに襲われてるセマダラコガネの写真を連続撮影できたので、今回その件について記事を書こうと思います。

襲われる直前のセマダラコガネ↓↓
セマダラコガネ - 1
セマダラコガネ - 1 posted by (C)kyu3

セマダラコガネは 1cm くらいの小さな甲虫なのですが、最初「地面の上にセマダラコガネがいるなぁ〜」なんて思って見ていたら、気づいたらアリに襲われてました!最初の写真はセマダラコガネがまさに今アリの巣に引き釣りこまれてる瞬間です。

アリに襲われてるセマダラコガネ - 1
アリに襲われてるセマダラコガネ - 1 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 2
アリに襲われてるセマダラコガネ - 2 posted by (C)kyu3

一進一退を繰り広げてたのですが、何とかアリの巣から抜け出したセマダラコガネ。しかし脚にはまだアリが噛み付いていて、巣の方に引っ張ってました。

アリに襲われてるセマダラコガネ - 3
アリに襲われてるセマダラコガネ - 3 posted by (C)kyu3

アリはかなりガッチリ噛み付いていたのですが、力はセマダラコガネの方が勝るようで、セマダラコガネがアリを引きずりながら何とかアリから逃れようと必死で逃げていました。

アリに襲われてるセマダラコガネ - 4
アリに襲われてるセマダラコガネ - 4 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 5
アリに襲われてるセマダラコガネ - 5 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 6
アリに襲われてるセマダラコガネ - 6 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 7
アリに襲われてるセマダラコガネ - 7 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 8
アリに襲われてるセマダラコガネ - 8 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 9
アリに襲われてるセマダラコガネ - 9 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 10
アリに襲われてるセマダラコガネ - 10 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 11
アリに襲われてるセマダラコガネ - 11 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 12
アリに襲われてるセマダラコガネ - 12 posted by (C)kyu3

アリに襲われてるセマダラコガネ - 15
アリに襲われてるセマダラコガネ - 15 posted by (C)kyu3

そんな戦いが数分続いた後。何とかセマダラコガネは、噛みついていたアリを脚から外す事ができました。

アリに襲われてるセマダラコガネ - 16
アリに襲われてるセマダラコガネ - 16 posted by (C)kyu3

この後セマダラコガネはまだ追ってくるアリから逃げつつ、何度も飛び立とうとしていましたが、羽がうまく開かないのか、なかなか飛べずにいました。しかしその後私が目を離すとこつ然といなくなっていたので、たぶんどこかに飛んでいったのではと思われます。

それにしても見ていてハラハラドキドキの、なかなか熱いバトルでした。(^^;




とんでもない甲虫
福井 敬貴
幻冬舎
2019-07-11



【関連リンク】
セマダラコガネ:昆虫エクスプローラ
Category:Animals of Ochiai Park (Kasugai):Wikimedia Commons・・・落合公園に生息する動物の写真がまとめられてるページ。

【関連記事】
落合公園で毒蛇「ヤマカガシ」に注意! : Kyu3’s Blog
タグ「落合公園」 : Kyu3’s Blog・・・上記以外の落合公園関連の記事がこちらで見られます。
タグ「昆虫」 : Kyu3’s Blog・・昆虫関連の記事がこちらで見られます。

昆虫食の入門本として漫画「新世紀食糧記ムシグルメン」はお薦め!(追記あり)

今回は先日購入した昆虫食をテーマにした漫画『新世紀食糧記ムシグルメン』について記事を書こうと思います。(*^^*)

1. きっかけは「バイリンガルニュース」!


私は大人気ポッドキャスト「バイリンガルニュース」を聴いてます。このポッドキャストは基本的には英語学習を目的としたもので、DJ のマミさんが日本語で、マイケルさんが英語で、それぞれ最近話題となったニュースについて話すと言う番組です。毎回取り上げるニュースが興味あるものが多いのでよく聴いています。

このバイリンガルニュース、たまに「特別編」と称して、ゲストとがっつり話すと言う回があります。私はこの特別編は普段はあまり聞かないのですが、第363回の食用昆虫科学研究会 佐伯真二郎さんの回は、めっちゃ面白かったです!

バイリンガルニュース (Bilingual News): 363. 特別編 Saeki 05.23.19



「昆虫食」を研究してる佐伯真二郎さんの話はとにかく面白く、とても興味深い話が沢山聞けました!セミが食べられる(食べられている)と言うのは知っていたのですが、その味がセミは木の樹液を飲んで育つので「ナッツの様な木の実の香りや味がする」と言うのは、言われてみれば何となく分かるのですが、それまでまったく想像できないことでした!また他にも「この昆虫が美味しい」とか、昆虫の調理法や食べる際の注意事項等々、色んな話が聞けて、とても面白かったです。

自分がほとんど知らなかった昆虫食の話が聞けて、元々昆虫食に少し興味があったので、何か昆虫食に関する本を読んでみようと思い、番組でも紹介されてた佐伯さんも監修の1人として参加されてると言う子供向けの漫画『新世紀食糧記ムシグルメン』を買ってみることにしました。


2. 作者さんのツイートと本の概要


あとこの本を買ったもう1つのきっかけは、この漫画の作者・古本ゆうやさんのこのツイートでした!本を購入するに当たって、写真などの資料が多い方が良いだろうと思い調べたのですが、中身が見られる本があまりなく…。そんな時このツイートを見かけて、購入を決めました。(*^^*)


それと中身について簡単に説明すると、漫画部分が3分の2くらいを占めていますが、残りはすべて昆虫食に関して文章や写真・イラストなどで、詳しく分かりやすく説明されています。大人が読んでもそれなりの量があります。食べる際の注意点や調理の仕方、昆虫食の歴史や文化などについて、幅広く書かれています。

ちなみに漢字にはすべて読み仮名が振ってあるので、小さいお子さんでも十分読める…と言うか、対象年齢はたぶん小学生だと思います。あと本のタイトルから「戦隊モノ(漫画)かな?」と思いましたが、SF でした。なお Amazon では Kindle版が、少し安く販売されています。

Amazon のリンク↓↓



3. 食べたことある昆虫と食べてみたい昆虫


続いて食べたことある昆虫と食べてみたい昆虫について。私はこれまで昆虫を何度か食べたことがあります。食べたことがあるのは「イナゴ」と「蜂の子」。両方とも確か長野県に旅行に行った時お土産で買ったのですが、蜂の子はほとんど覚えてませんが、イナゴはエビなどの甲殻類の味がして、普通に美味しかったです。

私が食べたことがあるイナゴの佃煮
(※. 写真は Wikimedia Commons より)
Inago no tsukudani 02
Photo by Pqks758(CC BY-SA 3.0

一方食べてみたい昆虫は、この漫画で紹介されてた中で言うと「セミ」と「カナブン」かなと。両方とも樹液を食べて育つので、ナッツみたいな味がして美味しいのかなと。あとセミは幼虫も食べれるそうなのですが、幼虫の方がそのまま揚げてパクっと食べれそうで、成虫よりも食べやすいのかなと。ただ見た目が結構愛らしいので、それで食べるのに抵抗ありそうですが…(^^;

脱皮するために木を登ってるセミの幼虫↓
今夏(2018年)初めて出会った脱皮前のセミの幼虫 - 1
今夏(2018年)初めて出会った脱皮前のセミの幼虫 - 1 posted by (C)kyu3

余談ですが、これまで近所の野良猫がセミの幼虫をパクっと丸飲みするところを何回か見たことがあります。結構美味しそうに食べてたので、彼らにとってはご馳走なのかもしれません。

あとバイリンガルニュースで確か佐伯さんも一番美味しいと言ってた「トビイロスズメ」の幼虫。この漫画でも「おいしいイモムシランキング」で 1位となってました。中国では無農薬の大豆畑で採集され、揚げたり炒めたりスープに入れたりして食べられてるそうです。そんなに美味しいなら、一度食べてみたないと。

トビイロスズメの幼虫↓
トビイロスズメ#10
トビイロスズメ#10 posted by (C)monroe

それとちょっと抵抗感はありますが、桜の葉を食べて育つと言う「モンクロシャチホコ」と言う蛾の幼虫、通称「サクラケムシ」も食べてみたいなと。毛虫なので抵抗感はありますが、桜の葉と言えば桜餅に巻かれたりするもの。葉自体にも桜の香りが付いていて、それを食べて育つサクラケムシも桜の香りがするそうなので。

虫食の当面の課題についてサクラケムシ(モンクロシャチホコ)をテーマに考えましょう:野食ハンマープライス
モンクロシャチホコおいしいです:ざざむし。

サクラケムシ↓
モンクロシャチホコ(紋黒天社蛾) 別名:フナガタケムシ,サクラケムシ(桜毛虫) 学名:Phalera flavescens 
Photo by urasimaruCC BY-NC 2.0


4. タランチュラとタイフェス


あとこれは食べてみたい訳ではなく興味があるだけなのですが、「猛毒を持つ巨大蜘蛛」と言うイメージがある「タランチュラ」。実際毒は「猛毒」と呼べるようなものでは全然なく、映画などでそう言うイメージが付いてしまっただけで、大した毒はないそうなのですが、何とこれも食べれるとのこと!日本でも昆虫食の通販サイトで売られてました!

タランチュラ:昆虫食の通販ショップ「TAKEO」

漫画の紹介されてる缶詰の紹介文によると「カニっぽい味」とのことですが、食べれることも驚きですが、実際どう言う味がすのか興味はあります(※. 見た目がかなり苦手なので、さすがに食べたいとは思いませんが…。あと見た目が苦手なので、写真も貼りません…(^^; )。

最後に余談ですが、私が住んでる地域でも毎年開催され、大勢の人で賑わってる「タイフェスティバル」。2012年のこのイベントで食用の「タガメ」と「コオロギ」が売られていました。

タイフェスティバルで売られてた「タガメ」と「コオロギ」↓
タイフェスティバル名古屋 2012 - 19:タガメ
タイフェスティバル名古屋 2012 - 19:タガメ posted by (C)kyu3

コオロギ(写真奥)の方はちょくちょく売れていたのですが、タガメの方は写真でも分かる通り、かなり売れ残っていました。それもあってか、この年以降は食用昆虫が売られなくなってしまいました。

ただこの時から数年経って、昆虫食に対する認知度や世間の興味は上がってると思いますし、「タイフェス」の1つのウリにもなるんじゃないかと。実際タイはかなり昆虫食が盛んな地域みたいですし。なので、来年から是非また販売してくれたらなと思います。

激辛激痛昆虫食、タイ生活の洗礼をぜんぶ受ける:デイリーポータルZ
食通王国タイの「昆虫食」の不思議に迫ってみたい!:人生は旅だ
バンコクの最先端「昆虫食」レストランに行ってみた:ハーバービジネスオンライン
【閲覧注意】虫がいっぱい!!タイの市場!:『平安桜』~カネ無しコネ無しビンボー旅芸人の奮闘記~

ちなみにタガメはこの漫画によると「洋梨ともバナナともつかないトロピカルな香り」がするそうで、確かこれはバイリンガルニュースで佐伯さんも言っていたと思うのですが、タイではこのタガメの香りを人工的に再現した化学香料もあるそうです。

蟲ソムリエの自由時間(オフタイム):第4回 本場のタガメはフルーティースパイシー:ディスカバリーチャンネル
和やかな昆虫試食会・タガメはラフランスの香り ( 生物学 ):虫撮る人々


【関連リンク】
Studio Furumoto・・・この漫画の作者・古本ゆうや さんの公式HP。
新世紀 食糧記 ムシグルメン マイマイの人類虫食計画:Amazon

バイリンガルニュース 公式サイト
バイリンガルニュース 旧・公式サイト・・・こちらのサイトではポッドキャストが聞けます。

佐伯 真二郎:Facebook
タグ「佐伯真二郎」:昆虫食のTAKEO・・・昆虫食の通販サイト「TAKEO」の佐伯真二郎さん関連のブログ記事。

【関連記事】
夏ですねぇ〜。…と言うことで、アブラゼミの動画を。 : Kyu3’s Blog


【追記(2019年7月16日)】


この漫画でも紹介されてる通称「ザザムシ」と呼ばれる川に住む虫を実際採ってる方を取材したドキュメンタリー番組が、NHK で制作されてました。番組の紹介動画が以下のツイートで見られるので、一応以下に掲載しておきます。興味のある方は、見てみてはいかがでしょう?


実際動画で見ると「これを食べるのかぁ〜」とちょっと抵抗感を感じましたが、佃煮にすれば食べれそうではあります。希少で結構な値段がするとのことですが、検索してみたら Amazon でも購入できました。

Amazon のリンク↓↓


伊那の名物高級珍味ざざむし
お土産どんぐり長野


ちなみに私が見た時点では、上の「高級珍味甘露煮セット」は 4340円、下の「伊那の名物高級珍味ざざむし」は 2290円でした。思ってたほど高くはないなぁ〜と。

あと上記の番組ですが、2019年7月19日(金)の午後2時05分に NHK で再放送されるそうです。また NHKオンデマンドでも配信されてるようです。



【関連リンク】
NHKドキュメンタリー - 目撃!にっぽん「ざざむし~信州・伊那谷に生きる~」
「ざざ虫」食べる習慣、長野でも伊那地方だけ:NIKKEI STYLE
ざざむしは酒の友に:ざざむし。

夏ですねぇ〜。…と言うことで、アブラゼミの動画を。

2匹のアブラゼミ
2匹のアブラゼミ posted by (C)kyu3

いやぁ〜…暑いですねぇ〜。夏ですねぇ… ( ̄▽ ̄;)

…と言うことで、先日 Instagram で撮影したアブラゼミの動画が気に入ったので、ブログでも紹介。


これだけだと、何だかあれなんで、アブラゼミに関する蘊蓄(うんちく)を見つけたので、記載。「アブラゼミ」の名前の由来は、

…「ジジジジー」「ジージー」という鳴き声が、油で揚げる時の音に似ていることから付いた名である。・・・これは、翅(読みは「し」、意味は『羽』)に油の染みに似た紋があることや、他のセミに比べて油っぽい印象があることも影響したと思われる。

引用元:アブラゼミ・油蝉:語源由来辞典

…とのこと。「油を揚げる音」に似てますかねぇ〜?あと羽の模様、「油のシミ」に見えなくもないですが…う〜んどうでしょうねぇ…?( ̄▽ ̄;)

【参考】アブラゼミ:Wikipedia
小牧市長のレイプ告発記事

小牧市長が女性からレイプで告発され「身の潔白は証明しない」「裁判は負けるからしない」と市長職に居座り事に抗議します!
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